JPH0464368A - 電磁放射線アプリケータ装置 - Google Patents
電磁放射線アプリケータ装置Info
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- JPH0464368A JPH0464368A JP2175491A JP17549190A JPH0464368A JP H0464368 A JPH0464368 A JP H0464368A JP 2175491 A JP2175491 A JP 2175491A JP 17549190 A JP17549190 A JP 17549190A JP H0464368 A JPH0464368 A JP H0464368A
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Links
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Landscapes
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は医用温熱療法用電磁放射線装置、特にカテー
テルとマイクロ波アプリケータを組合わせて尿道への挿
入により良性の前立腺肥大を治療する電磁放射線アプリ
ケータ装置に間する。
テルとマイクロ波アプリケータを組合わせて尿道への挿
入により良性の前立腺肥大を治療する電磁放射線アプリ
ケータ装置に間する。
温熱療法すなわち誘発高体温は多くのタイプのがんを含
む種々の人間の病気を治療するのに有益であると考えら
れている。特に種々のタイプの悪性の腫瘍は、多くの調
査で、比較的狭い温熱療法治療温度範囲をもつものと考
えられる。摂氏約415度の閾値温度以下では、これ等
の悪性の熱破壊は不可能であり、事実それ等の腫瘍は刺
激される。しかしながら、摂氏43度〜45度の範囲以
上の温度では、露出が継続すれば、最も普通の体組織細
胞に対する熱損傷が、比較的短期間てさえ生じる。
む種々の人間の病気を治療するのに有益であると考えら
れている。特に種々のタイプの悪性の腫瘍は、多くの調
査で、比較的狭い温熱療法治療温度範囲をもつものと考
えられる。摂氏約415度の閾値温度以下では、これ等
の悪性の熱破壊は不可能であり、事実それ等の腫瘍は刺
激される。しかしながら、摂氏43度〜45度の範囲以
上の温度では、露出が継続すれば、最も普通の体組織細
胞に対する熱損傷が、比較的短期間てさえ生じる。
いくつかのタイプの皮膚がんは直接表面加熱の直接適用
に反応することがしられているが、深く生じた悪性の腫
瘍は、身体の通常の血流体熱伝達特性のため、覆ってい
る健康な組織を損傷することなく所望の温度まで加熱す
ることが最も困難であった。この問題を解決するなめに
温熱療法を含む電磁放射線(EMR)加熱装置の改善が
なされて来た。この形の治療はシアチルミーとして知ら
れている。
に反応することがしられているが、深く生じた悪性の腫
瘍は、身体の通常の血流体熱伝達特性のため、覆ってい
る健康な組織を損傷することなく所望の温度まで加熱す
ることが最も困難であった。この問題を解決するなめに
温熱療法を含む電磁放射線(EMR)加熱装置の改善が
なされて来た。この形の治療はシアチルミーとして知ら
れている。
外部表面から表面下の腫瘍をEMR加熱することは、通
常1つ以上のアプリケータの構成と配置及びEMRの周
波数、位相及び強度の適当な選択によって可能である。
常1つ以上のアプリケータの構成と配置及びEMRの周
波数、位相及び強度の適当な選択によって可能である。
それでも、熱怒応組織ずなわち諸器管の内側又はこれに
極めて接近した組織腫瘍は治療を要する腫瘍に出来るだ
け接近して身体内に位置決めしたEMR発生アプリケー
タにより最も効果的に且つ完全に加熱される。
極めて接近した組織腫瘍は治療を要する腫瘍に出来るだ
け接近して身体内に位置決めしたEMR発生アプリケー
タにより最も効果的に且つ完全に加熱される。
放射線により加熱されるべき腫瘍に比較的接近してEM
Rアプリケータを位置決めする利点は、改善された加熱
制御ができ、より集中した加熱ができ、結果として隣接
する健康な組織を加熱する可能性が少なくなり、好まし
くない徴候を生じる増大した組織をより直接治療するこ
とである。
Rアプリケータを位置決めする利点は、改善された加熱
制御ができ、より集中した加熱ができ、結果として隣接
する健康な組織を加熱する可能性が少なくなり、好まし
くない徴候を生じる増大した組織をより直接治療するこ
とである。
成る種の病んだ組織腫瘍にアプリケータを近付けるには
、食道、咽頭、前立腺及び腫瘍のような身体通路(bo
dy passage)を自然に生じるように外科手法
によって行われる。外科手法は通路組織を切りはなすこ
とにより通路を増大する。成る加熱法では組織上にまた
は切り込みに小さなEMRアプリケータを置き、腫瘍を
直接照射する。EMRアプリケータを挿入出来る実例と
なるタイプの身体通路はサウスワース(Southwo
rth)に与えられた米国特許2,407,690号に
記載されている。サウスワースタイプの身体通路EMR
アプリケータは、アプリケータの放射端で集中され且つ
普通に指数関数的割合いでその先端から放射源に向かっ
て減少するような加熱パターンを生ずる方法で形成され
る。
、食道、咽頭、前立腺及び腫瘍のような身体通路(bo
dy passage)を自然に生じるように外科手法
によって行われる。外科手法は通路組織を切りはなすこ
とにより通路を増大する。成る加熱法では組織上にまた
