JPH046422A - 殺菌灯用紫外線センサ - Google Patents
殺菌灯用紫外線センサInfo
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- JPH046422A JPH046422A JP10942590A JP10942590A JPH046422A JP H046422 A JPH046422 A JP H046422A JP 10942590 A JP10942590 A JP 10942590A JP 10942590 A JP10942590 A JP 10942590A JP H046422 A JPH046422 A JP H046422A
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、殺菌灯用紫外線センサに関する。
殺菌灯使用器具などに殺菌灯用紫外線センサ(または紫
外線モニタ)を取り付けることが検討されている。この
ような殺菌灯用紫外線センサは、殺菌灯から放射される
可視光線や外光の影響を受けないことが望まれる。
外線モニタ)を取り付けることが検討されている。この
ような殺菌灯用紫外線センサは、殺菌灯から放射される
可視光線や外光の影響を受けないことが望まれる。
従来の殺菌灯用紫外線センサとしては、たとえば、螢光
体により紫外線を可視光に変換し、その可視光の照度を
測定するものなどがある。
体により紫外線を可視光に変換し、その可視光の照度を
測定するものなどがある。
上記従来の殺菌灯用紫外線センサは、可視光の影響を受
け、精度が悪いという欠点がある。
け、精度が悪いという欠点がある。
そこで、この発明は、殺菌灯から放射される可視光線や
外光の影響を受けない殺菌灯用紫外線センサを提供する
ことを課題とする。
外光の影響を受けない殺菌灯用紫外線センサを提供する
ことを課題とする。
上記課題を解決するために、この発明にかかる殺菌灯用
紫外線センサは、殺菌紫外線を受けて波長が300〜4
00nn+の範囲内にある励起紫外線を発する螢光体A
を含む層、および、可視光カットフィルタを備え、前記
励起紫外線を検出するようになっている。
紫外線センサは、殺菌紫外線を受けて波長が300〜4
00nn+の範囲内にある励起紫外線を発する螢光体A
を含む層、および、可視光カットフィルタを備え、前記
励起紫外線を検出するようになっている。
上記課題を解決するために、さらに、この発明にかかる
殺菌灯用紫外線センサは、殺菌紫外線を受けて波長が3
00〜400na+の範囲内にある励起紫外線を発する
螢光体Aを含む層、可視光カントフィルタ、および、前
記励起紫外線を受けて励起可視光を発する螢光体Bを含
む層を備え、前記励起可視光を検出するようになってい
る。
殺菌灯用紫外線センサは、殺菌紫外線を受けて波長が3
00〜400na+の範囲内にある励起紫外線を発する
螢光体Aを含む層、可視光カントフィルタ、および、前
記励起紫外線を受けて励起可視光を発する螢光体Bを含
む層を備え、前記励起可視光を検出するようになってい
る。
螢光体Aにより殺菌紫外線が波長300〜4゜Oneの
励起紫外線に変換されるとともに、可視光カー/ )フ
ィルタにより、殺菌灯および他の光源から放射された可
視光が遮断される。これにより、可視光の影響を受けに
<<、比較的明るい場所でも励起紫外線を測定すること
ができる。励起紫外線は殺菌紫外線により生じているの
で、励起紫外線を測定することにより殺菌紫外線を精度
良く測定できる。
励起紫外線に変換されるとともに、可視光カー/ )フ
ィルタにより、殺菌灯および他の光源から放射された可
視光が遮断される。これにより、可視光の影響を受けに
<<、比較的明るい場所でも励起紫外線を測定すること
ができる。励起紫外線は殺菌紫外線により生じているの
で、励起紫外線を測定することにより殺菌紫外線を精度
良く測定できる。
螢光体Bにより励起紫外線を励起可視光に変換すれば、
照度針等の可視光検出器で読み取ることができる。すな
わち、比較的明るい場所でも可視光の影響を受けにくく
、可視光検出器で励起可視光を測定することにより、殺
菌紫外線を測定できる。励起可視光も殺菌紫外線に由来
するので、励起可視光を測定することにより、殺菌紫外
線を精度良く測定できる。
照度針等の可視光検出器で読み取ることができる。すな
わち、比較的明るい場所でも可視光の影響を受けにくく
、可視光検出器で励起可視光を測定することにより、殺
菌紫外線を測定できる。励起可視光も殺菌紫外線に由来
するので、励起可視光を測定することにより、殺菌紫外
線を精度良く測定できる。
以下に、この発明を、その実施例を表す図面を参照しな
がら、詳しく説明する。
がら、詳しく説明する。
第1図は、請求項1記載の発明にかかる殺菌灯用紫外線
センサの1実施例を模式的に表す。第1図にみるように
、この殺菌灯用紫外線センサ1゜は、殺菌紫外線(たと
えば、波長254nm)により300〜400nmの波
長の励起紫外線を発する螢光体Aを含む層1、可視光カ
フ)フィルタ2および紫外線検出器(UV用検出器)3
がこの順番に重ね合わされてなっている。
センサの1実施例を模式的に表す。第1図にみるように
、この殺菌灯用紫外線センサ1゜は、殺菌紫外線(たと
えば、波長254nm)により300〜400nmの波
長の励起紫外線を発する螢光体Aを含む層1、可視光カ
フ)フィルタ2および紫外線検出器(UV用検出器)3
がこの順番に重ね合わされてなっている。
螢光体Aは、殺菌紫外線を受けた場合、300〜400
r+a+にのみ発光スペクトルがあるものに限られず、
たとえば、300nm未満の励起光を出してもよく、3
00〜400nmに発光スペクトルが多いものが望まし
い。螢光体Aとしては、たとえば、5rBa Ot F
:Eu” (市販品としては、たとえば、日並化学工
業■製のrNP−802Jブランクライト用など) 、
Ca x(P 04)z : T 1〔健康ランプ(
健康線用螢光ランプ)用など〕などがある。螢光体Aは
、また、254nmの紫外線以外の光を受けて励起光を
出してもよいが、254nmによる励起光のエネルギー
が他の光(たとえば、312ns、 365nmなど)
による励起光に比べて非常に大きいものが好ましい。
r+a+にのみ発光スペクトルがあるものに限られず、
たとえば、300nm未満の励起光を出してもよく、3
00〜400nmに発光スペクトルが多いものが望まし
い。螢光体Aとしては、たとえば、5rBa Ot F
:Eu” (市販品としては、たとえば、日並化学工
業■製のrNP−802Jブランクライト用など) 、
Ca x(P 04)z : T 1〔健康ランプ(
健康線用螢光ランプ)用など〕などがある。螢光体Aは
、また、254nmの紫外線以外の光を受けて励起光を
出してもよいが、254nmによる励起光のエネルギー
が他の光(たとえば、312ns、 365nmなど)
による励起光に比べて非常に大きいものが好ましい。
螢光体Aを含む層lは、螢光体Aおよび必要に応じてそ
の他の材料を用い、たとえば、螢光体AをKBrと混合
してプレス固化したり、螢光体Aを紫外線透過材料など
に添加して塗膜化したりして形成されるが、その形成方
法は特に限定されない。
の他の材料を用い、たとえば、螢光体AをKBrと混合
してプレス固化したり、螢光体Aを紫外線透過材料など
に添加して塗膜化したりして形成されるが、その形成方
法は特に限定されない。
可視光カットフィルタは、紫外線(たとえば、波長30
0〜400nmの紫外線)が透過し、可視光(たとえば
、波長400〜700nmの可視光)が不透過なもので
あれば特に限定はなく、たとえば、NiOを添加したガ
ラス〔たとえば、入手しやすいものとしてブラックライ
ト用ガラス(紫外線透過・可視光吸収ガラスなど)が挙
げられる]などがあるが、特に限定しない。
0〜400nmの紫外線)が透過し、可視光(たとえば
、波長400〜700nmの可視光)が不透過なもので
あれば特に限定はなく、たとえば、NiOを添加したガ
ラス〔たとえば、入手しやすいものとしてブラックライ
ト用ガラス(紫外線透過・可視光吸収ガラスなど)が挙
げられる]などがあるが、特に限定しない。
紫外線検出器は、300〜400niの紫外線を検出で
きるものであれば特に限定はなく、たとえば、紫外線強
度計、シリコンフォトダイオードなどがある。また、3
00〜400nmの紫外線を検出できるのであれば、可
視光をも検出するものであってもよい。これは、可視光
カットフィルタを通シて可視光をカントしているので、
300〜400nmの紫外線のみが検出されるからであ
る。
きるものであれば特に限定はなく、たとえば、紫外線強
度計、シリコンフォトダイオードなどがある。また、3
00〜400nmの紫外線を検出できるのであれば、可
視光をも検出するものであってもよい。これは、可視光
カットフィルタを通シて可視光をカントしているので、
300〜400nmの紫外線のみが検出されるからであ
る。
第1図にみるように、殺菌灯用紫外線センサ10に矢印
のように殺菌灯からの光を入射させると、その光の中の
殺菌紫外線、特に波長254nmの紫外線を受けて螢光
体Aが主に300〜400nmの範囲内にある励起紫外
線を発する。螢光体Aを含む層lを出た光は、可視光カ
ントフィルタ2で可視光(たとえば、波長400〜70
0nmの光)がカットされ、紫外線検出器3に入射する
。これにより、可視光(殺菌灯から出たものおよび外光
)の影響を排除して励起紫外線、すなわち、殺菌紫外線
のみを正確に測定することができる。
のように殺菌灯からの光を入射させると、その光の中の
殺菌紫外線、特に波長254nmの紫外線を受けて螢光
体Aが主に300〜400nmの範囲内にある励起紫外
線を発する。螢光体Aを含む層lを出た光は、可視光カ
ントフィルタ2で可視光(たとえば、波長400〜70
0nmの光)がカットされ、紫外線検出器3に入射する
。これにより、可視光(殺菌灯から出たものおよび外光
)の影響を排除して励起紫外線、すなわち、殺菌紫外線
のみを正確に測定することができる。
第2図は、請求項2記載の発明にかかる殺菌灯用紫外線
センサの1実施例を模式的に表す。第2図にみるように
、この殺菌灯用紫外線セン+20は、上記螢光体Aを含
む層1、上記可視光カットフィルタ2、波長300〜4
00nn+の励起紫外線により励起可視光を発する螢光
体Bを含む層4および可視光検出器5がこの順番に重ね
合わされてなっている。
センサの1実施例を模式的に表す。第2図にみるように
、この殺菌灯用紫外線セン+20は、上記螢光体Aを含
む層1、上記可視光カットフィルタ2、波長300〜4
00nn+の励起紫外線により励起可視光を発する螢光
体Bを含む層4および可視光検出器5がこの順番に重ね
合わされてなっている。
螢光体Bは、紫外線−可視光線変換用螢光体であり、3
00〜400nmの紫外線で励起しやすく、可視域に発
光スペクトルの多いものが良いが、特に限定はされない
。螢光体Bとしては、たとえば、Yg Os :Eu
”系螢光体く市販品としては、たとえば、三井東圧染料
■製のrEU−107jなど)があるが、特に限定され
ない。
00〜400nmの紫外線で励起しやすく、可視域に発
光スペクトルの多いものが良いが、特に限定はされない
。螢光体Bとしては、たとえば、Yg Os :Eu
”系螢光体く市販品としては、たとえば、三井東圧染料
■製のrEU−107jなど)があるが、特に限定され
ない。
螢光体Bを含む層4は、螢光体Bおよび必要に応じてそ
の他の材料を用い、たとえば、螢光体Aを含む層1と同
様にして形成されるが、その形成方法は特に限定されな
い。
の他の材料を用い、たとえば、螢光体Aを含む層1と同
様にして形成されるが、その形成方法は特に限定されな
い。
第2図にみるように、殺菌灯用紫外線センサ20に矢印
のように殺菌灯からの光を入射させると、その光の中の
殺菌紫外線、特に波長254nmの紫外線により、螢光
体Aが主に300〜400nmの範囲内にある励起紫外
線を発する。螢光体Aを含む層1を出た光は、可視光カ
ットフィルタ2で可視光がカットされ、螢光体Bを含む
層4に入る。螢光体Bが励起紫外線を受けて励起可視光
を発し、これが可視光検出器5に入射する。これにより
、可視光(殺菌灯から出たものおよび外光)の影響を排
除して、励起可視光、すなわち、殺菌紫外線の照度を正
確に測定することができる。
のように殺菌灯からの光を入射させると、その光の中の
殺菌紫外線、特に波長254nmの紫外線により、螢光
体Aが主に300〜400nmの範囲内にある励起紫外
線を発する。螢光体Aを含む層1を出た光は、可視光カ
ットフィルタ2で可視光がカットされ、螢光体Bを含む
層4に入る。螢光体Bが励起紫外線を受けて励起可視光
を発し、これが可視光検出器5に入射する。これにより
、可視光(殺菌灯から出たものおよび外光)の影響を排
除して、励起可視光、すなわち、殺菌紫外線の照度を正
確に測定することができる。
可視光検出器は、可視光を検出できるものであれば特に
限定はなく、たとえば、可視光照度計、シリコンフォト
ダイオードなどがある。
限定はなく、たとえば、可視光照度計、シリコンフォト
ダイオードなどがある。
この発明にかかる殺菌灯用紫外線センサを用いれば、ま
た、光電子増倍管により殺菌紫外線を直接検知する方法
、石英ガラスの干渉フィルタで可視光のみカットして殺
菌紫外線を直接検知する方法、2種のセンサ(紫外線お
よび可視光の両方検知するものと、可視光専用のもの)
の差から紫外線のみ検出する方法に比べて、殺菌紫外線
の測定が安価にできる。
た、光電子増倍管により殺菌紫外線を直接検知する方法
、石英ガラスの干渉フィルタで可視光のみカットして殺
菌紫外線を直接検知する方法、2種のセンサ(紫外線お
よび可視光の両方検知するものと、可視光専用のもの)
の差から紫外線のみ検出する方法に比べて、殺菌紫外線
の測定が安価にできる。
なお、この発明の殺菌灯用紫外線センサは、上記図示の
ものに限定されない。たとえば、重ね合わせの順序は、
図に示したものに限られず、この発明の目的達成が可能
であれば適宜順序を入れかえてもよい。
ものに限定されない。たとえば、重ね合わせの順序は、
図に示したものに限られず、この発明の目的達成が可能
であれば適宜順序を入れかえてもよい。
以下に、この発明の具体的な実施例および比較例を示す
が、この発明は下記実施例に限定されない。
が、この発明は下記実施例に限定されない。
一実施例1−
KBr粉末(平均粒径1.cm)95重量部に螢光体(
日亜化学工業株式会社製の商品名rNP−802」、粉
体)5M量部添加し、プレス成形(圧力400kgf/
c!!、10分間)し、螢光体Aを含む層(φ20m、
厚み1.OD)を作製した。
日亜化学工業株式会社製の商品名rNP−802」、粉
体)5M量部添加し、プレス成形(圧力400kgf/
c!!、10分間)し、螢光体Aを含む層(φ20m、
厚み1.OD)を作製した。
この螢光体Aを含む層に殺菌灯からの光(波長254n
mを含む)を照射すると、波長370nmの励起光を発
する。
mを含む)を照射すると、波長370nmの励起光を発
する。
この螢光体Aを含む層をブラックライト用ガラス(φ2
0鶴、厚みImm)と組み合わせ(重ね置いただけで接
着はしていないが、必要に応じて接着などを行って一体
化してもよい。他の場合も同様)、紫外線強度計〔ドブ
コン株式会社製の商品名UVR−365、検出器・・・
シリコンダイオード、UV365用(感度ビーク365
nm))の検出器の上に置いて、第1図に示すような構
成の殺菌灯用紫外線センサを得た。
0鶴、厚みImm)と組み合わせ(重ね置いただけで接
着はしていないが、必要に応じて接着などを行って一体
化してもよい。他の場合も同様)、紫外線強度計〔ドブ
コン株式会社製の商品名UVR−365、検出器・・・
シリコンダイオード、UV365用(感度ビーク365
nm))の検出器の上に置いて、第1図に示すような構
成の殺菌灯用紫外線センサを得た。
なお、ここで用いたブラックライト用ガラスは、波長3
00〜400nmの光の透過率が90%、波長400〜
700nw+の先の透過率が0%であった。
00〜400nmの光の透過率が90%、波長400〜
700nw+の先の透過率が0%であった。
一比較例1一
実施例1において、ブラックライト用ガラスの代わりに
市販の透明並ガラス(波長300〜400nmの光の透
過率が90%で、波長400〜700nmの光の透過率
が90%であった)を用いたこと以外は実施例1と同様
にした。
市販の透明並ガラス(波長300〜400nmの光の透
過率が90%で、波長400〜700nmの光の透過率
が90%であった)を用いたこと以外は実施例1と同様
にした。
〜実施例2一
実施例1で用いたブランクライト用ガラス(可視光カッ
トフィルタとして使用)の片面(殺菌紫外線照射側)に
、UV透過塗料(旭硝子株式会社製の商品名「号イトツ
ブ」、フッ素系樹脂固形分5重量%)90fi量部に上
記NP−802を10重量部添加してなる塗料を塗布す
るとともに、もう一方の面に、上記サイトツブ90重量
部に螢光体〔三井東圧染料株式会社製の商品名rEU−
107」、粉体(3〜5.w))103i量部添加して
なる塗料を塗布して硬化(硬化条件・・・常温乾燥)し
、ブランクライト用ガラスの片面に、螢光体Aを含む層
(厚み100n程度)を、もう片面に、螢光体Bを含む
層(厚み100.n程度)をそれぞれ形成した。このよ
うにして作ったフィルタを照度針(ドブコン株式会社製
の商品名rM−3、受光器・・・シリコンダイオード)
の受光器の上に置いて、第2図に示すような構成の殺菌
灯用紫外線センサを得た。
トフィルタとして使用)の片面(殺菌紫外線照射側)に
、UV透過塗料(旭硝子株式会社製の商品名「号イトツ
ブ」、フッ素系樹脂固形分5重量%)90fi量部に上
記NP−802を10重量部添加してなる塗料を塗布す
るとともに、もう一方の面に、上記サイトツブ90重量
部に螢光体〔三井東圧染料株式会社製の商品名rEU−
107」、粉体(3〜5.w))103i量部添加して
なる塗料を塗布して硬化(硬化条件・・・常温乾燥)し
、ブランクライト用ガラスの片面に、螢光体Aを含む層
(厚み100n程度)を、もう片面に、螢光体Bを含む
層(厚み100.n程度)をそれぞれ形成した。このよ
うにして作ったフィルタを照度針(ドブコン株式会社製
の商品名rM−3、受光器・・・シリコンダイオード)
の受光器の上に置いて、第2図に示すような構成の殺菌
灯用紫外線センサを得た。
なお、実施例2で用いた、螢光体Aを含む層は、これに
殺菌灯の光(波長254nmを含む)を照射すると、波
長370nmの励起光を発する。
殺菌灯の光(波長254nmを含む)を照射すると、波
長370nmの励起光を発する。
螢光体Bを含む層は、これに殺菌灯の光(波長254n
mを含む)を、上記螢光体Aを含む層およびブラックラ
イト用ガラスを通してから入射させると、波長620n
mの励起光を発する。
mを含む)を、上記螢光体Aを含む層およびブラックラ
イト用ガラスを通してから入射させると、波長620n
mの励起光を発する。
−比較例2一
実施例2において、ブランクライト用ガラスの代わりに
比較例1で用いた透明ガラスを用いたこと以外は実施例
2とまったく同様にした。
比較例1で用いた透明ガラスを用いたこと以外は実施例
2とまったく同様にした。
実施例1,2および比較例1,2で得られた殺菌灯用紫
外線センサを使って殺菌紫外線(波長254nm)の測
定を行い、結果を第1表に示した。
外線センサを使って殺菌紫外線(波長254nm)の測
定を行い、結果を第1表に示した。
測定には、殺菌灯(20W)と一般の螢光灯(20W)
を1本ずつ用い、これら2本が同じ場所で2重量時にま
たは1本ずつ点灯できるようにし、1一離れた位置に各
センサを設置した。条件■では殺菌灯のみ点灯し、条件
■では殺菌灯と螢光灯の両方を点灯し、条件■では螢光
灯のみ点灯した。
を1本ずつ用い、これら2本が同じ場所で2重量時にま
たは1本ずつ点灯できるようにし、1一離れた位置に各
センサを設置した。条件■では殺菌灯のみ点灯し、条件
■では殺菌灯と螢光灯の両方を点灯し、条件■では螢光
灯のみ点灯した。
第 1 表
第1表にみるように、実施例の各殺菌灯用紫外線センサ
は、対応する比較例のものに比べて、外光の影響が非常
に少ない。
は、対応する比較例のものに比べて、外光の影響が非常
に少ない。
請求項1および2記載の各発明にかがる殺菌灯用紫外線
センサは、それぞれ、以上に述べたようなものであるの
で、殺菌紫外線を外光の影響を受けずに精度良く測定で
きる。
センサは、それぞれ、以上に述べたようなものであるの
で、殺菌紫外線を外光の影響を受けずに精度良く測定で
きる。
さらに、請求項2記載の発明によれば、可視光の照度測
定で殺菌紫外線の測定ができるので、干渉フィルタや光
電子増倍管などのコストの高い器具を用いず安価である
。
定で殺菌紫外線の測定ができるので、干渉フィルタや光
電子増倍管などのコストの高い器具を用いず安価である
。
第1図は、請求項1記載の発明にががる殺菌灯用紫外線
センサの1実施例を表す模式断面図、第2図は、請求項
2記載の発明にががる殺菌灯用紫外線センサの1実施例
を表す模式断面図である。 ■・・・螢光体Aを含む層 2・・・可視光力7トフイ
ルタ 3・・・紫外線検出器 4・・・螢光体Bを含む
層5・・・可視光検出器 10.20・・・殺菌灯用紫
外線センサ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第 図 第 図
センサの1実施例を表す模式断面図、第2図は、請求項
2記載の発明にががる殺菌灯用紫外線センサの1実施例
を表す模式断面図である。 ■・・・螢光体Aを含む層 2・・・可視光力7トフイ
ルタ 3・・・紫外線検出器 4・・・螢光体Bを含む
層5・・・可視光検出器 10.20・・・殺菌灯用紫
外線センサ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 殺菌紫外線を受けて波長が300〜400nmの範
囲内にある励起紫外線を発する螢光体Aを含む層、およ
び、可視光カットフィルタを備え、前記励起紫外線を検
出するようになっている殺菌灯用紫外線センサ。 2 殺菌紫外線を受けて波長が300〜400nmの範
囲内にある励起紫外線を発する螢光体Aを含む層、可視
光カットフィルタ、および、前記励起紫外線を受けて励
起可視光を発する螢光体Bを含む層を備え、前記励起可
視光を検出するようになっている殺菌灯用紫外線センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10942590A JPH046422A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 殺菌灯用紫外線センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10942590A JPH046422A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 殺菌灯用紫外線センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046422A true JPH046422A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14509921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10942590A Pending JPH046422A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 殺菌灯用紫外線センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046422A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10942590A patent/JPH046422A/ja active Pending
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