JPH0462796B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0462796B2 JPH0462796B2 JP60189427A JP18942785A JPH0462796B2 JP H0462796 B2 JPH0462796 B2 JP H0462796B2 JP 60189427 A JP60189427 A JP 60189427A JP 18942785 A JP18942785 A JP 18942785A JP H0462796 B2 JPH0462796 B2 JP H0462796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow cylindrical
- fluid
- hollow
- purification device
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C1/00—Magnetic separation
- B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
- B03C1/035—Open gradient magnetic separators, i.e. separators in which the gap is unobstructed, characterised by the configuration of the gap
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水その他の流体を磁化、活性化し
て、流体の質を改質、浄化する流体の磁化浄化装
置に関するものである。
て、流体の質を改質、浄化する流体の磁化浄化装
置に関するものである。
従来、水等の流体を改質、浄化するには、大別
して、活性炭などの吸着剤による方法、活性汚泥
法による方法、及び物理的なエネルギーを与える
方法などが知られている。
して、活性炭などの吸着剤による方法、活性汚泥
法による方法、及び物理的なエネルギーを与える
方法などが知られている。
しかしながら、吸着剤による方法では、吸着能
が低下したときは吸着剤を交換しなければならな
ず、煩雑かつ不経済であり、また経時とともに吸
着剤に細菌が繁殖し、性能が劣化するばかりでな
く、細菌が流出するという欠点があつた。また、
活性汚泥法や物理的なエネルギーを与える方法な
どに関しても、設備費の問題、構造上の問題、ラ
ンニングコスト、さらに運転管理上等の問題があ
つた。
が低下したときは吸着剤を交換しなければならな
ず、煩雑かつ不経済であり、また経時とともに吸
着剤に細菌が繁殖し、性能が劣化するばかりでな
く、細菌が流出するという欠点があつた。また、
活性汚泥法や物理的なエネルギーを与える方法な
どに関しても、設備費の問題、構造上の問題、ラ
ンニングコスト、さらに運転管理上等の問題があ
つた。
本発明は、このような従来の欠点、問題点を解
決し、流体の磁気モーメント(スピン)と磁界の
相互作用により、特に好ましい流体の質に改質、
浄化することが可能であり、しかも設備費は低コ
ストで、安全かつ半永久的に流体を改質、浄化す
ることができる流体の磁化浄化装置を提供しよう
とするものである。
決し、流体の磁気モーメント(スピン)と磁界の
相互作用により、特に好ましい流体の質に改質、
浄化することが可能であり、しかも設備費は低コ
ストで、安全かつ半永久的に流体を改質、浄化す
ることができる流体の磁化浄化装置を提供しよう
とするものである。
本発明は、軸方向に磁化された中空盤状永久磁
石の複数を同軸に互いに異極が接するように連接
した所定厚みのある中空筒状コアA,Bの、中空
筒状コアAの軸心に中空筒状コアBを同軸に浮遊
状態に緩挿した中空筒体Cを、この中空部を経て
流体が流過する開口をもつた非磁性体のケース内
に保持したことを特徴とする流体の磁化浄化装置
である。
石の複数を同軸に互いに異極が接するように連接
した所定厚みのある中空筒状コアA,Bの、中空
筒状コアAの軸心に中空筒状コアBを同軸に浮遊
状態に緩挿した中空筒体Cを、この中空部を経て
流体が流過する開口をもつた非磁性体のケース内
に保持したことを特徴とする流体の磁化浄化装置
である。
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する
と、軸方向に磁化された中空盤状永久磁石1の複
数を同軸に互いに異極(N極とS極)が接するよ
うに連接して所定厚みのある中空筒状コアA(第
1図)と、同様に軸方向に磁化され、中空筒状コ
アAの中空部に緩挿されるべき外形をもつ中空盤
状永久磁石2の複数を同軸に互いに異極が接する
ように連接して所定厚みのある中空筒状コアB
(第2図)を形成し、中空筒状コアAの軸心中空
部に中空筒状コアBを浮遊状態に緩挿して中空筒
体C(第3図)を構成する。この中空筒体Cを、
この中空部3を流体が流過する開口をもつた非磁
性体のケース内に保持する。また、第3図示例の
ように、中空筒状コアAとBを軸方向に互いにず
らせ中空筒状コアAとBの各端面が互いに異極に
なるようにすれば、即ち図示例の中空筒状コアA
内に中空筒状コアBを逆さまに緩挿すれば、反発
力によりマグネツトクツシヨンの作用を伴う。
と、軸方向に磁化された中空盤状永久磁石1の複
数を同軸に互いに異極(N極とS極)が接するよ
うに連接して所定厚みのある中空筒状コアA(第
1図)と、同様に軸方向に磁化され、中空筒状コ
アAの中空部に緩挿されるべき外形をもつ中空盤
状永久磁石2の複数を同軸に互いに異極が接する
ように連接して所定厚みのある中空筒状コアB
(第2図)を形成し、中空筒状コアAの軸心中空
部に中空筒状コアBを浮遊状態に緩挿して中空筒
体C(第3図)を構成する。この中空筒体Cを、
この中空部3を流体が流過する開口をもつた非磁
性体のケース内に保持する。また、第3図示例の
ように、中空筒状コアAとBを軸方向に互いにず
らせ中空筒状コアAとBの各端面が互いに異極に
なるようにすれば、即ち図示例の中空筒状コアA
内に中空筒状コアBを逆さまに緩挿すれば、反発
力によりマグネツトクツシヨンの作用を伴う。
このような中空筒体Cの中空部3に被処理流体
を流過させることによつて、流体の改質、浄化を
行うものであるが、被処理流体が中空部3を流過
する間に流体の運動エネルギーにより中空筒状コ
アBが微振動し、流体の磁気モーメントと磁界の
相互作用によつて流体の分子が励起され、流過す
る流体は準安定な活性化状態になる。即ち、異極
が接する永久磁石1,2により磁極が多極化さ
れ、磁界が連続して微振動する中空部3を流体が
流過するとき、流体の磁気双極子は極軸の振動を
繰り返しながら、多くの異なつた磁界中を通るこ
とになり、流体の持つ運動エネルギーを電気エネ
ルギーに変化させ、流体分子の持つ内部エネルギ
ーを励起させる。したがつて、流体分子のスピン
系態に物理的変化を起こすために、流体及び流体
内に内存するバクテリア等に対しても種々の物理
的変化をもたらすことになつて、流体を改質活性
化させ、浄化を行うことができる。
を流過させることによつて、流体の改質、浄化を
行うものであるが、被処理流体が中空部3を流過
する間に流体の運動エネルギーにより中空筒状コ
アBが微振動し、流体の磁気モーメントと磁界の
相互作用によつて流体の分子が励起され、流過す
る流体は準安定な活性化状態になる。即ち、異極
が接する永久磁石1,2により磁極が多極化さ
れ、磁界が連続して微振動する中空部3を流体が
流過するとき、流体の磁気双極子は極軸の振動を
繰り返しながら、多くの異なつた磁界中を通るこ
とになり、流体の持つ運動エネルギーを電気エネ
ルギーに変化させ、流体分子の持つ内部エネルギ
ーを励起させる。したがつて、流体分子のスピン
系態に物理的変化を起こすために、流体及び流体
内に内存するバクテリア等に対しても種々の物理
的変化をもたらすことになつて、流体を改質活性
化させ、浄化を行うことができる。
また、水槽等の静止流体中に単に浸漬させた場
合でも、流体の位置エネルギーにより中空筒状コ
アBは浮動状態に緩挿されているから微振動し、
流体分子に磁気効果を与えることができる。さら
に、第4図及び第5図に示すように、中空筒体C
を軸と平行方向に複数個並列させ、これらを一体
として磁場エネルギーを吸収しない非磁性体のケ
ース4内に組み込み、各中空部3に液体を流過さ
せるような構造にすれば、これを流体中に浸漬さ
せて使用する場合に有利であり、また各中空筒体
Cの間の間〓5にも流体を導くようにケース4に
さらに開口部を設けることも好ましい例である。
合でも、流体の位置エネルギーにより中空筒状コ
アBは浮動状態に緩挿されているから微振動し、
流体分子に磁気効果を与えることができる。さら
に、第4図及び第5図に示すように、中空筒体C
を軸と平行方向に複数個並列させ、これらを一体
として磁場エネルギーを吸収しない非磁性体のケ
ース4内に組み込み、各中空部3に液体を流過さ
せるような構造にすれば、これを流体中に浸漬さ
せて使用する場合に有利であり、また各中空筒体
Cの間の間〓5にも流体を導くようにケース4に
さらに開口部を設けることも好ましい例である。
また、第6図に示すように、中空筒体Cを複数
個軸方向に直列に連設し、これらを一体として非
磁性体のケース4に組み込んで連通する中空部3
に流体を流過させるように構成するのもよく、こ
の場合、中空部3の外端部をポンプ出口配管等に
連結して、中空部3を流体が流過する圧水路とし
て使用するものである。
個軸方向に直列に連設し、これらを一体として非
磁性体のケース4に組み込んで連通する中空部3
に流体を流過させるように構成するのもよく、こ
の場合、中空部3の外端部をポンプ出口配管等に
連結して、中空部3を流体が流過する圧水路とし
て使用するものである。
なお、永久磁石1,2としては、鉄、コバル
ト、ニツケル等の強磁性体金属を主成分としたも
のを使用することができるが、長く磁性を保つこ
とができるフエライト磁石を用いることが好まし
く、また中空盤状の永久磁石1,2の形態は、中
空部を含めて、断面円形、角形、その他の種々の
形状をとり得るものである。
ト、ニツケル等の強磁性体金属を主成分としたも
のを使用することができるが、長く磁性を保つこ
とができるフエライト磁石を用いることが好まし
く、また中空盤状の永久磁石1,2の形態は、中
空部を含めて、断面円形、角形、その他の種々の
形状をとり得るものである。
このようにして、本発明による流体の磁化浄化
装置は、各種流体を磁化活性化して、改質、浄化
を行うものであり、例えば湖、貯水池等の閉鎖水
域における植物性プランクトンの抑制装置とし
て、家庭用業務用の浴用水、魚介類等の飼育用水
の磁化活性化、浄化装置として、また酒類その他
の飲料水の品質改良装置として、さらにボイラ
ー、ガソリンエンジン、ヂーゼルエンジン等の液
体燃料の活性化装置としても使用することができ
る。
装置は、各種流体を磁化活性化して、改質、浄化
を行うものであり、例えば湖、貯水池等の閉鎖水
域における植物性プランクトンの抑制装置とし
て、家庭用業務用の浴用水、魚介類等の飼育用水
の磁化活性化、浄化装置として、また酒類その他
の飲料水の品質改良装置として、さらにボイラ
ー、ガソリンエンジン、ヂーゼルエンジン等の液
体燃料の活性化装置としても使用することができ
る。
即ち、
有機物(バクテリア)の栄養素を分解するか
ら、バクテリアを間接的に死滅させることがで
き、湖、貯水池等の閉鎖水域におけるアオコ、
プランクトン等の異常発生を抑制し、富栄養化
の防止に役立つ。
ら、バクテリアを間接的に死滅させることがで
き、湖、貯水池等の閉鎖水域におけるアオコ、
プランクトン等の異常発生を抑制し、富栄養化
の防止に役立つ。
流体の色度及び濁度を共に20〜30%減少させ
ることができ、また水中のSSの沈降速度を速
めることができる。
ることができ、また水中のSSの沈降速度を速
めることができる。
魚介類の飼育用水として使用した場合には、
雑菌の繁殖をセーブすることができるため、魚
介類の雑菌問題の解決につながり、バクテリア
等をも死滅させるから飼育池などの沈積まきえ
の腐敗をセーブすることができる。
雑菌の繁殖をセーブすることができるため、魚
介類の雑菌問題の解決につながり、バクテリア
等をも死滅させるから飼育池などの沈積まきえ
の腐敗をセーブすることができる。
浴用水に使用した場合、石鹸の泡が水道水と
比較して極めて細やかで泡の発生がよく、風呂
の水あかが付着しにくく、ゆもみ等の必要がな
くなり、なめらかなやわらかい風呂となり、湯
あがりの膚がしなやかでなめらかになる。
比較して極めて細やかで泡の発生がよく、風呂
の水あかが付着しにくく、ゆもみ等の必要がな
くなり、なめらかなやわらかい風呂となり、湯
あがりの膚がしなやかでなめらかになる。
水道水の改質は勿論のこと、酒類その他の飲
料水に使用した場合、まろやかでおいしく改質
することができる。
料水に使用した場合、まろやかでおいしく改質
することができる。
工業用水に使用した場合、配管内のスケー
ル、スライム付着を防止することができる。
ル、スライム付着を防止することができる。
ボイラー、各種エンジン等の液体燃料に使用
した場合、燃料の持つ粘度を減少させると同時
に燃料内部の石油以外の分子を活性化させ、そ
の結果酸素との混合がよくなり、微細分化する
ことによつて燃焼効率を高めることができる。
した場合、燃料の持つ粘度を減少させると同時
に燃料内部の石油以外の分子を活性化させ、そ
の結果酸素との混合がよくなり、微細分化する
ことによつて燃焼効率を高めることができる。
以上述べたように、本発明によれば、中空筒状
コアは浮遊状態に保持されているから微振動し、
中空筒体の磁界は、流体の流れに直角な磁束密度
が最大値をとり得るし、また磁極は多極化されて
磁界が連続して存在し、流体の磁気双極子は繰り
返し運動を与えられ、その繰り返し回数は磁石の
数を変えることによつて調整可能であつて、永久
磁石の内部を流体が流過するから内部では磁束は
拡大せず、その全域にわたつて有効な磁束密度を
持つ空間となり、流体に運動エネルギーを与える
ことなく静止状態の流体中に浸漬しても流体に充
分な磁気効果を与え、流体の改質及び浄化が効果
的に行われ、バクテリア等の繁殖もなく、さらに
流体の改質、浄化にあずかる磁界の保持力も保た
れ、他のエネルギーを要することなく、処理時間
短く、構成簡単かつコンパクトな形態で、省エネ
ルギータイプとして提供することができる。
コアは浮遊状態に保持されているから微振動し、
中空筒体の磁界は、流体の流れに直角な磁束密度
が最大値をとり得るし、また磁極は多極化されて
磁界が連続して存在し、流体の磁気双極子は繰り
返し運動を与えられ、その繰り返し回数は磁石の
数を変えることによつて調整可能であつて、永久
磁石の内部を流体が流過するから内部では磁束は
拡大せず、その全域にわたつて有効な磁束密度を
持つ空間となり、流体に運動エネルギーを与える
ことなく静止状態の流体中に浸漬しても流体に充
分な磁気効果を与え、流体の改質及び浄化が効果
的に行われ、バクテリア等の繁殖もなく、さらに
流体の改質、浄化にあずかる磁界の保持力も保た
れ、他のエネルギーを要することなく、処理時間
短く、構成簡単かつコンパクトな形態で、省エネ
ルギータイプとして提供することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は中空筒
状コアAの切断側面図、第2図は中空筒状コアB
の切断側面図、第3図は中空筒体Cの切断側面
図、第4図は中空筒体Cの一配列例を示す切断平
面図、第5図はその切断側面図、第6図は中空筒
体Cの他の配列例を示す切断側面図である。 1,2……永久磁石、3……流路、4……ケー
ス、5……間〓、A,B……中空筒状コア、C…
…中空筒体。
状コアAの切断側面図、第2図は中空筒状コアB
の切断側面図、第3図は中空筒体Cの切断側面
図、第4図は中空筒体Cの一配列例を示す切断平
面図、第5図はその切断側面図、第6図は中空筒
体Cの他の配列例を示す切断側面図である。 1,2……永久磁石、3……流路、4……ケー
ス、5……間〓、A,B……中空筒状コア、C…
…中空筒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に磁化された中空盤状永久磁石の複数
を同軸に互いに異極が接するように連接した所定
厚みのある中空筒状コアA,Bの、中空筒状コア
Aの軸心に中空筒状コアBを同軸に浮遊状態に緩
挿した中空筒体Cを、この中空部を経て流体が流
過する開口をもつた非磁性体のケース内に保持し
たことを特徴とする流体の磁化浄化装置。 2 前記中空筒体Cにおける前記中空筒状コア
A,Bの端面が互いに異極になるように軸方向に
ずらせたものである特許請求の範囲第1項記載の
流体の磁化浄化装置。 3 前記中空筒体Cを軸と平行方向に並列させ、
これらを一体として非磁性体のケースに組み込ん
だものである特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の流体の磁化浄化装置。 4 前記中空筒体Cを軸方向に直列に連設し、こ
れらを一体として非磁性体のケースに組み込んだ
ものである特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の流体の磁化浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18942785A JPS6253714A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 流体の磁化浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18942785A JPS6253714A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 流体の磁化浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253714A JPS6253714A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0462796B2 true JPH0462796B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=16241066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18942785A Granted JPS6253714A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 流体の磁化浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253714A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07194B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1995-01-11 | 実 松波 | 水質改善装置用磁化装置 |
| EP0479448A3 (en) * | 1990-10-02 | 1992-12-23 | Beckman Instruments, Inc. | Magnetic separation device |
| EP0876668A1 (en) * | 1995-11-03 | 1998-11-11 | David Sarnoff Research Center, Inc. | Magnet |
| DE10136060A1 (de) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Roche Diagnostics Gmbh | System zur Separation von magnetisch anziehbaren Partikeln |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154189A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-03 | Hitachi Metals Ltd | 水処理装置 |
| JPS59189991A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-27 | Hitachi Metals Ltd | 水処理装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP18942785A patent/JPS6253714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253714A (ja) | 1987-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Zaidi et al. | Magnetic field application and its potential in water and wastewater treatment systems | |
| KR910003084B1 (ko) | 자기 처리장치 | |
| Ali et al. | Magnetic water treatment in environmental management: A review of the recent advances and future perspectives | |
| US7473374B2 (en) | Fluid treatment apparatus | |
| US5534156A (en) | Regulation of Escherichia coli and other microorganisms through magnetic water treatment | |
| CN104085967B (zh) | 高梯度磁场与脉冲磁场联合的船舶压载水处理方法 | |
| JPH0462796B2 (ja) | ||
| JPS6295190A (ja) | 流体磁化活水器装置 | |
| JP2008238153A (ja) | 流体への磁場照射装置 | |
| JP2010253415A (ja) | 磁気処理装置 | |
| JP2008149255A (ja) | 磁性体含有液体の活性化方法及び装置 | |
| JPS6133289A (ja) | 流体活性化装置 | |
| CN206814568U (zh) | 一种全屋净水装置 | |
| CN205115213U (zh) | 一种用于污水环境的过滤杀菌净化装置 | |
| CN204779211U (zh) | 一种高磁化净水器 | |
| CN222498793U (zh) | 一种综合物理水处理装置 | |
| JP2004188367A (ja) | 水活性化装置 | |
| RU124260U1 (ru) | Устройство для обработки жидкости | |
| RU243010U1 (ru) | Устройство для магнитной обработки воды в потоке | |
| CN205556249U (zh) | 交变电磁场处理工业循环水的装置 | |
| KR200381587Y1 (ko) | 자화수 생성기 | |
| CN2561786Y (zh) | 一种液流周期强磁化处理器 | |
| CN2280710Y (zh) | 一种新型水处理器 | |
| JP2002058994A (ja) | 流体改質用磁気回路装置 | |
| CN2233401Y (zh) | 涡流式多极多向磁化器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |