JPH0464341A - 上部開放型磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
上部開放型磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH0464341A JPH0464341A JP2177104A JP17710490A JPH0464341A JP H0464341 A JPH0464341 A JP H0464341A JP 2177104 A JP2177104 A JP 2177104A JP 17710490 A JP17710490 A JP 17710490A JP H0464341 A JPH0464341 A JP H0464341A
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- JP
- Japan
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- inspected
- person
- top board
- foot
- load
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被検者の肉体的負荷時における磁気共鳴像を
得るための上部開放型磁気共鳴イメージング装置に関す
る。
得るための上部開放型磁気共鳴イメージング装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の磁気共鳴イメージング装置は、第6図に示すよう
に、肉厚円筒体で構成された超電導磁石装置20の中空
部21に、被検者Pを載置した天板22を移送し、前記
超電導磁石装置20を作動させて被検者Pの体内に磁気
共鳴像減少を生じさせ、被検者Pの磁気共鳴像を得るよ
うに構成されていた。
に、肉厚円筒体で構成された超電導磁石装置20の中空
部21に、被検者Pを載置した天板22を移送し、前記
超電導磁石装置20を作動させて被検者Pの体内に磁気
共鳴像減少を生じさせ、被検者Pの磁気共鳴像を得るよ
うに構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の磁気共鳴イメージング装
置では、天板21上に載置された被検者の心機能解析を
行うには、被検者に肉体的負荷をかけなけばならず、超
電導磁石装置の中空部内では狭く身体を動かすことは不
可能であった。このため、中空部内を広くして身体を動
かし易くするには、装置を大型化しなければならず装置
が高価となるだけではなく、そのような装置を設置する
場所も広くしなければならず、また、前記中空部が洞窟
状に形成されていることから居住性が悪く、被検者に不
安を与えることになるという問題もあった。
置では、天板21上に載置された被検者の心機能解析を
行うには、被検者に肉体的負荷をかけなけばならず、超
電導磁石装置の中空部内では狭く身体を動かすことは不
可能であった。このため、中空部内を広くして身体を動
かし易くするには、装置を大型化しなければならず装置
が高価となるだけではなく、そのような装置を設置する
場所も広くしなければならず、また、前記中空部が洞窟
状に形成されていることから居住性が悪く、被検者に不
安を与えることになるという問題もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、被検者の居住性を向上するとともに、被
検者へ肉体的負荷としての運動機能を備え、かつ設置面
積の少なくてすむ上部開放型磁気共鳴イメージング装置
を提供しようとするものである。
するところは、被検者の居住性を向上するとともに、被
検者へ肉体的負荷としての運動機能を備え、かつ設置面
積の少なくてすむ上部開放型磁気共鳴イメージング装置
を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の上部開放型磁気共鳴イ
メージング装置は、上部が開放され断面略凹形をなす超
電導磁石装置と、この超電導磁石装置の左右側ソレノイ
ドコイル間に設けられ被検者を載置して上下動自在な天
板と、この天板上に設けられ被検者に屈伸運動を行わせ
る負荷機構とを備えたことを特徴とするものである。
メージング装置は、上部が開放され断面略凹形をなす超
電導磁石装置と、この超電導磁石装置の左右側ソレノイ
ドコイル間に設けられ被検者を載置して上下動自在な天
板と、この天板上に設けられ被検者に屈伸運動を行わせ
る負荷機構とを備えたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記のように構成された上部開放型磁気共鳴イメージン
グ装置は、被検者が載置される天板の上部は全て開放状
態に構成されているので居住性はよく、安心して検査を
受けることが出来るとともに、天板上に設けられたリン
ク機構からなる運動装置によって、検査中に肉体的負荷
を受けることができ心機能解析を行うことも可能である
。
グ装置は、被検者が載置される天板の上部は全て開放状
態に構成されているので居住性はよく、安心して検査を
受けることが出来るとともに、天板上に設けられたリン
ク機構からなる運動装置によって、検査中に肉体的負荷
を受けることができ心機能解析を行うことも可能である
