JPH0462662A - 処理定義方法及び事務処理方法 - Google Patents
処理定義方法及び事務処理方法Info
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- JPH0462662A JPH0462662A JP2172633A JP17263390A JPH0462662A JP H0462662 A JPH0462662 A JP H0462662A JP 2172633 A JP2172633 A JP 2172633A JP 17263390 A JP17263390 A JP 17263390A JP H0462662 A JPH0462662 A JP H0462662A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 128
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 93
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 68
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機を用いた事務処理システムに係り
、特に、トランザクションの発生に伴う入出力処理や台
帳処理を行うための処理仕様定義方法(以下「処理定義
方法」という)及びその定義された処理仕様による゛事
務処理方法に関する。
、特に、トランザクションの発生に伴う入出力処理や台
帳処理を行うための処理仕様定義方法(以下「処理定義
方法」という)及びその定義された処理仕様による゛事
務処理方法に関する。
従来、この種の事務処理システムにおける台帳処理定義
方法として、次の(1)及び(2)の方法が知られてい
る。
方法として、次の(1)及び(2)の方法が知られてい
る。
(1)例えば、“ワークステーションで作る「手作りソ
フ)J OF Is/FORM徹底活用法、編・著者
志村 和次部、寺尾 散失、1・988年3月10日
技術評論社発行”に記載され−る台帳処理定義方法、こ
の0FIS/FORMによる台帳処理定義方法では、入
庫、出庫等の個別のトランザクション毎に、更新処理内
容を更新仕様、又は加工仕様等の処理要素として定義し
、一方、これとは別に、各々の台帳において台帳自体を
定義する台帳定義(台帳の項目属性を定義したもので、
台帳の処理定義は含まない)をしておき、更に、画面入
力、更新、又は加工等の処理パターンという処理仕様に
よって、前記処理要素のどれとどれをどの台帳で使用す
るかという趣旨の定義を行うことで、台帳処理を定義す
るものである。
フ)J OF Is/FORM徹底活用法、編・著者
志村 和次部、寺尾 散失、1・988年3月10日
技術評論社発行”に記載され−る台帳処理定義方法、こ
の0FIS/FORMによる台帳処理定義方法では、入
庫、出庫等の個別のトランザクション毎に、更新処理内
容を更新仕様、又は加工仕様等の処理要素として定義し
、一方、これとは別に、各々の台帳において台帳自体を
定義する台帳定義(台帳の項目属性を定義したもので、
台帳の処理定義は含まない)をしておき、更に、画面入
力、更新、又は加工等の処理パターンという処理仕様に
よって、前記処理要素のどれとどれをどの台帳で使用す
るかという趣旨の定義を行うことで、台帳処理を定義す
るものである。
(2)例えば“情報処理学会” 第37回(昭和63年
後期)全国大会 講演論文集3X−1r帳票間データ処
理の台帳更新方式」 (株)日立製作所 システム研究
所 山田昇司 浅見香”に記載される台帳更新処理方法
。この台帳更新処理方法では、第8図に示すように、あ
る台帳に対する処理対応に(入庫、出庫等の各トランザ
クション対応に)処理条件(処理種別等の起動条件)と
それに係る台帳項目処理を−まとめにし、それらを集合
したものとして台帳定義を行うものである。したがって
、台帳定義処理条件を含めた点で、処理条件も含めない
上記(1)の方法よりも定義の範囲がやや広がってはい
る。しかし、ある台帳の定義は、処理対応に(各トラン
ザクション毎に)なされるので、台帳定義は各処理対応
に分散され、処理の数だけ定義が必要になる。
後期)全国大会 講演論文集3X−1r帳票間データ処
理の台帳更新方式」 (株)日立製作所 システム研究
所 山田昇司 浅見香”に記載される台帳更新処理方法
。この台帳更新処理方法では、第8図に示すように、あ
る台帳に対する処理対応に(入庫、出庫等の各トランザ
クション対応に)処理条件(処理種別等の起動条件)と
