JPH0462936U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0462936U JPH0462936U JP10569990U JP10569990U JPH0462936U JP H0462936 U JPH0462936 U JP H0462936U JP 10569990 U JP10569990 U JP 10569990U JP 10569990 U JP10569990 U JP 10569990U JP H0462936 U JPH0462936 U JP H0462936U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil chamber
- rotary damper
- rotary
- orifice
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例に係るロータリダン
パの縦断正面図、第2図及び第3図はロータリダ
ンパのオリフイス部の横断側面図、第4図は他の
実施例に係るロータリダンパの縦断正面図、第5
図及び第6図は第4図のオリフイス部の横断側面
図、第7図はロータリダンパを車体に取り付けた
状態の側面図、第8図はロータリダンパの回路図
である。 符号の説明、1……シヤフトたる揺動軸、2…
…ケーシング、5……ベーン、7A,7B……セ
パレートブロツク、A,B……油室、21,22
,23,24……ポート、25……ロータリバル
ブ、01,02,03,04……オリフイス。
パの縦断正面図、第2図及び第3図はロータリダ
ンパのオリフイス部の横断側面図、第4図は他の
実施例に係るロータリダンパの縦断正面図、第5
図及び第6図は第4図のオリフイス部の横断側面
図、第7図はロータリダンパを車体に取り付けた
状態の側面図、第8図はロータリダンパの回路図
である。 符号の説明、1……シヤフトたる揺動軸、2…
…ケーシング、5……ベーン、7A,7B……セ
パレートブロツク、A,B……油室、21,22
,23,24……ポート、25……ロータリバル
ブ、01,02,03,04……オリフイス。
補正 平3.4.19
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
ケーシング内にセパレートブロツクを設け、セ
パレートブロツクの中央にベーンを設けた中空シ
ヤフトが回転自在に挿入され、セパレートブロツ
クとベーンがケーシング内に複数の油室を区画し
、ベーンの回転時にベーン外周とケーシングの内
周との隙間を介して収縮する一方の油室の油が拡
大する他方の油室に流出して減衰トルクを与える
ロータリダンパにおいて、シヤフトに各油室に連
通するポートを設け、シヤフト内には中空なロー
タリバルブを回転自在に挿入差せ、当該ロータリ
バルブには前記各ポートをそれぞれ開閉するオリ
フイスを形成したことを特徴とするロータリダン
パ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第14頁第14行及び同第16行にそれ
ぞれ「オリフイス」とあるをそれぞれ「オリフイ
ス」と訂正する。 明細書第15頁第7行に「25……ロータリバ
ルブ」とあるを「40……ロータリバルブ」と訂
正し、同第8行に「01,02,03,04……
オリフイス」とあるを「01,02,03,04
……オリフイス」と訂正する。
パレートブロツクの中央にベーンを設けた中空シ
ヤフトが回転自在に挿入され、セパレートブロツ
クとベーンがケーシング内に複数の油室を区画し
、ベーンの回転時にベーン外周とケーシングの内
周との隙間を介して収縮する一方の油室の油が拡
大する他方の油室に流出して減衰トルクを与える
ロータリダンパにおいて、シヤフトに各油室に連
通するポートを設け、シヤフト内には中空なロー
タリバルブを回転自在に挿入差せ、当該ロータリ
バルブには前記各ポートをそれぞれ開閉するオリ
フイスを形成したことを特徴とするロータリダン
パ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第14頁第14行及び同第16行にそれ
ぞれ「オリフイス」とあるをそれぞれ「オリフイ
ス」と訂正する。 明細書第15頁第7行に「25……ロータリバ
ルブ」とあるを「40……ロータリバルブ」と訂
正し、同第8行に「01,02,03,04……
オリフイス」とあるを「01,02,03,04
……オリフイス」と訂正する。
Claims (1)
- ケーシング内にセパレートブロツクを設け、セ
パレートブロツクの中央にベーンを設けた中空シ
ヤフトが回転自在に挿入され、セパレートブロツ
クとベーンがケーシング内に複数の油室を区画し
、ベーンの回転時にベーン外周とケーシングの内
周との隙間を介して拡大する一方の油室の油が収
縮する他方の油室に流出して減衰トルクを与える
ロータリダンパにおいて、シヤフトに各油室に連
通するポートを設け、シヤフト内には中空なロー
タリバルブを回転自在に挿入させ、当該ロータリ
バルブには前記各ポートにそれぞれ開閉されるオ
リフイスを形成したことを特徴とするロータリダ
ンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10569990U JPH0462936U (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10569990U JPH0462936U (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462936U true JPH0462936U (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=31851485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10569990U Pending JPH0462936U (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462936U (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP10569990U patent/JPH0462936U/ja active Pending