JPH0463078A - 携帯用画像音声再生装置 - Google Patents
携帯用画像音声再生装置Info
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- JPH0463078A JPH0463078A JP17420090A JP17420090A JPH0463078A JP H0463078 A JPH0463078 A JP H0463078A JP 17420090 A JP17420090 A JP 17420090A JP 17420090 A JP17420090 A JP 17420090A JP H0463078 A JPH0463078 A JP H0463078A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ビデオテープやビデオディスク等画像及び音
声信号を記録した記憶媒体から画像および音声を再生す
るビデオテープデツキやビデオディスクプレーヤなど、
画像と音声の両方を再生する携帯用画像音声再生装置に
関する。
声信号を記録した記憶媒体から画像および音声を再生す
るビデオテープデツキやビデオディスクプレーヤなど、
画像と音声の両方を再生する携帯用画像音声再生装置に
関する。
[従来の技術]
従来、画像と音声の両方を再生する画像音声再生装置と
してビデオテープデツキやビデオディスクプレーヤなど
がある0通常、これらは大形であって歩行中には利用で
きない。
してビデオテープデツキやビデオディスクプレーヤなど
がある0通常、これらは大形であって歩行中には利用で
きない。
歩行中に利用できる再生装置としては、小型テープレコ
ーダー、コンパクトオーディオディスクプレーヤなど、
画像再生がなく、音声のみ再生する装置がある。
ーダー、コンパクトオーディオディスクプレーヤなど、
画像再生がなく、音声のみ再生する装置がある。
[発明が解決しようとする課題]
9通の画像音声再生装置は、大型で持ち運びができない
ので、視聴する場所が限られてしまうために、利用の機
会が限られてしまう欠点がある。
ので、視聴する場所が限られてしまうために、利用の機
会が限られてしまう欠点がある。
中には液晶画面などを用いた小型のものもあるカベ画像
表示用画面が小さ過ぎて画像の細かい所がよく見えない
欠点がある。特に、細かい文字を画像として多用せねば
ならない教材などの再生視聴に利用するには困る。画像
表示用画面が小さいことは映像に迫力やし冨場感が乏し
くなる欠点もある。
表示用画面が小さ過ぎて画像の細かい所がよく見えない
欠点がある。特に、細かい文字を画像として多用せねば
ならない教材などの再生視聴に利用するには困る。画像
表示用画面が小さいことは映像に迫力やし冨場感が乏し
くなる欠点もある。
画像表示用画面が小さいと、見るためには目の近くに保
持せねばならないが、長時間保持しつづけることは手が
疲労して困る。
持せねばならないが、長時間保持しつづけることは手が
疲労して困る。
小型であるので携帯できるからといって、歩行中に見よ
うとしても、画像表示用画面に目をやれば前方不注意と
なって危険であるから実際問題として見ることができな
い。
うとしても、画像表示用画面に目をやれば前方不注意と
なって危険であるから実際問題として見ることができな
い。
以上のような理由から、自ずと利用の機会が限られてし
まう。
まう。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するため、本発明は、画像及び音声の
信号を記録した記憶媒体から画像および音声を再生する
携帯用画像音声再生装置において、再生によって視覚化
される画像を表示する小画面と、それを拡大反射する透
明な材質からなる拡大反射鏡からなる画像表示装置を、
目との相対距離が一定の人体部位に装着する装着具によ
って使用者の眼前に保持するようにしたことを特徴とす
る携帯用画像音声再生装置を提供する。
信号を記録した記憶媒体から画像および音声を再生する
携帯用画像音声再生装置において、再生によって視覚化
される画像を表示する小画面と、それを拡大反射する透
明な材質からなる拡大反射鏡からなる画像表示装置を、
目との相対距離が一定の人体部位に装着する装着具によ
って使用者の眼前に保持するようにしたことを特徴とす
る携帯用画像音声再生装置を提供する。
映像の映りを濃く見やすくするために小画面の画像の輝
度を高める手段、拡大反射鏡に画像の光をよく反射する
