JPH0462770B2 - - Google Patents
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- JPH0462770B2 JPH0462770B2 JP14214185A JP14214185A JPH0462770B2 JP H0462770 B2 JPH0462770 B2 JP H0462770B2 JP 14214185 A JP14214185 A JP 14214185A JP 14214185 A JP14214185 A JP 14214185A JP H0462770 B2 JPH0462770 B2 JP H0462770B2
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- hollow fiber
- fiber membrane
- pipe
- membrane filter
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は全体に均一でかつ効果的なバブリング
をなす事が可能な中空糸膜濾過装置に関する。
をなす事が可能な中空糸膜濾過装置に関する。
[発明の技術的背景]
一般に原子力発電プラントにおいては、放射線
低減対策として、腐蝕生成物の発生の抑制および
その除去を行なつている。例えば原子力発電プラ
ントで発生する放射性廃液あるいは一次冷却系の
復水中に存在する懸濁物を分離除去するために濾
過装置が使用されている。この濾過装置として
は、従来粉末イオン交換樹脂のようなプリコート
フイルタを使用する方法か、あるいは瀘紙、濾布
メンブレンフイルタ等の平膜型濾過フイルタを使
用する方法か、さらには焼結金属、セラミツク等
の中空管型フイルタを使用する方法がある。
低減対策として、腐蝕生成物の発生の抑制および
その除去を行なつている。例えば原子力発電プラ
ントで発生する放射性廃液あるいは一次冷却系の
復水中に存在する懸濁物を分離除去するために濾
過装置が使用されている。この濾過装置として
は、従来粉末イオン交換樹脂のようなプリコート
フイルタを使用する方法か、あるいは瀘紙、濾布
メンブレンフイルタ等の平膜型濾過フイルタを使
用する方法か、さらには焼結金属、セラミツク等
の中空管型フイルタを使用する方法がある。
しかしながら粉末イオン交換樹脂を使用した濾
過方法では、樹脂廃棄物が多量に発生し、又平膜
型フイルタあるいは中空管型フイルタを使用した
ものでは、大流量の循環流量が必要なため構成が
複雑となり、それに伴ない設備費がかさむという
問題があつた。そればかりか二次廃棄物が発生
し、濾過効率も低いという不具合があつた。
過方法では、樹脂廃棄物が多量に発生し、又平膜
型フイルタあるいは中空管型フイルタを使用した
ものでは、大流量の循環流量が必要なため構成が
複雑となり、それに伴ない設備費がかさむという
問題があつた。そればかりか二次廃棄物が発生
し、濾過効率も低いという不具合があつた。
そこでかかる不具合を解消するべく、中空糸膜
フイルタを使用した中空糸膜濾過装置が採用され
ている。以下第8図乃至第10図を参照して従来
の中空糸濾過装置について説明する。第8図中符
号1は容器本体であり、この容器本体1内には複
数の中空糸膜フイルタ2が仕切板3を介して設置
されている。上記中空糸膜フイルタ2は複数本の
中空糸2Aを束ねてU字状とし、その端部を樹脂
により固定したものであり、この固定部を介して
上記仕切板3に取り付けられている。上記容器本
体1の軸方向略中間位置には廃液供給配管4が接
続されているとともに、上端部には処理液排出配
管5が接続されている。上記廃液供給配管4を介
して供給された廃液は、上記中空糸膜フイルタ2
を通過する際濾過され、各中空糸2Aの中空部を
介して前記仕切板3の上方に流出し、上記処理液
排出配管5を介して排出される。なお上記廃液供
給配管4および処理液排出配管5には開閉弁6お
よび7が介挿されている。上記処理液排出配管5
には気体供給配管8が分岐接続されている。この
気体供給配管8を介して前記中空糸膜フイルタ2
の各中空糸2Aの中空部内に逆洗用の加圧気体を
供給する。なお図中符号9は開閉弁である。
フイルタを使用した中空糸膜濾過装置が採用され
ている。以下第8図乃至第10図を参照して従来
の中空糸濾過装置について説明する。第8図中符
号1は容器本体であり、この容器本体1内には複
数の中空糸膜フイルタ2が仕切板3を介して設置
されている。上記中空糸膜フイルタ2は複数本の
中空糸2Aを束ねてU字状とし、その端部を樹脂
により固定したものであり、この固定部を介して
上記仕切板3に取り付けられている。上記容器本
体1の軸方向略中間位置には廃液供給配管4が接
続されているとともに、上端部には処理液排出配
管5が接続されている。上記廃液供給配管4を介
して供給された廃液は、上記中空糸膜フイルタ2
を通過する際濾過され、各中空糸2Aの中空部を
介して前記仕切板3の上方に流出し、上記処理液
排出配管5を介して排出される。なお上記廃液供
給配管4および処理液排出配管5には開閉弁6お
