JPH0464236B2 - - Google Patents
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- JPH0464236B2 JPH0464236B2 JP59219337A JP21933784A JPH0464236B2 JP H0464236 B2 JPH0464236 B2 JP H0464236B2 JP 59219337 A JP59219337 A JP 59219337A JP 21933784 A JP21933784 A JP 21933784A JP H0464236 B2 JPH0464236 B2 JP H0464236B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- teletext
- byte
- data
- bytes
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
この発明は、テレテキスト(teletext)あるい
はビデオテツクス(videotex)信号(以下、テレ
テキスト型信号と云う)中のデータの特定の符号
化されたバイト、例えば、マガジンナンバーの検
出に関するものである。
はビデオテツクス(videotex)信号(以下、テレ
テキスト型信号と云う)中のデータの特定の符号
化されたバイト、例えば、マガジンナンバーの検
出に関するものである。
テレテキストあるいはビデオテツクスは文章や
図形等の情報をデジタル的に符号化して伝送する
やり方で、その符号化法は使用する方式や規格に
よつて少しずつ異なる。テレテキストデジタル伝
送ではデジタルコードはテレビジヨン信号中に挿
入される。ビデオテツクス伝送では、デジタルコ
ードは公衆交換電話回線網を通して伝送される信
号中に挿入される。この出願の明細書中で用いる
「テレテキスト型」なる用語はテレテキスト、ビ
デオテツクス等を含む上位の概念を持つものであ
る。
図形等の情報をデジタル的に符号化して伝送する
やり方で、その符号化法は使用する方式や規格に
よつて少しずつ異なる。テレテキストデジタル伝
送ではデジタルコードはテレビジヨン信号中に挿
入される。ビデオテツクス伝送では、デジタルコ
ードは公衆交換電話回線網を通して伝送される信
号中に挿入される。この出願の明細書中で用いる
「テレテキスト型」なる用語はテレテキスト、ビ
デオテツクス等を含む上位の概念を持つものであ
る。
次にこの発明の背景を、NABTS(North
American Broadcast Teletext Specificationの
略)の規格に合致するものとして第1図a及び第
1図bに例示したテレテキスト符号化された合成
ビデオ信号を一例にとつて説明する。1水平線期
間(TH)中に、テレテキスト符号化信号は水平
同期部分、カラー同期バースト部分及び期間TX
を持つテレテキストデータライン部分とを含んで
いる。テレテキストデータライン部分は垂直ブラ
ンキング期間の特定のラインで伝送することもで
きるし、あるいは、全フイールドテレテキスト伝
送の場合にはほぼ各水平線期間中に伝送すること
もできる。
American Broadcast Teletext Specificationの
略)の規格に合致するものとして第1図a及び第
1図bに例示したテレテキスト符号化された合成
ビデオ信号を一例にとつて説明する。1水平線期
間(TH)中に、テレテキスト符号化信号は水平
同期部分、カラー同期バースト部分及び期間TX
を持つテレテキストデータライン部分とを含んで
いる。テレテキストデータライン部分は垂直ブラ
ンキング期間の特定のラインで伝送することもで
きるし、あるいは、全フイールドテレテキスト伝
送の場合にはほぼ各水平線期間中に伝送すること
もできる。
テレテキストデータライン部分中のデータ信号
の伝送ビツト速度は水平線走査率の364倍、すな
わち、NTSC方式の水平線走査率の場合は約5.7
メガビツト/秒である。データ信号がカラーテレ
ビジヨン伝送信号に挿入される場合には、伝送ビ
ツト速度はカラー副搬送波周波数の5分の8で、
副搬送波に位相固定される。データ信号が白黒テ
レビジヨン伝送信号(この信号はバーストを含ま
ない)に挿入される場合には、伝送ビツト速度は
水平線走査同期信号に位相固定される。
の伝送ビツト速度は水平線走査率の364倍、すな
わち、NTSC方式の水平線走査率の場合は約5.7
メガビツト/秒である。データ信号がカラーテレ
ビジヨン伝送信号に挿入される場合には、伝送ビ
ツト速度はカラー副搬送波周波数の5分の8で、
副搬送波に位相固定される。データ信号が白黒テ
レビジヨン伝送信号(この信号はバーストを含ま
ない)に挿入される場合には、伝送ビツト速度は
水平線走査同期信号に位相固定される。
振幅変調されたテレテキストデータは2乗余弦
(raised cosine)ノンリターントウゼロ(NRZ)
2進コードを用いる。論理“0”はビデオ信号の
ブランキングレベルに決められる。1つの1ビツ
トデジタル/アナログ変換器と等価のデータスラ
イサが振幅変調されたテレテキスト信号を一連の
論理ビツトに変換する。各データライン中の論理
ビツト一続きの最大長さは288ビツトで、第1図
bに示すように36個の8ビツトバイトとして配列
されている。すべてのバイトは、その最下位ビツ
トが最初に伝送される。
(raised cosine)ノンリターントウゼロ(NRZ)
2進コードを用いる。論理“0”はビデオ信号の
ブランキングレベルに決められる。1つの1ビツ
トデジタル/アナログ変換器と等価のデータスラ
イサが振幅変調されたテレテキスト信号を一連の
論理ビツトに変換する。各データライン中の論理
ビツト一続きの最大長さは288ビツトで、第1図
bに示すように36個の8ビツトバイトとして配列
されている。すべてのバイトは、その最下位ビツ
トが最初に伝送される。
第1図bに示すテレテキストデータラインは2
つの部分、即ち、データラインの最初の3つのバ
イトで構成される同期シーケンス(ビツト、バイ
ト等の一づつきを以下「シーケンス」と称す)、
及び、残りのバイトからなるデータパケツトの2
部分に分けられる。同期シーケンス中の最初の2
つのバイトは、“1”と“0”が交番する16ビツ
トのシーケンスからなるクロツクランインシーケ
ンス、即ちクロツク同期シーケンスを構成する。
テレテキスト信号のクロツク同期シーケンスは、
データスライサを作動させ、テレテキスト復号器
装置のクロツクを同期化する基準信号となる。同
期シーケンスの3番目のバイトはフレームコード
である。このバイトは検出されると、デコーダの
バイト同期を行うための基準バイトとして用いら
れる。
つの部分、即ち、データラインの最初の3つのバ
イトで構成される同期シーケンス(ビツト、バイ
ト等の一づつきを以下「シーケンス」と称す)、
及び、残りのバイトからなるデータパケツトの2
部分に分けられる。同期シーケンス中の最初の2
つのバイトは、“1”と“0”が交番する16ビツ
トのシーケンスからなるクロツクランインシーケ
ンス、即ちクロツク同期シーケンスを構成する。
テレテキスト信号のクロツク同期シーケンスは、
データスライサを作動させ、テレテキスト復号器
装置のクロツクを同期化する基準信号となる。同
期シーケンスの3番目のバイトはフレームコード
である。このバイトは検出されると、デコーダの
バイト同期を行うための基準バイトとして用いら
れる。
データパケツトは同期シーケンスに続くバイト
群で、3つの部分で構成されている。第1の部分
はバイト4〜8からなるパケツト前置部で、残る
2つの部分(第1図bには表示なし)はデータブ
ロツクと必要な場合に用いられるパケツト後置部
である。データブロツクには表示内容、メツセー
ジデータあるいは付加的な制御データを含ませる
ことができる。後置部は伝送エラーのチエツクに
使用するデータを含んでいる。
群で、3つの部分で構成されている。第1の部分
はバイト4〜8からなるパケツト前置部で、残る
2つの部分(第1図bには表示なし)はデータブ
ロツクと必要な場合に用いられるパケツト後置部
である。データブロツクには表示内容、メツセー
ジデータあるいは付加的な制御データを含ませる
ことができる。後置部は伝送エラーのチエツクに
使用するデータを含んでいる。
パケツト前置部におけるバイト4、5、6はパ
ケツトアドレスバイト又はマガジンコードバイト
P1、P2及びP3からなる。第1図bのバイト7
は、データ伝送、受信及び復号中のデータパケツ
トの不存在を検出する連続性指示バイトからな
る。さらに、バイト8はパケツト構造バイトで、
パケツトが同期又は標準パケツトであることを示
す。
ケツトアドレスバイト又はマガジンコードバイト
P1、P2及びP3からなる。第1図bのバイト7
は、データ伝送、受信及び復号中のデータパケツ
トの不存在を検出する連続性指示バイトからな
る。さらに、バイト8はパケツト構造バイトで、
パケツトが同期又は標準パケツトであることを示
す。
パケツト前置部のすべてのバイトはハミングコ
ードによりコード化されたハミングコードバイト
で、ビツトb1、b3、b5及びb7がハミング保護を
行い、ビツトb2、b4、b6及びb8がデータあるい
はメツセージ、例えば、マガジンコードバイト
P1〜P3中のアドレス情報等を含んでいる。マガ
ジンコードの3つのバイトは12の情報ビツトを含
んでおり、212=4.096個のデータチヤンネルある
いはパケツトアドレスを形成できる。ハミング符
号化法を用いると、偶数倍数個のエラーの検出
と、1個のエラーの訂正が可能である。
ードによりコード化されたハミングコードバイト
で、ビツトb1、b3、b5及びb7がハミング保護を
行い、ビツトb2、b4、b6及びb8がデータあるい
はメツセージ、例えば、マガジンコードバイト
P1〜P3中のアドレス情報等を含んでいる。マガ
ジンコードの3つのバイトは12の情報ビツトを含
んでおり、212=4.096個のデータチヤンネルある
いはパケツトアドレスを形成できる。ハミング符
号化法を用いると、偶数倍数個のエラーの検出
と、1個のエラーの訂正が可能である。
従来、ハミングコード化マガジンバイトP1〜
P3を復号するハードウエア論理構成とソフトウ
エアプログラムとの複雑な組合わせによつて、マ
ガジンナンバーを検出する方法は知られている。
この従来法では、テレテキスト復号器でマイクロ
プロセツサを使う場合であり、マイクロプロセツ
サは、ハミングコードを用いて符号化されたマガ
ジンコードのバイトを復号するために、かなりの
ソフトウエアと処理時間とを必要とする。
P3を復号するハードウエア論理構成とソフトウ
エアプログラムとの複雑な組合わせによつて、マ
ガジンナンバーを検出する方法は知られている。
この従来法では、テレテキスト復号器でマイクロ
プロセツサを使う場合であり、マイクロプロセツ
サは、ハミングコードを用いて符号化されたマガ
ジンコードのバイトを復号するために、かなりの
ソフトウエアと処理時間とを必要とする。
この発明は、テレテキスト型信号中にエラーコ
ード化された求める情報を検出することのできる
復号器を提供するもので、テレテキスト型信号の
エラーコード化された情報からデータのエラーコ
ード化されたバイトを取出す手段と、求める情報
を表わす信号等を発生する手段と、この表示信号
に応答して、上記求める情報を表わすエラーコー
ド化されたバイトを発生する符号化器と、この符
号化器及びエラーコード化されたバイトの取出し
手段に結合されており、エラーコード化されたバ
イトに応答して、テレテキスト型信号中に上記求
める情報があることを検出する検出器とを備えて
いる。
ード化された求める情報を検出することのできる
復号器を提供するもので、テレテキスト型信号の
エラーコード化された情報からデータのエラーコ
ード化されたバイトを取出す手段と、求める情報
を表わす信号等を発生する手段と、この表示信号
に応答して、上記求める情報を表わすエラーコー
ド化されたバイトを発生する符号化器と、この符
号化器及びエラーコード化されたバイトの取出し
手段に結合されており、エラーコード化されたバ
イトに応答して、テレテキスト型信号中に上記求
める情報があることを検出する検出器とを備えて
いる。
この発明を第2図と第3図を参照して説明す
る。第2図のテレテキスト復号器20において、例
えば、第1図に概略図示した型のテレテキスト符
号化された合成ビデオ信号がデータスライサ22
の入力端子21に加えられる。データスライサ22
は振幅変調された信号を一連の直列ビツトに変換
してデータ線82に供給する。データスライサ22
はまた、信号線B1にテレテキストシステムクロ
ツク信号を供給する。このテレテキストシステム
クロツク信号はテレテキストデータパケツトの同
期シーケンス中のクロツクランイン(同期)ビツ
トと同じ周波数を有し、かつ、これらのビツトと
位相同期している。同期分離器24がテレテキスト
符号化合成ビデオ信号から取出された水平同期信
号を信号線E1に供給する。
る。第2図のテレテキスト復号器20において、例
えば、第1図に概略図示した型のテレテキスト符
号化された合成ビデオ信号がデータスライサ22
の入力端子21に加えられる。データスライサ22
は振幅変調された信号を一連の直列ビツトに変換
してデータ線82に供給する。データスライサ22
はまた、信号線B1にテレテキストシステムクロ
ツク信号を供給する。このテレテキストシステム
クロツク信号はテレテキストデータパケツトの同
期シーケンス中のクロツクランイン(同期)ビツ
トと同じ周波数を有し、かつ、これらのビツトと
位相同期している。同期分離器24がテレテキスト
符号化合成ビデオ信号から取出された水平同期信
号を信号線E1に供給する。
データ線82に供給された直列ビツトからなるデ
ータストリームは、直並列変換器23に加えられ
る。直並列変換器23は直列データから8ビツト
バイトを形成して、データバス83に供給する。直
並列変換器23の動作はテレテキスト装置クロツ
クによつて同期化される。直並列変換器23の8
本の出力信号線はバツフア記憶のためにバイトラ
ツチ26に結合されている。
ータストリームは、直並列変換器23に加えられ
る。直並列変換器23は直列データから8ビツト
バイトを形成して、データバス83に供給する。直
並列変換器23の動作はテレテキスト装置クロツ
クによつて同期化される。直並列変換器23の8
本の出力信号線はバツフア記憶のためにバイトラ
ツチ26に結合されている。
バイトクロツク信号がテレテキスト装置クロツ
ク信号から÷8計数器25によつて形成されて、信
号線A1に供給される。従つて、バイトクロツク
信号はテレテキストデータの全バイトと同じ週波
数となる。
ク信号から÷8計数器25によつて形成されて、信
号線A1に供給される。従つて、バイトクロツク
信号はテレテキストデータの全バイトと同じ週波
数となる。
バイトクロツク信号を供給されるテレテキスト
データのバイトと同期させるために、フレームコ
ード検出器32がフレームコードバイト(第1図
bのテレテキストデータライン中のバイト3)の
存在を検出する。フレームコードバイトが検出さ
れると、フレームコード検出器32は信号線D1上
にバイトクロツクイネーブル信号を発生する。こ
のバイトクロツクイネーブル信号は計数器25のク
リア制御端子CLRに供給されて計数器25の動作
を開始させ、また、バイトクロツク信号の発生を
フレームコードバイトの発生に、従つて、それに
続くテレテキストデータライン中の全バイトの発
生に同期させる。フレームコード検出器32は従来
設計のものを用いてもよいし、あるいは、米国特
許出願第543034号に記載のものと同様な設計のも
のを使用してもよい。
データのバイトと同期させるために、フレームコ
ード検出器32がフレームコードバイト(第1図
bのテレテキストデータライン中のバイト3)の
存在を検出する。フレームコードバイトが検出さ
れると、フレームコード検出器32は信号線D1上
にバイトクロツクイネーブル信号を発生する。こ
のバイトクロツクイネーブル信号は計数器25のク
リア制御端子CLRに供給されて計数器25の動作
を開始させ、また、バイトクロツク信号の発生を
フレームコードバイトの発生に、従つて、それに
続くテレテキストデータライン中の全バイトの発
生に同期させる。フレームコード検出器32は従来
設計のものを用いてもよいし、あるいは、米国特
許出願第543034号に記載のものと同様な設計のも
のを使用してもよい。
テレテキスト復号器20の利用者は、マイクロプ
ロセツサ(CPU)29に、例えばキーボード2
8によつて、例えば陰極線管31のようなビデオ表
示装置上に表示したい情報のマガジンナンバーと
ページとを入力する。以下に詳述するこの発明を
実施したマガジンコード検出器33が利用者によ
つて入力されたマガジンナンバーに対応するマガ
ジンコードバイトP1、P2、P3が存在するか否か
を検出し、利用者が望む情報を持つたテレテキス
トデータラインが伝送されていることを示す上記
の対応マガジンコードバイドが検出されると、バ
イトレデイ信号が信号線C1に生成される。
ロセツサ(CPU)29に、例えばキーボード2
8によつて、例えば陰極線管31のようなビデオ表
示装置上に表示したい情報のマガジンナンバーと
ページとを入力する。以下に詳述するこの発明を
実施したマガジンコード検出器33が利用者によ
つて入力されたマガジンナンバーに対応するマガ
ジンコードバイトP1、P2、P3が存在するか否か
を検出し、利用者が望む情報を持つたテレテキス
トデータラインが伝送されていることを示す上記
の対応マガジンコードバイドが検出されると、バ
イトレデイ信号が信号線C1に生成される。
バイトレデイ信号はバイトラツチ26の端子OE
に供給されて、ラツチ26がデータをデータバス34
に通過させ得る状態にする。信号線A1上に生成
されるバイトクロツク信号がバイトラツチ26に供
給されて、データバス34上に、テレテキストパケ
ツト情報のバイトを形成する入力データの8ビツ
トが現われるようにする。
に供給されて、ラツチ26がデータをデータバス34
に通過させ得る状態にする。信号線A1上に生成
されるバイトクロツク信号がバイトラツチ26に供
給されて、データバス34上に、テレテキストパケ
ツト情報のバイトを形成する入力データの8ビツ
トが現われるようにする。
データバス34上に生成されたテレテキストバイ
トのストリームはメモリ27に記憶される。メモ
リ27は制御データ及び表示データの検索のため
に、マイクロプロセツサ29とビデオ表示処理装
置30の両方によつてアクセスされる。メモリ27
は図では概略的に示されており、連絡している各
装置に分散配置してもよい。ビデオ表示処理装置
30はマイクロプロセツサ29の制御の下にR、
G、B信号を発生する。これらの信号はテレテキ
ストメツセージあるいはグラフイツクスの表示の
ために信号バス35を通して陰極線管31に供給され
る。
トのストリームはメモリ27に記憶される。メモ
リ27は制御データ及び表示データの検索のため
に、マイクロプロセツサ29とビデオ表示処理装
置30の両方によつてアクセスされる。メモリ27
は図では概略的に示されており、連絡している各
装置に分散配置してもよい。ビデオ表示処理装置
30はマイクロプロセツサ29の制御の下にR、
G、B信号を発生する。これらの信号はテレテキ
ストメツセージあるいはグラフイツクスの表示の
ために信号バス35を通して陰極線管31に供給され
る。
第3図にはマガジンコード検出器33の一実施
例を含む第2図のテレテキスト復号器の一部が示
されている。前述のように、テレテキスト復号器
20の利用者はキーボード28を用いて、第2図の
陰極線管31上に表示させたい情報のマガジンナン
バーをマイクロプロセツサ29に入力する。
例を含む第2図のテレテキスト復号器の一部が示
されている。前述のように、テレテキスト復号器
20の利用者はキーボード28を用いて、第2図の
陰極線管31上に表示させたい情報のマガジンナン
バーをマイクロプロセツサ29に入力する。
