JPH04629A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH04629A
JPH04629A JP2100419A JP10041990A JPH04629A JP H04629 A JPH04629 A JP H04629A JP 2100419 A JP2100419 A JP 2100419A JP 10041990 A JP10041990 A JP 10041990A JP H04629 A JPH04629 A JP H04629A
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JP
Japan
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external device
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application
Prior art date
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Pending
Application number
JP2100419A
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English (en)
Inventor
Takahiro Tsukamoto
塚本 隆博
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH04629A publication Critical patent/JPH04629A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子機器、特に所定のデータ処理を行なう主制
御手段と、データ処理状態に応じてユーザに対して所定
方式でデータ出力を行なう手段と、着脱自在の外部装置
を有する電子機器に関するものである。
[従来の技術] 従来より、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ
などの電子機器において、メモリカートリッジや、IC
カードなどの着脱自在な外部装置を用いる構造が知られ
ている。
従来では、これらの外部装置の着脱は、これらの装置が
本体のシステムバスなどに直接接続されることが多い関
係上、装置本体の電源を落したり、外部スイッチなどに
より本体の制御回路をリセット状態に固定するなどの措
置を行った上で外部装置の着脱を行うのが普通であった
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来方式では、外部装置の着脱後、リセ
ット状態から本体の処理が再開されるため、制御が初期
化され、表示の内容が消去される、アプリケーションソ
フトウェアは、かならず初期状態から実行しなければな
らないなどの問題があった。特に、アプリケーションソ
フトウェアの実行再開に関しては、近年の表示や操作方
式が複雑化したソフトウェアでは初期状態から所望の実
行状態に移行するのが面倒で、また時間もかかるという
問題がある。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、電源の操作や、
リセット処理を必要とせず、アプリケジョンの実行中で
あっても外部回路の着脱を容易に行え、また、アプリケ
ーションの続行をさまたげることがない電子機器を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、所定
のデータ処理を行なう主制御手段と、データ処理状態に
応じてユーザに対して所定方式でデータ出力を行なう手
段と、着脱自在の外部装置を有する電子機器において、
前記外部装置の着脱状態を検出する手段と、この検出手
段の出力に応して前記外部装置の着脱期間において、前
記主制御手段の動作を停止させるとともに、前記データ
出力手段の出力状態を前記外部装置の着脱期間の前後に
おいて同一の状態で継続させる構成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、外部装置の着脱期間、主制御手段
の制御が停止され、一方、出力手段に関しては外部装置
の着脱期間の前後を通して同じ出力状態が保持される。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図に本発明を採用した電子機器の構造を示す。第1
図において符号lは、ワードプロセッサ、パーソナルコ
ンピュータなどの電子機器で、メモリカートリッジや、
ICカードなどからなる外部装置2を着脱するためのス
ロット4を有している。
外部装置2には、ROM、RAMなどの記憶素子、マイ
クロプロセッサなどの制御素子、その周辺回路などが内
蔵され、後述の装置本体1内の制御回路に接続されて使
用される。
装置本体lのスロット4内には、外部装置2の装着状態
を検出するための検出スイッチ3が設けられている。こ
の検出スイッチ3は、本実施例では外部装置2の着脱タ
イミングを検出できるものとし、このために、第1図で
はスロット4の蓋4aの開閉状態を検出するセンサ(た
とえばリミットスイッチや)オドセンサ、磁気センサ)
などから構成しである。
なお、外部装置2は、装着時スロット4内に完全に収容
され、この状態では蓋4aが閉成される。すなわち、t
ii4aは外部装置2の着脱期間のみ開放状態となるも
のとする。
また、外部装置2の接続においては、不図示のコネクタ
のGND電位のビンが先に接触し、続いて信号ビンが接
続されるようコネクタ機構が構成されているものとする
