JPH0462780A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH0462780A
JPH0462780A JP2171459A JP17145990A JPH0462780A JP H0462780 A JPH0462780 A JP H0462780A JP 2171459 A JP2171459 A JP 2171459A JP 17145990 A JP17145990 A JP 17145990A JP H0462780 A JPH0462780 A JP H0462780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
plug
contact
contacts
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP2171459A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshichika Kinoshita
木下 喜愛
Masamitsu Taguchi
田口 正光
Hiroyuki Wada
和田 浩幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication of JPH0462780A publication Critical patent/JPH0462780A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコネクタに係り、特にプラグとソケットが相対
的に回動自在の構成とされたコネクタに関する。
従来の技術 近年、小型のパーソナルコンピュータの内ラップトツブ
タイプのものは、第13図に示されるようにデイスプレ
ィ部lが装置本体2に対して回動じつる構成となってお
り、使用しない状態ではデイスプレィ部lを本体部2側
に回動させ収納することにより、携帯性の向上を図って
いる。
一方この種の電子機器では、内部回路の構成は、大略し
て電源回路と信号処理回路とにより構成されている。そ
して、一般に各回路を起動させるには、集積回路の保護
の面及び信号回路へのノイズ混入を防止する面より、先
ず電源回路を起動し、この−電源回路が起動してから信
号処理回路を起動することが行われている。
発明が解決しようとする課題 従来では、上記した電源回路の起動と信号処理回路の起
動に時間差を設ける手段としては、電気的な遅延手段を
設ける構成が一般的であった。しかるに、電気的な遅延
手段を設ける構成では、回路構成が複雑となり、製品コ
ストか上昇してしまうという課題かあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、複数の
コンタクトが接続される際接続のタイミングに時間差を
設けることができるコネクタを提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明では、プラグとソケ
ットが相対的に回動自在の構成で組み付けられており、 上記プラグのソケットとの対向面に複数のプラグコンタ
クトを配設し、かつ上記ソケットのプラグとの対向面に
複数のソケットコンタクトを配設し、 対応する一対の上記プラグコンタクトとソケットコンタ
クトとが上記プラグとソケットとの相対的に回動動作に
伴い電気的接続を図りつつ相対的に摺動する構成として
なるコネクタにおいて、上記プラグコンタクトまたはソ
ケットコンタクトの上記回動方向に対する長さを異なら
せ、上記複数対形成されたプラグコンタクトと該ソケッ
トコンタクトとの対か電気的に接続される範囲を異なら
した構成としたことを特徴とするものである。
作用 上記構成とされたコネクタでは、プラグコンタクトまた
はソケットコンタクトソケットの上記回動方向に対する
長さを異ならせることにより、ソケットの回転に伴う各
プラグコンタクトとソケ、。
トコンタクトソケットの接続のタイミングを変化させる
ことができる。
実施例 次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本発明の一実施例であるコネクタ20を構成するプ
ラグ21を示しており、第2図はコネクタ20を構成す
るソケット22を示している。また、第3図はプラグ2
1の概略構成を示す斜視図であり、第4図はソケット2
2の概略構成を示す斜視図である。このコネクタ20は
、プラグ21とソケット22か組み付けられることによ
り、ヒンジ構造をなしつつ両者間で電気的導通を図るよ
う構成されたコネクタであり、例えば第13図に示すパ
ーソナルコンピュータ3のデイスプレィ部1と装置本体
2との接続部(同図に矢印Aで示す)に適用されるもの
である プラグ21はパーソナルコンピュータ3の装置本体2に
固定されるものてあり、プラグモールド23と複数(2
0〜50本程度)のプラグコンタクト24とにより構成
されている。プラグモールド23は樹脂を一体成形して
なり、固定部25、立設部26、円弧状凸部27、軸部
28.29等により構成されている。
固定部25には一対の孔25a、25bか形成されてお
り、この一対の孔25a、25bにネジ(図示せず)を
挿通し装置本体2の回路基板にネジ化めすることにより
プラグ21は装置本体2に固定される。また固定部25
の背面部25cには、プラグコンタクト24の装置本体
側端部を保持案内する案内溝30か形成されている。
立設部26は第1図(D)に示されるように、L字状形
状とされており、固定部25と反対側の端部に円弧状凸
部27か形成されている。円弧状凸部27は、その曲率
が後述するソケy)22に形成される円弧状凹部31と
一定のクリアランスを保って対向しうる曲率とされてい
る。この円弧状凸部27には、所定のピッチで位置規制
凸部32とコンタクト保持溝部33(第3図には図示せ
ず)が形成されいてる。
第5図に第1図(A)におけるY−Y線に沿う断面図を
示す。同図に示されるように、位置規制凸部32とコン
タクト保持溝部33は同一面状に形成されている。また
、位置規制凸部32は同図における上部位置に形成され
ており、この位置規制凸部32に連続してコンタクト保
持溝部33か形成されている。プラグコンタクト24の
円弧状凸部側の端部はこのコンタクト保持溝部33に沿
って折曲されると共に、同溝部33内に保持され接続端
子部24aを形成する。また、プラグコンタクト24の
固定部側端部は、前記した固定部25に形成された案内
溝部30に沿って折曲され、その一部は固定部25から
突出する(この部分を半田付は端子部24bという)。
この半田付は端子部24bは、パーソナルコンピュータ
3の装置本体2に内設される装置本体側回路基板(図示
せず)に半田付けされる。尚、プラグコンタクト24は
プラグモールド23にインサート成形されることにより
固定されている。
軸部28,29は円弧状凸部27の両側位置に形成され
ている。この軸部28.29は後述するソケット22に
形成される軸受は部34.35に回動自在の構成で係合
する。この軸受は部34゜35に軸部28,29が係合
することにより、プラグ21とソケット22はヒンジを
構成し、プラグ21に対しソケット22は回動自在の構
成となる。
次にソケット22について第2図、第4図及び第6図(
同図は、第2図(A)におけるX−X線に沿う断面図で
ある)を用いて説明する。
ソケット22はパーソナルコンピュータ3のデイスプレ
ィ部1に固定されるものであり、ソケットモールド36
と、プラグコンタクト24に対応した数のソケットコン
タクト37とにより構成されている。ソケットモールド
36は樹脂を一体成形してなり、前記した円弧状凹部3
1、軸受は部34.35と共に固定部38を形成してな
る。
円弧状凹部31は、前記したようにプラグ21に形成さ
れている円弧状凸部27と一定のクリアランスを有して
対向しうる曲率を有しており、その湾曲形状に沿ってソ
ケットコンタクト37が配設されている。このソケット
コンタクト37はインサート成形によりソケットモール
ド36に固定されており、またその配設ピッチは円弧状
凸部27に配設されているプラグコンタクト24の配設
ピッチと等しくなるよう設定されている。
また、円弧状凹部31にはソケットコンタクト37の配
設位置を挟むように複数の位置規制鍔部39が形成され
ている。この隣接する一対の位置規制鍔部39の離間距
離りは、プラグ21に形成されている位置規制凸部32
がその内部に移動可能に係合しその位置規制がされると
共に、プラグコンタクト24の接続端子部24aかその
内部に進入しうる寸法に選定されている。
また、ソケットコンタクト37は前記したプラグコンタ
クト24と同数配設されるが、その長さ(円弧状凹部3
1内における長さ)は一定の長さでは無く、各ソケット
コンタクト37が接続されるパーソナルコンピュータ3
の電子回路の機能によって異ならせている。具体的には
、電源回路に接続されているソケットコンタクト37a
(第6図中、−点鎖線で示す)の長さは長く設定されて
おり、また信号処理回路に接続されているソケットコン
タクト37b(第6図中、実線で示す)の長・さは短く
設定されている。このように、ソケットコンタクト37
の長さを異ならせるのは、後述するようにプラグコンタ
クト24とソケットコンタクト37の接続タイミングに
時間差を設けるためである。
軸受は部34.35は、第6図に示されるように、円弧
状凹部31の両側に形成されたU字状の溝であり、前記
した軸部2B、29は同図に矢印B方向に挿入される。
この、軸受は部34.35の上部には軸部28.29の
挿入を容易にするためにテーパ部34 a、  35 
aか形成されている。
固定部38は円弧状凹部31から側方へ鍔状に延出した
部分であり、一対の孔38a、38bか形成されている
。この一対の孔38a、38bにはネジ(図示せず)が
挿通され、このネジをデイスプレィ部1の回路基板45
(第7図及び第8図に現れる)にネジ化めすることによ
りソケット22はデイスプレィ部lに固定される。また
固定部38には、ソケットコンタクト37のデイスプレ
ィ部側端部を保持案内する案内溝41か形成されている
。尚、第2図(C)及び第6図に42〜44で示される
のは、ソケットコンタクト37をソケットモールド36
にインサート成形する際ソケットコンタクト37を所定
位置に位置決めする治具が挿入される治具挿入孔である
。
続いて上記構成とされたプラグ21及びソケット22に
より構成されるコネクタ20の動作について説明する。
第7図及び第8図はコネクタ20をパーソナルコンピュ
ータ3に適用した態様を示しており、第7図はデイスプ
レィ部1を閉じて装置本体2に収納した状態を示してお
り、また第8図はデイスプレィ部lを開いた使用状態を
示している。本発明になるコネクタ20ては、前記した
ようにプラグ21の軸部28,29かソケット22の軸
受は部34.35に回動自在に係合することにより、プ
ラグ21とソケット22はヒンジを構成し、かつ各コン
タクト24.37か接続されることによりデイスプレィ
部lと装置本体2とを電気的に接続するコネクタとして
の機能を奏する。
第7図に示されるように、デイスプレィ部1を閉じて装
置本体2に収納した状態では、プラグコンタクト24と
ソケットコンタクト37は離間しており、両者の電気的
接続は取られていない。
方、パーソナルコンピュータ3の使用時には、デイスプ
レィ部lは同図中時計方向に回動され、第8図に示され
る状態で使用される。このデイスプレィ部10回動は、
プラグ21に形成された軸部28,29がソケット22
に形成された軸受は部34.35内て回動することによ
り行われる。
デイスプレィ部1が開蓋した第8図に示される状態では
プラグコンタクト24とソケットコンタクト37は接続
されており、よってデイスプレィ部1と装置本体2とは
電気的に接続される。
この接続の際、複数(約20〜50本)のプラグコンタ
クト24及びソケットコンタクト37は一括的に接続さ
れる。よって、各プラグコンタクト24とソケットコン
タクト37の接続を容易に行うことができ、かつ一つの
コネクタ20で多数の端子の電気的接続が可能となる。
このため、従来必要とされていたケーブル線4は不要と
なり、また多数のコネクタ6〜8,11〜13を用いる
必要もなくなるため、パーソナルコンピュータ3の製品
コストを低減することができる。更に、プラグコンタク
ト24の接続端子部24aは、ソケット22の回動に伴
いソケットコンタクト37の広い範囲において摺動する
ため、同一接点での繰り返し摺動による摩耗の発生を防
止することができ、コネクタ20の耐久性及び信頼性を
向上させることができる。
ここで、プラグ21に形成された位置規制凸部32と、
ソケット22に形成された位置規制鍔部39について説
明する。
位置規制鍔部39は、前記のようにソケットコンタクト
37を挟んで形成されており、その隣接する一対の位置
規制鍔部39の離間距離りは、位置規制凸部32かその
内部に移動可能に係合しその位置規制がされると共に、
プラグコンタクト24の接続端子部24aがその内部に
進入しうる寸法に選定されている。また第7図及び第8
図に示されるように、位置規制凸部32と位置規制鍔部
39はソケット22の回動位置に拘わらず常に係合して
いる。
第9図は位置規制凸部32と位置規制鍔部39の保合位
置を拡大して示す図である。同図においてプラグコンタ
クト24及びソケットコンタクト37は梨地で示す。夫
々対応する一対の位置規制凸部32とコンタクト保持溝
部33(即ち、プラグコンタクト24)は同一面状に連
続的に形成されているため、位置規制凸部32及びプラ
グコンタクト24はソケット22の回動に伴い同一溝4
0内を相対的に摺動する。この回動の際、上記のように
位置規制凸部32と位置規制鍔部39はソケット22の
回動位置に拘わらず常に係合しているため、第7図に示
されるように、プラグコンタクト24がソケットコンタ
クト37から離間しているような場合でも、位置規制凸
部32が位置規制鍔部39と係合することによりプラグ
コンタクト24の位置は所定位置に位置決めされている
。
このため、夫々40本から50本と多数のプラグコンタ
クト24及びソケットコンタクト37を配設する狭ピッ
チのコネクタ20であっても、上記回動に伴う各プラグ
コンタクト24及びソケットコンタクト37の動作精度
を高めることができ、ピッチエラー(各コンタクトのピ
ッチがずれることにより、所定のコンタクト以外のコン
タクト同士が接続されることをいう)の発生を防止する
ことができる。よって、ソケット22の回動に伴う各コ
ンタクト24.37の接続を円滑かつ確実に行うことが
できる。また、デイスプレィ部1に外力が印加されたよ
うな場合でも、この外力か直接各コンタクト24.37
に印加されるようなことはなく、位置規制凸部32と位
置規制鍔部39との係合位置てこの外力は受けられるた
め、各コンタクト24.37の変形を防止することがで
きる。
次に、第6図を用いて説明したソケット22にインサー
ト成形されたソケットコンタクト37の長さを異ならせ
た理由について以下説明する。
前記のように、ソケットコンタクト37は円弧状凹部3
1の湾曲形状に沿って配設されているか、その円弧状凹
部31に沿った長さは皆同−長さではなく、ソケットコ
ンタクト37か接続される電子回路の機能によって異な
らしている。
第10図に示されるのは電源回路に接続されるソケット
コンタクト37aであり、その長さ寸法は長く設定され
ている。この構成では、ソケットコンタクト37aの長
さが長いため、ソケット22が同図に示すように略垂直
位置まで回動した時点で接続端子部24aはソケットコ
ンタクト37aに接続している。
しかるに、第11図に示すように、信号処理回路に接続
されるソケットコンタクト37bでは、その長さ寸法が
短く設定されている。このため、同図に示すようにソケ
ット22が略垂直位置まで回動した位置では接続端子部
24aはソケットコンタクト37bに接続されない。接
続端子部24aがソケットコンタクト37に接続するの
は、同図に示す位置よりソケット22か更に時計方向に
回動した第12図に示される位置である。このように、
各コンタクト24.37毎にその長さ寸法を異ならせる
ことにより、ソケット22の回動位置により各コンタク
ト24.37か接続されるタイミングを変化させること
がてきる。
一般にパーソナルコンピュータ3等の電子機器では、電
源用端子と信号用端子の接続タイミングを異ならせ、電
源用端子を接続させた後、信号用端子を接続することに
より、集積回路等の保護及びノイズの混入防止を行って
いる。この接続タイミングに差を持たせる方法として従
来では、電源用端子が接続されるまでは信号用端子か接
続されないようにする電子回路を別個設けていた。
しかるに本発明になるコネクタ20を用いることにより
、単に溝40の肉厚寸法を各コンタクト24.37の長
さを異ならせることにより上記接続タイミングに時間差
を持たせることができる。
よって、各コンタクト24.37が接続されるタイミン
グを簡単な構成で設定することができる。
また、上記のように電源用端子と信号用端子の接続タイ
ミングに限らず、各コンタクト24.37の接続におい
て接続タイミングに差を持たせたい場合において、上記
構成は広く適用できる。
尚、上記してきた実施例においては、本発明になるコネ
クタ20をパーソナルコンピュータ3に適用した構成を
示したが、本発明はこれに限られるものではなく、回動
部を存し、この回動部において電気的接続を行う必要か
ある電子機器に広く適用できることは勿論である。
また、上記実施例ではプラグコンタクト及びソケットコ
ンタクトをプラグモールド及びソケットモールドにイン
サート成形した構成を示したか、プラグコンタクト及び
ソケットコンタクトの固定方法はこれに限られるもので
はなく、例えば各コンタクトを各モールド体に形成され
た圧入孔に圧入することにより固定する構造としてもよ
い。
発明の効果 上述のごとく、本発明によれば、プラグコンタクトまた
はソケットコンタクトソケットの上記回動方向に対する
長さを変化させることにより、ソケットの回転に伴う各
プラグコンタクトとソケットコンタクトソケットの接続
のタイミングを変化させることができる等の特長を存す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるコネクタを構成するプ
ラグを説明するための図、第2図は本発明の一実施例で
あるコネクタを構成するソケットを説明するための図、
第3図はプラグの概略構成を示す図、第4図はソケット
の概略構成を示す図、第5図は第1図におけるY−Y線
に沿う断面図、第6図は第2図におけるX−X線に沿う
断面図、第7図は本発明になるコネクタをパーソナルコ
ンピュータに適用した場合においてデイスプレィ部が閉
蓋された状態を示す図、第8図は本発明になるコネクタ
をパーソナルコンピュータに適用した場合においてデイ
スプレィ部が開蓋された状態を示す図、第9図は位置規
制凸部円弧状鍔部の係合位置を拡大して示す図、第10
図乃至第12図は溝部の肉圧寸法を変化させることによ
り各コンタクトの接続タイミングを変化させる構成を説
明するための図、第13図はパーソナルコンピュータの
外観図である。 1・・・デイスプレィ部、2・・・装置本体、3・・・
パーソナルコンピュータ、20・・・コネクタ、21・
・・プラグ、22・・・ソケット、23・・・プラグモ
ールド、24・・・プラグコンタクト、24a・・・接
続端子部、27・・・円弧状凸部、28.29・・・軸
部、31・・・円弧状凹部、32・・・位置規制凸部、
34.35川軸受は部、36・・・ソケットモールド、
37・・・ソケットコンタクト、39・・・円弧状鍔部
。 特許出願人 ミ ツ ミ電機株式会社 第5図 第 6図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プラグとソケットが相対的に回動自在の構成で組み付け
    られており、 該プラグの該ソケットとの対向面に複数のプラグコンタ
    クトを配設し、かつ該ソケットの該プラグとの対向面に
    複数のソケットコンタクトを配設し、 対応する一対の該プラグコンタクトと該ソケットコンタ
    クトとが上記プラグとソケットとの相対的に回動動作に
    伴い電気的接続を図りつつ相対的に摺動する構成として
    なるコネクタであって、該プラグコンタクトまたは該ソ
    ケットコンタクトの上記回動方向に対する長さを異なら
    せ、上記複数対形成された該プラグコンタクトと該ソケ
    ットコンタクトとの対が電気的に接続される範囲を異な
    らしてなる構成のコネクタ。
JP2171459A 1990-06-29 1990-06-29 コネクタ Pending JPH0462780A (ja)

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JP2171459A JPH0462780A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 コネクタ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63483B2 (ja) * 1979-07-21 1988-01-07 Toyota Motor Co Ltd

Patent Citations (1)

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