JPH0463012A - ダブルコンバージョンチューナーの自動同調方法 - Google Patents
ダブルコンバージョンチューナーの自動同調方法Info
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- JPH0463012A JPH0463012A JP2323350A JP32335090A JPH0463012A JP H0463012 A JPH0463012 A JP H0463012A JP 2323350 A JP2323350 A JP 2323350A JP 32335090 A JP32335090 A JP 32335090A JP H0463012 A JPH0463012 A JP H0463012A
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- voltage
- tuning
- agc
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、ダブルコンバージョンチューナによって選択
されたチャネルの色副/音声搬送波の差異に該当する同
調電圧を電圧制御発振器に伝送して再同調することによ
って、上記色副/音声搬送波による入力フィルターの挿
入の損失を最小化する自動同調方法及び装置に関するも
ので、同調回路の局部発振器によって発振信号を制御す
る位相同期ループ(PLL)回路と、上記同調回路の出
力信号を受けてRF自動利得調整(AGC)信号とIF
自動利得調整信号を出力する映像中間周波数(VIF)
発生回路と、上記映像中間周波数発生回路からの両出力
信号を受けて上記同調回路のバンドパスフィルター信号
を制御する自動同調部とから構成された自動同調装置と
、PLLによってVCOを同調させ、またマイクロプロ
セッサ−のメモリー素子に内蔵されたプログラムによっ
て読み出された同調信号によってRF倍信号同調させて
色副搬送波のAGC電圧とメモリー素子で読み出された
最大AGCil電圧を比較する第1過程;上記第1過程
で最大AGC電圧値が小さいかまたは同じであるとrF
−AGC電圧に使用し、最大A GC電圧が大きくなる
と移行してAGC電圧が最大利得値を得るように同調電
圧を調整してそのAGC値をメモリー素子に貯蔵する一
方、入力信号の発振周波数に+4.5MHzを加算して
VCOを調整する第2過程;上記第2過程で音声搬送波
を検出してこの音声搬送波のAGC電圧が最大利得値を
得るようにその同調電圧を調整してメモリー素子に貯蔵
し、発振周波数によってVCOを調整する第3過程;上
記音声搬送波電圧で色副搬送波電圧を減算した値を色副
搬送波電圧で減算した同tA電圧によってRF倍信号調
整し、メモリー素子に上記同調電圧を貯蔵する第4通程
;上記音声搬送波のAGC電圧で色副搬送波のA Q
Cii圧を減算した値を色副搬送波のAGC電圧で減算
して第2の色副搬送波AGC電圧に定め、また色副搬送
波のAGCT4圧を第2の音声搬送波のAGC電圧に定
める第5過程;上記第5過程の新たな第2の色副/音声
搬送波のAGC1圧差の絶対値と、第3の色副/音声搬
送波のA G C電圧が予め定めた値とほぼ同し値にな
ったときの利得値の差に該当する整数値(0)とを比較
する第6過程;上記第6過程で絶対値と整数(ti(0
)とが同じであると新たに定まった音声搬送波のAGC
電圧が最終的な同調電圧になり、上記整数値が異なると
新たな音声搬送波のAGC電圧より色副搬送波のAGC
電圧が大きいか否かを比較した後、この比較値により同
調電圧を変更してメモリー素子に貯蔵する第7過程;上
記第7過程の色副/音声搬送波のAGC電圧を再び変動
させて色副搬送波の同tA電圧を変更することによって
上記第6過程を遂行するようにする第8過程とから成る
ことを特徴とする。
されたチャネルの色副/音声搬送波の差異に該当する同
調電圧を電圧制御発振器に伝送して再同調することによ
って、上記色副/音声搬送波による入力フィルターの挿
入の損失を最小化する自動同調方法及び装置に関するも
ので、同調回路の局部発振器によって発振信号を制御す
る位相同期ループ(PLL)回路と、上記同調回路の出
力信号を受けてRF自動利得調整(AGC)信号とIF
自動利得調整信号を出力する映像中間周波数(VIF)
発生回路と、上記映像中間周波数発生回路からの両出力
信号を受けて上記同調回路のバンドパスフィルター信号
を制御する自動同調部とから構成された自動同調装置と
、PLLによってVCOを同調させ、またマイクロプロ
セッサ−のメモリー素子に内蔵されたプログラムによっ
て読み出された同調信号によってRF倍信号同調させて
色副搬送波のAGC電圧とメモリー素子で読み出された
最大AGCil電圧を比較する第1過程;上記第1過程
で最大AGC電圧値が小さいかまたは同じであるとrF
−AGC電圧に使用し、最大A GC電圧が大きくなる
と移行してAGC電圧が最大利得値を得るように同調電
圧を調整してそのAGC値をメモリー素子に貯蔵する一
方、入力信号の発振周波数に+4.5MHzを加算して
VCOを調整する第2過程;上記第2過程で音声搬送波
を検出してこの音声搬送波のAGC電圧が最大利得値を
得るようにその同調電圧を調整してメモリー素子に貯蔵
し、発振周波数によってVCOを調整する第3過程;上
記音声搬送波電圧で色副搬送波電圧を減算した値を色副
搬送波電圧で減算した同tA電圧によってRF倍信号調
整し、メモリー素子に上記同調電圧を貯蔵する第4通程
;上記音声搬送波のAGC電圧で色副搬送波のA Q
Cii圧を減算した値を色副搬送波のAGC電圧で減算
して第2の色副搬送波AGC電圧に定め、また色副搬送
波のAGCT4圧を第2の音声搬送波のAGC電圧に定
める第5過程;上記第5過程の新たな第2の色副/音声
搬送波のAGC1圧差の絶対値と、第3の色副/音声搬
送波のA G C電圧が予め定めた値とほぼ同し値にな
ったときの利得値の差に該当する整数値(0)とを比較
する第6過程;上記第6過程で絶対値と整数(ti(0
)とが同じであると新たに定まった音声搬送波のAGC
電圧が最終的な同調電圧になり、上記整数値が異なると
新たな音声搬送波のAGC電圧より色副搬送波のAGC
電圧が大きいか否かを比較した後、この比較値により同
調電圧を変更してメモリー素子に貯蔵する第7過程;上
記第7過程の色副/音声搬送波のAGC電圧を再び変動
させて色副搬送波の同tA電圧を変更することによって
上記第6過程を遂行するようにする第8過程とから成る
ことを特徴とする。
〔産業上の利用分野]
本発明はダブルコンバージョン(Double Con
vers 1on)チューナの自動同調方法及び装置に
関するもので、特にダブルコンバージョンチューナによ
って選択されたチャンネルの色副/音声搬送波の差異に
該当する同m TK、圧を電圧制御発振器に伝送して再
同調することによって上記色副/音声搬送波による入力
フィルターの押入の損失を最小化する自動同調方法及び
装置に関するものである。
vers 1on)チューナの自動同調方法及び装置に
関するもので、特にダブルコンバージョンチューナによ
って選択されたチャンネルの色副/音声搬送波の差異に
該当する同m TK、圧を電圧制御発振器に伝送して再
同調することによって上記色副/音声搬送波による入力
フィルターの押入の損失を最小化する自動同調方法及び
装置に関するものである。
−gにテレビジョン(TV)受信器内の同調システムは
多数のTV周波数帯域内の信号を受信するためにミキサ
ーを各各包含しである多数の同調器を使用する0例えば
、第1同調器はVHF−TV周波数帯域(54乃至88
及び174乃至216 MHz)内のチャンネルを選択
し、第2同調器はUHF−TV周波数帯域(47o乃至
890MHz)内のチャンネルを選択する。TV受信器
がケーブルテレビジョン(CATV)信号を受信するよ
うに設定される場合は、これの同調システムは第3同調
器とミキサーを追加させなければならない。
多数のTV周波数帯域内の信号を受信するためにミキサ
ーを各各包含しである多数の同調器を使用する0例えば
、第1同調器はVHF−TV周波数帯域(54乃至88
及び174乃至216 MHz)内のチャンネルを選択
し、第2同調器はUHF−TV周波数帯域(47o乃至
890MHz)内のチャンネルを選択する。TV受信器
がケーブルテレビジョン(CATV)信号を受信するよ
うに設定される場合は、これの同調システムは第3同調
器とミキサーを追加させなければならない。
多数の同調器の複雑性と値段が高い経費問題を防止する
ための二重変換同調システムは”消費者の電子I EE
E操作”第CE−24巻、第1号、1978年2月号の
ページ39乃至46にり、L。
ための二重変換同調システムは”消費者の電子I EE
E操作”第CE−24巻、第1号、1978年2月号の
ページ39乃至46にり、L。
アシューが”高性能TV受信器”という題目で記述した
もののように放送(空気遮断)VHF−T■及びUHF
−TV信号を受信するためのもので、記述されてある。
もののように放送(空気遮断)VHF−T■及びUHF
−TV信号を受信するためのもので、記述されてある。
しかし、VHF−TV、UHFTV及びCATV信号を
受信するための簡単、かつ、安価な同調システムが要求
される。
受信するための簡単、かつ、安価な同調システムが要求
される。
このために、従来においては米国の特許出願番号が第8
1−294133号の技術の内容のように選択されたチ
ャンネルの周波数によって決定された大きさをもっであ
る同調信号を発生させるための制御装置と、上記同調信
号に応答して上記第1ケープ帯域(MB−CATV)の
低周波数部分と上記第1放送帯域(L−VHF)を包含
した第1同調帯域(低帯域)で選択したチャンネルに対
応するRF倍信号選択するための第1フイルター装置と
、上記同調信号に応答して上記第1ケープ帯域(MB−
CATV)の上部周波数部分、上記第2放送帯域()(
−VHF)及び上記第2ケープ帯域(SB−CATV)
の少なくとも低部の周波数部分に包含した第2同調帯域
(高帯域)で選択したチャンネルに対応するRF倍信号
選択するための第2フイルター装置及び選択されたチャ
ン2ルが上記第1同調帯域(低帯域)にあるとき、上記
第1フイルター装置フイルター装置を動作させ、選択さ
れたチャンネルが上記第2同調帯域(高帯域)にあると
き、上記第2フイルター装置を動作させるためのフィル
ター選択装置で構成されて、多重帯域同調システムは第
1同調帯域、第1ケープ帯域、第2放送帯域及び第2ケ
ープ帯域の順序にあるRF倍信号らIP信号を作り出す
。
1−294133号の技術の内容のように選択されたチ
ャンネルの周波数によって決定された大きさをもっであ
る同調信号を発生させるための制御装置と、上記同調信
号に応答して上記第1ケープ帯域(MB−CATV)の
低周波数部分と上記第1放送帯域(L−VHF)を包含
した第1同調帯域(低帯域)で選択したチャンネルに対
応するRF倍信号選択するための第1フイルター装置と
、上記同調信号に応答して上記第1ケープ帯域(MB−
CATV)の上部周波数部分、上記第2放送帯域()(
−VHF)及び上記第2ケープ帯域(SB−CATV)
の少なくとも低部の周波数部分に包含した第2同調帯域
(高帯域)で選択したチャンネルに対応するRF倍信号
選択するための第2フイルター装置及び選択されたチャ
ン2ルが上記第1同調帯域(低帯域)にあるとき、上記
第1フイルター装置フイルター装置を動作させ、選択さ
れたチャンネルが上記第2同調帯域(高帯域)にあると
き、上記第2フイルター装置を動作させるためのフィル
ター選択装置で構成されて、多重帯域同調システムは第
1同調帯域、第1ケープ帯域、第2放送帯域及び第2ケ
ープ帯域の順序にあるRF倍信号らIP信号を作り出す
。
制御装置は選択されたチャンネルの周波数によって決定
された大きさをもっである同調信号を発生させる。
された大きさをもっである同調信号を発生させる。
第1フイルターは同調信号に応答して第1ケープ帯域の
低周波数部分と第1放送帯域を包含した第1同調帯域内
で選択したチャンネルに対応するRF倍信号選択する。
低周波数部分と第1放送帯域を包含した第1同調帯域内
で選択したチャンネルに対応するRF倍信号選択する。
第2フイルターは同調信号に応答して第1ケープ帯域、
第2放送及び第2同調帯域内で選択したチャンネルに対
応するRF倍信号選択する。
第2放送及び第2同調帯域内で選択したチャンネルに対
応するRF倍信号選択する。
選択装置は選択された信号が第1同調帯域内にあるとき
、第1フイルターを動作させ、選択されたチャンネルが
第2同tliII域内にあるとき、第2フイルターを動
作させる。また、テレビジョンの放送スペクトルを活用
するためにシングルコンバージョン(Single C
onversion)バラクタ−チューナを利用するが
、このシングルコンハージョンハラクターチューナは電
圧制御発振器(Voltage Controlled
oscillator:以下、VCOという)と高周波
(Raclio Frequency:以下、RFとい
う)同調回路のバラクタ−ダイオードに掛かる同調電圧
が同じであるので、一つの同調電圧で上記のシングルコ
ンバージョンバラクタ−チューナの全体を同調させるこ
とは可能である。しかし、上記のシングルコンバージョ
ンバラクタ−チューナに入力される信号より多い種類の
信号と高い周波数信号を使用して放送スペクトルを活用
するためにはダブルコンバージョンバラクタ−チューナ
を利用しなければならないし、このダブルコンバージョ
ンバラクタ−チューナはVCOとRF同調回路のバラク
タ−ダイオードに掛かる同調電圧が各各異なる。
、第1フイルターを動作させ、選択されたチャンネルが
第2同tliII域内にあるとき、第2フイルターを動
作させる。また、テレビジョンの放送スペクトルを活用
するためにシングルコンバージョン(Single C
onversion)バラクタ−チューナを利用するが
、このシングルコンハージョンハラクターチューナは電
圧制御発振器(Voltage Controlled
oscillator:以下、VCOという)と高周波
(Raclio Frequency:以下、RFとい
う)同調回路のバラクタ−ダイオードに掛かる同調電圧
が同じであるので、一つの同調電圧で上記のシングルコ
ンバージョンバラクタ−チューナの全体を同調させるこ
とは可能である。しかし、上記のシングルコンバージョ
ンバラクタ−チューナに入力される信号より多い種類の
信号と高い周波数信号を使用して放送スペクトルを活用
するためにはダブルコンバージョンバラクタ−チューナ
を利用しなければならないし、このダブルコンバージョ
ンバラクタ−チューナはVCOとRF同調回路のバラク
タ−ダイオードに掛かる同調電圧が各各異なる。
上記ダブルコンバージョンチューナのVFOとRF同調
回路は各各異なる周波数によって同調されることによっ
て同調電圧が各各異なる値で印加されると入力フィルタ
ー挿入の損失が大きくなる問題点があったのである。
回路は各各異なる周波数によって同調されることによっ
て同調電圧が各各異なる値で印加されると入力フィルタ
ー挿入の損失が大きくなる問題点があったのである。
したがって、本発明は上記従来の諸般の問題点を解決す
るために創案したもので、本発明の目的はダブルコンバ
ージョンチューナに入力される入力チャンふルの色副/
音声搬送波を利用してVCO同調電圧とは異なるRF同
調回路の同調電圧をダブルコンバージョンチューナに印
加するダブルコンバージョンチューナの自動同調方法及
び装置を従供することにある。
るために創案したもので、本発明の目的はダブルコンバ
ージョンチューナに入力される入力チャンふルの色副/
音声搬送波を利用してVCO同調電圧とは異なるRF同
調回路の同調電圧をダブルコンバージョンチューナに印
加するダブルコンバージョンチューナの自動同調方法及
び装置を従供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用]上記本発明の目
的を達成するための技術的な手段としては、アンテナ入
力端子から入って来たRF倍信号処理する複数個のバン
ドパスフィルターと高周波増幅器及びマツチ回路と、上
記入力されるRF倍信号合わせて発振信号を発生する複
数個の局部発振器と、上記マツチ回路と局部発振器の出
力信号を混合して出力する複数個の混合器とから構成さ
れたチューナの同調回路において、上記同調回路の局部
発振器を発振信号を制御する位相同期ループ(PLL)
回路と、上記同調回路の出力信号を受けてRF自動利得
調節(AGC)信号とIF自動利得調節信号を出力する
映像中間周波数(VIF)発生回路と、上記映像中間周
波数発生回路からの百出力信号を受けて上記同調回路の
バンドパスフィルター信号を制御する自動同調部とを包
含してなり、上記自動同調部は上記映像中間周波数発生
回路からの両アナログ信号をディジタル信号に変換させ
てやる複数個のA/D変換器と、本発明の自動同調方法
である制御プログラムが内蔵されてあるROMメモリー
素子と、上記ディジタルに変換された信号と上記ROM
メモリー装置内に内蔵された制御プログラムによって動
作するマイクロプロセッサ−と、上記マイクロプロセッ
サ−によって処理された両ディジタル信号をアナログ信
号に変換させてやる複数個のD/A変換器と、上記両D
/A変換器の出力信号を比較して上記同調回路を制御す
る演算増幅比較器とから成り、 上記のような構成によってPLL回路によってVCO回
路を同調させ、またマイクロプロセッサ−のメモリー素
子に内蔵されたプログラムによって読出された同調信号
によってRF倍信号同調させて色副搬送波のAGC電圧
と最大A G C電圧とを比較する第1過程;上記第1
過程で最大AGC電圧値が小さいかまたは同じであると
IF−AGC電圧に使用し、最大AGC電圧が大きくな
ると移行してAGC1i圧が最大利得値を得るように同
調電圧を調整してそのAGC値をメモリー素子に貯蔵す
る一方、入力信号の発振周波数に+4.5 MHzを加
算してVCOを調整する第2通程;音声搬送波を検出し
てこの音声搬送波のAGC電圧が最大利得値を得るよう
にその同調電圧を調整してメモリー素子に貯蔵し、発振
周波数によってVCOを調整する第3過程;音声搬送波
電圧で色副搬送波電圧を減算した値を色副搬送波電圧で
減算した同調電圧によってRF倍信号調整し、メモリー
素子に上記同調電圧を貯蔵する第4過程;音声搬送波の
AGC電圧で色副搬送波のA G C”I電圧を減算し
た値を色副搬送波のAGC電圧で減算して新たな色副搬
送波AGC電圧に定め、また色副搬送波のAGC電圧を
新たな音声搬送波のAGC電圧に定める第5過程;上記
第5過程の新たな色副/音声搬送波のAGC電圧差の絶
対値と上記新たな色副/音声搬送波のAGC電圧が予め
定めた値とほぼ同し値になったときの利得値の差に該当
する割数値と比較する第6過程;上記第6過程で絶対値
と割数値とが同じであると新たに定まった音声搬送波の
AGC電圧が最終的な同調電圧になり、割数値が異なる
と新たな音声搬送波のAGc電圧より色副搬送波のAG
C電圧が大きくなると同調電圧を変更してメモリー素子
貯蔵する第7過程;上記第7過程の色副/音声搬送波の
AGC電圧を再び変動させて色副搬送波の同調電圧を変
更することによって上記第6過程を遂行するようにする
第8過程とから成ることを特徴とする。
的を達成するための技術的な手段としては、アンテナ入
力端子から入って来たRF倍信号処理する複数個のバン
ドパスフィルターと高周波増幅器及びマツチ回路と、上
記入力されるRF倍信号合わせて発振信号を発生する複
数個の局部発振器と、上記マツチ回路と局部発振器の出
力信号を混合して出力する複数個の混合器とから構成さ
れたチューナの同調回路において、上記同調回路の局部
発振器を発振信号を制御する位相同期ループ(PLL)
回路と、上記同調回路の出力信号を受けてRF自動利得
調節(AGC)信号とIF自動利得調節信号を出力する
映像中間周波数(VIF)発生回路と、上記映像中間周
波数発生回路からの百出力信号を受けて上記同調回路の
バンドパスフィルター信号を制御する自動同調部とを包
含してなり、上記自動同調部は上記映像中間周波数発生
回路からの両アナログ信号をディジタル信号に変換させ
てやる複数個のA/D変換器と、本発明の自動同調方法
である制御プログラムが内蔵されてあるROMメモリー
素子と、上記ディジタルに変換された信号と上記ROM
メモリー装置内に内蔵された制御プログラムによって動
作するマイクロプロセッサ−と、上記マイクロプロセッ
サ−によって処理された両ディジタル信号をアナログ信
号に変換させてやる複数個のD/A変換器と、上記両D
/A変換器の出力信号を比較して上記同調回路を制御す
る演算増幅比較器とから成り、 上記のような構成によってPLL回路によってVCO回
路を同調させ、またマイクロプロセッサ−のメモリー素
子に内蔵されたプログラムによって読出された同調信号
によってRF倍信号同調させて色副搬送波のAGC電圧
と最大A G C電圧とを比較する第1過程;上記第1
過程で最大AGC電圧値が小さいかまたは同じであると
IF−AGC電圧に使用し、最大AGC電圧が大きくな
ると移行してAGC1i圧が最大利得値を得るように同
調電圧を調整してそのAGC値をメモリー素子に貯蔵す
る一方、入力信号の発振周波数に+4.5 MHzを加
算してVCOを調整する第2通程;音声搬送波を検出し
てこの音声搬送波のAGC電圧が最大利得値を得るよう
にその同調電圧を調整してメモリー素子に貯蔵し、発振
周波数によってVCOを調整する第3過程;音声搬送波
電圧で色副搬送波電圧を減算した値を色副搬送波電圧で
減算した同調電圧によってRF倍信号調整し、メモリー
素子に上記同調電圧を貯蔵する第4過程;音声搬送波の
AGC電圧で色副搬送波のA G C”I電圧を減算し
た値を色副搬送波のAGC電圧で減算して新たな色副搬
送波AGC電圧に定め、また色副搬送波のAGC電圧を
新たな音声搬送波のAGC電圧に定める第5過程;上記
第5過程の新たな色副/音声搬送波のAGC電圧差の絶
対値と上記新たな色副/音声搬送波のAGC電圧が予め
定めた値とほぼ同し値になったときの利得値の差に該当
する割数値と比較する第6過程;上記第6過程で絶対値
と割数値とが同じであると新たに定まった音声搬送波の
AGC電圧が最終的な同調電圧になり、割数値が異なる
と新たな音声搬送波のAGc電圧より色副搬送波のAG
C電圧が大きくなると同調電圧を変更してメモリー素子
貯蔵する第7過程;上記第7過程の色副/音声搬送波の
AGC電圧を再び変動させて色副搬送波の同調電圧を変
更することによって上記第6過程を遂行するようにする
第8過程とから成ることを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面を参照してよ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第3図は本発明であるダブルコンバージョンチューナの
自動同調方法が適用されるシステムブロンク図である。
自動同調方法が適用されるシステムブロンク図である。
上記第3回でアンテナ11の入力端から入って来るRF
入力信号は第1バンドパスフイルター12を通して第1
RF増幅器13により充分に増幅されてからマツチ(M
atch)回路14をへて第1混合器15に印加される
。上記第1混合器15は上記マツチ回路14からの入力
信号と第1局部発振器16からの入力信号を混合して第
2バンドパスフイルター17を経て第2RF増幅器18
に印加する。
入力信号は第1バンドパスフイルター12を通して第1
RF増幅器13により充分に増幅されてからマツチ(M
atch)回路14をへて第1混合器15に印加される
。上記第1混合器15は上記マツチ回路14からの入力
信号と第1局部発振器16からの入力信号を混合して第
2バンドパスフイルター17を経て第2RF増幅器18
に印加する。
このとき、上記第1局部発振器16はvCOを制御する
制御部であるPLL回路300によって制御される。
制御部であるPLL回路300によって制御される。
上記第2RF増幅器18に印加された信号は充分に増幅
されて第2混合器19で第2局部発振器20の出力信号
と混合される。
されて第2混合器19で第2局部発振器20の出力信号
と混合される。
上記第2混合器19で混合された信号は第3RF増幅器
21で再度増幅されてから映像中間周波数(V?F:V
ideo Jntermediate Frequ
ency)発生回路30に印加される。
21で再度増幅されてから映像中間周波数(V?F:V
ideo Jntermediate Frequ
ency)発生回路30に印加される。
そのようになると、上記VIF発生回路30はRF−A
GC信号31とI P −ACC信号32を作ってマイ
コン制御装置40のアナログ/ディジタル(A/D)変
換器42.43に各々印加する。
GC信号31とI P −ACC信号32を作ってマイ
コン制御装置40のアナログ/ディジタル(A/D)変
換器42.43に各々印加する。
上記マイコン制rIJ装置40はROMメモリー44と
マイクロプロセッサー41が上記A/D変換器42.4
3に連結されるように構成されている。
マイクロプロセッサー41が上記A/D変換器42.4
3に連結されるように構成されている。
上記A/D変換器42.43によって変換されたRF
−AGCのディジタル信号とIF−AGCのディジタル
信号は上記マイクロプロセッサー41の動作によって処
理されてディジタル/アナログ(D/A)変換器51.
52に各各印加される。
−AGCのディジタル信号とIF−AGCのディジタル
信号は上記マイクロプロセッサー41の動作によって処
理されてディジタル/アナログ(D/A)変換器51.
52に各各印加される。
そのようになると、上記D/A変換器51.52は上記
マイクロプロセッサ−41によって処理されたディジタ
ル信号をアナログ信号に変換してRF同調電圧を比較す
る比較器50を通して上記第1バンドパスフイルター1
2に印加されてスイッチングバンドを制御する。
マイクロプロセッサ−41によって処理されたディジタ
ル信号をアナログ信号に変換してRF同調電圧を比較す
る比較器50を通して上記第1バンドパスフイルター1
2に印加されてスイッチングバンドを制御する。
第1図は本発明による自動同調方法の1実施例を示した
流れ図である。
流れ図である。
第1図で正確なVCO周波数をあわせるためにPLL回
路300を利用してを同調させるVCO同調段階101
をへる。
路300を利用してを同調させるVCO同調段階101
をへる。
上記VCO同調段階101をへてから最大利得(max
gain)を得るためにマイクロプロセッサ−41
のROMメモリー素子44に内蔵されたプログラム制御
によって読出された同調電圧(VT)によってRF電圧
を同調させるRF電圧同調段階102をへる。
gain)を得るためにマイクロプロセッサ−41
のROMメモリー素子44に内蔵されたプログラム制御
によって読出された同調電圧(VT)によってRF電圧
を同調させるRF電圧同調段階102をへる。
上記RF同調(Tunning)は3バンドによって同
調されるので、VCOに同調されたチャンネルによりバ
ンドスイッチングが行われて同調される。
調されるので、VCOに同調されたチャンネルによりバ
ンドスイッチングが行われて同調される。
ここで、RF同調電圧はチューナとIP増幅器のAC,
C電圧の変化により決定され、要求されるチャンネルに
よりRF同調電圧範囲で最大利得になるように同調電圧
を(sweep)して決定する。
C電圧の変化により決定され、要求されるチャンネルに
よりRF同調電圧範囲で最大利得になるように同調電圧
を(sweep)して決定する。
上記スイープ(一種のScanning)過程は次のよ
うである。
うである。
上記RFflil調段階102を経てから、色副搬送波
(vp)によって調整されたAGC電圧とROMメモリ
ー素子44で読出された最大AGC電圧を103段階で
比較する。
(vp)によって調整されたAGC電圧とROMメモリ
ー素子44で読出された最大AGC電圧を103段階で
比較する。
上記RF電圧同調段階102で第2圀のAのような波形
が現れる。
が現れる。
ここでPCは色副搬送波(Picture carr
ier)であり、SCは音声搬送波(S。
ier)であり、SCは音声搬送波(S。
und carrier)である。
上記最大AGC電圧比較段階103で最大AGC電圧が
入力信号の色副搬送波によって同調されたAGCfi圧
値より小さいかまたは同じであるとIF−AGC電圧に
使用しく1(14)、の最大AGC電圧が上記色副搬送
波によって同調されたAGC電圧より大きいと、105
段階に移行される。
入力信号の色副搬送波によって同調されたAGCfi圧
値より小さいかまたは同じであるとIF−AGC電圧に
使用しく1(14)、の最大AGC電圧が上記色副搬送
波によって同調されたAGC電圧より大きいと、105
段階に移行される。
上記105段階においては色副搬送波(VP)によるA
GC電圧が最大利得を得るように同調電圧(VT)を調
整(Tunning)L、このときの色副搬送波による
AGC電圧Vacc (vP)をメモリー素子に貯蔵
する(106)。
GC電圧が最大利得を得るように同調電圧(VT)を調
整(Tunning)L、このときの色副搬送波による
AGC電圧Vacc (vP)をメモリー素子に貯蔵
する(106)。
上記105段階で第2図のBのような波形が現れる。上
記B波形で同調電圧VTが色副搬送波による電圧BPと
同し位置に移動する。
記B波形で同調電圧VTが色副搬送波による電圧BPと
同し位置に移動する。
一方、RF倍信号よる発振周波数(F0)に+4.5M
Hzを加算してVCOを同調させる段階107をへて音
声搬送波によるAGC電圧が最大利得を得るように同i
ll電圧(VT)を調整(10B)。
Hzを加算してVCOを同調させる段階107をへて音
声搬送波によるAGC電圧が最大利得を得るように同i
ll電圧(VT)を調整(10B)。
上記107段階でF。、4.5MIIzを増加させた理
由は音声搬送波のAGC電圧(VS)を知るためのもの
で、上記4.5−Hzは音声搬送波(SC:5ound
Carrier)で色副搬送波(PO:Piχe1
(arrier)を減算した値(SCPC)である
。
由は音声搬送波のAGC電圧(VS)を知るためのもの
で、上記4.5−Hzは音声搬送波(SC:5ound
Carrier)で色副搬送波(PO:Piχe1
(arrier)を減算した値(SCPC)である
。
したがって、4.5MHz程増加されるようにVCOを
同調させたのち、この値が最大利得になるように同調ス
イープ(Tunning Sweep)して決定する
。
同調させたのち、この値が最大利得になるように同調ス
イープ(Tunning Sweep)して決定する
。
上記108段階で第2図のCのような波形が現れる。
上記C波形で同調電圧VTは音声搬送波による■S電圧
と一致する。上記108段階で同調電圧(VT)を調整
して獲得した音声搬送波のAGC電圧V S 、 V
aGc (VS)をメモリー素子に貯蔵(109)し、
RF倍信号よる発振周波数(FO> を合わせるために
VCOを調整する(110)。そして、音声搬送波(S
C)電圧(VS)で色副搬送波(pc)電圧(VP)を
減少した値(VSVP−Δvsp)を色副搬送波(PC
)電圧(VP)で再び減少させた値(VP−ΔVSP)
である同調電圧(VT)に合わせるためにRF倍信号調
整する段階111をへてメモリー素子に上記同調電圧(
VP−ΔVSP)によるAGC電圧■。
と一致する。上記108段階で同調電圧(VT)を調整
して獲得した音声搬送波のAGC電圧V S 、 V
aGc (VS)をメモリー素子に貯蔵(109)し、
RF倍信号よる発振周波数(FO> を合わせるために
VCOを調整する(110)。そして、音声搬送波(S
C)電圧(VS)で色副搬送波(pc)電圧(VP)を
減少した値(VSVP−Δvsp)を色副搬送波(PC
)電圧(VP)で再び減少させた値(VP−ΔVSP)
である同調電圧(VT)に合わせるためにRF倍信号調
整する段階111をへてメモリー素子に上記同調電圧(
VP−ΔVSP)によるAGC電圧■。
Ge (−ΔVSP)を貯蔵する(112)、上記1
11の段階で第2図のDのような波形が現れる。
11の段階で第2図のDのような波形が現れる。
上記112段階のAGC電圧を113段階で新たな色副
搬送波(pc)のAGC電圧値(VP“−VP)によっ
て置換し、また上記色副搬送波(PC)のAGC電圧を
新たな音声搬送波(SC)のAGC電圧値(VS’ −
VP−Δvsp)によって置換する。上記113段階で
第2図のEのような波形が現れる。上記113段階の新
たな色副/音声搬送波のAGC電圧を114段階で比較
してその差の絶対値(IVacc (VS’ )
VAGC(VP’ )1)が音声搬送波(SC)のAG
C電圧値(VS“)及び色副搬送波(pc)のAGC電
圧値(vp’)とほぼ等しいか、即ち音声搬送波の利得
(VAGC(−ΔVSP)が色副搬送波の利得(VAG
C(p))と同しであるかを比較する。
搬送波(pc)のAGC電圧値(VP“−VP)によっ
て置換し、また上記色副搬送波(PC)のAGC電圧を
新たな音声搬送波(SC)のAGC電圧値(VS’ −
VP−Δvsp)によって置換する。上記113段階で
第2図のEのような波形が現れる。上記113段階の新
たな色副/音声搬送波のAGC電圧を114段階で比較
してその差の絶対値(IVacc (VS’ )
VAGC(VP’ )1)が音声搬送波(SC)のAG
C電圧値(VS“)及び色副搬送波(pc)のAGC電
圧値(vp’)とほぼ等しいか、即ち音声搬送波の利得
(VAGC(−ΔVSP)が色副搬送波の利得(VAG
C(p))と同しであるかを比較する。
上記114段階で音声搬送波の利得と色副搬送波との利
得が同じであると上記音声搬送波のAGC電圧値(VS
’)を同調電圧(VT)によって処理(123)L終了
する。
得が同じであると上記音声搬送波のAGC電圧値(VS
’)を同調電圧(VT)によって処理(123)L終了
する。
上記114段階で比較結果の絶対値が整数値(0)と異
なる新たな音声搬送波(SC)のAGC1a圧値(VS
’)と新タナ色副搬送波(PC)のAGC電圧値(VP
”)とを比較して(115)音声搬送波(SC)のAG
C電圧値(VS’ )より大きいと、同調電圧(VT)
を変更するための利得整数(N)を減算(N=−(N十
1))L (116)、色副搬送波(PC)のAGC’
R圧値(vp’)が音声搬送波(SC)のAGC電圧(
1(VS’)より大きくなると同調電圧(VT)を変更
するための利得整数(N)を加算(N=N+ 1 )す
る(117)。上記116と117との段階で調整され
た利得整数(N)値に変動電圧(ΔV)を乗算(NΔV
)して音声搬送波(SC)(7)AGC電圧値(VS’
)に加算した第2の同調電圧(VT2=VS’ 十NΔ
V)を定めて(1’18)上記間iji 電圧(VT2
)によるAGC!圧(VAGC(VS’ 十NΔV)を
メモリー素子に貯蔵する(119)。
なる新たな音声搬送波(SC)のAGC1a圧値(VS
’)と新タナ色副搬送波(PC)のAGC電圧値(VP
”)とを比較して(115)音声搬送波(SC)のAG
C電圧値(VS’ )より大きいと、同調電圧(VT)
を変更するための利得整数(N)を減算(N=−(N十
1))L (116)、色副搬送波(PC)のAGC’
R圧値(vp’)が音声搬送波(SC)のAGC電圧(
1(VS’)より大きくなると同調電圧(VT)を変更
するための利得整数(N)を加算(N=N+ 1 )す
る(117)。上記116と117との段階で調整され
た利得整数(N)値に変動電圧(ΔV)を乗算(NΔV
)して音声搬送波(SC)(7)AGC電圧値(VS’
)に加算した第2の同調電圧(VT2=VS’ 十NΔ
V)を定めて(1’18)上記間iji 電圧(VT2
)によるAGC!圧(VAGC(VS’ 十NΔV)を
メモリー素子に貯蔵する(119)。
上記114段階で貯蔵されたAGC電圧値(VP“+N
ΔV)は音声搬送波(SC)の同調電圧を1MHz程波
形の左側に移動したときの電圧利得値である。
ΔV)は音声搬送波(SC)の同調電圧を1MHz程波
形の左側に移動したときの電圧利得値である。
また、色副搬送波(PC)のAGC電圧値(VP”)に
上記利得整数(N)と変動電圧(ΔV)との乗算した値
(NΔV)を加算した第3の同調電圧(VT3=VP’
+NΔV)を調整しく120)、上記120段階によ
って調整された第3の同yI電圧(VT3)のA G
C”m圧VAGC (VP’+NΔV)を貯蔵(12
1) した後、上記118段階と120段階との色副/
音声搬送波同調電圧(VT2)、(VT3)をまた他の
音声搬送波(VS’ )、(SC)のAGC1圧値(v
s’VS’ +NΔV)と色副搬送波(pc)とのAG
C電圧値(VP’ =VP’ 十NΔV)によって定め
られて(置換して)(122)、上記114段階に引き
戻して上記絶対値(IVAGc (VS“)VAGC
(vp’ ) l )と整数値(0)とが同しくなる
まで循環させて上記絶対値と整数値(0)とが同しくな
ると音声搬送波(SC)のA G Cii正値(VS’
)を最終的な同調電圧(VT)に定める(123)。
上記利得整数(N)と変動電圧(ΔV)との乗算した値
(NΔV)を加算した第3の同調電圧(VT3=VP’
+NΔV)を調整しく120)、上記120段階によ
って調整された第3の同yI電圧(VT3)のA G
C”m圧VAGC (VP’+NΔV)を貯蔵(12
1) した後、上記118段階と120段階との色副/
音声搬送波同調電圧(VT2)、(VT3)をまた他の
音声搬送波(VS’ )、(SC)のAGC1圧値(v
s’VS’ +NΔV)と色副搬送波(pc)とのAG
C電圧値(VP’ =VP’ 十NΔV)によって定め
られて(置換して)(122)、上記114段階に引き
戻して上記絶対値(IVAGc (VS“)VAGC
(vp’ ) l )と整数値(0)とが同しくなる
まで循環させて上記絶対値と整数値(0)とが同しくな
ると音声搬送波(SC)のA G Cii正値(VS’
)を最終的な同調電圧(VT)に定める(123)。
上記123段階で第2図のFのような波形が現れる。
ここで、上記変動電圧(ΔV)はΔV=(ΔV=(4,
5)の値によって1MHzずつスイプして増加される電
圧である。
5)の値によって1MHzずつスイプして増加される電
圧である。
(発明の効果]
上述のように本発明はダブルコンバージョンチューナの
各々異なる同調電圧をマイクロプロセッサーによる方法
によって選択したチャネルに該当する入力RF同調回路
のバラクタ−ダイオードに掛かる同調電圧を選択して色
副/音声搬送波に該当する入力フィルターの挿入の損失
を最小化しろる利点がある。
各々異なる同調電圧をマイクロプロセッサーによる方法
によって選択したチャネルに該当する入力RF同調回路
のバラクタ−ダイオードに掛かる同調電圧を選択して色
副/音声搬送波に該当する入力フィルターの挿入の損失
を最小化しろる利点がある。
第1図は、本発明による自動同調方法の望ましいl実施
例の流れ図、 第2図は、第1図による自動同調方法の1実施例を説明
するためのグラフ線図、 第3図は、本発明の方法が適用されるシステムの構成回
である。 図面の主要部分に対する符号の説明 11・・・アンテナ、12.17・・・バンドパスフィ
ルター 13.18.21・・・RF増幅器、14:マ
ツチ回路、15.19・・・混合器、16.20・・局
部発振器、30・・・VIF発生回路、4o・・・マイ
コン制御装置、41・・・マイクロプロセッサー 42
.43・・・A/D変換器、44・・・ROM記憶装置
、50 ・・・比較器、51 、 52−D/A変換器
、i。 O・・・TVチューナ部、200・・・自動同調部、3
゜O・・・PLL回路、VP・・・色副搬送波の同調電
圧、VAGC(VP)・・・色副搬送波の利得、VP−
ΔVSP・・・音声搬送波の同tA電圧、VAGC(−
Δvsp)・・・音声搬送波の利得。 特許出願人 サムスン・エレクトロ−メカニクス・カン
パニー・リミテッド 代 理 人 弁理士 用浪 魚 ■T=vP 第1図(ア) 第2図(アラ
例の流れ図、 第2図は、第1図による自動同調方法の1実施例を説明
するためのグラフ線図、 第3図は、本発明の方法が適用されるシステムの構成回
である。 図面の主要部分に対する符号の説明 11・・・アンテナ、12.17・・・バンドパスフィ
ルター 13.18.21・・・RF増幅器、14:マ
ツチ回路、15.19・・・混合器、16.20・・局
部発振器、30・・・VIF発生回路、4o・・・マイ
コン制御装置、41・・・マイクロプロセッサー 42
.43・・・A/D変換器、44・・・ROM記憶装置
、50 ・・・比較器、51 、 52−D/A変換器
、i。 O・・・TVチューナ部、200・・・自動同調部、3
゜O・・・PLL回路、VP・・・色副搬送波の同調電
圧、VAGC(VP)・・・色副搬送波の利得、VP−
ΔVSP・・・音声搬送波の同tA電圧、VAGC(−
Δvsp)・・・音声搬送波の利得。 特許出願人 サムスン・エレクトロ−メカニクス・カン
パニー・リミテッド 代 理 人 弁理士 用浪 魚 ■T=vP 第1図(ア) 第2図(アラ
Claims (10)
- (1)PLLでVCOを同調させ、またマイクロプロセ
ッサーのメモリー素子に内蔵されたプログラムによって
読出された同調信号によってRF信号を同調させて色副
搬送波のAGC電圧とメモリー素子から読出された最大
AGC電圧を比較する第1過程と、 上記第1過程で最大AGC電圧値が小さいかまたは同じ
であるとIF・AGC電圧に使用し、最大AGC電圧が
大きくなるとAGC電圧が最大利得値を得るように同調
電圧を調整してそのAGC値をメモリー素子に貯蔵する
一方、入力信号の発振周波数に+4.5MHzを加算し
てVCOを調整する第2過程と、 上記第2過程で音声搬送波を検出してこの音声搬送波の
AGC電圧が最大利得値を得るようにその同調電圧を調
整してメモリー素子に貯蔵し、発振周波数によってVC
Oを調整する第3過程と、上記音声搬送波電圧で色副搬
送波電圧を減算した値を色副搬送波電圧で減算した同調
電圧によってRF信号を調整し、メモリー素子に上記同
調電圧を貯蔵する第4過程と、 上記音声搬送波のAGC電圧で色副搬送波のAGC電圧
を減算した値を色副搬送波のAGC電圧で減算して第2
の色副搬送波AGC電圧に定め、また色副搬送波のAG
C電圧を第2の音声搬送波のAGC電圧に定める第5過
程と、 上記第5過程の新たな第2の色副/音声搬送波のAGC
電圧差の絶対値と、第3の色副/音声搬送波のAGC電
圧が予め定めた値とほぼ同じ値になったときの利得値の
差に該当する整数値(0;零)とを比較する第6過程と
、 上記第6過程で絶対値と整数値(0)とが同じであると
新たに定まった音声搬送波のAGC電圧が最終的な同調
電圧になり、上記整数値が異なると新たな音声搬送波の
AGC電圧より色副搬送波のAGC電圧が大きいか否か
を比較した後、この比較値により同調電圧を変更してメ
モリー素子に貯蔵する第7過程と、 上記第7過程の色副/音声搬送波のAGC電圧を再び変
動させて色副搬送波の同調電圧を変更することによって
上記第6過程を遂行するようにする第8過程と を具備したことを特徴とするダブルコンバージョンチュ
ーナの自動同調方法。 - (2)前記RF信号の同調は3バンドによって同調され
、RF同調電圧はチューナのIF増幅器のAGC電圧の
変化により決定されるようにしたことを特徴とする請求
項1記載の自動同調方法。 - (3)前記第2過程でメモリー素子に貯蔵されたAGC
値は色副搬送波(PC)のAGC値であり、入力信号の
発振周波数に4.5MHzを加算して音声搬送波(SC
)のAGC電圧をしるようにしたことを特徴とする請求
項1記載の自動同調方法。 - (4)前記第3過程でメモリー素子に貯蔵されたAGC
値は音声搬送波のAGC値であり、RF信号のよる発振
周波数(F_0)を合わせるようにVCOを調整するこ
とを特徴とする請求項1記載の自動同調方法。 - (5)前記第7過程でのメモリー素子に貯蔵された値は
音声搬送波のAGC値を1MHz移動した電圧利得値で
あることを特徴とする請求項1記載の自動同調方法。 - (6)前記第7過程で同調電圧の変更は利得整数値(N
)を増加させることが減少させて変更させたことを特徴
とする請求項1に記載の自動同調方法。 - (7)前記第8過程で同調電圧の変更はVT2=VS′
+NΔVとVT3=VP′+NΔVを満足する値となり
、上記同調電圧(VT2)、(VT3)によるAGC電
圧をメモリー素子に貯蔵するようにしたことを特徴とす
る請求項1または6記載の自動同調方法。 - (8)前記変動電圧ΔVはΔV=(ΔVSP)/(4.
5)(MHz)を満足することを特徴とする請求項7記
載の自動同調方法。 - (9)アンテナ入力端子から入って来たRF信号を処理
する複数個のバンドパスフィルターと高周波増幅器及び
マッチ回路と、上記入力されるRF信号に合わせて発振
信号を発生する複数個の局部発振器と、上記マッチ回路
と局部発振器の出力信号を混合して出力する複数個の混
合器とから構成されたチューナの同調回路100におい
て、上記同調回路100の局部発振器を発振信号を制御
する位相同期ループ(PLL)回路300と、上記同調
回路100の出力信号を受けてRF自動利得調節(AG
C)信号31とIF自動利得調節信号32を出力する映
像中間周波数(VIF)発生回路30と、 上記映像中間周波数発生回路30からの両出力信号31
、32を受けて上記同調回路100のバンドパスフィル
ター信号を制御する自動同調部200とを具備したこと
を特徴とするダブルコンバージョンチューナの自動同調
装置。 - (10)前記同調部200は 上記映像中間周波数発生回路300からの両アナログ信
号をディジタル信号に変換させてやるA/D変換器42
、43と、 本発明の自動同調方法である制御プログラムが内蔵され
てあるROMメモリー装置44と、上記ディジタル変換
された信号と上記ROMメモリー装置内に内蔵された制
御プログラムによって動作するマイクロプロセッサー4
1と、 上記マイクロプロセッサーによって処理された両ディジ
タル信号をアナログ信号に変換させてやるD/A変換器
51、52と、 上記両D/A変換器の出力信号を比較して上記同調回路
100を制御する演算増幅比較器50とを具備したこと
を特徴とする請求項9に記載のダブルコンバージョンチ
ューナの自動同調装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890017411A KR910008131B1 (ko) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 더블 콘버젼(Double Conversion)튜너의 자동 동조방법 |
| KR89-17411 | 1989-11-29 | ||
| KR90-18479 | 1990-11-15 | ||
| KR1019900018479A KR930007300B1 (ko) | 1989-11-29 | 1990-11-15 | 더블 콘버젼(Double Conversion) 튜너의 자동 동조방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463012A true JPH0463012A (ja) | 1992-02-28 |
| JPH0787346B2 JPH0787346B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=26628127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323350A Expired - Lifetime JPH0787346B2 (ja) | 1989-11-29 | 1990-11-28 | ダブルコンバージョンチューナーの自動同調方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179726A (ja) |
| JP (1) | JPH0787346B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007300B1 (ja) |
| DE (1) | DE4038110C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006061930A1 (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 受信装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4217190C2 (de) * | 1992-05-23 | 2003-05-08 | Grundig Ag | Fernsehempfänger mit mikrocomputergesteuerter Verstärkungsregelung |
| DE4332161A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Thomson Brandt Gmbh | Hochfrequenzempfänger |
| AU3945495A (en) * | 1994-10-17 | 1996-05-06 | Scientific-Atlanta, Inc. | Filter diplexer |
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