JPH0464019B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464019B2 JPH0464019B2 JP57070703A JP7070382A JPH0464019B2 JP H0464019 B2 JPH0464019 B2 JP H0464019B2 JP 57070703 A JP57070703 A JP 57070703A JP 7070382 A JP7070382 A JP 7070382A JP H0464019 B2 JPH0464019 B2 JP H0464019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- wave plate
- polarized
- polarizing prism
- plane mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は波長板の特性の測定装置に関するもの
である。
である。
近年、光束を使用して信号読取を行なわせる装
置が開発されたことに伴つて、入射光と反射光と
を分離するために、入射光に所定の偏光を与え、
波長板を通過して信号内蔵部材に入射させ、反射
光は再び波長板を通過することによつて入射光と
は偏光方向が直交する偏光となつて入射光束と分
離可能となる。
置が開発されたことに伴つて、入射光と反射光と
を分離するために、入射光に所定の偏光を与え、
波長板を通過して信号内蔵部材に入射させ、反射
光は再び波長板を通過することによつて入射光と
は偏光方向が直交する偏光となつて入射光束と分
離可能となる。
従つて、この種の信号読取のためには、波長板
により戻り光の入射偏光面の同一方向の成分強度
とこれと直角方向の成分強度の比ができるだけ小
さいことが必要である。
により戻り光の入射偏光面の同一方向の成分強度
とこれと直角方向の成分強度の比ができるだけ小
さいことが必要である。
本発明は上述の波長板の特性を簡単容易に測定
する装置を提供する。
する装置を提供する。
本発明を例示とした実施例並びに図面について
説明する。
説明する。
図は本発明による波長板測定装置の好適な実施
例を示し、光源装置1、第1の偏光プリズム装置
2、波長板支持装置3、反射装置4,5、第2の
偏光プリズム装置6、検出装置7、を有し、1/4
波長板8を検査、測定する。
例を示し、光源装置1、第1の偏光プリズム装置
2、波長板支持装置3、反射装置4,5、第2の
偏光プリズム装置6、検出装置7、を有し、1/4
波長板8を検査、測定する。
光源装置1には半導体レーザと光学系とを内蔵
し、レーザの発生する光束を平行光束として第1
の偏光プリズム装置2に供給する。
し、レーザの発生する光束を平行光束として第1
の偏光プリズム装置2に供給する。
光源装置1からの光束を装置光軸9に一致させ
るために、光源装置1を支持する支持板11を偏
光プリズム装置2の回転板12に対して角度調整
可能に固着する。
るために、光源装置1を支持する支持板11を偏
光プリズム装置2の回転板12に対して角度調整
可能に固着する。
第1の偏光プリズム装置は装置ハウジング10
に取付けた固定の取付部材13に固着した円筒部
材14の内面に軸受15を介して回転筒16を回
転自在に支承する。回転筒16の下部に回転板1
2を固着する。回転筒16内に形成した孔内に偏
光プリズム17を支持する。ハンドル18によつ
て回転筒16を90°回転し、偏光プリズム17を
S偏光又はP偏光の所定の偏光とし、止めねじ1
9によつて所定の調整位置に保持する。取付部材
13の孔に絞り部材20を取付け、波長板8に対
する入射光束を所要の強度及び光束径にする。
に取付けた固定の取付部材13に固着した円筒部
材14の内面に軸受15を介して回転筒16を回
転自在に支承する。回転筒16の下部に回転板1
2を固着する。回転筒16内に形成した孔内に偏
光プリズム17を支持する。ハンドル18によつ
て回転筒16を90°回転し、偏光プリズム17を
S偏光又はP偏光の所定の偏光とし、止めねじ1
9によつて所定の調整位置に保持する。取付部材
13の孔に絞り部材20を取付け、波長板8に対
する入射光束を所要の強度及び光束径にする。
波長板支持装置3を第1,2図に示し、ハウジ
ング10に固着した環状支持部材25に回転板2
6を回転可能に支持する。回転板26に固着した
