JPH0463737A - 警告灯内蔵型ホイールカバー - Google Patents

警告灯内蔵型ホイールカバー

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Publication number
JPH0463737A
JPH0463737A JP2177092A JP17709290A JPH0463737A JP H0463737 A JPH0463737 A JP H0463737A JP 2177092 A JP2177092 A JP 2177092A JP 17709290 A JP17709290 A JP 17709290A JP H0463737 A JPH0463737 A JP H0463737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
generator
wheel cover
vehicle
electromotive force
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2177092A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Higami
一誠 樋上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Electronic Control Systems Co Ltd filed Critical Japan Electronic Control Systems Co Ltd
Priority to JP2177092A priority Critical patent/JPH0463737A/ja
Publication of JPH0463737A publication Critical patent/JPH0463737A/ja
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両のホイールに取付けられるホイールカバ
ーに関する。
〔従来の技術〕
一般に、車両用ホイールのリムには、該リムの外側面に
位置するホイール固定用のボルトの保護、外観上の見映
えの向上等のために、ホイールカバーが取り付けられて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前述した従来技術のホイールカバーは、ホイ
ール固定用のボルトの保護等のためにのみ設けられ、他
の機能は備えていない。
一方、車両の車幅灯は、車体の前、後に設けられ、車体
の中間部両側に設けられることはない。
このため、夜間走行中に、2台の車両が横に並んで走行
する場合(並走状態の場合)や、追い越しのときに並走
状態となる場合等においては、車体側部に灯具類がなく
、視認性が悪いため、隣接して走行する車両との車間距
離が分かりにくく、非常に危険であるという問題点があ
る。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、夜間走行中の安全性の向上を図った警告灯内蔵型ホ
イールカバーを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述した課題を解決するために本発明が採用する構成は
、車両用ホイールに取付けられるホイールカバー本体と
、該ホイールカバー本体内側に取付けられ、当該ホイー
ルカバー本体と共に回転する発電機と、該発電機に取付
けられ、前記ホイールの回転により前記ホイールカバー
本体に対して相対的に回転し、当該発電機を作動させる
重錘と、前記ホイールカバー本体に外側に面して取付け
られ、前記発電機の起電力により発光する発光部とから
なる。
〔作用〕
前記構成により1発電機はホイールカバーと共に回転し
、車両の加速時、減速時においては、発電機の回転も加
速又は減速する。これに対して重錘は、その慣性力によ
って現状の状態を維持しようとする。この結果、車両の
加速、減速時においては、重錘は発電機に対して相対的
に回転し、該発電機に起電力が発生する。この起電力を
利用して発光部を発光させ、夜間において並走する車両
との間隔を確実に確認することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。
図中、1は車両用ホイールのリム(図示せず)に取付け
られるホイールカバー本体で、該ホイールカバー本体1
は全体が皿状に形成され、当該ホイールカバー本体1の
周縁部にホイールカバー本体1を前記リムに取付けて支
持する係止爪IAが複数個設けられている。さらに、ホ
イールカバー本体lの内側面IB(第2図中の右側面)
にはその中央部に位置して後述する警告灯3を内蔵する
ための筒体ケーシング2が一体に設けられている。この
筒体ケーシング2のホイールカバー本体1外側面IC(
第2図中の左側面)には開口部IDが設けられている。
3は筒体ケーシング2に内蔵された警告灯で、該警告灯
3は、主に、筒体ケーシング2内に固着され、ホイール
カバー本体1と共に回転する発電機4と、該発電機4と
相対回転するように後述の回転軸11に取付けられた重
錘5と、発電機4に電気的に接続され、該発電機4によ
り発光する発光部6と、該発光部6と前記発電機4との
間に設けられ、発電機4での交流出力を整流して発光部
6に給電すると共に蓄電する給電回路7とから大略構成
されている。
ここで、前記発電機4は、筒体ケーシグ2内に固着され
、内部にロータ収容部8Aを有すると共に筒体ケーシン
グ2の軸方向両端に軸受9,1゜を有するハウジング8
と、該ハウジング8に挿通され、各軸受9,10に回転
可能に支持された回転軸IIと、ロータ収容部8A内に
位置して該回転軸11に固着されたロータとしてのコイ
ル12と、ハウジング8の該コイル12に面する位置に
設けられたステータとしてのマグネット13とから構成
され、交流電圧を出力する交流発電機となっている。1
4.15はコイル12で発生する交流電圧をコンミテー
タ12Aを介して取り出すブラシで、該各ブラシ14.
15は給電回路7に電気的に接続されている。なお、ハ
ウジング8には、筒体ケーシング2内側端部に給電回路
7を内蔵する給電回路収容部8Bが形成され、蓋体16
で施蓋された密閉空間となっている。
一方、前述の重@5は円盤状に形成され、その重心が発
電機4の回転軸11の軸芯に一致した状態で、この回転
軸11に取付けられている。
発光部6は、筒体ケーシング2内の外側面lc側に形成
された拡径段部2Aに嵌合固定された樹脂製の基板17
と、該基板17に等間隔に埋設された複数個の発光ダイ
オード18,18.・・・とから構成され、拡径段部2
Aの発光部6外側面に発光部6を保護するための透明板
19が取付けられている。さらに、発光部6は給電回路
7に配線20.20を介して電気的に接続されている。
一方、前記給電回路7は次のように構成されている。即
ち、21は発電機4からの交流出力(起電力)を全波整
流する整流回路、22は発光ダイオード18(第3図に
おいては1個のみ図示する)に高電圧が印加されないよ
うに該整流回路21の出力端に設けられた電位差調整用
抵抗、23は整流作用を兼ねて該電位差調整用抵抗22
と並列に設けられた蓄電用コンデンサ、24は該蓄電用
コンデンサ23から発光ダイオード18への放電量を調
整する放電量調整用抵抗、25は各発光ダイオード18
の電流調整用抵抗である。
本実施例の警告灯内蔵型ホイールカバーは、以上のよう
に構成されるが、次にその作用を第4図を参照しつつ説
明する。
車両が停止状態から発進すると、第4図中の実線26で
示すように、車両が加速しく図中のA領域)、ホイール
及びホイールカバー本体lの回転速も加速状態となり、
ホイールカバー本体1に取付けられた発電機4も加速状
態となる。これに対して重錘5はその慣性力によって発
電機4のコイル12と一緒に回転停止した状態を維持し
ようとする。このため、重錘5とコイル12は発電機4
のマグネット13に対して相対的に回転し、図中の点線
27で示すように、発電機4に起電力を生じさせる。ま
た、走行中でも、直線道路や曲線道路を走行するとき、
先行車を追い越すとき等においては、加速、減速を繰り
返す(図中のB領域)。そして、加速時においては前述
の作用により発電機4は起電力を発生し、減速時におい
ても、ホイールカバー本体1に取付けられた発電機4の
マグネット13の回転速が減速するのに対して重錘5と
発電機4のコイル12はその慣性力で一定回転速状態を
維持しようとするため、重錘5とコイル12は発電機4
のマグネット13に対して相対的に回転して起電力を発
生する。
さらに、車両を停止させるべ(、減速するとき(図中の
C領域)においても、前述した減速時の作用と同様に、
発電機4に起電力を発生する。
そして、発電機4に生じた起電力は、整流回路21で全
波整流され、蓄電用コンデンサ23で平滑化され、発光
ダイオード18に流れ、該発光ダイオード18を発光さ
せる。これと同時に蓄電用コンデンサ23に電荷が蓄え
られ、発電機4で起電力が生じないときに発光ダイオー
ド18に電流を流す。即ち、断続的に発電する発電機4
に対して、蓄電用コンデンサ23で安定的に発光ダイオ
ード18を発光させる。また、車両を停止させたときで
も、蓄電用コンデンサ23が放電し終るまでは、発光ダ
イオード18は発光し続ける。
これにより、発光ダイオード18は車両走行中は常時点
灯し、夜間走行中において2台の車両が並走している場
合や追い越しのときに並走状態となった場合においても
、車両側面に面したホイールカバーが点灯するため、車
間距離を確実に確認することができ、車両走行中の安全
性が大幅に向上する。
また、ホイールカバー本体1は、発光部6を有して形成
されるため、デザインの幅が広がってデザイン的に優れ
たものを提供することができ、外観上の見映えが一層向
上する。
[発明の効果] 以上詳述した通り、本発明によれば、ホイールカバー本
体内側に、当該ホイールカバー本体と共に回転する発電
機と、該発電機を作動させる重錘と、発電機の起電力に
より発光する発光部とを設け、車両走行中に重錘によっ
て発電機を作動させ、発光部を点灯させるようにしたか
ら、車両の夜間走行中において2台の車両が並走してい
る場合や追い越しのときに並走状態となった場合におい
ても、車両側面に面したホイールカバーが点灯して車間
距離を確実に確認することができ、車両走行中の安全性
が大幅に向上する。
また、ホイールカバーは、発光部を有して形成されるた
め、デザインの幅が広がってデザイン的に優れたものを
提供することができ、外観上の見映えが一層向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例に係り、第1図は
警告灯内蔵型ホイールカバーの警告灯を示す要部拡大縦
断面図、第2図は警告灯内蔵型ホイールカバーの全体構
成を示す縦断面図、第3図は警告灯内蔵型ホイールカバ
ーに内蔵された給電回路を示す回路図、第4図は車速の
変化と発電機で生じる起電力との関係を示す特性線図で
ある。 l・・・ホイールカバー本体、4・・・発電機、5・・
・重錘、6・・・発光部。 特許出願人  日本電子機器株式会社 代理人 弁理士  広  瀬  和  彦第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両用ホィールに取付けられるホィールカバー本体と、
    該ホィールカバー本体内側に取付けられ、当該ホィール
    カバー本体と共に回転する発電機と、該発電機に取付け
    られ、前記ホィールの回転により前記ホィールカバー本
    体に対して相対的に回転し、当該発電機を作動させる重
    錘と、前記ホィールカバー本体に外側に面して取付けら
    れ、前記発電機の起電力により発光する発光部とからな
    る警告灯内蔵型ホィールカバー。
JP2177092A 1990-07-04 1990-07-04 警告灯内蔵型ホイールカバー Pending JPH0463737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177092A JPH0463737A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 警告灯内蔵型ホイールカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177092A JPH0463737A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 警告灯内蔵型ホイールカバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0463737A true JPH0463737A (ja) 1992-02-28

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ID=16024994

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2177092A Pending JPH0463737A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 警告灯内蔵型ホイールカバー

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JP (1) JPH0463737A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002295391A (ja) * 2001-03-30 2002-10-09 Tsurumi Mfg Co Ltd 水中回転機械の回転時における主軸の電食防止法および装置
JP2008031659A (ja) * 2006-07-26 2008-02-14 Matsushita Electric Works Ltd 軒樋継手
JP2008096398A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Tokyo Gas Co Ltd 流電陽極方式によるカソード防食システム及びカソード防食方法、パイプライン健全性評価システム及び健全性評価方法

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