よび7が介挿されている。上記処理液排出配管5
には気体供給配管8が分岐接続されている。この
気体供給配管8を介して前記中空糸膜フイルタ2
の各中空糸2Aの中空部内に逆洗用の加圧気体を
供給する。なお図中符号9は開閉弁である。
上記容器本体1内であつて中空糸膜フイルタ2
の下方には、バブリング装置11が設置されてい
る。以下このバブリング装置11の構成について
説明する。図中符号12はバブリング母管であつ
て、このバブリング母管12からはバブリング枝
管13が分岐している。上記バブリング枝管13
の下面側には気泡孔14が形成されている。上記
バブリング母管はエアー供給配管15に接続され
ている。なお図中符号16は開閉弁である。かか
る構成をなすバブリング装置11により気泡を発
生し、該気泡により前記中空糸膜フイルタ2をバ
ブリング(振動)させて逆洗時の洗浄効率を高め
るものである。その際、発生する気泡を中空糸膜
フイルタ2近傍に効率良く導入するべく、中空糸
膜フイルタ2の外周には保護管17が設置されて
いる。
の下方には、バブリング装置11が設置されてい
る。以下このバブリング装置11の構成について
説明する。図中符号12はバブリング母管であつ
て、このバブリング母管12からはバブリング枝
管13が分岐している。上記バブリング枝管13
の下面側には気泡孔14が形成されている。上記
バブリング母管はエアー供給配管15に接続され
ている。なお図中符号16は開閉弁である。かか
る構成をなすバブリング装置11により気泡を発
生し、該気泡により前記中空糸膜フイルタ2をバ
ブリング(振動)させて逆洗時の洗浄効率を高め
るものである。その際、発生する気泡を中空糸膜
フイルタ2近傍に効率良く導入するべく、中空糸
膜フイルタ2の外周には保護管17が設置されて
いる。
前記容器本体1の下端部流出口には、処理液を
排出した後の濃縮廃液を排出する濃縮廃液排出管
18が接続されており、この濃縮液廃液管18に
は開閉弁19が介挿されている。また前記仕切板
3の取着位置下方にはオーバーフロー管20が接
続されている。このオーバーフロー管20には開
閉弁21が介挿されている。
排出した後の濃縮廃液を排出する濃縮廃液排出管
18が接続されており、この濃縮液廃液管18に
は開閉弁19が介挿されている。また前記仕切板
3の取着位置下方にはオーバーフロー管20が接
続されている。このオーバーフロー管20には開
閉弁21が介挿されている。
上記構成によると、まず容器本体1内に廃液供
給管4を介して廃液を一定圧力にて導入する。導
入された廃液は、前述したように中空糸膜フイル
タ2を通過する際濾過されて処理液となり、中空
糸2Aの中空部を介して仕切板3の上方に流出す
る。そして処理液排出管5を介して排出される。
給管4を介して廃液を一定圧力にて導入する。導
入された廃液は、前述したように中空糸膜フイル
タ2を通過する際濾過されて処理液となり、中空
糸2Aの中空部を介して仕切板3の上方に流出す
る。そして処理液排出管5を介して排出される。
その後、前記気体供給管8から中空糸2Aの各
中空部に加圧気体を供給する。これによつて中空
糸2Aの外周に付着した懸濁物の除去がなされ
る。その際同時に前記バブリング装置11より気
泡が発生せられ、保護管17を介して中空糸膜フ
イルタ2に導入される。これによつて中空糸膜フ
イルタ2を振動し、固形物の除去効果が向上せら
れる。そして濃縮廃液の排出が行なわれた後、再
度廃液供給配管4を介して廃液が供給される。そ
して上述したと同様の作用により濾過・逆洗がく
りかえされる。
中空部に加圧気体を供給する。これによつて中空
糸2Aの外周に付着した懸濁物の除去がなされ
る。その際同時に前記バブリング装置11より気
泡が発生せられ、保護管17を介して中空糸膜フ
イルタ2に導入される。これによつて中空糸膜フ
イルタ2を振動し、固形物の除去効果が向上せら
れる。そして濃縮廃液の排出が行なわれた後、再
度廃液供給配管4を介して廃液が供給される。そ
して上述したと同様の作用により濾過・逆洗がく
りかえされる。
[背景技術の問題点]
上記構成によると以下のような問題があつた。
中空糸膜濾過装置は容器本体1の大きさをできる
だけコンパクトにするべく、各機器の配置が決定
される。第10図は中空糸膜濾過装置の横断面図
であり、この第10図から明らかなように、中空
糸膜フイルタ2は密に配列されている。かつその
中空糸膜フイルタ2の下方には前述したバブリン
グ装置11が設置されている。そして図にも示す
ように上記バブリング装置11のバブリング母管
12の直上位置にも中空糸膜フイルタ2が位置し
ている。ところが上記バブリング母管12にはそ
の下部にバブリング枝管13のように気泡孔が形
成されていない。これはバブリング母管11が比
較的大径に形成されていて、仮に下部に気泡孔を
形成した場合には気泡が分散してしまうこと、お
よび気泡の大部分が母管12の気泡孔から流出し
てしまい、枝管13から気泡が十分発生しないこ
とを防止するためである。したがつてバブリング
母管12の直上位置にある中空糸膜フイルタ2に
はバブリングが効果的になされないという問題が
あり、その改善が要求されていた。
中空糸膜濾過装置は容器本体1の大きさをできる
だけコンパクトにするべく、各機器の配置が決定
される。第10図は中空糸膜濾過装置の横断面図
であり、この第10図から明らかなように、中空
糸膜フイルタ2は密に配列されている。かつその
中空糸膜フイルタ2の下方には前述したバブリン
グ装置11が設置されている。そして図にも示す
ように上記バブリング装置11のバブリング母管
12の直上位置にも中空糸膜フイルタ2が位置し
ている。ところが上記バブリング母管12にはそ
の下部にバブリング枝管13のように気泡孔が形
成されていない。これはバブリング母管11が比
較的大径に形成されていて、仮に下部に気泡孔を
形成した場合には気泡が分散してしまうこと、お
よび気泡の大部分が母管12の気泡孔から流出し
てしまい、枝管13から気泡が十分発生しないこ
とを防止するためである。したがつてバブリング
母管12の直上位置にある中空糸膜フイルタ2に
はバブリングが効果的になされないという問題が
あり、その改善が要求されていた。
[発明の目的]
本発明は以上の点に基づいてなされたものでそ
の目的とするところは、中空糸膜フイルタに均一
に気泡を供給し、それによつて固形物除去効果を
均一に向上させることが可能な中空糸膜濾過装置
を提供することにある。
の目的とするところは、中空糸膜フイルタに均一
に気泡を供給し、それによつて固形物除去効果を
均一に向上させることが可能な中空糸膜濾過装置
を提供することにある。
[発明の概要]
すなわち本発明による中空糸膜濾過装置は、容
器本体内に複数の中空糸膜フイルタを設置し、上
記容器本体内に廃液を導入して上記中空糸膜フイ
ルタを透過させて濾過する中空糸膜濾過装置にお
いて、上記容器本体内であつて中空糸膜フイルタ
の下方に配設されたバブリング母管と、このバブ
リング母管から分岐されその下面側に複数の第1
気泡孔を有するバフリング枝管と、上記バブリン
グ母管に上方から挿入固定されその下端開口を上
記第1気泡孔と同レベルとしかつその上端を閉塞
されるとともに上部に第2気泡孔を有するバブリ
ング短管とを具備したことを特徴とするものであ
る。
器本体内に複数の中空糸膜フイルタを設置し、上
記容器本体内に廃液を導入して上記中空糸膜フイ
ルタを透過させて濾過する中空糸膜濾過装置にお
いて、上記容器本体内であつて中空糸膜フイルタ
の下方に配設されたバブリング母管と、このバブ
リング母管から分岐されその下面側に複数の第1
気泡孔を有するバフリング枝管と、上記バブリン
グ母管に上方から挿入固定されその下端開口を上
記第1気泡孔と同レベルとしかつその上端を閉塞
されるとともに上部に第2気泡孔を有するバブリ
ング短管とを具備したことを特徴とするものであ
る。
つまりバブリング母管の上方位置に、バブリン
グ短管を設置し、このバブリング短管に形成され
た第2気泡孔よりバブリング母管の直上位置の中
空糸膜フイルタに気泡を供給し、これを効果的に
バブリングせんとする。その際上記バブリング短
管はその下端開口をバブリング枝管に形成された
第1気泡孔と同レベルまで延長され、かつその上
端を閉塞したものであり、これによつて均一な気
泡の供給および剥離したごみ等の浸入および気泡
孔の目づまりを効果的に防止するものである。
グ短管を設置し、このバブリング短管に形成され
た第2気泡孔よりバブリング母管の直上位置の中
空糸膜フイルタに気泡を供給し、これを効果的に
バブリングせんとする。その際上記バブリング短
管はその下端開口をバブリング枝管に形成された
第1気泡孔と同レベルまで延長され、かつその上
端を閉塞したものであり、これによつて均一な気
泡の供給および剥離したごみ等の浸入および気泡
孔の目づまりを効果的に防止するものである。
[発明の実施例]
以下第1図乃至第3図を参照して本発明の第1
の実施例を説明する。なお従来と同一部分には同
一符号を付して示し、その説明は省略する。図中
符号111は本実施例によるバブリング装置を示
す。バブリング装置111はバブリング母管11
2と、このバブリング母管112から分岐された
複数のバブリング枝管113とから構成されてい
る。これらバブリング母管112およびバブリン
グ枝管113の位置関係は第3図の横断面図に示
す通りである。上記バブリング枝管113の下部
には気泡孔114が等間隔に複数形成されてい
る。すなわちエアー供給配管15を介してバブリ
ング母管112内に供給された空気はバブリング
枝管113の上記気泡孔114を介して流出し、
保護管17を介して中空糸膜フイルタ2に供給さ
れる。
の実施例を説明する。なお従来と同一部分には同
一符号を付して示し、その説明は省略する。図中
符号111は本実施例によるバブリング装置を示
す。バブリング装置111はバブリング母管11
2と、このバブリング母管112から分岐された
複数のバブリング枝管113とから構成されてい
る。これらバブリング母管112およびバブリン
グ枝管113の位置関係は第3図の横断面図に示
す通りである。上記バブリング枝管113の下部
