JPH0463611A - コラム材などの開先加工装置 - Google Patents
コラム材などの開先加工装置Info
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- JPH0463611A JPH0463611A JP17364590A JP17364590A JPH0463611A JP H0463611 A JPH0463611 A JP H0463611A JP 17364590 A JP17364590 A JP 17364590A JP 17364590 A JP17364590 A JP 17364590A JP H0463611 A JPH0463611 A JP H0463611A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Milling Processes (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、準備作業の容易化、迅速化を図ることによ
り、切削加工の能率を向上したコラム材などの開先加工
装置に関するものである。
り、切削加工の能率を向上したコラム材などの開先加工
装置に関するものである。
(従来の技術)
加工材の外周口に倣いローラを当接し、これを転動しな
がら移動して同軸のカッターにより切削加工する開先加
工方式が知られている。
がら移動して同軸のカッターにより切削加工する開先加
工方式が知られている。
この加工方式においては、倣いローラが当接面に対して
常に法線方向に作用することが望ましいが、例えば角パ
イプなどにおいては、構成上において倣い機構が複雑に
なるところから、その中心方向に倣いローラを押し付け
て加工を行っている。
常に法線方向に作用することが望ましいが、例えば角パ
イプなどにおいては、構成上において倣い機構が複雑に
なるところから、その中心方向に倣いローラを押し付け
て加工を行っている。
上記のパイプ材の開先加工を行う装置が、本出願人によ
って提案(特開昭61−90852号)されている。
って提案(特開昭61−90852号)されている。
すなわち、図面第4図、第5図のように加工材Wの移送
終端部に左右方向のクランプ手段1′と上下方向のクラ
ンプ手段2′が備えられ、二方向の動作によって加工材
Wがクランプ固定される。
終端部に左右方向のクランプ手段1′と上下方向のクラ
ンプ手段2′が備えられ、二方向の動作によって加工材
Wがクランプ固定される。
ここで、上下方向のクランプ手段2′は、当接片3′を
備えた油圧シリンダ4′と、この油圧シリンダ4′を保
持する梁部材5′およびこの梁部材5′を上下方向で位
置調整する昇降機構6′によって構成されており、大き
さの異なる加工材W(200mm角〜900−角)に対
応するようになっている。
備えた油圧シリンダ4′と、この油圧シリンダ4′を保
持する梁部材5′およびこの梁部材5′を上下方向で位
置調整する昇降機構6′によって構成されており、大き
さの異なる加工材W(200mm角〜900−角)に対
応するようになっている。
上記の昇降機構6′は、油圧シリンダ4′のストローク
を小さく設定するための措置であり、これによりクラン
プ動作の迅速化と全体構成のコンパクト化を図っている
。
を小さく設定するための措置であり、これによりクラン
プ動作の迅速化と全体構成のコンパクト化を図っている
。
また、この加工装置においては、倣いローラ7′を備え
たカッター8′を回動盤9′の中心に向けて作動するよ
うに配設してあり、上記の倣いローラ7′を加工材Wの
外周口に当接して転勤することで所要の開先加工を行う
ようになっている。
たカッター8′を回動盤9′の中心に向けて作動するよ
うに配設してあり、上記の倣いローラ7′を加工材Wの
外周口に当接して転勤することで所要の開先加工を行う
ようになっている。
ここで、前述のように適切な倣い加工を行うには、加工
材Wの中心位置(高さ)に回動盤9′の回動中心を一致
して設定する必要があり、このために回動盤9′には高
さ調整用の昇降機構10’が備えられる。この昇降機構
10′は、回動盤9′を保持した支持フレーム11′、
支持フレーム11′に関連させた上下方向の送りねじ軸
12′、送りねじ軸12′を駆動するモータ13′など
によって構成されており、各種寸法の加工材Wに対応で
きるようになっている。
材Wの中心位置(高さ)に回動盤9′の回動中心を一致
して設定する必要があり、このために回動盤9′には高
さ調整用の昇降機構10’が備えられる。この昇降機構
10′は、回動盤9′を保持した支持フレーム11′、
支持フレーム11′に関連させた上下方向の送りねじ軸
12′、送りねじ軸12′を駆動するモータ13′など
によって構成されており、各種寸法の加工材Wに対応で
きるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の加工装置おいては、与えられた加工材
Wに対してクランプ手段2′の昇降調整を行い、また、
これと別途に回動盤9′の昇降調整を行うものであった
ために、初期設定に長い作業時間を要し、作業者負担も
大きいという問題点があった。
Wに対してクランプ手段2′の昇降調整を行い、また、
これと別途に回動盤9′の昇降調整を行うものであった
ために、初期設定に長い作業時間を要し、作業者負担も
大きいという問題点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に着目してなされ
たもので、クランプ手段と回動盤とを連係して昇降操作
することにより作業性に優れたコラム材などの開先加工
装置を提供しようとするものである。
たもので、クランプ手段と回動盤とを連係して昇降操作
することにより作業性に優れたコラム材などの開先加工
装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明に係る開先加工
装置は、次のように構成したものである。
装置は、次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、定置面に向
けて加工材を押圧作動するクランプ手段と、回動中心へ
向けてカッターを押圧作動する回動体を設け、カッター
側に設けた倣いローラを加工材の外周口に当接しながら
転動することにより加工材の端部周面に所要の開先加工
を行う加工機において、 上記クランプ手段および回動体に、各別に第1および第
2の昇降送り手段を関連し、かつ、これら昇降送り手段
に連動手段を設けて連動的に昇降操作すると共に、上記
昇降送り手段に駆動手段を連係したことにある。
けて加工材を押圧作動するクランプ手段と、回動中心へ
向けてカッターを押圧作動する回動体を設け、カッター
側に設けた倣いローラを加工材の外周口に当接しながら
転動することにより加工材の端部周面に所要の開先加工
を行う加工機において、 上記クランプ手段および回動体に、各別に第1および第
2の昇降送り手段を関連し、かつ、これら昇降送り手段
に連動手段を設けて連動的に昇降操作すると共に、上記
昇降送り手段に駆動手段を連係したことにある。
(作 用)
第1の昇降送り手段と第2の昇降送り手段は連動手段に
よって連係されるので、クランプ手段の高さ調整と同時
に回動体の高さ調整を行うことができる。また、第1お
よび第2の昇降送り手段は2対1の昇降比率でクランプ
手段と回動体を操作するので、回動体の中心を加工材の
中心に設定するとき、クランプ手段は常に加工材の全高
さに適合する位1に設定される。
よって連係されるので、クランプ手段の高さ調整と同時
に回動体の高さ調整を行うことができる。また、第1お
よび第2の昇降送り手段は2対1の昇降比率でクランプ
手段と回動体を操作するので、回動体の中心を加工材の
中心に設定するとき、クランプ手段は常に加工材の全高
さに適合する位1に設定される。
(実施例)
以下、本発明に係る開先加工装置を一実施例について具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は縦断側面図 第2図および第3図は正面図を示
すもので、1はベース 2.2はベース1の両側に樹立
した一対のコラム 3はコラム2.2の上端を連結した
横ビーム 4はベース1の前側に設けた水平ベツド 5
・・・は水平ベツド4上に配設した前後方向のコンベヤ
6は同じく水平ベツド4上に設けた左右方向のガイド
レール 7.7はガイドレール6に配設した両側一対の
バイス片8.8はバイス片7.7に設けた受動ナツト9
はガイドレール6方向に配設した送りねじ軸で、その右
ねし部を一方の受動ナツト8に、左ねじ部を他方の受動
ナツト8に螺合し、一対のバイス片7.7を求心的に開
閉操作する。 10は送りねじ軸9を正逆回転駆動する
モータである。
すもので、1はベース 2.2はベース1の両側に樹立
した一対のコラム 3はコラム2.2の上端を連結した
横ビーム 4はベース1の前側に設けた水平ベツド 5
・・・は水平ベツド4上に配設した前後方向のコンベヤ
6は同じく水平ベツド4上に設けた左右方向のガイド
レール 7.7はガイドレール6に配設した両側一対の
バイス片8.8はバイス片7.7に設けた受動ナツト9
はガイドレール6方向に配設した送りねじ軸で、その右
ねし部を一方の受動ナツト8に、左ねじ部を他方の受動
ナツト8に螺合し、一対のバイス片7.7を求心的に開
閉操作する。 10は送りねじ軸9を正逆回転駆動する
モータである。
次に、11.11はコラム2.2の前側に設けた上下方
向のガイドレール 12は両端部を上記ガイドレール1
1.11に係合して昇降可能に配設した取付ビーム 1
3は取付ビーム12に下向きに設けた油圧シリンダ 1
4は油圧シリンダ13のピストンロッド端に取り付けた
水平のクランプ片 15.15は横ビーム3に下向きに
設けた左右一対の送りねじ軸16.16は取付ビーム1
2に設けた受動ナツトで、上記送りねじ軸15.15に
螺合する。17はギヤ手段aを介して両送りねじ軸15
.15を連動回転する連動軸である。
向のガイドレール 12は両端部を上記ガイドレール1
1.11に係合して昇降可能に配設した取付ビーム 1
3は取付ビーム12に下向きに設けた油圧シリンダ 1
4は油圧シリンダ13のピストンロッド端に取り付けた
水平のクランプ片 15.15は横ビーム3に下向きに
設けた左右一対の送りねじ軸16.16は取付ビーム1
2に設けた受動ナツトで、上記送りねじ軸15.15に
螺合する。17はギヤ手段aを介して両送りねじ軸15
.15を連動回転する連動軸である。
上記の油圧シリンダ13、クランプ片14はコンベヤ5
上の加工材Wをクランプ固定するクランプ手段Bを構成
し、また、連動軸17、送りねじ軸15.15、受動ナ
ツト16.16、取付ビーム12はクランプ手段Bを昇
降操作する第1の昇降送り手段Cを構成する。 なお、
上記の昇降送り手段Cは後述の駆動手段によって回転駆
動される。
上の加工材Wをクランプ固定するクランプ手段Bを構成
し、また、連動軸17、送りねじ軸15.15、受動ナ
ツト16.16、取付ビーム12はクランプ手段Bを昇
降操作する第1の昇降送り手段Cを構成する。 なお、
上記の昇降送り手段Cは後述の駆動手段によって回転駆
動される。
次に、18は水平ベツド4の後端部に設けた軸受筒 1
9は上方へ回動できるように上記軸受筒18に枢支した
回動アーム 20は回動アーム19の自由端部に設けた
当接片 21は回動アーム19に連係した油圧シリンダ
で、ピストンロッドを伸長作動するどき当接片20をコ
ンベヤ5上の加工材Wの移送路に臨ませる。上記の当接
片20とその作動部材は、加工材Wを切削位夏に設定す
る定規手段りを構成する。
9は上方へ回動できるように上記軸受筒18に枢支した
回動アーム 20は回動アーム19の自由端部に設けた
当接片 21は回動アーム19に連係した油圧シリンダ
で、ピストンロッドを伸長作動するどき当接片20をコ
ンベヤ5上の加工材Wの移送路に臨ませる。上記の当接
片20とその作動部材は、加工材Wを切削位夏に設定す
る定規手段りを構成する。
次に、前記した加工材Wを切削加工するための切削手段
について説明する。
について説明する。
22.22はコラム2.2の後側に設けた上下方向のガ
イドレール 23はガイドレール22.22に昇降可能
に配設した正面視方形の支持盤 Z4は支持盤23に設
けた大径の取付孔 25は多数(実施例では4個)の支
持ローラ26・・・によって取付孔24内に回動自在に
配設した円盤状の回動体 27は回動体25の外周に設
けたギヤ 28はギヤ27に噛み合うピニオンギヤ 2
9はピニオンギヤ28を介してギヤ27を駆動する減速
機付きのモータである。
イドレール 23はガイドレール22.22に昇降可能
に配設した正面視方形の支持盤 Z4は支持盤23に設
けた大径の取付孔 25は多数(実施例では4個)の支
持ローラ26・・・によって取付孔24内に回動自在に
配設した円盤状の回動体 27は回動体25の外周に設
けたギヤ 28はギヤ27に噛み合うピニオンギヤ 2
9はピニオンギヤ28を介してギヤ27を駆動する減速
機付きのモータである。
次に、30は回動体25の中央部に設けた幅広で直状の
凹孔 31.31は凹孔内に、それぞれ回動体25の直
径線方向と平行に配設した一対の直線ガイド32.32
は直線ガイド31.31にスライド自在に設けた一対の
移動ベース 33.33は移動ベース32.32に取り
付けた軸受筒 34.34は軸受筒33.33に回転自
在に支持して前向きに突設したスピンドル35.35は
スピンドル34.34の端部に取り付けた截頭円錐状の
カッター 36.36はカッター35.35と同一軸心
にしてその前部に設けた倣いローラ上記の倣いローラ3
6.36はカッター35.35の最少後部分に相当する
大きさを有する。37.37は移動ベース32.32の
後側部に設けたカッター35.35の駆動用モータであ
る。
凹孔 31.31は凹孔内に、それぞれ回動体25の直
径線方向と平行に配設した一対の直線ガイド32.32
は直線ガイド31.31にスライド自在に設けた一対の
移動ベース 33.33は移動ベース32.32に取り
付けた軸受筒 34.34は軸受筒33.33に回転自
在に支持して前向きに突設したスピンドル35.35は
スピンドル34.34の端部に取り付けた截頭円錐状の
カッター 36.36はカッター35.35と同一軸心
にしてその前部に設けた倣いローラ上記の倣いローラ3
6.36はカッター35.35の最少後部分に相当する
大きさを有する。37.37は移動ベース32.32の
後側部に設けたカッター35.35の駆動用モータであ
る。
また、38.38は直線ガイド31.31と同方向にし
て移動ベース32.32に関連させた油圧シリンダで、
ピストンロッドを収縮作動するときカッター35.35
を回動体25の中心方向に作動し、倣いローラ36.3
6を加工材Wの外周口に当接する。
て移動ベース32.32に関連させた油圧シリンダで、
ピストンロッドを収縮作動するときカッター35.35
を回動体25の中心方向に作動し、倣いローラ36.3
6を加工材Wの外周口に当接する。
以上が加工材Wの外周口に倣いローラ36.36を当接
して端縁に開先加工を行う切削手段の構成である。
して端縁に開先加工を行う切削手段の構成である。
次に、39.39は槓ビーム3に下向きに設けた左右一
対の送りねじ軸 40.40は支持盤23に設けた受動
ナツトで、上記送りねじ軸39.39に螺合する。
対の送りねじ軸 40.40は支持盤23に設けた受動
ナツトで、上記送りねじ軸39.39に螺合する。
41はギヤ手段すを介して両送りねじ軸39.39に連
係した連動軸 42は連動軸41の一端に取り付けた減
速機付きのモータからなる駆動手段である。
係した連動軸 42は連動軸41の一端に取り付けた減
速機付きのモータからなる駆動手段である。
上記の連動軸41、送りねじ軸39.39、受動ナツト
40.40、支持盤23は回動体25すなわち切削手段
を昇降操作する第2の昇降送り手段Eを構成する。
40.40、支持盤23は回動体25すなわち切削手段
を昇降操作する第2の昇降送り手段Eを構成する。
次に、43.43はクランプ手段BINの送りねじ軸1
5.15に設けた受動スプロケット 44.44は切削
手段側の送りねじ軸39.39に設けた駆動スプロケッ
ト 45は上記の受動および駆動スプロケット4344
に無端状に張設したチェノである 上記の受動および駆動スプロケット43.44とチェノ
45は第1および第2の昇降送り手段C,Eを連動的に
操作する連動手段Fを構成する。また受動スプロケット
43と駆動スプロケット44とは、その歯数を1対2の
比率に設定しである8本発明に係る開先加工装置の構成
は上記の通りであり、的確な開先加工を行うには次の初
期作業を行う。
5.15に設けた受動スプロケット 44.44は切削
手段側の送りねじ軸39.39に設けた駆動スプロケッ
ト 45は上記の受動および駆動スプロケット4344
に無端状に張設したチェノである 上記の受動および駆動スプロケット43.44とチェノ
45は第1および第2の昇降送り手段C,Eを連動的に
操作する連動手段Fを構成する。また受動スプロケット
43と駆動スプロケット44とは、その歯数を1対2の
比率に設定しである8本発明に係る開先加工装置の構成
は上記の通りであり、的確な開先加工を行うには次の初
期作業を行う。
すなわち、駆動および受動スプロケット44.43から
チェノ45を外して第1および第2の昇降送り手段C,
Eをそれぞれ単独で操作する。まず、第1の昇降送り手
段Cによってクランプ手段Bを高さ調整して、そのクラ
ンプ片14をコンベヤ5の送り面より僅かに高い位置に
設定する。このとき、油圧シリンダ13はピストンロッ
ドを収縮しておく次に、第2の昇降送り手段Eによって
回動体25を昇降調整し、その回動中心を前記のコンベ
ヤ5の送り面に設定する。
チェノ45を外して第1および第2の昇降送り手段C,
Eをそれぞれ単独で操作する。まず、第1の昇降送り手
段Cによってクランプ手段Bを高さ調整して、そのクラ
ンプ片14をコンベヤ5の送り面より僅かに高い位置に
設定する。このとき、油圧シリンダ13はピストンロッ
ドを収縮しておく次に、第2の昇降送り手段Eによって
回動体25を昇降調整し、その回動中心を前記のコンベ
ヤ5の送り面に設定する。
以上の設定が終了したならば、チェノ45をスプロケッ
ト44.43に張設し、駆動手段42を図示省略のスイ
ッチで、例えば逆転方向に駆動する。この駆動によって
クランプ手段Bと回動体25は上方の退避位置へ移動す
る。
ト44.43に張設し、駆動手段42を図示省略のスイ
ッチで、例えば逆転方向に駆動する。この駆動によって
クランプ手段Bと回動体25は上方の退避位置へ移動す
る。
両者の上方への移動によって、コンベヤ5上には加工材
Wの供給路ができるから、定規手段りの当接片20を突
出した状態で加工材Wを供給すると、この加工材Wは所
定の加工位置で停止する。
Wの供給路ができるから、定規手段りの当接片20を突
出した状態で加工材Wを供給すると、この加工材Wは所
定の加工位置で停止する。
次に、モータ10により一対のバイス片7.7を閉じる
方向に作動して、加工材Wを求心的にクランプした状態
において、前記スイッチ(図示省略)を操作して駆動手
段42を正転方向に駆動すると、上記の退避位置のクラ
ンプ手段Bと回動体25が下降する。ここで、第1と第
2の昇降送り手段C5Eによる両者の昇降比は2対1の
割合になっているで、回動体25の中心を加工材Wの中
心に一致して設定したとき、クランプ手段Bは加工材W
の全高さと僅かな隙間をもって対応する。従って、この
状態において油圧シリンダ13を作動すれば、加工材W
のクランプ固定を迅速に行うことができる。
方向に作動して、加工材Wを求心的にクランプした状態
において、前記スイッチ(図示省略)を操作して駆動手
段42を正転方向に駆動すると、上記の退避位置のクラ
ンプ手段Bと回動体25が下降する。ここで、第1と第
2の昇降送り手段C5Eによる両者の昇降比は2対1の
割合になっているで、回動体25の中心を加工材Wの中
心に一致して設定したとき、クランプ手段Bは加工材W
の全高さと僅かな隙間をもって対応する。従って、この
状態において油圧シリンダ13を作動すれば、加工材W
のクランプ固定を迅速に行うことができる。
なお、上記の回動体25の下降動作は、それに連動す指
示針(図示省略)とこれに対応するコラム2側の目盛板
(図示省略)を目視して確認し、上記のスイッチで設定
する。
示針(図示省略)とこれに対応するコラム2側の目盛板
(図示省略)を目視して確認し、上記のスイッチで設定
する。
以上のようにして、回動体25の回動中心と加工材Wの
中心とを一致した後に、切削手段を中心に向けて押圧作
動しながら回動(公転)すれば、倣いローラ36.36
を常に加工材Wの中心に向けて押圧しながら転勤し、理
想的な切削加工を行うことができる。
中心とを一致した後に、切削手段を中心に向けて押圧作
動しながら回動(公転)すれば、倣いローラ36.36
を常に加工材Wの中心に向けて押圧しながら転勤し、理
想的な切削加工を行うことができる。
なお、上記の一実施例では、第1および第2の昇降送り
手段における送りねじ軸15.39を同じリードにしで
あるが、両者の比率を2対1に設定することで、所定の
昇降比を得ることもできる。また、一実施例のスプロケ
ットとチェノによる連動手段は、ギヤとシャフトによる
ものなど適宜に選択することができる。
手段における送りねじ軸15.39を同じリードにしで
あるが、両者の比率を2対1に設定することで、所定の
昇降比を得ることもできる。また、一実施例のスプロケ
ットとチェノによる連動手段は、ギヤとシャフトによる
ものなど適宜に選択することができる。
さらに、一実施例では図示しない目盛とスイッチによっ
て回動体の昇降調整を行うようにしているが、目盛設定
できる当接ドックと、このドックに対応するリミットス
イッチによって駆動手段の制御を行うようにすることも
できる。また、クランプ手段Bにおける支持ビーム12
の下部に加工材Wの上面を検出する検出スイッチを取り
付けておき、このスイッチの検出信号で駆動手段を制御
すれば、人為操作が不要であり、かつ加工材の大きさに
関係無く自動的に適正な位置設定を行うことができる。
て回動体の昇降調整を行うようにしているが、目盛設定
できる当接ドックと、このドックに対応するリミットス
イッチによって駆動手段の制御を行うようにすることも
できる。また、クランプ手段Bにおける支持ビーム12
の下部に加工材Wの上面を検出する検出スイッチを取り
付けておき、このスイッチの検出信号で駆動手段を制御
すれば、人為操作が不要であり、かつ加工材の大きさに
関係無く自動的に適正な位置設定を行うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る開先加工装置によれば、回動
体の昇降と同時にクランプ手段の昇降設定を行うことが
できるもので、作業時間の短縮、作業者負担の軽減を達
成し、能率的な切削加工に大きく寄与することができる
。
体の昇降と同時にクランプ手段の昇降設定を行うことが
できるもので、作業時間の短縮、作業者負担の軽減を達
成し、能率的な切削加工に大きく寄与することができる
。
図面は、本発明に係る開先加工装置の一実施例を示すも
ので、第1図は縦断側面図 第2図は第1図に示すX−
X線方向から見た正面図 第3図は第1図のY−Y線で
切断して示す縦断正面図第4図および第5図は従来の開
先加工装置の説明図である。
ので、第1図は縦断側面図 第2図は第1図に示すX−
X線方向から見た正面図 第3図は第1図のY−Y線で
切断して示す縦断正面図第4図および第5図は従来の開
先加工装置の説明図である。
Claims (2)
- (1)定置面に向けて加工材を押圧作動するクランプ手
段と、回動中心へ向けてカッターを押圧作動する回動体
を設け、カッター側に設けた倣いローラを加工材の外周
口に当接しながら転動することにより加工材の端部周面
に所要の開先加工を行う加工機において、 上記クランプ手段および回動体に、各別に第1および第
2の昇降送り手段を関連し、かつ、これら昇降送り手段
に連動手段を設けて連動的に昇降操作すると共に、上記
昇降送り手段に駆動手段を連係したことを特徴とするコ
ラム材などの開先加工装置。 - (2)第1および第2の昇降送り手段によるクランプ手
段と回動体の昇降量の比率を2対1に設定した請求項(
1)記載のコラム材などの開先加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17364590A JPH0463611A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | コラム材などの開先加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17364590A JPH0463611A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | コラム材などの開先加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463611A true JPH0463611A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15964454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17364590A Pending JPH0463611A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | コラム材などの開先加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016132094A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | イル リ,ジョン | 移動式溶接改善用パイプ外径面取器 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17364590A patent/JPH0463611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016132094A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | イル リ,ジョン | 移動式溶接改善用パイプ外径面取器 |
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