は切り込みに小さなEMRアプリケータを置き、腫瘍を
直接照射する。EMRアプリケータを挿入出来る実例と
なるタイプの身体通路はサウスワース(Southwo
rth)に与えられた米国特許2,407,690号に
記載されている。サウスワースタイプの身体通路EMR
アプリケータは、アプリケータの放射端で集中され且つ
普通に指数関数的割合いでその先端から放射源に向かっ
て減少するような加熱パターンを生ずる方法で形成され
る。
自然の身体通路に沿って発見された腫瘍はしばしば特殊
で困難な問題を伴う。例えば病んだ組織は、しばしば比
較的薄い層で、通路のまわりにこれに沿って広がる傾向
がある。代表的には、病んだ層は1センチメートルより
薄く、通路に沿って6〜10センチメートルまでは広が
るかもしれない。サウスワースタイプのアプリケータを
使用すると延在する腫瘍に不均一な照射熱を生じる。従
を殺す程熱くなければならないかもしれない。
で困難な問題を伴う。例えば病んだ組織は、しばしば比
較的薄い層で、通路のまわりにこれに沿って広がる傾向
がある。代表的には、病んだ層は1センチメートルより
薄く、通路に沿って6〜10センチメートルまでは広が
るかもしれない。サウスワースタイプのアプリケータを
使用すると延在する腫瘍に不均一な照射熱を生じる。従
を殺す程熱くなければならないかもしれない。
隆起したフレキシブルでないアンテナを直腸に挿入する
装置は知られている。このような装置の例は、エルシャ
ルミに与えられた米国特許第ト 4.601,296号及びインl ジェイ・ラディエイ
シヨン オンコロシイ、パイオル・フィス(Int、J
。
装置は知られている。このような装置の例は、エルシャ
ルミに与えられた米国特許第ト 4.601,296号及びインl ジェイ・ラディエイ
シヨン オンコロシイ、パイオル・フィス(Int、J
。
Radiation Oncology、Biol、P
l+ys、)第6巻第1583頁及び第1588頁に記
載されたメンデツキ等による「前立腺がんに対する集中
温熱治療法用のマイクロ波アプリケータ」と題する19
80年の記事に開示されている。
l+ys、)第6巻第1583頁及び第1588頁に記
載されたメンデツキ等による「前立腺がんに対する集中
温熱治療法用のマイクロ波アプリケータ」と題する19
80年の記事に開示されている。
また、ヘリカルコイルの設計は装置の円筒形開口部内に
配置された組織を加熱するのに使用されている。このよ
うな装置は1985年7月にラジェラに与えられた米国
特許4,527,550号に開示されている。
配置された組織を加熱するのに使用されている。このよ
うな装置は1985年7月にラジェラに与えられた米国
特許4,527,550号に開示されている。
EMRシステム用の身体通路挿入可能なアプリケータ装
置は、単極アンテナを持つ尿道挿入プローブを含むこと
が知られている(泌尿雑学、1985年12月号第26
巻NO66第572〜576頁、蒸圧等による前立腺の
病気に対するマイクロ波外科治療)。また、EMR入力
端で普通の同軸伝送ラインに電気的に接続され、電源か
らの高周波EMRをアプリケータに放射する同軸内外導
体を有するヘリカル巻線コイルアプリケータは周知であ
る。アプリケータ外側導体は反対側で縦に裂かれて、第
1及び第2外側導体セグメントを形成する。内側導体は
そのセグメントの1つのアプリケータ終了端に電気的に
接続されている。誘電性媒体がアプリケータ内側導体と
外側導体の間に設けられ、外側導体と終了端が誘電性お
おいで覆われている。終了端に向かって誘電性おおいの
厚さを指数関数的に増大し且つ終了端上のおおいの厚さ
を少なくともアプリケータの外径の半分に等しくさせる
ことによりアプリケータの略々全長にわたって略々均一
な外用の電気組織熱湯が得られる。
置は、単極アンテナを持つ尿道挿入プローブを含むこと
が知られている(泌尿雑学、1985年12月号第26
巻NO66第572〜576頁、蒸圧等による前立腺の
病気に対するマイクロ波外科治療)。また、EMR入力
端で普通の同軸伝送ラインに電気的に接続され、電源か
らの高周波EMRをアプリケータに放射する同軸内外導
体を有するヘリカル巻線コイルアプリケータは周知であ
る。アプリケータ外側導体は反対側で縦に裂かれて、第
1及び第2外側導体セグメントを形成する。内側導体は
そのセグメントの1つのアプリケータ終了端に電気的に
接続されている。誘電性媒体がアプリケータ内側導体と
外側導体の間に設けられ、外側導体と終了端が誘電性お
おいで覆われている。終了端に向かって誘電性おおいの
厚さを指数関数的に増大し且つ終了端上のおおいの厚さ
を少なくともアプリケータの外径の半分に等しくさせる
ことによりアプリケータの略々全長にわたって略々均一
な外用の電気組織熱湯が得られる。
この装置に関する情報を更に欲しい当業者は1987年
4月21日にポールエフターナに与えられた米国特許第
4,658,836号を参照されない。
4月21日にポールエフターナに与えられた米国特許第
4,658,836号を参照されない。
この発明を従来装置と区別する主な特徴は、良性の前立
腺過形成(BPI()用に主として適用できる尿道に挿
入可能なEMRアプリケータの項にあり、これはBPH
腫瘍または尿道に関連したその他の組織の病気に対して
略々均一な熱をもたらすのに必要な全体に円筒状又は縦
に均一なEMR加熱パターンを提供する。
腺過形成(BPI()用に主として適用できる尿道に挿
入可能なEMRアプリケータの項にあり、これはBPH
腫瘍または尿道に関連したその他の組織の病気に対して
略々均一な熱をもたらすのに必要な全体に円筒状又は縦
に均一なEMR加熱パターンを提供する。
従って、この発明の目的は、良性の前立腺過形成並びに
尿道のまわりに局部的に含まれる前立腺のその他の病気
に対する改善された治療を提供することである。
尿道のまわりに局部的に含まれる前立腺のその他の病気
に対する改善された治療を提供することである。
この発明の他の目的は、高い柔軟性、殺菌、配置性、低
いコスト、尿の排液及び尿壁の周辺に沿って完全な温度
の監視をすること等の臨床の要件に合致したEMRアプ
リケータ装置を提供することである。
いコスト、尿の排液及び尿壁の周辺に沿って完全な温度
の監視をすること等の臨床の要件に合致したEMRアプ
リケータ装置を提供することである。
この発明の更に他の目的は、BPH腫瘍または尿道に関
連したその他の組織の病気に対して略々均一な熱をもな
らすのに必要な全体に円筒状又は縦に均一なEMR熱パ
ターンを発生する尿道に挿入可能なEMRアプリケータ
を提供することである。
連したその他の組織の病気に対して略々均一な熱をもな
らすのに必要な全体に円筒状又は縦に均一なEMR熱パ
ターンを発生する尿道に挿入可能なEMRアプリケータ
を提供することである。
この発明の更に他の目的は、前立腺に関連して位置決め
出来且つ治療中そごからの移動に対して維持できる尿道
に挿入可能なEMRアプリケータを提供することである
。
出来且つ治療中そごからの移動に対して維持できる尿道
に挿入可能なEMRアプリケータを提供することである
。
簡単に云えば、尿道に挿入可能なEMRアプリケータ装
置は、カテーテルに設けられた電気的にコイルをまいた
導体に接続されたE M R,制御源を含む。温度制御
管は組織のまわりの温度を決定し、EMR源用の制御信
号を発生する少なくとも1つの検出器を含む。
置は、カテーテルに設けられた電気的にコイルをまいた
導体に接続されたE M R,制御源を含む。温度制御
管は組織のまわりの温度を決定し、EMR源用の制御信
号を発生する少なくとも1つの検出器を含む。
カテーテルは前立腺に隣接するコイルをまいた導体を自
動的に位置決めし、その位置を治療中維持するアプリケ
ータ位置決め手段を含む。電気コイルは適当に覆われ、
略々均一の組織熱のためアプリケータに沿って略々全横
断面に照射されるべき外用の略々均一な電気組織熱湯を
発生する。
動的に位置決めし、その位置を治療中維持するアプリケ
ータ位置決め手段を含む。電気コイルは適当に覆われ、
略々均一の組織熱のためアプリケータに沿って略々全横
断面に照射されるべき外用の略々均一な電気組織熱湯を
発生する。
この発明の利点は、BPHの治療用変形バルーンタイプ
アプリケータに引きはずし可能に接続された低コストで
随意に使用できるアプリケータの供給にある。BPHは
重大な副作用を伴う手術により普通に処理される。これ
等の副作用は出血、インポテンス、麻酔合併症及び技術
的失敗を含む。
アプリケータに引きはずし可能に接続された低コストで
随意に使用できるアプリケータの供給にある。BPHは
重大な副作用を伴う手術により普通に処理される。これ
等の副作用は出血、インポテンス、麻酔合併症及び技術
的失敗を含む。
アプリケータとカテーテルの組合わさった装置を使用す
ると、怒覚消失又は手術を必要とせず、外科入院後と比
較してほんの1まなは2時間の通院の治療て済む。
ると、怒覚消失又は手術を必要とせず、外科入院後と比
較してほんの1まなは2時間の通院の治療て済む。
この発明のその他の目的及び特徴は、添付図面と関連し
て読むとき以上の詳細な説明から容易に明らかとなろう
。
て読むとき以上の詳細な説明から容易に明らかとなろう
。
第1図において、尿道に挿入可能な電磁放射線(EHR
)アプリケータ装置は、最大40キロワツトの電力e9
15MHzの周波数で例えば同軸ケーブル(16)を介
してアンテナ(14)に供給する発振器を持った電磁エ
ネルギー源(12)を有する。適当なケーブルとしては
代表的にRG−178Bケーブルか又は等重大なしので
ある。アンテナ(14)はカテ端部が固体内部導体に半
田付けされ、電磁エネルギー源(12)に最も接近した
端部が同軸ケーブル(16)の外側に編んだ導体に半田
付けされる。カテーテル(12)は後述されるように変
形された例えば寸法にフランチカテーテルである。
)アプリケータ装置は、最大40キロワツトの電力e9
15MHzの周波数で例えば同軸ケーブル(16)を介
してアンテナ(14)に供給する発振器を持った電磁エ
ネルギー源(12)を有する。適当なケーブルとしては
代表的にRG−178Bケーブルか又は等重大なしので
ある。アンテナ(14)はカテ端部が固体内部導体に半
田付けされ、電磁エネルギー源(12)に最も接近した
端部が同軸ケーブル(16)の外側に編んだ導体に半田
付けされる。カテーテル(12)は後述されるように変
形された例えば寸法にフランチカテーテルである。
アンテナ(14)のコイルは次の物理的特徴の1つまた
はそれ以上を含む a) コイルの先端及び中央同軸導体に対してオープン
接続、 b) コイルのベース及び外側同軸導体に対してオープ
ン接続、 C) コイル巻線内の導体の裂は目すなわちギャップ、 d)同じ領域に近接して配置した多重巻きコイル、 e)縦に積層され且つ個々の同軸ケーブルに接続され、
各コイルに干渉性の又は非干渉性の相エネルギーを使用
して加熱パターン長を変形させる多重コイル、 f) コイル状導体よりむしろ真直ぐであるが柔軟性の
ある導体、 g) アプリケータの先端に向がって次第に導体幅が増
大しているコイル、 h) 単位長当たり異なる巻線比を持つコイル、i)
コイル長内で中央導体の直径の変動、j)誘電性材料又
は導体すなわちコイルアンテナの周囲の厚さの変形。
はそれ以上を含む a) コイルの先端及び中央同軸導体に対してオープン
接続、 b) コイルのベース及び外側同軸導体に対してオープ
ン接続、 C) コイル巻線内の導体の裂は目すなわちギャップ、 d)同じ領域に近接して配置した多重巻きコイル、 e)縦に積層され且つ個々の同軸ケーブルに接続され、
各コイルに干渉性の又は非干渉性の相エネルギーを使用
して加熱パターン長を変形させる多重コイル、 f) コイル状導体よりむしろ真直ぐであるが柔軟性の
ある導体、 g) アプリケータの先端に向がって次第に導体幅が増
大しているコイル、 h) 単位長当たり異なる巻線比を持つコイル、i)
コイル長内で中央導体の直径の変動、j)誘電性材料又
は導体すなわちコイルアンテナの周囲の厚さの変形。
分離可能に絶縁された温度検出器(20) (第2図)
は治療中フレキシブルチューブ(22) (第1図)に
挿入される。フレキシブルチューブ(22)はアンテナ
(14)に隣接してカテーテル〈18)に取付けられる
。
は治療中フレキシブルチューブ(22) (第1図)に
挿入される。フレキシブルチューブ(22)はアンテナ
(14)に隣接してカテーテル〈18)に取付けられる
。
温度検出器(20)はカテーテル(18)の丈わりの組
織の温度を測定する。温度検出器(20)は絶縁された
4本の抵抗性のリードケーブル(24)により温度検出
回路及びマイクロ波電源制御回路(26)に接続される
。一方単一のフレキシブルチューブ(22)及び対応す
る温度検出器(20)が示されているが、所望ならば1
つ以上のフレキシブルチューブ(22)及び関連する温
度検出器(20)を使用出来ることが当業者には容易に
わかるであろう。
織の温度を測定する。温度検出器(20)は絶縁された
4本の抵抗性のリードケーブル(24)により温度検出
回路及びマイクロ波電源制御回路(26)に接続される
。一方単一のフレキシブルチューブ(22)及び対応す
る温度検出器(20)が示されているが、所望ならば1
つ以上のフレキシブルチューブ(22)及び関連する温
度検出器(20)を使用出来ることが当業者には容易に
わかるであろう。
マイクロ波電源制御回路(26)はその出力側が電磁エ
ネルギー源(12)に接続され、約摂氏41.5度から
47度間に組織温度を維持するのに十分な電力を維持し
ている。制御及びデイスプレィパネル(28)は2ウ工
イ通信法で温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路(
26)に接続されている。制御及びデイスプレィパネル
(28)はEMRエネルギーオン7.オフスイッチボタ
ン(30)及び(32)と温度検出回路及びマイクロ波
電源制御回路(26)に対して所望の動作温度を設定す
るための温度制御器(34)を有する。
ネルギー源(12)に接続され、約摂氏41.5度から
47度間に組織温度を維持するのに十分な電力を維持し
ている。制御及びデイスプレィパネル(28)は2ウ工
イ通信法で温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路(
26)に接続されている。制御及びデイスプレィパネル
(28)はEMRエネルギーオン7.オフスイッチボタ
ン(30)及び(32)と温度検出回路及びマイクロ波
電源制御回路(26)に対して所望の動作温度を設定す
るための温度制御器(34)を有する。
温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路(26)(第
1図)の温度検出回路(第2図)は温度検出器(20)
を含み、これは定電流源(38)に接続された代表的に
予め較正済みのサーミスタ検出器でよい。
1図)の温度検出回路(第2図)は温度検出器(20)
を含み、これは定電流源(38)に接続された代表的に
予め較正済みのサーミスタ検出器でよい。
増幅器(40)はサーミスタすなわち温度検出器(20
)に接続され、サーミスタ出力を動作レベルまで増幅す
る。高利得比較器〈42)は増幅器(40)及び制御及
びデイスプレィパネル(28) (第1図)に設けられ
た温度制御器(34)の温度設定ポテンショメータ(4
4)に接続された入力端子を有し、増幅されたサーミス
タ出力と所望の温度基準電圧及び出力しているスイッチ
制御信号とを比較する。高利得比較器(42) (第2
図)はその出力側がタイマ(46)と2極スイツチ(4
8)の電気的に制御される極の接続点に接続される。第
2の温度検出器(20)、リードケーブル(24)及び
制御回路(26)を余分なモニタ用に追加できる。これ
はその他の組織又は第2のフしキシプルチューブ(22
)に挿入てきる。
)に接続され、サーミスタ出力を動作レベルまで増幅す
る。高利得比較器〈42)は増幅器(40)及び制御及
びデイスプレィパネル(28) (第1図)に設けられ
た温度制御器(34)の温度設定ポテンショメータ(4
4)に接続された入力端子を有し、増幅されたサーミス
タ出力と所望の温度基準電圧及び出力しているスイッチ
制御信号とを比較する。高利得比較器(42) (第2
図)はその出力側がタイマ(46)と2極スイツチ(4
8)の電気的に制御される極の接続点に接続される。第
2の温度検出器(20)、リードケーブル(24)及び
制御回路(26)を余分なモニタ用に追加できる。これ
はその他の組織又は第2のフしキシプルチューブ(22
)に挿入てきる。
タイマ(46)はEMR電源制御用である。タイマク4
6)は比較器(46)からの出力の最初の受信に応答し
てトリガし、予め選択された治療時間を測定し、そして
そのタイミング期間の終わりでマイクロ波電源をカット
オフする。更に2極ス・イ・・ノチ(48)の極がEM
Rエネルギーオン/′オフスイッチホタン(30)及び
(32)より手動で制御される。2極スイ・・ノチ(4
8)が図示の如くオンされると、制御信号かリード線(
50)に出力されてマイクロ波電源を付勢し、逆に2極
スイツチ(48)が図示とは逆のオフ位置に切換えられ
るとEMR電源がターンオフする。タイマ(46)、比
較器(42)、温度設定ポテンショメータ(44)、2
極スイツチ(48)及び制御回路の部分は、等価な方法
で動作する小さなコンピュータチ・ンプて置換できる。
6)は比較器(46)からの出力の最初の受信に応答し
てトリガし、予め選択された治療時間を測定し、そして
そのタイミング期間の終わりでマイクロ波電源をカット
オフする。更に2極ス・イ・・ノチ(48)の極がEM
Rエネルギーオン/′オフスイッチホタン(30)及び
(32)より手動で制御される。2極スイ・・ノチ(4
8)が図示の如くオンされると、制御信号かリード線(
50)に出力されてマイクロ波電源を付勢し、逆に2極
スイツチ(48)が図示とは逆のオフ位置に切換えられ
るとEMR電源がターンオフする。タイマ(46)、比
較器(42)、温度設定ポテンショメータ(44)、2
極スイツチ(48)及び制御回路の部分は、等価な方法
で動作する小さなコンピュータチ・ンプて置換できる。
なお、温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路(26
)、制御及びデイスプレィパネル(28)の好適な実施
例をここに示して説明したけれども、所望ならば変形例
としてこのオーバオール制御装置を作り得ることが当業
者にはわかるてあろう。例えば少なくとも例示した回路
の部分は、所望ならマイクロコンピュータシステムて置
換てき、さもなくば自動操作できる。
)、制御及びデイスプレィパネル(28)の好適な実施
例をここに示して説明したけれども、所望ならば変形例
としてこのオーバオール制御装置を作り得ることが当業
者にはわかるてあろう。例えば少なくとも例示した回路
の部分は、所望ならマイクロコンピュータシステムて置
換てき、さもなくば自動操作できる。
カテーテルとアプリケータの組合わさったカテーテル(
18)は例えばフレキシブルプラスチックの管状体(5
2) (第3図及び第4図)を有するバルーンタイプの
泌尿器科カテーテルであり、管状体(52)は仕切り(
54) (第4図)でカテーテル排出管(56)及び流
体分離管(58)に分割され、膨張したバルーン(76
)用の空気又は液体通路(60)を形成する壁を有する
。温度検出器用フレキシブルチューブ(22)は管状体
(52)の外部に取り付けられる。管状体(52)は第
1側(64)と第2側(66)を持つ分岐した開口片(
62)を有し、第1側(64)は中央の排出管(56)
を廃棄物受は容器に接続し、第2側(66)は空気又は
流体通路(60)を気圧を正常に保った空気又は流体供
給源に接続して挿入後バルーン<76)を膨張させる空
気又は流体入出力弁(68)を有する。この空気又は流
体供給源は簡単に注射器でよい。
18)は例えばフレキシブルプラスチックの管状体(5
2) (第3図及び第4図)を有するバルーンタイプの
泌尿器科カテーテルであり、管状体(52)は仕切り(
54) (第4図)でカテーテル排出管(56)及び流
体分離管(58)に分割され、膨張したバルーン(76
)用の空気又は液体通路(60)を形成する壁を有する
。温度検出器用フレキシブルチューブ(22)は管状体
(52)の外部に取り付けられる。管状体(52)は第
1側(64)と第2側(66)を持つ分岐した開口片(
62)を有し、第1側(64)は中央の排出管(56)
を廃棄物受は容器に接続し、第2側(66)は空気又は
流体通路(60)を気圧を正常に保った空気又は流体供
給源に接続して挿入後バルーン<76)を膨張させる空
気又は流体入出力弁(68)を有する。この空気又は流
体供給源は簡単に注射器でよい。
同軸ケーブル(16) (第3図)は前述力如くアンテ
ナコイル(14)に接続するようにアンテナ形成コイル
の出力隣接端を通して液体分離管(58)を4通ずる。
ナコイル(14)に接続するようにアンテナ形成コイル
の出力隣接端を通して液体分離管(58)を4通ずる。
例えばシリコンゴムのような誘電性シー1〜(70)ま
たは管がスパイラルメタルコイル(14)の上に配置さ
れて接続され、アプリケータを完成する。
たは管がスパイラルメタルコイル(14)の上に配置さ
れて接続され、アプリケータを完成する。
シートすなわちおおい(70)は外用の電気的組織熱湯
をアプリケータの長さにわたって天資的に均一にさせる
手段である。おおい(70)の厚さは、均一の熱湯を得
るため、必要な指数関数的に変化してもよい。コイル(
14)は管状体(52)に形成された一対の間隔をおい
たせん(72)および(72)のうちせん(72)に対
して位置決めされる。5ccの肋骨で囲まれたバルーン
(76)は空気又は流体通路(60)の出口とオープン
連終するようにせん(72)及び(74)間に位置決め
される。従って、膨張時バルーンが膀胱の首で休止する
ようにカテーテルを位置決めすると、アプリケータは前
立腺に対して適切に位置決めされ、温熱療法治療中動き
が自由になる。
をアプリケータの長さにわたって天資的に均一にさせる
手段である。おおい(70)の厚さは、均一の熱湯を得
るため、必要な指数関数的に変化してもよい。コイル(
14)は管状体(52)に形成された一対の間隔をおい
たせん(72)および(72)のうちせん(72)に対
して位置決めされる。5ccの肋骨で囲まれたバルーン
(76)は空気又は流体通路(60)の出口とオープン
連終するようにせん(72)及び(74)間に位置決め
される。従って、膨張時バルーンが膀胱の首で休止する
ようにカテーテルを位置決めすると、アプリケータは前
立腺に対して適切に位置決めされ、温熱療法治療中動き
が自由になる。
第6図は同軸ケーブル(16)の実施例を示し、中央同
軸導体(16a)はコイルの中央を通して広がり、その
端部てより大きな直径に先細になっている。
軸導体(16a)はコイルの中央を通して広がり、その
端部てより大きな直径に先細になっている。
コイル(14)はカテーテル(18)の挿入先端に向か
ってコイル導体幅が増大している。誘電性おおい(70
)は厚さが変化し、カテーテル(18)の挿入端に向か
ってより薄くなるようにその長さに沿って先細りしてい
る。カテーテル(1日)の挿入先端に向かうコイル(1
4)の端部はワイヤ80て中央同軸導体(16a)に接
続され、コイル(14)の反対端はワイヤ(81)で外
側同軸導体(16b)に接続される。わかりやすいよう
に種々の寸法が大きく誇張して示されている。一方、第
7頁にリストした変化量g、iおよびjは第6図と共に
示され、任意の変化量は単独又はその他の種々の組合わ
せで使用されてアプリケータの所望の特性を得る。
ってコイル導体幅が増大している。誘電性おおい(70
)は厚さが変化し、カテーテル(18)の挿入端に向か
ってより薄くなるようにその長さに沿って先細りしてい
る。カテーテル(1日)の挿入先端に向かうコイル(1
4)の端部はワイヤ80て中央同軸導体(16a)に接
続され、コイル(14)の反対端はワイヤ(81)で外
側同軸導体(16b)に接続される。わかりやすいよう
に種々の寸法が大きく誇張して示されている。一方、第
7頁にリストした変化量g、iおよびjは第6図と共に
示され、任意の変化量は単独又はその他の種々の組合わ
せで使用されてアプリケータの所望の特性を得る。
動作中、カテーテルが上述のように適切に位置決めされ
、所望の如くタイマ(46)及び温度設定ダイヤルが設
定されると、電磁エネルギー源(12)の発振器かスイ
ッチボタン(3o)によりターンオンし、アプリケータ
は所望の温度になるまで前立腺の領域に電力を放射し、
所望の温度になると、比12器(42)は発振器に制御
信号を出力してそのE M R出力を出させ、選択され
た治療時間中温度を実買的に一定に保持する。治療時間
の終わって、発振器は自動的にターンオフするが、発振
器をスイ・ンチボタン(32)を使用して任意の時間に
ターンオフすることも出来る7 装置は相対的誘電率=69.0及び導電率−1,4モ一
/mを持つ筋肉等価幻影材料を使用して試験され、前立
腺組織をシミュレートし、第5図に示すようなアプリケ
ータのl5o−SAR(specif 1c−abzo
rpt+onrate)分布曲線を得る。試験のパラメ
ータは以下の如くである。
、所望の如くタイマ(46)及び温度設定ダイヤルが設
定されると、電磁エネルギー源(12)の発振器かスイ
ッチボタン(3o)によりターンオンし、アプリケータ
は所望の温度になるまで前立腺の領域に電力を放射し、
所望の温度になると、比12器(42)は発振器に制御
信号を出力してそのE M R出力を出させ、選択され
た治療時間中温度を実買的に一定に保持する。治療時間
の終わって、発振器は自動的にターンオフするが、発振
器をスイ・ンチボタン(32)を使用して任意の時間に
ターンオフすることも出来る7 装置は相対的誘電率=69.0及び導電率−1,4モ一
/mを持つ筋肉等価幻影材料を使用して試験され、前立
腺組織をシミュレートし、第5図に示すようなアプリケ
ータのl5o−SAR(specif 1c−abzo
rpt+onrate)分布曲線を得る。試験のパラメ
ータは以下の如くである。
周波数=915MHz
100%時の5AR= 145.9W/Kg順方向電力
=20ワット 反射型カー〇ワット 加熱時開=50秒 誤差範囲−2,4% 第5図に示すように、測定境界はX方向て10゜m、X
方向で0〜2.0cmであった。SAR傾度は200%
から降って20%であった。初期温度上昇率はこれ等の
SARパーセンテージと比例する。
=20ワット 反射型カー〇ワット 加熱時開=50秒 誤差範囲−2,4% 第5図に示すように、測定境界はX方向て10゜m、X
方向で0〜2.0cmであった。SAR傾度は200%
から降って20%であった。初期温度上昇率はこれ等の
SARパーセンテージと比例する。
従って、ヘリカルコイル型アプリケータは身体通路のま
わり及びそれに沿って広がることがわかった病んだ組織
を治療するのに望まれる長くて均一な浅い加熱パターン
を提供する。
わり及びそれに沿って広がることがわかった病んだ組織
を治療するのに望まれる長くて均一な浅い加熱パターン
を提供する。
この発明の一実施例について述べて来たけれども、図示
して説明した構成の詳細に対する種々の変形がこの発明
の要旨を逸脱することなくなし得ることが当業者には明
らかであろう。
して説明した構成の詳細に対する種々の変形がこの発明
の要旨を逸脱することなくなし得ることが当業者には明
らかであろう。
第1区は尿道に挿入可能なEMRアプリケータ装置を示
すブロック構成図、第2図は温度検出器及びマイクロ波
電源制御回路を示す機能回路区、第3図は尿道に挿入可
能なEMRアプリケータの拡大図、第4図は第1図の線
4−4に沿って切断した尿道に挿入可能なEMRアプリ
ケータの断面図、第5図は前立腺アプリケータのSAR
