JPH0464014A - データ監視装置 - Google Patents

データ監視装置

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JPH0464014A
JPH0464014A JP17524290A JP17524290A JPH0464014A JP H0464014 A JPH0464014 A JP H0464014A JP 17524290 A JP17524290 A JP 17524290A JP 17524290 A JP17524290 A JP 17524290A JP H0464014 A JPH0464014 A JP H0464014A
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JP
Japan
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data
time
series data
representative value
raw
Prior art date
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Pending
Application number
JP17524290A
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English (en)
Inventor
Hironori Sasaki
浩徳 佐々木
Teruyoshi Nakamura
中村 輝義
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0464014A publication Critical patent/JPH0464014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プロセスの動作状態を監視・解析するだめの
データ監視装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭62−254278号公報に記載
のように、時系列データを逐次処理し、結果的に次のよ
うに記憶している。
最新の第1の期間は、サンプリング毎に時系列データを
記憶する。それより過去に瀾った第2の期間は、第1の
期間と同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎に、そ
の区間内に含まれる複数のサンプリング毎の時系列デー
タから最大値、最小値、平均値などの代表値を抽出して
記憶する。さらに過去に測った第3の期間は、第2の期
間と同一の時間幅の区間で区切り、その区間毎に、その
区間内に含まれる複数の前記代表値から最大値。
最小値、平均値などの代表値を抽出して記憶する。
同様にして、順次過去に潤って時系列データの代表値を
記憶している。
また、特開昭63−140384号公報においては、時
系列データを次のように記憶している。
入力されたデータが、ピーク値であるかどうかの判定処
理を行ない、ピーク値であれば記憶し、ピーク値以外の
データについては、記憶していない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術における特開昭62−254278号公報
では、過去に溌るほど時間当りに記憶する時系列データ
を少なくして記憶している。従って、プロセスの動作状
態を監視・解析する場合、解析期間が長い時、現在に近
いほど、時間当りの復元データが多くなるため、プロセ
スの動作状態の時間的な変化はより正しく把握できるか
わりに、監視・解析の処理時間が長くなるという問題点
があった。
また、解析期間が過去に澗るほど、時間当りの復元デー
タが少なくなるため、監視・解析の処理時間は短くなる
かわりに、プロセスの動作状態の時間的は変化を正しく
把握することができないという問題点があった。
また、特開昭63−140384号公報では、入力デー
タのうち、ピーク値およびピーク値間の時間幅を記憶し
ているため、記憶宰量の節約およびピーク値に対する時
間的変化は把握できるが、ピーク値からピーク値までの
プロセスの動作状態の詳細な時間的変化を、把握するこ
とができないという問題点があった。
本発明は、解析期間の長短および現在に近い、遠い(過
去に遡る)にかかわらず、プロセスの動作状態の監視・
解析の処理時間を短くし、かつ、プロセスの動作状態の
時間的な変化を正しく把握することができるデータ監視
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、サンプリング毎の生の時系
列データを全て記憶し、かつ、生の時系列データを複数
個含む所定期間毎にその代表値を抽出し、記憶する手段
と、指定期間の時系列データを復元する時、その指定期
間の長さによって、生の時系列データか、または1代表
値の時系列データか、選択して復元する手段を設けるよ
うにしたものである。
〔作用〕
サンプリング毎の時系列データを全て記憶装置に記憶す
る手段は、現在に近い、遠いにかかわらずプロセスの動
作状態の時間的な変化を正しく記憶する。生の時系列デ
ータを複数個含む所定期間毎にその代表値を抽出し、記
憶装置に記憶する手段は、プロセスの動作状態の時間的
な変化の概略時傾向を記憶する。記憶装置から指定期間
の時系列データを復元する時、その指定期間の長さによ
って、生の時系列データか、または、代表値の時系列デ
ータか選択して復元する手段は、時系列データを復元す
る指定期間が長い時は、代表値の時系列データを復元し
てデータ復元個数を小さくし、処理時間を短くして、プ
ロセスの動作状態の時間的な変化の概略的傾向を把握す
る。その内から詳細を把握したい期間を限定し、その限
定期間が短くなった時は、生の時系列データを復元して
、プロセスの動作状態の時間的な変化を正しく把握する
。この時、指定期間は限定されているため、生の時系列
データを復元しても、データ復元個数は小さくなり、処
理時間も短くなる。
〔実施例〕
以下第1図を中心にして本発明の一実施例について説明
する。
第1図において、プロセス1の圧力、温度などのプロセ
スデータは、1秒毎にプロセス入出力装置2により、電
子計算機3内のプロセスデータ入力部6に入力される。
プロセスデータ入力部6は、そのプロセスデータを記憶
装置4内の生のプロセスデータベース9に、第2図の生
のプロセスデータベース1のように1秒毎のデータとし
て記憶し、がっ、代表値抽出部7に入力する。
代表値抽出部7は、その生のプロセスデータを複数個含
む所定期間毎にその代表値を抽出して、記憶装置4内の
代表値プロセスデータベース8に第2図の代表値プロセ
スデータベース2のような形式で記憶する。第2図によ
り、代表値抽出の具体例を説明すると、まず時間代表値
3は、例えば1989年3月2日2時の代表値として、
1989年3月2日1時0分1秒から1989年3月2
日1時59分59秒までの3599個の生データの最大
値、最小値及び1989年3月2日2時○分O秒の生デ
ータを瞬時値として、その発生順に記憶する。次に日間
代表値4は、例えば、1989年3月2日の代表値とし
て、1989年3月2日1時から1989年3月2日2
4時までの、最後の24時の瞬時値を除いた71個の代
表値の最大値。
最小値及び1989年3月2日24時の瞬時値を瞬時値
として、発生順に記憶する。同様にして、月間代表値5
は、例えば、1989年3月の代表値として、1989
年3月1日から1989年3月31日までの、最後の3
1日の瞬時値を除いた92個の代表値の最大値、最小値
及び1989年3月31日の瞬時値を瞬時値として、発
生順に記憶する。
次に、プロセス状態を監視・解析するために、データ選
択部10は、記憶装置4より、監視・解析の指定期間が
長い時は、代表値プロセスデータベース8を、また、短
い時は、生のプロセスデータベース9を選択して、プロ
セスデータを復元し、プロセスデータ表示部11により
、CRT表示装置5に表示する。その具体例として、あ
る1年間について互いに関連のある計測点1,2に異常
がないかを推定する場合について、第3図から第6図に
より説明する。まず第3図に、第2図の代表値プロセス
データベース内の月間代表値5から、1989年1月か
ら12月までの36個のデータの表示例を示す。第3図
の1,2は、それぞれ計測点1,2のグラフを表す。こ
こで計測点1,2共に3月で上昇している。第4図にそ
の上昇した1989年3月について、第2図の代表値プ
ロセスデータベース2内の日間代表値4から、1989
年3月1日から1989月3月31日までの93個のデ
ータの表示例を示す。第4図の1,2は、それぞれ計測
点1,2のグラフを表わす。ここで計測点1,2共に2
日で上昇している。第5図にその上昇した1989年3
月2日について、第2図の代表値プロセスデータベース
2内の時間代表値3から、1989年3月2日1時から
1989年3月2日24時までの72個のデータの表示
例を示す。第5図の1,2は、それぞれ計測点1,2の
グラフを表わす。ここで計測点1,2共に1時から2時
の間で上昇している。第6図にその上昇した1989年
3月2日1時から2時までについて、第2図の生のプロ
セスデータ1から、1989年3月2日1時0分1秒か
ら1989年3月2日2時O分O秒までの360o個の
データの表示例を示す。第6図の1,2は、それぞれ計
測点1,2のグラフを表わす。ここで計測点1は4分ご
ろから上昇し、計測点2は8分ごろから上昇しはじめて
いることがわかる。
以上のことから、計測点1の方が原因で、それにより計
測点2へ波及したのではないかと推定できる。
本実施例によれば、プロセスの動作状態の監視・解析の
処理時間を短くすることができる効果がある0例えば、
1秒周期でサンプリングしている計測点1の1年分のデ
ータについて異常がないか推定する場合、31,536
,000個(=60個/分X60分/時間X24時間/
日X365日/年)のデータを検索する必要があるが、
本発明においては、3,801個(=3個/月X12月
/年+3個/日X31日7月+3個/時間×24時間/
日+60個/分X60分/時間)のデータを検索するだ
けでよく、約1/10,000  に短縮できる。また
、詳細データは1秒周期の生のプロセスデータで監視・
解析するため、プロセスの動作状態の時間的変化を正し
く把握することができる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プロセスの動作状態の監視・解析処理
において、生のプロセスデータベース。
代表値プロセスデータベースの2種類のデータベースを
もつことにより、現在に近い、遠い(過去に測る)にか
かわらず、監視・解析の処理時間を短くし、かつ、プロ
セスの動作状態の時間的な変化を正しく把握することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図。 第2図は生のプロセスデータベースと代表値プロセスデ
ータベースのデータ配置の具体例を示す図、第3図から
第6図はプロセス状態を監視・解析した時の計測点1,
2のトレンドグラフの表示例で。 第3図は1年分の月間代表値によるトレンドを示す図、
第4図は異常発生列の日間代表値によるトレンドを示す
図、第5図は異常発生日の時間代表値によるトレンドを
示す図、第6図は異常発生時間帯の1秒周期の生のプロ
セスデータによるトレンドを示す図である。 1・・・プロセス、2・・・プロセス入出力装置、3・
・・電子計算機、4・・・記憶装置、5・・・CRT表
示装置、6・・・プロセスデータ入力部、7・・・代表
値抽出部、8・・・代表値プロセスデータベース、9・
・・生のプロセスデータベース、10・・・データ選択
部、11・・プロセスデータ表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、時間と共に変化するデータをサンプリングするプロ
    セス入出力装置と、その時系列データを演算・加工する
    電子計算機と、時系列データを記憶する記憶装置と、時
    系列データを表示するCRT表示装置より成るデータ監
    視装置において、サンプリング毎の生の時系列データを
    全て記憶装置に記憶し、かつ、生の時系列データを複数
    個含む所定期間毎にその代表値を抽出し、記憶装置に記
    憶する手段と、記憶装置から、指定期間の時系列データ
    を復元する時、その指定期間の長さによつて、生の時系
    列データか又は代表値時系列データかを選択して復元す
    る手段を設けたことを特徴とするデータ監視装置。
JP17524290A 1990-07-04 1990-07-04 データ監視装置 Pending JPH0464014A (ja)

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