それに係る台帳項目処理を−まとめにし、それらを集合
したものとして台帳定義を行うものである。したがって
、台帳定義処理条件を含めた点で、処理条件も含めない
上記(1)の方法よりも定義の範囲がやや広がってはい
る。しかし、ある台帳の定義は、処理対応に(各トラン
ザクション毎に)なされるので、台帳定義は各処理対応
に分散され、処理の数だけ定義が必要になる。
上記従来技術(1)(7)OF I S/FORMにお
ける台帳の処理定義方法は、以下のような手順によるも
のである。
ける台帳の処理定義方法は、以下のような手順によるも
のである。
■ システムがサポートする処理パターンを使って、一
連の業務を構成する処理フローを作成する。これにより
、個々の処理でどの処理パターンを使用し、入出カフア
イル(台帳)をどのように割り当てるかが明確になる。
連の業務を構成する処理フローを作成する。これにより
、個々の処理でどの処理パターンを使用し、入出カフア
イル(台帳)をどのように割り当てるかが明確になる。
これらの処理のうち、画面入力、更新、または加工とい
う処理パターンが一般的な台帳処理に相当する。
う処理パターンが一般的な台帳処理に相当する。
■ 台帳処理としての個別の項目処理内容を、更新仕様
、加工仕様という処理要素として定義する。
、加工仕様という処理要素として定義する。
■ 上記■で述べた処理フロー中の個別の処理定義とし
て、画面入力、更新、または加工の処理パターンにおい
て、■で定義した個別の更新仕様、または加工仕様のう
ちどれを使用するかを指定する。
て、画面入力、更新、または加工の処理パターンにおい
て、■で定義した個別の更新仕様、または加工仕様のう
ちどれを使用するかを指定する。
第3図は、以上述べた従来技術(1)の処理仕様定義方
法における定義要素のデータ階層図である。
法における定義要素のデータ階層図である。
同図において、定義要素3000は、業務定義3100
と台帳定義3200とで構成される。
と台帳定義3200とで構成される。
台帳の定義として、予め台帳定義3200中で各台帳毎
に個々の台帳に対する項目属性定義3210を行う0次
に、業務を構成する個々の処理を、システムが提供する
画面入力、更新、または加工等の処理パターンに当ては
め、処理定義3110において、各処理パターンで使用
する処理要素として、処理要素定義3111で予め定義
した個々の更新仕様、または加工仕様等の処理要素を指
定する。更に、業務定義3100で、業務を構成する個
々の処理を業務メニューとして登録する。
に個々の台帳に対する項目属性定義3210を行う0次
に、業務を構成する個々の処理を、システムが提供する
画面入力、更新、または加工等の処理パターンに当ては
め、処理定義3110において、各処理パターンで使用
する処理要素として、処理要素定義3111で予め定義
した個々の更新仕様、または加工仕様等の処理要素を指
定する。更に、業務定義3100で、業務を構成する個
々の処理を業務メニューとして登録する。
この従来技術では、以下のような問題がある。
(イ)従来技術(1)では1つの業務を定義するため、
この業務を構成する複数の処理を一連の処理の流れに従
って順番に定義して行けばよいが、それには、■に示し
たように一連の処理の流れを予め組み立てておく必要が
ある。また、■に示したように、従来方法では3つの定
義を行う必要がある。すなわち、予め台帳定義と処理要
素定義とを行い、更に、台帳定義と処理要素定義を結び
つける処理パターンの定義を行う必要がある。しかし、
業務知識のないエンドユーザが、そのような処理の流れ
を組立てたり、台帳定義及び処理要素定義を結びつける
処理パターンの定義をしたりすることはむずかしく、そ
のようなエンドユーザにとって分かりにくい定義方法と
なっていた。
この業務を構成する複数の処理を一連の処理の流れに従
って順番に定義して行けばよいが、それには、■に示し
たように一連の処理の流れを予め組み立てておく必要が
ある。また、■に示したように、従来方法では3つの定
義を行う必要がある。すなわち、予め台帳定義と処理要
素定義とを行い、更に、台帳定義と処理要素定義を結び
つける処理パターンの定義を行う必要がある。しかし、
業務知識のないエンドユーザが、そのような処理の流れ
を組立てたり、台帳定義及び処理要素定義を結びつける
処理パターンの定義をしたりすることはむずかしく、そ
のようなエンドユーザにとって分かりにくい定義方法と
なっていた。
(ロ)また、従来技術(1)の方法では、ある1つの台
帳に対する処理内容を複数の処理定義3110中で個々
に(各トランザクション毎に)定義する必要があること
も表わしている。このことは、第8図に示す従来技術(
2)の方法においても基本的には変わっていない。
帳に対する処理内容を複数の処理定義3110中で個々
に(各トランザクション毎に)定義する必要があること
も表わしている。このことは、第8図に示す従来技術(
2)の方法においても基本的には変わっていない。
すなわち、一連の業務の中には、結果的に1つの台帳に
対する処理定義内容が複数箇所に現れることから、業務
を構成する処理数が多くなればなる程、−台帳に対する
項目属性の変更、または項目の追加、削除等の定義内容
の修正を行ったときの影響範囲を把握することが困難に
なる。
対する処理定義内容が複数箇所に現れることから、業務
を構成する処理数が多くなればなる程、−台帳に対する
項目属性の変更、または項目の追加、削除等の定義内容
の修正を行ったときの影響範囲を把握することが困難に
なる。
以上の(イ)(ロ)の2つの問題点をまとめると、第1
に、業務を熟知していないエンドユーザが定義をするこ
とは難しく、第2に、1つの台帳に対する処理の定義内
容がその台帳のところでまとまっておらず各処理毎にば
らばらとなっているため、この定義内容の保守性が悪い
(ある台帳が変ってその台帳の定義を修正変更するよう
なとき、修正の必要な箇所の全部をさがして修正するの
が容易でない)という問題がある。
に、業務を熟知していないエンドユーザが定義をするこ
とは難しく、第2に、1つの台帳に対する処理の定義内
容がその台帳のところでまとまっておらず各処理毎にば
らばらとなっているため、この定義内容の保守性が悪い
(ある台帳が変ってその台帳の定義を修正変更するよう
なとき、修正の必要な箇所の全部をさがして修正するの
が容易でない)という問題がある。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、エンドユーザにも定義のし易く分り易い処理定義方
法及び事務処理方法を提供することにある。
し、エンドユーザにも定義のし易く分り易い処理定義方
法及び事務処理方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、保守性に優れた処理定義方法及び
事務処理方法を提供することにある。
事務処理方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、その基本的な構想
として、台帳の項目属性定義(従来の台帳処理定義)だ
けでなく、台帳の更新処理定義等の台帳処理定義も含め
て、台帳定義の中で定義するように構成したことを特徴
とする。
として、台帳の項目属性定義(従来の台帳処理定義)だ
けでなく、台帳の更新処理定義等の台帳処理定義も含め
て、台帳定義の中で定義するように構成したことを特徴
とする。
詳しくいうと、本発明の処理定義方法は画面。
帳票等を定義する入出力定義部と、台帳項目属性等を定
義する台帳定義部とを有する事務処理システムにおいて
、台帳に対する更新処理を定義する台帳処理定義部を、
前記台帳定義部中に設けたことを特徴とする。
義する台帳定義部とを有する事務処理システムにおいて
、台帳に対する更新処理を定義する台帳処理定義部を、
前記台帳定義部中に設けたことを特徴とする。
そして、実行部には、前記入出力定義部及び台帳定義部
での定義内容に基いて起動関連を解釈する起動関連解釈
部と、その解釈結果に基いて処理を起動し実行する処理
実行部を設ける。
での定義内容に基いて起動関連を解釈する起動関連解釈
部と、その解釈結果に基いて処理を起動し実行する処理
実行部を設ける。
上記構成に基く作用を説明する。
本発明によれば、台帳の処理内容はすべて台帳定義で定
義され、従来のように台帳定義のほかに処理要素定義と
それらを結ぶ処理パターン定義をする必要はないので、
ユーザは、当該台帳に関する処理ということだけを知っ
ていれば、これを指定するだけで台帳処理定義が可能と
なる。
義され、従来のように台帳定義のほかに処理要素定義と
それらを結ぶ処理パターン定義をする必要はないので、
ユーザは、当該台帳に関する処理ということだけを知っ
ていれば、これを指定するだけで台帳処理定義が可能と
なる。
また、1つの台帳に対する複数の処理内容は、台帳定義
の中で1箇所にまとまって定義されるので、当該台帳に
ついて項目属性等の変更があっても、その変更に伴う処
理定義の定義内容の修正が1箇所で済む。
の中で1箇所にまとまって定義されるので、当該台帳に
ついて項目属性等の変更があっても、その変更に伴う処
