JPH0464184A - ニューラル・ネットワークによるif―then型ルール演算装置 - Google Patents
ニューラル・ネットワークによるif―then型ルール演算装置Info
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- JPH0464184A JPH0464184A JP2175695A JP17569590A JPH0464184A JP H0464184 A JPH0464184 A JP H0464184A JP 2175695 A JP2175695 A JP 2175695A JP 17569590 A JP17569590 A JP 17569590A JP H0464184 A JPH0464184 A JP H0464184A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第8図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第8図)
発明の効果
〔概要〕
ニューラル・ネットワークによるIF−THEN型ルー
ル演算装置に関し、 制御ルール部分と判断処理部分を一体化したニューラル
・ネットワーク構成によりチューニングを同時に可能と
することを目的とし、 人力層からの入力を中間層に送出し、中間層の出力を次
段層に伝送して演算を行うネットワーク構成データ処理
装置において、 ニューロ・ユニットで構成される複数の入力層ユニット
と、前記入力層ユニットからの出力を入力する中間層ユ
ニットと、前記中間層ユニットからの出力を入力する出
力層ユニットを設け、前記入力層ユニットの一部にIF
−THEN型ルールの条件データを入力し、入力層ユニ
ットの他の部分にこれらの条件データに対応する入力デ
ータを入力するように構成する。
ル演算装置に関し、 制御ルール部分と判断処理部分を一体化したニューラル
・ネットワーク構成によりチューニングを同時に可能と
することを目的とし、 人力層からの入力を中間層に送出し、中間層の出力を次
段層に伝送して演算を行うネットワーク構成データ処理
装置において、 ニューロ・ユニットで構成される複数の入力層ユニット
と、前記入力層ユニットからの出力を入力する中間層ユ
ニットと、前記中間層ユニットからの出力を入力する出
力層ユニットを設け、前記入力層ユニットの一部にIF
−THEN型ルールの条件データを入力し、入力層ユニ
ットの他の部分にこれらの条件データに対応する入力デ
ータを入力するように構成する。
また条件の成立、不成立に応じ、数値1.0を入力する
。
。
本発明は、ニューラル・ネットワークによるIF(イフ
)−THEN (ゼン)型規則演算装置に関する。
)−THEN (ゼン)型規則演算装置に関する。
近年、プラント等多入力系の制御にIF−THEN型ル
ールに基づくエキスパートシステムの一部として、ニュ
ーラル・ネットワークを用いた推論が使われている。
ールに基づくエキスパートシステムの一部として、ニュ
ーラル・ネットワークを用いた推論が使われている。
例えばプラント制御システムを構築するとき、通常はI
F〜、THEN型ルールで構築する。どの圧力がどのよ
うなとき、どんな操作を行うとか、温度がどのような状
態のときどのような繰作を行うべきかというようなこと
を決定することが必要であるが、熟練オペレータの知識
がこのIF〜、THEN型ルールで十分に書いてあれば
、熟練者に近い制御や推論ができる。それでIF〜、T
HEN型ルールが使用されている。
F〜、THEN型ルールで構築する。どの圧力がどのよ
うなとき、どんな操作を行うとか、温度がどのような状
態のときどのような繰作を行うべきかというようなこと
を決定することが必要であるが、熟練オペレータの知識
がこのIF〜、THEN型ルールで十分に書いてあれば
、熟練者に近い制御や推論ができる。それでIF〜、T
HEN型ルールが使用されている。
その中で、温度や圧力がどの位高いか低いかなどの人の
感覚で判断すべきところをニューラル・ネットワークで
判断させ、その前段のIF〜、THEN型ルールをフォ
ートラン等のプログラム言語で記述している。即ち、従
来のIF〜、THEN型のルールでは、IF〜、THE
N部分をフォートランのような一般の言語で記述し、判
断を行うところはニューラル・ネットワークで構成して
いた。
感覚で判断すべきところをニューラル・ネットワークで
判断させ、その前段のIF〜、THEN型ルールをフォ
ートラン等のプログラム言語で記述している。即ち、従
来のIF〜、THEN型のルールでは、IF〜、THE
N部分をフォートランのような一般の言語で記述し、判
断を行うところはニューラル・ネットワークで構成して
いた。
例えば2つの条件の下で制御する場合、第8図(A)に
示す如く、条件A、Bが成立するとき、これらの条件A
、Bに対応するデータDA、DBが入力されるニューラ
ル・ネットワークを用意し、その出力Zを使用する。こ
のニューラル・ネットワークは、入力層を構成するニュ
ーロ・ユニットh−1、h−2と、中間層を構成するニ
ューロ・ユニットi−1、i−2、i−3と、出力層を
構成するニューロ・ユニットj等で構成されている。
示す如く、条件A、Bが成立するとき、これらの条件A
、Bに対応するデータDA、DBが入力されるニューラ
ル・ネットワークを用意し、その出力Zを使用する。こ
のニューラル・ネットワークは、入力層を構成するニュ
ーロ・ユニットh−1、h−2と、中間層を構成するニ
ューロ・ユニットi−1、i−2、i−3と、出力層を
構成するニューロ・ユニットj等で構成されている。
この場合、条件Aのみ成立し、条件Bが不成立の場合に
は第8図(B)に示す如く、使用されるニューラル・ネ
ットワークは、入力層を構成するニューロ・ユニットh
−1′、中間層を構成するニューロ・ユニットi−1’
〜i−3′、出力層を構成するニューロ・ユニットj′
で構成されている。そして条件Bのみ成立し、条件Aが
不成立の場合に使用されるものは、第8図(C)に示す
如く、入力層を構成するニューロ・ユニットh−2′、
中間層を構成するニューロ・ユニット11#〜i−3″
、出力層を構成するニューロ・ユニットj″で構成され
ている。勿論第8図(A)〜(C)で示すニューラル・
ネットワークは、それぞれ個別に異なる学習データにも
とづき学習されることになる。
は第8図(B)に示す如く、使用されるニューラル・ネ
ットワークは、入力層を構成するニューロ・ユニットh
−1′、中間層を構成するニューロ・ユニットi−1’
〜i−3′、出力層を構成するニューロ・ユニットj′
で構成されている。そして条件Bのみ成立し、条件Aが
不成立の場合に使用されるものは、第8図(C)に示す
如く、入力層を構成するニューロ・ユニットh−2′、
中間層を構成するニューロ・ユニット11#〜i−3″
、出力層を構成するニューロ・ユニットj″で構成され
ている。勿論第8図(A)〜(C)で示すニューラル・
ネットワークは、それぞれ個別に異なる学習データにも
とづき学習されることになる。
例えばプラント制御システムを構築する際には、現場の
熟練オペレータの知識から制御ルールを抽出し、エキス
パートシステムを構築する。
熟練オペレータの知識から制御ルールを抽出し、エキス
パートシステムを構築する。
その中で、センサからの入力値の前処理をニューラル・
ネットワークで行う場合、稼働後のエキスパートシステ
ム(制御ルール)のチューニングとニューラル・ネット
ワークのチューニングを個々に行なわなければならず、
非常に手間がかかる。
ネットワークで行う場合、稼働後のエキスパートシステ
ム(制御ルール)のチューニングとニューラル・ネット
ワークのチューニングを個々に行なわなければならず、
非常に手間がかかる。
しかも、IF〜、THEN型ルールにより、想定しうる
全部の条件を抽出し、記述することが必要になるが、条
件が多いとき、これをもれなく抽出することが非常に困
難である。そして、前記第8圓(A)、(B)、(C)
に示す如く、各条件に応じ、これに対応したニューラル
・ネットワークを作り、それらのチューニングを行わな
ければならないので、前記の如く、非常に手間がかかる
ことになる。
全部の条件を抽出し、記述することが必要になるが、条
件が多いとき、これをもれなく抽出することが非常に困
難である。そして、前記第8圓(A)、(B)、(C)
に示す如く、各条件に応じ、これに対応したニューラル
・ネットワークを作り、それらのチューニングを行わな
ければならないので、前記の如く、非常に手間がかかる
ことになる。
したがって、本発明の目的は、条件毎のIF〜THEN
型ルールをプログラム言語で記述する必要のない、しか
もルールとニューラル・ネットワークにおける判断に対
するチューニングを同時に行うことを可能にするニュー
ラル・ネットワークを捉供するものである。
型ルールをプログラム言語で記述する必要のない、しか
もルールとニューラル・ネットワークにおける判断に対
するチューニングを同時に行うことを可能にするニュー
ラル・ネットワークを捉供するものである。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、ニューラル・ネットワークの入力層を、条件Cx−
Cmが入力されるニューロ・ユニットhC1〜hCmと
、入力データAx−Amが入力されるニューロ・ユニッ
トh A 1〜hAmで構成し、中間層をニューロ・ユ
ニット11〜ipで構成し、Zi〜Znを出力する出力
層をユユロ・ユニットj1〜jnで構成する。
く、ニューラル・ネットワークの入力層を、条件Cx−
Cmが入力されるニューロ・ユニットhC1〜hCmと
、入力データAx−Amが入力されるニューロ・ユニッ
トh A 1〜hAmで構成し、中間層をニューロ・ユ
ニット11〜ipで構成し、Zi〜Znを出力する出力
層をユユロ・ユニットj1〜jnで構成する。
ここで条件01〜Cmはその条件が成立しているとき、
数値1が入力され、不成立の場合数値Oが入力される。
数値1が入力され、不成立の場合数値Oが入力される。
