JPH0463047A - 電話機の記録装置 - Google Patents

電話機の記録装置

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JPH0463047A
JPH0463047A JP17367390A JP17367390A JPH0463047A JP H0463047 A JPH0463047 A JP H0463047A JP 17367390 A JP17367390 A JP 17367390A JP 17367390 A JP17367390 A JP 17367390A JP H0463047 A JPH0463047 A JP H0463047A
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JP
Japan
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storage
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ram
information signal
signal
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Pending
Application number
JP17367390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosuke Otsuki
大月 耕介
Shigeru Kato
茂 加藤
Kazuto Sato
一都 佐藤
Naoki Maekawa
前川 直来
Koichi Matsumoto
康一 松本
Satoshi Yazawa
矢澤 聡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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Publication of JPH0463047A publication Critical patent/JPH0463047A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電話機の記録装置に係り、特に、通話メツセー
ジの録音可能な半導体メモリー装置を内蔵した留守番電
話機に搭載して好適する記録装置の改良に関する。
[従来の技術] 近年、通話着信時に相手からのメツセージ等を半導体メ
モリーへ録音可能に構成したいわゆる留守番電話機が普
及している。
この留守番電話の録音装置は、相手の音声をデジタル信
号にA/D変換して読み書き可能半導体メモリー(RA
M)内に順次記憶させ、後からRAM内の記憶内容を読
み出してアロナグ信号にD/A変換して再生するもので
ある。
ところが、人の会話中には必ずと言っていいほど無音声
期間があり、この無音声期間もRAM内の記憶領域が消
費されると記憶容量の有効利用の面から好ましくない。
そこで、従来の電話機の録音装置は、第5図に示すよう
な構成を採用するものがある。
すなわち、A/D変換回路1に遅延回路3および無信号
検出回路5を接続し、遅延回路3をRAM7に接続する
とともに無信号検出回路5てRAM7を制御する構成と
し、A/D変換回路1てアナログ音声信号からA/D変
換したデジタル音声信号を、遅延回路3で無信号検出回
路5の検出処理時間分遅延させてRAM7に順次記憶さ
せる一方、デジタル音声信号について無信号検出回路5
で無音声状態を検出したときRAM7への記憶動作を停
止させるようになっていた。
従って、遅延回路3の遅延時間を適当に選定すると、た
とえ無信号検出回路5による無音声状態検出に若干の時
間がかかっても、その分だけ音声信号が遅延されてRA
M7に記憶されるから、音声信号が正確に記憶されるし
、無音声期間に対して無駄にRAM内の記憶容量が費や
されることかない。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような構成の録音装置は、無信号検
出回路5による検出処理に若干の時間かかかることによ
るRAM7への制御遅れに対して、記憶するデジタル音
声信号を遅延回路3で遅らせる構成であるから、遅延回
路3が余分に必要となり、回路の簡素化およびコストの
低減を図る観点から改良の余地がある。
本発明はこのような状況の下になされたもので、記憶容
量の有効利用が可能であり、遅延回路を省略して回路構
成の簡素化およびコストの低減を図ることか容易な電話
機の記録装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明は、第1図のブ
ロック図に示すように、デジタル情報信号を記憶する記
憶手段100と、電話機に入力された情報信号をデジタ
ル情報信号にA/D変換するA/D変換手段101と、
そのデジタル情報信号を記憶手段100に順次記憶制御
させる記憶制御手段102と、その情報信号レベルが所
定レベル以下であるか否かを検出するレベル検出手段1
03と、これらに加えて記憶番地変更手段104を有し
ている。
この記憶番地変更手段104は、そのレベル検出手段1
03が所定レベル以下であると検出したとき、所定レベ
ル以上の情報信号が入力されるまで記憶制御手段102
の記憶制御動作を待機させるとともに、記憶制御手段1
02における記憶開始番地を最大限その所定レベル以下
の情報信号レベル戻すように記憶制御手段102を制御
するものである。
[作 用] このような手段を備えた本発明では、電話機に入力され
た情報信号がA/D変換手段101でデジタル情報信号
にA/D変換されて記憶制御手段102に加えられ、こ
の記憶制御手段102で指定された記憶手段100の記
憶番地に順に記憶される。
他方、情報信号がレベル検出手段103に入力され、そ
の情報信号レベルが所定レベル以下であれば、記憶番地
変更手段104が所定レベル以上の情報信号が入力され
るまで記憶制御手段102の記憶制御動作を待機させる
一方、記憶制御手段102における今後の記憶開始番地
を最大限その所定レベル以下の情報信号の期間分戻すよ
うに記憶制御手段102を制御し、所定レベル以」二の
情報信号か入力されると、記憶制御手段102か戻され
た記憶開始番地を指定して情報信号を記憶手段100に
順次記憶させる。
[実 施 例コ 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る電話機の記録装置の一実施例を示
すブロック図である。
図において、A/D変換回路9は電話機において局線で
伝送されてきた相手方のメツセージ等のアナログ音声信
号をサンプリンイブおよびA/D変換してデジタル音声
信号に変換する公知のA/D変換手段であり、制御回路
11に接続されている。
制御回路11はCPUI 1 aと、このCPUl1a
の動作プログラムを格納したROM11bと、A/D変
換回路9その他の回路間のインターフェ−ス(Ilo)
lieを有する、いわゆるマイクロコンピュータの主要
部であり、本発明の記録装置の搭載される電話機(図示
せず)全体を制御する制御装置の一部である。
制御回路11にはキー入力回路13、RAMl5および
D/A変換回路17が接続されている。
キー入力回路13は、制御回路11の管理下で、本発明
の記録装置の動作開始、後述するRAMl5内の記憶内
容の読み出し再生等の操作、その他電話機の操作に必要
な操作キー回路を有するものである。
RAMI 5は、制御回路11の管理下で、記憶可能番
地に順次デジタル音声信号を記憶格納するとともに読み
出し可能に構成された従来公知の半導体記憶手段である
が、半導体構成に限定されない。
D/A変換回路17は制御回路11からのデジタル音声
信号をアナログ音声信号にD/A変換するとともに増幅
し、スピーカ19を駆動する出力回路である。
制御回路11は、通話着信後に相手方のメツセージ録音
が指示されると、A/D変換回路9からのデジタル音声
信号をRAM15内の記憶番地を順番に指定して記憶さ
せるとともに、再生時にRAM15から記憶内容を読み
出してD/A変換回路17へ出力する機能を有するとと
もに、デジタル音声信号をRAM15へ記憶制御する際
に、以下のような制御機能を有している。
すなわち、制御回路11は、A/D変換回路9からのデ
ジタル音声信号の入力を監視して音声信号が入力された
とき、そのデジタル音声信号をRAM15へ記憶させる
一方、通話が終了したときにはRAMI 5への記憶制
御動作を終了させる。
さらに、制御回路11は、通話が終了する前においてA
/D変換回路9からの音声信号レベルを所定の設定レベ
ルと比較して一定期間連続して設定レベル以下、例えば
無音声状態か否かを検出し、無音声状態を検出したとき
には、RAMI 5への記憶制御を停止する一方、RA
M15の記憶開始番地を無音声状態開始時点の記憶番地
まで戻し、設定レベル以上の次の音声信号をその戻され
た記憶開始番地Aから記憶させる機能、すなわちレベル
検出機能および記憶番地変更機能を有している。
従って、制御回路11は、第3図に示すように、録音時
に設定レベル以上の音声信号に続いて無音声状態か生じ
たとき、設定レベル以上の音声信号および無音声状態時
にもRAMl5の記憶番地を指定して記憶するが、無音
声状態を検出すると、RAMI 5への記憶を停止する
とともに、記憶開始番地を記憶停止番地Bから無音声状
態開始時点の記憶番地Aまで戻し、次の音声信号を記憶
させる。
このような本発明の構成は、第4図に示すフローチャー
トに基づく説明によってより明確となる。
なお、このフローチャートは電話機の動作プログラムの
一部である。
プログラムがスタートすると、ステップ400でデジタ
ル音声信号の入力監視処理がなされ、ステップ401で
音声信号の入力の有無が判断され、ステップ401かN
Oの場合には音声信号が入力されるまでステップ400
と401を繰返す。
音声信号が入力されてステップ401がYESになると
、ステップ402でRAM15への記憶処理が開始され
、続くステップ403で話し中か、すなわち通話が終了
したか否か判断され、YESの場合にはステップ404
にて音声信号の入力監視処理がなされ、ステップ405
で一定時間連続した無音声期間があるか判断される。
ステップ405がNoの場合にはステップ403に戻り
、無音声がない限り通話が終了するまでステップ403
〜405か繰返される。
ステップ405がYESであれば、ステップ406でR
AM15への記憶が停止され、続くステップ407にて
RAM15の記憶開始番地の戻し演算がなされてステッ
プ400へ戻り、音声入力があれば、ステップ402で
その戻された開始番地から音声信号が記憶される。
ステップ403がNOになるとステップ408にてRA
MI 5への記憶処理が停止されて終了する。
このように、本発明では、通話時に設定レベル以上の音
声信号期間中および無音声期間中もRAM15の記憶領
域が割当てられて記憶されるか、無音声状態を検出した
とき、記憶を停止するとともにその検出に要した時間分
だけ記憶開始番地を戻して記憶開始されるので、無音声
状態の検出に多少時間を要しても、RAM15内に無音
声状態に記憶容量か割当てられることかない。
しかも、RAM、15を記憶手段として用いる留守番電
話機では、一般にRAM15等を制御する制御回路がプ
ログラムによって動作する構成であるから、そのブログ
ムを変更するだけで遅延回路を用いることなく簡単に録
音可能となり、回路構成が簡素化される。
ところで、本発明においては、無音声状態を検出したと
きにRAM15への記憶処理の停止と記憶開始番地の変
更の処理をする構成に限定されない。例えば、再生して
もメソセージ内容が分り難いような低レベルの音声信号
状態を一定期間連続して検出したとき、RAM15への
記憶処理停止および記憶開始番地の変更処理をする構成
であっテモよく、設定レベルはキー入力回路13から任
意に設定可能である。
さらに、本発明では、無音声状態の検出時に戻す番地数
は無音声状態検出に要した時間に限定されずに任意であ
り、最大限その無音声状態検出に要した時間であればよ
い。
なお、本発明は、上述したように電話機における音声情
報信号の録音に限らず、テレビ電話機等における画像情
報信号の記録にも応用可能であり、例えば画像情報信号
から得られた一定レベル以下の動き検出信号によってそ
の静止画像信号を飛ばして記録する構成も可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、通話時に所定レベル以上
の情報信号期間中および所定レベル以下の信号期間中も
記憶手段の記憶領域を割当てて録音し、所定レベル以下
の信号を検出したとき録音を停止するとともにその検出
に要した時間分だけ録音開始番地を戻して録音開始可能
に構成したから、所定レベル以下の信号検出に多少時間
を要しても、記憶手段内の記憶容量が所定レベル以下の
信号に割当てられることがなくなるうえ、記録する情報
信号は遅延回路を介して記憶手段に加える必要がない。
そのため、記憶手段中の記憶容量の有効利用を図った状
態で情報信号の記録が可能となるうえ、遅延回路の省略
も可能で、実際の回路構成を大幅に変更する必要がない
から、回路構成も簡素化され、価格の低減を図ることが
容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電話機の記録装置のブロック図、
第2図は本発明に係る記録装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の記録装置の動作を説明する図、
第4図は本発明の詳細な説明するフローチャート、第5
図は従来の記録装置を示すブロック図である。 1.9・・・・・・・・・A/D変換回路(A/D変換
回路)、 3・・・・・・・・・・・・・・・遅延回路、5・・・
・・・・・・・・・・・・無信号検出回路、7.15・
・・・・・記憶手段(RAM)、11・・・・・・・・
・・・・・・・記憶制御手段、レベル検出手段記憶番地
変更手段(制御回路)、 3・・・・・・・・・・・・・・・キー入力回路、7・
・・・・・・・・・・・・・・D/A変換回路、9・・
・・・・・・・・・・・・・スピーカ、00・・・・・
・・・・・・記憶手段、01・・・・・・・・・・・・
A/D変換手段、02・・・・・・・・・・・・記憶制
御手段、03・・・・・・・・・・・・レベル検出手段
、04・・・・・・・・・・・・記憶番地変更手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル情報信号を記憶する記憶手段と、電話機
    に対して入力された情報信号を前記デジタル情報信号に
    A/D変換するA/D変換手段と、前記デジタル情報信
    号を前記記憶手段に順次記憶させる記憶制御手段と、 電話機に入力された前記情報信号レベルが所定レベル以
    下であるか否かを検出するレベル検出手段と、 このレベル検出手段が所定レベル以下であると検出した
    とき、所定レベル以上の前記情報信号が入力されるまで
    前記記憶制御手段の記憶制御動作を待機させるとともに
    、前記記憶制御手段における記憶開始番地を最大限その
    所定レベル以下の前記情報信号の期間分戻すように前記
    記憶制御手段を制御する記憶番地変更手段と、 を具備することを特徴とする電話機の記録装置。
JP17367390A 1990-06-29 1990-06-29 電話機の記録装置 Pending JPH0463047A (ja)

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JP17367390A JPH0463047A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 電話機の記録装置

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JP17367390A JPH0463047A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 電話機の記録装置

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JP17367390A Pending JPH0463047A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 電話機の記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100411410C (zh) * 2003-03-11 2008-08-13 兄弟工业株式会社 电话终端和记录/播放程序

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