JPH0463326B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0463326B2
JPH0463326B2 JP61227915A JP22791586A JPH0463326B2 JP H0463326 B2 JPH0463326 B2 JP H0463326B2 JP 61227915 A JP61227915 A JP 61227915A JP 22791586 A JP22791586 A JP 22791586A JP H0463326 B2 JPH0463326 B2 JP H0463326B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tubes
measuring
vibration
tube
natural frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61227915A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6275320A (ja
Inventor
Kurisuchian Shimonsen Iensu
Urufu Buosu Furantsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Danfoss AS
Original Assignee
Danfoss AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Danfoss AS filed Critical Danfoss AS
Publication of JPS6275320A publication Critical patent/JPS6275320A/ja
Publication of JPH0463326B2 publication Critical patent/JPH0463326B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8413Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details means for influencing the flowmeter's motional or vibrational behaviour, e.g., conduit support or fixing means, or conduit attachments
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8413Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details means for influencing the flowmeter's motional or vibrational behaviour, e.g., conduit support or fixing means, or conduit attachments
    • G01F1/8418Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details means for influencing the flowmeter's motional or vibrational behaviour, e.g., conduit support or fixing means, or conduit attachments motion or vibration balancing means
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/845Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits
    • G01F1/8468Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits
    • G01F1/8472Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having curved measuring conduits, i.e. whereby the measuring conduits' curved center line lies within a plane
    • G01F1/8477Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having curved measuring conduits, i.e. whereby the measuring conduits' curved center line lies within a plane with multiple measuring conduits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、2本の測定チユーブが平行に並べ