には気泡孔114が等間隔に複数形成されてい
る。すなわちエアー供給配管15を介してバブリ
ング母管112内に供給された空気はバブリング
枝管113の上記気泡孔114を介して流出し、
保護管17を介して中空糸膜フイルタ2に供給さ
れる。
上記バブリング母管112にはバブリング短管
121は上方から挿入固定されている。このバブ
リング短管121の上端は蓋体123により閉塞
されており、該閉塞部の下方位置には第2気泡孔
122が複数形成されている。また上記蓋体12
3はバブリング短管121の外形よりも大きなも
のである。又バブリング短管121の下端は開放
され、かつ前記バブリング枝管113に形成され
た第1気泡孔114と同レベル位置まで延長され
ている。したがつてバブリング母管112内に供
給された空気の一部は上記バブリング短管121
の第2気泡孔122を介して流出する。かかる構
成とすることにより従来バブリング母管112の
直上位置にあり効果的にバブリングがなされなか
つた中空糸膜フイルタ2に対して、効果的に気泡
が供給されバブリングがなされる構成である。
121は上方から挿入固定されている。このバブ
リング短管121の上端は蓋体123により閉塞
されており、該閉塞部の下方位置には第2気泡孔
122が複数形成されている。また上記蓋体12
3はバブリング短管121の外形よりも大きなも
のである。又バブリング短管121の下端は開放
され、かつ前記バブリング枝管113に形成され
た第1気泡孔114と同レベル位置まで延長され
ている。したがつてバブリング母管112内に供
給された空気の一部は上記バブリング短管121
の第2気泡孔122を介して流出する。かかる構
成とすることにより従来バブリング母管112の
直上位置にあり効果的にバブリングがなされなか
つた中空糸膜フイルタ2に対して、効果的に気泡
が供給されバブリングがなされる構成である。
以上の構成を基にその作用を説明する。まず廃
液供給管4を介して容器本体1内に供給された廃
液は中空糸膜フイルタ2の各中空糸2Aを内側に
浸透し、その際濾過される。濾過された処理液は
中空糸2Aの中空部を介して仕切板3の上方に流
出し、さらに処理液排出配管5を介して排出され
る。かかるルートで濾過が行なわれる。そして容
器本体1内に廃液供給配管4を介して廃液を一定
の圧力で供給しつづけ、中空糸膜フイルタ2の濾
過差圧が予め設定された値になるまで濾過が継続
される。そして上記所定の濾過差圧に達したら濾
過操作は停止せられ、中空糸膜フイルタ2の逆洗
操作が行なわれる。この逆洗は上記濾過とは逆の
ルートでなされる。すなわち図示しない気体供給
源から気体供給配管8を介して中空糸膜フイルタ
2の内部に水又は空気が圧送される。かかる水又
は空気の圧送により中空糸膜フイルタ2の外表面
に付着した固形物を除去する。この時上記中空糸
膜フイルタ2の外側に形成された微孔から気泡が
発生するので、逆洗効果が高められる。又このよ
うな逆洗操作に同期して前記バブリング装置11
1によるバブリング操作がなされる。
液供給管4を介して容器本体1内に供給された廃
液は中空糸膜フイルタ2の各中空糸2Aを内側に
浸透し、その際濾過される。濾過された処理液は
中空糸2Aの中空部を介して仕切板3の上方に流
出し、さらに処理液排出配管5を介して排出され
る。かかるルートで濾過が行なわれる。そして容
器本体1内に廃液供給配管4を介して廃液を一定
の圧力で供給しつづけ、中空糸膜フイルタ2の濾
過差圧が予め設定された値になるまで濾過が継続
される。そして上記所定の濾過差圧に達したら濾
過操作は停止せられ、中空糸膜フイルタ2の逆洗
操作が行なわれる。この逆洗は上記濾過とは逆の
ルートでなされる。すなわち図示しない気体供給
源から気体供給配管8を介して中空糸膜フイルタ
2の内部に水又は空気が圧送される。かかる水又
は空気の圧送により中空糸膜フイルタ2の外表面
に付着した固形物を除去する。この時上記中空糸
膜フイルタ2の外側に形成された微孔から気泡が
発生するので、逆洗効果が高められる。又このよ
うな逆洗操作に同期して前記バブリング装置11
1によるバブリング操作がなされる。
すなわちエアー供給配管15を介してバブリン
グ母管112内にエアーが供給される。供給され
たエアーの一部はバブリング短管121の第2気
泡孔122を介してバブリング母管112の直上
位置の中空糸膜フイルタ2に向つて気泡が供給さ
れる。それと同時にバブリング枝管113内に供
給されたエアーは第1気泡孔114を介して従来
通り上方の中空糸膜フイルタ2に供給される。そ
の際上記バブリング短管121に形成された第2
気泡孔122はバブリング短管121の側面に形
成されており、よつ中空糸膜フイルタ2から剥離
した固形物等がバブリング母管112内に流入す
ることもない。また上記バブリング短管121の
下端はバブリング枝管113の第1気泡孔114
と同レベルまで延長されているので、気泡が流出
する条件としては略同じであり、バブリング短管
121から集中的に流出することはない。このよ
うにバブリング装置111によるバブリングがな
され、前記逆洗作用と相まつて中空糸膜フイルタ
2の表面から固形物が効果的に剥離される。そし
てこのような逆洗操作により上記中空糸膜フイル
タ2は再生されて次の濾過に供され、前述したと
同様の濾過作用が再度くりかえされる。
グ母管112内にエアーが供給される。供給され
たエアーの一部はバブリング短管121の第2気
泡孔122を介してバブリング母管112の直上
位置の中空糸膜フイルタ2に向つて気泡が供給さ
れる。それと同時にバブリング枝管113内に供
給されたエアーは第1気泡孔114を介して従来
通り上方の中空糸膜フイルタ2に供給される。そ
の際上記バブリング短管121に形成された第2
気泡孔122はバブリング短管121の側面に形
成されており、よつ中空糸膜フイルタ2から剥離
した固形物等がバブリング母管112内に流入す
ることもない。また上記バブリング短管121の
下端はバブリング枝管113の第1気泡孔114
と同レベルまで延長されているので、気泡が流出
する条件としては略同じであり、バブリング短管
121から集中的に流出することはない。このよ
うにバブリング装置111によるバブリングがな
され、前記逆洗作用と相まつて中空糸膜フイルタ
2の表面から固形物が効果的に剥離される。そし
てこのような逆洗操作により上記中空糸膜フイル
タ2は再生されて次の濾過に供され、前述したと
同様の濾過作用が再度くりかえされる。
以上本実施例によると以下のような効果を奏す
ることができる。
ることができる。
(1) まず従来バブリング枝管113のみから気泡
が発生していたのに対して、本実施例の場合に
は、バブリング母管112に取着されたバブリ
ング短管121の第2気泡孔122からも気泡
が発生する構成であるので、従来効果的なバブ
リング操作を施すことができなかつたバブリン
グ母管112直上位置の中空糸膜フイルタ2に
ついてもバブリングを効果的になすことが可能
となる。その結果逆洗時の固形物の剥離が全て
の中空糸膜フイルタ2について均一にかつ効果
的になされ、中空糸膜フイルタ2を効果的に再
生することが可能となる。
が発生していたのに対して、本実施例の場合に
は、バブリング母管112に取着されたバブリ
ング短管121の第2気泡孔122からも気泡
が発生する構成であるので、従来効果的なバブ
リング操作を施すことができなかつたバブリン
グ母管112直上位置の中空糸膜フイルタ2に
ついてもバブリングを効果的になすことが可能
となる。その結果逆洗時の固形物の剥離が全て
の中空糸膜フイルタ2について均一にかつ効果
的になされ、中空糸膜フイルタ2を効果的に再
生することが可能となる。
(2) 次に本実施例によるバブリング短管121
は、その下端がバブリング枝管113の気泡穴
114と同レベルまで延長されており、よつて
気泡が発生する条件としては略均一となる。し
たがつていずれかの気泡孔から集中的に気泡が
発生するといつた事態を防止して均一に気泡を
供給することができるとともに、夫々の気泡孔
114および122の大きさを適切なものとす
ることにより、気泡の大きさおよび量を均一な
ものとすることが可能となる。
は、その下端がバブリング枝管113の気泡穴
114と同レベルまで延長されており、よつて
気泡が発生する条件としては略均一となる。し
たがつていずれかの気泡孔から集中的に気泡が
発生するといつた事態を防止して均一に気泡を
供給することができるとともに、夫々の気泡孔
114および122の大きさを適切なものとす
ることにより、気泡の大きさおよび量を均一な
ものとすることが可能となる。
(3) さらに本実施例によるバブリング短管121
の第2気泡孔122は、バブリング短管121
の側面に形成されており、かつ上端開口を閉塞
している蓋体123はバブリング短管121の
口径より大径であるので、剥離した固形物等が
バブリング短管121内に浸入することはな
く、かつ第2気泡孔122の目づまりも防止す
ることができる。
の第2気泡孔122は、バブリング短管121
の側面に形成されており、かつ上端開口を閉塞
している蓋体123はバブリング短管121の
口径より大径であるので、剥離した固形物等が
バブリング短管121内に浸入することはな
く、かつ第2気泡孔122の目づまりも防止す
ることができる。
次に第4図乃至第7図を参照して第2の実施例
を説明する。前記実施例はいわゆるU字型の中空
糸膜フイルタについて実施した例を示したが、こ
の実施例はI型の中空糸膜フイルタ適用した場合
を示すものである。一般に濾過流量の増大を図る
ためには中空糸の表面積を増大させることにより
なされ、具体的にはより長い中空糸膜フイルタの
使用が考えられる。しかしながら各中空糸の内径
は約0.3mm程度と非常に小径であるので、中空部
を流通する際の流体抵抗が大きく、その為上記中
空糸膜フイルタを長くすることには限界がある。
そこで考えられたのが上述した型の中空糸膜フ
イルタである。
を説明する。前記実施例はいわゆるU字型の中空
糸膜フイルタについて実施した例を示したが、こ
の実施例はI型の中空糸膜フイルタ適用した場合
を示すものである。一般に濾過流量の増大を図る
ためには中空糸の表面積を増大させることにより
なされ、具体的にはより長い中空糸膜フイルタの
使用が考えられる。しかしながら各中空糸の内径
は約0.3mm程度と非常に小径であるので、中空部
を流通する際の流体抵抗が大きく、その為上記中
空糸膜フイルタを長くすることには限界がある。
そこで考えられたのが上述した型の中空糸膜フ
イルタである。
上記型の中空糸膜フイルタは第4図に示すよ
うに構成されており、中空糸の束131を一対の
端部材132,133で支持したものである。ま
たその中央には集水管133が配設されている。
そしてこのように構成されたものを第5図に示す
ように軸方向に連結するものでり、これによつて
表面積の増大を図るものである。なお図中符号1
34は接続具である。そして廃液は各中空糸をそ
の内部に浸透し、その際濾過される。浸透した廃
液(濾過されて処理液となつたもの)は中空糸の
内部を上方あるいは下方に向つて流通し、前記集
水管133を介してあるいは直接仕切板3の上方
に流通す。以降は前記第1の実施例の場合と同様
である。
うに構成されており、中空糸の束131を一対の
端部材132,133で支持したものである。ま
たその中央には集水管133が配設されている。
そしてこのように構成されたものを第5図に示す
ように軸方向に連結するものでり、これによつて
表面積の増大を図るものである。なお図中符号1
34は接続具である。そして廃液は各中空糸をそ
の内部に浸透し、その際濾過される。浸透した廃
液(濾過されて処理液となつたもの)は中空糸の
内部を上方あるいは下方に向つて流通し、前記集
水管133を介してあるいは直接仕切板3の上方
に流通す。以降は前記第1の実施例の場合と同様
である。
上記構成をなす型の中空糸膜フイルタ2に本
発明を適用した実施例を第6図および第7図に示
す。なお図中符号141は下部蓋体である。なお
バブリング装置111の構成および作用について
は前記第1の実施例の場合と同様であり、その説
明は省略する。
発明を適用した実施例を第6図および第7図に示
す。なお図中符号141は下部蓋体である。なお
バブリング装置111の構成および作用について
は前記第1の実施例の場合と同様であり、その説
明は省略する。
以上この第2の実施例によると、前記第1の実
施例と同様の効果を奏することができるとは勿論
のこと、特に大流量の濾過装置の場合には、必然
的にバブリング母管112の口径も大きくなり、
それに伴ないバブリング母管112の上方に位置
する中空糸膜フイルタ2の数も増加するので、極
めて効果的であるといえる。
施例と同様の効果を奏することができるとは勿論
のこと、特に大流量の濾過装置の場合には、必然
的にバブリング母管112の口径も大きくなり、
それに伴ないバブリング母管112の上方に位置
する中空糸膜フイルタ2の数も増加するので、極
めて効果的であるといえる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明による中空糸膜濾過
装置によると、バブリング母管の直上位置にある
中空糸膜フイルタについても気泡を効果的に供給
してバブリンクするとができ、かつ全体について
均一な気泡供給が可能となり、中空糸膜フイルタ
の再生をなす上で極めて効果的である。
装置によると、バブリング母管の直上位置にある
中空糸膜フイルタについても気泡を効果的に供給
してバブリンクするとができ、かつ全体について
均一な気泡供給が可能となり、中空糸膜フイルタ
の再生をなす上で極めて効果的である。
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を示
す図で、第1図は中空糸膜濾過装置の断面図、第
2図は第1図の一部を詳細に示す断面図、第3図
は中空糸膜濾過装置の横断面図、第4図乃至第7
図は第2の実施例を示す図で、第4図は型中空
糸膜濾過装置断面図、第5図は型中空糸膜フイ
ルタを接続した状態を示す断面図、第6図は中空
糸膜濾過装置の断面図、第7図は第6図の一部を
詳細に示す断面図、第8図乃至第10図は従来例
を示す図で、第8図は中空糸膜濾過装置の断面
図、第9図は第8図の一部を詳細に示す断面図、
第10図は中空糸膜濾過装置の横断面図である。 1……容器本体、2……中空糸膜フイルタ、1
11……バブリング装置、112……バブリング
母管、113……バブリング枝管、114……第
1気泡孔、121……バブリング短管、122…
…第2気泡孔、123……蓋体。
す図で、第1図は中空糸膜濾過装置の断面図、第
2図は第1図の一部を詳細に示す断面図、第3図
は中空糸膜濾過装置の横断面図、第4図乃至第7
図は第2の実施例を示す図で、第4図は型中空
糸膜濾過装置断面図、第5図は型中空糸膜フイ
ルタを接続した状態を示す断面図、第6図は中空
糸膜濾過装置の断面図、第7図は第6図の一部を
詳細に示す断面図、第8図乃至第10図は従来例
を示す図で、第8図は中空糸膜濾過装置の断面
図、第9図は第8図の一部を詳細に示す断面図、
第10図は中空糸膜濾過装置の横断面図である。 1……容器本体、2……中空糸膜フイルタ、1
11……バブリング装置、112……バブリング