理定義の定義内容の修正が1箇所で済む。
以下に、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明を適用した事務処理システムの一実施
例の構成図である。第1図において、100はキーボー
ド、200はデイスプレィ、300はディスク装置で、
これらは入出力装置を構成する。1000は仕様の定義
部1100と実行部1200とを有する事務処理システ
ムで、定義部1120、及び帳票の入出力定義部113
0から成っている0台帳定義部1110は、台帳の項目
属性等の定義を行うと共に、本実施例の特徴として台帳
処理の定義も行うものである。実行部1200は、定義
部1100での定義に従って処理を実行するもので、処
理実行部1220と、本実施例の特徴として起動関連解
釈部1210とを有する。起動関連解釈部1210は、
台帳9画面または帳票という定義対象に対する定義内容
のみに基いて、それらの相互の起動関連(起動元処理と
起動光処理の関係)を解釈し、処理実行部はこの解釈結
果に従って処理を起動し実行する。
例の構成図である。第1図において、100はキーボー
ド、200はデイスプレィ、300はディスク装置で、
これらは入出力装置を構成する。1000は仕様の定義
部1100と実行部1200とを有する事務処理システ
ムで、定義部1120、及び帳票の入出力定義部113
0から成っている0台帳定義部1110は、台帳の項目
属性等の定義を行うと共に、本実施例の特徴として台帳
処理の定義も行うものである。実行部1200は、定義
部1100での定義に従って処理を実行するもので、処
理実行部1220と、本実施例の特徴として起動関連解
釈部1210とを有する。起動関連解釈部1210は、
台帳9画面または帳票という定義対象に対する定義内容
のみに基いて、それらの相互の起動関連(起動元処理と
起動光処理の関係)を解釈し、処理実行部はこの解釈結
果に従って処理を起動し実行する。
第2図は従来方法を適用した事務処理システムのシステ
ム構成図である。第2図で、2000は事務処理システ
ム、2100は定義部、2200は実行部である。定義
部2100は、台帳項目属性定義部2110と、処理要
素定義部2121を有する処理定義部2120とから成
り、実行部2200は処理実行部で構成されている。
ム構成図である。第2図で、2000は事務処理システ
ム、2100は定義部、2200は実行部である。定義
部2100は、台帳項目属性定義部2110と、処理要
素定義部2121を有する処理定義部2120とから成
り、実行部2200は処理実行部で構成されている。
第1図及び第2図を比較して明らかなように、従来方法
(第2図)は処理を中心とした定義方法(処理定義部2
120)となっており、台帳については台帳項目属性定
義部のみがあり、本実施例のような台幅処理の定義は行
われない。また、その結果、実行部では定義内容をその
まま実行する処理実行部2210のみから構成され、本
実施例の起動関連解釈部1210に相当するものはない
。
(第2図)は処理を中心とした定義方法(処理定義部2
120)となっており、台帳については台帳項目属性定
義部のみがあり、本実施例のような台幅処理の定義は行
われない。また、その結果、実行部では定義内容をその
まま実行する処理実行部2210のみから構成され、本
実施例の起動関連解釈部1210に相当するものはない
。
第4図は本発明の実施例を適用した処理定義方法におけ
る定義要素のデータ階層図である。定義要素4000は
、台帳定義4100と、画面定義4200と、帳票定義
4300を持っている。本実施例の特徴として、台帳定
義4100という定義対象に対しては、台帳の項目属性
定義4110と合わせて複数の処理定義4120を行う
。また、画面、及び帳票に対しても、それぞれ定義対象
として定義4200及び4300を行うものである。
る定義要素のデータ階層図である。定義要素4000は
、台帳定義4100と、画面定義4200と、帳票定義
4300を持っている。本実施例の特徴として、台帳定
義4100という定義対象に対しては、台帳の項目属性
定義4110と合わせて複数の処理定義4120を行う
。また、画面、及び帳票に対しても、それぞれ定義対象
として定義4200及び4300を行うものである。
第5図は、本発明を適用した台帳定義部の一実施例を示
した在庫台帳定義画面であり、その定義内容は、画面入
力による売上伝票入力処理と佳人伝票入力処理結果から
在庫数を更新する処理を示している。
した在庫台帳定義画面であり、その定義内容は、画面入
力による売上伝票入力処理と佳人伝票入力処理結果から
在庫数を更新する処理を示している。
第5図において、5100は処理名種、5200は親フ
オーム名欄、5300は親処理名欄、5400は操作欄
、5500はレコード選択条件欄、5600は出庫数種
である。処理名種5100には、当該在庫台帳の処理に
関係する処理名を、トランザクション毎に行を改めて(
本実施例の在庫台帳の“出庫数、及び入庫数を更新する
処理”では、その処理に付ける名称として“出席数更新
”“入庫数更新”など)記述し、親フオーム名欄520
0には、a5100の処理を起動する契機となる自また
は他の画面2台帳、または帳票の名称(本実施例では、
“売上伝票入力”で確定した一画面分のデータ入力が“
出席数更新処理”の起動契機となり、また“佳人伝票入
力”が“入庫数更新”の起動契機となることから、“売
上伝票入力”及び“佳人伝票入力”)を親フオーム名と
して記述し、親処理基5300には、前記親フオーム内
の処理のうち、当該台帳の処理の起動契機となる処理名
(fI!Lフオーム内の全ての処理が起動契機となる場
合は本実施例の様に空欄のまま)を記述し、操作欄54
00には、レコード操作種別として“更新”を記述し、
レコード選択条件欄5500には、在庫台帳中の商品コ
ードが、“売上伝票入力”という画面入力処理で一画面
のデータ入力が確定したことにより、発生したトランザ
クションレコード中の商品コードと一致した場合という
条件を表す“商品コード−売上伝票入力、商品コード′
を記述する。
オーム名欄、5300は親処理名欄、5400は操作欄
、5500はレコード選択条件欄、5600は出庫数種
である。処理名種5100には、当該在庫台帳の処理に
関係する処理名を、トランザクション毎に行を改めて(
本実施例の在庫台帳の“出庫数、及び入庫数を更新する
処理”では、その処理に付ける名称として“出席数更新
”“入庫数更新”など)記述し、親フオーム名欄520
0には、a5100の処理を起動する契機となる自また
は他の画面2台帳、または帳票の名称(本実施例では、
“売上伝票入力”で確定した一画面分のデータ入力が“
出席数更新処理”の起動契機となり、また“佳人伝票入
力”が“入庫数更新”の起動契機となることから、“売
上伝票入力”及び“佳人伝票入力”)を親フオーム名と
して記述し、親処理基5300には、前記親フオーム内
の処理のうち、当該台帳の処理の起動契機となる処理名
(fI!Lフオーム内の全ての処理が起動契機となる場
合は本実施例の様に空欄のまま)を記述し、操作欄54
00には、レコード操作種別として“更新”を記述し、
レコード選択条件欄5500には、在庫台帳中の商品コ
ードが、“売上伝票入力”という画面入力処理で一画面
のデータ入力が確定したことにより、発生したトランザ
クションレコード中の商品コードと一致した場合という
条件を表す“商品コード−売上伝票入力、商品コード′
を記述する。
また、在庫台帳中の項目に対する処理として、本実施例
では、出庫数種5600を設け、ここに、現出庫数に売
上伝票画面入力処理で発生したトランザクションレコー
ド中の数量を加えた値を新出席数とすることを意味する
式“十売上伝票入力。
では、出庫数種5600を設け、ここに、現出庫数に売
上伝票画面入力処理で発生したトランザクションレコー
ド中の数量を加えた値を新出席数とすることを意味する
式“十売上伝票入力。
数量”を記述する。同様に、入庫数槽5700を設け、
ここに、現入庫数に佳人伝票画面入力処理で発生したト
ランザクションレコード中の数量を加えた値を新入席数
とすることを意味する式“+佳人伝票入力、数量”を記
述する。更に、第5図には示してないが、入庫数槽57
00の次に在庫数欄を設け、この欄の出席数更新の行に
、現在庫数から売上伝票画面入力処理で発生したトラン
ザクションレコード中の数量を引いた値を新在庫数とす
ることを意味する式“−売上伝票入力、数量”を記述す
ると共に、この欄の入庫数更新の行に、現在庫数に佳人
伝票画面入力処理で発生したトランザクション中のレコ
ードの数量を加えた値を新在庫数とすることを意味する
式“十仕人伝票入力。
ここに、現入庫数に佳人伝票画面入力処理で発生したト
ランザクションレコード中の数量を加えた値を新入席数
とすることを意味する式“+佳人伝票入力、数量”を記
述する。更に、第5図には示してないが、入庫数槽57
00の次に在庫数欄を設け、この欄の出席数更新の行に
、現在庫数から売上伝票画面入力処理で発生したトラン
ザクションレコード中の数量を引いた値を新在庫数とす
ることを意味する式“−売上伝票入力、数量”を記述す
