JPH046332A - 空調機 - Google Patents

空調機

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JPH046332A
JPH046332A JP10676790A JP10676790A JPH046332A JP H046332 A JPH046332 A JP H046332A JP 10676790 A JP10676790 A JP 10676790A JP 10676790 A JP10676790 A JP 10676790A JP H046332 A JPH046332 A JP H046332A
Authority
JP
Japan
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heat exchanger
ventilation
air
conditioning gas
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP10676790A
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English (en)
Inventor
Takao Yamada
山田 隆生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP10676790A priority Critical patent/JPH046332A/ja
Publication of JPH046332A publication Critical patent/JPH046332A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空調気体の通風路内に、熱交換器と、前記通風
路の横断面積よりも小さな面積の通風口を備えた送風手
段とが通風方向に沿って並設され、前記熱交換器が、前
記通風路の横断方向での一部を運転停止状態に切換でき
るように構成された空調機に関する。
〔従来の技術〕
この種の空調機において、従来の送風手段は、その通風
口が前記通風路の横断方向で位置固定されて構成されて
いた。
〔発明が解決しようとする課題口 前記熱交換器における通風路横断方向の一部が運転停止
状態にある時にも、その空調気体は前記熱交換器の運転
停止部分および運転部分に対して区別なく通過する為に
、前記運転停止部分を通過する空調気体が熱交換作用を
受けないといった不都合があった。
本発明の目的は、前記送風手段の通風口に対して合理的
な構造変更を加えることによって、熱交換器の一部運転
停止によっても空調気体に対する熱交換作用を従来構成
のものに比べてよつよく行なえるようにする点にある。
:課題を解決するための手段〕 本第1発明による特徴構成は前記送風手段は、その通風
口が前記通風路の横断方向に位置変更調節自在に構成さ
れており、その作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、前記通風口を通風路横断方向に移動調節するこ
とによって、熱交換器の全ての熱交換部分が運転状態に
ある場合及び熱交換器の前記横断方向での一郭が運転停
止状態にある場合のいずれであっても、前記通風口を運
転状態にある熱交換器部分に対応した正面位置に移動さ
せることができるので、前記熱交換器の運転体止邪を通
過する空調気体量を減少させることができる。
〔発明の効果〕
したがって、前記送風手段の前記通風口を通風路の横断
方向に移動させるだけの簡単な改造によって、前記空調
気体が熱交換器の運転部分を通過するに最適な位置に前
記通風口を設定でき、前記空調気体に対して従来構成に
比べてより良く熱交換器の温調作用を加えることができ
るに至った。
本第2発明によるvF微構成は、上記第1発明を実施す
る際の好ましい構成を特定するものであって前記運転停
止状態に切換える熱交換器部分への通風を阻止するダン
パ手段が開閉調節自在に設けられている点に特徴があり
、その作用効果は次の通りである。
〔作用・効果〕
つまり、前記送風手段の通風口を通風路の横断方向に移
動可能な点と、前記ダンパ手段との併用によって、前記
送風手段の通風口の移動調節によってのみ熱交換器体止
部分を通過する空調気体量を減少させる場合に比べて、
前記ダンパ手段の閉塞動作でもって、前記空調気体が前
言己熱交換器体止部分を通過するのを確実に阻止できる
だけ、空調気体に対してより確実に熱交換作用を加える
ことができる。
〔実施例〕
第2図に示すように、前記空調機(1)は、外装ケース
(2)内に、ヒートポンプを形成する室内熱交換器(4
)、室外熱交換器(9)、コンプレッサ(図示せず)、
膨張弁(図示せず)、及び全熱交換器(3)や、空調対
象空間(図示せず)に空調気体を供給する給気ファン(
5)及び複数の空調対象空間からの帰還空調気体を外装
ケース(2)内に取込む還気ファン(8)を装備して構
成されている。
前記外装ケース(2)には、水平姿勢の中間壁(20)
とこの中間壁(20)の後端につらなる縦壁(21)と
によって区画された給気通風路(18A)  と還気通
風路(18B)  とが形成され、給気側通風路(18
A) には、通風上手側より通風下手側に向けて、外気
取入口(10)、全熱交換器(3)の下側部分、ダンパ
ボックス(16)を併設した室内熱交換器(4)、給気
ファン(5)がその順に配置してあり、前記給気ファン
(5)からの空調気体を空調対象空間に誘導する給気ダ
クト(6)が前記給気側通風路(18A)  に連設さ
れている。還気側通風路(18B) には、通風上手側
より通風下手側に向けて、還気ファン(8)、前記全熱
交換器(3)の上側部分、室外熱交換器(9)、外気排
出口(11)がその順に配置してあり、前記空調対象空
間から帰還する空調気体を還気ファン(8)に誘導する
還気ダクト(7)が前記還気側通風路(18B) に連
設されている。
前記空調気体は、図示する矢印で示すように、前記外気
取入口(10)より流入して給気側通風路(18A)に
流入するとともに続し)で前記全熱交換器(3)の下側
部分に入り、全熱交換器(13)の上側部分に入る帰還
空調気体との間で熱交換を行うとともに、続いて室内熱
交換器(4)に流入し温調されて前記空調対象空間に誘
導される。前記空調対象空間より帰還する空調気体は前
記全熱交換器(3)の上側部分に入り前記全熱交換器(
3)の下側部分に入る空調気体との間で熱交換を行うと
ともに、続いて室外熱交換器(9)に作用して外気排出
口(11)より放出される。尚、図示していないが、空
調対象空間における熱負荷が小さい場合には前記還気フ
ァン(8)より還気側通風路(18B) に取入れられ
た還気の一部を前記給気ファン(5)の吸入側に戻すダ
ンノく−を備えている。
冷房時においては室内熱交換器(5)が蒸発器、室外熱
交換器(9)が凝縮器となり、暖房時においては前記対
応が入れ替る。
次に、室内熱交換器(4)と給気ファン(5)との位置
関係について説明する。第1図に示すように、前記外装
ケース(2)における前記給気ファン(5)の設置部位
近くには給気排出口(12)が設けられるとともに、こ
の給気排出口(12)の外側に大径のチャンバー(13
)が設けられ、前記給気ダクト(6)につながっている
。前記給気ファン(5)は上下動する可動体(14)に
取付けられ、前記可動体(14)の移動に伴って前記給
気側通風路(18A)における横断方向(上下方向)に
移動可能である。前記可動体(14)はネジ式調整具(
15)によって任意の位置に位置調節固定されるべく構
成され、前記給気ファン(5)の通風路(18)より小
断面積の通風口(5a)を前記給気側通風路(18A)
の横断方向に移動させるベス構成されている。前記可動
体(14)は給気ファン(5)を上下動させるべく移動
しても前記給気排出口(12)を覆う大きさに形成され
ている。
前記室内熱交換器(4)は上下3段に分割された上・中
・下3つの熱交換器部分(4A)、 (4B)(4C)
で構成され、各々が、3台のコンプレッサー(図示せず
)に連結されて、独立して運転状態と停止状態に切換ら
れるように構成されている。前記室内熱交換器(4)の
空調気体排出側には、前記熱交換器部分(4A)、 (
4B)、 (4C)を通過する空調気体の通過量を制御
するダンパーボックス(16)が設けられるとともに、
前記各熱交換器部分(4A)、 (4B)、 (4C)
夫々を通過する空調気体の通過量を測定する3つの風速
センサ(17)が設けである。
このような構成より、前記複数の空調対象空間のうちの
一部で空調を必要としなくなった場合には、例えば、前
記熱交換器(4)のうちの上部熱交換器部分(4A)が
停止されるとともに、上部熱交換器(4A)に対応する
ダンパーが閉塞される。そして前記給気ファン(5)の
通風口(5a)が2点鎖線で示す位置まで下げられ、運
転中の熱交換器(4B)、 (4C)の正面に位置する
ように設定される。これに同調して、給気ファン(5)
能力も能力制御によって低下され、前記流速センサ(1
7)のフィードバック値に基づいて必要な給気量が運転
中の中・下熱交換器部分(4B)、 (4C)だけを通
過するように構成されている。
〔別実施例〕
■ 第3図に示すように、前記室内熱交換器(4)の第
1〜第3熱交換器部分(4A>、 (4B)、 (4C
)が空調気体の通風路(18)の横断方向布から左に向
けてその順に並設されるとともに、前記第1〜第3熱交
換器部分(4A)、 (4B)、 (4C)の空調気体
通風方向上手側に第1.第2ダンパー(16A)、 (
16B)が前記通風路(18A)の横断方向で第3図の
図面上方から左に向けて並設され、更に、空調気体通風
方向下手側に各第1〜第3熱交換器部分(4A>、 (
4B)、 (4C)を通過した空調気体の混合を防止す
る二つのガイド板(19)が、各熱交換器部分(4A)
、 (4B)、 (4C)の境界面より空調気体通風方
向下手側に向けて延設されている。前記ガイド板(19
)より空調気体通風方向下手側には給気ファン(5)が
設けられ、前記第1ダンパー(16A)の第3図の図面
上右側に空調気体取入口(22)が設けられている。
そして、前記給気ファン(5)の設置位置及び第1.第
2ダンパ(16A)、 (16B)の開閉度合は、第1
〜第3熱交換器部分(4A)、 (4B)、 (40)
の運転・停止状態に応じて第4図で示すように切換えれ
ばよい。
■ 前記ダンパーボックス(16)及びダンツク−(1
6A)、 (16B)等をダンパ手段と総称し、このダ
ンパ手段は特に装備してなくてもよい。
■ 前記給気ファン(5)としては、シロッコファン・
プロペラファン等が使用でき、これらを総称して送風手
段と称し、特に送風能力を可変できないものでもよい。
■ 送風手段(5)と熱交換器(4)とを通風路に並設
する対象となる熱交換器(4)としては室外熱交換器(
9)でもよく室内熱交換器(4)に限定されない。
■ 送風手段(5)は熱交換器(4)、(9)の空調気
体通過方間上手側に位置してもよい。
■ 前記第1〜第3熱交換器部分(4A)、 (4B)
(40)に対しては夫々独立のコンプレッサを接続する
形態だけでなく、単一のコンプレッサを接続する形態を
採用してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る空調機の実施例を示し、第1図は空
調機通風口と熱交換器との配置関係を示す縦断側面図、
第2図は全体構成を示す概略斜視図、第3図は空調機通
風口と熱交換器との配置関係における別実施例を示す概
略構成図、第4図は第3図における空調機通風口と熱交
換器との稼動状況を示すグラフである。 (4)・・・・・・熱交換器、(5)・・・・・・送風
手段、(5a)・・・・・・通風口、(16)・・・・
・・ダンパ手段、(18)・・・・・・通風路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、空調気体の通風路(18)内に、熱交換器(4)と
    、前記通風路(18)の横断面積よりも小さな面積の通
    風口(5a)を備えた送風手段(5)とが通風方向に沿
    って並設され、前記熱交換器(4)が、前記通風路(1
    8)の横断方向での一部を運転停止状態に切換できるよ
    うに構成された空調機であって、前記送風手段(5)は
    、その通風口(5a)が前記通風路(18)の横断方向
    に位置変更調節自在に構成されている空調機。 2、請求項1記載の空調機であって、前記運転停止状態
    に切換える熱交換器部分への通風を阻止するダンパ手段
    (16)が開閉調節自在に設けられている空調機。
JP10676790A 1990-04-23 1990-04-23 空調機 Pending JPH046332A (ja)

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JP10676790A JPH046332A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 空調機

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JP10676790A JPH046332A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 空調機

Publications (1)

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JPH046332A true JPH046332A (ja) 1992-01-10

Family

ID=14442059

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10676790A Pending JPH046332A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 空調機

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JP (1) JPH046332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013064519A (ja) * 2011-09-15 2013-04-11 Kajima Corp 直膨コイルを使用した空気調和機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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