JPH0463497A - 筐体の扉構造 - Google Patents
筐体の扉構造Info
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- JPH0463497A JPH0463497A JP17595990A JP17595990A JPH0463497A JP H0463497 A JPH0463497 A JP H0463497A JP 17595990 A JP17595990 A JP 17595990A JP 17595990 A JP17595990 A JP 17595990A JP H0463497 A JPH0463497 A JP H0463497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- housing
- door body
- casing
- closed state
- Prior art date
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- Pending
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- Hinge Accessories (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明筐体の扉構造を以下の項目に従って詳細に説明す
る。
る。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C1従来技術[第14図、第15図]
D1発明が解決しようとする課題[第14図、第15図
] E0課題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第13図] a、概要[第1図、第2図コ b、筐体の前面部[第1図乃至第6図、第11図乃至第
13図コ C1屏体[第1図乃至第6図、第11図乃至第13図コ d ヒンジ部[第2図、第3図、第5図乃至第8図、第
12図コ e、クリックロック部[第2図、第4図、第6図、第9
図、第10図、第13 図コ f1作用[第11図乃至第13図] G1発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な筐体の扉構造に関する。詳しくは、筐体
を持ち上げる際に扉体に手を掛けられても、扉体の筐体
への支持箇所に過度の負担がかかったりすることのない
新規な筐体の扉構造を提供しようとするものである。
] E0課題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第13図] a、概要[第1図、第2図コ b、筐体の前面部[第1図乃至第6図、第11図乃至第
13図コ C1屏体[第1図乃至第6図、第11図乃至第13図コ d ヒンジ部[第2図、第3図、第5図乃至第8図、第
12図コ e、クリックロック部[第2図、第4図、第6図、第9
図、第10図、第13 図コ f1作用[第11図乃至第13図] G1発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な筐体の扉構造に関する。詳しくは、筐体
を持ち上げる際に扉体に手を掛けられても、扉体の筐体
への支持箇所に過度の負担がかかったりすることのない
新規な筐体の扉構造を提供しようとするものである。
量は扉体に加わり、扉体の支持部、即ち、ヒンジ部には
かかることがないので、ヒンジ部が損傷を受けたり、該
損傷によって扉体が筐体から脱落して筐体を落下させて
しまう等の事故を防止することができる。
かかることがないので、ヒンジ部が損傷を受けたり、該
損傷によって扉体が筐体から脱落して筐体を落下させて
しまう等の事故を防止することができる。
(B、発明の概要)
本発明筐体の扉構造は、扉体の一側縁を上下に離間した
少なくとも2箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持し
たものにおいて、ヒンジ部を扉体が筐体に対して若干上
下方向に移動出来るように構成すると共に扉体を下方へ
向けて弾発付勢する弾発手段を設け、そして、扉体が筐
体の開口を閉じている閉扉状態において上方へ移動する
と互いに係合して扉体を閉扉状態にロックする係合手段
を扉体と筐体とに設けることによって、筐体を持ち上げ
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それが閉扉状態で
あれは、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重(C,従来技術)[第14図、第1
5図コ例えば、電子機器等において、筐体に設けられた
開口を開閉するための扉体が設けられることかある。
少なくとも2箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持し
たものにおいて、ヒンジ部を扉体が筐体に対して若干上
