JPH046404Y2 - - Google Patents

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JPH046404Y2
JPH046404Y2 JP10032386U JP10032386U JPH046404Y2 JP H046404 Y2 JPH046404 Y2 JP H046404Y2 JP 10032386 U JP10032386 U JP 10032386U JP 10032386 U JP10032386 U JP 10032386U JP H046404 Y2 JPH046404 Y2 JP H046404Y2
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JP
Japan
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channel
panel
sealing material
joint
sealing
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JP10032386U
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JPS635107U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプレハブパネルの継手構造に関するも
のである。
(従来の技術) 塵やほこり等を排除した超清浄空間、いわゆる
クリーンルームと呼ばれる部屋は、プレハブパネ
ルを組み合わせて構築されている。
そして、このクリーンルームにおけるプレハブ
パネルの接合部は、シリコンシール等を挟持して
目地処理が行われていた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このような目地処理ではシール材が接
合部の表面にさらされたままであるため、このシ
ール材に塵やほこりが付着したり、或いはカビが
発生したりする等の問題があつた。
本考案は以上のような問題に鑑みてなされたも
のであり、その目的はプレハブパネルの接合部に
おけるシール材に塵やほこりが付着したり、或い
はカビが発生したりすることのないプレハブパネ
ルの継手構造を提供することである。
(課題を達成するための手段) 以上の課題を達成するための本考案のプレハブ
パネルの継手構造は、シール材が内挿されたアル
ミニウム製チヤンネル材を端部に備えた第1のパ
ネル、第2のパネル、第3のパネルを、前記チヤ
ンネル材を夫々付き合わせてT字状に連結し、前
記第1及び第2のパネルのチヤンネル材内に前記
シール材を強圧するチヤンネルジヨイント材が貫
入され、該チヤンネルジヨイント材とチヤンネル
材とが外部よりの連結ビスで固定され、前記第3
のパネルのチヤンネル材内のシール材はチヤンネ
ル材の内部深さより厚く、該チヤンネル材には、
シール材を内挿したほぼH型の間仕切用の型材が
嵌合されて固定ビスで固定され、該型材が前記連
結ビスにより第1及び第2のチヤンネル材に固定
されたことを特徴とする構成にすることである。
(作用) 而して上記構成によれば、プレハブパネルの接
合部において、シール材をチヤンネル材の内側に
挿入したので、プレハブパネルの接合部における
シール材に塵やほこりが付着することがなく、ま
たカビの発生も防止することができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
図は、本考案のプレハブパネルの継手構造を示
した断面図であり、端部にチヤンネル材1a,2
a,3aを備えた第1のパネル1、第2のパネル
2、第3のパネル3を、前記チヤンネル材1a,
2a,3aを夫々付き合わせてT字状に連結して
形成したものである。
これは第1及び第2のパネル1,2がチヤンネ
ル材1a,2aにより直線状に組み合わされ、こ
れらのチヤンネル材1a,2aに第3のパネル3
がチヤンネル材3aを垂直に当接させてT字状に
組み合わされている。
この第1及び第2のパネル1,2のチヤンネル
材1a,2aはアルミニウムでコ字状に形成さ
れ、内部奥側の角部にシール材6,9を備えてい
る。
そして、これらのチヤンネル材1a,2a内に
わたつてチヤンネルジヨイント材4が挿入されて
前記シール材6,9を強圧すると共に、固定ビス
5により第2パネル2のチヤンネル材2aに固定
され、またこのチヤンネルジヨイント材4とこれ
らチヤンネル材1a,2aとは連結ビス11によ
り連結されて第1及び第2パネル1,2を連結し
ている。
また、第3のパネル3のチヤンネル材3aは前
記のチヤンネル材1a,2aと同様にアルミニウ
ムでコ字状に形成され内部にチヤンネル材3aの
内部の深さより厚いシール材7を備えると共に、
先端の開口部にほぼH型の間仕切用の型材8を嵌
合して固定ビス5aでチヤンネル材3aに固定し
ている。
この型材8は内部にシール材10を備え、前記
連結ビス11により第1及び第2パネル1,2の
チヤンネル材1a,2aに連結されている。
(考案の効果) 本考案のプレハブパネルの継手構造は、シール
材が内挿されたアルミニウム製チヤンネル材を端
部に備えた第1のパネル、第2のパネル、第3の
パネルを、前記チヤンネル材を夫々付き合わせて
T字状に連結し、前記第1及び第2のパネルのチ
ヤンネル材内に前記シール材を強圧するチヤンネ
ルジヨイント材が貫入され、該チヤンネルジヨイ
ント材とチヤンネル材とが外部よりの連結ビスで
固定され、前記第3のパネルのチヤンネル材内の
シール材はチヤンネル材の内部深さより厚く、該
チヤンネル材には、シール材を内挿したほぼH型
の間仕切用の型材が嵌合されて固定ビスで固定さ
れ、該型材が前記連結ビスにより第1及び第2の
チヤンネル材に固定されたことを構成にしたこと
により、シール材への塵やほこりの付着、或いは
カビの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案のプレハブパネルの継手構造の断面
図である。 1……第1のパネル、2……第2のパネル、3
……第3のパネル、1a,2a,3a……チヤン
ネル材、6,7,9,10……シール材、5,5
a……固定ビス、11……連結ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シール材が内挿されたアルミニウム製チヤンネ
    ル材を端部に備えた第1のパネル、第2のパネ
    ル、第3のパネルを、前記チヤンネル材を夫々付
    き合わせてT字状に連結し、前記第1及び第2の
    パネルのチヤンネル材内に前記シール材を強圧す
    るチヤンネルジヨイント材が貫入され、該チヤン
    ネルジヨイント材とチヤンネル材とが外部よりの
    連結ビスで固定され、前記第3のパネルのチヤン
    ネル材内のシール材はチヤンネル材の内部深さよ
    り厚く、該チヤンネル材には、シール材を内挿し
    たほぼH型の間仕切用の型材が嵌合されて固定ビ
    スで固定され、該型材が前記連結ビスにより第1
    及び第2のチヤンネル材に固定されたことを特徴
    とするプレハブパネルの継手構造。
JP10032386U 1986-06-30 1986-06-30 Expired JPH046404Y2 (ja)

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JP10032386U JPH046404Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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JP10032386U JPH046404Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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JPS635107U JPS635107U (ja) 1988-01-13
JPH046404Y2 true JPH046404Y2 (ja) 1992-02-21

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JP10032386U Expired JPH046404Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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