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図によって説
明する。
明する。
第1図は上部開放型磁気共鳴イメージング装置の外観斜
視図で、図中1は本体部である。この本体1は上部が開
放され断面略凹形をなし、左右側に立設された側面部l
a内にはソレノイドコイルよりなる超電導磁石装置2が
内蔵されており、側面部1aの間に静磁場を発生させる
ように構成しである。そして、この側面部1aの互いに
対応する内側面には傾斜磁場を発生させる傾斜磁場コイ
ル3がそれぞれに設けである。このような本体1の側面
部1aの中央には側面部1aの長さと略等しい天板4が
設けである。この天板4は被検者Pを載置する台であっ
て、長手方向の両端部には天板4を上下動させる上下機
構5が設けである。この上下機構5は天板4を上下方向
に昇降させるとともに、天板4を任意の−で固定支持す
るようになっている。また、天板4上で被検者Pが横た
わったとき、その足先に接する位置には第2図に示すよ
うに、足の屈伸運動を行わせる負荷機構6か設けである
。この負荷機構6によって被検者Pは足の屈伸運動を行
ないながら超電導磁石装置2によって磁気共鳴像を得る
ことができる。
視図で、図中1は本体部である。この本体1は上部が開
放され断面略凹形をなし、左右側に立設された側面部l
a内にはソレノイドコイルよりなる超電導磁石装置2が
内蔵されており、側面部1aの間に静磁場を発生させる
ように構成しである。そして、この側面部1aの互いに
対応する内側面には傾斜磁場を発生させる傾斜磁場コイ
ル3がそれぞれに設けである。このような本体1の側面
部1aの中央には側面部1aの長さと略等しい天板4が
設けである。この天板4は被検者Pを載置する台であっ
て、長手方向の両端部には天板4を上下動させる上下機
構5が設けである。この上下機構5は天板4を上下方向
に昇降させるとともに、天板4を任意の−で固定支持す
るようになっている。また、天板4上で被検者Pが横た
わったとき、その足先に接する位置には第2図に示すよ
うに、足の屈伸運動を行わせる負荷機構6か設けである
。この負荷機構6によって被検者Pは足の屈伸運動を行
ないながら超電導磁石装置2によって磁気共鳴像を得る
ことができる。
第3図及び第4図は負荷機構の斜視図である。
この負荷機構6はメインシャフト7とクランクシャフト
8とコネクティングロッド9とにより構成されたリンク
機構であって、全ての構成材料は磁化されない非磁性材
料で作られている。メインシャフト7は右足用と左足用
となる2本の支軸と、この各支軸に形成された足踏用ペ
ダル10とにより構成され、メインシャフト7は天板の
面より高い位置に回動自在に軸支されている。したがっ
て、足踏用ペダル10は通常下方向に垂下される状態で
支持されており、この足踏用ペダル10の外側端部には
コネクティングロッド9の一方の端を回転自在に係止す
る支軸11が設けである。この支軸11に回転自在に係
止されるコネクティングロッド9はそれぞれ所定の同一
の長さを有するロッドで、その他端部はクランクシャフ
ト8に回転自在に係止されている。クランクシャフト8
は両端部を軸承等12によって回転自在に支持され、前
記コネクティングロッド9を係止するクランク部13は
互いに180°の位相をもってクランク状に折曲されて
いる。
8とコネクティングロッド9とにより構成されたリンク
機構であって、全ての構成材料は磁化されない非磁性材
料で作られている。メインシャフト7は右足用と左足用
となる2本の支軸と、この各支軸に形成された足踏用ペ
ダル10とにより構成され、メインシャフト7は天板の
面より高い位置に回動自在に軸支されている。したがっ
て、足踏用ペダル10は通常下方向に垂下される状態で
支持されており、この足踏用ペダル10の外側端部には
コネクティングロッド9の一方の端を回転自在に係止す
る支軸11が設けである。この支軸11に回転自在に係
止されるコネクティングロッド9はそれぞれ所定の同一
の長さを有するロッドで、その他端部はクランクシャフ
ト8に回転自在に係止されている。クランクシャフト8
は両端部を軸承等12によって回転自在に支持され、前
記コネクティングロッド9を係止するクランク部13は
互いに180°の位相をもってクランク状に折曲されて
いる。
このような構成になる負荷機構6は被検者Pが天板上に
横たわり足を伸した時、足踏用ペダル10に土踏まずの
部分が圧接する位置に合わせ(第3図参照)、第4図に
示すように左足で足踏みペダル10を踏むと、右足側は
クランクシャフト8とコネクティングロッド9によって
縮まるように動(、次に右足側の足踏みペダルを踏むと
左足は縮まり、右足の足は交互に屈伸運動を行う。
横たわり足を伸した時、足踏用ペダル10に土踏まずの
部分が圧接する位置に合わせ(第3図参照)、第4図に
示すように左足で足踏みペダル10を踏むと、右足側は
クランクシャフト8とコネクティングロッド9によって
縮まるように動(、次に右足側の足踏みペダルを踏むと
左足は縮まり、右足の足は交互に屈伸運動を行う。
第5図はこの屈伸運動における被検者Pの運動状態を示
したもので、被検者は天板上に寝たままの状態で適度の
運動をし、心臓に軽微な負担をかける事になり、この状
態の診断と静止状態の診断との差異を簡単に比較するこ
とができる。
したもので、被検者は天板上に寝たままの状態で適度の
運動をし、心臓に軽微な負担をかける事になり、この状
