JPH0463096A - プラント用モニタの保守・診断システム - Google Patents

プラント用モニタの保守・診断システム

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JPH0463096A
JPH0463096A JP17270190A JP17270190A JPH0463096A JP H0463096 A JPH0463096 A JP H0463096A JP 17270190 A JP17270190 A JP 17270190A JP 17270190 A JP17270190 A JP 17270190A JP H0463096 A JPH0463096 A JP H0463096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
monitor
inspection
unit
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP17270190A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yamaguchi
正明 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0463096A publication Critical patent/JPH0463096A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ 〔産業上の利用分野〕 本発明は原子力発電プラント等における放射線モニタ等
の各種モニタの保守・診断システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、原子力発電プラントにおいては、放射線モニタユ
ニットをプラント内の各所に装備して、各モニタユニッ
トから送られてくる実測データをプラント内モニタ盤等
で監視するモニタリングシステムが設置されている。
一般に用いられている放射線モニタユニットは、検出対
象が放射線(主にβ線、γ線)であるという特殊性から
、同一ユニット内に微小電流回路から高電圧回路まで各
種の回路が実装され、極めて複雑な構成となっている。
このようなモニタユニットに対しては、定期的に保守・
点検作業が行われるのが普通であり、その時には、モニ
タユニット専用の保守・点検ツールをプラント内に搬入
して、各モニタユニットにそれぞれ接続して保守・点検
作業を行っていた。
この際、専用の保守・点検ツールを使用してハード/ソ
フトの細部にわたる保守・点検を行うため、専門的な知
識を有する設計者等がプラント現場まで赴く必要があっ
た。
また、モニタユニットが異常なデータを示した場合には
、その都度専用の診断ツールをプラント現場に搬入し、
専門的な知識を有する設計者等がプラント現場へ行って
診断作業にあたったり、もしくは専門的な知識を有する
設計者等が駐在している工場等へ診断データを持ってい
き、そこで専門的な知識を有する設計者等の支援を仰ぐ
必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来より行われているモニタユニットの
保守・点検作業は、専用の保守・点検ツールをプラント
現場へ持ち込んで、専門的な知識を有する設計者等がプ
ラント現場へ行ってその保守・点検作業にあたらなけれ
ばならず、保守・点検作業の作業性の向上および発生し
た異常に対する迅速な対処か望まれていた。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、各
種プラントを監視するモニタユニットの保守・点検作業
を効率化でき、しかもモニタユニットの異常に対しても
迅速に対処できるプラント用モニタの保守・診断システ
ムを提供することを目的とする。
[発明の構成] 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するために本発明のプラント用モニタの
保守・診断システムは、プラント内に設置された各種モ
ニタの保守・診断システムにおいて、 前記プラント現場側に保守・点検ユニットが設置され、
前記プラント現場から離れた場所にいるモニタ診断者が
駐在する場所に診断ユニットが設置され、前記保守・点
検ユニットと前記診断ユニットとがデータ回線を介して
接続され、前記保守・点検ユニットは、前記モニタの実
測データを吸い上げてその機能を点検し、該モニタの異
常を検知した場合に異常検知信号を出力する手段と、前
記診断モニタから送出されるデータ伝送要求によって指
定されたデータを送出する手段と、前記診断ユニットか
ら送出される修正データ及び保守・点検データを受信し
て指定されたモニタに修正を加える手段とを具備してな
り、前記診断ユニットは、前記保守・点検ユニット知信
号を受信したときにアラーム出力する手段と、前記保守
・点検ユニットに対してデータ内容を指定したデータ伝
送要求を出力する手段と、前記診断ツールを用いた操作
入力によって得られる修正よりもさらに詳細な点検を行
うための点検ツールと、前記モニタの異常診断ツールと
、前記異常検データを出力する手段と、前記点検ツール
を用いて操作入力された保守・点検データを出力する手
段とを具備する如く構成した。
〔作 用〕
本発明によるプラント用モニタの保守・診断システムに
よれば、プラント内に設置された各種モニタの実測デー
タを吸い上げてその機能を点検する保守・点検ユニット
がプラント現場側に備えられ、詳細な点検を行うための
点検ツール及びモニタの異常診断ツールを有する診断ユ
ニットがモニタ診断者駐在側に備えられ、両者がデータ
回線によって接続されるので、定期点検時等には保守・
点検ユニットで吸い上げた実測データを診断ユニットへ
伝送でき、モニタ診断者はプラント設置、現場まで行か
なくても詳細な保守・点検作業が可能となる。また、モ
ニタが異常なデータを示すとデータ伝送要求が出され、
これを受けて診断ユニットがモニタの実測データ等を取
り込み、診断ツールを使った診断データがプラント現場
側へ返送される。よって、モニタ診断者かプラント現場
へ診断ツールを持って出がけでいく必要がなくなり、迅
速な対応ができるものとなる。
〔実施例〕
以下、本発明に係るプラント用モニタの保守・診断シス
テムの実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本実施例の全体的な構成を示す図である。プラ
ント現場側には、プラント内の複数台のモニタユニット
1−1〜1− n ニRS 232 C伝送ケーブル2
を介して接続された保守・点検ユニット3が設置されて
いる。この保守・点検ユニット3は、モニタユニット1
がら実測データを吸い上げて、各モニタユニット1の機
能を診断する保守・点検機能を有している。なお、この
保守・点検機能は定期点検時等に行われる保守・点検よ
りも簡易なものである。モニタユニット1は、プラント
内LAN (ローカルエリアネットワーク)4を介して
電話回線LAN5に接続されている。
一方、モニタユニット1のハード/ソフトの細部にわた
る保守・点検を行うことのできる専門的な知識を有する
設計者等(以下、本実施例では設計者と称する)が駐在
する工場側には、診断ユニット6が設置されている。こ
の診断ユニット6は、第2図に示すように、詳細な保守
・点検作業を行なうための保守・点検ツール7と、モニ
タユニット1の異常診断用の診断ツール8とが設けられ
ている。また、診断ユニット6は、保守・点検ユニット
3からの異常検知信号を受信したときにアラーム出力す
る警報表示ランプ9に接続されている。この診断ユニッ
ト6は工場内LANIIを介して電話回線LAN5に接
続されている。
次に、以上のように構成された本実施例の動作例として
、モニタユニット1に異常を発見した場合の処理の流れ
について第3図を参照して説明する。
プラント現場ではプラント現場保守員からの操作入力ま
たは一定の周期で、保守・点検ユニット3に対してモニ
タユニット1の実測データ、自己診断データを吸い上げ
る。そして、保守・点検ユニット3において、それらの
データに異常があるか否かチエツクして、異常がなけれ
ばモニタユニットのタグナンバーを順次カウントダウン
して全てのモニタユニット1に対して異常診断チエツク
を実行する。この時、所定のモニタユニットがら異常が
発見されると、電話回線LAN5を介して工場側の診断
ユニット6に異常検知信号が出力される。
一方、診断ユニット6は異常検知信号を受信すると、警
報表示ランプ9を表示させて工場に駐在する設計者にそ
の旨を報知する。診断ユニット6は、設計者から異常の
あるモニタユニットのタグナンバーおよび診断に必要と
なるデータ内容の操作入力があると、保守・点検ユニッ
ト3に対して、タグナンバーを指定して上記操作入力し
たデータの送信要求を行なう。設計者が操作入力するデ
ータとしては、モニタユニットの自己診断データ。
モニタのソフト内容(パスワードの設定が必要となる)
、実測データ等である。
保守・点検ユニット3では、診断ユニット6がらの送信
要求を受は付けると、指定されたタグナンバーのモニタ
ユニット1がら指定されたデータ、例えば自己診断デー
タ、実測データが吸い上げられて診断ユニット6へ送出
される。
診断ユニット6は、送信要求に対して送られてきたデー
タを受信して、そのデータをRAMに書き込む。設計者
はRAMに書き込まれたデータに対して、診断ツールを
用いて異常解析を行ない、修正データを作成する。なお
、この修正データはRAM上で実際に動作確認して、正
常に動作したら採用する。この修正データは保守・点検
ユニット3へ送出され、そこでモニタユニット1用のプ
ログラムに編集され、さらにROM変換された後、モニ
タユニット1へ書込まれる。
以上のようにして異常診断処理が実行される。
また、定期点検時に行われるような詳細な保守・点検作
業を行なう場合は、保守・点検ユニット3に保守・点検
データの伝送要求を出して、所定のモニタユニット1か
ら吸い上げた各種データを診断ユニット6へ伝送する。
そして、そこで設計者が点検ツールを用いて詳細な点検
を行う。ここで、異常が発見されれば上記したようにし
て修正データを作成する。そして、保守・点検結果を保
守・点検ユニット3ヘフイードバツクする。
この様に本実施例によれば、プラント現場側にモニタユ
ニット1の実測データ、ソフトデータを吸い上げて送出
する保守・点検ユニット3を設置し、工場側に詳細な保
守・点検を行うためのツルアおよび異常診断用のツール
8を有する診断ユニット6を設置し、両者をLAN4,
5.11によって接続したので、工場側に待機している
設計者はモニタユニット1の点検のためにプラント現場
までいく必要がなくなり、工場において詳細な保守・点
検作業を行うことができる。また、モニタユニットに異
常か発生したような場合には、待機している工場にいな
からにして適切な指示をプラント側に対して与えること
ができ、迅速な対処が可能となる。さらに、保守・点検
ツールおよび診断ツール8を持ち運ぶ必要がなくなる。
その結果、保守・点検作業を従来に比べて大幅に効率化
することができる。
[発明の効果コ 以上詳記したように本発明によれば、各種プラントを監
視するモニタユニットの保守・点検作業を効率化でき、
しかもモニタユニットの異常に対しても迅速に対処でき
るプラント用モニタの保守・診断システムを提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例となるプラント用モニタの保守・診断
システムの概略的な構成を示す図、第2図は診断ユニッ
トのブロック図、第3図は同実施例の動作説明図である
。 1・・・モニタユニット、2・・・伝送ケーブル、3・
・・保守・点検ユニット、4・・・プラント内LAN。 5・・・電話回線LAN、6・・・診断ユニット、7・
・・保守・点検ツール、8・・・診断ツール、9・・・
警報表示ランプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  プラント内に設置された各種モニタの保守・診断シス
    テムにおいて、 前記プラント現場側に保守・点検ユニットが設置され、
    前記プラント現場から離れた場所にいるモニタ診断者が
    駐在する場所に診断ユニットが設置され、前記保守・点
    検ユニットと前記診断ユニットとがデータ回線を介して
    接続され、 前記保守・点検ユニットは、前記モニタの実測データを
    吸い上げてその機能を点検し、該モニタの異常を検知し
    た場合に異常検知信号を出力する手段と、前記診断モニ
    タから送出されるデータ伝送要求によって指定されたデ
    ータを送出する手段と、前記診断ユニットから送出され
    る修正データ及び保守・点検データを受信して指定され
    たモニタに修正を加える手段とを具備してなり、前記診
    断ユニットは、前記保守・点検ユニットよりもさらに詳
    細な点検を行うための点検ツールと、前記モニタの異常
    診断ツールと、前記異常検知信号を受信したときにアラ
    ーム出力する手段と、前記保守・点検ユニットに対して
    データ内容を指定したデータ伝送要求を出力する手段と
    、前記診断ツールを用いた操作入力によって得られる修
    正データを出力する手段と、前記点検ツールを用いて操
    作入力された保守・点検データを出力する手段とを具備
    してなるプラント用モニタの保守・診断システム。
JP17270190A 1990-07-02 1990-07-02 プラント用モニタの保守・診断システム Pending JPH0463096A (ja)

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JPH0463096A true JPH0463096A (ja) 1992-02-28

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