そして、各条件の成立、不成立のとき、どのような入力
にもとづきどのような出力が住するのかを予め作成して
おきこれらの学習値にもとづきニューラル・ネットワー
クを学習する。
にもとづきどのような出力が住するのかを予め作成して
おきこれらの学習値にもとづきニューラル・ネットワー
クを学習する。
本発明では、条件の成立、不成立、入力データ、これら
にもとづく学習値をあらかじめ複数用意しておき、ニュ
ーラル・ネットワークを学習するので、条件が多数ある
場合でも、従来のように、多数のTF〜、THEN型の
ルールで各条件に応じた制御を記述する必要がなく、熟
練技術者の知識にもとづく操作を容易に行うことができ
る。しかもニューラル・ネットワークの学習機能により
、制御ルールの部分も含めて学習することができるので
、第8図に示す如く、条件の成立・不成立に対応したニ
ューラル・ネットワークを構成する必要なく、1つのニ
ューラル・ネットワークで構成することができる。
にもとづく学習値をあらかじめ複数用意しておき、ニュ
ーラル・ネットワークを学習するので、条件が多数ある
場合でも、従来のように、多数のTF〜、THEN型の
ルールで各条件に応じた制御を記述する必要がなく、熟
練技術者の知識にもとづく操作を容易に行うことができ
る。しかもニューラル・ネットワークの学習機能により
、制御ルールの部分も含めて学習することができるので
、第8図に示す如く、条件の成立・不成立に対応したニ
ューラル・ネットワークを構成する必要なく、1つのニ
ューラル・ネットワークで構成することができる。
本発明の一実施例を第2図〜第7図にもとづき説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はその学習説
明図、第4図は学習後の推論値説明図、第5図はニュー
ロ・ユニットの基本的構成図、第6図はニューロ・シス
テムにおける階層ネットワークの基本構成図、第7図は
一般的なニューロ・システムを示すもので(A)はニュ
ーロ・ユニットの一例、(B)は階層ネットワークの一
例を示先ず、本発明を詳述するに先立ち、第5図により
本発明を構成するニューロ・ユニットについて説明する
。
明図、第4図は学習後の推論値説明図、第5図はニュー
ロ・ユニットの基本的構成図、第6図はニューロ・シス
テムにおける階層ネットワークの基本構成図、第7図は
一般的なニューロ・システムを示すもので(A)はニュ
ーロ・ユニットの一例、(B)は階層ネットワークの一
例を示先ず、本発明を詳述するに先立ち、第5図により
本発明を構成するニューロ・ユニットについて説明する
。
第5図において、21はニューロ・ユニット、22は複
数の入力(図示の場合は入力X1〜X5の5人力の場合
を示す)に対し夫々の内部結合の重み@ (W 1 、
W 2〜W s )を乗算する乗算部22−1〜22
−5を具備する乗算処理部、23は乗算処理部22から
出力される全乗算結果X1・W1〜X5・W5を加算す
る累算処理部、24は前記累算処理部23の累算値に例
えばS字形関数(シグモイド関数)を使用して非線型の
闇値処理を行う闇値処理部である。勿論、用途に応じて
前記S字形関数の代わりに他の関数、例えばf(X)=
Xの恒等関数を使用することができる。
数の入力(図示の場合は入力X1〜X5の5人力の場合
を示す)に対し夫々の内部結合の重み@ (W 1 、
W 2〜W s )を乗算する乗算部22−1〜22
−5を具備する乗算処理部、23は乗算処理部22から
出力される全乗算結果X1・W1〜X5・W5を加算す
る累算処理部、24は前記累算処理部23の累算値に例
えばS字形関数(シグモイド関数)を使用して非線型の
闇値処理を行う闇値処理部である。勿論、用途に応じて
前記S字形関数の代わりに他の関数、例えばf(X)=
Xの恒等関数を使用することができる。
このニューロ・ユニット21で行われる演算を数式で示
すと以下のようになる。
すと以下のようになる。
加算部23の出力Yは入力信号をXl、X2X5とすれ
ば、 (なお、第5図の例は、n=5である。)閾値処理部2
4の出力Zは、闇値をθとするとき、 一 1+e−v“ン 前記各式において、Wiとθは可変である。
ば、 (なお、第5図の例は、n=5である。)閾値処理部2
4の出力Zは、闇値をθとするとき、 一 1+e−v“ン 前記各式において、Wiとθは可変である。
なお、ニューロ・ユニット21は、第7図(A)に示す
如く、具体的に構成されている。第7図(A)において
、22aは乗算型D/Aコンバタ、23は累算処理部で
あってアナログ加算器23a及びサンプルホールド回路
23bを具備するもの、24は闇値処理部、25は出力
保持部、26は出力スイッチ部、27は入力スイッチ部
、28は重み保持部、29は制御回路である。そして第
7図(A)において、第5図と同−記号部は同一部分を
示す。
如く、具体的に構成されている。第7図(A)において
、22aは乗算型D/Aコンバタ、23は累算処理部で
あってアナログ加算器23a及びサンプルホールド回路