分布を示す図、第6図は同軸導体、コイル及びコイルを
覆う誘電性材料の一実施例を示す、第4図の線66て切
断した断面図である。 (12)は電磁エネルギー源、(14)はアンテナ、(
16)は同軸ケーブル、(18)はカテーテル、(20
)は温度検出器、(22)はフレキシブルチューブ、(
26)は温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路、(
28)は制御及びデイスプレィパネルである。
すブロック構成図、第2図は温度検出器及びマイクロ波
電源制御回路を示す機能回路区、第3図は尿道に挿入可
能なEMRアプリケータの拡大図、第4図は第1図の線
4−4に沿って切断した尿道に挿入可能なEMRアプリ
ケータの断面図、第5図は前立腺アプリケータのSAR
分布を示す図、第6図は同軸導体、コイル及びコイルを
覆う誘電性材料の一実施例を示す、第4図の線66て切
断した断面図である。 (12)は電磁エネルギー源、(14)はアンテナ、(
16)は同軸ケーブル、(18)はカテーテル、(20
)は温度検出器、(22)はフレキシブルチューブ、(
26)は温度検出回路及びマイクロ波電源制御回路、(
28)は制御及びデイスプレィパネルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、尿道に挿入するためのカテーテル手段と、このカテ
ーテル手段に取り付けられ、アプリケータ、及び予め選
択された温度まで上記アプリケータのまわりの組織の温
度を上昇させるに十分な電磁エネルギー源に上記アプリ
ケータを接続し且つ治療中上記予め選択された温度を維
持する接続手段を含むアプリケータ手段と、 上記カテーテル手段に取り付けられた上記アプリケータ
手段がユーザにより所望される間は治療すべき前立腺組
織に隣接して位置決めされたままとなるように上記カテ
ーテル手段を尿道に位置決めし、この位置決めを維持す
る位置決め手段と、上記カテーテル手段に取り付けられ
、上記アプリケータ手段の上記アプリケータと動作時に
関連して上記アプリケータのまわりの組織の温度を測定
する温度検出手段を支持する温度検出器支持手段と、 を備えた良性前立腺過形成の治療用電磁放射線アプリケ
ータ装置。 2、カテーテル手段はこのカテーテル手段が尿道に挿入
された時尿道から膀胱に延びるようになされた端部を有
し、位置決め手段は上記カテーテル手段が尿道に位置決
めされる時膀胱に延びる部分で上記カテーテル手段の外
部に装架される膨張可能なバルーン及び加圧流体源に接
続されるようになされたバルーンと連通する通路を含み
、それによりカテーテル手段が尿道内に位置決めされる
時バルーンが膀胱内で膨張させられて膀胱開口を尿道に
係合し且つ上記カテーテル手段を位置決めできる請求項
第1項記載の電磁放射線アプリケータ装置。 3、無流体管、温度検出器支持管内及び上記無流体管の
第1端に隣接するアプリケータ支持部を含み、尿道に挿
入するためのカテーテル手段と、上記無流体管に装架さ
れた同軸ケーブル及び上記アプリケータ支持部に装架さ
れ且つ上記同軸ケーブルと接続されて隣接した組織に電
磁エネルギーを照射するアプリケータを含むアプリケー
タ手段と、 上記温度検出器支持管に挿入され、上記アプリケータに
隣接する組織の温度を監視する温度検出器を含む温度検
出手段と、 上記アプリケータ手段に接続され、それに電磁エネルギ
ーを供給する電磁エネルギー発生手段と、組織が加熱さ
れるべき選択された基準温度を設定する温度基準手段、
並びに上記温度検出手段及び上記温度基準手段に接続さ
れ、制御信号を発生する比較器を含む制御手段と、 を備え、上記電磁エネルギー発生手段は上記制御手段に
接続され、上記制御信号に応答して選択された基準温度
まで組織温度を上昇させるに十分な電磁エネルギーを上
記アプリケータ手段に供給し、治療中選択された温度に
組織を維持する良性前立腺過形成の治療用電磁放射線ア
プリケータ装置。 4、アプリケータはヘリカルコイル形アンテナを含む請
求項第3項記載の電磁放射線アプリケータ装置。 5、アプリケータはカテーテル手段のアプリケータ支持
部に巻回された細長いコイルを含み、アプリケータ手段
は上記細長いコイルを覆い、上記細長いコイルに沿って
放射エネルギーレベルを十分に発生して上記細長いコイ
ルに沿って略々均一な組織温度を維持する誘電性材料の
おおいを含む請求項第3項記載の電磁放射線アプリケー
タ装置。 6、カテーテル手段は前立腺の治療中アプリケータ手段
の部分を維持する手段を含む請求項第3項記載の電磁放
射線アプリケータ装置。 7、治療中アプリケータ手段の部分を維持する手段は、
流体排水管、その外部に上記流体排水管の第1端と隣接
して装架された膨張可能なバルーン及びこのバルーンに
接続された加圧流体源を含み、上記流体排水管の第1端
が膀胱開口及び膨張したバルーン内に位置決めされると
上記バルーンが上記膀胱開口と係合し、上記アプリケー
タ手段の位置を固定する請求項第6項記載の電磁放射線
アプリケータ装置。 8、温度検出器支持管は無流体管の外部に装架された閉
端部を持つ細長い管を含み、温度検出手段はアプリケー
タ手段に隣接する細長い管に挿入され、それに隣接する
組織の温度を測定する温度検出器を含む請求項第3項記
載の電磁放射線アプリケータ装置。 9、カテーテル手段が液体排水管を含む請求項第3項記
載の電磁放射線アプリケータ装置。 10、尿道に挿入するための挿入先端、この挿入先端で
閉じた流体乾燥管及び排尿用の分離した開口端管を有す
る多重管泌尿カテーテルと、 上記カテーテルに装架され、上記カテーテルの挿入先端
方向の端部を有するコイル、上記流体乾燥管に位置決め
され、中央導体と外側導体を有する同軸ケーブルを含む
コイル型の外側に移動するアンテナ手段と、 上記コイルを覆い、このコイルと組織の直接的な接触を
防止する誘電性絶縁手段と、 を備え、上記コイルは上記カテーテルの挿入先端方向の
端部で上記同軸コイルの中央導体に接続され、上記カテ
ーテルの挿入先端と反対の端部で上記同軸ケーブルの外
部導体に接続された、電磁エネルギーを経由して尿道の
まわりの前立腺組織を加熱することにより良性前立腺過
形成治療用尿道挿入アプリケータ。 11、多重管泌尿カテーテルは更に少なくとも1個の付
加的な流体乾燥閉成端管と、この少なくとも1個の付加
的な流体乾燥閉成端管に挿入されて前立腺組織の温度を
検出する少なくとも1個の電磁放射線両立性の温度検出
器とを含む請求項第10項記載の尿道挿入アプリケータ
。 12、コイルはカテーテルの挿入先端及び中央同軸導体
に向いたコイルの端部に対するオープン接続部、上記カ
テーテルの挿入先端及び外側同軸導体と反対側のコイル
の端部に対するオープン接続部及び上記コイル内の導体
ギャップを有する請求項第10項記載の尿道挿入アプリ
ケータ。 13、コイルはカテーテルの挿入先端に向かって次第に
増大する導体幅を有する請求項第10項記載の尿道挿入
アプリケータ。 14、コイルは単位長当たり異なる巻線比を有する請求
項第10項記載の尿道挿入アプリケータ。 15、中央同軸ケーブル導体はコイルの中央を通して延
び、上記中央同軸ケーブル導体の直径はそれが上記コイ
ルを貫通すると変わる請求項第10項記載の尿道挿入ア
プリケータ。 16、コイルを覆っている誘電性絶縁手段の厚さは上記
コイルの長さに沿って変化する請求項第10項記載の尿
道挿入アプリケータ。 17、尿道に挿入するためのフレキシブルカテーテルと
、 予め選択された周波数を有するマイクロ波を発生するマ
イクロ波発生手段と、 比較手段と、 を備え、上記カテーテルはその上に設けられ、マイクロ
波エネルギーを尿道のまわりの前立腺の組織に印加して
その組織を加熱するアプリケータ手段と、加熱された組
織の温度を測定するマイクロ波両立性の温度検出器とを
有し、 上記マイクロ波発生手段は上記アプリケータ手段に接続
され、マイクロ波を上記アプリケータ手段に供給し、 上記比較手段は上記マイクロ波発生手段と上記マイクロ
波両立性の温度検出器を相互接続し、測定した温度レベ
ルと予め選択した基準温度レベルを比較し、制御信号を
上記マイクロ波発生手段に出力し、上記アプリケータ手
段へのマイクロ波電力の供給を制御して組織温度を制御
する良性前立腺過形成用温熱療法制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175491A JPH0464368A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電磁放射線アプリケータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175491A JPH0464368A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電磁放射線アプリケータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464368A true JPH0464368A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15996977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175491A Pending JPH0464368A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電磁放射線アプリケータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637444U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | 積水ハウス株式会社 | 付設コンクリート体の配筋構造 |
| US6659933B2 (en) * | 1999-12-07 | 2003-12-09 | Asano & Associates Corporation | Radiation source wire member for treating cancer and its delivery apparatus |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175491A patent/JPH0464368A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637444U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | 積水ハウス株式会社 | 付設コンクリート体の配筋構造 |
| US6659933B2 (en) * | 1999-12-07 | 2003-12-09 | Asano & Associates Corporation | Radiation source wire member for treating cancer and its delivery apparatus |
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