検出の過程の最初は求めているマガジンナンバ
ーを3つのハミングコード化したバイトP1′、
P2′、P3′にコード化する。これらのハミングコー
ド化バイトP1′、P2′、P3′は、求めるマガジン情
報をテレテキスト信号が担持している時は、マガ
ジンコードバイトとして伝送させる。
ーを3つのハミングコード化したバイトP1′、
P2′、P3′にコード化する。これらのハミングコー
ド化バイトP1′、P2′、P3′は、求めるマガジン情
報をテレテキスト信号が担持している時は、マガ
ジンコードバイトとして伝送させる。
この符号化を達成するために、メモリ、例えば
読出し専用メモリROM64がそのメモリ位置に、
4096個の可能なデータパケツトのアドレスあるい
はマガジンナンバーの全部に対応するハミングコ
ード化されたバイトを記憶するようにプログラム
されている。マイクロプロセツサ(CPU)29
がキーボードから入力されたマガジンナンバーを
ROM64に対する2進アドレス情報に変換して、
希望マガジンナンバーのハミングコード化バイト
P1′、P2′P3′が記憶されているメモリ位置をアド
レスする。
読出し専用メモリROM64がそのメモリ位置に、
4096個の可能なデータパケツトのアドレスあるい
はマガジンナンバーの全部に対応するハミングコ
ード化されたバイトを記憶するようにプログラム
されている。マイクロプロセツサ(CPU)29
がキーボードから入力されたマガジンナンバーを
ROM64に対する2進アドレス情報に変換して、
希望マガジンナンバーのハミングコード化バイト
P1′、P2′P3′が記憶されているメモリ位置をアド
レスする。
マイクロプロセツサ29は最初にP1′マガジン
コードバイトが記憶されているメモリ位置をアド
レスして、ROM64のデータ出力ポートにハミン
グエラーコード化されたマガジンコードバイト、
即ち、パケツトアドレスコードバイトP1′が供給
されるようにする。ROM64のデータ出力ポート
はデータバス66を介してラツチ44〜46の各々に結
合されている。符号化されたマガジンナンバーバ
イトP1′がROM64のデータ出力ポートに現われる
と、このバイトは復号器43の端子d1からP1′ラツ
チ44のイネーブル端子ENに供給されるエネーブ
ル信号によつて、P1′ラツチ44に記憶される。復
号器43は通常の三者択一(one−of−three)復号
器で、その入力端子b0とb1にマイクロプロセツ
サ29からの2ビツト2進信号を受ける。符号化
されたP1′バイトがROM64のデータ出力ポートに
発生する時は、ビツトb0が高となり、端子d1が
付勢される。
コードバイトが記憶されているメモリ位置をアド
レスして、ROM64のデータ出力ポートにハミン
グエラーコード化されたマガジンコードバイト、
即ち、パケツトアドレスコードバイトP1′が供給
されるようにする。ROM64のデータ出力ポート
はデータバス66を介してラツチ44〜46の各々に結
合されている。符号化されたマガジンナンバーバ
イトP1′がROM64のデータ出力ポートに現われる
と、このバイトは復号器43の端子d1からP1′ラツ
チ44のイネーブル端子ENに供給されるエネーブ
ル信号によつて、P1′ラツチ44に記憶される。復
号器43は通常の三者択一(one−of−three)復号
器で、その入力端子b0とb1にマイクロプロセツ
サ29からの2ビツト2進信号を受ける。符号化
されたP1′バイトがROM64のデータ出力ポートに
発生する時は、ビツトb0が高となり、端子d1が
付勢される。
マイクロプロセツサ29は次にP2′バイトが記
憶されているROM64のメモリ位置をアドレスす
る。この時は、復号器43のビツトd1が高になり、
復号器の端子d2が付勢されて、ラツチ45がP2′バ
イトを記憶できるような状態にされる。次に、マ
イクロプロセツサ29はP3′バイトが記憶されて
いるROM64中のメモリ位置をアドレスする。こ
の場合は、b1とb0の双方のビツト入力が高とな
つて、復号器43の端子d3が付勢され、ラツチ46
はP3′バイトの記憶が可能な状態となる。このよ
うにして、希望マガジンナンバーの3つのハミン
グ符号化マガジンナンバーバイトP1′、P2′、
P3′がそれぞれのラツチ44、45、46に記憶される。
憶されているROM64のメモリ位置をアドレスす
る。この時は、復号器43のビツトd1が高になり、
復号器の端子d2が付勢されて、ラツチ45がP2′バ
イトを記憶できるような状態にされる。次に、マ
イクロプロセツサ29はP3′バイトが記憶されて
いるROM64中のメモリ位置をアドレスする。こ
の場合は、b1とb0の双方のビツト入力が高とな
つて、復号器43の端子d3が付勢され、ラツチ46
はP3′バイトの記憶が可能な状態となる。このよ
うにして、希望マガジンナンバーの3つのハミン
グ符号化マガジンナンバーバイトP1′、P2′、
P3′がそれぞれのラツチ44、45、46に記憶される。
復号過程の次のステツプでは、テレテキスト信
号中のハミング符号化マガジンコードバイトとラ
ツチ44〜46に記憶されている希望マガジンコード
バイトとがバイト毎に比較される。この比較を行
うために、マルチプレクサ(MUX)47が設けら
れ、その入力ポートIN1〜IN3に、それぞれの希
望マガジンコードバイトP1′〜P3′を受け取り、こ
れらのバイトをP1′、P2′、P3′の順序で、バイト
クロツク信号の順序連続するサイクル中にバイト
毎にラツチ61に次々に供給する。ラツチ61の最初
のローデイングは、テレテキスト信号中のマガジ
ンコードの最初のバイトが、第2図の直並列変換
器23の出力からのバイトを受けとるラツチ62に記
憶される期間中に行われる。
号中のハミング符号化マガジンコードバイトとラ
ツチ44〜46に記憶されている希望マガジンコード
バイトとがバイト毎に比較される。この比較を行
うために、マルチプレクサ(MUX)47が設けら
れ、その入力ポートIN1〜IN3に、それぞれの希
望マガジンコードバイトP1′〜P3′を受け取り、こ
れらのバイトをP1′、P2′、P3′の順序で、バイト
クロツク信号の順序連続するサイクル中にバイト
毎にラツチ61に次々に供給する。ラツチ61の最初
のローデイングは、テレテキスト信号中のマガジ
ンコードの最初のバイトが、第2図の直並列変換
器23の出力からのバイトを受けとるラツチ62に記
憶される期間中に行われる。
マルチプレクサ47の動作を入力テレテキスト信
号と同期させるために、デユアルワンシヨツト48
が信号線E1上に供給される水平同期信号によつ
て同期化され、窓信号MCIを発生する。信号
MCIは、テレテキスト信号の3つのパケツトア
ドレスバイトP1〜P3の発生の予定時点を中心に
したある狭い窓、即ち、ある短い期間中のみ高状
態をとる。この信号MCIは2ビツト計数器49の
イネーブル端子に供給されて、計数器が上記狭い
窓期間中のみ増加するようにする。
号と同期させるために、デユアルワンシヨツト48
が信号線E1上に供給される水平同期信号によつ
て同期化され、窓信号MCIを発生する。信号
MCIは、テレテキスト信号の3つのパケツトア
ドレスバイトP1〜P3の発生の予定時点を中心に
したある狭い窓、即ち、ある短い期間中のみ高状
態をとる。この信号MCIは2ビツト計数器49の
イネーブル端子に供給されて、計数器が上記狭い
窓期間中のみ増加するようにする。
各水平線の開始時に、計数器49の出力ビツト
b1とb0に生成される計数値はそのクリア端子
CLRに水平同期信号が加えられるとクリアされ
る。信号線A1に供給されるバイトクロツク信号
が計数器49を、ラツチ62の入力におけるテレテキ
スト信号の連続するマガジンコードバイトP1〜
P3の出現に同期してクロツクする。これらのバ
イトP1〜P3のラツチ62へのローデイングは、ラ
ツチのロード端子にバイトクロツク信号が与えら
れることにより、次々に行われる。複数の2入力
ANDゲート63〜65(この中でゲート63と64は各々
1個の反転入力を持つ)の入力端子が計数器49の
b1とb0ビツト端子に結合されており、これによ
つて、ラツチ44〜46に記憶されている希望マガジ
ンコードバイトP1′〜P3′がラツチ62のテレテキス
ト信号バイトR1〜P3による連続ローデイングに
同期して次々にラツチ61をローデイングすること
可能とする正しい順序で、マルチプレクサ47の選
択端子S1〜S3をANDゲート63〜65が付勢するこ
とが出来る。
b1とb0に生成される計数値はそのクリア端子
CLRに水平同期信号が加えられるとクリアされ
る。信号線A1に供給されるバイトクロツク信号
が計数器49を、ラツチ62の入力におけるテレテキ
スト信号の連続するマガジンコードバイトP1〜
P3の出現に同期してクロツクする。これらのバ
イトP1〜P3のラツチ62へのローデイングは、ラ
ツチのロード端子にバイトクロツク信号が与えら
れることにより、次々に行われる。複数の2入力
ANDゲート63〜65(この中でゲート63と64は各々
1個の反転入力を持つ)の入力端子が計数器49の
b1とb0ビツト端子に結合されており、これによ
つて、ラツチ44〜46に記憶されている希望マガジ
ンコードバイトP1′〜P3′がラツチ62のテレテキス
ト信号バイトR1〜P3による連続ローデイングに
同期して次々にラツチ61をローデイングすること
可能とする正しい順序で、マルチプレクサ47の選
択端子S1〜S3をANDゲート63〜65が付勢するこ
とが出来る。
計数器49が信号MCIによつて付勢(イネーブ
ル)された後に発生する最初のバイトクロツク信
号が計数器49のクロツク入力に印加されると、計
数器49の計数値が1進み、端子b0が高、従つて、
ANDゲート63の出力が高となる。選択端子s1が
付勢させると、マルチプレクサ47の出力にP1′ラ
ツチ44からのデータが現われる。従つて、テレテ
キスト信号のP1バイトがラツチ62にロードされ
るのと同時にP1′バイトがラツチ61にロードされ
る。同様に、次のバイトクロツク信号が計数器49
に加えられると、その端子b1が高となり、AND
ゲート64の出力も高となる。選択端子s2が付勢さ
れてマルチプレクサ47の出力にP2′ラツチ45から
のデータが現われる。このバイトクロツク期間
中、ラツチ61はP2′バイトデータを収容し、ラツ
チ62は対応するP2バイトデータを記憶する。3
番目のバイトクロツク信号が計数器49に印加され
ると、端子b1とb0の両方が高状態となり、AND
ゲート65の出力も高になる。選択端子s3が付勢さ
れて、マルチプレクサ47の出力にP3′バイトラツ
チ46からのデータが現われる。
ル)された後に発生する最初のバイトクロツク信
号が計数器49のクロツク入力に印加されると、計
数器49の計数値が1進み、端子b0が高、従つて、
ANDゲート63の出力が高となる。選択端子s1が
付勢させると、マルチプレクサ47の出力にP1′ラ
ツチ44からのデータが現われる。従つて、テレテ
キスト信号のP1バイトがラツチ62にロードされ
るのと同時にP1′バイトがラツチ61にロードされ
る。同様に、次のバイトクロツク信号が計数器49
に加えられると、その端子b1が高となり、AND
ゲート64の出力も高となる。選択端子s2が付勢さ
れてマルチプレクサ47の出力にP2′ラツチ45から
のデータが現われる。このバイトクロツク期間
中、ラツチ61はP2′バイトデータを収容し、ラツ
チ62は対応するP2バイトデータを記憶する。3
番目のバイトクロツク信号が計数器49に印加され
ると、端子b1とb0の両方が高状態となり、AND
ゲート65の出力も高になる。選択端子s3が付勢さ
れて、マルチプレクサ47の出力にP3′バイトラツ
チ46からのデータが現われる。
ラツチ61の8本の出力信号線a0〜a7は、次々
にラツチ61に記憶される8ビツトのデータ語
P1′〜P3′の対応ビツトの状態を反映する。ラツチ
62の8本の出力線b0〜b7は次々にラツチ62に記
憶される8ビツトデータ語P1〜P3の対応ビツト
の状態を反映している。出力信号線a0〜a7とそ
れに対応する出力信号線b0〜b7は、それぞれ、
排他的ORゲート50〜57への入力として供給され
る。排他的ORゲート50〜57の出力は反転され
て、それぞれ信号線L、M、N、O、P、Q、R
及びSに供給される。
にラツチ61に記憶される8ビツトのデータ語
P1′〜P3′の対応ビツトの状態を反映する。ラツチ
62の8本の出力線b0〜b7は次々にラツチ62に記
憶される8ビツトデータ語P1〜P3の対応ビツト
の状態を反映している。出力信号線a0〜a7とそ
れに対応する出力信号線b0〜b7は、それぞれ、
排他的ORゲート50〜57への入力として供給され
る。排他的ORゲート50〜57の出力は反転され
て、それぞれ信号線L、M、N、O、P、Q、R
及びSに供給される。
排他的ORゲート50〜57は論理比較器段150を
形成する。論理比較器段150はラツチ61に記憶さ
れているデータ語のビツトをラツチ62に記憶され
ているデータ語の対応するビツトと比較して、2
つのデータ語間の相似性を求める。
形成する。論理比較器段150はラツチ61に記憶さ
れているデータ語のビツトをラツチ62に記憶され
ているデータ語の対応するビツトと比較して、2
つのデータ語間の相似性を求める。
例えば、希望のマガジンが誤り無しでテレテキ
スト伝送されている場合には、希望パケツトアド
レスのバイトP1′〜P3′とテレテキスト信号中のパ
ケツトアドレスバイトP1〜P3との間に同一性が
存在する。パケツトアドレス期間、即ち、マガジ
ンコード期間からなる3個の連続バイトクロツク
期間中、出力線L〜Sは高となる。
スト伝送されている場合には、希望パケツトアド
レスのバイトP1′〜P3′とテレテキスト信号中のパ
ケツトアドレスバイトP1〜P3との間に同一性が
存在する。パケツトアドレス期間、即ち、マガジ
ンコード期間からなる3個の連続バイトクロツク
期間中、出力線L〜Sは高となる。
出力線L〜Sは第3図に示すような形で論理回
路39に結合されている。論理回路39はANDゲー
ト39A、39B、39C、39D、39E、39F、39G及び
39HとORゲート40とで構成されている。論理回
路39の役割りは、以下に詳述するように、伝送さ
れた各バイト中に1ビツトの誤りがある場合で
も、テレテキスト信号に希望マガジンコードバイ
トP1′〜P3′の存在を検出することである。
路39に結合されている。論理回路39はANDゲー
ト39A、39B、39C、39D、39E、39F、39G及び
39HとORゲート40とで構成されている。論理回
路39の役割りは、以下に詳述するように、伝送さ
れた各バイト中に1ビツトの誤りがある場合で
も、テレテキスト信号に希望マガジンコードバイ
トP1′〜P3′の存在を検出することである。
前述したように、誤りを伴うことなくマガジン
コードバイトP1′〜P3′がテレテキスト信号中で伝
送されている時は、出力信号線L〜Sは高とな
り、パケツトアドレス期間からなる3つの連続バ
イトクロツク期間中、高に維持される。ORゲー
ト40の出力はこれらの期間中、高状態にあつて、
2ビツト計数器41の出力を3回進める。計数器41
は信号MCIがイネーブル端子ENに加えられるこ
とにより、マガジンコード期間中のみイネーブル
される。端子b1とb0における計数器出力は水平
同期パルスがクリア端子CLRに加えられること
により、各水平線期間中にクリアされる。従つ
て、希望マガジンがテレテキスト信号中に伝送さ
れていると、計数器41が3回進むことによつて端
子b1とb0の両方に高出力信号が生成される。
コードバイトP1′〜P3′がテレテキスト信号中で伝
送されている時は、出力信号線L〜Sは高とな
り、パケツトアドレス期間からなる3つの連続バ
イトクロツク期間中、高に維持される。ORゲー
ト40の出力はこれらの期間中、高状態にあつて、
2ビツト計数器41の出力を3回進める。計数器41
は信号MCIがイネーブル端子ENに加えられるこ
とにより、マガジンコード期間中のみイネーブル
される。端子b1とb0における計数器出力は水平
同期パルスがクリア端子CLRに加えられること
により、各水平線期間中にクリアされる。従つ
て、希望マガジンがテレテキスト信号中に伝送さ
れていると、計数器41が3回進むことによつて端
子b1とb0の両方に高出力信号が生成される。
計数器41の端子b0とb1はANDゲート42の入力
に結合されている。ANDゲート42は別の入力に
加えられるバイトクロツク信号により付勢され同
期化される。テレテキスト信号中の希望パケツト
アドレスの3番目のバイトの受取りが完了してビ
ツト端子b1とb0が高になると、バイトレデイ信
号がANDゲート42の出力から信号線Cに供給さ
れる。バイトレデイ信号が生成されたということ
は、希望のマガジンがテレテキスト伝送されてい
ることを示す。前にも述べたように、バイトレデ
イ信号は第2図の復号器で用いられてラツチ26を
付勢し、テレテキストデータバイトが復号器中で
更に処理を受けるべく、ラツチ26を通つてメモリ
27に達することができるようにする。
に結合されている。ANDゲート42は別の入力に
加えられるバイトクロツク信号により付勢され同
期化される。テレテキスト信号中の希望パケツト
アドレスの3番目のバイトの受取りが完了してビ
ツト端子b1とb0が高になると、バイトレデイ信
号がANDゲート42の出力から信号線Cに供給さ
れる。バイトレデイ信号が生成されたということ
は、希望のマガジンがテレテキスト伝送されてい
ることを示す。前にも述べたように、バイトレデ
イ信号は第2図の復号器で用いられてラツチ26を
付勢し、テレテキストデータバイトが復号器中で
更に処理を受けるべく、ラツチ26を通つてメモリ
27に達することができるようにする。
論理回路39は、伝送中のテレテキスト信号中の
パケツトアドレスのどのバイト中に1ビツトエラ
ーが存在する場合にでも、希望バイトが伝送され
ていることを検出する働きをする。伝送中に1ビ
ツトエラーが発生すると、それに対応する比較器
段150中の排他的ORゲートの出力が高とならず
に低となる。論理回路39はこの事実を計算に入れ
つつ、しかも、ORゲート40の出力に高信号を発
生させて、正確に計数器41の計数値を進める。こ
れを行うために、論理回路39はクワイン−マクラ
スキ簡素化(Quine McCloskey minimization)
技法を有効に用いて、求めるバイトが1ビツトエ
ラーを含んでいる場合でも、ハードウエアによつ
て、求めるデータバイトを検出するための素項
(prime implicants)と最適論理スイツチング関
数とを導出する。クワイン−マクラスキ簡素化技
法をテレテキストデータの求めるエターコード化
バイトの検出に応用した例は、前に述べた米国特
許出願第543034号に示されている。また、このク
ワイン−マクラスキ簡素化技法は、マグローヒル
(McGraw−Hill)社から1978年に出版されたツ
ビ・コハビ(Zvi Kohavi)著「Switching and
Finite Automata Theory」及び1968年ジヨー
ジ・アレン・アンド・アンウイン・リミテツド
(George Allen and Unwin Ltd.)より発行のB.
ザハロフ(B.Sachrov)著「Digital Systems
Logic and Circuits」にも記述されている。
パケツトアドレスのどのバイト中に1ビツトエラ
ーが存在する場合にでも、希望バイトが伝送され
ていることを検出する働きをする。伝送中に1ビ
ツトエラーが発生すると、それに対応する比較器
段150中の排他的ORゲートの出力が高とならず
に低となる。論理回路39はこの事実を計算に入れ
つつ、しかも、ORゲート40の出力に高信号を発
生させて、正確に計数器41の計数値を進める。こ
れを行うために、論理回路39はクワイン−マクラ
スキ簡素化(Quine McCloskey minimization)
技法を有効に用いて、求めるバイトが1ビツトエ
ラーを含んでいる場合でも、ハードウエアによつ
て、求めるデータバイトを検出するための素項
(prime implicants)と最適論理スイツチング関
数とを導出する。クワイン−マクラスキ簡素化技
法をテレテキストデータの求めるエターコード化
バイトの検出に応用した例は、前に述べた米国特
許出願第543034号に示されている。また、このク
ワイン−マクラスキ簡素化技法は、マグローヒル
(McGraw−Hill)社から1978年に出版されたツ
ビ・コハビ(Zvi Kohavi)著「Switching and
Finite Automata Theory」及び1968年ジヨー
ジ・アレン・アンド・アンウイン・リミテツド
(George Allen and Unwin Ltd.)より発行のB.
ザハロフ(B.Sachrov)著「Digital Systems
Logic and Circuits」にも記述されている。
上記したこの発明の実施例であるマガジンコー
ド復号器33の動作説明からわかる1つのこと
は、テレテキスト信号中の求める(希望の)マガ
ジンコードバイトP1′〜P3′の検出には、テレテキ
スト信号中のハミングエラーコード化されたマガ
ジンコードバイトP1〜P3を復号する必要がない
ということである。復号を必要とするならば、ハ
ードウエアが更に加わり、アルゴリズムが複雑に
なつて、マガジンコード検出器33の構造が不必
要に複雑化してしまうのであろう。利用者がマイ
クロプロセツサ29に入力した希望のマガジンナ
ンバーを初めに符号化しておくことにより、第3
図に示すような、比較的ストレートで簡単な論理
構造を用いることが可能になる。
ド復号器33の動作説明からわかる1つのこと
は、テレテキスト信号中の求める(希望の)マガ
ジンコードバイトP1′〜P3′の検出には、テレテキ
スト信号中のハミングエラーコード化されたマガ
ジンコードバイトP1〜P3を復号する必要がない
ということである。復号を必要とするならば、ハ
ードウエアが更に加わり、アルゴリズムが複雑に
なつて、マガジンコード検出器33の構造が不必
要に複雑化してしまうのであろう。利用者がマイ
クロプロセツサ29に入力した希望のマガジンナ
ンバーを初めに符号化しておくことにより、第3
図に示すような、比較的ストレートで簡単な論理
構造を用いることが可能になる。
以上、この発明を一例としてテレテキスト復号
器について説明した。要約すると、この復号器
は、複雑なハミング復号アルゴリズムなどを用い
ることなく、簡単で能率的に入力テレテキスト型
データ、例えば、求められているマガジンナンバ
ーの特定のバイトが存在するか否かを検出するこ
とができる。この発明によるテレテキスト復号器
はテレテキスト信号中の情報(例えば、書物の号
数など)の求める事項を検出することができる。
未符号化状態の求める情報を表わす2進信号が生
成され、この2進信号に応動する符号化器が、情
報の求める事項を表わすエラーコード化バイトを
発生する。この符号化器の出力には検出器が接続
されており、データの入力バイトに応答して、テ
レテキスト信号中に求める情報が存在するか否か
を検出する。
器について説明した。要約すると、この復号器
は、複雑なハミング復号アルゴリズムなどを用い
ることなく、簡単で能率的に入力テレテキスト型
データ、例えば、求められているマガジンナンバ
ーの特定のバイトが存在するか否かを検出するこ
とができる。この発明によるテレテキスト復号器
はテレテキスト信号中の情報(例えば、書物の号
数など)の求める事項を検出することができる。
未符号化状態の求める情報を表わす2進信号が生
成され、この2進信号に応動する符号化器が、情
報の求める事項を表わすエラーコード化バイトを
発生する。この符号化器の出力には検出器が接続
されており、データの入力バイトに応答して、テ
レテキスト信号中に求める情報が存在するか否か
を検出する。
符号化器は異なる情報を表わす複数のエラー符
号化バイトが記憶される記憶位置を持つたメモリ
を備えている。求める情報を表わす2進信号で対
応するエラーコード化バイトが記憶されているメ
モリ位置をアドレスする。こうしてエラーコード
化されたバイトの形をとつた求める情報を表わす
2進信号の各ビツトが入力テレテキストデータの
バイトの各ビツトと比較され、伝送テレテキスト
信号中に求める情報があるか否かが明らかにされ
る。
号化バイトが記憶される記憶位置を持つたメモリ
を備えている。求める情報を表わす2進信号で対
応するエラーコード化バイトが記憶されているメ
モリ位置をアドレスする。こうしてエラーコード
化されたバイトの形をとつた求める情報を表わす
2進信号の各ビツトが入力テレテキストデータの
バイトの各ビツトと比較され、伝送テレテキスト
信号中に求める情報があるか否かが明らかにされ
る。
論理回路、好ましくはクワイン−マクラスキー
簡素化法を採用した論理回路が素項を導出し、最
適の論理を使用して、入来テレテキスト信号のバ
イトの中の1又はそれ以上のものに1ビツトエラ
ーがある場合でも、求める情報が存在するか否か
を検出する。
簡素化法を採用した論理回路が素項を導出し、最
適の論理を使用して、入来テレテキスト信号のバ
イトの中の1又はそれ以上のものに1ビツトエラ
ーがある場合でも、求める情報が存在するか否か
を検出する。
第1図はテレテキスト符号化合成ビデオ信号の
一例を示す図、第2図はこの発明や実施したマガ
ジンコード検出器を含むテレテキスト復号器の一
実施例を示すブロツク図、第3図は第2図のマガ
ジンコード検出器の一実施例を示すブロツク図で
ある。 {22……データスライサ、23……直並列変
換器}(エラーコード化バイト取出し手段)、{2
8……キーボード、29……マイクロプロセツ
サ}(希望情報表示信号発生手段)、27……メモ
リ(符号化器)、33……検出器。
一例を示す図、第2図はこの発明や実施したマガ
ジンコード検出器を含むテレテキスト復号器の一
実施例を示すブロツク図、第3図は第2図のマガ
ジンコード検出器の一実施例を示すブロツク図で
ある。 {22……データスライサ、23……直並列変
換器}(エラーコード化バイト取出し手段)、{2
8……キーボード、29……マイクロプロセツ
サ}(希望情報表示信号発生手段)、27……メモ
リ(符号化器)、33……検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレテキスト型信号のエラーコード化情報か
らデータのエラーコード化バイトを取り出す手段
と; 求める情報を表わす信号を発生する手段と; この求める情報を表わす信号に応答して、この
求める情報を表わすエラーコード化バイトを生成
する符号化器と; この符号化器と上記エラーコード化バイト取出
し手段とに結合されており、上記エラーコード化
バイトに応答して上記テレテキスト型信号中に上
記求める情報が存在するか否かを検出する検出
器; とを備えてなる、テレテキスト型信号中のエラー
コード化された求める情報を検出することのでき
る復号器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/543,058 US4593374A (en) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | Teletext magazine code detector |
| US543058 | 1983-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107923A JPS60107923A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0464236B2 true JPH0464236B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=24166404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219337A Granted JPS60107923A (ja) | 1983-10-18 | 1984-10-17 | 復号器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593374A (ja) |
| JP (1) | JPS60107923A (ja) |
| CA (1) | CA1231170A (ja) |
| DE (1) | DE3438016C2 (ja) |
| FR (1) | FR2553608B1 (ja) |
| GB (1) | GB2148032B (ja) |
| HK (1) | HK23493A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| CA1223076A (en) * | 1984-03-30 | 1987-06-16 | Hirohisa Shishikura | Error correction system in a teletext system |
| GB2181928B (en) * | 1985-10-16 | 1989-10-25 | Philips Electronic Associated | Teletext television receivers |
| JPS63236472A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Fujitsu Ltd | 画像情報符号化処理装置 |
| EP0343739B1 (en) * | 1988-05-27 | 1995-03-08 | Philips Electronics Uk Limited | Teletext decoders |
| US5251301A (en) * | 1988-05-27 | 1993-10-05 | Pc Connection, Inc. | Computer remote control through a video signal |
| DK172915B1 (da) * | 1992-04-07 | 1999-10-04 | 2M Electronic As | Fremgangsmåde til overføring af tekst-TV-signaler, et antal tekst-TV-sider, apparat til modtagelse af tekst-TV-signaler sam |
| DE4343951A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-06-29 | Inst Rundfunktechnik Gmbh | Verfahren zum Empfangen von in einem Fernsehsignal übertragenen Teletextdaten |
| DE4404051A1 (de) * | 1994-02-09 | 1995-08-10 | Tillmann Armaturen Gmbh | Anbohrarmatur |
| JP3652374B2 (ja) * | 1994-06-16 | 2005-05-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴイ | テレテキストページを伝送する方法 |
| US5953418A (en) * | 1995-06-14 | 1999-09-14 | David Hall | Providing selective data broadcast receiver addressability |
| US5802311A (en) * | 1995-06-15 | 1998-09-01 | David Hall | Using adaptive redundant packet retrieval to improve reliability in a unidirectional data broadcasting system |
| CN1079318C (zh) * | 1999-05-21 | 2002-02-20 | 袁俊 | 斑铜件表面覆层法 |
| TWI392362B (zh) * | 2009-07-14 | 2013-04-01 | Sunplus Technology Co Ltd | 電視廣播文字解碼器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1207201A (en) * | 1968-04-23 | 1970-09-30 | Collins Radio Co | Selective calling system |
| CA971277A (en) * | 1971-04-19 | 1975-07-15 | William V. Braun | Asynchronous digital word detector |
| US3855576A (en) * | 1973-05-29 | 1974-12-17 | Motorola Inc | Asynchronous internally clocked sequential digital word detector |
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