23bを具備するもの、24は闇値処理部、25は出力
保持部、26は出力スイッチ部、27は入力スイッチ部
、28は重み保持部、29は制御回路である。そして第
7図(A)において、第5図と同−記号部は同一部分を
示す。
入力スイッチ部27は、入力信号X1、X2、Xa−が
順次入力されるものであり、この入力タイミングに同期
してオン制御される。そしてこの入力タイミングに応じ
て重み信号W1、W2、W3−が伝達されるが、このと
き制御回路29より重み入力制御信号が順次レシーバに
出力され、レシーバを経由してこの重み信号Wl、W2
、W3・−を重み保持部28に順次送出する。このよう
にして乗算型D/Aコンバータ22aにおいて、XIW
I、X2W2、X 3W s−が順次演算される。
順次入力されるものであり、この入力タイミングに同期
してオン制御される。そしてこの入力タイミングに応じ
て重み信号W1、W2、W3−が伝達されるが、このと
き制御回路29より重み入力制御信号が順次レシーバに
出力され、レシーバを経由してこの重み信号Wl、W2
、W3・−を重み保持部28に順次送出する。このよう
にして乗算型D/Aコンバータ22aにおいて、XIW
I、X2W2、X 3W s−が順次演算される。
累算処理部23は、初めサンプルホールド回路23bは
零にクリアされているので、前記XIW1とこの零がア
ナログ加算器23aにて加算され、得られたX I W
1が保持される。次にX2W2が入力されるとき、ア
ナログ加算器23aはサンプルホールド回路23bに保
持されたX I W tとこのX S? W wを加算
して、得られた( X t W 1 + X2W2)を
サンプルホールド回路23bに保持する。このようにし
て累算値Y−(XIWx+X2W 2 + X 3W
s−)が演算される。
零にクリアされているので、前記XIW1とこの零がア
ナログ加算器23aにて加算され、得られたX I W
1が保持される。次にX2W2が入力されるとき、ア
ナログ加算器23aはサンプルホールド回路23bに保
持されたX I W tとこのX S? W wを加算
して、得られた( X t W 1 + X2W2)を
サンプルホールド回路23bに保持する。このようにし
て累算値Y−(XIWx+X2W 2 + X 3W
s−)が演算される。
このようにして累算処理部23における累算処理が終了
したとき、制御回路29は変換制御信号を出力し、次い
で出力制御信号を出力する。これに応じて前記累算値Y
が閾値処理部24が閾値処理を行い、得られた出力Zを
出力保持部25で一時的に保持し、出力スイッチ2−6
がオンに制御されることによりこの出力Zが出力される
。
したとき、制御回路29は変換制御信号を出力し、次い
で出力制御信号を出力する。これに応じて前記累算値Y
が閾値処理部24が閾値処理を行い、得られた出力Zを
出力保持部25で一時的に保持し、出力スイッチ2−6
がオンに制御されることによりこの出力Zが出力される
。
ニューロ・コンピュータでは、前記の如きニュロ・ユニ
ット21を使用して、第6図に示す如き階層ネットワー
クによる並列分散処理を行うものである。
ット21を使用して、第6図に示す如き階層ネットワー
クによる並列分散処理を行うものである。
第6図において、入力層を構成する複数のニュロ・ユニ
ット21hは入力信号に対し重みづけや闇値処理を行う
ことなく、そのままこれを中間層を構成する複数のニュ
ーロ・ユニット21iに分配出力するものである。
ット21hは入力信号に対し重みづけや闇値処理を行う
ことなく、そのままこれを中間層を構成する複数のニュ
ーロ・ユニット21iに分配出力するものである。
中間層を構成するニューロ・ユニット21iはこれらの
入力信号に対し重み付して累算入力し、これを闇値処理
して出力するものである。
入力信号に対し重み付して累算入力し、これを闇値処理
して出力するものである。
出力層を構成するニューロ・ユニット21jは、中間層
と同様に、各人力信号に対し重み付して累算入力し、こ
れを闇値処理して出力するものである。
と同様に、各人力信号に対し重み付して累算入力し、こ
れを闇値処理して出力するものである。
そして中間層iを前段とし、出力層jを後段層とすると
、i層i番目のニューロ・ユニットの累算処理部では下
記の(1)式の演算を実行し、また闇値処理部では下記
(2)式の闇値演算処理が実行するよう処理する。
、i層i番目のニューロ・ユニットの累算処理部では下
記の(1)式の演算を実行し、また闇値処理部では下記
(2)式の闇値演算処理が実行するよう処理する。
Ypi−ΣX p h W i h −41)Zp i
=1/ (t+exp (−Yp i+θi ) :1
−(2)但し、 h:h層(入力層)のユニット番号 p:入力信号のパターン番号 θj:i層(中間層)の1番ユニットの闇値Wih:h
−i層間の内部結合の重み値Xph:p番目のパターン
の入力信号に対するh層のh番ユニットからの出力 第6図に示す階層ネットワークは、例えば第7図(B)
に示す如く、具体的に構成されている。
=1/ (t+exp (−Yp i+θi ) :1
−(2)但し、 h:h層(入力層)のユニット番号 p:入力信号のパターン番号 θj:i層(中間層)の1番ユニットの闇値Wih:h
−i層間の内部結合の重み値Xph:p番目のパターン
の入力信号に対するh層のh番ユニットからの出力 第6図に示す階層ネットワークは、例えば第7図(B)
に示す如く、具体的に構成されている。
第7図(B)において、70はアナログバスであって、
人力層を構成するニューロ・ユニット21h、中間層を
構成するニューロ・ユニット21i、出力層を構成する
ニューロ・ユニット21j等を、第7図(B)に示す如
く、接続するもの、71は前記重み保持部28に重み値
を与える重み出力回路、72は入力層を構成するニュー
ロ・ユニット21hに対する入力信号を保持する入力信
号保持回路、73はデータ転送の制御信号である同期制
御信号を伝送する同期制御信号線、74は階層ネットワ
ークを総合的に制御する主制御部である。
人力層を構成するニューロ・ユニット21h、中間層を
構成するニューロ・ユニット21i、出力層を構成する
ニューロ・ユニット21j等を、第7図(B)に示す如
く、接続するもの、71は前記重み保持部28に重み値
を与える重み出力回路、72は入力層を構成するニュー
ロ・ユニット21hに対する入力信号を保持する入力信
号保持回路、73はデータ転送の制御信号である同期制
御信号を伝送する同期制御信号線、74は階層ネットワ
ークを総合的に制御する主制御部である。
なお、入力層のニューロ・ユニット21hの重み値は、
前記の如く1のため、これらのニューロ・ユニッl−2
1hの重み出力回路71にはいずれも数値1が記入され
ている。
前記の如く1のため、これらのニューロ・ユニッl−2
1hの重み出力回路71にはいずれも数値1が記入され
ている。
ところで、第6図に示す如き、階層ネットワーク構成の
データ処理装置では、データ変換機能を規定するところ
の階層ネットワーク構造の重み値等を学習処理により求
めることが必要である。
データ処理装置では、データ変換機能を規定するところ
の階層ネットワーク構造の重み値等を学習処理により求
めることが必要である。
そしてこの学習処理のアルゴリズムとして、ハック・プ
ロパゲーション法がその実用性の高さから注目されてい
る。このハック・プロパゲーション法は、階層ネットワ
ークの重み値と闇値を、誤差のフィードバックにより調
節することにより学習するものである。
ロパゲーション法がその実用性の高さから注目されてい
る。このハック・プロパゲーション法は、階層ネットワ
ークの重み値と闇値を、誤差のフィードバックにより調
節することにより学習するものである。
例えば、第1の数値の入力信号(Xz、X2.−)を入
力してこのときの出力層のニューロ・ユニット21jの
各出力(Zz、Z2−)を減算ユニット30により数値
の教師信号(Dl、D 2−−)と比較してその誤差△
dx= (Dl−Zl)、△dg−(Dz−ZzL−を
求める。
力してこのときの出力層のニューロ・ユニット21jの
各出力(Zz、Z2−)を減算ユニット30により数値
の教師信号(Dl、D 2−−)と比較してその誤差△
dx= (Dl−Zl)、△dg−(Dz−ZzL−を
求める。
そしてまず出力層の各ニューロ・ユニット21jの闇値
、重み値Wjiをhcl、△d2−が小さくなるように
調整し、次に中間層のニューロ・ユニット21iの闇値
、重み値W i hを同様に調整する。
、重み値Wjiをhcl、△d2−が小さくなるように
調整し、次に中間層のニューロ・ユニット21iの闇値
、重み値W i hを同様に調整する。
それから、第2の数値の入力信号(Xi’、XS! ’
−)を入力してこのときの出力層のニューロ・ユニット
21hの各出力(71′、72′−1)をfi!ユニッ
ト30により、これまた数値の教師信号(Di’ 、p
21.−、)と比較してその誤差△dx −(Dt’
−21’ )、△dq’ = (DZ−Zz’)−を
求める。そして出力層のユニローユニット21jの闇値
、重み値を同様に調整し、次に中間層のニューロ・ユニ
ッf・21 iの闇値、重み値を調整する。これを複数
の入力信号と教師信号にもとづき行い、学習することに
なる。
−)を入力してこのときの出力層のニューロ・ユニット
21hの各出力(71′、72′−1)をfi!ユニッ
ト30により、これまた数値の教師信号(Di’ 、p
21.−、)と比較してその誤差△dx −(Dt’
−21’ )、△dq’ = (DZ−Zz’)−を
求める。そして出力層のユニローユニット21jの闇値
、重み値を同様に調整し、次に中間層のニューロ・ユニ
ッf・21 iの闇値、重み値を調整する。これを複数
の入力信号と教師信号にもとづき行い、学習することに
なる。
本発明の一実施例である第2図において、hcl、hc
2、h A 1、hAzはいずれも入力層を構成するニ
ューロ・ユニットであり、ニューロ・ユニットhctに
は条件C1が成立するとき、数値1が入力され、不成立
