JPH0463724B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463724B2 JPH0463724B2 JP62205227A JP20522787A JPH0463724B2 JP H0463724 B2 JPH0463724 B2 JP H0463724B2 JP 62205227 A JP62205227 A JP 62205227A JP 20522787 A JP20522787 A JP 20522787A JP H0463724 B2 JPH0463724 B2 JP H0463724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- telescopic
- telescopic coil
- backwash water
- water inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、汚水中の固形物、例えば浮遊物質あ
るいは金属粉を過回収するための過装置に関
する。
るいは金属粉を過回収するための過装置に関
する。
過装置には、過精度と逆洗による回復性の
2つの機能が要求される。
2つの機能が要求される。
過精度を満足させる過装置の種類として、
(1)材が金属、繊維で構成され、該材料に工作さ
れた孔径により汚水中の固形物を除去するもの、
(2)砂、アンスラサイトなどの材を固定床とし、
頂部から底部へ汚水を流し、汚水中の固形物を
材間のすき間に捕捉し過するもの、(3)砂、アン
スラサイトなどの材が移動しながら汚水と接触
し、汚水中の固形物を除去するものがある。
(1)材が金属、繊維で構成され、該材料に工作さ
れた孔径により汚水中の固形物を除去するもの、
(2)砂、アンスラサイトなどの材を固定床とし、
頂部から底部へ汚水を流し、汚水中の固形物を
材間のすき間に捕捉し過するもの、(3)砂、アン
スラサイトなどの材が移動しながら汚水と接触
し、汚水中の固形物を除去するものがある。
また、逆洗による回復性については、(1)の装置
は逆先のみでは回復性を期待できない。(2)の装置
は空気及び逆洗水を底部から流すことにより過
回復性は期待できる。(3)の装置は材を常時、逆
洗しているため新たな逆洗機構は不要である。し
かしながら、(2)、(3)の装置については過時間を
20〜30分設けなければならないため、過部が大
きくなり処理量が小さいものについては不向きで
ある。
は逆先のみでは回復性を期待できない。(2)の装置
は空気及び逆洗水を底部から流すことにより過
回復性は期待できる。(3)の装置は材を常時、逆
洗しているため新たな逆洗機構は不要である。し
かしながら、(2)、(3)の装置については過時間を
20〜30分設けなければならないため、過部が大
きくなり処理量が小さいものについては不向きで
ある。
このため、(1)の方式で逆洗が可能な過装置と
して、第1図に示すごとく特願昭62−138210に記
載の発明、即ち処理水出口兼逆洗水入口を有し裏
面に該口に連通する内筒を設けた蓋体と、逆洗水
出口及び原水流入口を設けた外筒とからなり、底
部に閉塞板を設けて下方に付勢する第1の伸縮自
在なコイルを内筒に取付けるとともに閉塞板下方
に過時には伸張し逆洗時には圧縮して閉塞板を
上下に作動させる第2の伸縮自在なコイルを固定
した過装置がある。該過装置は、過工程で
は閉塞板の下に取付けられた第2の伸縮自在なコ
イルがフイルター部の第1の伸縮自在なコイルを
押し上げ金属あるいはプラスチツク線間のスリツ
トを狭め、この部分に浮遊物を捕捉し、スリツト
閉塞時には過とは逆方向から逆洗水が流れ、逆
洗時の圧力で閉塞板の下に取付けられた第2の伸
縮自在なコイルが押し下げられフイルター部の第
1の伸縮自在なコイルの線間のスリツトが開き、
逆洗水とともにスリツトに捕捉されていた浮遊物
が剥離し、系外に排出される。そして、逆洗工程
が終了すると再び過工程に入り、閉塞板の下に
取付けられた第2の伸縮自在なコイルによりフイ
ルター部の第1の伸縮自在なコイルが押し上げら
