JPH0463228B2 - - Google Patents
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- JPH0463228B2 JPH0463228B2 JP61132139A JP13213986A JPH0463228B2 JP H0463228 B2 JPH0463228 B2 JP H0463228B2 JP 61132139 A JP61132139 A JP 61132139A JP 13213986 A JP13213986 A JP 13213986A JP H0463228 B2 JPH0463228 B2 JP H0463228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- plunger
- pressure
- inlet valve
- pressurizing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 128
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M47/00—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure
- F02M47/02—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure of accumulator-injector type, i.e. having fuel pressure of accumulator tending to open, and fuel pressure in other chamber tending to close, injection valves and having means for periodically releasing that closing pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/205—Quantity of fuel admitted to pumping elements being metered by an auxiliary metering device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本発明は、プランジヤポンプのプランジヤ加圧
室にエンジンの運転状態に応じて調量された燃料
を供給し、この供給された燃料をプランジヤで加
圧して燃料噴射器に送給する燃料噴射装置への燃
料供給方法に関する。
室にエンジンの運転状態に応じて調量された燃料
を供給し、この供給された燃料をプランジヤで加
圧して燃料噴射器に送給する燃料噴射装置への燃
料供給方法に関する。
≪従来技術≫
プランジヤポンプのプランジヤ加圧室に燃料圧
送ポンプからエンジンの運転状態に応じて調量さ
れた燃料を供給し、このプランジヤを燃料噴射時
期設定カムで直接あるいはロツカアームを介して
駆動して燃料を燃料噴射器から燃焼室内に噴射す
るようにした燃料噴射装置として、本出願人が先
に提案した特願昭60−86782号に示されている。
送ポンプからエンジンの運転状態に応じて調量さ
れた燃料を供給し、このプランジヤを燃料噴射時
期設定カムで直接あるいはロツカアームを介して
駆動して燃料を燃料噴射器から燃焼室内に噴射す
るようにした燃料噴射装置として、本出願人が先
に提案した特願昭60−86782号に示されている。
≪解決しようとする問題点≫
ところが、前記先出願のものでは、プランジヤ
ポンプのプランジヤ加圧室にエンジンの運転状態
に応じて調量された燃料を供給し、この供給燃料
によつてプランジヤを押し戻すようにしているこ
とから、供給燃料の量によつて、プランジヤの押
し戻し量が異なることになる。ところが、プラン
ジヤポンプのプランジヤストロークは最大燃料噴
射量を基準に設定されることから、噴射量の少な
い運転状態では、プランジヤの戻りストロークは
次回噴射量分しかないことから、プランジヤ入力
部やロツカアーム駆動機構の入力部等のカムフオ
ロアーと燃料噴射カムとの間に隙間が生じ、燃料
噴射時に燃料カムとカムフオロアーとが衝突し
て、騒音を発生させるという問題があつた。
ポンプのプランジヤ加圧室にエンジンの運転状態
に応じて調量された燃料を供給し、この供給燃料
によつてプランジヤを押し戻すようにしているこ
とから、供給燃料の量によつて、プランジヤの押
し戻し量が異なることになる。ところが、プラン
ジヤポンプのプランジヤストロークは最大燃料噴
射量を基準に設定されることから、噴射量の少な
い運転状態では、プランジヤの戻りストロークは
次回噴射量分しかないことから、プランジヤ入力
部やロツカアーム駆動機構の入力部等のカムフオ
ロアーと燃料噴射カムとの間に隙間が生じ、燃料
噴射時に燃料カムとカムフオロアーとが衝突し
て、騒音を発生させるという問題があつた。
≪問題点を解決するための手段≫
本発明は、プランジヤポンプのプランジヤ加圧
室に調量された燃料を供給するようにした燃料噴
射装置において、噴射燃料の量にかかわらずプラ
ンジヤを最大ストローク分押し戻して、燃料噴射
カムとカムフオロアーとの間に隙間を生じさせな
いようにするものでありながら、圧送ポンプから
圧送されてきた調量燃料分だけ噴射できるように
するものであり、そのために、燃料圧送ポンプか
らプランジヤポンプの入口弁に至る間に逆止弁と
蓄圧器及び液圧指令式の入口弁開放手段とを順に
設け、プランジヤポンプの吸入行程においては、
蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力で入口弁から
プランジヤ加圧室へ規定量だけ圧入することによ
り、プランジヤポンプのプランジヤを最大進出位
置から最大退入位置まで押し戻し、このプランジ
ヤ退入移動に伴ない蓄圧器内の蓄圧力がプランジ
ヤ加圧室での吐出開始設定圧よりも低圧となるこ
とから入口弁開放手段を作動させて入口弁を強制
開弁し、燃料の調量供給行程においては、調量装
置で調量した燃料を圧送ポンプでその調量分だけ
逆止弁を通して蓄圧器に圧入して一旦貯えること
により、蓄圧器内の圧力を一次昇圧させておき、
プランジヤポンプのプランジヤの進出作動初期に
おいては、プランジヤ加圧室内の燃料を入口弁か
ら蓄圧器内に逆流させて蓄圧器内の蓄圧力を二次
昇圧させ、蓄圧器への燃料逆流量と前記調量分と
の和が前記規定量に達することにより、蓄圧器及
びプランジヤ加圧室の内圧が吐出開始設定圧に達
し、この蓄圧器及びプランジヤ加圧室の内圧が吐
出設定圧に達することにより、入口弁開放手段が
解除作動して入口弁を閉止することによりプラン
ジヤ加圧室から蓄圧器への燃料逆流を遮断して、
プランジヤ加圧室内に調量分と等しい量の燃料を
残留させ、入口弁の閉止後のプランジヤ進出作動
により、プランジヤ加圧室内に残された燃料の残
量を燃料噴射器に吐出することを特徴とするもの
である。
室に調量された燃料を供給するようにした燃料噴
射装置において、噴射燃料の量にかかわらずプラ
ンジヤを最大ストローク分押し戻して、燃料噴射
カムとカムフオロアーとの間に隙間を生じさせな
いようにするものでありながら、圧送ポンプから
圧送されてきた調量燃料分だけ噴射できるように
するものであり、そのために、燃料圧送ポンプか
らプランジヤポンプの入口弁に至る間に逆止弁と
蓄圧器及び液圧指令式の入口弁開放手段とを順に
設け、プランジヤポンプの吸入行程においては、
蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力で入口弁から
プランジヤ加圧室へ規定量だけ圧入することによ
り、プランジヤポンプのプランジヤを最大進出位
置から最大退入位置まで押し戻し、このプランジ
ヤ退入移動に伴ない蓄圧器内の蓄圧力がプランジ
ヤ加圧室での吐出開始設定圧よりも低圧となるこ
とから入口弁開放手段を作動させて入口弁を強制
開弁し、燃料の調量供給行程においては、調量装
置で調量した燃料を圧送ポンプでその調量分だけ
逆止弁を通して蓄圧器に圧入して一旦貯えること
により、蓄圧器内の圧力を一次昇圧させておき、
プランジヤポンプのプランジヤの進出作動初期に
おいては、プランジヤ加圧室内の燃料を入口弁か
ら蓄圧器内に逆流させて蓄圧器内の蓄圧力を二次
昇圧させ、蓄圧器への燃料逆流量と前記調量分と
の和が前記規定量に達することにより、蓄圧器及
びプランジヤ加圧室の内圧が吐出開始設定圧に達
し、この蓄圧器及びプランジヤ加圧室の内圧が吐
出設定圧に達することにより、入口弁開放手段が
解除作動して入口弁を閉止することによりプラン
ジヤ加圧室から蓄圧器への燃料逆流を遮断して、
プランジヤ加圧室内に調量分と等しい量の燃料を
残留させ、入口弁の閉止後のプランジヤ進出作動
により、プランジヤ加圧室内に残された燃料の残
量を燃料噴射器に吐出することを特徴とするもの
である。
≪作用≫
本発明では、燃料圧送ポンプからプランジヤポ
ンプの入口弁に至る間に蓄圧器を配置し、入口弁
に液圧指令式の入口弁開放手段を付設し、この入
口弁開放手段を蓄圧器の内圧が設定圧以下の場合
に作動して入口弁の開放を維持するように構成し
てあるので、蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力
で入口弁からプランジヤ加圧室へ規定量Q0だけ
圧入することにより、プランジヤポンプにプラン
ジヤを最大選出位置から最大退入位置まで押し戻
す。このプランジヤ退入移動に伴なう蓄圧器内の
蓄圧力が減少することから入口弁開放手段が作動
して入口弁を強制開弁したままとなる。そして、
圧送ポンプから調量した燃料を圧入すると、その
調量分Q1は蓄圧器に流入して、蓄圧器内の圧力
が上昇する。この調量分が最大噴射量と等しけれ
ば蓄圧器の内圧は蓄圧器の設定圧になるが、調量
分が最大噴射量より少ない場合には、蓄圧器の内
圧は設定圧まで達しない。このため、入口弁開放
手段は作動したままとなる。
ンプの入口弁に至る間に蓄圧器を配置し、入口弁
に液圧指令式の入口弁開放手段を付設し、この入
口弁開放手段を蓄圧器の内圧が設定圧以下の場合
に作動して入口弁の開放を維持するように構成し
てあるので、蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力
で入口弁からプランジヤ加圧室へ規定量Q0だけ
圧入することにより、プランジヤポンプにプラン
ジヤを最大選出位置から最大退入位置まで押し戻
す。このプランジヤ退入移動に伴なう蓄圧器内の
蓄圧力が減少することから入口弁開放手段が作動
して入口弁を強制開弁したままとなる。そして、
圧送ポンプから調量した燃料を圧入すると、その
調量分Q1は蓄圧器に流入して、蓄圧器内の圧力
が上昇する。この調量分が最大噴射量と等しけれ
ば蓄圧器の内圧は蓄圧器の設定圧になるが、調量
分が最大噴射量より少ない場合には、蓄圧器の内
圧は設定圧まで達しない。このため、入口弁開放
手段は作動したままとなる。
プランジヤポンプが吐出作動を開始すると、プ
ランジヤの進出作動初期においては、プランジヤ
加圧室内の燃料は蓄圧器の内圧が設定圧に達する
まで蓄圧器に逆流することなる。蓄圧器への燃料
逆流量Q2と前記調量分Q1との和が規定量Q0に達
すると、蓄圧器内及びプランジヤ加圧室の内圧が
蓄圧器の設定圧に達し、入口弁開放手段が作動解
除して入口弁を閉止する。これにより、プランジ
ヤ加圧室内には調量供給分Q1と等しい量の燃料
が残留することになる。そして入口弁閉止後のプ
ランジヤ進出作動により、プランジヤ加圧室内に
残された燃料の残量Q1を燃料噴射器に吐出する
ことになる。
ランジヤの進出作動初期においては、プランジヤ
加圧室内の燃料は蓄圧器の内圧が設定圧に達する
まで蓄圧器に逆流することなる。蓄圧器への燃料
逆流量Q2と前記調量分Q1との和が規定量Q0に達
すると、蓄圧器内及びプランジヤ加圧室の内圧が
蓄圧器の設定圧に達し、入口弁開放手段が作動解
除して入口弁を閉止する。これにより、プランジ
ヤ加圧室内には調量供給分Q1と等しい量の燃料
が残留することになる。そして入口弁閉止後のプ
ランジヤ進出作動により、プランジヤ加圧室内に
残された燃料の残量Q1を燃料噴射器に吐出する
ことになる。
≪実施例≫
第1図は本発明の燃料供給系を示す概略系統
図、第2図はデイーゼルエンジンの要部縦断面
図、第3図は蓄圧式ユニツトインジエクタの一部
破断面図、第4図に第3図の要部拡大図である。
図、第2図はデイーゼルエンジンの要部縦断面
図、第3図は蓄圧式ユニツトインジエクタの一部
破断面図、第4図に第3図の要部拡大図である。
図において、符号1はエンジン全体を示し、こ
のエンジン1はクランクケース2と一体に形成し
たシリンダブロツク3の上方にシリンダヘツド4
及びヘツドカバー5を順に載置固定してエンジン
本体6を構成している。
のエンジン1はクランクケース2と一体に形成し
たシリンダブロツク3の上方にシリンダヘツド4
及びヘツドカバー5を順に載置固定してエンジン
本体6を構成している。
シリンダブロツク3にはシリンダ7内を上下摺
動可能な状態にピストン8が収容してあり、ピス
トン8の上方でシリンダヘツド4との間にユニツ
トインジエクタ9の噴口9aを臨ませた燃焼室1
0が形成される。
動可能な状態にピストン8が収容してあり、ピス
トン8の上方でシリンダヘツド4との間にユニツ
トインジエクタ9の噴口9aを臨ませた燃焼室1
0が形成される。
このユニツトインジエクタ9は、第3図に示す
ように、燃料噴射器11を保持する保持ブロツク
12にプランジヤ13の出退穴14を形成し、こ
のプランジヤ出退穴14にプランジヤ13を気密
摺動自在に挿嵌してプランジヤポンプ15に形成
し、このプランジヤポンプ15のプランジヤ加圧
室16は燃料噴射器11内に形成した燃料入口1
7、入口室18、筒状逆止弁体19を介してアキ
ユムレータ20に連通している。アキユムレータ
20内には燃料噴口9aを閉止するノズル弁21
が配置してあり、ノズル弁21の弁軸22はアキ
ユムレータ20内を縦向きに貫通し、その上端部
は入口室18の上壁23を貫通して上端のスプリ
ング室24に突入している。そして、ノズル弁2
1の開弁力を設定するノズルスプリング27の下
端部を受止めるバネ受板28が前記ノズル弁軸2
2の上端に接当している。
ように、燃料噴射器11を保持する保持ブロツク
12にプランジヤ13の出退穴14を形成し、こ
のプランジヤ出退穴14にプランジヤ13を気密
摺動自在に挿嵌してプランジヤポンプ15に形成
し、このプランジヤポンプ15のプランジヤ加圧
室16は燃料噴射器11内に形成した燃料入口1
7、入口室18、筒状逆止弁体19を介してアキ
ユムレータ20に連通している。アキユムレータ
20内には燃料噴口9aを閉止するノズル弁21
が配置してあり、ノズル弁21の弁軸22はアキ
ユムレータ20内を縦向きに貫通し、その上端部
は入口室18の上壁23を貫通して上端のスプリ
ング室24に突入している。そして、ノズル弁2
1の開弁力を設定するノズルスプリング27の下
端部を受止めるバネ受板28が前記ノズル弁軸2
2の上端に接当している。
また、入口室18内に位置するノズル弁軸22
には鍔部29が突設してあり、この鍔部29の下
面に筒状逆止弁体19が接当している。
には鍔部29が突設してあり、この鍔部29の下
面に筒状逆止弁体19が接当している。
プランジヤポンプ15のプランジヤ13には燃
料導入路30が十字状に形成してあり、この燃料
導入路30の縦向き通路の下端部、すなわちプラ
ンジヤ加圧室16側の端部にボール弁で形成した
入口弁31が配置してある。縦向き通路内には入
口弁31のボール弁子32に接当して入口弁31
を強制開弁させるためのロツド33が挿通してあ
る。このロツド33は十字状燃料導入路30の交
差部よりも上側に位置する部分が径大部に形成し
てあり、この径大部が縦向き通路に気密摺動可能
に嵌着している。また、ロツド33の上端部は入
口弁開弁圧設定バネ34の下端に接当していて、
入口弁閉弁圧設定バネ34で下向きに断発付勢さ
れており、この入口弁開弁圧設定バネ34と前記
ロツド33とで入口弁強制開放手段35を構成し
ている。
料導入路30が十字状に形成してあり、この燃料
導入路30の縦向き通路の下端部、すなわちプラ
ンジヤ加圧室16側の端部にボール弁で形成した
入口弁31が配置してある。縦向き通路内には入
口弁31のボール弁子32に接当して入口弁31
を強制開弁させるためのロツド33が挿通してあ
る。このロツド33は十字状燃料導入路30の交
差部よりも上側に位置する部分が径大部に形成し
てあり、この径大部が縦向き通路に気密摺動可能
に嵌着している。また、ロツド33の上端部は入
口弁開弁圧設定バネ34の下端に接当していて、
入口弁閉弁圧設定バネ34で下向きに断発付勢さ
れており、この入口弁開弁圧設定バネ34と前記
ロツド33とで入口弁強制開放手段35を構成し
ている。
十字状燃料導入路30の横向きの通路の一端
は、逆止弁36、燃料フイルター37、を介して
燃料圧送ポンプ38に連通しており、横向き通路
の他端部は、保持ブロツク12及び燃料噴射器1
1の肉壁部に形成した燃料連通路39を介して燃
料噴射器11のノズルスプリング室24に連通し
ている。従つて、燃料圧送ポンプ38から圧送さ
れて来た燃料は、プランジヤ加圧室16に流入す
るとともにノズルスプリング室24にも流入する
ことになる。そして、入口弁強制開放手段35は
ロツド33の径大部で燃料導入路30中の圧力を
受けることになり、燃料導入路30の内圧が入口
弁閉弁圧設定バネ34のバネ圧よりも大きくなつ
た段階でロツド33を引上げて入口弁31を閉じ
ることになる。このため、ノズルスプリング室2
4の内圧も入口弁閉弁圧設定バネ34のバネ圧と
等しくなり、ノズルスプリング室24が燃料蓄圧
器40として作用することになる。
は、逆止弁36、燃料フイルター37、を介して
燃料圧送ポンプ38に連通しており、横向き通路
の他端部は、保持ブロツク12及び燃料噴射器1
1の肉壁部に形成した燃料連通路39を介して燃
料噴射器11のノズルスプリング室24に連通し
ている。従つて、燃料圧送ポンプ38から圧送さ
れて来た燃料は、プランジヤ加圧室16に流入す
るとともにノズルスプリング室24にも流入する
ことになる。そして、入口弁強制開放手段35は
ロツド33の径大部で燃料導入路30中の圧力を
受けることになり、燃料導入路30の内圧が入口
弁閉弁圧設定バネ34のバネ圧よりも大きくなつ
た段階でロツド33を引上げて入口弁31を閉じ
ることになる。このため、ノズルスプリング室2
4の内圧も入口弁閉弁圧設定バネ34のバネ圧と
等しくなり、ノズルスプリング室24が燃料蓄圧
器40として作用することになる。
図中、符号41は燃料調量装置であり、この燃
料調量装置で調量された燃料が燃料圧送ポンプ3
8でプランジヤポンプ15に送り込まれるように
なつている。
料調量装置で調量された燃料が燃料圧送ポンプ3
8でプランジヤポンプ15に送り込まれるように
なつている。
上述の構成からなる燃料噴射装置では、燃料蓄
圧器40内には、常時一定圧の燃料が貯溜される
ことになるから、プランジヤ13が押し切つて燃
料を吐出した後、戻りストロークに入ると、プラ
ンジヤ加圧室16の内圧が減少することから、燃
料導入路30及び燃料蓄圧器40に内圧との差で
入口弁31が開弁し、燃料導入路30及び燃料蓄
圧器40からプランジヤ加圧室16に燃料が流入
し、プランジヤ13を全ストローク分押し戻すこ
とになる。このとき、燃料蓄圧器40では、プラ
ンジヤ加圧室16の容積に見合う燃料量Q0が流
出したことになり、燃料蓄圧室40の内圧が低下
する。そして、燃料圧送ポンプ38から調量され
た燃料が圧送されてくると、圧入燃料量Q1は燃
料蓄圧室40に流入して、燃料蓄圧器40の内圧
を調量燃料の流量Q1に見合うだけ一次昇圧する
ことになる。しかし、調量圧入量Q1はプランジ
ヤ加圧室16の容積に見合う規定量Q0よりも小
さいことから、燃料導入路30、燃料蓄圧器40
の内圧は入口弁閉弁設定バネ34のバネ圧よりも
小さくなり、入口弁31は強制的に開弁されてい
る。
圧器40内には、常時一定圧の燃料が貯溜される
ことになるから、プランジヤ13が押し切つて燃
料を吐出した後、戻りストロークに入ると、プラ
ンジヤ加圧室16の内圧が減少することから、燃
料導入路30及び燃料蓄圧器40に内圧との差で
入口弁31が開弁し、燃料導入路30及び燃料蓄
圧器40からプランジヤ加圧室16に燃料が流入
し、プランジヤ13を全ストローク分押し戻すこ
とになる。このとき、燃料蓄圧器40では、プラ
ンジヤ加圧室16の容積に見合う燃料量Q0が流
出したことになり、燃料蓄圧室40の内圧が低下
する。そして、燃料圧送ポンプ38から調量され
た燃料が圧送されてくると、圧入燃料量Q1は燃
料蓄圧室40に流入して、燃料蓄圧器40の内圧
を調量燃料の流量Q1に見合うだけ一次昇圧する
ことになる。しかし、調量圧入量Q1はプランジ
ヤ加圧室16の容積に見合う規定量Q0よりも小
さいことから、燃料導入路30、燃料蓄圧器40
の内圧は入口弁閉弁設定バネ34のバネ圧よりも
小さくなり、入口弁31は強制的に開弁されてい
る。
次に、プランジヤポンプ15が加圧ストローク
に入ると、プランジヤ加圧室と燃料導入路30及
び燃料蓄圧器40は通していることから、これら
の部分の内圧が入口弁閉弁圧設定バネ34のバネ
圧に達するまでは、プランジヤ加圧室16内の燃
料は燃料蓄圧器40側に逆流する。そして、前記
調量圧入量Q1との和がプランジヤポンプ室16
の容積と等しい規定量Q0となる量Q2の燃料が燃
料蓄圧器40に逆流すると、燃料蓄圧器40及び
燃料導入路30の内圧が入口弁閉弁圧設定バネ3
4のバネ圧に達し、入口弁31を閉止することに
なる。
に入ると、プランジヤ加圧室と燃料導入路30及
び燃料蓄圧器40は通していることから、これら
の部分の内圧が入口弁閉弁圧設定バネ34のバネ
圧に達するまでは、プランジヤ加圧室16内の燃
料は燃料蓄圧器40側に逆流する。そして、前記
調量圧入量Q1との和がプランジヤポンプ室16
の容積と等しい規定量Q0となる量Q2の燃料が燃
料蓄圧器40に逆流すると、燃料蓄圧器40及び
燃料導入路30の内圧が入口弁閉弁圧設定バネ3
4のバネ圧に達し、入口弁31を閉止することに
なる。
このため、プランジヤ加圧室16内には、圧送
ポンプ38で圧入された調量燃料量Q1と等しい
量の燃料が残留することになり、入口弁31が閉
止した後のプランジヤ13の加圧作動で、その残
留燃料を加圧して燃料噴射器11に吐出すること
になる。
ポンプ38で圧入された調量燃料量Q1と等しい
量の燃料が残留することになり、入口弁31が閉
止した後のプランジヤ13の加圧作動で、その残
留燃料を加圧して燃料噴射器11に吐出すること
になる。
なお、上記実施装置においては、燃料噴射器1
1のノズルスプリング室24を燃料蓄圧器40と
して利用したが、燃料蓄圧器40は保持ブロツク
12に設けるようにしてもよい。また、燃料蓄圧
器40は、密閉構造の部屋内に封入した空気を利
用した空気バネ構造や、隔壁をスプリングで付勢
しているバネ材構造にすることができる。
1のノズルスプリング室24を燃料蓄圧器40と
して利用したが、燃料蓄圧器40は保持ブロツク
12に設けるようにしてもよい。また、燃料蓄圧
器40は、密閉構造の部屋内に封入した空気を利
用した空気バネ構造や、隔壁をスプリングで付勢
しているバネ材構造にすることができる。
さらに、本発明は蓄圧式のユニツトインジエク
タだけでなく、プランジヤポンプからの吐出圧で
ノズル弁が開弁する通常のユニツトインジエクタ
や、プランジヤポンピ部を燃料噴射器とを分離し
ている燃料噴射装置にも応用することができる。
タだけでなく、プランジヤポンプからの吐出圧で
ノズル弁が開弁する通常のユニツトインジエクタ
や、プランジヤポンピ部を燃料噴射器とを分離し
ている燃料噴射装置にも応用することができる。
≪効果≫
本発明では、燃料圧送ポンプからプランジヤポ
ンプに入口弁に至る間に蓄圧器を配置し、入口弁
に液圧指令式の入口弁開放手段を付設し、この入
口弁開放手段を蓄圧器の内圧が設定圧以下の場合
に作動して入口弁の開放を維持するように構成し
てあるので、蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力
で入口弁からプランジヤ加圧室へ規定量Q0だけ
一旦圧入して、プランジヤポンプのプランジヤを
最大進出位置から最大退入位置まで押し戻すこと
になる。このため、プランジヤ駆動用カムとカム
フオロアーとの間に隙間が生じることがなくな
り、衝突音の発生を防止することができるうえ、
その摩耗を少なくすることができる。
ンプに入口弁に至る間に蓄圧器を配置し、入口弁
に液圧指令式の入口弁開放手段を付設し、この入
口弁開放手段を蓄圧器の内圧が設定圧以下の場合
に作動して入口弁の開放を維持するように構成し
てあるので、蓄圧器内に貯えた燃料をその蓄圧力
で入口弁からプランジヤ加圧室へ規定量Q0だけ
一旦圧入して、プランジヤポンプのプランジヤを
最大進出位置から最大退入位置まで押し戻すこと
になる。このため、プランジヤ駆動用カムとカム
フオロアーとの間に隙間が生じることがなくな
り、衝突音の発生を防止することができるうえ、
その摩耗を少なくすることができる。
さらに、プランジヤポンプのプランジヤを全ス
トローク戻すものでありながら、プランジヤの有
効圧送ストロークは入口弁が閉止してからの分と
なるから、燃料噴射器へ吐出する燃料は、調量装
置で調量され、圧送ポンプでプランジヤポンプに
圧入されて来た量と等量となり、噴射量を高精度
に確保することができる。
トローク戻すものでありながら、プランジヤの有
効圧送ストロークは入口弁が閉止してからの分と
なるから、燃料噴射器へ吐出する燃料は、調量装
置で調量され、圧送ポンプでプランジヤポンプに
圧入されて来た量と等量となり、噴射量を高精度
に確保することができる。
第1図は本発明方法の燃料供給系を示す概略系
統図、第2図〜第4図は本発明方法の実施装置の
一例を示し、第2図はデイーゼルエンジンの要部
縦断面図、第3図は蓄圧式ユニツトインジエクタ
の一部破断面図、第4図は第3図の要部拡大図で
ある。 10……燃焼室、11……燃料噴射器、13…
…プランジヤ、15……プランジヤポンプ、16
……プランジヤ加圧室、31……15の入口弁、
35……入口弁開放手段、36……逆止弁、38
……燃料圧送ポンプ、40……蓄圧器、41……
調量装置、Q0……規定量、Q1……調量圧送量、
Q2……燃料逆流量。
統図、第2図〜第4図は本発明方法の実施装置の
一例を示し、第2図はデイーゼルエンジンの要部
縦断面図、第3図は蓄圧式ユニツトインジエクタ
の一部破断面図、第4図は第3図の要部拡大図で
ある。 10……燃焼室、11……燃料噴射器、13…
…プランジヤ、15……プランジヤポンプ、16
……プランジヤ加圧室、31……15の入口弁、
35……入口弁開放手段、36……逆止弁、38
……燃料圧送ポンプ、40……蓄圧器、41……
調量装置、Q0……規定量、Q1……調量圧送量、
Q2……燃料逆流量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料を調量装置41で調量し、この調量され
た燃料を燃料圧送ポンプ38でプランジヤポンプ
15の入口弁31からプランジヤ加圧室16へ圧
送し、プランジヤ加圧室16に供給された燃料を
プランジヤポンプ15のプランジヤ13で加圧し
て燃料噴射器11へ吐出し、燃料噴射器11から
燃焼室10へ噴射するデイーゼルエンジンの燃料
噴射装置において、 燃料圧送ポンプ38からプランジヤポンプ15
の入口弁31に至る間に逆止弁36と蓄圧器40
及び液圧指令式の入口弁開放手段35とを順に設
け、プランジヤポンプ15の吸入行程において
は、蓄圧器40内に貯えた燃料をその蓄圧力で入
口弁31からプランジヤ加圧室16へ規定量Q0
だけ圧入することにより、プランジヤポンプ15
のプランジヤ13を最大進出位置から最大退入位
置まで押し戻し、このプランジヤ退入移動に伴な
い蓄圧器40内の蓄圧力がプランジヤ加圧室16
での吐出開始設定圧よりも低圧となることから入
口弁開放手段35を作動させて入口弁31を強制
開弁し、 燃料の調量供給行程においては、調量装置41
で調量した燃料を圧送ポンプ38でその調量分
Q1だけ逆止弁36を通して蓄圧器40に圧入し
て一旦貯えることにより、蓄圧器40内の圧力を
一次昇圧させておき、 プランジヤポンプ15のプランジヤ13の進出
作動初期においては、プランジヤ加圧室16内の
燃料を入口弁31から蓄圧器40内に逆流させて
蓄圧器40内の蓄圧力を二次昇圧させ、蓄圧器4
0への燃料逆流量Q2と前記調量分Q1との和が前
記規定量Q0に達することにより、蓄圧器40内
及びプランジヤ加圧室16の内圧が吐出開始設定
圧に達し、この蓄圧器40及びプランジヤ加圧室
16の内圧が吐出設定圧に達することにより、入
口弁開放手段35が解除作動して入口弁31を閉
止することによりプランジヤ加圧室16から蓄圧
器40への燃料逆流を遮断して、プランジヤ加圧
室16内に調量分Q1と等しい量の燃料を残留さ
せ、 入口弁31の閉止後のプランジヤ進出作動によ
り、プランジヤ加圧室16内に残された燃料の残
量Q1を燃料噴射器11に吐出することを特徴と
するデイーゼルエンジンの燃料噴射装置への燃料
供給方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132139A JPS62288366A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | ディーゼルエンジンの燃料噴射装置への燃料供給方法 |
| DE19873714942 DE3714942A1 (de) | 1986-06-06 | 1987-05-06 | Hochdruck-benzineinspritzeinrichtung fuer verbrennungsmotoren |
| US07/058,947 US4848658A (en) | 1986-06-06 | 1987-06-04 | Pressure accumulation type of fuel injection device for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132139A JPS62288366A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | ディーゼルエンジンの燃料噴射装置への燃料供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288366A JPS62288366A (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0463228B2 true JPH0463228B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=15074272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132139A Granted JPS62288366A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | ディーゼルエンジンの燃料噴射装置への燃料供給方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4848658A (ja) |
| JP (1) | JPS62288366A (ja) |
| DE (1) | DE3714942A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1217260B (it) * | 1987-08-25 | 1990-03-22 | Weber Srl | Valvola di iniezione del combustibile a comando elettromagnetico per motori a ciclo diesel |
| DE4341546A1 (de) * | 1993-12-07 | 1995-06-08 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| DE4437927C2 (de) * | 1994-10-24 | 1996-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Magnetventilgesteuerte Kraftstoffeinspritzvorrichtung mit einer Einspritzdüse zur Kraftstoffeinspritzung in den Brennraum einer Dieselbrennkraftmaschine |
| JPH10115266A (ja) * | 1996-10-09 | 1998-05-06 | Zexel Corp | 燃料噴射ノズル |
| DE10031571A1 (de) * | 2000-06-29 | 2002-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Injektor mit zentralem Hochdruckanschluß |
| US6526746B1 (en) * | 2000-08-02 | 2003-03-04 | Ford Global Technologies, Inc. | On-board reductant delivery assembly |
| DE10251698A1 (de) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Robert Bosch Gmbh | Dosiereinrichtung |
| DE10310585A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Siemens Ag | Pumpe-Düse-Einheit |
| US20060013704A1 (en) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Teruya Sawada | Liquid aeration delivery apparatus |
| US11220980B2 (en) * | 2019-05-16 | 2022-01-11 | Caterpillar Inc. | Fuel system having isolation valves between fuel injectors and common drain conduit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2985378A (en) * | 1960-07-19 | 1961-05-23 | Gen Motors Corp | Accumulator type injection apparatus |
| US3442451A (en) * | 1967-06-14 | 1969-05-06 | Gen Motors Corp | Dual stage accumulator type fuel injector |
| US3477648A (en) * | 1967-07-12 | 1969-11-11 | Vernon D Roosa | Fuel injection nozzle |
| DE2342109C2 (de) * | 1973-08-21 | 1983-10-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromechanisch gesteuertes Kraftstoffeinspritzventil für Brennkraftmaschinen |
| US4200231A (en) * | 1978-06-19 | 1980-04-29 | General Motors Corporation | Fuel injector nozzle |
| JPS5866164U (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | 株式会社小松製作所 | 燃料噴射装置 |
| JPS58113575A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Komatsu Ltd | エンジンの燃料噴射装置 |
| US4628881A (en) * | 1982-09-16 | 1986-12-16 | Bkm, Inc. | Pressure-controlled fuel injection for internal combustion engines |
| US4605166A (en) * | 1985-02-21 | 1986-08-12 | Stanadyne, Inc. | Accumulator injector |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61132139A patent/JPS62288366A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-06 DE DE19873714942 patent/DE3714942A1/de active Granted
- 1987-06-04 US US07/058,947 patent/US4848658A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3714942C2 (ja) | 1991-05-02 |
| US4848658A (en) | 1989-07-18 |
| DE3714942A1 (de) | 1987-12-10 |
| JPS62288366A (ja) | 1987-12-15 |
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