のとき数値Oが入力される。ニューロ・ユニッ1−hc
s+には条件C2が成立するとき数値lが入力され、不
成立のとき数値0が入力される。そしてニューロ・ユニ
ットhA1には条件C1に対応する入力データA1が入
力され、ニューロ・ユニットhA2には条件C2に対応
する入力データA2が入力される。そして入力層のこれ
らのニューロ・ユニットの重み値は1であり、入力値が
そのまま出力される。
2、h A 1、hAzはいずれも入力層を構成するニ
ューロ・ユニットであり、ニューロ・ユニットhctに
は条件C1が成立するとき、数値1が入力され、不成立
のとき数値Oが入力される。ニューロ・ユニッ1−hc
s+には条件C2が成立するとき数値lが入力され、不
成立のとき数値0が入力される。そしてニューロ・ユニ
ットhA1には条件C1に対応する入力データA1が入
力され、ニューロ・ユニットhA2には条件C2に対応
する入力データA2が入力される。そして入力層のこれ
らのニューロ・ユニットの重み値は1であり、入力値が
そのまま出力される。
またニューロ・ユニット11〜i3は中間層を構成し、
ニューロ・ユニットj1は出力層を構成し、出力信号Z
oを出力する。
ニューロ・ユニットj1は出力層を構成し、出力信号Z
oを出力する。
勿論これらのニューロ・ユニットは前記第5図、第7図
(A)に示す如く構成され、第2図の例は、第6図、第
7図(B)において、入力層が4個のニューロ・ユニッ
トで構成され、中間層が3個のニューロ・ユニットで構
成され、出力層が1個のニューロ・ユニットで構成され
る場合である。
(A)に示す如く構成され、第2図の例は、第6図、第
7図(B)において、入力層が4個のニューロ・ユニッ
トで構成され、中間層が3個のニューロ・ユニットで構
成され、出力層が1個のニューロ・ユニットで構成され
る場合である。
なお、第2図において、Slは第1センサ、S7は第2
センサ、S■は第1センサS1、第2センサS2がそれ
ぞれ正常か否かを監視する監視部である。この例では、
各センサが正常か否かが条件となり、正常の場合は条件
成立、異常の場合は条件不成立となる。また条件に対応
した数値とは第1センサ、第2センサから送出されるデ
ータとなる。そして第2図において点線で示す部分がニ
ューラル・ネットワークである。
センサ、S■は第1センサS1、第2センサS2がそれ
ぞれ正常か否かを監視する監視部である。この例では、
各センサが正常か否かが条件となり、正常の場合は条件
成立、異常の場合は条件不成立となる。また条件に対応
した数値とは第1センサ、第2センサから送出されるデ
ータとなる。そして第2図において点線で示す部分がニ
ューラル・ネットワークである。
監視部SVは、第1センサS1、第2センサS2が正常
か否かを監視し、正常のときは数値l、異常のときは数
値Oをセンサ対応に出力するものである。第1センサS
1が正常のとき、監視部S■は条件C1として数値1を
ニューロ・ユニットhcxに出力し、異常のとき数値O
を出力する。
か否かを監視し、正常のときは数値l、異常のときは数
値Oをセンサ対応に出力するものである。第1センサS
1が正常のとき、監視部S■は条件C1として数値1を
ニューロ・ユニットhcxに出力し、異常のとき数値O
を出力する。
また条件C7として第2センサS2が正常のとき、数値
1をニューロ・ユニットhczに出力し異常のとき数値
Oを出力する。そして第1センサS1の出力データがニ
ューロ・ユニツl−h A sに入力され、第2センサ
S2の出力データがニューロ・ユニットhAgに入力さ
れる。
1をニューロ・ユニットhczに出力し異常のとき数値
Oを出力する。そして第1センサS1の出力データがニ
ューロ・ユニツl−h A sに入力され、第2センサ
S2の出力データがニューロ・ユニットhAgに入力さ
れる。
次に第2図のニューラル・ネットワークを下記のルール
1〜ルール4にもとづ<IF−THEN型ルールで動作
させる場合の学習について説明する。
1〜ルール4にもとづ<IF−THEN型ルールで動作
させる場合の学習について説明する。
(1)ルール1
1F 第1センサが正常でかつ第2センサが正常
THEN 出力値f (z)−%〔第1センサからの
値十第2セン サからの値〕 (2)ルール2 IF 第1センサが正常でかつ第2センサが異常 THEN 出力値f (z)=’A C第1セフ’t
からの値〕 (3)ルール3 1F 第1センサが異常でかつ第2センサが正常 THEN 出力値f(z)=’AC第2センサからの
値〕 (4)ルール4 1F 第1センサが異常でかつ第2センサが異常 THEN 出力値f (z)−〇 前記ルール1〜ルール4にもとづくデータを、第3図(
B)に示す如く、用意する。以下これを使用して、バッ
ク・プロパゲーション法により学習する場合について第
3図にもとづき説明する。
値十第2セン サからの値〕 (2)ルール2 IF 第1センサが正常でかつ第2センサが異常 THEN 出力値f (z)=’A C第1セフ’t
からの値〕 (3)ルール3 1F 第1センサが異常でかつ第2センサが正常 THEN 出力値f(z)=’AC第2センサからの
値〕 (4)ルール4 1F 第1センサが異常でかつ第2センサが異常 THEN 出力値f (z)−〇 前記ルール1〜ルール4にもとづくデータを、第3図(
B)に示す如く、用意する。以下これを使用して、バッ
ク・プロパゲーション法により学習する場合について第
3図にもとづき説明する。
■ 第3図(B)に示すパターン(pH)、すなわち条
件C1−数値1、条件C7−数値2、入力データAz=
0.2、入力データA 2 =0.4を、第3図(A)
に示す如く、入力層のニューロ・ユニットhcz、hc
z、h A 1、hA2にそれぞれ入力する。これによ
り出力層のニューロ・ユニットj1より出力信号Zが出
力される。このとき、減算部10には、前記パターン(
pH)による教師信号D=0.3が伝達されているので
、誤差信号(Z−D)が出力される。ニューロ・ユニッ
トj1における重み値W、1、W、2、W、3及び閾値
θj1を調整してこの誤差信号を小さくする。
件C1−数値1、条件C7−数値2、入力データAz=
0.2、入力データA 2 =0.4を、第3図(A)
に示す如く、入力層のニューロ・ユニットhcz、hc
z、h A 1、hA2にそれぞれ入力する。これによ
り出力層のニューロ・ユニットj1より出力信号Zが出
力される。このとき、減算部10には、前記パターン(
pH)による教師信号D=0.3が伝達されているので
、誤差信号(Z−D)が出力される。ニューロ・ユニッ
トj1における重み値W、1、W、2、W、3及び閾値
θj1を調整してこの誤差信号を小さくする。
■ ニューロ・ユニットj1に対する前記調整に続き、
今度は同じパターン(pH)について、ニューロ・ユニ
ット11における重み値Wll、Wz+−、W31%
War、閾値θ11と、ニューロ・ユニット12におけ
る重み値W1□、W2Z、 WffZ、W42、闇値θ
12と、ニューロ・ユニットi3における重み値W13
、W23、Wff3、W43、閾値θi3の調整とが行
われる。
今度は同じパターン(pH)について、ニューロ・ユニ
ット11における重み値Wll、Wz+−、W31%
War、閾値θ11と、ニューロ・ユニット12におけ
る重み値W1□、W2Z、 WffZ、W42、闇値θ
12と、ニューロ・ユニットi3における重み値W13
、W23、Wff3、W43、閾値θi3の調整とが行
われる。
このようにしてパターン(pH)に対し学習が行われた
あと、パターン(PI3)についての調整が同様に行わ
れる。以下第3図(B)に示すパターン(PI3)〜(
Pd2)についての調整が行われる。そして各パターン
に対し調整が行われた後、再度同じパターン(pH)〜
(Pd2)を使用して調整が行われる。このようなこと
を複数回繰り返す。これにより誤差信号が全バタンに対
し小さ(なり、許容範囲に達したとき、学習が終了する
ことになる。
あと、パターン(PI3)についての調整が同様に行わ
れる。以下第3図(B)に示すパターン(PI3)〜(
Pd2)についての調整が行われる。そして各パターン
に対し調整が行われた後、再度同じパターン(pH)〜
(Pd2)を使用して調整が行われる。このようなこと
を複数回繰り返す。これにより誤差信号が全バタンに対
し小さ(なり、許容範囲に達したとき、学習が終了する
ことになる。
第4図にその結果を示す。第4図に示す推論値Zは、学
習後において、第3図(B)のパターン(pH)〜(P
d2)と同一のものを入力したとき、出力層のニューロ
・ユニットj1の出力ブタであり、第3図(B)の教師
信号りと近似していることがわかる。
習後において、第3図(B)のパターン(pH)〜(P
d2)と同一のものを入力したとき、出力層のニューロ
・ユニットj1の出力ブタであり、第3図(B)の教師
信号りと近似していることがわかる。
なお前記説明では、入力層が4、中間層が3、出力層が
11個のニューロ・ユニットで構成された例について説
明したが、本発明は勿論これに限定されるものではない
。勿論、入力も前記センサの正常、異常とか、その出力
データのみに限定されるものではない。
11個のニューロ・ユニットで構成された例について説
明したが、本発明は勿論これに限定されるものではない
。勿論、入力も前記センサの正常、異常とか、その出力
データのみに限定されるものではない。
本発明によりIF−THEN型の制御ルールの部分と、
この制御ルールにもとづき判断を行って所望の信号を出
力する部分とを1つのニューラル・ネットワークで構成
することができ、しかもニューラル・ネットワークの学
習機能により調整を同時に行うことができるので、個別
に構成し、調整していたものに比較して、構成が一体化
するのみならず調整もまとめて、手間をかけずに行うこ
とができる。
この制御ルールにもとづき判断を行って所望の信号を出
力する部分とを1つのニューラル・ネットワークで構成
することができ、しかもニューラル・ネットワークの学
習機能により調整を同時に行うことができるので、個別
に構成し、調整していたものに比較して、構成が一体化
するのみならず調整もまとめて、手間をかけずに行うこ
とができる。
h C1〜h Cm、
1 1 A+ lp
J 1〜 Jn
I
S■
hA 1〜hAm
中間層のニュ
出力層のニュ
第1センサ
第2センサ
監視部
入力層のニ
ューロ・ユ
ニット
口・ユニット
ロ・ユニット
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は学習説明図、
第4図は学習後の推論値、
第5図はニューロ・ユニットの説明図、第6図はニュー
ロ・ユニットを使用した階層ネットワークの基本構成図
、 第7図(A)はニューロ・ユニットの一実施例構成図、
(B)は階層ネットワークの一実施例、第8図は従来例
を示す。
ロ・ユニットを使用した階層ネットワークの基本構成図
、 第7図(A)はニューロ・ユニットの一実施例構成図、
(B)は階層ネットワークの一実施例、第8図は従来例
を示す。
Claims (2)
- (1)入力層からの入力を中間層に送出し、中間層の出
力を次段層に伝送して演算を行うネットワーク構成デー
タ処理装置において、 ニューロ・ユニットで構成される複数の入力層ユニット
(hC_1〜hC_m、hA_1〜hA_m)と、前記
入力層ユニット(hC_1〜hC_m、hA_1〜hA
_m)からの出力を入力する中間層ユニット(i_1〜
i_p)と、 前記中間層ユニット(i_1〜i_p)からの出力を入
力する出力層ユニット(j_1〜j_m)を設け、前記
入力層ユニットの一部にIF−THEN型ルールの条件
データ(C_1〜C_m)を入力し、入力層ユニットの
他の部分にこれらの条件データに対応する入力データを
入力したことを特徴とするニューラル・ネットワークに
よるIF−THEN型ルール演算装置。 - (2)上記条件データとして条件の成立、不成立に応じ
て数値1、0を入力するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のニューラル・ネットワークによるIF−T
HEN型ルール演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175695A JPH0464184A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ニューラル・ネットワークによるif―then型ルール演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175695A JPH0464184A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ニューラル・ネットワークによるif―then型ルール演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464184A true JPH0464184A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16000633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175695A Pending JPH0464184A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ニューラル・ネットワークによるif―then型ルール演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094004A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Sailor Pen Co Ltd:The | 筆記具用キャップの製造方法 |
| US11498032B2 (en) | 2017-07-03 | 2022-11-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Concentration apparatus |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175695A patent/JPH0464184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094004A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Sailor Pen Co Ltd:The | 筆記具用キャップの製造方法 |
| US11498032B2 (en) | 2017-07-03 | 2022-11-15 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Concentration apparatus |
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