ると共に、この欄の入庫数更新の行に、現在庫数に佳人
伝票画面入力処理で発生したトランザクション中のレコ
ードの数量を加えた値を新在庫数とすることを意味する
式“十仕人伝票入力。
数量”を記述する。
このように、本実施例によれば、台帳項目属性等の定義
画面と同様な台帳定義画面で、台帳に対する処理内容を
トランザクション毎に行対応に定義することが可能とな
る。
画面と同様な台帳定義画面で、台帳に対する処理内容を
トランザクション毎に行対応に定義することが可能とな
る。
第6図(a)〜(d)は、本発明を適用した処理定義方
式の一実施例における台帳定義内容の格納イメージのデ
ータ構造図である0台帳定義はこれら(a)〜(d)の
4つから構成される。第6図(a)の台帳登録W610
0は、複数の台帳を台帳基で登録し管理する。第6図(
b)の項目登録簿6200は、台帳項目属性等の台帳項
目に依存する情報を格納し管理する。第6図(c)のト
ランザクション処理登録簿6300は、台帳基6310
.処理名6320、親フオーム名6330.親処理基6
340等の各欄を有し、台帳に対するトランザクション
処理内容に依存する情報が格納され管理される。第6図
(d)の項目処理登録簿6400は、台帳名、処理名2
項目名、及び処理式の各欄を有し、各トランザクション
の処理対応で、項目に依存する処理内容が格納され管理
される。
式の一実施例における台帳定義内容の格納イメージのデ
ータ構造図である0台帳定義はこれら(a)〜(d)の
4つから構成される。第6図(a)の台帳登録W610
0は、複数の台帳を台帳基で登録し管理する。第6図(
b)の項目登録簿6200は、台帳項目属性等の台帳項
目に依存する情報を格納し管理する。第6図(c)のト
ランザクション処理登録簿6300は、台帳基6310
.処理名6320、親フオーム名6330.親処理基6
340等の各欄を有し、台帳に対するトランザクション
処理内容に依存する情報が格納され管理される。第6図
(d)の項目処理登録簿6400は、台帳名、処理名2
項目名、及び処理式の各欄を有し、各トランザクション
の処理対応で、項目に依存する処理内容が格納され管理
される。
第7図は、第1図に示した本発明の適用される事務処理
システムにおける起動関連解釈部1210の動作を説明
した処理フローチャートであって、第6図で示した登録
簿に格納される定義内容を用いて、ある台帳のある処理
が何を起動契機(起動元)として行われるかという、起
動の関連を解釈する方法を説明したものである。始めに
、ステップ7エ00で、結果エリアをクリアする。例え
ば、第5図に示した定義画面例で、売上伝票画面入力処
理の一画面のデータ入力が確定したとすると、まず、ス
テップ7200で、第6図の親フオーム名をキーとして
(または親フオーム名及び親処理名を複合キーとして)
親フオーム名欄6330を(または親フオーム@633
0及び親処理各欄6340を)検索し、例えば、親フオ
ーム56330が“売上伝票人力′である行を検索する
。対象の行が存在する場合(ステップ7300)、該対
象行の台帳名種6310や、処理名fI1116320
に記述されている台帳名(在庫台帳)や処理名(出席数
更新)を取得して結果エリアにセットし、当該処理(出
席数更新)を起動し実行する。
システムにおける起動関連解釈部1210の動作を説明
した処理フローチャートであって、第6図で示した登録
簿に格納される定義内容を用いて、ある台帳のある処理
が何を起動契機(起動元)として行われるかという、起
動の関連を解釈する方法を説明したものである。始めに
、ステップ7エ00で、結果エリアをクリアする。例え
ば、第5図に示した定義画面例で、売上伝票画面入力処
理の一画面のデータ入力が確定したとすると、まず、ス
テップ7200で、第6図の親フオーム名をキーとして
(または親フオーム名及び親処理名を複合キーとして)
親フオーム名欄6330を(または親フオーム@633
0及び親処理各欄6340を)検索し、例えば、親フオ
ーム56330が“売上伝票人力′である行を検索する
。対象の行が存在する場合(ステップ7300)、該対
象行の台帳名種6310や、処理名fI1116320
に記述されている台帳名(在庫台帳)や処理名(出席数
更新)を取得して結果エリアにセットし、当該処理(出
席数更新)を起動し実行する。
また、第6図において、台帳名種6310が“B”の実
施例は、同−台級内の連続操作を示すものである。この
場合、まず最初に、親フオームI!II6330に記述
された“Z”の処理の確定の後、これに引続いて、処理
名種6320に記述された“C”の処理を行い、その直
