JPH0463179A - 振動篩機 - Google Patents
振動篩機Info
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- JPH0463179A JPH0463179A JP17014890A JP17014890A JPH0463179A JP H0463179 A JPH0463179 A JP H0463179A JP 17014890 A JP17014890 A JP 17014890A JP 17014890 A JP17014890 A JP 17014890A JP H0463179 A JPH0463179 A JP H0463179A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コークスなどの産業原料などの粒状物を篩
別する振動篩機に関するものであり、更に詳しくは、鉄
鉱石やコークスのような硬い粒状物を長期に亙って使用
しても耐久性があり、更に粒状物を破砕しながら、篩別
面に供給することのできる振動篩機に関するものである
。
別する振動篩機に関するものであり、更に詳しくは、鉄
鉱石やコークスのような硬い粒状物を長期に亙って使用
しても耐久性があり、更に粒状物を破砕しながら、篩別
面に供給することのできる振動篩機に関するものである
。
[従来の技術]
コークス、合金鉄、鉄鉱石、りん鉱石などの産業原料は
、発生地から最終到着場所までの間に種々のハンドリン
グを受けて運搬される。これら粒状貨物は、小は粒粉お
よび細粒から、犬は塊状のものまでを含む各種粒度のも
のが混在した所謂バルクカーゴであり、運搬ハンドリン
グ中にダメージを受けて細粒等が増加し、また石や材木
層などの異物の混入もある。
、発生地から最終到着場所までの間に種々のハンドリン
グを受けて運搬される。これら粒状貨物は、小は粒粉お
よび細粒から、犬は塊状のものまでを含む各種粒度のも
のが混在した所謂バルクカーゴであり、運搬ハンドリン
グ中にダメージを受けて細粒等が増加し、また石や材木
層などの異物の混入もある。
一方、これら粒状貨物の受入側である需要者は各種粒度
の混入した粒状貨物のうちの特定の粒度のものを要求す
ることが多い、−例としてコークスについて云えば、高
炉用コークスでは高炉内で適当な空隙を維持すると共に
熱源および還元材として機能させるために最適な粒度が
20〜50mm程度とされ、また鋳物用コークスでは高
炉に比べて単位断面積当りの風量が多く地金溶解速度が
大きい溶解炉中ての空隙維持と加熱および加茂材として
機能させるために最適粒度は高炉用コークスより大きく
、キュポラ内径のl/8〜l/12程度に選ばれるので
、6(1−80mm、 80〜120mm 、 120
mm以上のような各種粒度のものが要求され、更にフェ
ロシリコンやフェロマンガンまたはフェロクロームなど
の合金鉄製造用の電気炉て抵抗発熱還元材として用いら
れる合金鉄用コークスでは10〜30mmの粒度のもの
が用いられ、さらにまた石炭などの炭素のCOガス化用
のコークスでは約30mmの粒度のものが用いられ、そ
の他、カルシウムカーバイド用、石灰石焼成用、セメン
ト製造用、暖冴用など、使用する炉によって粒度の異る
コークスが要求されている。
の混入した粒状貨物のうちの特定の粒度のものを要求す
ることが多い、−例としてコークスについて云えば、高
炉用コークスでは高炉内で適当な空隙を維持すると共に
熱源および還元材として機能させるために最適な粒度が
20〜50mm程度とされ、また鋳物用コークスでは高
炉に比べて単位断面積当りの風量が多く地金溶解速度が
大きい溶解炉中ての空隙維持と加熱および加茂材として
機能させるために最適粒度は高炉用コークスより大きく
、キュポラ内径のl/8〜l/12程度に選ばれるので
、6(1−80mm、 80〜120mm 、 120
mm以上のような各種粒度のものが要求され、更にフェ
ロシリコンやフェロマンガンまたはフェロクロームなど
の合金鉄製造用の電気炉て抵抗発熱還元材として用いら
れる合金鉄用コークスでは10〜30mmの粒度のもの
が用いられ、さらにまた石炭などの炭素のCOガス化用
のコークスでは約30mmの粒度のものが用いられ、そ
の他、カルシウムカーバイド用、石灰石焼成用、セメン
ト製造用、暖冴用など、使用する炉によって粒度の異る
コークスが要求されている。
現在、これら粒状物の篩別には、斜めに傾斜して配置し
た篩面を偏心させたモータ等で小刻みに振動させて、篩
面全体に粒状物を分散させて篩別する振動篩機が粒状物
の連続篩別、省スペース、粉じん防止の面から有効であ
り、広く使用されている。
た篩面を偏心させたモータ等で小刻みに振動させて、篩
面全体に粒状物を分散させて篩別する振動篩機が粒状物
の連続篩別、省スペース、粉じん防止の面から有効であ
り、広く使用されている。
この振動篩機には、コンヘア等によって連続的に供給さ
れる粒状物からの衝撃から篩面を保護するため、落下す
る粒状物を受け止める鋼板製の受Cす板が傾斜配置され
た振vJ篩面の傾斜上部位置に備わっている。
れる粒状物からの衝撃から篩面を保護するため、落下す
る粒状物を受け止める鋼板製の受Cす板が傾斜配置され
た振vJ篩面の傾斜上部位置に備わっている。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、鋼板製の受け板であっても、特に鉄鉱石
やコークスのような硬い粒状物の衝撃に長期間さらされ
る場合には、耐久性が低く、交換を余儀なくされる場合
があった。
やコークスのような硬い粒状物の衝撃に長期間さらされ
る場合には、耐久性が低く、交換を余儀なくされる場合
があった。
また、篩の対象となる粒状物には、種々のものがあり、
中には粒状物が水分や氷結によって塊となり(ダマ)、
これによって篩効率が低下するものもあフた。
中には粒状物が水分や氷結によって塊となり(ダマ)、
これによって篩効率が低下するものもあフた。
本発明は、本発明者の更に鋭意研究の結果、鉄鉱石やコ
ークスのような硬い粒状物を長期に亙って使用しても耐
久性があり、更に粒状物が水分や氷結によって塊となっ
ても篩効率を低下することの少ない振Dr6機を提供す
るものである。
ークスのような硬い粒状物を長期に亙って使用しても耐
久性があり、更に粒状物が水分や氷結によって塊となっ
ても篩効率を低下することの少ない振Dr6機を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段]
本願の請求項1に記載の発明に係る振動篩機では、傾斜
配置された振動篩面と、前記篩面の傾斜上部位置にて落
下してくる粒状物を受け止める受け板とを備え、前記受
け板を篩面と共に振動させて、前記受け板上に供給され
た粒状物を、前記篩面に流下させて篩別る振動篩機にお
いて、前記受け板と篩面との間及び/又は篩面上に、幅
方向に延在する堰板を突設したものである。
配置された振動篩面と、前記篩面の傾斜上部位置にて落
下してくる粒状物を受け止める受け板とを備え、前記受
け板を篩面と共に振動させて、前記受け板上に供給され
た粒状物を、前記篩面に流下させて篩別る振動篩機にお
いて、前記受け板と篩面との間及び/又は篩面上に、幅
方向に延在する堰板を突設したものである。
本願の請求項2に記載の発明に係る振動篩機では、前記
請求項1に記載の振動篩機において、前記受け板の振動
時による変位により、前記堰板によって堰止められた粒
状物を破砕するように、前記堰板の上流側の上方に間隔
をあけて固定部材を設けたものである。
請求項1に記載の振動篩機において、前記受け板の振動
時による変位により、前記堰板によって堰止められた粒
状物を破砕するように、前記堰板の上流側の上方に間隔
をあけて固定部材を設けたものである。
[作用]
本発明による振動篩機ては、傾斜配置された振動篩面と
、前屈篩面の傾斜上部位置にて落下してくる粒状物を受
け止める受け板とを備え、前記受け板を篩面と共に振動
させて、前記受け板上に供給された粒状物を、前記篩面
に流下させて篩別る振動篩機において、前記受け板と篩
面との間及び/又は篩面上に、幅方向に延在する堰板を
突設したものであるため、受け板の面が堰板によって掛
止された粒状体で覆われることとなる。後続の落下する
粒状体は受け板面を覆った粒状体の上に落下することと
なり、硬い粒状物の篩別に長期間使用しても、高い耐久
性を有することとなる。
、前屈篩面の傾斜上部位置にて落下してくる粒状物を受
け止める受け板とを備え、前記受け板を篩面と共に振動
させて、前記受け板上に供給された粒状物を、前記篩面
に流下させて篩別る振動篩機において、前記受け板と篩
面との間及び/又は篩面上に、幅方向に延在する堰板を
突設したものであるため、受け板の面が堰板によって掛
止された粒状体で覆われることとなる。後続の落下する
粒状体は受け板面を覆った粒状体の上に落下することと
なり、硬い粒状物の篩別に長期間使用しても、高い耐久
性を有することとなる。
更に、別の発明では、前記受け板の振動時による変位に
より、前記堰板にょフて堰止められた粒状物を破砕する
ように、前記堰板の上流側の上方に間隔をあけて固定部
材を設けたものであるため、例えば粒状物が水分や氷結
によって塊となフたり、大きな粒状体でも、固定部材が
堰板によって堰止められた粒状物を破砕して篩面に送給
することとなり、篩効率を低下することが少ない。
より、前記堰板にょフて堰止められた粒状物を破砕する
ように、前記堰板の上流側の上方に間隔をあけて固定部
材を設けたものであるため、例えば粒状物が水分や氷結
によって塊となフたり、大きな粒状体でも、固定部材が
堰板によって堰止められた粒状物を破砕して篩面に送給
することとなり、篩効率を低下することが少ない。
[実施例コ
この発明の実施例を図面と共に説明すれば以下の通りで
ある。
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す上面図、第2図
は第1図の側面図である。
は第1図の側面図である。
図に示す通り、篩箱(1)の上面に亙って斜めに傾斜し
て配置した篩面(2)がある。この篩面(2)の上部に
は、ベルトコンベア(3)等の供給装置から落下する粒
状物を受け止める鋼板製の受け板(4)が備わり、下流
の篩面(2)に粒状物を供給する。
て配置した篩面(2)がある。この篩面(2)の上部に
は、ベルトコンベア(3)等の供給装置から落下する粒
状物を受け止める鋼板製の受け板(4)が備わり、下流
の篩面(2)に粒状物を供給する。
篩箱(1)の略中心部は偏心した回転軸(5)に貫かれ
、この回転軸(5)をモータ(6)で回転することによ
り、小刻みな振動を発生することとなる。
、この回転軸(5)をモータ(6)で回転することによ
り、小刻みな振動を発生することとなる。
発生された振動により、篩面(2)上に供給された粒状
物を篩別る。篩面(2)の篩目を通った小さな粒状物は
篩箱(1)内部を通り、下流の玉排出口(7)から、排
出用コンベア(図示せず)によって排出され、篩目を通
らなかった大きな粒状物は振動によって篩面(2)上を
転動しながら下流の玉排出口(8)から別の排出用コン
ヘア(図示せず)によって排出される。
物を篩別る。篩面(2)の篩目を通った小さな粒状物は
篩箱(1)内部を通り、下流の玉排出口(7)から、排
出用コンベア(図示せず)によって排出され、篩目を通
らなかった大きな粒状物は振動によって篩面(2)上を
転動しながら下流の玉排出口(8)から別の排出用コン
ヘア(図示せず)によって排出される。
受け板(4)と篩面(2)との間には、両端に切欠部(
9)を有して幅方向に亙って堰板(10)か突設してい
る。
9)を有して幅方向に亙って堰板(10)か突設してい
る。
第3図は本発明の一実施例の要部の拡大上面図、第4図
は別の発明の構成を示す拡大側面図、第5図は別の発明
の要部の側面図である。
は別の発明の構成を示す拡大側面図、第5図は別の発明
の要部の側面図である。
受け板(4)と篩面(2)との間に立設された堰板(l
O)は、ベルトコンベア(3)から落下する粒状物(1
1)を堰止める。堰止められた粒状物(11)は振動に
よって、堰板(lO)の両端の切欠部(9)から篩面(
2)に供給されるため、受け板(4)の面上に山型状に
並ぶこととなる。更に、ベルトコンベア(3)から供給
される粒状物はこの受け板(4)上に並んだ粒状物(1
1)の上に落下し、その落下の衝撃は並んた粒状物(1
1)が吸収し直接量は板(4)に伝えない。受け板(4
)上に並ばない粒状物(11)は堰板(10)を乗り越
えて篩面(2)に供給されるか、または堰板(lO)の
両端に配置されたの切欠部(9)を通り、篩面(2)に
供給される。この切欠部(9)により篩面(2)の側部
にまで粒状物(11)を供給することができ、篩面(2
)を有効に利用することかできる。
O)は、ベルトコンベア(3)から落下する粒状物(1
1)を堰止める。堰止められた粒状物(11)は振動に
よって、堰板(lO)の両端の切欠部(9)から篩面(
2)に供給されるため、受け板(4)の面上に山型状に
並ぶこととなる。更に、ベルトコンベア(3)から供給
される粒状物はこの受け板(4)上に並んだ粒状物(1
1)の上に落下し、その落下の衝撃は並んた粒状物(1
1)が吸収し直接量は板(4)に伝えない。受け板(4
)上に並ばない粒状物(11)は堰板(10)を乗り越
えて篩面(2)に供給されるか、または堰板(lO)の
両端に配置されたの切欠部(9)を通り、篩面(2)に
供給される。この切欠部(9)により篩面(2)の側部
にまで粒状物(11)を供給することができ、篩面(2
)を有効に利用することかできる。
また、篩面(2)には、全幅に亙って、篩面堰板(14
)が設けられている。この篩面堰板(14)は転勤する
粒状物の篩面への流下に方向性を持たせるため、上縁部
の3カ所を弧状に切除して、この堰板(14)を乗り越
え易い箇所を形成している。このような篩面堰板を選択
することにより、篩面全面を使用することができ、篩効
率の向上を図ることができる。尚、前記受け板(4)と
篩面(2)との間に立設された堰板(10)も必要に応
じて上縁部を切除してもよく、必要に応じて篩面堰板(
14)も篩面に複数設けても良い。
)が設けられている。この篩面堰板(14)は転勤する
粒状物の篩面への流下に方向性を持たせるため、上縁部
の3カ所を弧状に切除して、この堰板(14)を乗り越
え易い箇所を形成している。このような篩面堰板を選択
することにより、篩面全面を使用することができ、篩効
率の向上を図ることができる。尚、前記受け板(4)と
篩面(2)との間に立設された堰板(10)も必要に応
じて上縁部を切除してもよく、必要に応じて篩面堰板(
14)も篩面に複数設けても良い。
また、受け板(4)の振動時による変位により、堰板(
lO)によって受け板(4)の面上に山型状にi[止め
られた粒状物(11)を破砕するように、へlレトコン
ヘア(3)の端部から受け板(4)に向って受け板(4
)の上方に間隔をあけて固定部材(12)を設Cすてい
る。例えば水分や氷結によって塊となった大きな粒状物
(11)でも、固定部材(12)が堰板(10)によっ
て山型状に堰止められた粒状物(11)を破砕して篩面
(2)に送給することとなり、篩効率を低下することが
少ないこととなる。尚、固定部材(12)は曲折部(1
3)で折り曲げることにより不要な場合にも邪魔になら
ないような構成となってし)る。
lO)によって受け板(4)の面上に山型状にi[止め
られた粒状物(11)を破砕するように、へlレトコン
ヘア(3)の端部から受け板(4)に向って受け板(4
)の上方に間隔をあけて固定部材(12)を設Cすてい
る。例えば水分や氷結によって塊となった大きな粒状物
(11)でも、固定部材(12)が堰板(10)によっ
て山型状に堰止められた粒状物(11)を破砕して篩面
(2)に送給することとなり、篩効率を低下することが
少ないこととなる。尚、固定部材(12)は曲折部(1
3)で折り曲げることにより不要な場合にも邪魔になら
ないような構成となってし)る。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明による振動篩機では、傾斜
配置された振動篩面と、前記篩面の傾斜上部位置にて落
下してくる粒状物を受け止める受け板とを備え、前記受
け板を篩面と共に振動させて、前記受け板上に供給され
た粒状物を、前記篩面に流下させて篩別る振動篩機にお
いて、前記受け板と篩面との間及び/又は篩面上に、幅
方向に延在する堰板を突設したものであるため、受け板
の面か堰板によって掛止された粒状体で覆われることと
なる。後続の落下する粒状体は受け板面を覆った粒状体
の上に落下することとなり、硬い粒状物の篩別に長期間
使用しても、高い耐久性を有することとなる。
配置された振動篩面と、前記篩面の傾斜上部位置にて落
下してくる粒状物を受け止める受け板とを備え、前記受
け板を篩面と共に振動させて、前記受け板上に供給され
た粒状物を、前記篩面に流下させて篩別る振動篩機にお
いて、前記受け板と篩面との間及び/又は篩面上に、幅
方向に延在する堰板を突設したものであるため、受け板
の面か堰板によって掛止された粒状体で覆われることと
なる。後続の落下する粒状体は受け板面を覆った粒状体
の上に落下することとなり、硬い粒状物の篩別に長期間
使用しても、高い耐久性を有することとなる。
更に、別の発明では、前記量は板の振動時による変位に
より、前記堰板によフて堰止められた粒状物を破砕する
ように、前記堰板の上流側の上方に間隔をあけて固定部
材を設けたものであるため、例えば粒状物が水分や氷結
によって塊となったり、大きな粒状体でも、固定部材が
堰板によって堰止められた粒状物を破砕して篩面に送給
することとなり、節動率を低下することが少ないという
利点もある。
より、前記堰板によフて堰止められた粒状物を破砕する
ように、前記堰板の上流側の上方に間隔をあけて固定部
材を設けたものであるため、例えば粒状物が水分や氷結
によって塊となったり、大きな粒状体でも、固定部材が
堰板によって堰止められた粒状物を破砕して篩面に送給
することとなり、節動率を低下することが少ないという
利点もある。
第5図は別の発明の要
の構成を示す拡大側面図、
部の側面図である。
図において、(1)は篩箱、(2)
へルトコンヘア、(4)は受け板、
(6)はモータ、(7)は下排比口、
口、(9)は切欠部、(11))は堰板、(12)は固
定部材、(13)は曲折部、である。
定部材、(13)は曲折部、である。
Claims (2)
- (1)傾斜配置された振動篩面と、前記篩面の傾斜上部
位置にて落下してくる粒状物を受け止める受け板とを備
え、前記受け板を篩面と共に振動させて、前記受け板上
に供給された粒状物を、前記篩面に流下させて篩別る振
動篩機において、 前記受け板と篩面との間及び/又は篩面上に、幅方向に
延在する堰板を突設したことを特徴とする振動篩機。 - (2)前記請求項1に記載の振動篩機において、前記受
け板の振動時による変位により、前記堰板によって堰止
められた粒状物を破砕するように、前記堰板の上流側の
上方に間隔をあけて固定部材を設けたことを特徴とする
振動篩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17014890A JPH0463179A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 振動篩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17014890A JPH0463179A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 振動篩機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463179A true JPH0463179A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15899565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17014890A Pending JPH0463179A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 振動篩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327393B1 (ko) * | 1999-11-13 | 2002-03-13 | 장재영 | 폐레미콘의 골재선별 재활용장치 |
| CN101664738B (zh) | 2008-09-01 | 2012-01-04 | 中国矿业大学 | 集中驱动式弛张筛 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17014890A patent/JPH0463179A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327393B1 (ko) * | 1999-11-13 | 2002-03-13 | 장재영 | 폐레미콘의 골재선별 재활용장치 |
| CN101664738B (zh) | 2008-09-01 | 2012-01-04 | 中国矿业大学 | 集中驱动式弛张筛 |
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