JPH0462996A - テーピング部品用リール - Google Patents
テーピング部品用リールInfo
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- JPH0462996A JPH0462996A JP17393090A JP17393090A JPH0462996A JP H0462996 A JPH0462996 A JP H0462996A JP 17393090 A JP17393090 A JP 17393090A JP 17393090 A JP17393090 A JP 17393090A JP H0462996 A JPH0462996 A JP H0462996A
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- JP
- Japan
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- taping
- component
- core
- winding
- reel
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1942—Web supporting regularly spaced non-adhesive articles
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、テーピング部品を巻き付けてテーピング部
品の保存、搬送等に用いられるテーピング部品用リール
に関する。
品の保存、搬送等に用いられるテーピング部品用リール
に関する。
従来、テーピング部品用リールは、例えば、第4図に示
すように、その中心部にテーピング部品2を巻き付ける
巻芯部4が形成され、この巻芯部4の両側面には巻芯部
4に渦巻き状に巻き取られたテーピング部品2の側面部
を保持するためのフランジ61.62が取り付けられて
いる。そして、巻芯部4には、第5図に示すように、テ
ーピング部品2の始端部20を引っ掛けるための溝部4
0が形成されており、回転するテーピング部品用リール
に対して巻き付けるべきテーピング部品2の始端部20
を臨ませて巻き込むのである。
すように、その中心部にテーピング部品2を巻き付ける
巻芯部4が形成され、この巻芯部4の両側面には巻芯部
4に渦巻き状に巻き取られたテーピング部品2の側面部
を保持するためのフランジ61.62が取り付けられて
いる。そして、巻芯部4には、第5図に示すように、テ
ーピング部品2の始端部20を引っ掛けるための溝部4
0が形成されており、回転するテーピング部品用リール
に対して巻き付けるべきテーピング部品2の始端部20
を臨ませて巻き込むのである。
ところで、テーピング部品2は、合成樹脂で形成された
テープ21に成形加工によってエンボス22が一定の間
隔で形成され、エンボス22の内側に形成された収納部
23に部品10が収納され、その収納部23はテープ2
1に貼り付けたテープ24によって閉塞されている。こ
のようなテーピング部品2は、テープ21.24が可撓
性を持っており、エンボス22とエンボス22との間は
テ−プ21.24の平坦部分であるから、自在に湾曲さ
せることができ、テーピング部品用リールの巻芯部4に
渦巻き状に巻き取ることができる。 ところが、このようなテーピング部品2を巻芯部4に巻
き付けた場合、その始端部20側のエンボス22は連続
して巻芯部4の周面に巻き付けられることになり、第5
図に示すように、エンボス22が持つ高さに応じた段差
りを生じさせることになる。この段差りは、巻き付けら
れるテーピング部品2が重ねられることにより、巻芯部
4の中心からの曲率半径を部分的に偏らせ、いびつな渦
巻きを生じさせる。 テーピング部品用リールに対するテーピング部品2の巻
回量はフランジ61.62の大きさに比例するが、テー
ピング部品2の巻回状態がいびつになると、段差り以外
の部分では巻き込み可能な余裕を残しながら、段差りの
部分ではフランジ61.62の縁部からテーピング部品
2が露出するため、テーピング部品2の巻回が困難にな
り、部品10の収納効率が低下する。例えば、30cm
のフランジ61.62では外周に巻回されるテーピング
部品2の長さが約90cmになるので、その90cmの
区間のエンボス22の数を100個程度とすれば、一つ
のテーピング部品用リールで100個の収納数が低下す
ることになる。収納量を確保するため、仮に、その分だ
けフランジ61.62の直径を大きくすると、テーピン
グ部品用リールが大型化することになり、テーピング部
品リールを収納する箱や設置面積にも影響を与えること
にもなるので不都合である。 また、巻回されたテーピング部品2の巻回状態がいびつ
になっていることは、製品の品位を低下させることにも
なる。 そして、このような段差り上に巻回されたテーピング部
品2をテーピング部品用リールから巻き戻す場合、その
中心に対して巻き戻しトルクが異なることになるため、
巻き戻し速度が変化して部品供給が不安定になる等の不
都合がある。 そこで、この発明は、このような段差の発生を防止し、
巻芯部に緩やかに曲率が異なる同心円状にテーピング部
品を巻回可能にしたテーピング部品用リールの提供を目
的とする。
テープ21に成形加工によってエンボス22が一定の間
隔で形成され、エンボス22の内側に形成された収納部
23に部品10が収納され、その収納部23はテープ2
1に貼り付けたテープ24によって閉塞されている。こ
のようなテーピング部品2は、テープ21.24が可撓
性を持っており、エンボス22とエンボス22との間は
テ−プ21.24の平坦部分であるから、自在に湾曲さ
せることができ、テーピング部品用リールの巻芯部4に
渦巻き状に巻き取ることができる。 ところが、このようなテーピング部品2を巻芯部4に巻
き付けた場合、その始端部20側のエンボス22は連続
して巻芯部4の周面に巻き付けられることになり、第5
図に示すように、エンボス22が持つ高さに応じた段差
りを生じさせることになる。この段差りは、巻き付けら
れるテーピング部品2が重ねられることにより、巻芯部
4の中心からの曲率半径を部分的に偏らせ、いびつな渦
巻きを生じさせる。 テーピング部品用リールに対するテーピング部品2の巻
回量はフランジ61.62の大きさに比例するが、テー
ピング部品2の巻回状態がいびつになると、段差り以外
の部分では巻き込み可能な余裕を残しながら、段差りの
部分ではフランジ61.62の縁部からテーピング部品
2が露出するため、テーピング部品2の巻回が困難にな
り、部品10の収納効率が低下する。例えば、30cm
のフランジ61.62では外周に巻回されるテーピング
部品2の長さが約90cmになるので、その90cmの
区間のエンボス22の数を100個程度とすれば、一つ
のテーピング部品用リールで100個の収納数が低下す
ることになる。収納量を確保するため、仮に、その分だ
けフランジ61.62の直径を大きくすると、テーピン
グ部品用リールが大型化することになり、テーピング部
品リールを収納する箱や設置面積にも影響を与えること
にもなるので不都合である。 また、巻回されたテーピング部品2の巻回状態がいびつ
になっていることは、製品の品位を低下させることにも
なる。 そして、このような段差り上に巻回されたテーピング部
品2をテーピング部品用リールから巻き戻す場合、その
中心に対して巻き戻しトルクが異なることになるため、
巻き戻し速度が変化して部品供給が不安定になる等の不
都合がある。 そこで、この発明は、このような段差の発生を防止し、
巻芯部に緩やかに曲率が異なる同心円状にテーピング部
品を巻回可能にしたテーピング部品用リールの提供を目
的とする。
即ち、この発明のテーピング部品用リールは、テーピン
グ部品(2)を巻き込む巻芯部(4)の両側面に、前記
巻芯部に巻き付けた前記テーピング部品を保持するフラ
ンジ(61,62)を取り付けたテーピング部品用リー
ルにおいて、前記巻芯部に前記テーピング部品の始端部
(20)を引っ掛ける溝部(40)を形成するとともに
、この溝部の中途部から前記巻芯部の周面側に向って前
記テーピング部品のエンボス(22)を設置する凹部(
46,46A、46B)を形成してなるものである。
グ部品(2)を巻き込む巻芯部(4)の両側面に、前記
巻芯部に巻き付けた前記テーピング部品を保持するフラ
ンジ(61,62)を取り付けたテーピング部品用リー
ルにおいて、前記巻芯部に前記テーピング部品の始端部
(20)を引っ掛ける溝部(40)を形成するとともに
、この溝部の中途部から前記巻芯部の周面側に向って前
記テーピング部品のエンボス(22)を設置する凹部(
46,46A、46B)を形成してなるものである。
この発明のテーピング部品用リールによれば、巻芯部に
形成された溝部にテーピング部品の始端部を引っ掛ける
と、その始端部に連なるエンボスは、その溝部の中途部
から巻芯部の周面に至る部分に形成されている凹部に設
置される。その結果、その凹部がエンボスによって補わ
れることになり、巻芯部がエンボスによって円形を呈す
るので、テーピング部品は段差D(第5図)を生じるこ
となく、理想的な渦巻き状をなして巻芯部上に巻回され
るのである。
形成された溝部にテーピング部品の始端部を引っ掛ける
と、その始端部に連なるエンボスは、その溝部の中途部
から巻芯部の周面に至る部分に形成されている凹部に設
置される。その結果、その凹部がエンボスによって補わ
れることになり、巻芯部がエンボスによって円形を呈す
るので、テーピング部品は段差D(第5図)を生じるこ
となく、理想的な渦巻き状をなして巻芯部上に巻回され
るのである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。 第1図は、この発明のテーピング部品用リールの一実施
例を示す。 テーピング部品2を巻回ずべき巻芯部4は、発泡ポリス
チロール等、発泡性合成樹脂で円盤状に形成され、この
巻芯部4の両側には巻回されたテーピング部品2を保持
する円形のフランジ61.62が同心円上に固着されて
いる。巻芯部4及びフランジ61.62の中心部には支
持軸に取り付けるための支持孔42が形成されている。 44は切溝である。 そして、巻芯部4には、巻き取るべきテーピング部品2
のテープ21.24の始端部20を引っ掛けるための溝
部40が形成されているとともに、第2図に示すように
、この溝部40の中途部から巻芯部4の周面部に向かう
テーピング部品2のエンボス22を挿入する凹部46が
形成されている。 この四部46は、テーピング部品2の始端部20に連な
るエンボス22の突出を防止し、テーピング部品2を巻
芯部4の円周面に緩やかに向かわせるため、始端部20
側のエンボス22を内部に設置する程度の深さを持ち、
徐々に巻芯部4の周面に向かう形状とする。この凹部4
6の断面形状は、例えば、溝部40の内壁部分に曲率半
径の小さい湾曲面462とし、この湾曲面462から巻
芯部4の周面に至る部分を緩やかな傾斜面464に設定
する。なお、湾曲面462ばテーパ面とし、また、傾斜
面464は湾曲面462に連続する緩やかな湾曲面とし
てもよい。 このように構成すれば、巻芯部4の溝部40にテーピン
グ部品2の始端部20を挿入し、テーピング部品用リー
ルを回転させると、その回転に伴ってテーピング部品2
に張力が作用して引き込まれる。テーピング部品2の始
端部20に連続するエンボス22は巻芯部4の凹部46
に設置され、即ち、凹部46の湾曲面462及び傾斜面
464に沿って巻芯部4の周面部に至る。この結果、巻
芯部4上にテーピング部品2は理想的な渦巻き状態に巻
き取られることになる。 このように凹部46を持つ巻芯部4に巻き取られたテー
ピング部品2は、凹部46内にエンボス22が入り込む
ため、従来のようなエンボス22による段差りの発生が
抑制され、巻き込みに伴って徐々に曲率半径が増大する
自然かつ理想的な渦巻き状態となる。したがって、巻芯
部4にはフランジ61.62の直径によって定まる理想
的な巻回量を巻き取ることができ、その巻回量の増大に
加えて、凹部46にも僅かであるがエンボス22が設置
されるので、一つのテーピング部品用リールに巻回され
るテーピング部品2が増大し、部品10の収納効率が高
められる。換言すれば、従来と同等の巻回量であれば、
フランジ61.62の直径を小さくできるので、テーピ
ング部品用リールの小型化をも図ることができる。そし
て、巻回されたテーピング部品2が、部分的に突出する
ことなく自然な渦巻き状となるので、製品の品位を高め
ることができる。 次に、第3図は、この発明のテーピング部品用リールの
他の実施例を示す。 前記実施例では、凹部46を溝部40の一方の壁面側に
形成したが、この実施例は、溝部40を挟んでその前後
部に凹部46A、46Bを形成したものである。各凹部
46A、46Bは、前記実施例と同様に湾曲面462及
び傾斜面464を以て形成されている。 このようにすれば、テーピング部品2の巻回方向に対応
して何れか一方の凹部46A又は凹部46Bに始端部2
0側のエンボス22を置くことができるので、そのエン
ボス22による段差D(第5図)の発生を抑制でき、テ
ーピング部品2は巻芯部4上に理想的な渦巻き状態で巻
き取られる。 なお、実施例では、巻芯部側にエンボスを置いて巻回す
る場合について説明したが、エンボスを外側にして巻回
する場合にも適用することができ、この場合にも凹部に
エンボスが収納されることになり、理想的な渦巻き状に
することができる。
説明する。 第1図は、この発明のテーピング部品用リールの一実施
例を示す。 テーピング部品2を巻回ずべき巻芯部4は、発泡ポリス
チロール等、発泡性合成樹脂で円盤状に形成され、この
巻芯部4の両側には巻回されたテーピング部品2を保持
する円形のフランジ61.62が同心円上に固着されて
いる。巻芯部4及びフランジ61.62の中心部には支
持軸に取り付けるための支持孔42が形成されている。 44は切溝である。 そして、巻芯部4には、巻き取るべきテーピング部品2
のテープ21.24の始端部20を引っ掛けるための溝
部40が形成されているとともに、第2図に示すように
、この溝部40の中途部から巻芯部4の周面部に向かう
テーピング部品2のエンボス22を挿入する凹部46が
形成されている。 この四部46は、テーピング部品2の始端部20に連な
るエンボス22の突出を防止し、テーピング部品2を巻
芯部4の円周面に緩やかに向かわせるため、始端部20
側のエンボス22を内部に設置する程度の深さを持ち、
徐々に巻芯部4の周面に向かう形状とする。この凹部4
6の断面形状は、例えば、溝部40の内壁部分に曲率半
径の小さい湾曲面462とし、この湾曲面462から巻
芯部4の周面に至る部分を緩やかな傾斜面464に設定
する。なお、湾曲面462ばテーパ面とし、また、傾斜
面464は湾曲面462に連続する緩やかな湾曲面とし
てもよい。 このように構成すれば、巻芯部4の溝部40にテーピン
グ部品2の始端部20を挿入し、テーピング部品用リー
ルを回転させると、その回転に伴ってテーピング部品2
に張力が作用して引き込まれる。テーピング部品2の始
端部20に連続するエンボス22は巻芯部4の凹部46
に設置され、即ち、凹部46の湾曲面462及び傾斜面
464に沿って巻芯部4の周面部に至る。この結果、巻
芯部4上にテーピング部品2は理想的な渦巻き状態に巻
き取られることになる。 このように凹部46を持つ巻芯部4に巻き取られたテー
ピング部品2は、凹部46内にエンボス22が入り込む
ため、従来のようなエンボス22による段差りの発生が
抑制され、巻き込みに伴って徐々に曲率半径が増大する
自然かつ理想的な渦巻き状態となる。したがって、巻芯
部4にはフランジ61.62の直径によって定まる理想
的な巻回量を巻き取ることができ、その巻回量の増大に
加えて、凹部46にも僅かであるがエンボス22が設置
されるので、一つのテーピング部品用リールに巻回され
るテーピング部品2が増大し、部品10の収納効率が高
められる。換言すれば、従来と同等の巻回量であれば、
フランジ61.62の直径を小さくできるので、テーピ
ング部品用リールの小型化をも図ることができる。そし
て、巻回されたテーピング部品2が、部分的に突出する
ことなく自然な渦巻き状となるので、製品の品位を高め
ることができる。 次に、第3図は、この発明のテーピング部品用リールの
他の実施例を示す。 前記実施例では、凹部46を溝部40の一方の壁面側に
形成したが、この実施例は、溝部40を挟んでその前後
部に凹部46A、46Bを形成したものである。各凹部
46A、46Bは、前記実施例と同様に湾曲面462及
び傾斜面464を以て形成されている。 このようにすれば、テーピング部品2の巻回方向に対応
して何れか一方の凹部46A又は凹部46Bに始端部2
0側のエンボス22を置くことができるので、そのエン
ボス22による段差D(第5図)の発生を抑制でき、テ
ーピング部品2は巻芯部4上に理想的な渦巻き状態で巻
き取られる。 なお、実施例では、巻芯部側にエンボスを置いて巻回す
る場合について説明したが、エンボスを外側にして巻回
する場合にも適用することができ、この場合にも凹部に
エンボスが収納されることになり、理想的な渦巻き状に
することができる。
以上説明したように、この発明によれば、巻芯部に形成
された溝部の中途部から巻芯部の周面側に向って前記テ
ーピング部品のエンボス部を設置する凹部を形成したの
で、巻き始めのテーピング部品のエンボスがその凹部内
に設置され、巻芯部上に巻回されるテーピング部品に段
差を生じさせることなく、理想的な渦巻き状を成して巻
回され、巻回効率の向上を図ることができ、さらに、巻
き戻し速度の変化を防止して部品供給の安定化を実現す
ることもできる。
された溝部の中途部から巻芯部の周面側に向って前記テ
ーピング部品のエンボス部を設置する凹部を形成したの
で、巻き始めのテーピング部品のエンボスがその凹部内
に設置され、巻芯部上に巻回されるテーピング部品に段
差を生じさせることなく、理想的な渦巻き状を成して巻
回され、巻回効率の向上を図ることができ、さらに、巻
き戻し速度の変化を防止して部品供給の安定化を実現す
ることもできる。
第1図はこの発明のテーピング部品用リールの一実施例
を示す斜視図、 第2図は第1図に示したテーピング部品用リールにおけ
るテーピング部品の巻き込み状態を示す図、 第3図はこの発明のテーピング部品用リールの他の実施
例を示す断面図、 第4図は従来のテーピング部品用リールを示す斜視図、 第5図は第4図に示した従来のテーピング部品用リール