後に、親フオームを“B”とし、親処理名を“C″とす
る処理名“d”(処理名種6320に記述された処理名
)の処理を行う。つまり、この例のように、当該処理(
処理d)を起動する契機となる処理がある台帳の1つの
処理である場合には、親フオーム名(B)以外に親処理
名(C)も同時に定義する必要がある。
施例は、同−台級内の連続操作を示すものである。この
場合、まず最初に、親フオームI!II6330に記述
された“Z”の処理の確定の後、これに引続いて、処理
名種6320に記述された“C”の処理を行い、その直
後に、親フオームを“B”とし、親処理名を“C″とす
る処理名“d”(処理名種6320に記述された処理名
)の処理を行う。つまり、この例のように、当該処理(
処理d)を起動する契機となる処理がある台帳の1つの
処理である場合には、親フオーム名(B)以外に親処理
名(C)も同時に定義する必要がある。
以上のように、本実施例によれば、台帳に対する複数の
トランザクション処理内容は1つの表中で行対応に定義
され、また、この定義内容に基いて、ある業務を構成す
る個々の処理の相互の関係(起動関連)が解釈されて、
処理が実行される。
トランザクション処理内容は1つの表中で行対応に定義
され、また、この定義内容に基いて、ある業務を構成す
る個々の処理の相互の関係(起動関連)が解釈されて、
処理が実行される。
このようにして、台帳の処理定義も、定義対象の台帳に
関する項目属性定義を行うのと同時に(台帳定義の一環
として)行うことができるので、エンドユーザにとって
も分かり易く、また、定義内容を保守することが容易と
なる。
関する項目属性定義を行うのと同時に(台帳定義の一環
として)行うことができるので、エンドユーザにとって
も分かり易く、また、定義内容を保守することが容易と
なる。
以上詳しく述べたように、本発明によれば、事務処理シ
ステムにおいて、台帳の更新処理定義等の台帳処理定義
を、台帳自体の項目属性定義とともに台帳定義の中で行
うようにしたので、熟練していないエンドユーザにとっ
ても定義の記述が容易で定義内容が分り易い台帳処理方
法が得られる。
ステムにおいて、台帳の更新処理定義等の台帳処理定義
を、台帳自体の項目属性定義とともに台帳定義の中で行
うようにしたので、熟練していないエンドユーザにとっ
ても定義の記述が容易で定義内容が分り易い台帳処理方
法が得られる。
また、1つの台帳の処理内容が1箇所にまとまって定義
されているので、台帳処理定義の定義内容の保守性が高
まり、その修正変更を確実に容易に行うことができる。
されているので、台帳処理定義の定義内容の保守性が高
まり、その修正変更を確実に容易に行うことができる。
第1図は本発明を適用した事務処理システムの一実施例
のシステム構成図、第2図は従来技術による事務処理シ
ステムのシステム構成図、第3図は従来の処理定義方法
における定義要素のデータ階層図、第4図は本発明を適
用した処理定義方法における定義要素の一実施例のデー
タ階層図、第5図は本発明を適用した台帳定義部の一実
施例の在庫台帳定義画面を示す図、第6図は本発明を適
イ 用した台帳定義内容の格納参メージの一実施例のデータ
構造図、第7図は第1図の実施例における起動関連解釈
部の動作を説明するための処理フローチャート、第8図
は従来技術による台帳更新処理定義方法の説明図である
。 1000− 事務処理システム、110(1−・−・
定義部、111(1−・・・台帳定義部、1120画面
入出力定義部、1130−−−−一帳票入出力定義部、
1200− 実行部、1210− 起動関連解釈部
、1220 ・−・処理実行部、4000 −定義要素
、4100−・台帳定義、4110−・項目属性定義、
4120−・台帳処理定義、420第 図 第3図 第4図 第2図・ 第7図
のシステム構成図、第2図は従来技術による事務処理シ
ステムのシステム構成図、第3図は従来の処理定義方法
における定義要素のデータ階層図、第4図は本発明を適
用した処理定義方法における定義要素の一実施例のデー
タ階層図、第5図は本発明を適用した台帳定義部の一実
施例の在庫台帳定義画面を示す図、第6図は本発明を適
イ 用した台帳定義内容の格納参メージの一実施例のデータ
構造図、第7図は第1図の実施例における起動関連解釈
部の動作を説明するための処理フローチャート、第8図
は従来技術による台帳更新処理定義方法の説明図である
。 1000− 事務処理システム、110(1−・−・
定義部、111(1−・・・台帳定義部、1120画面
入出力定義部、1130−−−−一帳票入出力定義部、
1200− 実行部、1210− 起動関連解釈部