られ、前記チユーブの両端で機械的に相互に連結
され、測定チユーブを駆動する振動発生器が対向
する意味で、実質的に測定チユーブの中央に設け
られ、振動発生器の前後の空間に設置されるセン
サーが、測定チユーブの相対振動のため測定信号
を送り、流量を測定信号から得ることができるコ
リオリの原理の基づく質量流量に関するものであ
る。
(従来技術) 先行特許出願である西独特許第3443234.5−52
号に開示されたこの種の流量計では、2本の測定
チユーブは、チユーブの両端において、それぞれ
のチユーブ継手により、測定チユーブに平行で実
質的に等しい長さの補正チユーブに連結されてい
る。中央区域では、補正チユーブは共通のビーム
に固着され、同様に測定チユーブと平行なそれぞ
れの連結チユーブに連結される。連結チユーブの
遠方端部は、前記チユーブを取り囲むハウジング
の壁に固定される。この流量計では、横の張り出
しは小さい。この補正チユーブでは、温度変動の
結果として長さの変化が測定チユーブ内の応力に
通ぜず、振動作用が変化して、測定を偽ることに
なる。発生するいかなる応力も連結チユーブおよ
びキヤリアにおいてだけ吸収され、それらの応力
は測定結果に影響しない。作用において、振動発
生器は、センサーの測定信号を利用するフイード
バツクにより、測定チユーブの機械的基本平衡振
動の固有周波数で作動する振動回路で駆動され
る。流量により、この振動運動の位相変化が、測
定チユーブの長さを越えて生じ、このことから、
質量の流量を得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点) この発明の課題は前記種類の流量質量計の測定
精度を高めることである。
(問題点を解決するための技術的手段) 変更使用できる次に説明する解決策は、測定結
果に有害な影響を与える機械的振動を回避した
り、減少する共通の原理に基づいている。前記課
題の第1の解決策は、測定チユーブが2つの垂直
軸方向面で異なる曲げ強度を有することで特徴づ
けられる。この特別な測定チユーブは2つの軸方
向面内で異なる固有周波数で振動する。これらの
周波数のうち1つのみが励起周波数と対応でき
る。このため、指示(maked)振動がそれぞれ
の軸方向面内で得られる。回転運動(揺動)が著
しく減少する。このことが、より正確な測定を容
易にする。測定チユーブが前記軸方向面で有する
よりも強い曲げ強度を、前記チユーブの軸線で定
まる軸方向面と垂直の面で有することは、測定チ
ユーブにとつて特に望ましい。このようにして、
主軸面を横断する振動が大部分除去されることに
なる。一方では、より強い曲げ強度は既に本質的
により低い振幅に通じる。他方、主軸面を横断す
る曲げの励起周波数は、主軸面での振動の励起周
波数ともはや一致しない。それで、測定チユーブ
は主として、主軸面内での往復運動を行なう。セ
ンサーは測定チユーブ振動の全瞬間値により影響
され、この瞬間値の成分によつてのみ影響されな
い。測定エラーは従つて、低くなる。2本の測定
チユーブに固着した振動発生器の部分(駆動磁石
と係合するコイル)が、中央位置にあることは、
更に有利である。それで、磁石がコイルに当たる
危険がない。また、軸方向面を横断する振動の除
去は、全体として振動振動を減少する。このこと
は、測定チユーブがその両端で固着される所での
材料の歪みを低下し、それで寿命を延ばす。特に
簡単な構造では、測定チユーブは少なくとも、主
軸面と垂直に延びるフインにより、チユーブの最
大振幅区域で補強される。このようなフインは測
定チユーブに容易にハンダ付けまたは溶接するこ
とができる。測定チユーブの中央位置が補強され
ると、軸方向面を横断して振動する傾向が著しく
下がる。代わりに、測定チユーブは、前記主軸面
より、主軸面と垂直の面でより大きい寸法を持つ
断面にしてもよい。特に、測定チユーブを卵形断
面にしてもよい。4辺形断面の測定チユーブも考
えることができる。前記課題の第2の解決策は、
この発明によると、個体質量を付加することによ
り、少なくとも、測定チユーブの第1機械的調波
の固有周波数oが、少なくとも0.1だけ整数らず
れる係数Xにより、機械的基本平衡振動の固有周
波数0と異なることを特徴としている。センサー
は異なる機械的振動の重合から、それぞれの測定
信号を形成する。機械的調波は避けられないが、
構造上の寸法が、基本振動の固有周波数の倍数と
著しく異なる固有周波数を機械的調波に与えるの
で、例えば、低域フイルタにより、干渉する割合
部分の分離が容易にできる。たとえ、設定限界値
を越える瞬間を監視することにより、測定信号を
直接、評価しても、測定エラーに通じる重合が、
各々の測定時においてよりむしろ時折生じるの
で、正確な測定結果が得られる。他の長所は、機
械的調波の励起が大程除去されることである。た
とえ、電気的および電子的コンポーネントの非線
形性のため、測定チユーブの機械的基本平衡振動
の固有周波数のみならずまた、この周波数の調波
を有する励磁電流が振動発生器に供給されても、
