JPH0464358A - 自動前立腺マッサージ装置 - Google Patents

自動前立腺マッサージ装置

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JPH0464358A
JPH0464358A JP17647890A JP17647890A JPH0464358A JP H0464358 A JPH0464358 A JP H0464358A JP 17647890 A JP17647890 A JP 17647890A JP 17647890 A JP17647890 A JP 17647890A JP H0464358 A JPH0464358 A JP H0464358A
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JP
Japan
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finger
artificial finger
control box
artificial
tip
Prior art date
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Pending
Application number
JP17647890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashige Yoshida
吉田 正林
Eiichiro Sakurai
櫻井 永一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は医学、泌尿器科学の分野で利用する装置である
。慢性前立腺炎や前立腺炎様症候群症例の治療や病勢の
経過観察を行うために、前立腺を自動マツサージするも
のである。
〔従来の技術〕
前立腺マツサージ法は、慢性前立腺炎や前立腺炎様症候
群にだいする補助治療として、古くより確立された有用
な方法である。しかし示指で行うため、指の疲労の問題
や医師の煩わしきなどから。
必要かつ十分なマツサージを行うことは困難なことが多
かった。
〔発明の解決しようとする課題J 本疾患にたいし9本装置により頻回、十分なマツサージ
を簡便に行い治療成績の向上をはかるため、さらに外米
診療において医師の負担を軽減し診療を円滑にする目的
で本装置を開発した。
〔課題を解決するための手段・作用〕
本発明は上記課題を解決するために以下の技術を用いた
。第1図が人工指とその基部に内蔵きれた回転運転およ
び振動運転モーター装置(モーターボックス)である。
第3図がコントロールボックスである。これらは5mの
電気コードで接続されておシコントロールボックスで遠
隔操作ができる。電源は交流100 Vを使用。人工指
は先端部が上方へ屈曲したJ型で、外壁部分は合成ゴム
弾性体より成る。内部にプラスチック製振動棒を有し。
0〜3Vの範囲で無段階の振動調整ができる。先端部分
は、その挿入方向にたいして時計方向に03〜2.Or
’、P、S、、  扁心径6mmで無段階の回転運動も
行い自動マツサージをする構造になっている。
第2図は人工指の基部のモーターボックスで。
ボックス内に回転および振動運転のモーターが内蔵され
ている。マツサージ時間は、タイマー装置を有し1〜3
0分まで選択が可能である。使用中はパイロットランプ
が点灯し、終了時にブザー音が鳴シ知らせてくれる。
人工指は第1図のように、足指の第2関節が25度屈曲
した形状であり、先端部が前立腺中央溝に密着する構造
となっている。これは実際に前立腺マツサージを行うさ
いの足指の角度と前立腺直腸診時に前立腺中央部に子指
尖部を当てたときの肛門人口部までの指の長さを、成人
男子(100名)で計測した平均値を参考にして1人工
指の形状(屈曲角、尖部から屈曲部までの長き、指の径
)を決人工指の先端部より60〜75wnの巾の部分に
は緑色の巾のラインがある。この巾の間に人工指を挿入
すれば1人工指先端部が前立腺中心部に触れるように、
成人男子100名の計測値より計算これている。使用方
法は2通常のゴム裂指嚢を人工指に装着させ、潤滑剤(
ワゼリン、キシロカインゼリーなど)を塗り静かに肛門
より挿入する。マツサージ中の体位は、想者の負担軽減
のため、膝は抱え込まずに両足を軽ぐ開き足底を診察台
につけた姿勢で行うと良い。
診察台から肛門人口部までの高きは、その体位などによ
りかなシの巾があるため、その高さを40〜170 r
anに移動、固定できる構造になっている。
第1図のように人工指部分を固定台のシャフトに沿い移
動はせ9本体固定ノ・ンドルによシ患者の状況に合わせ
高さを調節する。
コントロールボックス(第3図)は、その前面パネル部
分の各種スイッチで操作を行うようになっている。左上
が回転運転スイッチで、右上がバイブレータ−運転スイ
ッチであり、始動時にこれらを押すと赤いランプが点灯
して人工指が振動しながら回転運動する。それぞれの強
度は両下端のダイヤル(目盛0〜100)で無段階調整
できる。
必要なマツサージ選択時間が終了するとブザー音が鳴シ
自動的に停止する。ブザー音は中央の黄色いブザー停止
スイッチを押し停止きせる。中央左右の緑色の停止スイ
ッチを押すと回転運転やバイブレータ−運転をそれぞれ
停止することができる。
タイマーは、前面パネルを開いた内部にあり、必要なマ
ツサージ時間(1〜30分)を選択できる。
〔発明の効果〕
従来の前立腺マツサージ法は5手動で足指により行われ
ていた。手動では指の疲労の問題や医師の煩わしさなど
から、必要かつ十分なマツサージ効果は困難なことが多
い。しかし1本装置による自動マツサージ法は、医師の
指の負担を軽減でき。
時間的にも十分なマツサージを行いマツサージ効果を高
めることができる。マツサージの条件を同一に設定する
ことで、マツサージ効果に均一性があシ、治療効果判定
を客観的に検討することができる。足指では回転、圧迫
運動によりマツサージ効果を得るが1本装置では回転運
動による圧迫効果以外にバイブレーションを加え相乗効
果を討つている点が異り、マツサージ効果を高める工夫
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は人工指とモーターボックスおよび人工指部分の
固定台の側面図、第2図はモーターボックスの正面図、
側面図および平面図、第3図はコントロールボックスの
側面図、正面図、断面図および配線図である。 7:人工指、10:モーターボックス、11:固定台ベ
ース、12:固定台シャフト、13:本体固定ハンドル
、 19 :コントロールボックス。 特許出願人 吉1)工材(ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人工指とモーターボックスおよびその固定台、人工指の
    運動をコントロールするコントロールボックスとから構
    成され、人工指先端部の回転運動と振動運動とにより前
    立腺を自動マッサージする装置。
JP17647890A 1990-07-05 1990-07-05 自動前立腺マッサージ装置 Pending JPH0464358A (ja)

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JP17647890A JPH0464358A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 自動前立腺マッサージ装置

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JPH0464358A true JPH0464358A (ja) 1992-02-28

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ID=16014373

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025280A (ja) * 1973-06-20 1975-03-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025280A (ja) * 1973-06-20 1975-03-17

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