JPH0464113B2 - - Google Patents

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JPH0464113B2
JPH0464113B2 JP61066821A JP6682186A JPH0464113B2 JP H0464113 B2 JPH0464113 B2 JP H0464113B2 JP 61066821 A JP61066821 A JP 61066821A JP 6682186 A JP6682186 A JP 6682186A JP H0464113 B2 JPH0464113 B2 JP H0464113B2
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Japan
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line
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JP61066821A
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JPS62222372A (ja
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Masaki Takakura
Hideo Takemura
Masao Izumi
Keisuke Iwasaki
Yoji Noguchi
Yasukuni Yamane
Nobutoshi Gako
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to US06/946,482 priority patent/US4878178A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、所望の領域の切出し機能を備えた画
像処理装置に関する。
<従来の技術> 領域切出しとは、コンピユータを利用した画像
処理において、画像中の特定部分(領域)に対し
色替え、コピー、移動変換、回転等の種々の処理
を行う目的で画像から上記特定部分を抽出するこ
とをいい、従来様々な領域抽出法が提案され、一
部は実用化されるに至つている。
このような領域切出しを行なう画像処理装置と
して、本発明者は最近次のようなものを提案し
た。この画像処理装置は、処理すべき原画像の各
画素の特性レベルを記憶する画像メモリと、該画
像メモリの記憶データに基づいて画像の表示を行
なう表示器と、特性レベルに関する所望のしきい
値を入力するためのしきい値入力手段を備えると
共に、上記しきい値入力手段からのしきい値信号
に基づいて各特性レベルに対する表示又は非表示
の関係を表わす対照表を定め、該対照表にしたが
つて特性レベル信号を表示信号又は非表示信号に
変換するルツクアツプテーブルメモリを備え、上
記画像メモリから原画像の各画素の特性レベル信
号を順次上記ルツクアツプテーブルメモリに供給
して表示又は非表示信号に変換処理し、該ルツク
アツプテーブルメモリからの変換処理信号を順次
表示器に入力して変換済の画素から順次抽出画像
の表示を行なうようにしている。
この画像処理装置は、例えば、R(レツド)、G
(グリーン)、B(ブルー)に色分解された画像メ
モリに対し、r1,r2;g1,g2;b1,b2の各色2つ
づつのしきい値を定め、ルツクアツプテーブルを
各しきい値にはさまれた範囲だけ明るく表示する
ように設定することにより、RGBの色情報がす
べてしきい値内に含まれる画像領域を表示器に例
えば白色で一旦表示し、その表示された白色領域
内の目的の領域を座標入力手段を用いて指定し、
切出し処理を行なうため、切出し処理を行なう前
に、どの領域が切出されるか白色で確認でき、し
きい値を対話的に最適値へ設定できる他、色のし
きい値を用いて切出すため複雑な形状も簡単に切
出すことができる。例として第3図aに3つの赤
いリンゴの原画、第3図bにしきい値を適当に設
定し、赤い領域を白色に表示した例、第3図cに
そのうちの1つを座標入力手段で選択する様子を
示す。
<発明が解決しようとする問題点> ところが、従来のこの方法では、切出したい目
的領域の縁の色が1部分でも背景の色と同一だつ
た場合、しきい値をどう設定しても切出したい目
的領域を背景と分離することができない。その例
を第3図dに示す。第3図dでは赤いリンゴの背
景に赤い線が一本通つている。この背景の赤い色
がリンゴの赤い色と同じ色である場合は、色情報
に関するしきい値を定め、リンゴを背景と分離す
ることができないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、切出したい目的領域
と他の領域が同一色彩で、かつ、つながつていて
も、目的領域を簡単に切出すことができるように
することである。
<問題点を解決するための手段> 上記目的を達成するため、本発明の画像処理装
置は、画像を構成する各画素の濃度情報と、領域
を判別するラベル情報と、線情報とを場合に応じ
て記憶する兼用メモリと、上記兼用メモリの出力
情報を変換して出力するルツクアツプテーブルメ
モリと、上記ルツクアツプテーブルメモリの出力
情報に基いて画像を表示する表示手段と、濃度情
報に関する所望のしきい値を入力するためのしき
い値入力手段と、画像中の所定の座標を入力する
ための座標入力手段と、上記兼用メモリのどの特
定ビツトに濃度情報、ラベル情報および線情報を
格納するかを設定して、上記ラベル情報および線
情報の書き込みもしくは消去を行なうメモリ設定
手段と、上記しきい値入力手段から入力されたし
きい値と、上記濃度情報と、上記ラベル情報と、
上記線情報とに基づいて上記ルツクアツプテーブ
ルメモリの内容を設定するルツクアツプテーブル
設定手段とを備えて、上記兼用メモリからの原画
像の各画素の特性レベルを表わす出力情報をルツ
クアツプテーブルメモリで変換して、しきい値入
力手段から入力されたしきい値で定まる領域を、
上記表示手段にあらかじめ特定の色で表示し、上
記特定の色で表示された領域が切出したい目的領
域以外の他の領域とつたがつている場合に、上記
座標入力手段により目的領域と他の領域を区分す
る線の入力を行なつて、線情報によりつながつて
いた目的領域と他の領域を切り離し、この切離さ
れた目的領域を座標入力手段を用いて選択して、
ラベル情報を書き換えて、目的領域の切出しを行
なうようにしたことを特徴としている。
<作用> いま、フルカラー画像の切出しを行なうために
カラー画像を蓄える例えばRGB3つの兼用メモリ
に対応しそれぞれ3つのルツクアツプテーブルメ
モリを設け、それぞれのルツクアツプテーブルに
2つづつ計6つのしきい値を設定しているとす
る。そうすると、全てのしきい値に挾まれた色情
報を持つ領域が特定色、例えば白色で一旦表示さ
れる。この時もし切出したい目的領域の色と背景
の他に領域の色が、切出したい目的領域の縁で同
じ色であつた場合、その部分では切出したい目的
領域と他の領域が白色でつながつて表示される。
そこで、座標入力手段を用いて、目的領域と他の
領域を区分する線を入力し、つながつた部分をそ
の線の線情報を用いて切離す。そして、ルツクア
ツプテーブル設定手段はルツクアツプテーブルメ
モリの目的領域のラベル情報を書き換え、目的領
域の切出しが行なわれる。
<実施例> 以下、本発明を具体例を用いて詳細に説明す
る。第1図はRGB各8ビツトの兼用メモリ15
を備えた装置を示す。この兼用メモリ15は画像
を構成する濃度情報と領域を判別するラベル情報
と線情報を記憶する。上記兼用メモリ15はバス
14を通じてマイクロプロセツサ13からアクセ
スされる。上記兼用メモリ15の出力はルツクア
ツプテーブルメモリ16のアドレスに接続され、
ルツクアツプテーブルメモリ16の出力はゲート
回路17を介してD/Aコンバータ18に接続さ
れる。この例では、ルツクアツプテーブルメモリ
16の出力はRGB各々8ビツト(0〜255)であ
る。上記ルツクアツプテーブルメモリ16はバス
14、ゲート20を通じてマイクロプロセツサ1
3からアクセスされる。しきい値入力手段11は
バス14を通じてマイクロプロセツサ13からア
クセスされ、濃度情報に関するしきい値を入力す
る。また、座標入力手段21はマイクロプロセツ
サ13からアクセスされ、画像中の所定の座標を
入力し、線情報を入力したり、切出す目的領域を
指定したりする。
上記マイクロプロセツサ13は、ソフトウエア
により構成したメモリ設定手段とルツクアツプテ
ーブル設定手段を含む。上記メモリ設定手段は上
記兼用メモリ15のどの特定ビツトに濃度情報、
ラベル情報および線情報を格納するかを設定し
て、上記ラベル情報および線情報の書き込みもし
くは消去を行なう。また、ルツクアツプテーブル
設定手段は、上記しきい値入力手段11から入力
されたしきい値と、上記濃度情報と、上記ラベル
情報と上記線情報とに基づいて後記する演算を行
なつて上記ルツクアツプテーブルメモリ16の内
容を設定する。
また、D/Aコンバータ18の出力(ビデオア
ナログ信号)は表示器19に送られ、画像表示が
行なわれる。
次に、本装置の処理について説明する。まず、
スキヤナー、TVカメラ等の手段を用い、画像を
兼用メモリ15に入力する。この段階では兼用メ
モリ15は1ドツトあたりRGB各8ビツトの情
報を蓄えることとする。次に一例として兼用メモ
リ15の上位6ビツトを画像情報用とし、最下位
1ビツトを領域抽出に関するラベル情報用とす
る。また、切離し用線情報を例えばRの兼用メモ
リ15の下から2ビツトめに蓄えることとする。
兼用、メモリ15の特定ビツトに線情報を蓄え、
ルツクアツプテーブルメモリ16の設定を変更す
ることによつて線を表示したり消去したりする方
法は本発明人らにより既に発明されている。BG
の兼用メモリ15の下から2ビツトめは使用しな
い(例えば、0を書きこんでおくものとする)。
このように兼用メモリ15にメモリ設定手段で蓄
えられた情報は画像情報i(0≦i<26)、領域抽
出用ラベル情報、線情報k(k=0.1)となり、
兼用メモリ15の出力は線情報を蓄えたRの兼用
メモリ15の出力が22×i+2×k+、GBの
兼用メモリ15の出力が22×i+となる。
まず、切出しを開始する場合、RGBの各ルツ
クアツプテーブルメモリ16の入力をx=22×
i′+2×k′+′とした時、出力fr(x),fg(x)

fb(x)が次のようになるようにルツクアツプテ
ーブル設定で設定しておく。
i′<r1またはr2<i′の場合 fr(x)=(1−k′)×′×22×i+k′×C r1≦i′≦r2の場合 fr(x)=(1−k′)×{′×22×i+(1−
′)
×Dr}+k′×C i′<g1またはg2<i′の場合 fg(x)=′×22×i g1≦i′≦g2の場合 fg(x)=′×22×i+(1−′)×Dg i<b1またはb2<i′の場合 fb(x)=′×22×i b1≦i′≦b2の場合 fb(x)=′×22×i+(1−′)×Db ここで、r1,r2;g1,g2;b1,b2はしきい値入
力手段11により入力される6つのしきい値であ
る。Cは線の濃度情報であり、Dr,Dg,Dbは切
出されるべき領域を一旦表示する特定色を表わす
濃度情報である。このように設定しておけば、兼
用メモリ15に蓄えられた内容に従い次のように
表示が行なわれることになる。
(1) Rの線情報を蓄えるメモリ15に線情報が蓄
えられている場合(k′=1)、 Rのルツクアツプテーブルメモリ16の出力
がCになる。
(2) Rの線情報を蓄えるメモリに線情報がなく、
ラベル情報を蓄えるメモリに1が蓄えられた場
合(k′=0,′=1)、しきい値にかかわりな
く濃度情報(22×i)が出力される。
(3) Rの線情報を蓄えるメモリに線情報がなく、
ラベル情報をたくわえるメモリに0が蓄えられ
た場合(k′=0,′=0)、 各色において、濃度情報がしきい値の範囲外
であれば出力は0、範囲内であれば出力はDr
Dg,Dbで与えられる値となる。
以上のようにルツクアツプテーブルメモリ1
6の内容を設定後次のような手順で切出しを行
なう。
() RGB各色の兼用メモリ15の下位2
ビツトにマイクロプロセツサ13を用いて0
を書き込む。
() しきい値入力手段11により、しきい
値r1,r2;g1,g2;b1,b2を入力する。これ
により、表示器19にはRGBとも全てしき
い値範囲内に含まれる領域が特定色(Dr
Dg,Db)で表示される。
() 切り出したい目的領域と背景の色が同
じでつながつていた場合、切出したい目的領
域を特定色(Dr,Dg,Db)で表示すると、
背景も同様に特定色(Dr,Dg,Db)で連な
がつて表示される。例えば第3図dを原画と
すれば、第2図aのように表示される。この
場合は座標入力手段21により切出したい目
的領域を背景から切離すような直線もしくは
曲線を入力する。これらの直線もしくは曲線
の入力方法は、具体的には、線情報を書き込
むように設定したRの兼用メモリ15の下か
ら2ビツトめにマイクロプロセツサ13を用
い、メモリ設定手段で線に対応して1を書き
こむ。この結果、線が書きこまれた場所のR
の兼用メモリ15のデータR(k=1)はそ
の点の濃淡情報のR成分、irを用い、以下の
様になる。
R(k=1)=22×ir+2 その結果、Rのルツクアツプテーブルメモリ1
6の出力fr(R(k=1)は fr(R(k=1))=C となり、表示器19にはR成分がCの色が表示さ
れる。線が書きこまれていない部分の兼用メモリ
15のデータR(k=0)はirを用い R(k=0)=22×ir となり、その結果Rのルツクアツプテーブルメモ
リ16の出力fr(R(k=0))は、irとしきい値
r1,r2との関係により以下のようにDrもしくは0
となる。
fr(R(k=0))=0(ir<r1またはr2<ir) =Dr(r1≦ir≦r2) 以上のことからCの値をDrおよび0にいずれ
の値とも異なる値に設定しておけば、表示器19
に線を線以外の領域と区別して表示させることが
できる。
この様子を第2図bに示す。
()()の操作により切出したい領域を背
景から分離した後、ラベル情報の設定処理を行な
う。その具体的方法は例えば、座標入力手段21
により切出したい目的領域内の1点(Xo,Yo)
を入力する。その入力後、マイクロプロセツサ1
3を利用、入力された座標点を始点として、次の
2つの条件を同時にみたすつながつた領域をさが
し、ラベル情報をRGBとも全て0から1に変更
していく。
(条件1) 色情報のRGB成分を(ir,ig,ib)
としたときr1≦ir≦r2かつg1≦ig≦g2かつb1≦ib
≦b2 (条件2) 線情報が書き込まれていない。
この結果()において書込まれた切離し用の
線上の点は(条件2)を満たさないため、特定色
で表示された切出したい目的領域にのみラベル情
報が書きこまれる。
さて上記切離し用線であるが、特定色表示領域
がラベル付けしたくない部分とつながつている場
合に、それを切離す目的で入力すればよいため、
ラベル付けしたい領域の境界線全てを入力する必
要はない。そのため非常に簡単な線の入力でよ
い。
<発明の効果> 以上の説明から明らかなように、本発明の画像
処理装置は、例えばRGBに色分解された画像メ
モリに対し、r1,r2;g1,g2;b1,b2の各色2つ
づつのしきい値を定め、ルツクアツプテーブルを
各しきい値にはさまれた範囲だけ明るく表示する
ように設定することにより、RGBの色情報がす
べてしきい値内に含まれる画像領域を表示器に特
定色で一旦表示し、切出された領域をあらかじめ
確認し、もし切出したい目的領域と背景(他の領
域)が同一色彩であるためつながつていた場合、
座標入力手段により切出したい目的領域と他の領
域とを切離すような直線もしくは曲線を入力し、
その後特定色で表示された領域を座標入力手段を
用いて指定することにより領域切出しを行なうた
め、切出したい目的領域と他の領域が一部同じ色
でつながつている場合でも、色のしきい値を利用
した切出しを簡単に行なうことができる。また、
直線もしくは曲線の入力は色のしきい値を用いた
切出し法ではつながつてしまう部分を切離すだけ
でよいため、簡単な線の入力でよい。このよう
に、本発明によれば、色のしきい値を用いた切出
し法と線を用いた切出し法を併用して切出しを行
なうため、複雑な形状を簡単に切出す事が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図a,b,cは上記実施例の領域の切出しを説明
する図、第3図a,b,c,dは従来例の領域の
切出しを説明する図である。 11……しきい値入力手段、12……主記憶装
置、13……プロセツサ、14……データバス、
15……兼用メモリ、16……ルツクアツプテー
ブルメモリ、17……ゲート回路、18……D/
Aコンバータ、19……表示器、20……ルツク
アツプテーブル読み書き用ゲート回路、21……
座標入力手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像を構成する各画素の濃度情報と、領域を
    判別するラベル情報と、線情報とを場合に応じて
    記憶する兼用メモリと、 上記兼用メモリの出力情報を変換して出力する
    ルツクアツプテーブルメモリと、 上記ルツクアツプテーブルメモリの出力情報に
    基いて画像を表示する表示手段と、 濃度情報に関する所望のしきい値を入力するた
    めのしきい値入力手段と、 画像中の所定の座標を入力するための座標入力
    手段と、 上記兼用メモリのどの特定ビツトに濃度情報、
    ラベル情報および線情報を格納するかを設定し
    て、上記ラベル情報および線情報の書き込みもし
    くは消去を行なうメモリ設定手段と、 上記しきい値入力手段から入力されたしきい値
    と、上記濃度情報と、上記ラベル情報と、上記線
    情報とに基づいてルツクアツプテーブルメモリの
    内容を設定するルツクアツプテーブル設定手段と
    を備えて、 上記兼用メモリからの原画像の各画素の特性レ
    ベルを表わす出力情報をルツクアツプテーブルメ
    モリで変換して、しきい値入力手段から入力され
    たしきい値で定まる領域を、上記表示手段にあら
    かじめ特定の色で表示し、上記特定の色で表示さ
    れた領域が切出したい目的領域以外の他の領域と
    つながつている場合に、上記座標入力手段により
    目的領域と他の領域を区分する線の入力を行なつ
    て、線情報によりつながつていた目的領域と他の
    領域を切り離し、この切離された目的領域を座標
    入力手段を用いて選択して、ラベル情報を書き換
    えて、目的領域の切出しを行なうようにしたこと
    を特徴とする画像処理装置。
JP61066821A 1985-12-25 1986-03-24 画像処理装置 Granted JPS62222372A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61066821A JPS62222372A (ja) 1986-03-24 1986-03-24 画像処理装置
US06/946,482 US4878178A (en) 1985-12-25 1986-12-24 Image processing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61066821A JPS62222372A (ja) 1986-03-24 1986-03-24 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62222372A JPS62222372A (ja) 1987-09-30
JPH0464113B2 true JPH0464113B2 (ja) 1992-10-13

Family

ID=13326896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61066821A Granted JPS62222372A (ja) 1985-12-25 1986-03-24 画像処理装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2225725A2 (en) * 2007-12-20 2010-09-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. Segmentation of image data

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JPS62222372A (ja) 1987-09-30

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