れ、線間スリツトが狭められる。
して、第1図に示すごとく特願昭62−138210に記
載の発明、即ち処理水出口兼逆洗水入口を有し裏
面に該口に連通する内筒を設けた蓋体と、逆洗水
出口及び原水流入口を設けた外筒とからなり、底
部に閉塞板を設けて下方に付勢する第1の伸縮自
在なコイルを内筒に取付けるとともに閉塞板下方
に過時には伸張し逆洗時には圧縮して閉塞板を
上下に作動させる第2の伸縮自在なコイルを固定
した過装置がある。該過装置は、過工程で
は閉塞板の下に取付けられた第2の伸縮自在なコ
イルがフイルター部の第1の伸縮自在なコイルを
押し上げ金属あるいはプラスチツク線間のスリツ
トを狭め、この部分に浮遊物を捕捉し、スリツト
閉塞時には過とは逆方向から逆洗水が流れ、逆
洗時の圧力で閉塞板の下に取付けられた第2の伸
縮自在なコイルが押し下げられフイルター部の第
1の伸縮自在なコイルの線間のスリツトが開き、
逆洗水とともにスリツトに捕捉されていた浮遊物
が剥離し、系外に排出される。そして、逆洗工程
が終了すると再び過工程に入り、閉塞板の下に
取付けられた第2の伸縮自在なコイルによりフイ
ルター部の第1の伸縮自在なコイルが押し上げら
れ、線間スリツトが狭められる。
したがつて、前記の過装置は、逆洗による
過回復性を充分に備えている。
過回復性を充分に備えている。
一方、前記発明の過装置の螺旋状コイルにお
いて、通常の金属あるいはプラスチツク線の加工
度では、100μ以上の浮遊物を捕捉するストレー
ナとしては使用できるが、100μ以下特に1〜10μ
の浮遊物を捕捉し、除去するのは難しい。
いて、通常の金属あるいはプラスチツク線の加工
度では、100μ以上の浮遊物を捕捉するストレー
ナとしては使用できるが、100μ以下特に1〜10μ
の浮遊物を捕捉し、除去するのは難しい。
例えば、コイルの線径2mmのSUSの金属線は
JIS規格で20μの偏差があるため、線径2mmの金
属線をコイル状にし線間のスリツトを過精度と
した場合、最大スリツトの隙間は40μとなるた
め、微細粒子である1〜10μの浮遊物は通過して
しまう。
JIS規格で20μの偏差があるため、線径2mmの金
属線をコイル状にし線間のスリツトを過精度と
した場合、最大スリツトの隙間は40μとなるた
め、微細粒子である1〜10μの浮遊物は通過して
しまう。
本発明は叙上の欠点に鑑みてなされたものであ
り、過−逆洗の繰り返しが容易にできるととも
に過精度の向上を計ることを目的としたもので
ある。
り、過−逆洗の繰り返しが容易にできるととも
に過精度の向上を計ることを目的としたもので
ある。
上記目的を達成するための本発明の構成を実施
例に対応する第1図乃至第3図に基づき説明する
と、本発明は、処理水出口兼逆洗水入り口4を有
し裏面に該口4に連通する内筒9を設けた蓋体3
と、逆洗水出口10及び原水流入口2を設けた外
筒とからなり、上部に導入部14及び底部に閉塞
板6を設けて中間に下方に付勢する第1の伸縮自
在なコイル5を内筒9に取り付けるとともに、閉
塞板6下方に過時には伸長し逆洗時には圧縮し
て閉塞板6を上下に作動させ下端に固定部12を
設けた第2の伸縮自在なコイル7を固定し、第2
の伸縮自在なコイル7の固定部12と第1の伸縮
自在なコイル5の上部に設けた導入部14とを閉
塞板6を貫通してガイド棒8で固定して過装置
を形成し、第1の伸縮自在なコイル5に繊維16
を被覆した技術手段を講じている。
例に対応する第1図乃至第3図に基づき説明する
と、本発明は、処理水出口兼逆洗水入り口4を有
し裏面に該口4に連通する内筒9を設けた蓋体3
と、逆洗水出口10及び原水流入口2を設けた外
筒とからなり、上部に導入部14及び底部に閉塞
板6を設けて中間に下方に付勢する第1の伸縮自
在なコイル5を内筒9に取り付けるとともに、閉
塞板6下方に過時には伸長し逆洗時には圧縮し
て閉塞板6を上下に作動させ下端に固定部12を
設けた第2の伸縮自在なコイル7を固定し、第2
の伸縮自在なコイル7の固定部12と第1の伸縮
自在なコイル5の上部に設けた導入部14とを閉
塞板6を貫通してガイド棒8で固定して過装置
を形成し、第1の伸縮自在なコイル5に繊維16
を被覆した技術手段を講じている。
そして、本発明は前記の手段により、通常上部
の常に下方へ付勢している繊維を被覆した第1伸
縮自在なコイルが下部の常に上方へ付勢している
第2の伸縮自在なコイルにより圧縮され、スリツ
ト間隔がせばめられ該スリツト間隔が過精度と
なつている。そして、ポンプの圧力によつて汚水
が原水流入口から流入し、汚水はポンプの圧力に
よつて第1の伸縮自在なスリツト間隔を通り処理
出口兼逆洗水入口から流出し過工程に入る。
過工程が進むと、このコイルに被覆した繊維間の
スリツト間隔に汚濁物が捕捉され徐々に過圧力
が上昇するとスリツト間隔を通過する過水量が
減少し、或る圧力になつたとき逆洗工程に入る。
の常に下方へ付勢している繊維を被覆した第1伸
縮自在なコイルが下部の常に上方へ付勢している
第2の伸縮自在なコイルにより圧縮され、スリツ
ト間隔がせばめられ該スリツト間隔が過精度と
なつている。そして、ポンプの圧力によつて汚水
が原水流入口から流入し、汚水はポンプの圧力に
よつて第1の伸縮自在なスリツト間隔を通り処理
出口兼逆洗水入口から流出し過工程に入る。
過工程が進むと、このコイルに被覆した繊維間の
スリツト間隔に汚濁物が捕捉され徐々に過圧力
が上昇するとスリツト間隔を通過する過水量が
減少し、或る圧力になつたとき逆洗工程に入る。
逆洗水は、通常過工程と反対方向の処理水出
口兼逆洗水入口から内筒を経て第1の伸縮自在な
コイルに流入する。この時逆洗水の圧力により第
1の伸縮自在なコイル閉塞部が押圧されるととも
に、閉塞部の下に取り付けた第2の伸縮自在なコ
イルもさらに押圧されて第1の伸縮自在なコイル
を引張ることになり、スリツト間隔が開き同時に
逆洗水によりスリツト間隔に捕捉されていた汚濁
物が剥離され底部に設けた逆洗水出口より流出さ
れる。
口兼逆洗水入口から内筒を経て第1の伸縮自在な
コイルに流入する。この時逆洗水の圧力により第
1の伸縮自在なコイル閉塞部が押圧されるととも
に、閉塞部の下に取り付けた第2の伸縮自在なコ
イルもさらに押圧されて第1の伸縮自在なコイル
を引張ることになり、スリツト間隔が開き同時に
逆洗水によりスリツト間隔に捕捉されていた汚濁
物が剥離され底部に設けた逆洗水出口より流出さ
れる。
逆洗工程終了後、即ち逆洗水流入を止めること
により第1の伸縮自在なコイルの閉塞板の押圧力
が除かれるので、第1の伸縮自在なコイルは第2
の伸縮自在なコイルに押され元の位置に戻り過
工程に入る。そしてこれらの工程を繰り返し行な
う。
により第1の伸縮自在なコイルの閉塞板の押圧力
が除かれるので、第1の伸縮自在なコイルは第2
の伸縮自在なコイルに押され元の位置に戻り過
工程に入る。そしてこれらの工程を繰り返し行な
う。
本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき以
下説明する。
下説明する。
1は、底部11及び側壁よりなる円筒形又は角
筒形の外筒であり、外筒1の底部11には逆洗水
出口10が、また側壁には原水入口2が設けられ
ている。3は、外筒1上部に取付けられ略中央に
処理水出口兼逆洗水入口4を設けた蓋体であり、
蓋体3の該出口兼入口4裏面には下面に開口部1
5を設けた内筒9が形成されている。5は、外筒
1縦方向中央部に垂下され上端部には内筒9の開
口部15に取付けられる導入部14を有し、下端
部には下部を閉塞する板状体の閉鎖板6を設けた
第1の伸縮自在なコイルであり、該コイル5は繊
維16によつて被覆され且つ下方に付勢されてい
る。7は、下端部に板状体の固定部12を有する
第2の伸縮自在なコイルであり、該コイル7の上
部は繊維16によつて被覆された第1の伸縮自在
なコイル7の閉塞板6裏面に固定されており、第
2の伸縮自在なコイル7の固定部12と第1の伸
縮自在なコイルの導入部14とは閉塞板6を挿通
してガイド棒8で固定されている。そして、第2
の伸縮自在なコイルは第1の伸縮自在なコイル5
の閉塞板6方向に付勢している。したがつて、
過工程における第1の伸縮自在なコイル5のスリ
ツト間隔は、ガイド棒8の固定によつて下方へ付
勢する第1の伸縮自在なコイル5と上方へ付勢す
る第2の伸縮自在なコイルの釣合によつて決定で
きる。
筒形の外筒であり、外筒1の底部11には逆洗水
出口10が、また側壁には原水入口2が設けられ
ている。3は、外筒1上部に取付けられ略中央に
処理水出口兼逆洗水入口4を設けた蓋体であり、
蓋体3の該出口兼入口4裏面には下面に開口部1
5を設けた内筒9が形成されている。5は、外筒
1縦方向中央部に垂下され上端部には内筒9の開
口部15に取付けられる導入部14を有し、下端
部には下部を閉塞する板状体の閉鎖板6を設けた
第1の伸縮自在なコイルであり、該コイル5は繊
維16によつて被覆され且つ下方に付勢されてい
る。7は、下端部に板状体の固定部12を有する
第2の伸縮自在なコイルであり、該コイル7の上
部は繊維16によつて被覆された第1の伸縮自在
なコイル7の閉塞板6裏面に固定されており、第
2の伸縮自在なコイル7の固定部12と第1の伸
縮自在なコイルの導入部14とは閉塞板6を挿通
してガイド棒8で固定されている。そして、第2
の伸縮自在なコイルは第1の伸縮自在なコイル5
の閉塞板6方向に付勢している。したがつて、
過工程における第1の伸縮自在なコイル5のスリ
ツト間隔は、ガイド棒8の固定によつて下方へ付
勢する第1の伸縮自在なコイル5と上方へ付勢す
る第2の伸縮自在なコイルの釣合によつて決定で
きる。
尚、上記実施例において、第1の伸縮自在なコ
イルと第2の伸縮自在なコイルとからなる一対の
材を取付けた構成としたが、複数個取付けるこ
とにより処理量を大幅に高めることができる。ま
た、上記実施例においてガイド棒を閉塞板に挿通
させた構成としているので、第1の伸縮自在なコ
イルが曲らないようにしてスリツト間隔を均一に
形成し過精度を向上させる作用効果を奏するも
のである。
イルと第2の伸縮自在なコイルとからなる一対の
材を取付けた構成としたが、複数個取付けるこ
とにより処理量を大幅に高めることができる。ま
た、上記実施例においてガイド棒を閉塞板に挿通
させた構成としているので、第1の伸縮自在なコ
イルが曲らないようにしてスリツト間隔を均一に
形成し過精度を向上させる作用効果を奏するも
のである。
本発明の実験結果によると、第1の伸縮自在な
コイルを金属線で形成した場合、原水を活性汚泥
希釈水とすると原水濁度20度のとき処理水濁度は
8度までしか処理できないが、第1の伸縮自在な
金属線コイルに繊維を被覆した場合には濁度は2
度まで低下した。
コイルを金属線で形成した場合、原水を活性汚泥
希釈水とすると原水濁度20度のとき処理水濁度は
8度までしか処理できないが、第1の伸縮自在な
金属線コイルに繊維を被覆した場合には濁度は2
度まで低下した。
従つて、本発明はフイルターとしている伸縮自
在なスリツト部が逆洗時に開口することにより充
分な逆洗が行われ又過回復が保たれて過−逆
洗の繰り返しを行なうことができる。
在なスリツト部が逆洗時に開口することにより充
分な逆洗が行われ又過回復が保たれて過−逆
洗の繰り返しを行なうことができる。
また、第1の伸縮自在なコイルに繊維を被覆す
ることにより、従来に比べて大幅に過精度の向
上が図れる。
ることにより、従来に比べて大幅に過精度の向
上が図れる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図
は本発明の第1の伸縮自在なコイルを示す断面
図、第3図は第1の伸縮自在なコイルの過状況
を示す部分断面図、第4図は第1の伸縮自在なコ
イルの逆洗状態を示す部分断面図である。 符号の説明 1…外筒、2…原水入口、3…蓋
体、4…処理水出口兼逆洗水入口、5…第1の伸
縮自在なコイル、6…閉塞板、7…第2の伸縮自
在なコイル、8…ガイド棒、9…内筒、10…逆
洗水出口、11…底部、12…固定部、13…ス
リツト、14…導入部、15…開口部、16…繊
維。
は本発明の第1の伸縮自在なコイルを示す断面
図、第3図は第1の伸縮自在なコイルの過状況
を示す部分断面図、第4図は第1の伸縮自在なコ
イルの逆洗状態を示す部分断面図である。 符号の説明 1…外筒、2…原水入口、3…蓋
体、4…処理水出口兼逆洗水入口、5…第1の伸
縮自在なコイル、6…閉塞板、7…第2の伸縮自
在なコイル、8…ガイド棒、9…内筒、10…逆
洗水出口、11…底部、12…固定部、13…ス
リツト、14…導入部、15…開口部、16…繊
維。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 処理水出口兼逆洗水入り口を有し裏面に該口
に連通する内筒を設けた蓋体と、逆洗水出口及び
原水流入口を設けた外筒とからなり、上部に導入
部及び底部に閉塞板を設けて中間に下方に付勢す
る第1の伸縮自在なコイルを内筒に取り付けると
ともに、閉塞板下方に過時には伸長し逆洗時に
は圧縮して閉塞板を上下に作動させ下端に固定部
を設けた第2の伸縮自在なコイルを固定し、第2
の伸縮自在なコイルの固定部と第1の伸縮自在な
コイルの上部に設けた導入部とを閉塞板を貫通し
てガイド棒で固定して濾過装置を形成し、第1の
伸縮自在なコイルに繊維を被覆したことを特徴と
する過装置。 2 第2の伸縮自在なコイルが、過時に伸張す
ることによつて第1の伸縮自在なコイルの過精
度となるスリツト間隔を適正に維持させるもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の過装置。 3 伸縮自在なコイルが、鋼線あるいはプラスチ
ツク線の螺旋状のコイルからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の過装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62205227A JPS6451111A (en) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | Filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62205227A JPS6451111A (en) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | Filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451111A JPS6451111A (en) | 1989-02-27 |
| JPH0463724B2 true JPH0463724B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16503510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62205227A Granted JPS6451111A (en) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | Filter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6451111A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4891875B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2012-03-07 | 株式会社ニクニ | ポンプ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056524B2 (ja) * | 1983-07-12 | 1985-12-10 | 株式会社旭機械製作所 | 逆洗式濾過装置 |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP62205227A patent/JPS6451111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451111A (en) | 1989-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |