JPH0463272B2 - - Google Patents
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- JPH0463272B2 JPH0463272B2 JP3733885A JP3733885A JPH0463272B2 JP H0463272 B2 JPH0463272 B2 JP H0463272B2 JP 3733885 A JP3733885 A JP 3733885A JP 3733885 A JP3733885 A JP 3733885A JP H0463272 B2 JPH0463272 B2 JP H0463272B2
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- drain
- sleeve
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- port
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000002779 inactivation Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C13/00—Control systems or transmitting systems for actuating flying-control surfaces, lift-increasing flaps, air brakes, or spoilers
- B64C13/24—Transmitting means
- B64C13/38—Transmitting means with power amplification
- B64C13/40—Transmitting means with power amplification using fluid pressure
- B64C13/42—Transmitting means with power amplification using fluid pressure having duplication or stand-by provisions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/008—Valve failure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
- Y10T137/86694—Piston valve
- Y10T137/8671—With annular passage [e.g., spool]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は弁、一層詳細には油圧作動器を制御す
るための弁に係る。
るための弁に係る。
背景技術
航空機内の操縦面のような被作動装置を位置決
めするために用いられるこのような油圧作動器は
しばしば対として用いられており、体の各作動器
は装置の位置決めを独立に行うことができ、それ
により作動器の一つによる装置の制御が他方の作
動器の故障にも拘らず可能とされる。当業者によ
り理解されるように、複動ピストン−シリンダ作
動器のような油圧作動器は作動装置の位置決めを
行い得ると共に、例えば不作動作動器と組合され
ている制御弁の故障により不作動となつた不作動
冗長作動器の被連結ピストンを同時に移動させ得
なければならない。従来、このような制御弁に
は、被作動装置を位置決めしつつ不作動作動器の
ピントンを動かすときに不作動作動器の加圧に打
ち勝つ必要がないように制御弁のジヤミングによ
る制御弁の故障の場合に組合されている作動器内
の作動油を排出するための手段が設けられてい
る。制御弁のジヤミングの場合に油圧作動器内の
作動油を排出するためのこのような公知の制御弁
は従来一般に内部流体通路及びポートの比較的複
雑な構造を有していた。このような内部通路及び
ポート構造はその機械加工が困難であり、時間が
かかりまた費用がかさみ、またそれを設けるため
にかなりの弁長さを必要とする。小型化がしばし
ば最も重要とされる航空機用ではこのような長さ
は許されない。更に、このような公知の内部ドレ
ン通路及びポート構造は弁を複雑なものとし、従
つて弁の信頼性に悪影響を与え得る。
めするために用いられるこのような油圧作動器は
しばしば対として用いられており、体の各作動器
は装置の位置決めを独立に行うことができ、それ
により作動器の一つによる装置の制御が他方の作
動器の故障にも拘らず可能とされる。当業者によ
り理解されるように、複動ピストン−シリンダ作
動器のような油圧作動器は作動装置の位置決めを
行い得ると共に、例えば不作動作動器と組合され
ている制御弁の故障により不作動となつた不作動
冗長作動器の被連結ピストンを同時に移動させ得
なければならない。従来、このような制御弁に
は、被作動装置を位置決めしつつ不作動作動器の
ピントンを動かすときに不作動作動器の加圧に打
ち勝つ必要がないように制御弁のジヤミングによ
る制御弁の故障の場合に組合されている作動器内
の作動油を排出するための手段が設けられてい
る。制御弁のジヤミングの場合に油圧作動器内の
作動油を排出するためのこのような公知の制御弁
は従来一般に内部流体通路及びポートの比較的複
雑な構造を有していた。このような内部通路及び
ポート構造はその機械加工が困難であり、時間が
かかりまた費用がかさみ、またそれを設けるため
にかなりの弁長さを必要とする。小型化がしばし
ば最も重要とされる航空機用ではこのような長さ
は許されない。更に、このような公知の内部ドレ
ン通路及びポート構造は弁を複雑なものとし、従
つて弁の信頼性に悪影響を与え得る。
発明の開示
従つて、本発明の主要な目的は、公知の制御弁
の欠点を解決するように改良されたジヤム補償型
制御弁を提供することである。
の欠点を解決するように改良されたジヤム補償型
制御弁を提供することである。
本発明の他の目的は、制御弁の故障の場合に組
合されている作動器内の作動油を確実に排出する
ための複雑でない流体通路網を有する前記のよう
な制御弁を提供することである。
合されている作動器内の作動油を確実に排出する
ための複雑でない流体通路網を有する前記のよう
な制御弁を提供することである。
本発明の別の目的は構造の簡単さ及び製造の経
済性を特徴とする前記のような制御弁を提供する
ことである。
済性を特徴とする前記のような制御弁を提供する
ことである。
本発明の一つの局面によれば、油圧作動器と共
に使用するための制御弁は、弁内の故障の場合に
作動器内の作動油を排出するための通路網を設け
られており、このような通路網は、経済性、構造
の簡単さ及び信頼性を向上するため弁構成要素の
一つの外側表面に設けられている。一層詳細に
は、制御弁は、ハウジング内の対応する入口及び
出口通路と通常連通するため内部に半径方向の入
口及び出口通路を有する内側スリーブを含んでい
る。これらの通路を通る作動油の流れの制御は、
スリーブ滑動可能に受入れられている簡単な弁ス
プールにより達成される。スリーブは、弁の一端
内に保持された一対の同心ばねによりハウジング
と通常整合して保たれている。スリーブの外側表
面は、出口通路の両側に配置され且出口通路に対
して角度をずらされた長手方向ドレンスロツトに
より交差されている周縁ドレン溝の複雑でない配
置を含んでいる前記のドレン通路網を設けられて
いる。スプール及びスリーブのジヤミングはスリ
ーブ及びスプールの連結軸線方向運動を生じさ
せ、それにより、組合されている作動器内の作動
油を排出するべく、周縁ドレン溝(従つてまた長
手方向スロツト)をハウジングの半径方向の出口
通路と連通させる。ばねの同心位置と、ハウジン
グに外側スリーブをシールするための周縁シール
リングを用いる外側スリーブ構造とにより、弁の
小型化が可能である。
に使用するための制御弁は、弁内の故障の場合に
作動器内の作動油を排出するための通路網を設け
られており、このような通路網は、経済性、構造
の簡単さ及び信頼性を向上するため弁構成要素の
一つの外側表面に設けられている。一層詳細に
は、制御弁は、ハウジング内の対応する入口及び
出口通路と通常連通するため内部に半径方向の入
口及び出口通路を有する内側スリーブを含んでい
る。これらの通路を通る作動油の流れの制御は、
スリーブ滑動可能に受入れられている簡単な弁ス
プールにより達成される。スリーブは、弁の一端
内に保持された一対の同心ばねによりハウジング
と通常整合して保たれている。スリーブの外側表
面は、出口通路の両側に配置され且出口通路に対
して角度をずらされた長手方向ドレンスロツトに
より交差されている周縁ドレン溝の複雑でない配
置を含んでいる前記のドレン通路網を設けられて
いる。スプール及びスリーブのジヤミングはスリ
ーブ及びスプールの連結軸線方向運動を生じさ
せ、それにより、組合されている作動器内の作動
油を排出するべく、周縁ドレン溝(従つてまた長
手方向スロツト)をハウジングの半径方向の出口
通路と連通させる。ばねの同心位置と、ハウジン
グに外側スリーブをシールするための周縁シール
リングを用いる外側スリーブ構造とにより、弁の
小型化が可能である。
発明を実施するための最良の形態及び産業上の利
用可能性 図面、特に第1図、を参照すると、シリンダ1
0と適当な作動油による加圧に応答してシリンダ
内を往復直線運動可能なピントン15とを含む複
動油圧作動器5が示されている。ピントン15が
それに連結された長手方向のスロツト20を有
し、その一端はリンケージ30のような任意の適
当な手段により被作動装置25に連結されてい
る。被作動装置25は、説明の目的で航空機操縦
面等であると仮定されてよい。シリンダ10は本
発明による制御弁45に連結された導管35及び
40を通じてその両端(ピストン15の両側)で
加圧且排出される。作動の仕方について説明する
と、右方へのピストン15の運動による装置25
の作動が望まれるときには、作動油が弁45の適
当な設定により導管35を通じて作動器へ受入ら
れ、それによりシリンダの左側を加圧し、他方シ
リンダの右側の作動油は導管40を通じて排出さ
れる。同様に、左方へのピストン15の運動によ
る装置25の作動は弁45の適当な調節による導
管40を通じてのシリンダ10の右側の加圧と導
管35を通じてのシリンダ10の左側の排出とに
より達成される。
用可能性 図面、特に第1図、を参照すると、シリンダ1
0と適当な作動油による加圧に応答してシリンダ
内を往復直線運動可能なピントン15とを含む複
動油圧作動器5が示されている。ピントン15が
それに連結された長手方向のスロツト20を有
し、その一端はリンケージ30のような任意の適
当な手段により被作動装置25に連結されてい
る。被作動装置25は、説明の目的で航空機操縦
面等であると仮定されてよい。シリンダ10は本
発明による制御弁45に連結された導管35及び
40を通じてその両端(ピストン15の両側)で
加圧且排出される。作動の仕方について説明する
と、右方へのピストン15の運動による装置25
の作動が望まれるときには、作動油が弁45の適
当な設定により導管35を通じて作動器へ受入ら
れ、それによりシリンダの左側を加圧し、他方シ
リンダの右側の作動油は導管40を通じて排出さ
れる。同様に、左方へのピストン15の運動によ
る装置25の作動は弁45の適当な調節による導
管40を通じてのシリンダ10の右側の加圧と導
管35を通じてのシリンダ10の左側の排出とに
より達成される。
弁45はハウジング50と、ハウジング50の
内部に配置された同心スリーブ55及びスリーブ
60と、スリーブ60の内部に配置されており通
常動作条件のもとにその内部を往復して滑動可能
な可動弁スプール65とを含んでいる。
内部に配置された同心スリーブ55及びスリーブ
60と、スリーブ60の内部に配置されており通
常動作条件のもとにその内部を往復して滑動可能
な可動弁スプール65とを含んでいる。
ハウジング50はここでは内ねじを切られた拡
大端部67を有するほぼ円筒状のものとして示さ
れている。ハウジングは、導管75を通じて適当
な源(図示せず)から弁内へ作動油を受入れる入
口ポート70と、導管35及び40と接続する一
対の出口ポート80とを設けられている。
大端部67を有するほぼ円筒状のものとして示さ
れている。ハウジングは、導管75を通じて適当
な源(図示せず)から弁内へ作動油を受入れる入
口ポート70と、導管35及び40と接続する一
対の出口ポート80とを設けられている。
外側スリーブ55は内部に周縁溝85,90及
び95を有するほぼ円筒状の部材を含んでおり、
これらの溝は間隔をおいたランド100,10
5,110及び115を敦定している。溝85及
び95は第一の外側通路を形成するべく参照符号
120及び125を付されている箇所に半径方向
に孔をあけられており、第一の半径方向通路は、
溝85及び95と共に、外側ハウジング部分50
内のポート80と軸線方向に整合している。溝9
0は参照符号130を付されている箇所で半径方
向で孔をあけられており、これらの孔は入口ポー
ト70と整合する第一の入口通路を含んでいる。
外側スリーブ55はその右端に半径方向に外方に
延びているフランジ135をも含んでおり、この
フランジは外側ハウジング部分50の内部で雌雄
整合面に着座する肩部140を含んでいる。ラン
ド100,105,110及び115の各々はそ
の表面に周縁溝を設けられており、各溝はシール
リング145及び所望であれば膨張リング150
を受入れており、シールリング145はランドの
半径方向外側表面を横切る漏洩を最小化する。
び95を有するほぼ円筒状の部材を含んでおり、
これらの溝は間隔をおいたランド100,10
5,110及び115を敦定している。溝85及
び95は第一の外側通路を形成するべく参照符号
120及び125を付されている箇所に半径方向
に孔をあけられており、第一の半径方向通路は、
溝85及び95と共に、外側ハウジング部分50
内のポート80と軸線方向に整合している。溝9
0は参照符号130を付されている箇所で半径方
向で孔をあけられており、これらの孔は入口ポー
ト70と整合する第一の入口通路を含んでいる。
外側スリーブ55はその右端に半径方向に外方に
延びているフランジ135をも含んでおり、この
フランジは外側ハウジング部分50の内部で雌雄
整合面に着座する肩部140を含んでいる。ラン
ド100,105,110及び115の各々はそ
の表面に周縁溝を設けられており、各溝はシール
リング145及び所望であれば膨張リング150
を受入れており、シールリング145はランドの
半径方向外側表面を横切る漏洩を最小化する。
内側スリーブ60は外側スリーブ55内に受入
れられており、また外側通路160及び165及
びドレン通路170及び172を形成するべく半
径方向に孔あけされ且もみ下げられており、また
入口通路175を形成するべく半径方向に孔あけ
されている。周縁溝180及び182がスリーブ
60の外側表面に形成されており、また出口通路
160及び165に対して並置されている。更
に、周縁ドレン溝が入口通路160及び165か
ら少し間隔をおいて直径を減ぜられた(ネツクダ
ウンされた)部分185及び190により形成さ
れている。周縁ドレン溝及び直径を減ぜられた部
分は、スリーブの全長に亙つて長手方向に延びて
いるドレンスロツト195(第3図)によりすべ
て交差されている。スリーブ60はスリーブ55
の雌雄結合するもみ下げられた部分の中に滑動可
能に受入れられて半径方向に外方に延びているフ
ランジ200をも設けられている。スリーブ60
は、その右端部分に、その上に一対の間隙をおい
たばね保持器205及び210を担持しており、
保持器205は右方にはスリーブの表面に沿つて
滑動し得るが、左方にはフランジ200とハウジ
ング部分55のフランジ135の半径方向内側部
分とにより拘束されている。ばね保持器210は
ピン215又は他の類似のフアスナによりスリー
ブ60に固定されている。
れられており、また外側通路160及び165及
びドレン通路170及び172を形成するべく半
径方向に孔あけされ且もみ下げられており、また
入口通路175を形成するべく半径方向に孔あけ
されている。周縁溝180及び182がスリーブ
60の外側表面に形成されており、また出口通路
160及び165に対して並置されている。更
に、周縁ドレン溝が入口通路160及び165か
ら少し間隔をおいて直径を減ぜられた(ネツクダ
ウンされた)部分185及び190により形成さ
れている。周縁ドレン溝及び直径を減ぜられた部
分は、スリーブの全長に亙つて長手方向に延びて
いるドレンスロツト195(第3図)によりすべ
て交差されている。スリーブ60はスリーブ55
の雌雄結合するもみ下げられた部分の中に滑動可
能に受入れられて半径方向に外方に延びているフ
ランジ200をも設けられている。スリーブ60
は、その右端部分に、その上に一対の間隙をおい
たばね保持器205及び210を担持しており、
保持器205は右方にはスリーブの表面に沿つて
滑動し得るが、左方にはフランジ200とハウジ
ング部分55のフランジ135の半径方向内側部
分とにより拘束されている。ばね保持器210は
ピン215又は他の類似のフアスナによりスリー
ブ60に固定されている。
弁45の右端はハウジング部分55の拡大され
た端部内にねじ込まれた端キヤツプ220により
閉じられており、またその左端でキヤツプ220
の内側表面内の周縁溝内に受入れられたシールリ
ング225によりシールされている。図示されて
いるように、弁45の左端は、ドレンポートを郭
定するハウジング50の左端から作動油を排出す
るべく開いている。しかし、デイスクリートなド
レンポートが設けられる場合には前記の型式のね
じを切られたキヤツプにより種々の公知の仕方で
この端が閉じられ得ることは理解されよう。
た端部内にねじ込まれた端キヤツプ220により
閉じられており、またその左端でキヤツプ220
の内側表面内の周縁溝内に受入れられたシールリ
ング225によりシールされている。図示されて
いるように、弁45の左端は、ドレンポートを郭
定するハウジング50の左端から作動油を排出す
るべく開いている。しかし、デイスクリートなド
レンポートが設けられる場合には前記の型式のね
じを切られたキヤツプにより種々の公知の仕方で
この端が閉じられ得ることは理解されよう。
スリーブ60は一対の同心ばね230及び23
5によりスリーブ55と軸線方向に整合して保た
れている。外側ばね230はばね保持器205と
ねじを切られた端キヤツプ220の内側肩部との
間に挟まれており、スリーブ60を、スリーブと
共に保持器205が運動することによりばねを圧
縮することによつて右方への運動に対して偏倚さ
せている。内側ばね235は保持器205と21
0との間に保持されており、スリーブ60を、ス
リーブと共にばね保持器210が運動することに
よるばね圧縮によつて右方への運動に対して偏倚
させている。
5によりスリーブ55と軸線方向に整合して保た
れている。外側ばね230はばね保持器205と
ねじを切られた端キヤツプ220の内側肩部との
間に挟まれており、スリーブ60を、スリーブと
共に保持器205が運動することによりばねを圧
縮することによつて右方への運動に対して偏倚さ
せている。内側ばね235は保持器205と21
0との間に保持されており、スリーブ60を、ス
リーブと共にばね保持器210が運動することに
よるばね圧縮によつて右方への運動に対して偏倚
させている。
スプール65は、直径を減ぜられた部分250
により接続されている間隔をおいた円筒状ランド
210及び215を含んでいる。図示されている
ように、零位置では、ランドはスリーブ内の通路
160,165,170及び172をシールし、
また後で説明するように入口通路175と出口通
路160及び165との間の流路を選択的に開閉
する。
により接続されている間隔をおいた円筒状ランド
210及び215を含んでいる。図示されている
ように、零位置では、ランドはスリーブ内の通路
160,165,170及び172をシールし、
また後で説明するように入口通路175と出口通
路160及び165との間の流路を選択的に開閉
する。
弁45の作動の仕方は下記のとおりである。図
示されている位置では、弁は零位置におかれてお
り、作動器10に向かう方向及びそれから離れる
方向の作動油の流れを閉塞し、それによりピスト
ンロツト20、従つてまた被作動装置25の位置
を図示されている位置に保つている。ロツド20
の右方への運動に相当する被作動装置25の位置
変更をしたいときには、弁スプール65が左方に
動かされ、ランド240と245との間の弁スプ
ールの外側を通つて入口通路175から出口通路
165への流路を開く。これは更に通路120、
出口ポート80及び導管35を通じてシリンダ1
0の左端を加圧し、増大した圧力がピストン15
を右方に押す。ピストンが右方に動くにつれて、
作動油をシリンダ10から導管40と、スプール
の左方への運動により開かれていないスリーブ5
5内の通路125及び通路172とを通じて押出
す。ピストン15の所望の位置に到達したとき、
スプールは一旦再び、通路160,165,17
0及び172を完全に閉塞するべく図示されてい
る位置に動かされる。同様に、左方へのピストン
15の運動は、スプール65が右方に運動し、そ
れにより通路130,175,165及び125
及び導管40を通じてシリンダ12の左端を加圧
し、また作動器の左端から導管35及び通路12
0及び170を通じて作動油を排出することによ
り行われる。
示されている位置では、弁は零位置におかれてお
り、作動器10に向かう方向及びそれから離れる
方向の作動油の流れを閉塞し、それによりピスト
ンロツト20、従つてまた被作動装置25の位置
を図示されている位置に保つている。ロツド20
の右方への運動に相当する被作動装置25の位置
変更をしたいときには、弁スプール65が左方に
動かされ、ランド240と245との間の弁スプ
ールの外側を通つて入口通路175から出口通路
165への流路を開く。これは更に通路120、
出口ポート80及び導管35を通じてシリンダ1
0の左端を加圧し、増大した圧力がピストン15
を右方に押す。ピストンが右方に動くにつれて、
作動油をシリンダ10から導管40と、スプール
の左方への運動により開かれていないスリーブ5
5内の通路125及び通路172とを通じて押出
す。ピストン15の所望の位置に到達したとき、
スプールは一旦再び、通路160,165,17
0及び172を完全に閉塞するべく図示されてい
る位置に動かされる。同様に、左方へのピストン
15の運動は、スプール65が右方に運動し、そ
れにより通路130,175,165及び125
及び導管40を通じてシリンダ12の左端を加圧
し、また作動器の左端から導管35及び通路12
0及び170を通じて作動油を排出することによ
り行われる。
例えばスリーブ60とスプール65との間に異
物が介入することによりスリーブ60とスプール
65との間にジヤミングが生じた場合には、スプ
ール65の運動が場合によつては、スリーブ60
をスプールと共に長手方向に動かすべくばね23
0及び235の偏倚力に打勝つ。このようなスリ
ーブ60の長手方向運動は周縁ドレン溝180及
び182と直径を減ぜられた部分180及び19
0とをハウジング部分55内の出口通路120及
び125と整合させ、それにより作動器をドレン
と接続する。一層詳細には、右方へのスプール及
びスリーブ60の運動は左側の溝182及び通路
125並びに直径を減ぜられた部分185及び通
路120を整合させ、それにより作動器5はその
作動油を両導管35及び40、出口通路120及
び125及びドレン溝を通つて軸線方向ドレンス
ロツト195へ、また弁の左端から外へ排出す
る。同様にして、左方への内側スリーブ及びスプ
ールの運動はスリーブの直径を減ぜられた部分1
90及び溝180を、両作動器端部の同様な排出
のために、それぞれ出口通路125及び120と
整合させる。
物が介入することによりスリーブ60とスプール
65との間にジヤミングが生じた場合には、スプ
ール65の運動が場合によつては、スリーブ60
をスプールと共に長手方向に動かすべくばね23
0及び235の偏倚力に打勝つ。このようなスリ
ーブ60の長手方向運動は周縁ドレン溝180及
び182と直径を減ぜられた部分180及び19
0とをハウジング部分55内の出口通路120及
び125と整合させ、それにより作動器をドレン
と接続する。一層詳細には、右方へのスプール及
びスリーブ60の運動は左側の溝182及び通路
125並びに直径を減ぜられた部分185及び通
路120を整合させ、それにより作動器5はその
作動油を両導管35及び40、出口通路120及
び125及びドレン溝を通つて軸線方向ドレンス
ロツト195へ、また弁の左端から外へ排出す
る。同様にして、左方への内側スリーブ及びスプ
ールの運動はスリーブの直径を減ぜられた部分1
90及び溝180を、両作動器端部の同様な排出
のために、それぞれ出口通路125及び120と
整合させる。
以上の説明から解るように、周縁ドレン溝及び
軸線方向ドレンスロツトを設けることにより、ス
プール65とスリーブ60との間のジヤミングの
生起に応答して作動器の有効な排出が保証され、
しかもこのような排出は表面通路ですべて達成さ
れる。従つて、従来公知の制御弁構成要素と組合
されている複雑な内部ドレン通路は不必要であ
り、それにより本発明の弁は経済的に製作され得
る。スリーブ60内のもみ下げられた通路の間の
角度のずれと長手方向ドレンスロツトとはこれら
の流路の間のすべての干渉を除く。端キヤツプ2
20の内側の同心の中心位置決めばねの配置は、
内側スリーブ65が外側スリーブ60と整合して
簡単且経済的に保たれることを許し、またランド
100,105,110及び115内のシールリ
ングはハウジング部材55内の溝の間の漏洩をコ
ンパクトに最小化する。
軸線方向ドレンスロツトを設けることにより、ス
プール65とスリーブ60との間のジヤミングの
生起に応答して作動器の有効な排出が保証され、
しかもこのような排出は表面通路ですべて達成さ
れる。従つて、従来公知の制御弁構成要素と組合
されている複雑な内部ドレン通路は不必要であ
り、それにより本発明の弁は経済的に製作され得
る。スリーブ60内のもみ下げられた通路の間の
角度のずれと長手方向ドレンスロツトとはこれら
の流路の間のすべての干渉を除く。端キヤツプ2
20の内側の同心の中心位置決めばねの配置は、
内側スリーブ65が外側スリーブ60と整合して
簡単且経済的に保たれることを許し、またランド
100,105,110及び115内のシールリ
ングはハウジング部材55内の溝の間の漏洩をコ
ンパクトに最小化する。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は本発明の制御弁の側面と、それと組合
される油圧作動器及びそれにより位置決めされる
被作動装置の概要とを示す図である。第2図は本
発明の制御弁の斜視図であり、その部分は構造の
詳細を示すため切り欠かれている。第3図は第2
図の線3−3の方向に切断した本発明の制御弁の
断面図である。 5……油圧作動器、10……シリンダ、15…
…ピストン、20……ロツド、25……被作動装
置、30……リンケージ、45……制御弁、50
……ハウジング、55,56……スリーブ、65
……スプール、70……入口ポート、80……出
口ポート、85,90,95……周縁溝、10
0,105,110,115……ランド、140
……肩部、145……シールリング、150……
膨張リング、160,165……出口通路、17
0,172……ドレン通路、175……入口通
路、180,182……周縁溝、185,190
……直径を減ぜられた部分、195……ドレンス
ロツト、200……フランジ、205,210…
…ばね保持器、215……ピン、220……端キ
ヤツプ、225……シールリング、230,23
5……ばね、240,245……ランド。
される油圧作動器及びそれにより位置決めされる
被作動装置の概要とを示す図である。第2図は本
発明の制御弁の斜視図であり、その部分は構造の
詳細を示すため切り欠かれている。第3図は第2
図の線3−3の方向に切断した本発明の制御弁の
断面図である。 5……油圧作動器、10……シリンダ、15…
…ピストン、20……ロツド、25……被作動装
置、30……リンケージ、45……制御弁、50
……ハウジング、55,56……スリーブ、65
……スプール、70……入口ポート、80……出
口ポート、85,90,95……周縁溝、10
0,105,110,115……ランド、140
……肩部、145……シールリング、150……
膨張リング、160,165……出口通路、17
0,172……ドレン通路、175……入口通
路、180,182……周縁溝、185,190
……直径を減ぜられた部分、195……ドレンス
ロツト、200……フランジ、205,210…
…ばね保持器、215……ピン、220……端キ
ヤツプ、225……シールリング、230,23
5……ばね、240,245……ランド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧作動器5の加圧を制御するべく構成され
た制御弁45であつて、加圧された作動油の源に
接続するべく構成された入口ポート70と、油圧
作動器5のシリンダに接続するべく構成された出
口ポート80と、前記油圧作動器内の作動油を排
出するためのドレンポートと、前記入口ポート7
0と前記出口ポート120,125との間の流体
通路を選択的に開閉するための可動弁スプール6
5とを含んでいる制御弁に於て、 内部に第一の半径方向の入口及び出口通路12
0,125,130を含んでいる出口スリーブ5
5と、 前記出口スリーブ55内に受入れられて、それ
に対して通常は静止しており、前記第一の入口及
び出口通路と通常整合して貫通している第二の半
径方向の入口及び出口通路160,165,17
5を含んでおり、またその表面に前記第二の出口
通路160,165と隣接するドレン溝180,
182,185,190と、前記ドレンポートと
連通し且前記ドレン溝と交わるドレンスツロト1
95とを含んでいる内側スリーブ60とを含んで
おり、 前記スプール65は、通常動作中に前記油圧作
動器の選択的加圧を行うべく前記第二の半径方向
の入口及び出口通路160,165,175を選
択的に閉塞且閉塞解除するため前記内側スリーブ
60の内部に滑動可能に配置されており、 前記内側スリーブ60と前記弁スプール65と
の間のジヤミングによるそれらの連結軸線方向運
動が、前記油圧作動器をその内部の作動油の排出
により減圧するため前記ドレン溝180,18
2,185,190を、従つてまた前記ドレンス
ロツト195を前記第一の出口通路120,12
5と接続することを特徴とする制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/584,676 US4545407A (en) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Jam compensating control valve |
| US584676 | 2000-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211172A JPS60211172A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0463272B2 true JPH0463272B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=24338357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037338A Granted JPS60211172A (ja) | 1984-02-29 | 1985-02-26 | 制御弁 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545407A (ja) |
| JP (1) | JPS60211172A (ja) |
| AU (1) | AU572614B2 (ja) |
| BR (1) | BR8500760A (ja) |
| CA (1) | CA1240236A (ja) |
| DE (1) | DE3506596A1 (ja) |
| ES (1) | ES8603031A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560337B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155213B (ja) |
| IL (1) | IL74285A (ja) |
| IT (1) | IT1183443B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4993781A (en) * | 1989-09-21 | 1991-02-19 | The Boeing Company | Antijam brake-metering valve and method for its use |
| US7001300B1 (en) * | 2004-02-20 | 2006-02-21 | Sonnax Industries, Inc. | Replacement solenoid switch valve assembly |
| FR2916492B1 (fr) * | 2007-05-24 | 2009-07-17 | Eurocopter France | Distributeur hydraulique muni d'un dispositif de detection de grippage. |
| KR101572248B1 (ko) * | 2011-06-15 | 2015-11-26 | 얀마 가부시키가이샤 | 벨트식 무단 변속기 |
| JP2013147049A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Nabtesco Corp | 航空機アクチュエータの油圧システム |
| CN106704637A (zh) * | 2017-03-27 | 2017-05-24 | 杰锋汽车动力系统股份有限公司 | 一种用于连续可变气门正时系统的中置电磁阀阀体结构 |
| CN115013558B (zh) * | 2022-07-02 | 2025-04-01 | 安徽工程大学 | 一种六通道流体介质控制阀 |
| CN115929928B (zh) * | 2022-09-30 | 2025-10-31 | 中国商用飞机有限责任公司 | 一种排水阀 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2675679A (en) * | 1954-04-20 | Hydraulic motor and emergency | ||
| US2597419A (en) * | 1949-06-02 | 1952-05-20 | Hobson Ltd H M | Hydraulic servomotor and the like |
| US2597418A (en) * | 1949-06-02 | 1952-05-20 | Hobson Ltd H M | Hydraulic servomotor and the like |
| US2956408A (en) * | 1957-04-02 | 1960-10-18 | Fairey Aviat Ltd | Hydraulic flying control systems for aircraft |
| US3190185A (en) * | 1961-07-11 | 1965-06-22 | Honeywell Inc | Servomotor with monitor |
| US3253613A (en) * | 1963-07-01 | 1966-05-31 | Boeing Co | Fail safe servo valve |
| US3295420A (en) * | 1964-12-14 | 1967-01-03 | Boeing Co | Hydraulic actuator |
| US3426650A (en) * | 1965-12-23 | 1969-02-11 | Bell Aerospace Corp | Triple channel redundant hydraeric control system |
| US3439707A (en) * | 1967-02-02 | 1969-04-22 | Bertea Corp | Fail-safe servo valve |
| US3494256A (en) * | 1968-07-01 | 1970-02-10 | Bendix Corp | Dual redundant electrohydraulic servo system |
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| US3529514A (en) * | 1969-03-25 | 1970-09-22 | United Aircraft Corp | Redundant servomechanism with bypass provisions |
| US3581772A (en) * | 1969-06-30 | 1971-06-01 | Chandler Evans Inc | Frictionless spool valve |
| US3640185A (en) * | 1970-01-07 | 1972-02-08 | Piasecki Aircraft Corp | Servocontrol for dual hydraulic systems |
| US3613504A (en) * | 1970-01-19 | 1971-10-19 | Boeing Co | Jamproof and fail operational servo valve for aircraft flight control hydraulic systems |
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| US3768376A (en) * | 1972-05-16 | 1973-10-30 | Bendix Corp | Fail-safe servo control valve |
| GB1461135A (en) * | 1973-11-16 | 1977-01-13 | Textron Inc | Apparatus having an actuator cylinder and piston and control valve therefor |
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| US3933176A (en) * | 1974-07-12 | 1976-01-20 | Mcdonnell Douglas Corporation | Fail operative split tandem valve |
| US3928968A (en) * | 1974-10-04 | 1975-12-30 | Sperry Rand Corp | Power transmission |
| JPS5213083A (en) * | 1975-07-21 | 1977-02-01 | Teijin Seiki Co Ltd | Fuel safe-servo control valve |
| US4167135A (en) * | 1977-11-18 | 1979-09-11 | Bertea Corporation | Anti-jam mechanism for actuation pistons |
-
1984
- 1984-02-29 US US06/584,676 patent/US4545407A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-08 GB GB08503273A patent/GB2155213B/en not_active Expired
- 1985-02-08 IL IL7428585A patent/IL74285A/xx not_active IP Right Cessation
- 1985-02-21 BR BR8500760A patent/BR8500760A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-02-25 FR FR8502652A patent/FR2560337B1/fr not_active Expired
- 1985-02-25 DE DE19853506596 patent/DE3506596A1/de not_active Ceased
- 1985-02-26 CA CA000475212A patent/CA1240236A/en not_active Expired
- 1985-02-26 JP JP60037338A patent/JPS60211172A/ja active Granted
- 1985-02-27 AU AU39220/85A patent/AU572614B2/en not_active Ceased
- 1985-02-28 ES ES540771A patent/ES8603031A1/es not_active Expired
- 1985-02-28 IT IT1971585A patent/IT1183443B/it active
Also Published As
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|---|---|
| ES540771A0 (es) | 1985-12-01 |
| GB2155213A (en) | 1985-09-18 |
| IT1183443B (it) | 1987-10-22 |
| US4545407A (en) | 1985-10-08 |
| DE3506596A1 (de) | 1985-09-05 |
| CA1240236A (en) | 1988-08-09 |
| GB8503273D0 (en) | 1985-03-13 |
| IL74285A (en) | 1989-07-31 |
| JPS60211172A (ja) | 1985-10-23 |
| AU572614B2 (en) | 1988-05-12 |
| FR2560337A1 (fr) | 1985-08-30 |
| BR8500760A (pt) | 1985-12-03 |
| FR2560337B1 (fr) | 1988-03-18 |
| ES8603031A1 (es) | 1985-12-01 |
| AU3922085A (en) | 1985-09-05 |
| GB2155213B (en) | 1987-07-15 |
| IL74285A0 (en) | 1985-05-31 |
| IT8519715A0 (it) | 1985-02-28 |
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