におけるテーピング部品の巻き込み状態を示す図である
。 2・・・テーピング部品 4・・・巻芯部 20・・・始端部 22・・・エンボス 40・・・溝部 46.46A、46B・・・凹部 61.62・・・フランジ 弔 図 第 図 第 図 弔 図
を示す斜視図、 第2図は第1図に示したテーピング部品用リールにおけ
るテーピング部品の巻き込み状態を示す図、 第3図はこの発明のテーピング部品用リールの他の実施
例を示す断面図、 第4図は従来のテーピング部品用リールを示す斜視図、 第5図は第4図に示した従来のテーピング部品用リール
におけるテーピング部品の巻き込み状態を示す図である
。 2・・・テーピング部品 4・・・巻芯部 20・・・始端部 22・・・エンボス 40・・・溝部 46.46A、46B・・・凹部 61.62・・・フランジ 弔 図 第 図 第 図 弔 図
Claims (1)
- 1.テーピング部品を巻き込む巻芯部の両側面に、前記
巻芯部に巻き付けた前記テーピング部品を保持するフラ
ンジを取り付けたテーピング部品用リールにおいて、 前記巻芯部に前記テーピング部品の始端部を引っ掛ける
溝部を形成するとともに、この溝部の中途部から前記巻
芯部の周面側に向って前記テーピング部品のエンボスを
設置する凹部を形成してなることを特徴とするテーピン
グ部品用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17393090A JPH0462996A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | テーピング部品用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17393090A JPH0462996A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | テーピング部品用リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462996A true JPH0462996A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15969709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17393090A Pending JPH0462996A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | テーピング部品用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311820B1 (ko) * | 1999-12-08 | 2001-10-17 | 이형도 | 연성기판의 엠보싱 스페이서 |
| KR100569685B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2006-04-11 | 가부시키가이샤 도쿄 웰드 | 캐리어 테이프 와인딩 장치 |
| RU2749205C1 (ru) * | 2020-12-30 | 2021-06-07 | Общество с ограниченной ответственностью "АКВАБАРЬЕР" (ООО "АКВАБАРЬЕР") | Упаковочная единица |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17393090A patent/JPH0462996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311820B1 (ko) * | 1999-12-08 | 2001-10-17 | 이형도 | 연성기판의 엠보싱 스페이서 |
| KR100569685B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2006-04-11 | 가부시키가이샤 도쿄 웰드 | 캐리어 테이프 와인딩 장치 |
| RU2749205C1 (ru) * | 2020-12-30 | 2021-06-07 | Общество с ограниченной ответственностью "АКВАБАРЬЕР" (ООО "АКВАБАРЬЕР") | Упаковочная единица |
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