JPH0464215B2 - - Google Patents
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- JPH0464215B2 JPH0464215B2 JP59069171A JP6917184A JPH0464215B2 JP H0464215 B2 JPH0464215 B2 JP H0464215B2 JP 59069171 A JP59069171 A JP 59069171A JP 6917184 A JP6917184 A JP 6917184A JP H0464215 B2 JPH0464215 B2 JP H0464215B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- mobile station
- signals
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- registration
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000013475 authorization Methods 0.000 claims description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、タクシー等の多数の車両の運行状況
を中央管理室においてモニタし、運行管理の合理
化を図るために、移動無線システムにおける
AVM(Automatic Vehicle Monitoring)方式を
適用した基地局無線装置に関す。
を中央管理室においてモニタし、運行管理の合理
化を図るために、移動無線システムにおける
AVM(Automatic Vehicle Monitoring)方式を
適用した基地局無線装置に関す。
従来、この種のAVM方式の1つとして、タク
シー等に搭載された移動局装置が自車の状況を希
望により中央管理室に申告し、登録することので
きる任意発呼方式と呼ばれる方式が採用されてい
る。これは、移動局装置側の乗員の操作により自
車の登録信号を送出すると、基地局装置の受信機
はその登録信号を受けて、記憶装置に蓄積すると
ともに、登録承認信号をその移動局へ向けて返送
するシステムである。このシステムによれば、移
動局は基地局からの登録承認信号をうけたことに
より、自車の登録されたことを知つて待機してい
れば、基地局側で必要に応じて配車、客側要求等
を記録してある記憶装置から適合する情報を検策
し、その結果により指令をうけることができる。
シー等に搭載された移動局装置が自車の状況を希
望により中央管理室に申告し、登録することので
きる任意発呼方式と呼ばれる方式が採用されてい
る。これは、移動局装置側の乗員の操作により自
車の登録信号を送出すると、基地局装置の受信機
はその登録信号を受けて、記憶装置に蓄積すると
ともに、登録承認信号をその移動局へ向けて返送
するシステムである。このシステムによれば、移
動局は基地局からの登録承認信号をうけたことに
より、自車の登録されたことを知つて待機してい
れば、基地局側で必要に応じて配車、客側要求等
を記録してある記憶装置から適合する情報を検策
し、その結果により指令をうけることができる。
しかし、このAVM方式においては、基地局装
置の送信機が送話中の場合には、移動局装置から
登録要求信号を受信しても、基地局装置が他の移
動局と通話状態にあるから登録承認信号を返送す
ることができない。そのために、このような期間
中は、移動局側からの登録要求を受け付けないの
が普通であつた。このことは、換言すれば、移動
局からの登録要求は基地局側が通話をしていない
期間においてのみ有効ということである。したが
つて、移動局側は、常に基地局側の送話状態の有
無に注意し、送話の休止の期間をねらつて移動局
の装置を操作せねばならず、乗員に負荷の増大を
招くことになる。また、移動局側の乗員が、基地
局装置の送話期間であるにもかかわらずに、登録
要求信号を送出すれば、登録承認は戻つてこない
から、再三に亘つて発呼する可能性があり、シス
テム全体として無駄な発呼操作が多くなるという
管理上の欠点があつた。
置の送信機が送話中の場合には、移動局装置から
登録要求信号を受信しても、基地局装置が他の移
動局と通話状態にあるから登録承認信号を返送す
ることができない。そのために、このような期間
中は、移動局側からの登録要求を受け付けないの
が普通であつた。このことは、換言すれば、移動
局からの登録要求は基地局側が通話をしていない
期間においてのみ有効ということである。したが
つて、移動局側は、常に基地局側の送話状態の有
無に注意し、送話の休止の期間をねらつて移動局
の装置を操作せねばならず、乗員に負荷の増大を
招くことになる。また、移動局側の乗員が、基地
局装置の送話期間であるにもかかわらずに、登録
要求信号を送出すれば、登録承認は戻つてこない
から、再三に亘つて発呼する可能性があり、シス
テム全体として無駄な発呼操作が多くなるという
管理上の欠点があつた。
本発明の目的は、上記従来の欠点を排除し、基
地局装置の送信系が通話中であると否とにかかわ
らず、移動局装置側から発呼による登録要求信号
の送出を可能とし、基地局装置はこれを一旦記憶
装置に蓄積し、この時点で基地局装置が送話期間
中であれば、送話の終つたのちに、登録承認信号
を短時間に順次連続して自動的に送出し、無送話
期間中であれば、直ちに登録承認信号を返送する
ことのできるAVM方式を適用した基地局無線装
置を提供することにある。
地局装置の送信系が通話中であると否とにかかわ
らず、移動局装置側から発呼による登録要求信号
の送出を可能とし、基地局装置はこれを一旦記憶
装置に蓄積し、この時点で基地局装置が送話期間
中であれば、送話の終つたのちに、登録承認信号
を短時間に順次連続して自動的に送出し、無送話
期間中であれば、直ちに登録承認信号を返送する
ことのできるAVM方式を適用した基地局無線装
置を提供することにある。
本発明は、2周波半復信によりAVM方式を適
用する基地局無線装置において、複数の移動局装
置のそれぞれから任意発呼形式による登録要求信
号を受信したとき、送信機が送話中の場合に、こ
れ等の受信した登録要求信号を復号のうえ記憶す
る手段と、前記送信機による送話の終了後に、前
記記憶手段により蓄積された前記1局以上の移動
局装置から送られた登録要求信号を読み出し、こ
れ等をそれぞれ対応する登録承認信号に符号化す
る手段と、該符号化手段により符号化された一連
の登録承認信号の送出に先立つてロツク信号を送
出し、かつこれ等一連の登録承認信号の送出後に
ロツク解除信号を送出する手段とを設け、前記送
信機による送話が終了すると、前記1局以上の移
動局装置へそれぞれ対応する登録承認信号を送出
する前に、前記ロツク信号の送出により前記複数
の全移動局装置を受信状態とし、かつ前記一連の
登録承認信号を送出し終ると、前記ロツク解除信
号により前記全移動局装置の送信停止機能を解除
することを特徴とする。
用する基地局無線装置において、複数の移動局装
置のそれぞれから任意発呼形式による登録要求信
号を受信したとき、送信機が送話中の場合に、こ
れ等の受信した登録要求信号を復号のうえ記憶す
る手段と、前記送信機による送話の終了後に、前
記記憶手段により蓄積された前記1局以上の移動
局装置から送られた登録要求信号を読み出し、こ
れ等をそれぞれ対応する登録承認信号に符号化す
る手段と、該符号化手段により符号化された一連
の登録承認信号の送出に先立つてロツク信号を送
出し、かつこれ等一連の登録承認信号の送出後に
ロツク解除信号を送出する手段とを設け、前記送
信機による送話が終了すると、前記1局以上の移
動局装置へそれぞれ対応する登録承認信号を送出
する前に、前記ロツク信号の送出により前記複数
の全移動局装置を受信状態とし、かつ前記一連の
登録承認信号を送出し終ると、前記ロツク解除信
号により前記全移動局装置の送信停止機能を解除
することを特徴とする。
次に、本発明による基地局無線装置について実
施例を挙げ、図面を参照して説明する。
施例を挙げ、図面を参照して説明する。
第1図は本発明による実施例として、基地局装
置の構成をブロツク図により示したものである。
図に見られるように、受信機系1と送信機系2と
はそれぞれ異なる2周波半複信方式により運用さ
れているから、送信期間中も受信が可能である。
受信機系1には、受信機12の出力側に音声信号
と登録要求信号(符号により構成される)とを識
別する識別回路13が設けられており、アンテナ
11から受信機12により受信された入力信号が
音声の場合は、切替回路14を制御して受信機の
音声出力を音声増幅回路15に加え、スピーカ1
6を鳴らす。受信入力が登録要求信号の場合は、
その符号入力を識別した識別回路13の出力によ
つて、切替回路14は復号器17側に切替えら
れ、受信した登録要求信号は復号器17において
移動局装置ごとに区別された符号に復号されて記
憶装置18に与えられる。
置の構成をブロツク図により示したものである。
図に見られるように、受信機系1と送信機系2と
はそれぞれ異なる2周波半複信方式により運用さ
れているから、送信期間中も受信が可能である。
受信機系1には、受信機12の出力側に音声信号
と登録要求信号(符号により構成される)とを識
別する識別回路13が設けられており、アンテナ
11から受信機12により受信された入力信号が
音声の場合は、切替回路14を制御して受信機の
音声出力を音声増幅回路15に加え、スピーカ1
6を鳴らす。受信入力が登録要求信号の場合は、
その符号入力を識別した識別回路13の出力によ
つて、切替回路14は復号器17側に切替えら
れ、受信した登録要求信号は復号器17において
移動局装置ごとに区別された符号に復号されて記
憶装置18に与えられる。
一方、送信機系2には、音声増幅回路22の出
力側にマイク21から与えられる音声による通話
状態の有無を検出するための通話検出回路23が
接続され、更に、この通話検出回路23の出力側
に前述の記憶装置18、符号器28、ロツク信
号/解除信号発生回路29、切替回路25および
送信機26を制御するための制御器24が接続さ
れている。このような構成によれば、無通話状態
(マイク使用されない)においては、記憶装置1
8に与えられた登録要求信号は、制御器24の制
御により要求ごとに直ちに読出され、符号器28
に加えられて、移動局装置ごとに区別された登録
承認信号に符号化される。符号化された符号器2
8の出力は、ロツク信号/解除信号発生回路29
を動作させることなく、前以つて制御器24によ
り符号器側に切替えられた切替回路25と送信機
26とを介して送信用アンテナ27から自動的に
送信される。
力側にマイク21から与えられる音声による通話
状態の有無を検出するための通話検出回路23が
接続され、更に、この通話検出回路23の出力側
に前述の記憶装置18、符号器28、ロツク信
号/解除信号発生回路29、切替回路25および
送信機26を制御するための制御器24が接続さ
れている。このような構成によれば、無通話状態
(マイク使用されない)においては、記憶装置1
8に与えられた登録要求信号は、制御器24の制
御により要求ごとに直ちに読出され、符号器28
に加えられて、移動局装置ごとに区別された登録
承認信号に符号化される。符号化された符号器2
8の出力は、ロツク信号/解除信号発生回路29
を動作させることなく、前以つて制御器24によ
り符号器側に切替えられた切替回路25と送信機
26とを介して送信用アンテナ27から自動的に
送信される。
これに反し、送信系が通話状態(マイク使用)
にある場合には、通話検出回路23はこの通話状
態を検出し、制御器24の制御によつて切替回路
25は音声側に接続されており、同時に、この通
話期間中に受信側において受信した移動局装置ご
との登録要求信号は次つぎと記憶装置18のなか
に蓄積される。マイクによる通話状態が終了する
と、通話検出回路23の出力により、制御器24
は記憶装置18から上記の登録要求信号を次つぎ
と読出し、符号器28によりそれぞれ対応する登
録承認信号に変換される。符号器28の符号化さ
れた登録承認信号はロツク信号/解除信号発生回
路29に与えられる一方、制御器24からの制御
信号によりロツク信号/解除信号発生回路29が
駆動され、これに与えられた登録承認信号の送出
に先立つて全移動局装置の送信機の動作を止める
ためのロツク信号を送出する。しかるのち、一連
の登録承認信号が送出される。これ等の登録承認
信号の送出が終ると、同じく制御器24の制御に
より全移動局装置の送信機のロツクを解除するた
めのロツク解除信号を送出する。なお、上述のご
とく、制御器24により時間的に制御されて、ロ
ツク信号/解除信号発生回路29から送出される
ロツク信号、一連の登録承認信号およびロツクの
解除信号は、通話状態の終了時に前以つてロツク
信号/解除信号発生回路29側に接続された切替
回路25および送信機26を介してアンテナ27
からそれぞれ対向する移動局へ向けて返送され
る。
にある場合には、通話検出回路23はこの通話状
態を検出し、制御器24の制御によつて切替回路
25は音声側に接続されており、同時に、この通
話期間中に受信側において受信した移動局装置ご
との登録要求信号は次つぎと記憶装置18のなか
に蓄積される。マイクによる通話状態が終了する
と、通話検出回路23の出力により、制御器24
は記憶装置18から上記の登録要求信号を次つぎ
と読出し、符号器28によりそれぞれ対応する登
録承認信号に変換される。符号器28の符号化さ
れた登録承認信号はロツク信号/解除信号発生回
路29に与えられる一方、制御器24からの制御
信号によりロツク信号/解除信号発生回路29が
駆動され、これに与えられた登録承認信号の送出
に先立つて全移動局装置の送信機の動作を止める
ためのロツク信号を送出する。しかるのち、一連
の登録承認信号が送出される。これ等の登録承認
信号の送出が終ると、同じく制御器24の制御に
より全移動局装置の送信機のロツクを解除するた
めのロツク解除信号を送出する。なお、上述のご
とく、制御器24により時間的に制御されて、ロ
ツク信号/解除信号発生回路29から送出される
ロツク信号、一連の登録承認信号およびロツクの
解除信号は、通話状態の終了時に前以つてロツク
信号/解除信号発生回路29側に接続された切替
回路25および送信機26を介してアンテナ27
からそれぞれ対向する移動局へ向けて返送され
る。
第2図は、第1図の実施例における基地局装置
に対向する移動局装置の1つの構成例をブロツク
図により示したものである。この図において、受
信機系3と送信機系4とは送受共用アンテナ5お
よび送受切替回路6を介して2周波単信方式によ
り運用されている。したがつて、送信時には受信
はできないし、逆に受信時には送信はできない。
いま、移動局装置の送信側から登録要求信号を送
出しようとする場合、操作者は符号プレスボタン
45を押す。これにより、制御器48がはたらい
て送信機49が駆動され、また送受切替回路6が
送信側に切替えられる。さらに、登録要求信号発
生回路46が動作して、その出力は予め切替えら
れてある切替回路47から送信機49を介して基
地局へ向けて送信される。この登録要求信号の送
出が終ると装置は直ちに受信待受状態に戻る。
に対向する移動局装置の1つの構成例をブロツク
図により示したものである。この図において、受
信機系3と送信機系4とは送受共用アンテナ5お
よび送受切替回路6を介して2周波単信方式によ
り運用されている。したがつて、送信時には受信
はできないし、逆に受信時には送信はできない。
いま、移動局装置の送信側から登録要求信号を送
出しようとする場合、操作者は符号プレスボタン
45を押す。これにより、制御器48がはたらい
て送信機49が駆動され、また送受切替回路6が
送信側に切替えられる。さらに、登録要求信号発
生回路46が動作して、その出力は予め切替えら
れてある切替回路47から送信機49を介して基
地局へ向けて送信される。この登録要求信号の送
出が終ると装置は直ちに受信待受状態に戻る。
次の段階において、基地局装置から登録承認信
号に先立つてロツク信号が送られてくるから、全
移動局装置は強制的に受信状態に保持される。し
たがつて、このロツク信号に続いて送られてくる
登録承認信号は全移動局装置で受信できる状態に
なるが、そのうち登録要求を出していた一連の移
動局装置のみは、識別回路32の制御により前以
つて切替えられている切替回路33を介して与え
られたそれぞれ対応する登録承認信号を復号器3
6により復号する。そして、この復号された出力
は表示器37によつて表示される。一連の登録承
認信号の受信が終了すると、基地局装置からロツ
ク信号の解除信号が送られてくるので、全移動局
装置は全て送信可能状態に戻る。送信機49のロ
ツクおよびロツクの解除は、受信機31でうけた
ロツク信号、またはロツク解除信号をロツク信
号/解除信号検出回路38で検出し、その出力を
送信機系4の制御器48に与えることによつて行
なわれる。
号に先立つてロツク信号が送られてくるから、全
移動局装置は強制的に受信状態に保持される。し
たがつて、このロツク信号に続いて送られてくる
登録承認信号は全移動局装置で受信できる状態に
なるが、そのうち登録要求を出していた一連の移
動局装置のみは、識別回路32の制御により前以
つて切替えられている切替回路33を介して与え
られたそれぞれ対応する登録承認信号を復号器3
6により復号する。そして、この復号された出力
は表示器37によつて表示される。一連の登録承
認信号の受信が終了すると、基地局装置からロツ
ク信号の解除信号が送られてくるので、全移動局
装置は全て送信可能状態に戻る。送信機49のロ
ツクおよびロツクの解除は、受信機31でうけた
ロツク信号、またはロツク解除信号をロツク信
号/解除信号検出回路38で検出し、その出力を
送信機系4の制御器48に与えることによつて行
なわれる。
なお、基地局装置および移動局装置とも、扱わ
れている信号は音声信号と符号化された信号との
2種類であるが、これ等に対応する回路の切替え
は、上述のように信号検出回路で行なつている。
また、移動局装置は、通常時は受信状態におか
れ、音声プレスボタン44、または符号プレスボ
タン45のプレス時のみ送信状態に切替えられ
る。
れている信号は音声信号と符号化された信号との
2種類であるが、これ等に対応する回路の切替え
は、上述のように信号検出回路で行なつている。
また、移動局装置は、通常時は受信状態におか
れ、音声プレスボタン44、または符号プレスボ
タン45のプレス時のみ送信状態に切替えられ
る。
第3図は本発明によるAVM方式の動作を説明
するためのタイムチヤートである。この図におい
て、aは複数の移動局の装置側の送信と基地局装
置側の受信の状態を一時間軸上に表わしたもので
ある。このなかで、A,B,C,a,b,c,
E,F,e,f,gおよびhはそれぞれ複数の移
動局装置から送信された登録要求信号(符号)で
あり、同時に基地局装置における受信登録要求信
号を表わしている。勿論、厳密には送信から受信
までの間に時間的な遅延があるが、本質的には問
題がないので時間の遅れがないものとして示して
ある。図のbは基地局装置側における送信の状態
を、cは複数の移動局装置側における受信の状態
をそれぞれ図aと同じ時系列により比較的に示し
たものである。この図bの送信信号およびcの受
信信号として見られるA′,B′,C′,a′,b′,c′,
E′,F′,e′,f′,g′およびh′は、上記複数の移動
局装置にそれぞれ対応して基地局装置から送信さ
れ、それぞれの移動局装置で受信される登録承認
信号(符号)を表わしている。また、図bにおけ
る信号L1はロツク信号を、L2はロツク解除信号
を表わし、図bおよびaのなかに見られる矩形領
域は音声信号における通話中であることを示して
いる。このチヤートにより、基地局装置が送話中
に受信した複数の移動局装置からの登録要求信号
は、基地局装置において蓄積され、通話終了後に
登録承認信号として返送するが、その際に、ロツ
ク信号とロツク解除信号とを全移動局へ送出する
ことによつて、移動局装置側における登録承認信
号の受信を確実にしていることが判るであろう。
するためのタイムチヤートである。この図におい
て、aは複数の移動局の装置側の送信と基地局装
置側の受信の状態を一時間軸上に表わしたもので
ある。このなかで、A,B,C,a,b,c,
E,F,e,f,gおよびhはそれぞれ複数の移
動局装置から送信された登録要求信号(符号)で
あり、同時に基地局装置における受信登録要求信
号を表わしている。勿論、厳密には送信から受信
までの間に時間的な遅延があるが、本質的には問
題がないので時間の遅れがないものとして示して
ある。図のbは基地局装置側における送信の状態
を、cは複数の移動局装置側における受信の状態
をそれぞれ図aと同じ時系列により比較的に示し
たものである。この図bの送信信号およびcの受
信信号として見られるA′,B′,C′,a′,b′,c′,
E′,F′,e′,f′,g′およびh′は、上記複数の移動
局装置にそれぞれ対応して基地局装置から送信さ
れ、それぞれの移動局装置で受信される登録承認
信号(符号)を表わしている。また、図bにおけ
る信号L1はロツク信号を、L2はロツク解除信号
を表わし、図bおよびaのなかに見られる矩形領
域は音声信号における通話中であることを示して
いる。このチヤートにより、基地局装置が送話中
に受信した複数の移動局装置からの登録要求信号
は、基地局装置において蓄積され、通話終了後に
登録承認信号として返送するが、その際に、ロツ
ク信号とロツク解除信号とを全移動局へ送出する
ことによつて、移動局装置側における登録承認信
号の受信を確実にしていることが判るであろう。
以上の説明により明らかなように、本発明によ
れば、基地局装置は送信系が通話中であると否と
にかかわらず、移動局装置側からの発呼による登
録要求信号の受付けが可能となり、かつ移動局装
置は返送される登録承認信号を受けるべく必ず受
信状態におかれるから、効率的、かつ極めて確実
に登録承認信号を移動局装置へ返送することがで
き、これによつて、システムのサービス面の向上
と信頼性を向上すべく得られる効果は大である。
れば、基地局装置は送信系が通話中であると否と
にかかわらず、移動局装置側からの発呼による登
録要求信号の受付けが可能となり、かつ移動局装
置は返送される登録承認信号を受けるべく必ず受
信状態におかれるから、効率的、かつ極めて確実
に登録承認信号を移動局装置へ返送することがで
き、これによつて、システムのサービス面の向上
と信頼性を向上すべく得られる効果は大である。
第1図は本発明による実施例として基地局装置
の構成を示すブロツク図、第2図は、第1図の実
施例における基地局装置に対向する移動局装置の
構成例を示すブロツク図、第3図は本発明による
AVM方式の動作を説明するためのタイムチヤー
トである。 図において11,27はアンテナ、12は受信
機、13は識別回路、14,25は切替回路、1
5,22は音声増幅回路、16はスピーカ、17
は復号器、18は記憶装置、21はマイク、23
は通話検出回路、24は制御器、26は送信機、
28は符号器、29はロツク信号/解除信号発生
回路である。
の構成を示すブロツク図、第2図は、第1図の実
施例における基地局装置に対向する移動局装置の
構成例を示すブロツク図、第3図は本発明による
AVM方式の動作を説明するためのタイムチヤー
トである。 図において11,27はアンテナ、12は受信
機、13は識別回路、14,25は切替回路、1
5,22は音声増幅回路、16はスピーカ、17
は復号器、18は記憶装置、21はマイク、23
は通話検出回路、24は制御器、26は送信機、
28は符号器、29はロツク信号/解除信号発生
回路である。
Claims (1)
- 1 複数の移動局装置のそれぞれから任意発呼形
式による登録要求信号を受信したとき、送信機が
送話中の場合に、これ等の受信した登録要求信号
を復号のうえ記憶する手段と、前記送信機による
送話の終了後に、前記記憶手段により蓄積された
前記1局以上の移動局装置から送られた登録要求
信号を読み出し、これ等をそれぞれ対応する登録
承認信号に符号化する手段と、該符号化手段によ
り符号化された一連の登録承認信号の送出に先立
つてロツク信号を送出し、かつこれ等一連の登録
承認信号の送出後にロツク解除信号を送出する手
段とを設け、前記送信機による送話が終了する
と、前記1局以上の移動局装置へそれぞれ対応す
る登録承認信号を送出する前に、前記ロツク信号
の送出により前記複数の全移動局装置を受信状態
とし、かつ前記一連の登録承認信号を送出し終る
と、前記ロツク解除信号により前記全移動局装置
の送信停止機能を解除することを特徴とする2周
波半復信によりAVM方式を適用する基地局無線
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069171A JPS60213137A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Avm方式を適用する基地局無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069171A JPS60213137A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Avm方式を適用する基地局無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213137A JPS60213137A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0464215B2 true JPH0464215B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=13395000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069171A Granted JPS60213137A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Avm方式を適用する基地局無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213137A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59069171A patent/JPS60213137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60213137A (ja) | 1985-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |