JPH0463107A - フイルタプレスの圧締装置 - Google Patents
フイルタプレスの圧締装置Info
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- JPH0463107A JPH0463107A JP2064298A JP6429890A JPH0463107A JP H0463107 A JPH0463107 A JP H0463107A JP 2064298 A JP2064298 A JP 2064298A JP 6429890 A JP6429890 A JP 6429890A JP H0463107 A JPH0463107 A JP H0463107A
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- hydraulic cylinder
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術はフィルタプレスにより所定の固液分離を行う
に際し、付設された多数の波板をそのガイドレールに沿
って密着状態に圧締する装置の構造の技術分野に属する
。
に際し、付設された多数の波板をそのガイドレールに沿
って密着状態に圧締する装置の構造の技術分野に属する
。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明はフィルタプレスのガイドレー
ルに開枠圧締自在な所定数多数の濾板によって固液分離
作用を行うべく、その最後の濾板をこれに離隔して立設
した支持体に対し反力を取りながら、ロッドを介し充分
に圧締する装置に関する発明であり、特に、該ロッド周
囲に所定長さ分だけオネジが刻設され該オネジに対しウ
オームギヤか螺合されモータを介し、ウオームギヤが最
後端の濾板に対し所定速度急速接近し、近接スイッチに
より接近が検知されて停止し、最後端の濾板との間に介
設された短ストロークの油圧シリンダにより所定の大き
ざの圧力で圧締し、反力は支持体内付設のロッドに対す
るストッパによりとることが出来るようにされたフィル
タプレスの圧締装置に係る発明である。
ルに開枠圧締自在な所定数多数の濾板によって固液分離
作用を行うべく、その最後の濾板をこれに離隔して立設
した支持体に対し反力を取りながら、ロッドを介し充分
に圧締する装置に関する発明であり、特に、該ロッド周
囲に所定長さ分だけオネジが刻設され該オネジに対しウ
オームギヤか螺合されモータを介し、ウオームギヤが最
後端の濾板に対し所定速度急速接近し、近接スイッチに
より接近が検知されて停止し、最後端の濾板との間に介
設された短ストロークの油圧シリンダにより所定の大き
ざの圧力で圧締し、反力は支持体内付設のロッドに対す
るストッパによりとることが出来るようにされたフィル
タプレスの圧締装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、市民社会が向上すると、産業社会において
も各種の産業が益々隆盛になり、これらの産業の中心と
なる化学機械装置技術は益々重要になってき、就中、食
品、薬品1重化学工業等における固液分離技術は公害問
題のクローズアップと共(、ますます重要視されるよう
になってきている。
も各種の産業が益々隆盛になり、これらの産業の中心と
なる化学機械装置技術は益々重要になってき、就中、食
品、薬品1重化学工業等における固液分離技術は公害問
題のクローズアップと共(、ますます重要視されるよう
になってきている。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかる固液分離技術において、フィルタプレスによる固
液分離はその効率の良さや確実さの故に多くの産業に於
て極めて広く用いられている。
液分離はその効率の良さや確実さの故に多くの産業に於
て極めて広く用いられている。
而して、当業者において知られている如くフィルタプレ
スはその固液分離作用の稼動中では、所定数多数配列さ
れている濾板相互の緊密な圧締状態を現出することが極
めて重要であり、一般には後端の濾板とこれに離隔して
立設されている所定の支持体との間に介設する油圧シリ
ンダによりそのロッドを押進させて圧締するようにされ
ており、通常には第7図に示す様に、フィルタプレス1
の後部に立設された支持体2に一体的に設けられたガイ
ドレール3に対し、所定数多数の濾板4,4・・・を相
互に隣接状態に近接させて油圧シリンダ5の作用により
ロッド6を介して所定圧力に圧締するようにしている技
術が周知である。
スはその固液分離作用の稼動中では、所定数多数配列さ
れている濾板相互の緊密な圧締状態を現出することが極
めて重要であり、一般には後端の濾板とこれに離隔して
立設されている所定の支持体との間に介設する油圧シリ
ンダによりそのロッドを押進させて圧締するようにされ
ており、通常には第7図に示す様に、フィルタプレス1
の後部に立設された支持体2に一体的に設けられたガイ
ドレール3に対し、所定数多数の濾板4,4・・・を相
互に隣接状態に近接させて油圧シリンダ5の作用により
ロッド6を介して所定圧力に圧締するようにしている技
術が周知である。
而して、濾板4の圧締に際してはその前段プロセスでの
各濾板に対する濾布の介設や洗浄作用のために開枠状態
にある各濾板4を上記の如く隣設状態に近接させるため
に後退状態にあるロッド6を最初かなりのストロークで
押進させねばならず、その効率を上げるために急速に押
進させると、濾板4の損傷ヤ濾布の摩耗につながりかね
ないことから低速で押進させると効率が悪くなるという
不具合があり、又、固液分離作用の反力が極めて大きい
ために油圧シリンダ5にかなりの圧力を作用させねばな
らないという動力管理上の不具合があった。
各濾板に対する濾布の介設や洗浄作用のために開枠状態
にある各濾板4を上記の如く隣設状態に近接させるため
に後退状態にあるロッド6を最初かなりのストロークで
押進させねばならず、その効率を上げるために急速に押
進させると、濾板4の損傷ヤ濾布の摩耗につながりかね
ないことから低速で押進させると効率が悪くなるという
不具合があり、又、固液分離作用の反力が極めて大きい
ために油圧シリンダ5にかなりの圧力を作用させねばな
らないという動力管理上の不具合があった。
而して、圧締に大きな圧力を用いる油圧シリンダにトラ
ブルを付設するようにする技術も在るが、後端の濾板の
ストロークに対する急速接近が出来にくい難点は解消さ
れていなかった。
ブルを付設するようにする技術も在るが、後端の濾板の
ストロークに対する急速接近が出来にくい難点は解消さ
れていなかった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくフィルタ
プレスの濾板に対する圧締の問題点を解決すべき技術的
課題とし、油圧シリンダの確実な押圧力の利点を充分に
生かしながら、しかも、後端の濾板に対する急速接近と
低速での最終接近が行われ、そのうえ、反力がウオーム
ギヤ機構と支持体内のストッパにより支持されるように
して各種基幹産業における化学機械装置技術利用分野に
益する優れたフィルタプレスの圧締装置を提供せんとす
るものである。
プレスの濾板に対する圧締の問題点を解決すべき技術的
課題とし、油圧シリンダの確実な押圧力の利点を充分に
生かしながら、しかも、後端の濾板に対する急速接近と
低速での最終接近が行われ、そのうえ、反力がウオーム
ギヤ機構と支持体内のストッパにより支持されるように
して各種基幹産業における化学機械装置技術利用分野に
益する優れたフィルタプレスの圧締装置を提供せんとす
るものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述課題を解決するために、フィルタ
プレスの各波板[′a布か所定に介設され、固液分離(
際し各濾板を相互に隣設状態に近接して圧締するに際し
、後端の濾板に先端を短ストロークの油圧シリンダを介
して対設されたロッドの終端部分が支持体に遊挿され、
その所定長さ部分にはオネジが螺刻されてウオームギヤ
が螺合され、該ウオームギヤをモータにより回転させる
ことによりロッドが所定速度で後端の濾板を近接させて
圧締準備が成され、その際ウオームギヤの近接により微
速接近が成されて衝撃をなくし、ストロークエンドに於
て近接スイッチにより当該ストロークエンドが検出され
てモータ、即ち、ウオームギヤの回転押進が微速から停
止されるとロッド先端(設けた短ストロークの油圧シリ
ンダが前進して、ロッドが濾板に所定の圧締力を印加し
て各濾板は圧締状態にされて所定の固液分離作用が為さ
れ、その間圧締反力はウオームギヤ、及び、支持体内の
ストッパがロフトに緊結されることにより支持され、ス
トロークバックすることなく圧締状態を維持される゛よ
うにした技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前述課題を解決するために、フィルタ
プレスの各波板[′a布か所定に介設され、固液分離(
際し各濾板を相互に隣設状態に近接して圧締するに際し
、後端の濾板に先端を短ストロークの油圧シリンダを介
して対設されたロッドの終端部分が支持体に遊挿され、
その所定長さ部分にはオネジが螺刻されてウオームギヤ
が螺合され、該ウオームギヤをモータにより回転させる
ことによりロッドが所定速度で後端の濾板を近接させて
圧締準備が成され、その際ウオームギヤの近接により微
速接近が成されて衝撃をなくし、ストロークエンドに於
て近接スイッチにより当該ストロークエンドが検出され
てモータ、即ち、ウオームギヤの回転押進が微速から停
止されるとロッド先端(設けた短ストロークの油圧シリ
ンダが前進して、ロッドが濾板に所定の圧締力を印加し
て各濾板は圧締状態にされて所定の固液分離作用が為さ
れ、その間圧締反力はウオームギヤ、及び、支持体内の
ストッパがロフトに緊結されることにより支持され、ス
トロークバックすることなく圧締状態を維持される゛よ
うにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の1実施例を第1乃至6図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。
いて説明すれば以下の通りである。
1′は一般在来態様同様のフィルタプレスであり、ベー
スに固定して立設された支持体2からは一体的に一対の
ガイドレール3,3が延設されて所定数多数の濾板4,
4・・・をスライドして開枠圧締自在にされている。
スに固定して立設された支持体2からは一体的に一対の
ガイドレール3,3が延設されて所定数多数の濾板4,
4・・・をスライドして開枠圧締自在にされている。
そして、再後部の濾板4に先端を指向されたロッド6′
の後端部分は支持体2に遊挿され、その−股部には図示
するようにオネジ6′が刻設され、先端部には短ストロ
ークの油圧シリンダ15が固定されてそのロッド15′
が最後部の濾板4に当接されている。
の後端部分は支持体2に遊挿され、その−股部には図示
するようにオネジ6′が刻設され、先端部には短ストロ
ークの油圧シリンダ15が固定されてそのロッド15′
が最後部の濾板4に当接されている。
そして、第3図に示す様に、両ガイドレール3.3に両
端をスライド自在に係合させた進退プレート7にはブラ
ケット8を介しモータ9か設けられ、その出力軸に設け
たピニオン10にはロッド6′と向応的なギヤ11か噛
み合っており、該ギヤ11にはロッド6′のオネジ61
(螺合するウオームギヤ12が一体的に設けれてモータ
9の正転逆転によりロッド6′をして再後部の濾板4に
対し近接離反進退自在にさせて開枠圧締準備が出来るよ
うにさせている。
端をスライド自在に係合させた進退プレート7にはブラ
ケット8を介しモータ9か設けられ、その出力軸に設け
たピニオン10にはロッド6′と向応的なギヤ11か噛
み合っており、該ギヤ11にはロッド6′のオネジ61
(螺合するウオームギヤ12が一体的に設けれてモータ
9の正転逆転によりロッド6′をして再後部の濾板4に
対し近接離反進退自在にさせて開枠圧締準備が出来るよ
うにさせている。
しかしながら、周知の如く、ウオームギヤの機構、機能
により逆に濾板4の反力があつ、でも、ウオームギヤ1
2、即ち、ギヤ11の逆転は通常はなされないようにさ
れている。
により逆に濾板4の反力があつ、でも、ウオームギヤ1
2、即ち、ギヤ11の逆転は通常はなされないようにさ
れている。
そして、ロッド6′の支持体2に対し遊挿されている部
分にはリング状の凹溝13が第2図に示す様に形成され
、該凹溝13に対しては一対の半割状のストッパブラケ
ット14.14がその基部をピン16.16によって枢
支され、第4図に示す様に、該凹溝13に入り込んでロ
ッド6′の進退を拘束するようにされており、該各スト
ッパ14にはピン17が固設されて第4図に示す様(、
油圧シリンダ18により進退するリンク19を介しソリ
状のアーム20.20が進退しそのソリ状の溝21かピ
ン17をしてカム作用により各ストッパ14をロッド6
′の凹溝13に対し進退自在にしている。そして、ロッ
ド6′の先端には第1.2.5図に示す様に、短ストロ
ークの油圧シリンダ15が設けられてブラツケト8′に
より進退プレート7に固設されており、そのロッド15
′が最後部の濾板4に当接離反自在にされている。
分にはリング状の凹溝13が第2図に示す様に形成され
、該凹溝13に対しては一対の半割状のストッパブラケ
ット14.14がその基部をピン16.16によって枢
支され、第4図に示す様に、該凹溝13に入り込んでロ
ッド6′の進退を拘束するようにされており、該各スト
ッパ14にはピン17が固設されて第4図に示す様(、
油圧シリンダ18により進退するリンク19を介しソリ
状のアーム20.20が進退しそのソリ状の溝21かピ
ン17をしてカム作用により各ストッパ14をロッド6
′の凹溝13に対し進退自在にしている。そして、ロッ
ド6′の先端には第1.2.5図に示す様に、短ストロ
ークの油圧シリンダ15が設けられてブラツケト8′に
より進退プレート7に固設されており、そのロッド15
′が最後部の濾板4に当接離反自在にされている。
したがって、該油圧シリンダ15はモータ9によるウオ
ームギヤ12によるロンドロ′の急速前進、そして、ス
トロークエンドにおける最後部の濾板4に対する高圧圧
締をすることが出来るようにされている。
ームギヤ12によるロンドロ′の急速前進、そして、ス
トロークエンドにおける最後部の濾板4に対する高圧圧
締をすることが出来るようにされている。
尚、油圧シリンダ15の先端部分に対し近接スイッチ2
0が設けられてモータ9の進退プレート7に設けられた
制御装置21に電気的に接続されてロッド6′のストロ
ークエンドでモニタ9、即ち、ピニオン10.ギヤ11
.ウオームギヤ12の回転が停止するように、又、油圧
シリンダ18の作動を開始するようにされると共に、油
圧シリンダ15の油圧が作動するようにされている。
0が設けられてモータ9の進退プレート7に設けられた
制御装置21に電気的に接続されてロッド6′のストロ
ークエンドでモニタ9、即ち、ピニオン10.ギヤ11
.ウオームギヤ12の回転が停止するように、又、油圧
シリンダ18の作動を開始するようにされると共に、油
圧シリンダ15の油圧が作動するようにされている。
尚、第6図に示す様に、ギヤ11の端面にはフランジ2
2.22が形成されてピニオン10とギヤ11.即ち、
ウオームギヤ12がロッド6′と共に一体的に進退する
ことが出来るようにされている。
2.22が形成されてピニオン10とギヤ11.即ち、
ウオームギヤ12がロッド6′と共に一体的に進退する
ことが出来るようにされている。
上述構成において、各濾板4,4・・・か開枠状態にさ
れて図示しない濾布が所定に介設され、固液分−作用が
行なわれるに際し、先ずモータ9が正転することにより
ピニオン10.ギヤ11を介しウオームギヤ12が回転
し、ロッド6′は所定速度(急速)で前進し後端部の濾
板4に対して前進し、各濾板4.4・・・対する圧締作
用の開始状態に入る。
れて図示しない濾布が所定に介設され、固液分−作用が
行なわれるに際し、先ずモータ9が正転することにより
ピニオン10.ギヤ11を介しウオームギヤ12が回転
し、ロッド6′は所定速度(急速)で前進し後端部の濾
板4に対して前進し、各濾板4.4・・・対する圧締作
用の開始状態に入る。
この時ロッド6のストロークエンド状態においては近接
スイッチ20が該ストロークエンドを検出して制御装置
21を介し、モータ9の回転を低速状態から停止状態へ
と制御し、又、ウオームギヤ12の回転により低速化さ
れて衝撃的な当接は避けられる。この間、進退プレート
7はギヤ11の7ランジ22.22によりピニオン10
が前後方向に拘束されることにより一体的に前進する。
スイッチ20が該ストロークエンドを検出して制御装置
21を介し、モータ9の回転を低速状態から停止状態へ
と制御し、又、ウオームギヤ12の回転により低速化さ
れて衝撃的な当接は避けられる。この間、進退プレート
7はギヤ11の7ランジ22.22によりピニオン10
が前後方向に拘束されることにより一体的に前進する。
そして、近接スイッチ20の作用により制御装置21を
介して油圧シリンダ18が作動してリンク19、アーム
20.20が動作してその溝21、及び、ピン19のカ
ム作用によりストッパ14.14がロッド6′の凹溝1
3に入り込み、該ロッド6′の進退を拘束する。
介して油圧シリンダ18が作動してリンク19、アーム
20.20が動作してその溝21、及び、ピン19のカ
ム作用によりストッパ14.14がロッド6′の凹溝1
3に入り込み、該ロッド6′の進退を拘束する。
そして、ストロークエンドに於てウオームギヤ12が停
止すると共に、制御装置21を介し油圧シリンダ15が
作動を開始し、その大出力により確実に濾板4,4・・
・の圧締状態を保証する。
止すると共に、制御装置21を介し油圧シリンダ15が
作動を開始し、その大出力により確実に濾板4,4・・
・の圧締状態を保証する。
この時、各濾板4,4・・・に反力が生じてもストッパ
14.14が凹溝に入り込むことにより、及び、ウオー
ムギヤ12のウオーム作用により、ロンドロ′は逆行す
ることがない。
14.14が凹溝に入り込むことにより、及び、ウオー
ムギヤ12のウオーム作用により、ロンドロ′は逆行す
ることがない。
このようにして圧締が確実に保証された状態で所定の固
液分離作用が行われていく。
液分離作用が行われていく。
したがって、圧締において、後端部の濾板4は可及的に
急速接近し、又、そのストロークエンドに於てゼロスピ
ードになり、確実に油圧シリンダ15により確実、且つ
、強力な圧締状態は維持される。
急速接近し、又、そのストロークエンドに於てゼロスピ
ードになり、確実に油圧シリンダ15により確実、且つ
、強力な圧締状態は維持される。
そして、開枠は上述プロセスを逆にすることによりスム
ースに行われる。
ースに行われる。
尚、この発明の実i態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、油圧シリンダを最後端の濾
板に対し後段にする等種々の態様が採用可能である。
ことは勿論であり、例えば、油圧シリンダを最後端の濾
板に対し後段にする等種々の態様が採用可能である。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的に固液分離に極
めて重要な働きを成すフィルタプレスの濾板の圧締に際
しその開枠ストロークの急速圧締、開枠が行えることに
より極めて可動効率が向上するという効果が奏され、し
かも、ストロークエンドにおいて、直ちに圧締が働き、
その短ストロークの油圧シリンダにより圧締状態が確実
に保持されるという優れた効果か奏される。
めて重要な働きを成すフィルタプレスの濾板の圧締に際
しその開枠ストロークの急速圧締、開枠が行えることに
より極めて可動効率が向上するという効果が奏され、し
かも、ストロークエンドにおいて、直ちに圧締が働き、
その短ストロークの油圧シリンダにより圧締状態が確実
に保持されるという優れた効果か奏される。
しかも、終端波板に対してこれを圧締プロセスに至らし
めるロッドにオネジを刻設しモータに連係するウオーム
ギヤを螺合させることにより、モータの回転を速めるこ
とによりロッドをして急速押進させることが出来るのみ
ならず、モータの停止の前後においてロッドの前進速度
をゼロスピードに出来、当接時の衝撃は避けられ、耐久
性が向上するという優れた効果が奏され、又、濾板の反
力による逆行はウオームギヤにより阻止されるばかりで
なく、支持体のロック機構により阻止されることが出来
、二重に圧締状態を維持することが出来る効果がある。
めるロッドにオネジを刻設しモータに連係するウオーム
ギヤを螺合させることにより、モータの回転を速めるこ
とによりロッドをして急速押進させることが出来るのみ
ならず、モータの停止の前後においてロッドの前進速度
をゼロスピードに出来、当接時の衝撃は避けられ、耐久
性が向上するという優れた効果が奏され、又、濾板の反
力による逆行はウオームギヤにより阻止されるばかりで
なく、支持体のロック機構により阻止されることが出来
、二重に圧締状態を維持することが出来る効果がある。
したがって、フィルタプレスに極めて強力に必要な圧締
力が油圧シリンダとウオームギヤにより充分に保証され
て確実な固液分離作用が行なわれるという効果が奏され
、設計通りの固液分離が行なわれるという利点がある。
力が油圧シリンダとウオームギヤにより充分に保証され
て確実な固液分離作用が行なわれるという効果が奏され
、設計通りの固液分離が行なわれるという利点がある。
第1乃至6図はこの出願の発明の一実施例の態様図であ
り、第1図は全体概略部分断面平面図、第2図は同部分
断面側面図、第3図はウオームギヤとギヤモータの取り
合い部分断面正面図、第4図はロック機構の部分断面正
面図、第5図は油圧シリンダとガイドレールとの取合部
分断面正面図、第6図はウオームギヤとピニオンの取り
合い部分断面平面図、第7図は従来技術に基づくフィル
タプレスの圧締側面図である。 1′・・・フィルタプレス 2・・・支持体 15・・・油圧シリンダ 9・・・モータ 13〜21・・・ロック 3・・・ガイドレール 4・・・波板 6′・・・ロッド 6″・・・オネジ 12・・・ウオームギヤ 20・・・近接スイッチ 第1 1′・・・フィルタプレス 2・・支持体 15・油圧シリンダ 9 モータ 13〜2ドロック 3 ガイドレール 第2 4・・線板 6′ ・ロッド 6′・・オネジ 12・ウオームギヤ 20・近接スイッチ
り、第1図は全体概略部分断面平面図、第2図は同部分
断面側面図、第3図はウオームギヤとギヤモータの取り
合い部分断面正面図、第4図はロック機構の部分断面正
面図、第5図は油圧シリンダとガイドレールとの取合部
分断面正面図、第6図はウオームギヤとピニオンの取り
合い部分断面平面図、第7図は従来技術に基づくフィル
タプレスの圧締側面図である。 1′・・・フィルタプレス 2・・・支持体 15・・・油圧シリンダ 9・・・モータ 13〜21・・・ロック 3・・・ガイドレール 4・・・波板 6′・・・ロッド 6″・・・オネジ 12・・・ウオームギヤ 20・・・近接スイッチ 第1 1′・・・フィルタプレス 2・・支持体 15・油圧シリンダ 9 モータ 13〜2ドロック 3 ガイドレール 第2 4・・線板 6′ ・ロッド 6′・・オネジ 12・ウオームギヤ 20・近接スイッチ
Claims (5)
- (1)フィルタプレスの開枠、圧締自在な多数の濾板の
後端板と支持体との間にロッドを介して圧締用の油圧シ
リンダが設けられている圧締装置において、上記ロッド
にオネジが螺刻されてモータに連係するウォームギヤに
螺合され、該ウォームギヤと濾板の後端板との間に短ス
トロークの油圧シリンダが介設されていることを特徴と
するフィルタプレスの圧締装置。 - (2)上記油圧シリンダに近接スイッチが対設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフィル
タプレスの圧締装置。 - (3)上記ウォームギヤと油圧シリンダが濾板のガイド
レールに連係されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のフィルタプレスの圧締装置。 - (4)上記ロッドが支持体に遊挿されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のフィルタプレスの圧
締装置。 - (5)上記ロッドに対するロック機構のストッパが上記
支持体内に設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載のフィルタプレスの圧締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064298A JPH0463107A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フイルタプレスの圧締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064298A JPH0463107A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フイルタプレスの圧締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463107A true JPH0463107A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=13254203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064298A Pending JPH0463107A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | フイルタプレスの圧締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3473319A1 (en) * | 2017-10-18 | 2019-04-24 | Metso Sweden Ab | Filter plate assembly and method for separating the solid components from the liquid components of a slurry |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4328772Y1 (ja) * | 1964-12-17 | 1968-11-26 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2064298A patent/JPH0463107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4328772Y1 (ja) * | 1964-12-17 | 1968-11-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3473319A1 (en) * | 2017-10-18 | 2019-04-24 | Metso Sweden Ab | Filter plate assembly and method for separating the solid components from the liquid components of a slurry |
| WO2019077055A1 (en) * | 2017-10-18 | 2019-04-25 | Metso Sweden Ab | PRESS FILTER AND METHOD FOR SEPARATING THE SOLID COMPONENTS FROM THE LIQUID COMPONENTS OF A SUSPENSION |
| US11833453B2 (en) | 2017-10-18 | 2023-12-05 | Metso Sweden Ab | Filter press and method for separating the solid components from the liquid components of a slurry |
| AU2018351614B2 (en) * | 2017-10-18 | 2024-05-09 | Metso Finland Oy | Filter press and method for separating the solid components from the liquid components of a slurry |
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