明らかに調波の固有周波数と異なるので、そのよ
うな調波の作用を心配する必要がない。より高い
調波は本質的影響を与えないので、15倍の調波ま
で考えてもよい。実際上、良い結果を達成するた
め、第1機械的調波の固有周波数1に対して2.5
〜2.9、好ましくは2.7の係数Xを持つことがよ
い。このようにして、固有周波数0の整数倍数と
の間隔が大きい。固体質量は特に測定チユーブに
固着した本体により形成される。それによつて、
本体を適当に選ぶことにより、個々の場合に対す
る適合を達成できる。この場合、また、測定チユ
ーブにセンサーの一部分を連結するホルダーに本
体を固着すれば有利である。それで、測定チユー
ブに余分の固着手段を必要としない。代わりに、
測定チユーブ上で移動でき、所定位置にロツクで
きるリングにより個体質量を形成してもよい。こ
の場合、質量を保持することで、改造を行なえる
が、位置が変わる。個体質量をチユーブの環状膨
出部分で形成できる。別の実施例では、別の個体
質量が一方の測定チユーブの中央部分に付加され
る。この付加により、この測定チユーブの機械的
基本平衡振動の固有周波数0が、最良の振動回路
を達成するために、他の測定チユーブの固有周波
数に正確に適合される。振動作用が両方の測定チ
ユーブにとつて同じであれば、狭い帯域幅の低域
フイルタで済ませることができ、それにより、基
本振動に応じた測定信号の部分と調波に応じた応
じた部分との間の特別に明確な分離を達成でき
る。また、2つの軸方向に離れた位置での両端で
相互に連結することは測定チユーブにとつて望ま
しく、機械的基本同期振動が得られ、この同期振
動の固有周波数0′は機械的平衡振動の固有周波
0より小さい。このようにして、測定チユーブ
の基本同期振動から生じる測定信号の成分が同様
にして、周波数において、基本平衡振動の成分と
異なる。適当な帯域幅のフイルタにより、それで
また、基本同期振動に応じた周波数の割合を阻止
できる。測定チユーブがチユーブの両端で、それ
ぞれのチユーブ継手により、測定チユーブと平行
で実質的に等しい長さの補正チユーブと連結され
る質量流量計では、補正チユーブはその中央区域
で共通キヤリアに固着され、同様に測定チユーブ
と平行である連結チユーブと連結され、連結チユ
ーブの遠方端部は特に前記チユーブの全てを取り
囲むハウジングの端壁に取り付けられ、前記課題
の第3の解決策は、この発明によると、クランプ
された連結チユーブと流量計の残部で負荷される
キヤリアとから成る。振動系が、測定チユーブの
機械的平行振動の固有周波数0より小さい機械的
基本振動の固有周波数に対して設計されることで
特徴づけられる。例えば、この振動系は流量計が
連結されるチユーブシステムの振動により励起で
きる。しかしながら、この振動系は測定チユーブ
の固有周波数と異なる固有周波数で振動するの
で、測定結果を偽わる振動を実行するため、測定
チユーブが励起れる危険がない。望ましくは、振
動系の機械的基本振動の固有周波数0が測定チユ
ーブの機械的基本同期振動の固有周波数0′より
小さくすべきである。従つて、測定チユーブはま
た同期時の干渉する仕方では励起されない。更
に、少なくとも、振動系の第1機械的調波の固有
周波数aoが機械的基本平衡振動の固有周波数ま
たはその平衡振動の調波の固有周波数とずれてい
れば望ましい。それからまた、この測定チユーブ
は振動系の機械的調波により励起されない。好ま
しくは、振動系の固有周波数の適合は、キヤリア
または連結チユーブに補助質量を付加することで
実行される。質量を増すことにより、固有周波数
は連続的に減少する。それで著しい間隔が測定チ
ユーブの固有周波数から達成できる。例えば、補
助質量をキヤリアに固着した本体でもよい。異な
る周波数は本体を変えることで達成できる。代わ
りに、補助質量を連結チユーブでのスリーブとし
てもよい。スリーブを振動減衰材料で作れば特に
望ましい。代わりに、スリーブは、減衰中間層に
より連結チユーブに連結されつ外チユーブから成
る。これらの寸法は、外チユーブシステムから出
る振動が強力に減衰され、それで、測定チユーブ
に影響しないことを確実にする。また、補正チユ
ーブが測定チユーブと同じ熱質量を有するのがよ
い。このことは、作用の開始に際し、補正チユー
ブと測定チユーブが実質上等しく暖められて、異
なる熱伸長で生じる干渉周波数を確実に避ける。
この発明の好ましい例を添付図に基づき詳細に説
明する。
(実施例) 第1図乃至第5図の例では、真直ぐな測定チユ
ーブ1と2が平行に並べられている。これらのチ
ユーブは一方では、継手3,4により両側で相互
に連結され、他方では、ラグ5,6により相互に
連結される。ラグ5,6は測定チユーブ1,2に
固定されるが、遊びを設けて補正チユーブ7,9
を取り囲む(第6図参照)。第1補正チユーブ7
はチユーブ継手3から中央に設けたキヤリア8ま
で延びる。第2補正チユーブ9はチユーブ継手4
からキヤリア8まで延びる。このビーム内には、
補正チユーブ7,9を連結チユーブ12,13に
それぞれ連結する通路10,11がある。連結チ
ユーブ12,13はハウジング16の端壁14,
15を通過し、これら端壁が前記連結チユーブを
密閉して取り囲み、連結チユーブは、それらが通
過する場所17,18の位置で溶接される。従つ
て、測定チユーブ1,2、チユーブ継手3,4、
補正チユーブ7,9およびビーム8は連結チユー
ブ12,13によつてのみ保持される。中央に
は、第5図と関連し詳細に説明する振動発生器1
9がある。磁石コイル192が測定チユーブ1に
固着したホルダー191に着座されている。測定
チユーブ2に固着したホルダー193に着座した
駆動磁石194が、磁石コイル192と中央で整
合する。励起回路が測定チユーブを平衡位相に動
作する。この平衡位相では、測定チユーブはラグ
5と6の間で振動する。チユーブ継手3と4の間
で、測定チユーブは同期の場合、つまり、基本平
衡振動の周波数より低い機械的基本振動の周波数
で振動できる。更に、2個のセンサー20,21
がそれぞれの振動発生器19と測定チユーブの端
間に設けられ、センサー20を第3図に示す。平
坦な磁石コイル202用のホルダー201が測定
チユーブ1に固着される。永久磁石204用のホ
ルダー203が測定チユーブ2に固着される。測
定チユーブが任意の種類の相対運動を行なう時、
相対運動の速度に応じて電圧が平坦コイル202
内に誘導される。振動励磁機回路22は、センサ
ー21の測定信号が送られ、それで、測定チユー
ブ1,2の機械的基本平衡振動の固有周波数によ
り設定される共鳴の状態にそれ自体を設定する発
振器から成る。2個のセンサー20,21の測定
信号は、それぞれの低域フイルタ24または25
を通つて流量を定める評価回路23に送られる。
これらの低域フイルタは狭い帯域幅を有し、測定
チユーブ1,2の機械基本平衡振動の固有周波数
に調整される。フイルタされた信号が一定の臨界
値を越える場合にこの固有周波数が定められる。
このように定めた2つの定数が、質量の特別な流
れ量である位相変化を特徴づける。振動の最高度
の区域、即ち中央において、測定チユーブ1,2
には下方に突出して端部方向で高さが減少するフ
イン26または27がある。このようにして、主
軸平面28に垂直である平面面内での曲げ強度が
増加する。結果として、センサー20,21の部
分202,204は、任意の著しい垂直運動を行
なわず、主軸平面28内でだけ振動する。また、
駆動磁石194は、磁石コイル192に関して中
央位置を維持する。補強体の変形を第6図で示
し、2本の測定チユーブ1a,2aは、最小寸法
が主軸面28内にある卵形断面を有する。第3図
と第4図によると、ホルダー201と203に設
けた円筒体形状内の個体質量29と30がねじ3
1とナツト32により所定位置に固着される。対
応する個体質量がまた、センサー21のキヤリア
上に設けてある。これらの円筒体を適当に選択す
ることにより、少なくとも、測定チユーブ1と2
の第1機械的調波の固有周波数oが、少なくとも
0.1だけ整数からずれる係数Xにより機械的基本
平衡振動の固有周波数0と異なることを確認でき
る。特にこの係数Xは2.5〜2.7である。測定チユ
ーブの異なる部分に更に個々の質量を用いること
により、高位な調波を考慮できる。非線形回路の
場合にはあり得るような調波振動をこの磁石コイ
ル192の励磁電流が含んでいれば、周波数が異
なるので、測定チユーブはそれらの機械的調波で
励起されない。加えて、機械的調波により測定信
号内で生じた割合は容易に低域フイルタ24と2
5により阻止される。第5図で示すように別の個
体質量33がねじにより、振動発生器19のホル
ダー193の中央に固着される。このようにし
て、2本の測定チユーブ1と2の固有振動が、正
確に主軸面28内で互いに順応される。通常、コ
イル192を支える測定チユーブ1は、測定チユ
ーブ2より、いく分に重く負荷される。第7図
は、個体質量34をまた、測定チユーブ2bの膨
径部分の形で設けることができるのを示す。第8
図は、測定チユーブ2上で移動でき、ねじ36に
より所定位置で固定できるリングの形で個体質量
35に設けることができるのを示す。第1図の実
施例において、補助質量37は中央キヤリア8に
対して本体として固着される。流量計の残部によ
り負荷されるキヤリア8と同様にクランプされた
連結チユーブ12と13から成るこの振動形38
は、測定チユーブ1,2の機械的基本平衡振動の
固有周波数0より低い機械的基本振動の固有周波
a0を有するようになる。加えて、連結チユー
ブ12と13には振動減衰特性を有するラツカー
層がある。変更構造を第9図で示し、連結チユー
ブ13aは、外チユーブの形のスリーブ39と、
チユーブ間に配置された減衰中間層40とにろい
包囲される。流量計が連結されるチユーブシステ
ムから連結チユーブ12,13に振動が伝えられ
ると、振動は減衰した形でのみ測定チユーブ1と
2を通過する。補正チユーブ7と9を使用するこ
とにより、温度変動により生じる伸長を起こす軸
方向応力をこの測定チユーブが吸収する必要がな
いようにできる。それで、測定結果は、干渉振動
や熱応力により影響されない。加えて、補正チユ
ーブは共に、測定チユーブ1,2と同じ熱質量を
有する。作用において、それで、これらのチユー
ブは同様におよび同時に膨張する。それで、熱応
力は作動中、回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による質量流量計のハウジン
グの縦断面図である。第2図は電気回路を備えた
第1図の流量計の平面図である。第3図は第2図
の線A−A断面図である。第4図は第3図の側面
図である。第5図は第2図の線B−B断面図であ
る。第6図は第2図の線C−Cに応じた異なる実
施例の断面図である。第7図は第4図の変更構造
を示す。第8図は第4図の別の変更構造を示し、
第9図は変形実施例の連結チユーブでの第1図の
線D−Dの断面図である。 図において、1,2……測定チユーブ、3,4
……チユーブ継手、5,6……ラグ、7,9……
補正チユーブ、8……キヤリア、10,11……
通路、12,13……連結チユーブ、14,15
……端壁、16……ハウジング、19……振動発
生器、20,21……センサー、22……振動励
起回路、23……評価回路、24,25……低域
フイルタ、26,27……フイン、28……主軸
面、29,30,33,34,35……個体質
量、37……補助質量、38……振動系、19
1,193……ホルダー、192……磁石コイ
ル、194……駆動磁石、201,203……ホ
ルダー、202……平坦磁石コイル、204……
永久磁石、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2本の直線測定チユーブが平行に並べられ
    て、前記チユーブの両端で機械的に相互に連結さ
    れ、測定チユーブを反対方向に駆動する振動発生
    器が実質的に測定チユーブの中央に設られ、振動
    発生器の前後の空間に設置されるセンサーが、測
    定チユーブの相対振動のため測定信号を送り、流
    量を測定信号から得ることでき、測定チユーブ
    1,2は2つの垂直軸平面内で異なる曲げ強度を
    有することを特徴とするコリオリの原理に基づく
    質量流量計。 2 測定チユーブ1,2は、前記チユーブの軸線
    で定まる主軸面28に垂直であり、前記チユーブ
    が前記主軸面で有するより強い曲げ強度を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流
    量計。 3 測定チユーブ1,2は主軸面28に垂直なフ
    イン26,27により、少なくとも前記チユーブ
    の最大振幅区域で補強れることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の流量計。 4 測定チユーブ1a,2aは、主軸面内での寸
    法より、主軸面と垂直な面内で大きい寸法の断面
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の流量計。 5 測定チユーブ1a,2aが卵形断面を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の流
    量計。 6 2本の直線測定チユーブが平行に並べられ、
    前記チユーブの両端で機械的に相互に連結され、
    測定チユーブを駆動する振動発生器が対向する意
    味で、実質的に測定チユーブの中央に設けられ、
    振動発生器の前後の空間に設置されるセンサー
    が、測定チユーブの相対振動のため測定信号を送
    り、流量を測定信号から得ることができるコリオ
    リの原理に基づく質量流量計において、特に、固
    体質量29,30,34,35を用いることによ
    り、少なくとも、測定チユーブ1,2の第1機械
    的調波の固有周波数oが、少なくとも、0.1だけ
    整数と異なる係数Xにより機械的基本平衡振動の
    固有周波数0と異なることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の流
    量計。 7 第1機械的調波の固有周波数oに対して、係
    Xが2.5〜2.9であり、2.7が望ましいことを特徴と
    する特許請求の範囲第6項記載の流量計。 8 固体質量29,30が測定チユーブ1,2に
    固着される本体で形成されることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項または第7項記載の流量計。 9 本体29,30は、センサー部分202,2
    04を測定チユーブ1,2に連結するホルダー2
    01,203と固着されることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の流量計。 10 固体質量35は、測定チユーブ2上を移動
    でき、所定位置でロツクできるリングにより形成
    されることを特徴とする特許請求の範囲第6項乃
    至第8項のいずれか1項記載の流量計。 11 固体質量34がチユーブ2bの環状膨出部
    により形成されることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項または第7項記載の流量計。 12 別の固体質量33が一方の測定チユーブ2
    の中央区域に付加され、この質量により、この測
    定チユーブの機械的基本平衡振動の固有周波数0
    が、最良の振動サイクルを達成するために他方の
    測定チユーブ1の固有周波数と正確に適合するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第11
    項のいずれか1項記載の流量計。 13 測定チユーブ1,2は2つの軸方向に離れ
    た位置でのチユーブの両端で相互に連結され、機
    械的基本同期振動の固有周波数0′が、機械的基
    本平衡振動の固有周波数0より小さいことを特徴
    とする特許請求の範囲第6項乃至第12項のいず
    れか1項記載の流量計。 14 2本の直線測定チユーブが平行に並べら
    れ、前記チユーブの両端で機械的に相互に連結さ
    れ、測定チユーブを駆動する振動発生器が、対向
    する意味で、実質的に測定チユーブの中央に設け
    られ、振動発生器の前後の空間に設置されるセン
    サーが、測定チユーブの相対振動のため測定信号
    を送り、流量を測定信号から得ることができるコ
    リオリの原理に基づく質量流量計において、特に
    測定チユーブは、その端部において、それぞれの
    管継手により、測定チユーブと平行に延びる実質
    上等しい長さの補正チユーブと連結され、前記補
    正チユーブは中央区域で共通のビームに固着さ
    れ、同様に測定チユーブに平行である連結チユー
    ブと連結され、連結チユーブの遠方端部は、特に
    前記クユーブを含むハウジングの端壁内で固着さ
    れ、クランプされた連結チユーブ12,13と、
    流量計の残部により負荷されるキヤリア8とから
    成る振動系38は、測定チユーブ1,2の機械的
    基本平衡振動の固有周波数0より小さい機械的基
    本振動の固有周波数apに対して設計されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第13項
    のいずれか1項記載の流量計。 15 振動系38の機械的基本振動の固有周波数
    apまたは、測定チユーブ1,2の機械的基本同
    期振動の固有周波数0′より小さいことを特徴と
    する特許請求の範囲第14項記載の流量計。 16 振動系38の少なくとも第1の機械的調波
    の固有周波数aoが同様に、機械的基本平衡振動
    の固有周波数または、調波の1つの固有周波数と
    ずれていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    4項記載の流量計。 17 振動系38の固有周波数の適合が、補助質
    量37,39をキヤリア8または連結チユーブ1
    2,13に付加することで行なれることを特徴と
    する特許請求の範囲第14項乃至第16項のいず
    れか1項記載の流量計。 18 補助量37がキヤリア18に固着される本
    体であることを特徴とする特許請求の範囲第17
    項記載の流量計。 19 補助質量39,40が、スリーブとして連
    結チユーブ12,13に付加されることを特徴と
    する特許請求の範囲第17項記載の流量計。 20 スリーブ39が振動減衰材料であることを
    特徴とする特許請求の範囲第19項記載の流量
    計。 21 スリーブ39が減衰中間層40によつて連
    結チユーブ13aに連結される外チユーブから成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載
    の流量計。 22 補正チユーブ7,9は共に、2本の測定チ
    ユーブ1,2と同じ熱質量を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第14乃至第21項のいずれ
    か1項記載の流量計。
JP61227915A 1985-09-26 1986-09-26 コリオリの原理に基づく質量流量計 Granted JPS6275320A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3534288.9 1985-09-26
DE19853534288 DE3534288A1 (de) 1985-09-26 1985-09-26 Massendurchfluss-messgeraet nach dem coriolis-prinzip

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6275320A JPS6275320A (ja) 1987-04-07
JPH0463326B2 true JPH0463326B2 (ja) 1992-10-09

Family

ID=6281973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61227915A Granted JPS6275320A (ja) 1985-09-26 1986-09-26 コリオリの原理に基づく質量流量計

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4760744A (ja)
JP (1) JPS6275320A (ja)
CA (1) CA1290595C (ja)
CH (1) CH670887A5 (ja)
DE (1) DE3534288A1 (ja)
DK (1) DK163379C (ja)
FR (1) FR2591740B1 (ja)
GB (2) GB2181242B (ja)
IT (2) IT8653877V0 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5423221A (en) * 1986-02-11 1995-06-13 Abb K-Flow Inc. Mass flow measuring device
GB2212613B (en) * 1987-11-19 1991-07-03 Schlumberger Ind Ltd Improvements in single vibrating tube transducers
DE3829061A1 (de) * 1988-08-26 1990-03-08 Danfoss As Nach dem coriolis-prinzip arbeitendes stroemungsmessgeraet (iii)
DE3829062A1 (de) * 1988-08-26 1990-03-08 Danfoss As Nach dem coriolis-prinzip arbeitendes stroemungsmessgeraet (iv)
DE3829058A1 (de) * 1988-08-26 1990-03-08 Danfoss As Nach dem coriolis-prinzip arbeitendes stroemungsmessgeraet (i)
DE4121732A1 (de) * 1991-07-01 1993-01-07 Rota Yokogawa Gmbh & Co Kg Messgeraet zur erfassung eines massendurchflusses nach dem coriolis-prinzip
US5226330A (en) * 1991-10-31 1993-07-13 Lew Hyok S High sensitivity mass flowmeter
US5297426A (en) * 1993-04-07 1994-03-29 Abb K-Flow Inc. Hydrodynamic fluid divider for fluid measuring devices
FR2707395B1 (fr) * 1993-07-09 1995-10-06 Facom Outil de mesure d'un couple, tel qu'une clé dynamométrique électronique.
WO1996008697A2 (en) * 1994-09-08 1996-03-21 Smith Meter Inc. Mass flowmeter and conduit assembly
US6343517B1 (en) * 1999-06-30 2002-02-05 Micro Motion, Inc. Apparatus for connecting a coriolis flowmeter flow tube to a flowmeter case
US6354154B1 (en) 1999-06-30 2002-03-12 Micro Motion, Inc. Balance bar for a coriolis flowmeter
EP1495702A1 (fr) * 2003-07-10 2005-01-12 Nestec S.A. Dispositif pour l'extraction d'une capsule
CL2008002963A1 (es) * 2007-10-04 2010-01-22 Nestec Sa Dispositivo calentador para una maquina para la preparacion de alimento liquido o bebida, que comprende una unidad termica con una masa metalica, a traves de la cual circula el liquido, y acumula calor y lo suministra al liquido, y tiene uno o mas componentes electricos asegurados en forma rigida a la unidad termica; y maquina.
EP2218374B1 (en) * 2007-10-04 2017-12-27 Nestec S.A. Integrated heater for a beverage preparation device
BRPI0818185B1 (pt) * 2007-10-04 2020-04-07 Nestec Sa máquina de bebida e combinação de uma máquina de bebida e uma cápsula
RU2533332C2 (ru) * 2010-07-09 2014-11-20 Майкро Моушн, Инк. Вибрационный измеритель, включающий в себя задемпфированную деталь измерителя
US9599493B2 (en) * 2014-10-31 2017-03-21 Invensys Systems, Inc. Split flow vortex flowmeter
US10422678B2 (en) * 2017-12-05 2019-09-24 General Electric Company Coriolis flow sensor assembly

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1158790A (en) * 1965-12-29 1969-07-16 Solartron Electronic Group Improvements in Fluid Density Meters
JPS58178218A (ja) * 1982-04-13 1983-10-19 Yokogawa Hokushin Electric Corp 質量流量計
US4491025A (en) * 1982-11-03 1985-01-01 Micro Motion, Inc. Parallel path Coriolis mass flow rate meter
GB8304783D0 (en) * 1983-02-21 1983-03-23 Shell Int Research Coriolis-type mass flow meter
JPH0718734B2 (ja) * 1984-06-04 1995-03-06 イグザク・コ−ポレ−シヨン 物質の流れにおける質量流量を測定する流量計
DE3443234A1 (de) * 1984-11-27 1986-06-05 Danfoss A/S, Nordborg Massendurchfluss-messgeraet nach dem coriolis-prinzip
DE3505166A1 (de) * 1985-02-15 1986-08-21 Danfoss A/S, Nordborg Massendurchfluss-messgeraet nach dem coriolis-prinzip
US4622858A (en) * 1985-03-25 1986-11-18 The Babcock & Wilcox Company Apparatus and method for continuously measuring mass flow

Also Published As

Publication number Publication date
GB8924095D0 (en) 1989-12-13
DE3534288C2 (ja) 1988-05-05
CH670887A5 (ja) 1989-07-14
DK163379C (da) 1992-07-13
GB8622895D0 (en) 1986-10-29
GB2221992B (en) 1990-05-16
IT8667733A0 (it) 1986-09-25
DE3534288A1 (de) 1987-04-02
DK436286D0 (da) 1986-09-12
GB2181242B (en) 1990-04-18
CA1290595C (en) 1991-10-15
DK436286A (da) 1987-03-27
GB2181242A (en) 1987-04-15
US4760744A (en) 1988-08-02
JPS6275320A (ja) 1987-04-07
GB2221992A (en) 1990-02-21
IT1195180B (it) 1988-10-12
IT8653877V0 (it) 1986-09-25
FR2591740A1 (fr) 1987-06-19
FR2591740B1 (fr) 1992-04-24
DK163379B (da) 1992-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0463326B2 (ja)
US6006609A (en) Coriolis mass flow/density sensor with a single straight measuring tube
US6223605B1 (en) Coriolis-type mass flow sensor with a single measuring tube
CA1234705A (en) Angular velocity sensor
US6516674B1 (en) Mass flow measuring instrument
US4895031A (en) Sensor mounting for coriolis mass flow rate meter
US7562585B2 (en) Vibration-type measurement transducer with improved measurement accuracy
US5616868A (en) Coriolis-type mass flow sensor with a single measuring tube
US4658657A (en) Mass flow meter
RU2291401C2 (ru) Измерительный вибрационный преобразователь, применение измерительного вибрационного преобразователя и способ уменьшения чувствительности к давлению измерительного вибрационного преобразователя
EP0282217A3 (en) Mass flow measurement
EP0313570B1 (en) Vibration type force sensor
KR20010071691A (ko) 민감도 강화 균형 바를 위한 방법 및 장치
US6070474A (en) Mass flow meter
RU2234684C2 (ru) Балансировочный стержень для кориолисова расходомера и способ его изготовления
RU2001108589A (ru) Способ и устройство для расходомера кориолиса, имеющего собственный коэффициент калибровки течения, не зависящий от плотности материала
JP3547527B2 (ja) 質量流量計
JP3327325B2 (ja) コリオリ質量流量計
RU2295120C2 (ru) Измерительный преобразователь вибрационного типа
JP5096365B2 (ja) 振動型測定変換器
JP3475786B2 (ja) コリオリ質量流量計
US20030167829A1 (en) Mechanical resonator system
GB2212268A (en) Coriolis mass flow meters
US20240385021A1 (en) Vibronic sensing element for mass flow and density measurement
JP2000046617A (ja) コリオリ質量流量計