JPH0463312A - 屈折率分布型単レンズ - Google Patents
屈折率分布型単レンズInfo
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- JPH0463312A JPH0463312A JP2176009A JP17600990A JPH0463312A JP H0463312 A JPH0463312 A JP H0463312A JP 2176009 A JP2176009 A JP 2176009A JP 17600990 A JP17600990 A JP 17600990A JP H0463312 A JPH0463312 A JP H0463312A
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- JP
- Japan
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- lens
- refractive index
- index distribution
- single lens
- optical axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオディスク、コンピュータ用の光ディス
クなどの信号光のピックアンプに用いられる屈折率分布
型単レンズに関し、特に非球面を用いることにより高い
開口数(以下NAという)を実現した屈折率分布型単レ
ンズに関する。
クなどの信号光のピックアンプに用いられる屈折率分布
型単レンズに関し、特に非球面を用いることにより高い
開口数(以下NAという)を実現した屈折率分布型単レ
ンズに関する。
従来の技術
光デイスク用の対物レンズとして、屈折率分布型単レン
ズがある。屈折率が半径方向に分布したレンズとしては
、特開昭61−102617号公報、特開昭61−13
8223号公報、特開昭61−163310号公報など
に提案されている。
ズがある。屈折率が半径方向に分布したレンズとしては
、特開昭61−102617号公報、特開昭61−13
8223号公報、特開昭61−163310号公報など
に提案されている。
また屈折率が軸方向に分布したレンズとしては、特開昭
62−127706号公報、特開昭62209409号
公報などに提案されている。これらのレンズはいずれも
少なくとも1面を球面に加工したものであり、そのNA
は従来の光ディスクに適した、0.45から0−、50
程度のレンズであった。また屈折率分布型レンズに非球
面を組み合わせたレンズが、特開昭61−240214
号公報に提案されている。しかし、非球面の効果は、作
動距離を確保した上で、球面収差、コマ収差、非点収差
を良好に補正することに使われている。
62−127706号公報、特開昭62209409号
公報などに提案されている。これらのレンズはいずれも
少なくとも1面を球面に加工したものであり、そのNA
は従来の光ディスクに適した、0.45から0−、50
程度のレンズであった。また屈折率分布型レンズに非球
面を組み合わせたレンズが、特開昭61−240214
号公報に提案されている。しかし、非球面の効果は、作
動距離を確保した上で、球面収差、コマ収差、非点収差
を良好に補正することに使われている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、光ディスクの記録密度を高めるためにレ
ンズのNAを高くすると、従来の屈折率分布型レンズで
は収差が大きくなりすぎて、性能が不足してしまう、ま
た高次の屈折率分布係数を制御しなくてはならず、実用
化が困難であるという問題点を有していた。
ンズのNAを高くすると、従来の屈折率分布型レンズで
は収差が大きくなりすぎて、性能が不足してしまう、ま
た高次の屈折率分布係数を制御しなくてはならず、実用
化が困難であるという問題点を有していた。
本発明は上記!!!題を解決するもので、非常ムこ高い
NAを有しながら、球面収差とコマ収差が良好に補正さ
れた、屈折率分布型単レンズを提供することを目的とし
ている。
NAを有しながら、球面収差とコマ収差が良好に補正さ
れた、屈折率分布型単レンズを提供することを目的とし
ている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、中心屈折率をn0
、レンズの半径方向の光軸からの距離をr、H折率分布
係数をg、h1、 h2、NAをレンズの開口数、d
をレンズの中心厚み、fをレンズの焦点距離として屈折
率分布n (r)がn(r)=n0 [1−(gr)2
+h1(gr)4+h2 (gr)6+・・・・・・〕
1″ただし、 0、6 <NA<0. 85 ・・・・・
・(1)0.5<d/ (n0・r ) <1.15−
・−(21で表わされる屈折率分布型単レンズにおいて
両面または片面を非球面化し、非球面の形状と屈折率分
布係数とにより球面収差を補正し、正弦条件とコマ収差
を補正するようにレンズの厚みを一定条件の下に選択し
てなるものである。
、レンズの半径方向の光軸からの距離をr、H折率分布
係数をg、h1、 h2、NAをレンズの開口数、d
をレンズの中心厚み、fをレンズの焦点距離として屈折
率分布n (r)がn(r)=n0 [1−(gr)2
+h1(gr)4+h2 (gr)6+・・・・・・〕
1″ただし、 0、6 <NA<0. 85 ・・・・・
・(1)0.5<d/ (n0・r ) <1.15−
・−(21で表わされる屈折率分布型単レンズにおいて
両面または片面を非球面化し、非球面の形状と屈折率分
布係数とにより球面収差を補正し、正弦条件とコマ収差
を補正するようにレンズの厚みを一定条件の下に選択し
てなるものである。
作用
本発明は上記した構成によって、高いNAの場合、屈折
率分布だけでは補正しきれない球面収差を非球面を用い
ることによって補正した上に、レンズの厚みを適切に選
択することにより、正弦条件をも補正することができる
ものである。
率分布だけでは補正しきれない球面収差を非球面を用い
ることによって補正した上に、レンズの厚みを適切に選
択することにより、正弦条件をも補正することができる
ものである。
半径方向に屈折率分布をもったレンズの片側を非球面に
加工することで、上記条件(1)の範囲のNAのレンズ
に対して収差補正が可能である。条件(1)の範囲の下
限を超えた場合は、非球面化する必要がなく、非球面化
した場合には、加工費用が高くなってしまう。
加工することで、上記条件(1)の範囲のNAのレンズ
に対して収差補正が可能である。条件(1)の範囲の下
限を超えた場合は、非球面化する必要がなく、非球面化
した場合には、加工費用が高くなってしまう。
また条件(1)の上限を超えた場合は、球面収差と正弦
条件を十分に補正することができない、また条件(2)
は正弦条件を良好に補正するための条件である0条件(
2)を満足しない場合は、正弦条件不満足量が大きくな
って、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭いレン
ズとなってしまう。
条件を十分に補正することができない、また条件(2)
は正弦条件を良好に補正するための条件である0条件(
2)を満足しない場合は、正弦条件不満足量が大きくな
って、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭いレン
ズとなってしまう。
実施例
以下、本発明の実施例の屈折率分布型単レンズについて
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
1〜実施例3の断面図である。第2図は本発明の実施例
4〜実施例7の断面図である。第3図は本発明の実施例
8〜実施例10の断面図である。第4図は本発明の実施
例11〜実施例13の断面図である。第1図〜第4図に
おいて、平行光1は本発明による屈折率分布型単レンズ
2に入射し、像面3に結像する。なお、すべての実施例
において、平行光が入射する側を物体側としている。ま
た実施例において、 f :レンズの焦点距離 NA:レンズの開口数 R1:物体側の面の曲率半径 R2:像側の面の曲率半径 d :レンズの厚み WD:レンズの作動距離 Wl :軸上の波面収差(rmsλ) W2 :軸外1度における波面収差(rmsλ)として
いる、また波長は780nmにおいて設計した。さらに
非球面形状は、 jh2 ±ADjh4+AEjh6+AFjh8 ++AG J
h” +・・・・・・ ただし、 h:光軸からの高さ X:光軸からの高さがhの非球面上の点の非球面頂点の
接平面からの距離 CJ:第1面の非球面頂点の曲率 (=1/Rj) CCj:第1面の円錐定数 ADj、AEj、AFj、AGj :第J面のそれぞれ4次、6次、8次。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
1〜実施例3の断面図である。第2図は本発明の実施例
4〜実施例7の断面図である。第3図は本発明の実施例
8〜実施例10の断面図である。第4図は本発明の実施
例11〜実施例13の断面図である。第1図〜第4図に
おいて、平行光1は本発明による屈折率分布型単レンズ
2に入射し、像面3に結像する。なお、すべての実施例
において、平行光が入射する側を物体側としている。ま
た実施例において、 f :レンズの焦点距離 NA:レンズの開口数 R1:物体側の面の曲率半径 R2:像側の面の曲率半径 d :レンズの厚み WD:レンズの作動距離 Wl :軸上の波面収差(rmsλ) W2 :軸外1度における波面収差(rmsλ)として
いる、また波長は780nmにおいて設計した。さらに
非球面形状は、 jh2 ±ADjh4+AEjh6+AFjh8 ++AG J
h” +・・・・・・ ただし、 h:光軸からの高さ X:光軸からの高さがhの非球面上の点の非球面頂点の
接平面からの距離 CJ:第1面の非球面頂点の曲率 (=1/Rj) CCj:第1面の円錐定数 ADj、AEj、AFj、AGj :第J面のそれぞれ4次、6次、8次。
10次の非球面係数
である。
また実施例1から実施例7において、屈折率分布n (
r)は、 n(r)=n。(1−(gr)2 +h1(gr)4十
h2 (gr)6+……〕1/2 で表され、rは光軸から半径方向の距離、noは光軸上
での屈折率、g、h1、h2は屈折率分布係数を示す。
r)は、 n(r)=n。(1−(gr)2 +h1(gr)4十
h2 (gr)6+……〕1/2 で表され、rは光軸から半径方向の距離、noは光軸上
での屈折率、g、h1、h2は屈折率分布係数を示す。
実施例8から実施例13において、屈折率分布n (z
)は、 n(zl=n0+a z+bz2+−・・−=で表され
、Zは物体側の面からの光軸方向の距離、noはレンズ
の物体側の面と光軸が交わる点での屈折率、a、b!、
tff折率分布係数を示す。
)は、 n(zl=n0+a z+bz2+−・・−=で表され
、Zは物体側の面からの光軸方向の距離、noはレンズ
の物体側の面と光軸が交わる点での屈折率、a、b!、
tff折率分布係数を示す。
なお、第5図から第17図はそれぞれ本発明の実施例1
〜実施例13のそれぞれの球面収差、正弦条件、非点収
差を示す収差曲線図である。非点収差の図では、実線は
サジメタル像面湾曲を、点数はメリディオナル像面湾曲
を示す。
〜実施例13のそれぞれの球面収差、正弦条件、非点収
差を示す収差曲線図である。非点収差の図では、実線は
サジメタル像面湾曲を、点数はメリディオナル像面湾曲
を示す。
実施例1
r =1.ONA=0.8
d= 2.15 WD=0.030R,= 1
.5261 CC,= 0.119319 AD1= 8.76182X10召 AE、 = 4.37888X10ε AF、 = 1.76869XIO名AC,−−4,
41139X10” n、 =1.89 g =0.43
W、 =0.0051 W2=0.007
7収差曲線を第5図に示す。
.5261 CC,= 0.119319 AD1= 8.76182X10召 AE、 = 4.37888X10ε AF、 = 1.76869XIO名AC,−−4,
41139X10” n、 =1.89 g =0.43
W、 =0.0051 W2=0.007
7収差曲線を第5図に示す。
実施例2
f =1.0
d =0.995
R,= 0.73957
CC,−−0,447123
AD、 = 3.55154X10’2A E 1−−
3.77097 x 1(12AF、 −1,2067
5X104 AC,−−1,90754X104 n0=1.65 g =0.32W□ −0
,0035W、 =0.0025収差曲線を第6図に示
す。
3.77097 x 1(12AF、 −1,2067
5X104 AC,−−1,90754X104 n0=1.65 g =0.32W□ −0
,0035W、 =0.0025収差曲線を第6図に示
す。
実施N3
f −1,0
d −1,4
N A =0.75
NA=0.8
WD =0.429
WD =0.255
R,=0.941
CC、=−0,265496
AD、 = 2.67076xtO’AE、 =−
2,43105X102AP、 = 3.8064
6x102AC,、=−1,16491xlOI n0=1.75 g =0.33W、
=0.0129 W2=0.0381収差
曲線を第7図に示す。
2,43105X102AP、 = 3.8064
6x102AC,、=−1,16491xlOI n0=1.75 g =0.33W、
=0.0129 W2=0.0381収差
曲線を第7図に示す。
実施例4〜実施例7は、レンズの半径方向の屈折率分布
をもち、かつ両面非球面のレンズである。
をもち、かつ両面非球面のレンズである。
この実施例においては、
0.7<NA ・・・・・・(3
)0.5<d/ (no −f)<0.85−(4)の
条件を満足する必要がある。(3)の条件の下限を超え
た場合は、両面非球面にして収差を補正する必要がなく
、両面非球面にした場合には、コストの高いレンズとな
ってしまう、また条件(4)は正弦条件を良好に補正す
るための条件である。条件(4)を満足しない場合は、
正弦条件不満足量が大きくなって、コマ収差の補正が不
十分となり、狭いレンズとなってしまう。
)0.5<d/ (no −f)<0.85−(4)の
条件を満足する必要がある。(3)の条件の下限を超え
た場合は、両面非球面にして収差を補正する必要がなく
、両面非球面にした場合には、コストの高いレンズとな
ってしまう、また条件(4)は正弦条件を良好に補正す
るための条件である。条件(4)を満足しない場合は、
正弦条件不満足量が大きくなって、コマ収差の補正が不
十分となり、狭いレンズとなってしまう。
実施例4
f =1.0
d =1.2
R,=0.83
CC、=−0,451528
AD、 = 4.71633X10°2AE、 =−1
,10164X102 AF、 −8,7815x104 AC,−−7,38374X10” n0・1,75 W、 −0,0063 収差曲線を第8図に示す。
,10164X102 AF、 −8,7815x104 AC,−−7,38374X10” n0・1,75 W、 −0,0063 収差曲線を第8図に示す。
実施例5
r −t、。
d =1.3
R,−1,2
CC、−−0,512292
AD、 = 2.5ss33xto*
−0,85
−0,264
=0.79011
M=〜28.317
=O
NA=0.85
WD = 0.319
R2= 4.2394
CC2= −1,0038X102
AD2 =O
AE2 工O
AF、=O
AG2=O
g =0.33
W2=0.0397
NA
WD
C2
AD2
画角の
A E 、 = 2.30392xl(L2A F
、 =−6,61325xlO’AC,=−1,67
236xlO七 n =1.95 W、 = 0.0110 収差曲線を第9回に示す。
、 =−6,61325xlO’AC,=−1,67
236xlO七 n =1.95 W、 = 0.0110 収差曲線を第9回に示す。
実施例6
f =1.ONA
d =1.5 WD
R,=0.92 R2
CC、=−0,217076CC2
AD、= 6゜19823 x 10名 AD2AE、
= 8.06998xlOJ AE2AF、 =7
.0163xlO’ AF2AG、 =−1,31
957xlO2AG2n0=1.95 g W、 = 0.0163 W2収差曲線を第
10図に示す。
= 8.06998xlOJ AE2AF、 =7
.0163xlO’ AF2AG、 =−1,31
957xlO2AG2n0=1.95 g W、 = 0.0163 W2収差曲線を第
10図に示す。
実施例7
f =1.0 NA
AE2 =O
AF2 =O
AC3=O
g =0.56
W2=0.0712
=0.85
=0.1419
=0.81466
=−0,712634
一〇
一〇
一=0
==0
=0.28
=0.0466
た0、8
d=1.0 WD =0.330R、
= 0.8 R2=5.38576CC=
−0,133694CC2=−8,13983X102
AD、 = 2.17717xlO2AD2=OAE、
−1,14804x104 AE2=OA F 、
=−1,89727x101 A F 2=OAC
,= 2.20507x104 AG2=On0=
1.55 g =0.56W、 =
0.0061 W2=0.0097収差曲
線を第11図に示す。
= 0.8 R2=5.38576CC=
−0,133694CC2=−8,13983X102
AD、 = 2.17717xlO2AD2=OAE、
−1,14804x104 AE2=OA F 、
=−1,89727x101 A F 2=OAC
,= 2.20507x104 AG2=On0=
1.55 g =0.56W、 =
0.0061 W2=0.0097収差曲
線を第11図に示す。
実施例8〜実施例10は、レンズの光軸方向の屈折率分
布をもち、物体側の面が非球面で、像側の面が平面であ
る。この実施例においては、0、6 <NA<0.85
・・・・・・(5)1.6<no<1.
9 ・・・・・・(6)0.5<d/
(no −f ) <0.8 5−−−−べ力の
条件を満足する必要がある。(5)の条件の下限を超え
た場合は、非球面にして収差を補正する必要がなく、非
球面にした場合には、コストの高いレンズとなってしま
う。条件(6)の下限を超えると、球面収差を十分に補
正することができない、また条件(6)の上限を超えた
場合は、正弦条件を満足するためのレンズの厚みが厚く
なりすぎて、作動距離を確保することができなくなる。
布をもち、物体側の面が非球面で、像側の面が平面であ
る。この実施例においては、0、6 <NA<0.85
・・・・・・(5)1.6<no<1.
9 ・・・・・・(6)0.5<d/
(no −f ) <0.8 5−−−−べ力の
条件を満足する必要がある。(5)の条件の下限を超え
た場合は、非球面にして収差を補正する必要がなく、非
球面にした場合には、コストの高いレンズとなってしま
う。条件(6)の下限を超えると、球面収差を十分に補
正することができない、また条件(6)の上限を超えた
場合は、正弦条件を満足するためのレンズの厚みが厚く
なりすぎて、作動距離を確保することができなくなる。
さらに条件(7)は正弦条件を良好に補正するための条
件である。
件である。
条件(7)を満足しない場合は、正弦条件不満足量が大
きくなって、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭
いレンズとなってしまう。
きくなって、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭
いレンズとなってしまう。
実施例日
f =1.0 NA=0.75d
=1.65 WD=0.204R,=1.I CC,=−0,242718 AD、 =−1,3q6o6x1o2 AE、 =−1,58581x102 A F 、 =−t、5sts7xto4AC,=−1
,5459xlo2 n0=2.1 a =−3,23525X10’ b = 2.
38305xlO’W =0.0028
W2= 0.0383収差曲線を第12図に示す。
=1.65 WD=0.204R,=1.I CC,=−0,242718 AD、 =−1,3q6o6x1o2 AE、 =−1,58581x102 A F 、 =−t、5sts7xto4AC,=−1
,5459xlo2 n0=2.1 a =−3,23525X10’ b = 2.
38305xlO’W =0.0028
W2= 0.0383収差曲線を第12図に示す。
実施例9
f =1.0
d =1.0
R=0.8
CC、=−0,532372
AD、 = 4.26674xlO2
AE、 = 1.0957 xlO°2AF、= 2゜
04995 x 102AC,=−5,1907XIO
’ n、=1.8 a =−1,46549X10〔b =7.44
17x104]W、 =0.0010 W2=
0.0358収差曲線を第13図に示す。
04995 x 102AC,=−5,1907XIO
’ n、=1.8 a =−1,46549X10〔b =7.44
17x104]W、 =0.0010 W2=
0.0358収差曲線を第13図に示す。
実施例10
f =1.0
d =1.4
R,=0.95
CC、=−0,537807
AD、 = 3.48593xlO’
N A =0.75
N A =0.75
W D =0.420
W D −0,241
AE = 1.0701 Xl02A F 、
= 8.03507x104A C、=−2,653
06x 102n =1.95 a =−1,48644X10’ b =
7.44094XIO4]W = 0.000
9 W2= 0.0222収差曲線を第14図
に示す。
= 8.03507x104A C、=−2,653
06x 102n =1.95 a =−1,48644X10’ b =
7.44094XIO4]W = 0.000
9 W2= 0.0222収差曲線を第14図
に示す。
実施例11〜実施例13は光軸方向の屈折率分布をもち
、両面が非球面で構成されている。この実施例において
は、 0.7<NA ・・・・・・(8
)1.55<n、 <1.85 ・・・・・
・(9)0.3<d/ (no・f) <0.7 −−
−−−−(10)の条件を満足する必要がある。(8)
の条件の下限を超えた場合は、非球面にして収差を補正
する必要がなく、非球面にした場合にはコストの高いレ
ンズとなってしまう。条件(9)の下限を超えると、球
面収差を良好に補正することができなくなる。また条件
(9)の上限を超えた場合は、正弦条件を満足するため
のレンズの厚みが厚くなりすぎて、作動距離を確保する
ことができなくなる。さらに条件(7)は正弦条件を良
好に補正するための条件である。
、両面が非球面で構成されている。この実施例において
は、 0.7<NA ・・・・・・(8
)1.55<n、 <1.85 ・・・・・
・(9)0.3<d/ (no・f) <0.7 −−
−−−−(10)の条件を満足する必要がある。(8)
の条件の下限を超えた場合は、非球面にして収差を補正
する必要がなく、非球面にした場合にはコストの高いレ
ンズとなってしまう。条件(9)の下限を超えると、球
面収差を良好に補正することができなくなる。また条件
(9)の上限を超えた場合は、正弦条件を満足するため
のレンズの厚みが厚くなりすぎて、作動距離を確保する
ことができなくなる。さらに条件(7)は正弦条件を良
好に補正するための条件である。
条件(7)を満足しない場合は、正弦条件不満足量が大
きくなって、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭
いレンズとなってしまう。
きくなって、コマ収差の補正が不十分となり、画角の狭
いレンズとなってしまう。
実施例11
f =1.ONA=0.8
d =0.868 WD =0.449
R= 0.8225 R2=−4,426CC,
=−0,109053CC2=3.71765AD、
= 1.11453x104 AD2=1.6033x
lO’IAE、 ==1.07919x10〔AE2=
−3,20477x10〔A F 、 −−1,850
97xlO(A F 2=−8,68995xlOIA
G、 = 2.20507xlO(AG2=2.391
68n0” 1.80 b =−1,2
0392X10’a =−5,87957X10〔
W2=0.0444W、 = 0.0304 収差曲線を第15図に示す。
R= 0.8225 R2=−4,426CC,
=−0,109053CC2=3.71765AD、
= 1.11453x104 AD2=1.6033x
lO’IAE、 ==1.07919x10〔AE2=
−3,20477x10〔A F 、 −−1,850
97xlO(A F 2=−8,68995xlOIA
G、 = 2.20507xlO(AG2=2.391
68n0” 1.80 b =−1,2
0392X10’a =−5,87957X10〔
W2=0.0444W、 = 0.0304 収差曲線を第15図に示す。
実施例12
f 詭1.ONA =0.82
d =0.6 WDR,=0.6
5 R2 CC,=−0,597894CC2 AD、 = 1.61476xlOIAD2AE、
= 1.11746xlOIAE2AF、 = 1.
89828xlOIAF2AC,、= 2.69894
xlOIAG2no=1.62 h a =−0,32W2 W1= 0.0166 収差曲線を第16図に示す。
5 R2 CC,=−0,597894CC2 AD、 = 1.61476xlOIAD2AE、
= 1.11746xlOIAE2AF、 = 1.
89828xlOIAF2AC,、= 2.69894
xlOIAG2no=1.62 h a =−0,32W2 W1= 0.0166 収差曲線を第16図に示す。
実施例13
f =1.ONA
d =0.671 WD
R=(1,668R2
CC1=−0,512225CC2
AD、 = 4.70818xlO°2 AD2AE、
= 1.87428x102 AE2A F 、 =
3.75224x104 A F2A G 、 =−
6,29078X 10°2 AC3−〇、624 =−5,7863 =11.4826 =0 =0 =0 =0 一〇 =0.0662 =0.8 =0.583 =21.96 = 3.79849X102 =0 =0 =O =0 n、 −1,68b =−6,6022XIO’
a =−0,1144W2=0.0423W、
=0.0017 収差曲線を第17図に示す。
= 1.87428x102 AE2A F 、 =
3.75224x104 A F2A G 、 =−
6,29078X 10°2 AC3−〇、624 =−5,7863 =11.4826 =0 =0 =0 =0 一〇 =0.0662 =0.8 =0.583 =21.96 = 3.79849X102 =0 =0 =O =0 n、 −1,68b =−6,6022XIO’
a =−0,1144W2=0.0423W、
=0.0017 収差曲線を第17図に示す。
なお、レンズの画角が1度以下の場合は位置合せに困難
がともなうなどの問題を生し、実用的ではない0画角1
度の軸外からの光線に対する波面収差が、1/14λr
msを超えると回折限界の性能を超えるために実際に使
用することが困難である。したがって、上記各実施例に
示したようにW2は1/14λrms以下である必要が
ある。
がともなうなどの問題を生し、実用的ではない0画角1
度の軸外からの光線に対する波面収差が、1/14λr
msを超えると回折限界の性能を超えるために実際に使
用することが困難である。したがって、上記各実施例に
示したようにW2は1/14λrms以下である必要が
ある。
また、上記の実施例においては、光ディスクの保護層の
厚みを0として設計した0本発明の圧折率分布型単レン
ズは高いNAのレンズであり、光ディスクの保護層の厚
みが厚いと、レンズがディスクに対して傾いたときに発
生するコマ収差が大きいためである。したがって光ディ
スクの保護層の厚みは、通常の光ディスクに使われてい
る1、2腸〜1.25閣よりも薄く、1閣以下であるこ
とが望ましい、また光ディスクの保護層の厚みが0でな
い場合であっても、非球面係数、または屈折率分布係数
を調整することによって、同様の性能を得ることができ
る。
厚みを0として設計した0本発明の圧折率分布型単レン
ズは高いNAのレンズであり、光ディスクの保護層の厚
みが厚いと、レンズがディスクに対して傾いたときに発
生するコマ収差が大きいためである。したがって光ディ
スクの保護層の厚みは、通常の光ディスクに使われてい
る1、2腸〜1.25閣よりも薄く、1閣以下であるこ
とが望ましい、また光ディスクの保護層の厚みが0でな
い場合であっても、非球面係数、または屈折率分布係数
を調整することによって、同様の性能を得ることができ
る。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、
(1)屈折率分布をもったレンズの片面または両面を非
球面化することにより、高いNAのレンズを実現すると
ともに、球面収差、コマ収差が良好に補正されているた
め、軸上、軸外のいずれにおいても、回折限界内の高い
性能を確保できる。
球面化することにより、高いNAのレンズを実現すると
ともに、球面収差、コマ収差が良好に補正されているた
め、軸上、軸外のいずれにおいても、回折限界内の高い
性能を確保できる。
(2)片側が平面のレンズにおいては、加工が容易とな
る。また軸方向に屈折率分布をもつレンズにおいては、
非球面の光軸と屈折率分布の光軸を合わせる必要がない
ため加工が容易となる。
る。また軸方向に屈折率分布をもつレンズにおいては、
非球面の光軸と屈折率分布の光軸を合わせる必要がない
ため加工が容易となる。
(3)ディスクの保護層の厚みを従来より薄くするか、
または0にすることによって、レンズを高NA化したと
きに問題となるコマ収差の発生を低減もしくはなくすこ
とができる。
または0にすることによって、レンズを高NA化したと
きに問題となるコマ収差の発生を低減もしくはなくすこ
とができる。
(4)本発明の屈折率分布型単レンズは、屈折率分布係
数の高次の項を制御する必要がなく、屈折率分布レンズ
の製造上の誤差を逆に非球面係数のわずかな設計変更で
吸収できるため、実現が容易である。したがって、非常
に高い開口数を有しながら、球面収差やコマ収差が十分
に補正された屈折率分布型単レンズを提供することがで
きる。
数の高次の項を制御する必要がなく、屈折率分布レンズ
の製造上の誤差を逆に非球面係数のわずかな設計変更で
吸収できるため、実現が容易である。したがって、非常
に高い開口数を有しながら、球面収差やコマ収差が十分
に補正された屈折率分布型単レンズを提供することがで
きる。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の一実施例である屈折
率分布型単レンズの断面図、第5図〜第17図はそれぞ
れ本発明の一実施例のそれぞれの収差曲線図である。 ■・・・・・・平行光、2・・・・・・屈折率分布型単
レンズ、3・・・・・・像面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/ −m
−平行 t 2−−−1!桁学分缶!禦しフズ 滅 滅 −103= 転 憾 第17図 NAりO8 〜^オ08 IN−0,01”15 −Ht o oat IF!’llI饅
率分布型単レンズの断面図、第5図〜第17図はそれぞ
れ本発明の一実施例のそれぞれの収差曲線図である。 ■・・・・・・平行光、2・・・・・・屈折率分布型単
レンズ、3・・・・・・像面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/ −m
−平行 t 2−−−1!桁学分缶!禦しフズ 滅 滅 −103= 転 憾 第17図 NAりO8 〜^オ08 IN−0,01”15 −Ht o oat IF!’llI饅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側の面が非球面であり、像側の面が平面であ
る単レンズであって、中心の屈折率をn_0光軸からレ
ンズの半径方向の距離をrとしたとき、屈折率分布n(
r)が n(r)=n_0〔1−(gr)^2+h_1(gr)
^4+h_2(gr)^6+……〕^1^/^2と表さ
れ、非球面の形状と屈折率分布係数により球面収差を補
正し、 0.6<NA<0.85 0.5<d/(n_0・f)<1.15 の条件を満足する屈折率分布型単レンズ。 ただし、g、h_1、h_2は屈折率分布係数、NAは
レンズの開口数、dはレンズの中心厚み、fはレンズの
焦点距離である。 (2)二面がともに非球面である単レンズであって、中
心の屈折率をn_0、光軸からレンズの半径方向の距離
をrとしたとき、屈折率分布n(r)がn(r)=n_
0〔1−(gr)^2+h_1(gr)^4+h_2(
gr)^6+……〕^1^/^2と表され、非球面の形
状と屈折率分布係数により球面収差を補正し、 0.7<NA 0.5<d/(n_0・f)<0.85 の条件を満足する屈折率分布型単レンズ。 ただし、g、h_1、h_2は屈折率分布係数、NAは
レンズの開口数、dはレンズの中心厚み、fはレンズの
焦点距離である。 (3)物体側の面が非球面であり、像側の面が平面であ
る単レンズであって、物体側の面と光軸が交わる点での
屈折率をn_0、物体側の面からの光軸方向の距離をz
としたとき、屈折率分布n(z)が n(z)=n_0+az+bz^2+…… と表され、非球面の形状と屈折率分布係数により球面収
差を補正し、 0.6<NA<0.85 1.6<n_0<1.9 0.5<d/(n_0・f)<0.85 の条件を満足する屈折率分布型単レンズ。 ただし、a、bは屈折率分布係数、NAはレンズの開口
数、dはレンズの中心厚み、fはレンズの焦点距離であ
る。 (4)物体側および像側の両面が非球面である単レンズ
であって、物体側の面と光軸が交わる点での屈折率をn
_0、物体側の面からの光軸方向の極をzとしたとき、
屈折率分布n(z)が n(z)=n_0+az+bz^2+…… と表され、非球面の形状と屈折率分布係数により球面収
差を補正し、 0.7<NA 1.55<n_0<1.85 0.3<d/(n_0・f)<0.7 の条件を満足する屈折率分布型単レンズ。 ただし、a、bは屈折率分布係数、NAはレンズの開口
数、dはレンズの中心厚み、fはレンズの焦点距離であ
る。 (5)光線の波長をλとしたとき、軸上の光線と画角が
1度の軸外からの光線とに対する波面収差が、1/14
λrms以下であることを特徴とする請求項(1)、(
2)、(3)または(4)のいずれか記載の屈折率分布
型単レンズ。 (6)保護層である透明な平行平板を透過して結像し、
前記平行平板の厚みが1mm以下であることを特徴とす
る請求項(1)、(2)、(3)または(4)のいずれ
か記載の屈折率分布型単レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176009A JPH0463312A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 屈折率分布型単レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176009A JPH0463312A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 屈折率分布型単レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463312A true JPH0463312A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16006125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176009A Pending JPH0463312A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 屈折率分布型単レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463312A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923478A (en) * | 1996-06-14 | 1999-07-13 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5973849A (en) * | 1994-12-16 | 1999-10-26 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5978154A (en) * | 1996-06-14 | 1999-11-02 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5986818A (en) * | 1994-12-21 | 1999-11-16 | Minolta Co, Ltd. | Gradient index aspherical lens |
| JP2001297471A (ja) * | 2000-02-08 | 2001-10-26 | Asahi Optical Co Ltd | 光ピックアップ用対物光学系 |
| JP2007026670A (ja) * | 2000-09-21 | 2007-02-01 | Samsung Electronics Co Ltd | 色収差補正レンズを具備した光ピックアップ装置 |
| CN115933020A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-04-07 | 森思泰克河北科技有限公司 | 一种透镜像散校正方法、装置、终端及存储介质 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2176009A patent/JPH0463312A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973849A (en) * | 1994-12-16 | 1999-10-26 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5986818A (en) * | 1994-12-21 | 1999-11-16 | Minolta Co, Ltd. | Gradient index aspherical lens |
| US5923478A (en) * | 1996-06-14 | 1999-07-13 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5978154A (en) * | 1996-06-14 | 1999-11-02 | Minolta Co., Ltd. | Zoom lens system |
| JP2001297471A (ja) * | 2000-02-08 | 2001-10-26 | Asahi Optical Co Ltd | 光ピックアップ用対物光学系 |
| JP2007026670A (ja) * | 2000-09-21 | 2007-02-01 | Samsung Electronics Co Ltd | 色収差補正レンズを具備した光ピックアップ装置 |
| JP2007213800A (ja) * | 2000-09-21 | 2007-08-23 | Samsung Electronics Co Ltd | 色収差補正レンズを具備した光ピックアップ装置 |
| US7391704B2 (en) | 2000-09-21 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup device having chromatic aberration correction lens |
| US8184520B2 (en) | 2000-09-21 | 2012-05-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup device having chromatic aberration correction lens |
| CN115933020A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-04-07 | 森思泰克河北科技有限公司 | 一种透镜像散校正方法、装置、终端及存储介质 |
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