態の診断と静止状態の診断との差異を簡単に比較するこ
とができる。
尚、上記実施例の外に、上記軸承にプーリを取付け、被
検者近傍に冷却用ファンを設け、この)アンとプーリと
の間にベルトを張設することによって、ペダル10の動
きに応じて冷却用ファンを回転させて被検者の発汗を抑
えることも可能である。
検者近傍に冷却用ファンを設け、この)アンとプーリと
の間にベルトを張設することによって、ペダル10の動
きに応じて冷却用ファンを回転させて被検者の発汗を抑
えることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の上部開放型磁気共鳴イメー
ジング装置は、上部か開放され断面略凹形をなす超電導
磁石装置と、この超電導磁石装置の左右側ソレノイドコ
イル間に設けられ被検者を載置して上下動自在な天板と
、この天板上に設けられ被検者に屈伸運動を行わせる負
荷機構とを備えたことを特徴とするので、被検者の居住
性を向上するとともに、被検者へ肉体的負荷を与え、許
状時と負荷時の差異を検出することが可能となり、設置
面積も少なくてすむ等の利点がある。
ジング装置は、上部か開放され断面略凹形をなす超電導
磁石装置と、この超電導磁石装置の左右側ソレノイドコ
イル間に設けられ被検者を載置して上下動自在な天板と
、この天板上に設けられ被検者に屈伸運動を行わせる負
荷機構とを備えたことを特徴とするので、被検者の居住
性を向上するとともに、被検者へ肉体的負荷を与え、許
状時と負荷時の差異を検出することが可能となり、設置
面積も少なくてすむ等の利点がある。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例で、第1図は上部
開放型磁気共鳴イメージング装置の斜視図、第2図は負
荷機構の斜視図、第3図は負荷機構の要部の斜視図、第
4図は負荷機構の作動状態を示す斜視図、第5図は被検
者の屈伸運動状態を示す斜視図、第6図は従来例の磁気
共鳴イメージング装置の斜視図である。 2・・・超電導磁石装置、 4・・・天板、6・・・負
荷機構。
開放型磁気共鳴イメージング装置の斜視図、第2図は負
荷機構の斜視図、第3図は負荷機構の要部の斜視図、第
4図は負荷機構の作動状態を示す斜視図、第5図は被検
者の屈伸運動状態を示す斜視図、第6図は従来例の磁気
共鳴イメージング装置の斜視図である。 2・・・超電導磁石装置、 4・・・天板、6・・・負
荷機構。
Claims (1)
- 上部が開放され断面略凹形をなす超電導磁石装置と、こ
の超電導磁石装置の左右側ソレノイドコイル間に設けら
れ被検者を載置して上下動自在な天板と、この天板上に
設けられ被検者に屈伸運動を行わせる負荷機構とを備え
たことを特徴とする上部開放型磁気共鳴イメージング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177104A JPH0464341A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 上部開放型磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177104A JPH0464341A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 上部開放型磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464341A true JPH0464341A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16025220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177104A Pending JPH0464341A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 上部開放型磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105431083A (zh) * | 2013-06-24 | 2016-03-23 | 遗传工程与生物技术中心 | 用于磁共振成像研究的足部定位系统 |
| CN105496411A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-04-20 | 武晓莲 | 一种核磁共振自动成像系统及其检测方法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177104A patent/JPH0464341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105431083A (zh) * | 2013-06-24 | 2016-03-23 | 遗传工程与生物技术中心 | 用于磁共振成像研究的足部定位系统 |
| CN105496411A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-04-20 | 武晓莲 | 一种核磁共振自动成像系统及其检测方法 |
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