JPH0463366B2 - - Google Patents
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- JPH0463366B2 JPH0463366B2 JP61050239A JP5023986A JPH0463366B2 JP H0463366 B2 JPH0463366 B2 JP H0463366B2 JP 61050239 A JP61050239 A JP 61050239A JP 5023986 A JP5023986 A JP 5023986A JP H0463366 B2 JPH0463366 B2 JP H0463366B2
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- JP
- Japan
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- fiber
- foil
- fibers
- substrate
- elongated
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/3628—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers
- G02B6/3632—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the cross-sectional shape of the mechanical coupling means
- G02B6/3636—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the cross-sectional shape of the mechanical coupling means the mechanical coupling means being grooves
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/3628—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers
- G02B6/3684—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the manufacturing process of surface profiling of the supporting carrier
- G02B6/3696—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the manufacturing process of surface profiling of the supporting carrier by moulding, e.g. injection moulding, casting, embossing, stamping, stenciling, printing, or with metallic mould insert manufacturing using LIGA or MIGA techniques
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1028—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina by bending, drawing or stretch forming sheet to assume shape of configured lamina while in contact therewith
- Y10T156/103—Encasing or enveloping the configured lamina
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、細長い部材、特に光学フアイバの端
部を所定位置に配置する装置の製法に関する。
部を所定位置に配置する装置の製法に関する。
〔従来の技術及び問題点〕
光学フアイバは、低屈折率物質のクラツドで覆
われた高屈折率物質のコアから構成されている。
このコアの直径は、単一モード伝送用の約9μmか
らマルチモード伝送用の約62μmの範囲である。
クラツドの外径は、コアの直径に関係なく、一般
に約125μm又は140μmである。このフアイバにプ
ラスチツク外被をコーテイングし、破壊から守
る。
われた高屈折率物質のコアから構成されている。
このコアの直径は、単一モード伝送用の約9μmか
らマルチモード伝送用の約62μmの範囲である。
クラツドの外径は、コアの直径に関係なく、一般
に約125μm又は140μmである。このフアイバにプ
ラスチツク外被をコーテイングし、破壊から守
る。
既知の方法を用いて、本質的に任意の長さで、
特性が本質に均一に成るように光学フアイバを製
造できるが、一般的にはかかるフアイバを例えば
1Kmの長さに固定し、1Km以上の長さのフアイバ
を作るには、2個以上のフアイバをつなぐ、即ち
端部と端部とを一緒に結合する。更に、重大な欠
陥がなく1Km以上のフアイバを容易に製造できる
が、フアイバ光学リンクの一部として設置する際
に、フアイバの取扱いにより、フアイバに破損を
与えるかもしれない。これによりフアイバの損傷
部分を除去し、非損傷部分を互いにつなぐ必要が
ある。よつて、光学フアイバをつなぐ技術が開発
されている。
特性が本質に均一に成るように光学フアイバを製
造できるが、一般的にはかかるフアイバを例えば
1Kmの長さに固定し、1Km以上の長さのフアイバ
を作るには、2個以上のフアイバをつなぐ、即ち
端部と端部とを一緒に結合する。更に、重大な欠
陥がなく1Km以上のフアイバを容易に製造できる
が、フアイバ光学リンクの一部として設置する際
に、フアイバの取扱いにより、フアイバに破損を
与えるかもしれない。これによりフアイバの損傷
部分を除去し、非損傷部分を互いにつなぐ必要が
ある。よつて、光学フアイバをつなぐ技術が開発
されている。
フアイバ光学リンクを設置する際に現在用いら
れているいくつかの技術は、特殊なつなぎユニツ
トを用いて、被つなぎフアイバの端部を受け、こ
れら端部を正確な所定アライメントに維持してい
る。これらフアイバの端部のアライメントの任意
の誤差により、つなぎ部分を介しての光学エネル
ギの伝送におけるポテンシヤル損失が生じる。よ
つてつなぎユニツトを高精度に製造するが、代表
的にはこれらはいくつかの部品から構成されてい
る。したがつてかかるユニツトは高価である。つ
なぎユニツト自体は、つながれたフアイバに永久
的に設置されるので、何回もつなぎに利用できな
い。
れているいくつかの技術は、特殊なつなぎユニツ
トを用いて、被つなぎフアイバの端部を受け、こ
れら端部を正確な所定アライメントに維持してい
る。これらフアイバの端部のアライメントの任意
の誤差により、つなぎ部分を介しての光学エネル
ギの伝送におけるポテンシヤル損失が生じる。よ
つてつなぎユニツトを高精度に製造するが、代表
的にはこれらはいくつかの部品から構成されてい
る。したがつてかかるユニツトは高価である。つ
なぎユニツト自体は、つながれたフアイバに永久
的に設置されるので、何回もつなぎに利用できな
い。
特開昭51−10154号明細書は、管の周囲を半径
方向内側にプレスすることにより、フアイバ通路
用の中心孔を形成すると共に、プレスした部分の
両端部にフアイバを中心孔に導くための傾斜面を
形成する光学フアイバの連結方法を開示してい
る。この連結方法では、プレス装置及び特定の成
形型を必要とする。また、特開昭57−115512号明
細書は、ガラスパイプの中央部を加熱し、軸方向
に引つ張ることにより、中央部の内径を小さく
し、その両側にテーパ状案内部を形成する光学フ
アイバの接続器の作製方法を開示している。通
常、2つの光学フアイバの端部を正確に合わせる
ためには、接続器内の通路は、その直径が接続す
る光学フアイバの直径に等しく、且つある程度の
長さを有することが望ましい。しかし、このガラ
スパイプを使用する接続器では、そのように作製
することは難しい。
方向内側にプレスすることにより、フアイバ通路
用の中心孔を形成すると共に、プレスした部分の
両端部にフアイバを中心孔に導くための傾斜面を
形成する光学フアイバの連結方法を開示してい
る。この連結方法では、プレス装置及び特定の成
形型を必要とする。また、特開昭57−115512号明
細書は、ガラスパイプの中央部を加熱し、軸方向
に引つ張ることにより、中央部の内径を小さく
し、その両側にテーパ状案内部を形成する光学フ
アイバの接続器の作製方法を開示している。通
常、2つの光学フアイバの端部を正確に合わせる
ためには、接続器内の通路は、その直径が接続す
る光学フアイバの直径に等しく、且つある程度の
長さを有することが望ましい。しかし、このガラ
スパイプを使用する接続器では、そのように作製
することは難しい。
したがつて、本発明の目的は、プレス装置等の
成形用装置を使用することなく、細長い部材用通
路及びその案内用漏斗状部を容易に形成できる細
長い部材の配置装置の製法の提供にある。
成形用装置を使用することなく、細長い部材用通
路及びその案内用漏斗状部を容易に形成できる細
長い部材の配置装置の製法の提供にある。
本発明の他の目的は、配置装置内の通路が、細
長い部材の直径に等しい直径を有し、且つ所望の
長さを有するように形成する細長い部材の配置装
置の製法の提供にある。
長い部材の直径に等しい直径を有し、且つ所望の
長さを有するように形成する細長い部材の配置装
置の製法の提供にある。
本発明の製法によれば、直線である母線
(generatix)により限定された表面を有する基板
を用いて、ほぼ筒状の細長い部材の端部を所定位
置に配置する装置を容易に製造できる。
(generatix)により限定された表面を有する基板
を用いて、ほぼ筒状の細長い部材の端部を所定位
置に配置する装置を容易に製造できる。
本発明により製造した装置は、直線である母線
により限定された表面を有する基板と、この基板
に対しほぼ真つ直ぐである柔軟物質の箔とを具な
えている。細長い通路はこの面の母線に平行であ
り、その第1部分はほぼ筒状の細長い部材の端部
をぴつたりと一致する関係で受けるに適したほぼ
均一な断面である。またその第2部分は第1部分
の方向に次第に細くなつている。
により限定された表面を有する基板と、この基板
に対しほぼ真つ直ぐである柔軟物質の箔とを具な
えている。細長い通路はこの面の母線に平行であ
り、その第1部分はほぼ筒状の細長い部材の端部
をぴつたりと一致する関係で受けるに適したほぼ
均一な断面である。またその第2部分は第1部分
の方向に次第に細くなつている。
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。第1図は本発明に用いるつなぎユニ
ツトの斜視図、第2a及び第2b図は本発明の過
程を説明するための第1図の線−に沿う断面
図、第3図は第1図の線−に沿う断面図であ
る。
を説明する。第1図は本発明に用いるつなぎユニ
ツトの斜視図、第2a及び第2b図は本発明の過
程を説明するための第1図の線−に沿う断面
図、第3図は第1図の線−に沿う断面図であ
る。
第1図に示すつなぎユニツトを用いて、細長い
部材である光学フアイバの2つの部分2及び4を
一体に接続する。欠陥部分を取去るために分割し
た光学フアイバを一体に接続するのに、このつな
ぎユニツトを用いてもよい。この場合、2つの部
分の外径は基本的に等しい。また、公称外径の等
しい2本の光学フアイバを一体に接続するのに
も、このつなぎユニツトを用いてもよい。この場
合、これら2本のフアイバの実際の外径は多少異
なるかもしれない。いずれの場合も、外径の差は
微小である。
部材である光学フアイバの2つの部分2及び4を
一体に接続する。欠陥部分を取去るために分割し
た光学フアイバを一体に接続するのに、このつな
ぎユニツトを用いてもよい。この場合、2つの部
分の外径は基本的に等しい。また、公称外径の等
しい2本の光学フアイバを一体に接続するのに
も、このつなぎユニツトを用いてもよい。この場
合、これら2本のフアイバの実際の外径は多少異
なるかもしれない。いずれの場合も、外径の差は
微小である。
このつなぎユニツトは、ガラス又は石英でもよ
い基板6と、スリー・エム・コーポレイシヨン製
スコツチ・スリー・エム・ナンバー666の如き両
面接着テープの2つのストリツプを具えている。
テープのこれら2つの部分8及び10は分離し、
ほぼ平行な関係にある。このつなぎユニツトは、
柔軟物質であるアルミニウム箔12を更に具えて
いる。このアルミニウム箔は、2つのテープ部分
8及び10に接着しており、その長手方向に沿つ
てこれらテープ部分8及び10とほぼ同一空間を
占める。
い基板6と、スリー・エム・コーポレイシヨン製
スコツチ・スリー・エム・ナンバー666の如き両
面接着テープの2つのストリツプを具えている。
テープのこれら2つの部分8及び10は分離し、
ほぼ平行な関係にある。このつなぎユニツトは、
柔軟物質であるアルミニウム箔12を更に具えて
いる。このアルミニウム箔は、2つのテープ部分
8及び10に接着しており、その長手方向に沿つ
てこれらテープ部分8及び10とほぼ同一空間を
占める。
つなぎユニツトを形成するには、両面接着テー
プ部分8及び10を基板6の上面に配置し、プラ
スチツク被覆を剥いだ光学フアイバの接合部分1
4をテープ部分8及び10の間で決まる溝15内
に位置を決める。好適には、フアイバの接合部分
14は、外径の大きな被つなぎフアイバならどれ
でもよい。次に箔を適当な位置に配置し、テープ
部分8及び10に接着して、溝15に橋をかけ、
フアイバの接合部分14上に伸ばす。テープ部分
8及び10間に箔12を確実にかなりしつかりと
伸ばす。次に、幅がテープ部分8及び10間の距
離よりも広く、長さがテープ部分8及び10の
各々よりも短い面を有する変形可能な工具16を
箔に作用させる。溝15の両端で箔を露出させ、
テープ部分8及び10の間にこの工具16が伸び
るように、工具16を箔12の上に配置する。
プ部分8及び10を基板6の上面に配置し、プラ
スチツク被覆を剥いだ光学フアイバの接合部分1
4をテープ部分8及び10の間で決まる溝15内
に位置を決める。好適には、フアイバの接合部分
14は、外径の大きな被つなぎフアイバならどれ
でもよい。次に箔を適当な位置に配置し、テープ
部分8及び10に接着して、溝15に橋をかけ、
フアイバの接合部分14上に伸ばす。テープ部分
8及び10間に箔12を確実にかなりしつかりと
伸ばす。次に、幅がテープ部分8及び10間の距
離よりも広く、長さがテープ部分8及び10の
各々よりも短い面を有する変形可能な工具16を
箔に作用させる。溝15の両端で箔を露出させ、
テープ部分8及び10の間にこの工具16が伸び
るように、工具16を箔12の上に配置する。
次に背面板18を用いて工具16に圧力を加え
ると、この変形可能な工具16はその変形性によ
り箔12を下側に押し、フアイバを破損すること
なく溝の両側に沿つて基板に接触させる。これに
より箔は伸び、次に溝を覆うが工具16の縁部の
先の箔部分に圧力が加わる。
ると、この変形可能な工具16はその変形性によ
り箔12を下側に押し、フアイバを破損すること
なく溝の両側に沿つて基板に接触させる。これに
より箔は伸び、次に溝を覆うが工具16の縁部の
先の箔部分に圧力が加わる。
この圧力は、溝の端部におけるテープの上方向
の曲がりにより自然に開放され、溝の各端部にお
いて漏斗状構造20を形成する。工具16を取去
り、次にフアイバ接続部分14を縦方向に溝から
取去つて、基板6及び箔12間に限定された反転
U字形の通路を残す。これでつなぎユニツトが完
成し、利用できる。
の曲がりにより自然に開放され、溝の各端部にお
いて漏斗状構造20を形成する。工具16を取去
り、次にフアイバ接続部分14を縦方向に溝から
取去つて、基板6及び箔12間に限定された反転
U字形の通路を残す。これでつなぎユニツトが完
成し、利用できる。
2個のフアイバ接続部分2及び4を一体につな
ぐには、まずフアイバを裂き、プラスチツク被覆
を各接合部分から取去る。紫外線光の照射で硬化
する少量の接着剤を、一方の漏斗状構造によりつ
なぎユニツトに導入する。この接着剤は通路の他
端にまで流れ、2個の漏斗状構造によりフアイバ
の端部によりフアイバの端部を夫々挿入する。フ
アイバ間の光学的結合特性は、つなぎユニツトか
ら離れたフアイバの一端に光を導入し、つなぎユ
ニツトから離れた他のフアイバの一端からの光を
観察することにより判る。そして、光結合が所望
の程度になつたら、基板6を介して紫外光を照射
して接着剤を硬化させる。
ぐには、まずフアイバを裂き、プラスチツク被覆
を各接合部分から取去る。紫外線光の照射で硬化
する少量の接着剤を、一方の漏斗状構造によりつ
なぎユニツトに導入する。この接着剤は通路の他
端にまで流れ、2個の漏斗状構造によりフアイバ
の端部によりフアイバの端部を夫々挿入する。フ
アイバ間の光学的結合特性は、つなぎユニツトか
ら離れたフアイバの一端に光を導入し、つなぎユ
ニツトから離れた他のフアイバの一端からの光を
観察することにより判る。そして、光結合が所望
の程度になつたら、基板6を介して紫外光を照射
して接着剤を硬化させる。
つなぎユニツト及び光学フアイバの接合部分の
完成組立体において、接着剤はフアイバ接合部分
を基板に固定するばかりでなく、フアイバ接合部
分の向い合う端面から空気を取去つて、屈折率の
不連続性を減らす。
完成組立体において、接着剤はフアイバ接合部分
を基板に固定するばかりでなく、フアイバ接合部
分の向い合う端面から空気を取去つて、屈折率の
不連続性を減らす。
つなぎユニツトの製造において、基板6の上面
及びアルミニウム箔間に形成した通路の大きさ
が、接合部分2及び4の端部を収容するのに必要
な大きさにぴつたりと一致するのを確実にする形
状として、フアイバの長手方向の接合部分14を
用いる。これにより、種々の大きさのフアイバを
収容とする際の空間を最小にして、フアイバ2及
び4が正確に一直線になるようにする。
及びアルミニウム箔間に形成した通路の大きさ
が、接合部分2及び4の端部を収容するのに必要
な大きさにぴつたりと一致するのを確実にする形
状として、フアイバの長手方向の接合部分14を
用いる。これにより、種々の大きさのフアイバを
収容とする際の空間を最小にして、フアイバ2及
び4が正確に一直線になるようにする。
好適には、工具16は、互いに重ねた接着テー
プの多層(例えば10層)で形成する。適当なテー
プの1つは、デユポン(Dupont)から販売され、
商品名がカプトン(Kapton)であるポリイミ
ド・テープ5413番である。しかし、硬いゴム状物
質の固まりも工具16として利用可能である。勿
論、利用する物資は、アルミニウム箔を変形させ
る程硬いが、フアイバ接合部分14の外形及びテ
ープ部分8及び10の端部を一致でき、かつフア
イバ接合部分14の破損を阻止できる程柔らかい
という両条件をバランスさせなければならない。
プの多層(例えば10層)で形成する。適当なテー
プの1つは、デユポン(Dupont)から販売され、
商品名がカプトン(Kapton)であるポリイミ
ド・テープ5413番である。しかし、硬いゴム状物
質の固まりも工具16として利用可能である。勿
論、利用する物資は、アルミニウム箔を変形させ
る程硬いが、フアイバ接合部分14の外形及びテ
ープ部分8及び10の端部を一致でき、かつフア
イバ接合部分14の破損を阻止できる程柔らかい
という両条件をバランスさせなければならない。
箔12は、レーノルズ(Reynolds)アルミニ
ウム・カンパニーから販売されており、その厚さ
は1ミル(0.001インチ、約0.025ミリ)である。
しかし、十分に延性があり、非弾性ならば、他の
物資を用いてもよい。
ウム・カンパニーから販売されており、その厚さ
は1ミル(0.001インチ、約0.025ミリ)である。
しかし、十分に延性があり、非弾性ならば、他の
物資を用いてもよい。
紫外線硬化接着剤は、ノーランド(Norland)
プロダクツ・インコーポレイテツドがノーラン
ド・オプテイカル・アドヘシブ・タイプ61の名称
で販売している。
プロダクツ・インコーポレイテツドがノーラン
ド・オプテイカル・アドヘシブ・タイプ61の名称
で販売している。
勿論、つなぎユニツトをフアイバ接合部分2及
び4と組立てた場合、このつなぎユニツトを周囲
の影響から保護するのが望ましい。これは、つな
ぎユニツトを構成する前に、熱収縮可能な管をフ
アイバ接合部分にはめ込んで行なう。つなぎユニ
ツトが完成した後、熱収縮可能な管を移動し、こ
の管でつなぎユニツトを覆つて加熱するので、こ
の管は収縮し、つなぎユニツト及びフアイバがぴ
つたりと接合する。
び4と組立てた場合、このつなぎユニツトを周囲
の影響から保護するのが望ましい。これは、つな
ぎユニツトを構成する前に、熱収縮可能な管をフ
アイバ接合部分にはめ込んで行なう。つなぎユニ
ツトが完成した後、熱収縮可能な管を移動し、こ
の管でつなぎユニツトを覆つて加熱するので、こ
の管は収縮し、つなぎユニツト及びフアイバがぴ
つたりと接合する。
つなぎユニツトの他の構造を第4図に示す。第
4図の場合では、ガラス管の扇部分で基板を形成
する。代表的には、外径が125μmのフアイバにと
つて、管の扇部分で決まる弧状の溝の深さが約10
ミルになるように、ガラス管の内径及び壁の厚さ
を選択する。ガラス管扇部分の表面30及び32
に接着剤を塗り、これら表面30及び32間の溝
を横切つてアルミニウム箔34を張るように、こ
のアルミニウム箔を接着剤につける。次に、この
溝内に工具(図示せず)を配置し、アルミニウム
箔34を伸ばし、ガラス管の内面に接触するよう
に力を加える。第1図の場合の如く、ガラス管の
扇部分の長手方向の寸法において、この工具はア
ルミニウム箔34よりも短かく、この工具によつ
てガラス管に接触するように押されていないアル
ミニウム箔の部分は、ガラス管からねじれ、各漏
斗構造となる。
4図の場合では、ガラス管の扇部分で基板を形成
する。代表的には、外径が125μmのフアイバにと
つて、管の扇部分で決まる弧状の溝の深さが約10
ミルになるように、ガラス管の内径及び壁の厚さ
を選択する。ガラス管扇部分の表面30及び32
に接着剤を塗り、これら表面30及び32間の溝
を横切つてアルミニウム箔34を張るように、こ
のアルミニウム箔を接着剤につける。次に、この
溝内に工具(図示せず)を配置し、アルミニウム
箔34を伸ばし、ガラス管の内面に接触するよう
に力を加える。第1図の場合の如く、ガラス管の
扇部分の長手方向の寸法において、この工具はア
ルミニウム箔34よりも短かく、この工具によつ
てガラス管に接触するように押されていないアル
ミニウム箔の部分は、ガラス管からねじれ、各漏
斗構造となる。
アルミニウム箔に集中した圧力を加えるには多
くの他の方法がある。例えば、アルミニウム箔に
直接物理的接触を加える工具を利用する代りに、
離れた場所で圧力を発生し、水圧流動体によりア
ルミニウム箔に転送してもよい。
くの他の方法がある。例えば、アルミニウム箔に
直接物理的接触を加える工具を利用する代りに、
離れた場所で圧力を発生し、水圧流動体によりア
ルミニウム箔に転送してもよい。
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更が
可能であり、本発明は図示して説明した上述の実
施例に限定されるものではない。例えば、フアイ
バ間の屈折率を一致させ、フアイバを基板に固定
させるために、紫外光で硬化する接着剤を利用す
る代りに、屈折率一致流動体として、またフアイ
バを基板に固定するクランプとして、グリセリン
を利用できる。屈折率を一致させ、フアイバを基
板に固定させるために接着剤を用いる場合には、
紫外光で露光して接着剤を硬化させる必要がな
い。例えば、2つの成分の相互作用で硬化する2
成分接着剤を利用でき、また熱で硬化する接着剤
も利用できる。
可能であり、本発明は図示して説明した上述の実
施例に限定されるものではない。例えば、フアイ
バ間の屈折率を一致させ、フアイバを基板に固定
させるために、紫外光で硬化する接着剤を利用す
る代りに、屈折率一致流動体として、またフアイ
バを基板に固定するクランプとして、グリセリン
を利用できる。屈折率を一致させ、フアイバを基
板に固定させるために接着剤を用いる場合には、
紫外光で露光して接着剤を硬化させる必要がな
い。例えば、2つの成分の相互作用で硬化する2
成分接着剤を利用でき、また熱で硬化する接着剤
も利用できる。
上述の様に本発明によれば、光フアイバの様な
2つの細長い部材を夫々の端部を接触させて直線
状に配置する装置の細長い部材用通路及びその案
内用漏斗状部を、成形型を用いるプレス装置等を
使用せずに、容易に形成することができる。ま
た、細長い部材用通路は、細長い部材の直径に等
しい直径を有し、且つ所望の長さを有するように
形成できるので、2つの細長い部材の端部を正確
に一致させて配置できる。
2つの細長い部材を夫々の端部を接触させて直線
状に配置する装置の細長い部材用通路及びその案
内用漏斗状部を、成形型を用いるプレス装置等を
使用せずに、容易に形成することができる。ま
た、細長い部材用通路は、細長い部材の直径に等
しい直径を有し、且つ所望の長さを有するように
形成できるので、2つの細長い部材の端部を正確
に一致させて配置できる。
第1図は本発明の一実施例に利用するつなぎユ
ニツトの斜視図、第2a及び第2b図は第1図の
線−に沿う断面図、第3図は第1図の線−
に沿う断面図、第4図は本発明の他の実施例に
利用するつなぎユニツトの断面図である。 図において、2及び4は細長い部材、6は基
板、12は箔部材、16は弾性部材、20は漏斗
状部である。
ニツトの斜視図、第2a及び第2b図は第1図の
線−に沿う断面図、第3図は第1図の線−
に沿う断面図、第4図は本発明の他の実施例に
利用するつなぎユニツトの断面図である。 図において、2及び4は細長い部材、6は基
板、12は箔部材、16は弾性部材、20は漏斗
状部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略等しい断面を有する2つの光学フアイバ等
の細長い部材の夫々端部を接触させ、直線状に配
置する細長い部材の配置装置の製法であつて、 断面が直線又は任意の曲率の曲線である一面を
有する基板上で、上記一面を定める母線に略平行
に、上記細長い部材を配置し、 上記基板の一面から離間して、上記細長い部材
の一部を覆うように、延性を有する箔部材を上記
細長い部材に平行な方向に沿つて固着して架張
し、 上記箔部材の上記母線方向の両端部以外の部分
を弾性部材で押圧し、 上記箔部材に上記母線の方向に延びる通路及び
該通路の両端部に連結する漏斗状部を形成するこ
とを特徴とする細長い部材の配置装置の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US709478 | 1985-03-07 | ||
| US06/709,478 US4594121A (en) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | Method of splicing elongate members of generally cylindrical form in a predetermined position |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208009A JPS61208009A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0463366B2 true JPH0463366B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=24850035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050239A Granted JPS61208009A (ja) | 1985-03-07 | 1986-03-07 | 細長い部材の配置方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594121A (ja) |
| EP (1) | EP0193966B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61208009A (ja) |
| DE (1) | DE3668504D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4740411A (en) * | 1985-03-07 | 1988-04-26 | Tektronix, Inc. | An article for placing an elongate member of generally cylindrical form in a predetermined position |
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| US4789217A (en) * | 1987-05-05 | 1988-12-06 | Tektronix, Inc. | Method of and apparatus for securing elongate members of generally cylindrical form in end-to-end relationship |
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| GB8813668D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | British Telecomm | Method of mounting optical fibre |
| US4900125A (en) * | 1988-07-21 | 1990-02-13 | Abbott Laboratories | Optical coupling method |
| US4973126A (en) * | 1989-12-07 | 1990-11-27 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber connector |
| US5295492A (en) * | 1992-10-09 | 1994-03-22 | C. R. Bard, Inc. | Device for connecting a guidewire to an extension guidewire |
| US9753233B2 (en) * | 2015-03-27 | 2017-09-05 | Alcatel-Lucent Usa Inc. | Method and apparatus for making an optical fiber array |
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|---|---|---|---|---|
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| US3860405A (en) * | 1972-11-13 | 1975-01-14 | Western Electric Co | Bonding of optical components |
| US3984172A (en) * | 1973-10-23 | 1976-10-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical fiber transmission medium |
| GB1443084A (en) * | 1974-02-21 | 1976-07-21 | Bicc Ltd | Method of jointing optical fibres |
| DE2408623C2 (de) * | 1974-02-22 | 1985-08-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verbindung von Lichtleitfasern und Lichtleitfaserverzweigung zum Einkoppeln des in einer zuführenden Lichtleitfaser geführten Lichts in zwei fortführende Lichtleitfasern |
| US3912574A (en) * | 1974-10-24 | 1975-10-14 | Bell Telephone Labor Inc | Apparatus for splicing pairs of arrayed or individual fibers utilizing optical fiber aligning grooves |
| CA1010275A (en) * | 1975-02-03 | 1977-05-17 | Helmut H. Lukas | Connectors for optical fibres |
| US4005522A (en) * | 1975-02-13 | 1977-02-01 | Northern Telecom Limited | Method of connecting two optical fibres in end to end relationship |
| US4123137A (en) * | 1975-04-24 | 1978-10-31 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical fiber arrangement for splicing fibers secured to ribbonlike tape |
| US4186998A (en) * | 1978-06-14 | 1980-02-05 | The Deutsch Company Electronic Components Division | Optical interconnecting device having tapered surfaces |
| US4211470A (en) * | 1978-10-11 | 1980-07-08 | Plessey Handel Und Investments Ag | Optical fibre connector |
| US4254865A (en) * | 1979-10-02 | 1981-03-10 | Northern Telecom Limited | Protective package for an optical fiber splice |
| US4383736A (en) * | 1980-11-24 | 1983-05-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Pressure formed fiber optic connector |
| CA1158900A (en) * | 1981-01-14 | 1983-12-20 | Lucas Soes | Connector for use in butt splicing two optical fibres |
| US4475790A (en) * | 1982-01-25 | 1984-10-09 | Spire Corporation | Fiber optic coupler |
-
1985
- 1985-03-07 US US06/709,478 patent/US4594121A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61050239A patent/JPS61208009A/ja active Granted
- 1986-03-07 EP EP86103036A patent/EP0193966B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-07 DE DE8686103036T patent/DE3668504D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3668504D1 (de) | 1990-03-01 |
| US4594121A (en) | 1986-06-10 |
| JPS61208009A (ja) | 1986-09-16 |
| EP0193966B1 (en) | 1990-01-24 |
| EP0193966A3 (en) | 1987-10-07 |
| EP0193966A2 (en) | 1986-09-10 |
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