下方向に移動出来るように構成すると共に扉体を下方へ
向けて弾発付勢する弾発手段を設け、そして、扉体が筐
体の開口を閉じている閉扉状態において上方へ移動する
と互いに係合して扉体を閉扉状態にロックする係合手段
を扉体と筐体とに設けることによって、筐体を持ち上げ
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それが閉扉状態で
あれは、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重(C,従来技術)[第14図、第1
5図コ例えば、電子機器等において、筐体に設けられた
開口を開閉するための扉体が設けられることかある。
第14図及び第15図はこのような機器の一例aを示す
もので、bがその筐体である。
もので、bがその筐体である。
筐体すの前面向って右寄りの部分には図示しない開口が
設けられており、該開口を開閉するための扉体Cがその
向って右側の側縁部を図示しないヒンジ部を介して筐体
すに回動自在に支持されている。
設けられており、該開口を開閉するための扉体Cがその
向って右側の側縁部を図示しないヒンジ部を介して筐体
すに回動自在に支持されている。
(D、発明か解決しようとする課題)[第14図、第1
5図コ ところで、上記した機器aを持ち上げようとするとき、
その前面側を持ち上げようとする手が、第15図(A)
に示すように、筐体すの前面から稍突出している扉体C
の下端面dにかかることがある。
5図コ ところで、上記した機器aを持ち上げようとするとき、
その前面側を持ち上げようとする手が、第15図(A)
に示すように、筐体すの前面から稍突出している扉体C
の下端面dにかかることがある。
このような状態で機器aを持ち上げてその重量を支えて
いるときに、何かの拍子で、第15図(B)に示すよう
に、扉体Cが開いたりすると、機器aの重量が扉体Cを
支持しているヒンジ部に加わり、ヒンジ部が破壊されて
機器aが落下して破損したりする慣れがある。
いるときに、何かの拍子で、第15図(B)に示すよう
に、扉体Cが開いたりすると、機器aの重量が扉体Cを
支持しているヒンジ部に加わり、ヒンジ部が破壊されて
機器aが落下して破損したりする慣れがある。
以上のような不都合を解消するために、筐体の前面にも
持ち上げるときに手を掛ける部分を設けるとか、扉体の
閉扉状態をロックするロック手段を強固なものにする等
の対応等が考えられる。
持ち上げるときに手を掛ける部分を設けるとか、扉体の
閉扉状態をロックするロック手段を強固なものにする等
の対応等が考えられる。
しかしながら、前者にあっては、機器の外観を損なうと
いう問題がある外、扉体に手を掛ける可能性か皆無にな
るという保証はないし、また、後者にあっては、筐体が
大きく機器の重量が大きい場合にはこれを充分に支え得
るロック手段を設けることは困難である。
いう問題がある外、扉体に手を掛ける可能性か皆無にな
るという保証はないし、また、後者にあっては、筐体が
大きく機器の重量が大きい場合にはこれを充分に支え得
るロック手段を設けることは困難である。
(E、課題を解決するための手段)
そこで、本発明筐体の扉構造は、上記した課題を解決す
るために、扉体の一側縁を上下に離間した少なくとも2
箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持したものにおい
て、ヒンジ部を扉体が筐体に対して若干上下方向に移動
出来るように構成すると共に扉体を下方へ向けて弾発付
勢する弾発手段を設け、そして、扉体が筐体の開口を閉
じている閉扉状態において上方へ移動すると互いに係合
して扉体を閉扉状態にロックする係合手段を扉体と筐体
とに設けたものである。
るために、扉体の一側縁を上下に離間した少なくとも2
箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持したものにおい
て、ヒンジ部を扉体が筐体に対して若干上下方向に移動
出来るように構成すると共に扉体を下方へ向けて弾発付
勢する弾発手段を設け、そして、扉体が筐体の開口を閉
じている閉扉状態において上方へ移動すると互いに係合
して扉体を閉扉状態にロックする係合手段を扉体と筐体
とに設けたものである。
従って、本発明筐体の扉構造によれば、筐体を持ち上げ
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それか閉扉状態で
あれは、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重量は扉体に加わり、扉体の支持部、
即ち、ヒンジ部にはかかることがないので、ヒンジ部が
損傷を受けたり、該損傷によって扉体が筐体から脱落し
て筐体を落下させてしまう等の事故を防止することがで
きる。
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それか閉扉状態で
あれは、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重量は扉体に加わり、扉体の支持部、
即ち、ヒンジ部にはかかることがないので、ヒンジ部が
損傷を受けたり、該損傷によって扉体が筐体から脱落し
て筐体を落下させてしまう等の事故を防止することがで
きる。
(F、実施例)[第1図乃至第13図コ以下に、本発明
筐体の扉構造の詳細を図示した実施例に従って説明する
。
筐体の扉構造の詳細を図示した実施例に従って説明する
。
尚、以下に示す実施例は本発明をパソコンの外部記憶装
置の一つであるディスクドライブ装置に通用したもので
ある。
置の一つであるディスクドライブ装置に通用したもので
ある。
(a、概要)[第1図、第2図コ
1がディスクドライブ装置であり、2はその筐体であり
、該筐体2内にシャーシ始め所要の部材や部品が配置さ
れている。
、該筐体2内にシャーシ始め所要の部材や部品が配置さ
れている。
筐体2の前端面には開口3が形成されており、該開口3
からディスクドライブ4.4の前端面4a、4aが外部
に臨まされている。
からディスクドライブ4.4の前端面4a、4aが外部
に臨まされている。
そして、筐体2の上記開口3を開閉する扉体5が筐体2
に回動自在に支持されている。
に回動自在に支持されている。
(b 筐体の前面部)[第1図乃至第6図、第11図乃
至第13図] 筐体2の前面にはその下端寄りの位置を左右に延びる稍
幅が広くかつ深い溝6が形成されている。
至第13図] 筐体2の前面にはその下端寄りの位置を左右に延びる稍
幅が広くかつ深い溝6が形成されている。
また、該前面のうち溝6から上の部分の左端部には上下
に延ひる突部7が形成されている。
に延ひる突部7が形成されている。
溝6から上の部分の突部7が形成された部分を除く部分
のうち下側約5分の3の部分に開口3が形成されている
。
のうち下側約5分の3の部分に開口3が形成されている
。
溝6の右端部の上端部には左右方向に長いスリット8が
形成され、また、開口3の上方の右端部にも上記スリッ
ト8と略同様のスリット9か形成されている。
形成され、また、開口3の上方の右端部にも上記スリッ
ト8と略同様のスリット9か形成されている。
また、溝6の上面のうち開口3に対応し、かつ スリッ
ト8より左側の部分には左右に離間して2つの係合凹部
10.10が形成されている。
ト8より左側の部分には左右に離間して2つの係合凹部
10.10が形成されている。
11は筐体2の前面部内面に突設された縦長の枠状をし
た支持壁であり、正面から見て開口3の上縁の左端寄り
の位置に上方から近接した箇所に形成されている。
た支持壁であり、正面から見て開口3の上縁の左端寄り
の位置に上方から近接した箇所に形成されている。
支持壁11の両側壁の前端寄りの部分で上下方向におけ
る略中間の位置に上下方向に長い案内孔12.12が形
成され、かつ、該案内孔12.12の後上方に支持孔1
3.13が形成されている。
る略中間の位置に上下方向に長い案内孔12.12が形
成され、かつ、該案内孔12.12の後上方に支持孔1
3.13が形成されている。
また、筐体2の前面壁のうち上記支持壁11で囲まれた
部分の略下半部に対応した箇所には挿通孔14が形成さ
れている。
部分の略下半部に対応した箇所には挿通孔14が形成さ
れている。
尚、9a、9aは上記スリット9の内側の開口縁から内
方へ突出された案内壁である。
方へ突出された案内壁である。
(C扉体)[第1図乃至第6図、第11図乃至第13図
] 扉体5は前面板15と該前面板15の周縁から後方へ向
けて突出した側壁部16とが合成樹脂で一体に形成され
て成る。
] 扉体5は前面板15と該前面板15の周縁から後方へ向
けて突出した側壁部16とが合成樹脂で一体に形成され
て成る。
側壁部16のうち上側部16aと右側部16bの後方へ
の突出量は略同じにされ、それらの後端は連続している
が、下側部16cの後方への突出量はそれら16a、1
6bの約3分の2程になっており、また、左側部16d
の後方への突出量は上側部16a、右側部16bの約3
分の1程になっている。
の突出量は略同じにされ、それらの後端は連続している
が、下側部16cの後方への突出量はそれら16a、1
6bの約3分の2程になっており、また、左側部16d
の後方への突出量は上側部16a、右側部16bの約3
分の1程になっている。
側壁部16の下側部16cの上面の後縁には左右に離間
した位置に係合突起17.17が形成されている。
した位置に係合突起17.17が形成されている。
前面板15の左端寄りの位置で中央から稍上方に寄った
位置の後面には後方へ向って突出したロック片18が一
体に突設されており、該ロック片18の先端部にはロッ
ク爪18aが上方に向って突出されており、ロック片1
8の先端縁18bは抜工かりに傾斜し、ロック爪18a
の前縁は前下がりに湾曲している。
位置の後面には後方へ向って突出したロック片18が一
体に突設されており、該ロック片18の先端部にはロッ
ク爪18aが上方に向って突出されており、ロック片1
8の先端縁18bは抜工かりに傾斜し、ロック爪18a
の前縁は前下がりに湾曲している。
前面板15の右側縁寄りの下端部と上端寄りの部分の内
面にはボス部19.19、・・・がそれぞれ左右に2個
つつ並んで形成されており、これらボス部19.19、
・・・にはそれぞれナット体20.20、・・・が埋込
状に固定されている。
面にはボス部19.19、・・・がそれぞれ左右に2個
つつ並んで形成されており、これらボス部19.19、
・・・にはそれぞれナット体20.20、・・・が埋込
状に固定されている。
(d、ヒンジ部)[第2図、第3図、第5図乃至第8図
、第12図] 21.21は扉体5を筐体2前面に回動自在に支持する
ヒンジ部であり、各ヒンジ部21.21はそれぞれ略V
字状をしたアーム、アームを上下方向に摺動自在に支持
する案内筒、アームを常時下方向に付勢している圧縮コ
イルバネ等から構成されている。
、第12図] 21.21は扉体5を筐体2前面に回動自在に支持する
ヒンジ部であり、各ヒンジ部21.21はそれぞれ略V
字状をしたアーム、アームを上下方向に摺動自在に支持
する案内筒、アームを常時下方向に付勢している圧縮コ
イルバネ等から構成されている。
22は平面形状で略V字状をした金属製のアームであり
、後片22aは前片22bより稍短く、かつ、真直ぐで
その先端には円形の支持孔23が形成されている。
、後片22aは前片22bより稍短く、かつ、真直ぐで
その先端には円形の支持孔23が形成されている。
前片22bは後片から遠去かる度合が先端に行くほど緩
やかになるように緩く湾曲しており、その先端には上方
へ立設された取付片24が一体に形成されている。そし
て、この取付片24には左右に並んて2個の取付孔24
a、24aが形成されている。
やかになるように緩く湾曲しており、その先端には上方
へ立設された取付片24が一体に形成されている。そし
て、この取付片24には左右に並んて2個の取付孔24
a、24aが形成されている。
そして、アーム22はその前片22bが積圧後方に向っ
て延び、後片22aが前片22bの後端から石積前方に
向って延びる姿勢で取付孔24a、24aを挿通された
取付ねし25.25か扉体5のホス部19.19に固定
されたナツト体20.20に螺着され、これによって、
取付片24が扉体5に固定される。
て延び、後片22aが前片22bの後端から石積前方に
向って延びる姿勢で取付孔24a、24aを挿通された
取付ねし25.25か扉体5のホス部19.19に固定
されたナツト体20.20に螺着され、これによって、
取付片24が扉体5に固定される。
26は筐体2内に配置されたシャーシから突設された支
持片であり、該支持片26には支軸27が立設されてお
り、該支軸27には上端に開口した螺穴27aが形成さ
れている。
持片であり、該支持片26には支軸27が立設されてお
り、該支軸27には上端に開口した螺穴27aが形成さ
れている。
この支軸27か上記アーム22の支持孔23に挿通され
る。
る。
28は辷り性の良好な合成樹脂で形成された案内筒てあ
り、短目の円柱状をした主部28aと該主部28aの下
端から突設されたフランジ状の受縁28bとか一体に形
成されており、全体を上下に貫通した挿通孔28cか形
成されている。
り、短目の円柱状をした主部28aと該主部28aの下
端から突設されたフランジ状の受縁28bとか一体に形
成されており、全体を上下に貫通した挿通孔28cか形
成されている。
このような案内筒28は上記支軸27に外嵌されてアー
ム22の後端部の上に重ね合わされる。
ム22の後端部の上に重ね合わされる。
29は止めねじであり、案内筒28の主部28aの外径
より大きい外径を有する頭部29aを有しており、案内
筒28が外嵌されたあとの支軸27の螺穴27aに螺着
される。
より大きい外径を有する頭部29aを有しており、案内
筒28が外嵌されたあとの支軸27の螺穴27aに螺着
される。
30は圧縮コイルバネであり、案内筒28の主部28a
に外嵌され、案内筒28の受縁28bと止めねじ29の
頭部29aとの間で圧縮されており、これによって、案
内筒28を介してアーム22に下方向への移動力が付勢
されている。
に外嵌され、案内筒28の受縁28bと止めねじ29の
頭部29aとの間で圧縮されており、これによって、案
内筒28を介してアーム22に下方向への移動力が付勢
されている。
もう一つのアーム22も同様にして扉体5とシャーシの
支持片26とに取着される。
支持片26とに取着される。
尚、アーム22.22はその中間の部分が筐体2の前面
部に形成されたスリット8.9を挿通されている。
部に形成されたスリット8.9を挿通されている。
しかして、扉体5はアーム22.22が支軸27.27
に支持された部分を回勧支、壱として筐体2に回動自在
に支持される。
に支持された部分を回勧支、壱として筐体2に回動自在
に支持される。
そして、扉体5が筐体2の前面の開口3を閉した閉扉状
態において、その係合突起17.17が筐体2の係合凹
部10.10に下方から対向した位置にある。そして、
扉体5に上方への移動力が加えられると、アーム22.
22の後端部が圧縮コイルハネ30.30の弾発力に抗
して案内筒28.28の主部28a、28aを上方へ摺
動するため、扉体5か上方へ移動し、その係合突起17
.17か筐体2の係合凹部10.10に係合して扉体5
の開放位置へ向けての回動か阻止されると同時に、扉体
5の下側壁16cが筐体2の溝6の上面に下方から接触
する。扉体5に加えられていた上方向への移動力が除か
れると、圧縮コイルバネ30.30の弾発力によりアー
ム22.22か下方へ移動されて、扉体5の係合突起1
7.17と筺体2の係合凹部10.10との係合か解か
れる。
態において、その係合突起17.17が筐体2の係合凹
部10.10に下方から対向した位置にある。そして、
扉体5に上方への移動力が加えられると、アーム22.
22の後端部が圧縮コイルハネ30.30の弾発力に抗
して案内筒28.28の主部28a、28aを上方へ摺
動するため、扉体5か上方へ移動し、その係合突起17
.17か筐体2の係合凹部10.10に係合して扉体5
の開放位置へ向けての回動か阻止されると同時に、扉体
5の下側壁16cが筐体2の溝6の上面に下方から接触
する。扉体5に加えられていた上方向への移動力が除か
れると、圧縮コイルバネ30.30の弾発力によりアー
ム22.22か下方へ移動されて、扉体5の係合突起1
7.17と筺体2の係合凹部10.10との係合か解か
れる。
(e、クリックロック部)[第2図、第4図、第6図、
第9図、第10図、第13 図コ 31は扉体5を閉扉状態に軽くロックするためのクリッ
クロック部であり、筐体2の前面部の内面に形成された
支持壁とこれに囲まれた部分に形成されている。
第9図、第10図、第13 図コ 31は扉体5を閉扉状態に軽くロックするためのクリッ
クロック部であり、筐体2の前面部の内面に形成された
支持壁とこれに囲まれた部分に形成されている。
32はクリックロールであり、ドラム状をした主部32
aと主部32aの両端の中心から突設された軸部32b
、32bとが一体に形成されて成り、軸部32b、32
bが支持壁11の両側壁に形成された案内孔12.12
に摺動自在に係合され、これによって、クリックロール
32は支持壁11に上下方向に一定の範囲で移動自在に
支持されている。
aと主部32aの両端の中心から突設された軸部32b
、32bとが一体に形成されて成り、軸部32b、32
bが支持壁11の両側壁に形成された案内孔12.12
に摺動自在に係合され、これによって、クリックロール
32は支持壁11に上下方向に一定の範囲で移動自在に
支持されている。
33はその両端を支持壁11に形成された支持孔13.
13に支持された支持ピンである。
13に支持された支持ピンである。
34.34はトーションバネであり、そのコイル部34
a、34aか上記支持ピン33に外嵌され、一方の腕3
4b、34bが支持壁11の上面部下面に弾接され、他
方の腕34c、34cかクリックロール32の軸部32
b、32bに上方から弾接され、これによって、クリッ
クロール32には下方への移動力が弾発付勢されている
。
a、34aか上記支持ピン33に外嵌され、一方の腕3
4b、34bが支持壁11の上面部下面に弾接され、他
方の腕34c、34cかクリックロール32の軸部32
b、32bに上方から弾接され、これによって、クリッ
クロール32には下方への移動力が弾発付勢されている
。
しかして、扉体5か閉扉状態になるとき、ロック片18
が挿通孔14を通して筐体2内に入って行き、その抜工
がりに傾斜した先端縁18bがクリックロール32の主
部32aを上方へ押し上げて行き、ロック爪18aがク
リックロール32の主部32aの位置を過きるとクリッ
クロール32はトーションバネ34.34の弾発力によ
って稍下方へ戻りその主部32aがロック爪18aの前
縁と係合する。
が挿通孔14を通して筐体2内に入って行き、その抜工
がりに傾斜した先端縁18bがクリックロール32の主
部32aを上方へ押し上げて行き、ロック爪18aがク
リックロール32の主部32aの位置を過きるとクリッ
クロール32はトーションバネ34.34の弾発力によ
って稍下方へ戻りその主部32aがロック爪18aの前
縁と係合する。
これによって、扉体5は簡単には開いてしまわないよう
になるが、扉体5に意図的に開放方向への回動力を与え
ると、クリックロール32がトーションバネ34.34
の力に抗してロック爪18aの前縁18cによって上方
へ押し上げられ、これによってロック爪18aがクリッ
クロール32によるクリックロックから解放される。
になるが、扉体5に意図的に開放方向への回動力を与え
ると、クリックロール32がトーションバネ34.34
の力に抗してロック爪18aの前縁18cによって上方
へ押し上げられ、これによってロック爪18aがクリッ
クロール32によるクリックロックから解放される。
(f、作用)[第11図乃至第13図コしかして、扉体
5が閉扉状態にある場合にディスクドライブ装置1を持
ち上げようとして7体5の下端16cに手が掛けられる
と、扉体5が圧縮コイルバネ30.30の弾発力に抗し
て上方へ移動しくこのと齢クリックロール32もロック
片18によって押圧されて上方へ移動する。)て扉体5
の下側壁16cが筺体2の溝6の上面に下方から接し、
該下側壁16cによって装置1の重量をしっかりと支え
ることになる。しかも、扉体5の係合突起17.17と
筺体2の係合凹部10.10とが係合して扉体5を閉扉
状態にロックするので装置1を持ち上げている最中に扉
体5がふいに開いてヒンジ部21.21等に局部的に無
理な力が加わってしまうということがない。
5が閉扉状態にある場合にディスクドライブ装置1を持
ち上げようとして7体5の下端16cに手が掛けられる
と、扉体5が圧縮コイルバネ30.30の弾発力に抗し
て上方へ移動しくこのと齢クリックロール32もロック
片18によって押圧されて上方へ移動する。)て扉体5
の下側壁16cが筺体2の溝6の上面に下方から接し、
該下側壁16cによって装置1の重量をしっかりと支え
ることになる。しかも、扉体5の係合突起17.17と
筺体2の係合凹部10.10とが係合して扉体5を閉扉
状態にロックするので装置1を持ち上げている最中に扉
体5がふいに開いてヒンジ部21.21等に局部的に無
理な力が加わってしまうということがない。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなとおり、本発明筐体
の扉構造は、扉体の一側縁を上下に離間した少なくとも
2箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持し、上記ヒン
ジ部は扉体が筐体に対して若干上下方向に移動出来るよ
うに構成されると共に扉体を下方へ向けて弾発付勢する
弾発手段が設けられ、扉体が筐体の開口を閉じている閉
扉状態において上方へ移動すると互いに係合して扉体を
閉扉状態にロックする係合手段を扉体と筐体とに設けた
ことを特徴とする。
の扉構造は、扉体の一側縁を上下に離間した少なくとも
2箇所のヒンジ部で筐体に回動自在に支持し、上記ヒン
ジ部は扉体が筐体に対して若干上下方向に移動出来るよ
うに構成されると共に扉体を下方へ向けて弾発付勢する
弾発手段が設けられ、扉体が筐体の開口を閉じている閉
扉状態において上方へ移動すると互いに係合して扉体を
閉扉状態にロックする係合手段を扉体と筐体とに設けた
ことを特徴とする。
従って、本発明筐体の扉構造によれば、筐体を持ち上げ
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それが閉扉状態で
あれば、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重量は扉体に加わり、扉体の支持部、
即ち、ヒンジ部にはかかることがないので、ヒンジ部が
損傷を受けたり、該損傷によって扉体が筐体から脱落し
て筐体を落下させてしまう等の事故を防止することかで
きる。
る際に、扉体に手が掛けられた場合、それが閉扉状態で
あれば、扉体が筐体に対して若干上方へ移動して互いの
係合手段同士が係合するので、扉体は閉扉状態に保たれ
ると共に、筐体の重量は扉体に加わり、扉体の支持部、
即ち、ヒンジ部にはかかることがないので、ヒンジ部が
損傷を受けたり、該損傷によって扉体が筐体から脱落し
て筐体を落下させてしまう等の事故を防止することかで
きる。
尚、上記実施例では本発明をディスクドライブ装置の筐
体の扉構造に適用した例を示したが、本発明の適用範囲
がこのようなものに限定されることを意味するものでは
なく、本発明はその他多くの筐体の扉構造に通用するこ
とが可能である。
体の扉構造に適用した例を示したが、本発明の適用範囲
がこのようなものに限定されることを意味するものでは
なく、本発明はその他多くの筐体の扉構造に通用するこ
とが可能である。
その他、上記実施例で示した具体的な形状や構造は本発
明の具体化に当ってのほんの一例を示したものに過ぎず
、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈さ
れるものではない。
明の具体化に当ってのほんの一例を示したものに過ぎず
、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈さ
れるものではない。
1iS1図乃至第13図は本発明筐体のが構造の実施の
一例を示すもので、第1図は全体の斜視図、第2図は扉
体を開いた状態の斜視図、第3図は第1図のIII −
III線に沿う拡大断面図、第4図は第1図のIV−r
V線に沿う拡大断面図、第5図は第3図のV−V線に沿
う拡大断面図、第6図は第4図のv’1−vr線に沿う
拡大断面図、第7図はヒンジ部の分解斜視図、第8図は
ヒンジ部の斜視図、第9図はクリックロック部の分解斜
視図、第10図はクリックロック部を一部切り欠いて示
す斜視図、第11図乃至第13図は作用を示す図であり
、第11図は要部の斜視図、第12図は第3図に対応し
た拡大断面図、第13図は第4図に対応した拡大断面図
、第14図及び第15図は従来の筐体の扉構造の一例を
示す斜視図である。 符号の説明 2・・・筐体、 3・・・開口、 5・・・扉体、 10・・・ (筐体の)係合手段、
17・・・ (扉体の)係合手段、21・・・ヒン
ジ部、 30・・・弾発手段2・・ 1体 5・−・肩体 Cき 第1図 拡大断面図 (V[−Vl線) 第 図 関 弾発手段 うデ角写訓子1図 第 図 4+ 視 図 4b 分1’!V料視図 第 図 第 図 斜 視 図(従来例) 第 図
一例を示すもので、第1図は全体の斜視図、第2図は扉
体を開いた状態の斜視図、第3図は第1図のIII −
III線に沿う拡大断面図、第4図は第1図のIV−r
V線に沿う拡大断面図、第5図は第3図のV−V線に沿
う拡大断面図、第6図は第4図のv’1−vr線に沿う
拡大断面図、第7図はヒンジ部の分解斜視図、第8図は
ヒンジ部の斜視図、第9図はクリックロック部の分解斜
視図、第10図はクリックロック部を一部切り欠いて示
す斜視図、第11図乃至第13図は作用を示す図であり
、第11図は要部の斜視図、第12図は第3図に対応し
た拡大断面図、第13図は第4図に対応した拡大断面図
、第14図及び第15図は従来の筐体の扉構造の一例を
示す斜視図である。 符号の説明 2・・・筐体、 3・・・開口、 5・・・扉体、 10・・・ (筐体の)係合手段、
17・・・ (扉体の)係合手段、21・・・ヒン
ジ部、 30・・・弾発手段2・・ 1体 5・−・肩体 Cき 第1図 拡大断面図 (V[−Vl線) 第 図 関 弾発手段 うデ角写訓子1図 第 図 4+ 視 図 4b 分1’!V料視図 第 図 第 図 斜 視 図(従来例) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 扉体の一側縁を上下に離間した少なくとも2箇所のヒ
ンジ部で筐体に回動自在に支持し、 上記ヒンジ部は扉体が筐体に対して若干上下方向に移動
出来るように構成されると共に扉体を下方へ向けて弾発
付勢する弾発手段が設けられ、扉体が筐体の開口を閉じ
ている閉扉状態において上方へ移動すると互いに係合し
て扉体を閉扉状態にロックする係合手段を扉体と筐体と
に設けた ことを特徴とする筐体の扉構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17595990A JPH0463497A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 筐体の扉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17595990A JPH0463497A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 筐体の扉構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463497A true JPH0463497A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16005252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17595990A Pending JPH0463497A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 筐体の扉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099589A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Daikin Industries Ltd | 壁掛け型室内機 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17595990A patent/JPH0463497A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011099589A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Daikin Industries Ltd | 壁掛け型室内機 |
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