第2図に、第1図の装置の制御系のブロック図を示す。
第2図において符号11は、マイクロコンピュータで、
クロック発生回路13の発生する基準クロックにしたが
って装置全体の動作を制御する。また、マイクロコンピ
ュータ11には、リセットキーなどの操作に応じて装置
全体を初期化する公知のリセット回路12が接続されて
いる。
マイクロコンピュータ11は、周辺回路14を介して機
器の構成部材を制御することにより所定の情報処理、あ
るいは外部装置2、周辺装置やユーザに対するデータ入
出力を行う。周辺回路14は、入出力ポートその他のI
10回路からなる。
ここでは、ユーザインターフェース手段として、LCD
やCRTなどからなる表示パネル19が示されている。
表示パネル19は、表示制御回路18を介して周辺回路
14に接続される。
本実施例では、表示パネル19は20桁程度の文字表示
が可能なLCDとし、キャラクタジェネレータ、テキス
トRAMなどをもつ表示制御回路18の制御に応じて文
字表示を行うものとする。
表示制御回路18は、マイクロコンピュータ11で所定
のパラメータおよび制御ビットを設定すると、あらかじ
め設定した文字データを継続的に表示パネル19で表示
させるべく制御を行なう。
また、マイクロコンピュータ11には、ROM、RAM
などの記憶素子からなる記憶回路15が接続されている
これらの部材に対する電源供給は、電池や安定化電源な
どからなる電源回路20により行われる。電源回路20
は、論理回路用の5v出力、あるいは、LCDパネルそ
の他に必要な種々の直流電圧を出力するものとする。
外部装置2は、コネクタおよび必要な論理レベル変換回
路バスドライバなどの素子からなる接続部16を介して
周辺回路14と接続される。
前記のように、外部装置2の着脱は検出スイッチ3によ
り検出される。検出スイッチ3の出力信号は信号線21
を介して波形整形回路および遅延回路などからなる制御
回路17に入力され、制御回路17を介して検出スイッ
チ3の出力状態に応じたマイクロコンピュータ11に対
するハードウェア割込が制御される。
マイクロコンピュータ11は、このハードウェア割込に
関して、ポジティブエツジおよびネガティブエツジの両
方で割込が可能で、また、スリーブ状態に移行するため
のソフトウェア命令を含むインストラクションセットを
有し、割込に応じてスリーブ状態に移行し、また割込に
応じてスリーブ状態からもとの制御に復帰できる機種で
あるものとする。なお、このスリーブ命令では、アドレ
ス/データバスなどは、ハイインピーダンス状態に制御
されるものとする6 第3図にスロット4のfi4aの開閉を検出する検出ス
イッチ3の出力21i3よび制御回路17の出力22の
タイミングを示す。
検出スイッチ3は、図示のように、蓋4aの開放状態で
は論理l閉成状態では論理0を出力する。制御回路17
は検出スイッチ3のエツジのチャタリングを除去し、符
号22のような信号を出力する。
前記のように蓋4aは、外部装置2の着脱期間のみ開放
されるため、検出スイッチ3の出力信号21が論理0の
期間はユーザが外部装置2の着脱を行なっている期間と
して考えることができる。
なお、制御回路17は、信号21のチャタリング除去の
ほか、前述のコネクタ機構により外部袋ra2の信号線
が完全に接続部16と接続されるに充分な遅延時間をも
って、信号21の変化を信号22に反映させるものとす
る。
マイクロコンピュータ11は、制御回路17が出力する
信号22の論理1〜0への変化に応じてスリーブ状態に
移行し、論理0−1への変化に応じてスリーブ状態から
通常の制御状態に復帰するよう、信号22による割込プ
ログラムを作成し、記憶回路15に格納しておく。
マイクロコンピュータ11は、種々のアプリケーション
(どんなものでもよい)の実行中に上記の信号22によ
る割込によりスリーブし、また、実行中のアプリケーシ
ョンに復帰する。つまり、ユーザが外部装置2を着脱す
る期間のみスリーブ状態となり、スリーブ期間の終了後
は、中断されたアプリケーションを中断された箇所から
続行する。
このようにして、本実施例によれば、従来のように電源
オフや、リセットにより実行中のアプリケーションをす
べて初期状態にもどしてしまうことがな(、ユーザは必
要に応じて外部装置2をアプリケーション実行中に交換
し、その交換の前後で同一のアプリケーションを継続的
に使用することができる。
また、上記スリーブ期間(第3図の期間A、B)では、
マイクロコンピュータ11により設定された制御ビット
に応じ、表示制御回路18は表示パネル19の表示を続
行させる。このため、外部装置2の交換のあいだもアプ
リケーションの表示が続行されるため、たとえば、外部
装置2の交換中であってもアプリケーション表示を確認
するなどの作業が行なえ、操作効率を向上できる。
第4図、第5図に異なる実施例を示す。
第4図は第2図に対応する制御系の構成を示しており、
図中の検出スイッチ3は、第1図同様に外部装置2装着
用のスロット4内に設けられているものとする。
第4図の構成で第2図と異なっているのは、制御回路1
7の出力信号22がマイクロコンピュータ1】に割込を
かけるのではなく、リセット回路12%してマイクロコ
ンピュータ11をリセット1する点、および接続部16
内に制御回路I7の出力により示されるM4aの開閉タ
イミングを記憶するラッチ回路16aが設けられている
点である。その他の構成は第2図と同様である。
ラッチ回路16aの出力信号44はマイクロコンピュー
タ11に人力されるとともにマイクロコンピュータ11
の制御信号43によりリセット可能となっている。
また、マイクロコンピュータ11は、本実施例ではスリ
ーブ命令をもたなくてもよく、リセット回路I2が信号
22のネガティブエツジでマイクロコンピュータ11を
リセットするよう構成してあればよい。
第5図に第4図の回路の動作を示す。
第5図の信号21.22の動作は第3図と同じである。
信号22は1,1f4aの開放期間において論理0とな
りこの信号22のネガティブエツジでマイクロコンピュ
ータ11がリセットされる。
マイクロコンピュータ11のリセット状態は、蓋4aが
再度閉成され、信号22が論理1となった時点でリセッ
ト回路12により解除される。
マイクロコンピュータ11は、リセット直後、信号44
、すなわち、接続部16内のラッチ回路16aの出力信
号の状態を判定し、それが論理0であればラッチ回路1
6aをリセットするとともに、中断されたアプリケーシ
ョンを続行させるようにプログラムしておく。この時表
示制御回路18及び表示パネル19の表示はリセットし
ない。そして、この初期化プログラムは記憶回路15に
記憶させておく。
このように、本実施例では、外部装置2の着脱が行なわ
れた場合には、マイクロコンピュータ11をリセットし
、その後、ラッチ回路16aの出力を参照することによ
り実行中のアプリケーションを続行できる。
表示パネル19の表示制御回路18による制御は同様で
、蓋4aの開閉があっても表示パネル19の表示は続行
される。
第4図、第5図の構成は、マイクロコンピュータ11が
スリーブのためのインストラクションを有していない場
合でも実施できる利点がある。
以上の構成は、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュ
ータなどの種々の電子機器に適用できる。
なお、以上では、ユーザに対する出力手段として表示手
段を考えたが、出力手段が他の出力手段であっても同様
の構成を実施できるのはもちろんである。
[発明の効果] 以上から明らかなように1本発明によれば、所定のデー
タ処理を行なう主制御手段と、データ処理状態に応じて
ユーザに対して所定方式でデータ出力を行なう手段と、
着脱自在の外部装置を有する電子機器において、前記外
部装置の着脱状態を検出する手段と、この検出手段の出
力に応じて前記外部装置の着脱期間において、前記主制
御手段の動作を停止させるとともに、前記データ出力手
段の出力状態を前記外部装置の着脱期間の前後において
同一の状態で継続させる構成を採用しているので、外部
装置の着脱期間、主制御手段の制御が停止され、一方、
出力手段に関しては外部装置の着脱期間の前後を通じて
同じ出力状態が保持され、ユーザは同一のアプリケーシ
ョン処理を初期状態から再度実行することなく同一の作
業を続行できるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した電子機器の外部装置の装着部
分の斜視図、第2図は第1図の装置の制御系のブロック
図、第3図は第2図の回路の動作を示したタイミングチ
ャート図、第4図は異なる制御系のブロック図、第5図
は第4図の回路の動作を示したタイミングチャート図で
ある。 l−・・装置本体   2−・・外部装置3・・・検出
スイッチ 4−・スロット11−マイクロコンピュータ 12・・・リセット回路 13−・−クロック発生回路 4−周辺回路 5・・・記憶回路  16・・−接続部6a−・−フリ
ップフロップ 7−・・制御回路  18−・−表示制御回路9−・−
表示パネル 20−・−電源回路特許出願人 キャノン
株式会社 、・−二代理人  弁理士 加 藤 卓 し
ユ 4q禾 1も盾卆伜 4スO,ト 凱厘学部の斜贋〔 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所定のデータ処理を行なう主制御手段と、データ処
    理状態に応じてユーザに対して所定方式でデータ出力を
    行なう手段と、着脱自在の外部装置を有する電子機器に
    おいて、 前記外部装置の着脱状態を検出する手段と、この検出手
    段の出力に応じて前記外部装置の着脱期間において、前
    記主制御手段の動作を停止させるとともに、前記データ
    出力手段の出力状態を前記外部装置の着脱期間の前後に
    おいて同一の状態で継続させることを特徴とする電子機
    器。
JP2100419A 1990-04-18 1990-04-18 電子機器 Pending JPH04629A (ja)

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JP2100419A JPH04629A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 電子機器

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JP2100419A JPH04629A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 電子機器

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JPH04629A true JPH04629A (ja) 1992-01-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023105966A1 (ja) * 2021-12-08 2023-06-15 パナソニックIpマネジメント株式会社 電子機器
JP2023127853A (ja) * 2022-03-02 2023-09-14 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 電子機器

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