、1220 ・−・処理実行部、4000 −定義要素
、4100−・台帳定義、4110−・項目属性定義、
4120−・台帳処理定義、420第 図 第3図 第4図 第2図・ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画面、帳票等を定義する入出力定義部と、台帳項目
属性を定義する台帳定義部とを有する事務処理システム
において、台帳に対する更新処理を定義する台帳処理定
義部を、前記台帳定義部中に設けたことを特徴とする処
理定義方法。 2、画面、帳票等を定義する入出力定義部と、台帳項目
属性を定義する台帳定義部とを有する事務処理システム
において、台帳に対する更新処理を定義する台帳処理定
義部を、前記台帳定義部中に設け、更に、前記入出力定
義部及び台帳定義部での定義内容に基いて起動関係を解
釈する起動関連解釈部と、その解釈結果に基いて処理を
起動し実行する処理実行部とを設けたことを特徴とする
事務処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172633A JPH0462662A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 処理定義方法及び事務処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172633A JPH0462662A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 処理定義方法及び事務処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462662A true JPH0462662A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15945498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172633A Pending JPH0462662A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 処理定義方法及び事務処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785175A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-03-31 | Casio Comput Co Ltd | 帳票出力装置 |
| US6212503B1 (en) | 1997-07-30 | 2001-04-03 | Knowledge Modeling Institute Inc. | Apparatus for automatically applying and preparing software, and recording medium for preparing software |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2172633A patent/JPH0462662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785175A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-03-31 | Casio Comput Co Ltd | 帳票出力装置 |
| US6212503B1 (en) | 1997-07-30 | 2001-04-03 | Knowledge Modeling Institute Inc. | Apparatus for automatically applying and preparing software, and recording medium for preparing software |
| US6609099B1 (en) | 1997-07-30 | 2003-08-19 | Knowledge Modeling Institute Inc. | Apparatus for automatically applying and preparing software, and recording medium for preparing software |
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