コーティング層、拡大反射鏡の先に前方からの光を制限
する遮光板を設けるのがよい。
度を高める手段、拡大反射鏡に画像の光をよく反射する
コーティング層、拡大反射鏡の先に前方からの光を制限
する遮光板を設けるのがよい。
[作用コ
本発明は以上のような構成であるから、携帯が容易であ
り、利用者は画像表示用画面を手で保持する必要なく使
えるので手が疲れない。利用者の姿勢如何にかかわらず
、画像は利用者の視線の方向に前方景色と重なって見え
るから、歩行中に利用しても、画像と共に同方向の前方
景色にも注意が届くから危険がない。画像は拡大されて
大きく見えるから迫力や臨場感があり、細がい字もよく
見える。
り、利用者は画像表示用画面を手で保持する必要なく使
えるので手が疲れない。利用者の姿勢如何にかかわらず
、画像は利用者の視線の方向に前方景色と重なって見え
るから、歩行中に利用しても、画像と共に同方向の前方
景色にも注意が届くから危険がない。画像は拡大されて
大きく見えるから迫力や臨場感があり、細がい字もよく
見える。
[実施例]
第1図は本発明の第1の実施例である。(1)は再生装
置本体で、ビデオディスクプレーヤやビデオテープデツ
キの類である。(2)は再生される音を発生するイヤホ
ン、(3)は装着具、(4)は装着具(3)を補助する
ヘアバンド、(5)は再生によって視覚化される画像を
映し出す小画面、(6)は広角反射鏡、(7)は拡大反
射鏡、(8)は再生装置本体(1)によって再生された
画像信号を小画面(5)に伝えるリード線で、(9)は
再生装置本体(1)によって再生される音声信号をイヤ
ホン(2)に伝えるリード線である。 (10)は再生
装置本体(1)を操作するための操作スイッチ、(11
)は再生装置本体(1)と操作スイッチ(10)とを接
続するリード線、(12)は吊りバンドである。ヘアバ
ンド(4)の下端部には溝(4a)が設けてあり、装着
具(3)のつる状の部分が丁度挟まれて嵌まるようにし
である。
置本体で、ビデオディスクプレーヤやビデオテープデツ
キの類である。(2)は再生される音を発生するイヤホ
ン、(3)は装着具、(4)は装着具(3)を補助する
ヘアバンド、(5)は再生によって視覚化される画像を
映し出す小画面、(6)は広角反射鏡、(7)は拡大反
射鏡、(8)は再生装置本体(1)によって再生された
画像信号を小画面(5)に伝えるリード線で、(9)は
再生装置本体(1)によって再生される音声信号をイヤ
ホン(2)に伝えるリード線である。 (10)は再生
装置本体(1)を操作するための操作スイッチ、(11
)は再生装置本体(1)と操作スイッチ(10)とを接
続するリード線、(12)は吊りバンドである。ヘアバ
ンド(4)の下端部には溝(4a)が設けてあり、装着
具(3)のつる状の部分が丁度挟まれて嵌まるようにし
である。
広角反射鏡(6)の正面側は、この図では向こう向きに
なっていて示せないが、広い範囲が映る凸面鏡になって
いる。拡大反射鏡(7)はガラスやプラスチックなどの
透明材質でできていて、手前側が凹面になっている。厚
さ一定の曲面板を用いてもよいが、眼鏡レンズで代用し
てもよい、その際、使用者の視力に合った眼鏡レンズを
使用すれば、眼鏡をかける一必要がなくなってよい。
なっていて示せないが、広い範囲が映る凸面鏡になって
いる。拡大反射鏡(7)はガラスやプラスチックなどの
透明材質でできていて、手前側が凹面になっている。厚
さ一定の曲面板を用いてもよいが、眼鏡レンズで代用し
てもよい、その際、使用者の視力に合った眼鏡レンズを
使用すれば、眼鏡をかける一必要がなくなってよい。
再生装置本体(1)の中にビデオディスクやビデオテー
プなと画像及び音声を記録した記憶媒体を入れて操作ス
イッチ(10)によって再生装置本体(1)を作動させ
ると、記憶媒体の中の音声の信号はリードvA(9)を
経てイヤホン(2)に伝達されて音となり、画像の信号
はリード線(8)を経て小画面(5)に伝えられ、視覚
化された画像が映し出される。
プなと画像及び音声を記録した記憶媒体を入れて操作ス
イッチ(10)によって再生装置本体(1)を作動させ
ると、記憶媒体の中の音声の信号はリードvA(9)を
経てイヤホン(2)に伝達されて音となり、画像の信号
はリード線(8)を経て小画面(5)に伝えられ、視覚
化された画像が映し出される。
小画面(3)は、それに映る映像の輝度を高くするのが
よく、画面輝度の高いプラズマデイスプレィ式やバック
ライト付き液晶式など小画面自身が発光する形態にする
か、さもなくば後述の例の如く別に照明を用意して小画
面を照射するか、あるいは小画面を液晶式など透光性に
して外から来る外光を利用するなどの策をとる。
よく、画面輝度の高いプラズマデイスプレィ式やバック
ライト付き液晶式など小画面自身が発光する形態にする
か、さもなくば後述の例の如く別に照明を用意して小画
面を照射するか、あるいは小画面を液晶式など透光性に
して外から来る外光を利用するなどの策をとる。
本発明の携帯用画像音声再生装置の使用方法を第2図で
説明する。吊りバンド(12)を肩にかけて再生装置本
体(1)を携帯する。イヤホン(2)を耳に嵌める。装
着具(3)は後端部を眼鏡のつるの如くに耳にかけて装
着する。その際、ヘアバンド(4)を頭の上に載せてか
ぶり、その下端の溝(4a)の中に装着具(3)のつる
状部分を嵌め込み支えるようにする。これによって装着
具(3)の前部にある拡大反射鏡(7)が持ち上がり、
使用者の鼻に当たらないように空中保持される。
説明する。吊りバンド(12)を肩にかけて再生装置本
体(1)を携帯する。イヤホン(2)を耳に嵌める。装
着具(3)は後端部を眼鏡のつるの如くに耳にかけて装
着する。その際、ヘアバンド(4)を頭の上に載せてか
ぶり、その下端の溝(4a)の中に装着具(3)のつる
状部分を嵌め込み支えるようにする。これによって装着
具(3)の前部にある拡大反射鏡(7)が持ち上がり、
使用者の鼻に当たらないように空中保持される。
操作スイッチ(10)を手に持って操作し、再生装置本
体(1)を動作させると、記憶媒体の中に記憶されてい
る音声の信号は再生されてイヤホン(2)に伝わって音
となって使用者の耳に聞こえる。また再生された画像の
信号はリード線(8)を経て小画面(5)に至り、そこ
で視覚化された画像となる。視覚化された画像の光は、
図中矢印線で示される経路で小画面(5)から広角反射
鏡(6)に至ってそこで反射し、次に拡大反射鏡(7)
に至って再び反射して使用者の目に至る。このような光
学系を用いる結果、画像は、使用者の目から見ると、前
方に大きく拡大された虚像(13)として見える。拡大
反射鏡は透明だから、その向こうすなわち前方景色も同
時に見ることができる。広角反射鏡(6)を凸面鏡にし
たことにより、それ自身は小さくても、その映る範囲は
広く、小画面(5)が多少大きくてもその全範囲を映し
出すことができ、映っている画像は一旦小さくなっても
拡大反射鏡(7)で再び拡大されるから、見やすい大き
さになる。広角反射鏡(6)を小さくできることにより
、それが目の前で邪魔になることがない。
体(1)を動作させると、記憶媒体の中に記憶されてい
る音声の信号は再生されてイヤホン(2)に伝わって音
となって使用者の耳に聞こえる。また再生された画像の
信号はリード線(8)を経て小画面(5)に至り、そこ
で視覚化された画像となる。視覚化された画像の光は、
図中矢印線で示される経路で小画面(5)から広角反射
鏡(6)に至ってそこで反射し、次に拡大反射鏡(7)
に至って再び反射して使用者の目に至る。このような光
学系を用いる結果、画像は、使用者の目から見ると、前
方に大きく拡大された虚像(13)として見える。拡大
反射鏡は透明だから、その向こうすなわち前方景色も同
時に見ることができる。広角反射鏡(6)を凸面鏡にし
たことにより、それ自身は小さくても、その映る範囲は
広く、小画面(5)が多少大きくてもその全範囲を映し
出すことができ、映っている画像は一旦小さくなっても
拡大反射鏡(7)で再び拡大されるから、見やすい大き
さになる。広角反射鏡(6)を小さくできることにより
、それが目の前で邪魔になることがない。
拡大反射鏡の度によって虚像(13)の結像位置が決ま
る。結像位置が目から明視の距離25cm乃至無限遠ま
での間の距離になるように度を調整しておく。この範囲
の距離にすると、使用者の目が疲れない。
る。結像位置が目から明視の距離25cm乃至無限遠ま
での間の距離になるように度を調整しておく。この範囲
の距離にすると、使用者の目が疲れない。
本例では、広角反射鏡(6)として凸面鏡を用いたが、
これに限られることはない。平面鏡の前に凹レンズを置
いて組み合わせても広角反射鏡になる。また、度の強い
凹面鏡を用いるが、あるいは平面鏡の前に度の強い凸レ
ンズを置いて組み合わせてもよい。ただし、その場合、
像は倒立となるので、小画面(5)は180度反転させ
て配置することになる。
これに限られることはない。平面鏡の前に凹レンズを置
いて組み合わせても広角反射鏡になる。また、度の強い
凹面鏡を用いるが、あるいは平面鏡の前に度の強い凸レ
ンズを置いて組み合わせてもよい。ただし、その場合、
像は倒立となるので、小画面(5)は180度反転させ
て配置することになる。
人の目と頭および耳との間には関節など動く部分がない
から、互いに相対的距離は一定である。
から、互いに相対的距離は一定である。
従って、本発明の携帯用画像音声再生装置の画像表示装
置は、使用者がどんなに動いても目との相対距離が一定
であるから画像の見え方に変化がない、すなわち、見え
る画像の方向及び目からの離隔距離は反射鏡の度によっ
て決まって常に一定であるから、動くたびに位置を調整
する面倒は全くない。画像が常に使用者の視野方向に見
え、手放しで扱えるので、歩いているときも、車中に座
っているときも、あるいは寝ころがっているときも見続
けることが容易である。
置は、使用者がどんなに動いても目との相対距離が一定
であるから画像の見え方に変化がない、すなわち、見え
る画像の方向及び目からの離隔距離は反射鏡の度によっ
て決まって常に一定であるから、動くたびに位置を調整
する面倒は全くない。画像が常に使用者の視野方向に見
え、手放しで扱えるので、歩いているときも、車中に座
っているときも、あるいは寝ころがっているときも見続
けることが容易である。
第3図に本発明の第2の実施例を示す、この例では、装
着具(3)がヘアバンド(4)と一体製になった頭にか
ぶるヘッドフォン状になっている。その前方には支柱(
14)、(15)があり、小画面(5)、広角反射鏡(
6)、拡大反射鏡(7)、照明灯(16)を固定保持し
ている。
着具(3)がヘアバンド(4)と一体製になった頭にか
ぶるヘッドフォン状になっている。その前方には支柱(
14)、(15)があり、小画面(5)、広角反射鏡(
6)、拡大反射鏡(7)、照明灯(16)を固定保持し
ている。
照明灯(16)は小画面(5)を照射して、画面の輝度
を高くする手段である。照明灯(16)は第3図と反対
に小画面(5)の裏側に設けて小画面(5)を裏から照
らすバックライト式にしてもよい、これにより、小画面
(5)を液晶式など自らは発光しない形態のものにして
も照射光で画像が輝いて光り、画像の光は前例と全く同
様に、矢印線の経路で広角反射鏡(6)に反射し、さら
に拡大反射鏡(7)の内面に反射して、使用者の目に至
る0画像の光が強いので、明るい場所でも使用者の眼に
見える虚像(13)が外光に負けず濃くなって見やすい
。
を高くする手段である。照明灯(16)は第3図と反対
に小画面(5)の裏側に設けて小画面(5)を裏から照
らすバックライト式にしてもよい、これにより、小画面
(5)を液晶式など自らは発光しない形態のものにして
も照射光で画像が輝いて光り、画像の光は前例と全く同
様に、矢印線の経路で広角反射鏡(6)に反射し、さら
に拡大反射鏡(7)の内面に反射して、使用者の目に至
る0画像の光が強いので、明るい場所でも使用者の眼に
見える虚像(13)が外光に負けず濃くなって見やすい
。
さらに、拡大反射鏡(7)の内面には光の反射率を高め
るコーティング層(70)を施しである。コーティング
層(70)は画像の光の色に対して選択的に反射率が高
くなるものを用いる。すなわち、小画面(5)として赤
系統の発光となるプラズマデイスプレィ式をもちいる場
合には赤系の光に対して特に反射率の高いコーティング
層を、青系統の液晶式を用いる場合には貴兄の光に対し
て特に反射率の高いコーティング層を施すという具合で
ある。
るコーティング層(70)を施しである。コーティング
層(70)は画像の光の色に対して選択的に反射率が高
くなるものを用いる。すなわち、小画面(5)として赤
系統の発光となるプラズマデイスプレィ式をもちいる場
合には赤系の光に対して特に反射率の高いコーティング
層を、青系統の液晶式を用いる場合には貴兄の光に対し
て特に反射率の高いコーティング層を施すという具合で
ある。
このようにすることにより画像の光が拡大反射鏡(7)
でよく反射され、明るい場所でも虚像(13)が外光に
負けず濃くなって見やすくなる。小画面(5)がカラー
画面である場合には、コーティング層(70)はマジッ
クミラー状にするのがよい。
でよく反射され、明るい場所でも虚像(13)が外光に
負けず濃くなって見やすくなる。小画面(5)がカラー
画面である場合には、コーティング層(70)はマジッ
クミラー状にするのがよい。
小画面(5)を、透光性の液晶式で作ると、照明灯(1
6)を必ずしも必要としない、すなわち、前方より明る
い外光(18)が入射して小画面(5)を透過すると、
そこに映っている画像がバックライトをあてられたと同
様に輝度が高くなる。照明灯(16)を必要としないだ
け電力の節約になり、電力が限られる電池を用いる携帯
用装置としては極めて有利である。
6)を必ずしも必要としない、すなわち、前方より明る
い外光(18)が入射して小画面(5)を透過すると、
そこに映っている画像がバックライトをあてられたと同
様に輝度が高くなる。照明灯(16)を必要としないだ
け電力の節約になり、電力が限られる電池を用いる携帯
用装置としては極めて有利である。
拡大反射鏡(7)の先には、上下にスライド可能な遮光
板(17)を設けである。この遮光板(17)は、使用
者の前方が明る過ぎて画像を見るのに邪魔になるような
場合に、前方からの入射光を制限する目的の板で、サン
グラスと同様の暗透明材質で作る。このように前方から
来る光を制限して目の前を暗くすると、虚像(13)の
輝度が前から来る外光に対して相対的に高くなり、大変
よく見えるようになる。暗い道を行くときなどには遮光
板(17)が不要となるので、図示二点鎖線の位置に持
ち上げられるように上下スライド構造としである。
板(17)を設けである。この遮光板(17)は、使用
者の前方が明る過ぎて画像を見るのに邪魔になるような
場合に、前方からの入射光を制限する目的の板で、サン
グラスと同様の暗透明材質で作る。このように前方から
来る光を制限して目の前を暗くすると、虚像(13)の
輝度が前から来る外光に対して相対的に高くなり、大変
よく見えるようになる。暗い道を行くときなどには遮光
板(17)が不要となるので、図示二点鎖線の位置に持
ち上げられるように上下スライド構造としである。
この例では、前例と違って小画面(5)、広角反射鏡(
6)、拡大反射鏡(7)を1個ずつのみ設けた。左右両
眼用に2個ずつあるよりも、この方が左右の視度調整な
ど煩わしさがなくてよい。
6)、拡大反射鏡(7)を1個ずつのみ設けた。左右両
眼用に2個ずつあるよりも、この方が左右の視度調整な
ど煩わしさがなくてよい。
[発明の効果]
本発明の携帯用画像音声再生装置は以上のように透明な
材質からなる拡大反射鏡に映像を映しだす方式の画像表
示装置を使用者が目と相対距1−定の部位に装着して使
うので、手放しの状態でも画像が常に使用者の目の向く
方向に拡大された虚像となって映り、目の前すなわち拡
大反射鏡の向こう側の景色も同時に見ることができる。
材質からなる拡大反射鏡に映像を映しだす方式の画像表
示装置を使用者が目と相対距1−定の部位に装着して使
うので、手放しの状態でも画像が常に使用者の目の向く
方向に拡大された虚像となって映り、目の前すなわち拡
大反射鏡の向こう側の景色も同時に見ることができる。
従って、歩行中に使用しても前方不注意にならずに歩行
中の使用が可能であることを始め、寝ころんでも使用で
き、どんな姿勢でも使用できるため、使用が制限される
ことが殆どない。
中の使用が可能であることを始め、寝ころんでも使用で
き、どんな姿勢でも使用できるため、使用が制限される
ことが殆どない。
前方の景色を見られ、手放し状態で使用できるので、例
えば渋滞道路で車を運転中のときのように手が放せず前
方から目も放せない待機状態での利用には最適で、待ち
時間の有効活用、待ちのいらだちの解消など多くの効果
がある。
えば渋滞道路で車を運転中のときのように手が放せず前
方から目も放せない待機状態での利用には最適で、待ち
時間の有効活用、待ちのいらだちの解消など多くの効果
がある。
像は拡大されているため迫力や臨場感があり、細かい文
字を使った教材などの画像を映し出しても読みにくいと
いうことがなく、娯楽に勉学にあらゆる用途に適する。
字を使った教材などの画像を映し出しても読みにくいと
いうことがなく、娯楽に勉学にあらゆる用途に適する。
特に、教材の再生視聴に用いた場合には、音声のみの再
生であるテープレコーダーやオーディオディスクプレー
ヤと違って、いつも視覚によって見る映像を音声と共に
眼前に見られるので、両者の相乗作用により教育効果が
断然大きくなる。
生であるテープレコーダーやオーディオディスクプレー
ヤと違って、いつも視覚によって見る映像を音声と共に
眼前に見られるので、両者の相乗作用により教育効果が
断然大きくなる。
小画面の画像の輝度を高める手段を用いると、明るい所
でも映像の映りが外光に負けず濃くなって見やすい。
でも映像の映りが外光に負けず濃くなって見やすい。
拡大反射鏡の内面に光の反射率を高めるコーティング層
を施すと、明るい所でも映像の映りが外光に負けず濃く
なって見やすい。
を施すと、明るい所でも映像の映りが外光に負けず濃く
なって見やすい。
拡大反射鏡の先に前方からの光を制限する遮光板を設け
ると、映像の映りが相対的に濃くなって見やすい。
ると、映像の映りが相対的に濃くなって見やすい。
第1図は本発明の第1の実施例、第2図は本発明の携帯
用画像音声再生装置の使用方法、第3図は本発明の第2
の実施例。 (1)再生装置本体、(2)イヤホン、(3)装着具、
(4)ヘアバンド、(5)小画面、(6)広角反射鏡、
(7)拡大反射鏡、(10)操作スイッチ、(13)拡
大された虚像、 イ ング層。 (16)照明灯、 (17)遮光板、 (70)コーチ
用画像音声再生装置の使用方法、第3図は本発明の第2
の実施例。 (1)再生装置本体、(2)イヤホン、(3)装着具、
(4)ヘアバンド、(5)小画面、(6)広角反射鏡、
(7)拡大反射鏡、(10)操作スイッチ、(13)拡
大された虚像、 イ ング層。 (16)照明灯、 (17)遮光板、 (70)コーチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像及び音声の信号を記録した記憶媒体から画像お
よび音声を再生する携帯用画像音声再生装置において、
再生によって視覚化される画像を表示する小画面と、そ
れを拡大反射する透明な材質からなる拡大反射鏡からな
る画像表示装置を、目との相対距離が一定の人体部位に
装着する装着具によって使用者の眼前に保持するように
したことを特徴とする携帯用画像音声再生装置。 2、小画面の画像の輝度を高める手段を有することを特
徴とする請求項第1項記載の携帯用画像音声再生装置。 3、小画面の画像の光に対して反射率の高いコーティン
グ層を拡大反射鏡に施したことを特徴とする請求項第1
項または第2項記載の携帯用画像音声再生装置。 4、拡大反射鏡の先に、前方から拡大反射鏡に入射する
光を制限する遮光板を設けたことを特徴とする請求項第
1項、第2項または第3項記載の携帯用画像音声再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420090A JPH0463078A (ja) | 1990-07-01 | 1990-07-01 | 携帯用画像音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420090A JPH0463078A (ja) | 1990-07-01 | 1990-07-01 | 携帯用画像音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463078A true JPH0463078A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15974476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17420090A Pending JPH0463078A (ja) | 1990-07-01 | 1990-07-01 | 携帯用画像音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583798U (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-12 | 株式会社河合楽器製作所 | 楽譜表示装置 |
| JPH08320451A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
-
1990
- 1990-07-01 JP JP17420090A patent/JPH0463078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583798U (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-12 | 株式会社河合楽器製作所 | 楽譜表示装置 |
| JPH08320451A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
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