母管、113……バブリング枝管、114……第
1気泡孔、121……バブリング短管、122…
…第2気泡孔、123……蓋体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器本体内に複数の中空糸膜フイルタを設置
し、上記容器本体内に廃液を導入して上記中空糸
膜フイルタを透過させて濾過する中空糸膜濾過装
置において、上記容器本体内であつて中空糸膜フ
イルタの下方に配設されたバブリング母管と、こ
のバブリング母管から分岐されその下面側に複数
の第1気泡孔を有するバフリング枝管と、上記バ
ブリング母管に上方から挿入固定されその下端開
口を上記第1気泡孔と同レベルとしかつその上端
を閉塞されるとともに上部に第2気泡孔を有する
バブリング短管とを具備したことを特徴とする中
空糸膜濾過装置。 2 上記バブリング短管はその上端を蓋体により
閉塞され、該蓋体はバブリング短管の外径より大
きめに形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の中空糸膜濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214185A JPS624408A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 中空糸膜濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214185A JPS624408A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 中空糸膜濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624408A JPS624408A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0462770B2 true JPH0462770B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=15308316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214185A Granted JPS624408A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 中空糸膜濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624408A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656294B2 (ja) * | 1988-04-02 | 1997-09-24 | 株式会社東芝 | 中空糸膜フィルタ装置の逆洗方法 |
| US7087173B2 (en) | 1995-08-11 | 2006-08-08 | Zenon Environmental Inc. | Inverted cavity aerator for membrane module |
| KR100693944B1 (ko) | 1995-08-11 | 2007-03-12 | 제논 인바이런멘탈 인코포레이티드 | 수직한 중공사 멤브레인 다발 및 섬유 표면을 깨끗하게유지시키는 방법 |
| US6156200A (en) * | 1998-12-08 | 2000-12-05 | Usf Filtration & Separations Group, Inc. | Gas-scrubbed hollow fiber membrane module |
| AU2003903507A0 (en) | 2003-07-08 | 2003-07-24 | U. S. Filter Wastewater Group, Inc. | Membrane post-treatment |
| KR101115173B1 (ko) | 2003-08-29 | 2012-02-24 | 지멘스 워터 테크놀로지스 코포레이션 | 역류 |
| NZ553771A (en) | 2004-09-15 | 2010-11-26 | Siemens Water Tech Corp | Continuously variable aeration of membrane filtration system and flow control device when used in such application |
| NZ562786A (en) | 2005-04-29 | 2010-10-29 | Siemens Water Tech Corp | Chemical clean for membrane filter |