調整部材27の一方の面にばね装置28を接触さ
せ、他方の面にマイクロメータ29を接触させ
る。
ング10に固着した環状支持部材25に回転板2
6を回転可能に支持する。回転板26に固着した
調整部材27の一方の面にばね装置28を接触さ
せ、他方の面にマイクロメータ29を接触させ
る。
ばね装置28はハウジング10に固着したブラ
ケツト30にスリーブ31を取付け、スリーブ3
1内のばね32が接触部材33の肩部34を押圧
する構成とする。回転板26に設けた目盛35を
ハウジング10に固着した目盛板36の目盛と対
向させ、回動角度を読む。回転板25の支持台3
7上に図示しない支持装置によつて1/4波長板8
を所定の方向として支持する。止めねじ38,3
9によつて回転板26を調整位置に固定する。
ケツト30にスリーブ31を取付け、スリーブ3
1内のばね32が接触部材33の肩部34を押圧
する構成とする。回転板26に設けた目盛35を
ハウジング10に固着した目盛板36の目盛と対
向させ、回動角度を読む。回転板25の支持台3
7上に図示しない支持装置によつて1/4波長板8
を所定の方向として支持する。止めねじ38,3
9によつて回転板26を調整位置に固定する。
反射装置4にはハウジング10に固定したブラ
ケツト41に取付けたスリーブ42を有し、スリ
ーブ42の下面にレンズ43を保持するレンズマ
ウント44をねじこみ、スリーブ42の上面に反
射鏡45のマウント46をねじこむ。
ケツト41に取付けたスリーブ42を有し、スリ
ーブ42の下面にレンズ43を保持するレンズマ
ウント44をねじこみ、スリーブ42の上面に反
射鏡45のマウント46をねじこむ。
反射装置4の構成は、装置光軸9を通る偏光光
束が1/4波長板8を通つて供給され、レンズ43
を通つて平面反射鏡45上に焦光し、これによる
反射光束は再びレンズ43を通り平行光束となる
が、この反射光束が入射光束と干渉しあわないよ
うに上記レンズ43は少なくとも上記入射光束の
半径分だけ偏心して配置される。
束が1/4波長板8を通つて供給され、レンズ43
を通つて平面反射鏡45上に焦光し、これによる
反射光束は再びレンズ43を通り平行光束となる
が、この反射光束が入射光束と干渉しあわないよ
うに上記レンズ43は少なくとも上記入射光束の
半径分だけ偏心して配置される。
第2の反射装置5はハウジング10に取付けた
支持部材51内に反射プリズム52を収容した型
式とし、反射プリズム52は装置光軸9には無関
係とし、光軸50を通る反射光のみを直角に反射
させる。
支持部材51内に反射プリズム52を収容した型
式とし、反射プリズム52は装置光軸9には無関
係とし、光軸50を通る反射光のみを直角に反射
させる。
第2の偏光プリズム装置6は第1の偏光プリズ
ム装置2とほゞ同じ構造であり、装置ハウジング
10に取付けた固定の取付部材53に固着した円
筒部材54の内面に軸受55を介して回転筒56
を回転自在に支承する。回転筒56の右端に位置
ぎめ部材57を固着する。回転筒56の孔内に偏
光プリズム58を取付ける。位置ぎめ部材57に
目盛板59と操作ノブ60とを固着する。更に固
定の円筒部材54の右端面に取付けた腕61にハ
ンドル62を取付ける。ハンドル62は位置ぎめ
部材57の凹部にカム63を係合させ、回転筒5
6の回転位置を定める。これによつてノブ60の
90°の2個所の回転位置を定める。ハンドル62、
カム63は第1図の紙の直角方向に調整可能と
し、偏光プリズム58の所要の角度位置を定め
る。
ム装置2とほゞ同じ構造であり、装置ハウジング
10に取付けた固定の取付部材53に固着した円
筒部材54の内面に軸受55を介して回転筒56
を回転自在に支承する。回転筒56の右端に位置
ぎめ部材57を固着する。回転筒56の孔内に偏
光プリズム58を取付ける。位置ぎめ部材57に
目盛板59と操作ノブ60とを固着する。更に固
定の円筒部材54の右端面に取付けた腕61にハ
ンドル62を取付ける。ハンドル62は位置ぎめ
部材57の凹部にカム63を係合させ、回転筒5
6の回転位置を定める。これによつてノブ60の
90°の2個所の回転位置を定める。ハンドル62、
カム63は第1図の紙の直角方向に調整可能と
し、偏光プリズム58の所要の角度位置を定め
る。
検出装置7はハウジング10に固着したブラケ
ツト65に取付けたレンズマウント66内の集光
レンズ67と、レンズ67の焦点位置に取付けた
ホトセル68とを有する。ホトセル68の出力は
図示しない演算、表示記録装置に接続する。
ツト65に取付けたレンズマウント66内の集光
レンズ67と、レンズ67の焦点位置に取付けた
ホトセル68とを有する。ホトセル68の出力は
図示しない演算、表示記録装置に接続する。
装置の作動について説明する。
第1の偏光プリズム装置2の偏光プリズム17
を例えばS偏光位置とし、波長板支持装置3の支
持台37上に測定すべき1/4波長板を取付ける。
を例えばS偏光位置とし、波長板支持装置3の支
持台37上に測定すべき1/4波長板を取付ける。
光源装置1の半導体レーザを作動させれば内蔵
のレンズによつて平行光束となつて装置光軸9に
沿つて偏光プリズム装置2の偏光プリズム17を
通り、絞り20を通つて所要強さの光束が1/4波
長板8を通る。
のレンズによつて平行光束となつて装置光軸9に
沿つて偏光プリズム装置2の偏光プリズム17を
通り、絞り20を通つて所要強さの光束が1/4波
長板8を通る。
1/4波長板8を通つた光束は反射装置4に入り、
レンズ43を通つて反射鏡45の面で反射し再び
レンズ43を通つて、光軸9に平行の光軸50に
沿う反射光束となり、反射装置5の反射プリズム
52によつて直角に曲げられて第2の偏光プリズ
ム装置6に入り、偏光プリズム58を通つて検出
装置7に入る。検出装置7では集光レンズ67が
平行光束を集光し、ホトセル68が光入力を電気
出力に変換して表示する。
レンズ43を通つて反射鏡45の面で反射し再び
レンズ43を通つて、光軸9に平行の光軸50に
沿う反射光束となり、反射装置5の反射プリズム
52によつて直角に曲げられて第2の偏光プリズ
ム装置6に入り、偏光プリズム58を通つて検出
装置7に入る。検出装置7では集光レンズ67が
平行光束を集光し、ホトセル68が光入力を電気
出力に変換して表示する。
光束は偏光プリズム17によつて、この例では
S偏光となつて1/4波長板を2回即ち光軸9に沿
う入射と光軸50に沿う反射との2回通過するた
め、S偏光で入射した場合P偏光の反射光束とな
る。第2の偏光プリズム装置を第1にP偏光を透
過させる位置に設定すれば反射光束のP偏光部分
の値が測定される。この値をAとする。
S偏光となつて1/4波長板を2回即ち光軸9に沿
う入射と光軸50に沿う反射との2回通過するた
め、S偏光で入射した場合P偏光の反射光束とな
る。第2の偏光プリズム装置を第1にP偏光を透
過させる位置に設定すれば反射光束のP偏光部分
の値が測定される。この値をAとする。
次に、第2の偏光プリズム装置6の操作ノブ6
0を90°回転し、位置ぎめ部材57の第2の凹み
にカム63を係合させれば、偏光プリズム58は
P偏光を反射しS偏光を透過させる位置となる。
0を90°回転し、位置ぎめ部材57の第2の凹み
にカム63を係合させれば、偏光プリズム58は
P偏光を反射しS偏光を透過させる位置となる。
理論上はこの場合は検出装置7のホトセル68
の出力はゼロであるが実際には出力Bが生ずる。
の出力はゼロであるが実際には出力Bが生ずる。
両出力A,Bから式A/A+Bによつて測定した
1/4波長板8の特性が得られる。
本発明によつて、反射装置4,5を使用するこ
とによつて簡単な構造で1/4波長板8に平行光束
を同じ軸線でなく2回通過させることができ、入
射光束を反射光束とを完全に分離して検出するこ
とが可能となり、測定精度は著しく高くなり、し
かも測定装置が小型になる。
とによつて簡単な構造で1/4波長板8に平行光束
を同じ軸線でなく2回通過させることができ、入
射光束を反射光束とを完全に分離して検出するこ
とが可能となり、測定精度は著しく高くなり、し
かも測定装置が小型になる。
第1図は本発明による波長板測定装置の一部断
面とした側面図、第2図は第1図のA−A線に沿
う部分平面図である。 1……光源装置、2……第1の偏光プリズム装
置、3……波長板支持装置、4,5……反射装
置、6……第2の偏光プリズム装置、7……検出
装置、8……1/4波長板、9,50……装置光軸、
10……ハウジング、13,53……取付部材、
14,54……円筒部材、15,55……軸受、
16,56……回転筒、17,58……偏光プリ
ズム、20……絞り、26……回転板、37……
支持台、43……レンズ、45……平面反射鏡、
52……反射プリズム、67……集光レンズ、6
8……ホトセル。
面とした側面図、第2図は第1図のA−A線に沿
う部分平面図である。 1……光源装置、2……第1の偏光プリズム装
置、3……波長板支持装置、4,5……反射装
置、6……第2の偏光プリズム装置、7……検出
装置、8……1/4波長板、9,50……装置光軸、
10……ハウジング、13,53……取付部材、
14,54……円筒部材、15,55……軸受、
16,56……回転筒、17,58……偏光プリ
ズム、20……絞り、26……回転板、37……
支持台、43……レンズ、45……平面反射鏡、
52……反射プリズム、67……集光レンズ、6
8……ホトセル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体レーザ発光装置と、 この半導体レーザ発光装置から出力される光束
を平行光束とする第1のレンズと、 上記平行光束を、所定の偏光成分を有する第1
の偏光光束とする、第1の偏光プリズムと、 上記第1の偏光光束を受光する位置に測定すべ
き波長板を該光束に対して直角に支持する、波長
板支持装置と、 上記波長板を通過した光束を反射させて、該波
長板の上記通過光束とは干渉しない位置を通過さ
せる平面鏡と、 上記波長板支持装置と平面鏡との間に配置し、
上記波長板の通過光束を平面鏡に集光させるとと
もに平面鏡で反射した光束と通過光束とが干渉し
ないように少なくとも通過光束の半径分だけ偏心
させた第2のレンズと、 上記波長板を通過した反射光束のみを偏向する
ための偏向手段と、 上記偏向手段にて偏向された光束を第2の偏光
光束とする第2の偏光プリズムと、 上記第2の偏光プリズムを回動させ、波長板を
通過した光束をP偏光成分またはS偏光成分のみ
にして供給する切替装置と、 上記P偏光成分による光束の強度またはS偏光
成分による光束の強度を検出する強度検出装置
と、 上記各光束の強度の和を演算し、和に対する各
偏光成分の光束の強度から波長板の特性値を得る
演算記録表示装置と、 を具備することを特徴とする波長板測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070382A JPS58187830A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 波長板測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070382A JPS58187830A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 波長板測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187830A JPS58187830A (ja) | 1983-11-02 |
| JPH0464019B2 true JPH0464019B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13439222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7070382A Granted JPS58187830A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 波長板測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187830A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840135B2 (ja) * | 1972-09-06 | 1983-09-03 | 工業技術院長 | ヘンコウメン ノ カイテンカクソクテイホウ |
| JPS5246827B2 (ja) * | 1973-11-12 | 1977-11-28 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP7070382A patent/JPS58187830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187830A (ja) | 1983-11-02 |
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