| SG140229A1 (en) | 2005-08-22 | 2008-03-28 | Siemens Water Tech Corp | An assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| US8293098B2 (en) | 2006-10-24 | 2012-10-23 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US8318028B2 (en) | 2007-04-02 | 2012-11-27 | Siemens Industry, Inc. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
| US9764288B2 (en) | 2007-04-04 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane module protection |
| EP2463017A1 (en) | 2007-05-29 | 2012-06-13 | Siemens Industry, Inc. | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| CN102112213B (zh) | 2008-07-24 | 2016-08-03 | 伊沃夸水处理技术有限责任公司 | 用于膜过滤模块的框架系统 |
| AU2010101488B4 (en) | 2009-06-11 | 2013-05-02 | Evoqua Water Technologies Llc | Methods for cleaning a porous polymeric membrane and a kit for cleaning a porous polymeric membrane |
| CN102869432B (zh) | 2010-04-30 | 2016-02-03 | 伊沃夸水处理技术有限责任公司 | 流体流分配装置 |
| US9022224B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| CN102903411B (zh) * | 2011-07-29 | 2015-07-29 | 韩国水力原子力株式会社 | 废液处理装置 |
| CN103958024B (zh) | 2011-09-30 | 2016-07-06 | 伊沃夸水处理技术有限责任公司 | 改进的歧管排列 |
| JP2014528354A (ja) | 2011-09-30 | 2014-10-27 | エヴォクア ウォーター テクノロジーズ エルエルシーEvoqua Water Technologiesllc | 隔離バルブ |
| AU2013280452B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-07-20 | Evoqua Water Technologies Llc | A potting method |
| KR20150054918A (ko) | 2012-09-14 | 2015-05-20 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 막을 위한 중합체 블렌드 |
| DE112013004713T5 (de) | 2012-09-26 | 2015-07-23 | Evoqua Water Technologies Llc | Membransicherungsvorrichtung |
| AU2013231145B2 (en) | 2012-09-26 | 2017-08-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane potting methods |
| KR20150059788A (ko) | 2012-09-27 | 2015-06-02 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 침지된 막을 위한 가스 스코어링 장치 |
| HUE061765T2 (hu) | 2013-10-02 | 2023-08-28 | Rohm & Haas Electronic Mat Singapore Pte Ltd | Berendezés membrán filtrációs modul javítására |
| WO2017011068A1 (en) | 2015-07-14 | 2017-01-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Aeration device for filtration system |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14214185A patent/JPS624408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624408A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |