JPH046439A - 微粒子計 - Google Patents
微粒子計Info
- Publication number
- JPH046439A JPH046439A JP2109241A JP10924190A JPH046439A JP H046439 A JPH046439 A JP H046439A JP 2109241 A JP2109241 A JP 2109241A JP 10924190 A JP10924190 A JP 10924190A JP H046439 A JPH046439 A JP H046439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical cell
- pressure
- fluid
- gas
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微粒子計に関し、特に流体中の微粒子濃度を検
出する微粒子計に適用し得る。
出する微粒子計に適用し得る。
本発明は、微粒子計において、光学セルの接続部分を2
重以上にシールして微小空間を形成し、当該微小空間を
所定圧力に保持し得ることにより、リーク量を低減する
ことができる。
重以上にシールして微小空間を形成し、当該微小空間を
所定圧力に保持し得ることにより、リーク量を低減する
ことができる。
さらに反応性の高い流体を測定するとき、微小空間を不
活性のガスで満たすことにより、安全に精度の高い測定
結果を得ることができる。
活性のガスで満たすことにより、安全に精度の高い測定
結果を得ることができる。
従来、この種の微粒子計においては、透明部材で流体の
流路(以下光学セルと呼ぶ)を形成し、当該光学セル内
を流れる流体中の微粒子の濃度及び粒径を光学的手法を
用いて測定し得るようになされたものがある。
流路(以下光学セルと呼ぶ)を形成し、当該光学セル内
を流れる流体中の微粒子の濃度及び粒径を光学的手法を
用いて測定し得るようになされたものがある。
すなわち光学セル内に流体を流した状態で、当該光学セ
ルに光ビームを照射する。
ルに光ビームを照射する。
このようにすれば、光学セルの透過光及び散乱光におい
ては、流体中の微粒子の粒径に応じて光量が変化する。
ては、流体中の微粒子の粒径に応じて光量が変化する。
従って当該透過光又は散乱光の光量を検出することによ
り、高い精度で流体中の微粒子を測定することができる
。
り、高い精度で流体中の微粒子を測定することができる
。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、微粒子計で圧力の高い気体中の微粒子濃度を
測定する場合、被測定対象の気体が大気中に漏れないよ
うにする必要がある。
測定する場合、被測定対象の気体が大気中に漏れないよ
うにする必要がある。
すなわち、被測定対象が大気中に漏れると、その分精度
の高い測定が困難になる。
の高い測定が困難になる。
また半導体製造工程等において用いられるアルシン(A
sHs)−ホスフィン(PHs)等の有毒ガスを被測定
対象とする場合、これらの気体が漏れると重大な人身事
故につながる。
sHs)−ホスフィン(PHs)等の有毒ガスを被測定
対象とする場合、これらの気体が漏れると重大な人身事
故につながる。
さらに、反応性の高い気体が漏れた場合は、爆発事故を
招くようになる。
招くようになる。
同様に、圧力の低い気体中の微粒子濃度を測定する場合
、被測定対象の気体に大気が混入すると、測定精度が劣
化し、事故の発生する場合もある。
、被測定対象の気体に大気が混入すると、測定精度が劣
化し、事故の発生する場合もある。
ところが光学セルを用いた微粒子針においては、当該光
学セルの両端で配管と接続する必要があり、この接続部
分で被測定対象が漏れたり、被測定対象に大気が混入(
以下、漏れ及び大気の混入をリークと呼ぶ)する震れが
あった。
学セルの両端で配管と接続する必要があり、この接続部
分で被測定対象が漏れたり、被測定対象に大気が混入(
以下、漏れ及び大気の混入をリークと呼ぶ)する震れが
あった。
すなわち接続部分のシール部材においては、圧力差によ
り被測定対象の気体がシール部材内を透過する特徴があ
る。
り被測定対象の気体がシール部材内を透過する特徴があ
る。
このため従来の光学セルを用いた微粒子計においては、
はぼ大気圧近傍の危険性のない気体しか微粒子を測定し
得ない問題があった。
はぼ大気圧近傍の危険性のない気体しか微粒子を測定し
得ない問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、種々の流
体中の微粒子を測定することができる微粒子計を提案し
ようとするものである。
体中の微粒子を測定することができる微粒子計を提案し
ようとするものである。
かかる課題を解決するため本発明においては、被測定対
象の流体に光ビームLAIを照射し、光ビームLAIの
透過光又は散乱光LA2に基づいて流体中の微粒子を検
出する微粒子計1において、流体の流路を形成し、光ビ
ームLAI、透過光及び散乱光LA2を透過する光学セ
ル6と、光学セル6に流体を導く導入部16と、光学セ
ル6を通過した流体を排出する排出部18と、光学セル
6及び導入部16の接続部分を2重以上にシールし、流
体及び光学セル6の外気間に、流体及び外気から隔離さ
れた第1の微小空間42を形成する複数のシール部材3
4.36と、光学セル6及び排出部18の接続部分を2
重以上にシールし、流体及び光学セル6の外気間に、流
体及び外気から隔離された第2の微小空間44を形成す
る複数のシール部材38.40と、第1及び第2の微小
空間42及び44と所定の制御系とを連絡する吸排気系
30とを備え、吸排気系30を介して制御系により第1
及び第2の微小空間42及び44を所定圧力に成し得る
ようにする。
象の流体に光ビームLAIを照射し、光ビームLAIの
透過光又は散乱光LA2に基づいて流体中の微粒子を検
出する微粒子計1において、流体の流路を形成し、光ビ
ームLAI、透過光及び散乱光LA2を透過する光学セ
ル6と、光学セル6に流体を導く導入部16と、光学セ
ル6を通過した流体を排出する排出部18と、光学セル
6及び導入部16の接続部分を2重以上にシールし、流
体及び光学セル6の外気間に、流体及び外気から隔離さ
れた第1の微小空間42を形成する複数のシール部材3
4.36と、光学セル6及び排出部18の接続部分を2
重以上にシールし、流体及び光学セル6の外気間に、流
体及び外気から隔離された第2の微小空間44を形成す
る複数のシール部材38.40と、第1及び第2の微小
空間42及び44と所定の制御系とを連絡する吸排気系
30とを備え、吸排気系30を介して制御系により第1
及び第2の微小空間42及び44を所定圧力に成し得る
ようにする。
光学セル6及び導入部16の接続部分、光学セル6及び
排出部18の接続部分をそれぞれ2重以上にシールし、
流体及び外気から隔離された第1及び第2の微小空間4
2及び44を形成し、当該第1及び第2の微小空間42
及び44を所定圧力に成し得るようにすれば、シール部
材34.36.38.40における当該流体の透過を低
減することができる。
排出部18の接続部分をそれぞれ2重以上にシールし、
流体及び外気から隔離された第1及び第2の微小空間4
2及び44を形成し、当該第1及び第2の微小空間42
及び44を所定圧力に成し得るようにすれば、シール部
材34.36.38.40における当該流体の透過を低
減することができる。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(1)第1の実施例
第1図において、1は全体として微粒子計を示し、レー
ザ光源2から射出された光ビームLAIをレンズ4を介
して光学セル6に照射することにより、当該光学セル6
中を流れる低圧気体の微粒子を測定する。
ザ光源2から射出された光ビームLAIをレンズ4を介
して光学セル6に照射することにより、当該光学セル6
中を流れる低圧気体の微粒子を測定する。
すなわち光ビームLAIの光軸上には、光学セル6を間
に挟んで遮光板でなる光トラップ8が配置され、光学セ
ル6を透過する直進光を遮光する。
に挟んで遮光板でなる光トラップ8が配置され、光学セ
ル6を透過する直進光を遮光する。
これにより、微粒子計1においては、光学セル6で散乱
された散乱光LA2のみ選択的にレンズ10を介して受
光素子12に集光し、当該散乱光LA2の光量を検出し
て、光学セル6内を流れる気体の微粒子濃度を測定し得
るようになされている。
された散乱光LA2のみ選択的にレンズ10を介して受
光素子12に集光し、当該散乱光LA2の光量を検出し
て、光学セル6内を流れる気体の微粒子濃度を測定し得
るようになされている。
ここで光学セル6は石英ガラスで形成され、第2図に示
すように、導入部16及び排出部18と共に流路部を形
成するようになされている。
すように、導入部16及び排出部18と共に流路部を形
成するようになされている。
すなわち第3図に一部断面を取って示すように、流路部
は、光学セル6を両端から押圧した状態で、導入部16
及び排出部18を金属ベース20にねじ22で固定する
ことにより、光学セル6、導入部16及び排出部18を
金属ベース20上に一体に保持するようになされている
。
は、光学セル6を両端から押圧した状態で、導入部16
及び排出部18を金属ベース20にねじ22で固定する
ことにより、光学セル6、導入部16及び排出部18を
金属ベース20上に一体に保持するようになされている
。
さらに流路部は、光学セル6、導入部16及び排出部1
8を金属ベース20に一体に保持した状態で、当該金属
ベース20をねじ24で筐体26の所定位置に固定し得
るようになされ、これにより当該流路部を微粒子計本体
に交換可能な状態で保持し得るようになされている。
8を金属ベース20に一体に保持した状態で、当該金属
ベース20をねじ24で筐体26の所定位置に固定し得
るようになされ、これにより当該流路部を微粒子計本体
に交換可能な状態で保持し得るようになされている。
これに対して導入部16は、ステンレス製の管状部材で
なり、それぞれ両端に光学セル6及び配管の接続部16
A及び16Bが一体に形成されるようになされている。
なり、それぞれ両端に光学セル6及び配管の接続部16
A及び16Bが一体に形成されるようになされている。
さらに導入部16は、接続部16B近傍の外形にねし山
が形成され、筐体26の側板26Aに形成されたU字溝
に差し込んだ後、当該ねじ山にねじ込んだ1組のナツト
28で側板26Aを締めっけることにより、接続部16
Bを筺体26の側板26Aに固定し得るようになされて
いる。
が形成され、筐体26の側板26Aに形成されたU字溝
に差し込んだ後、当該ねじ山にねじ込んだ1組のナツト
28で側板26Aを締めっけることにより、接続部16
Bを筺体26の側板26Aに固定し得るようになされて
いる。
排出部18は、ステンレス製の管状部材でなり、導入部
16と同様に両端にそれぞれ光学セル6及び配管の接続
部18A及び18Bが一体に形成され、接続部18B近
傍に形成されたねじ山を介して、当該接続部18Bを筺
体26の側板26Bに固定し得るようになされている。
16と同様に両端にそれぞれ光学セル6及び配管の接続
部18A及び18Bが一体に形成され、接続部18B近
傍に形成されたねじ山を介して、当該接続部18Bを筺
体26の側板26Bに固定し得るようになされている。
これにより当該粒子計1においては、接続部16B及び
18Bを配管に接続した後、導入部16を介して被測定
対象の気体を光学セル6に導入すると共に、導入した気
体を排出部18を介して排出し得るようになされ、光学
セル6内に被測定対象の気体流を形成して、当該気体中
の微粒子を測定し得るようになされている。
18Bを配管に接続した後、導入部16を介して被測定
対象の気体を光学セル6に導入すると共に、導入した気
体を排出部18を介して排出し得るようになされ、光学
セル6内に被測定対象の気体流を形成して、当該気体中
の微粒子を測定し得るようになされている。
さらに流路部は、吸排気系30を有し、接続部16A及
び18Aに形成された中間空間部を当該吸排気系30を
介して、排気ポンプでなる所定の制御系で減圧すること
により、被測定対象のリークを低減し得るようになされ
ている。
び18Aに形成された中間空間部を当該吸排気系30を
介して、排気ポンプでなる所定の制御系で減圧すること
により、被測定対象のリークを低減し得るようになされ
ている。
すなわち第4図に示すように、接続部16A及び18A
においては、対向する接続面16C及び18Cで光学セ
ル6を両側から押圧するようになされ、当該接続面16
C及び18Cが平行になるように高精度に形成されてい
る。
においては、対向する接続面16C及び18Cで光学セ
ル6を両側から押圧するようになされ、当該接続面16
C及び18Cが平行になるように高精度に形成されてい
る。
さらに接続面16Cは、気体導入路16Dと同心円状に
、略直径8〔曽蒙〕及び12 (++n) 、深さ1゜
4 〔■〕の溝16E及び16Fが形成され、当該溝1
6E及び16Fにふっ素ゴム製のOリング34及び36
が嵌め込まれるようになされている。
、略直径8〔曽蒙〕及び12 (++n) 、深さ1゜
4 〔■〕の溝16E及び16Fが形成され、当該溝1
6E及び16Fにふっ素ゴム製のOリング34及び36
が嵌め込まれるようになされている。
同様に接続面18Cは、気体排出路18Dと同心円状に
、溝16B及び16Fと同一形状の溝18E及び18F
が形成され、当該溝18E及び18Fにふっ素ゴム製の
0リング38及び4oが嵌め込まれるようになされてい
る。
、溝16B及び16Fと同一形状の溝18E及び18F
が形成され、当該溝18E及び18Fにふっ素ゴム製の
0リング38及び4oが嵌め込まれるようになされてい
る。
これに対して光学セル6は、円筒形状で、両端に接続面
16C及び18Cに対向する接続面6A及び6Bを有し
、当該接続面6A及び6Bが平坦かつ平行になるように
高精度に加工されている。
16C及び18Cに対向する接続面6A及び6Bを有し
、当該接続面6A及び6Bが平坦かつ平行になるように
高精度に加工されている。
従って、光学セル6においては、導入部16及び排出部
18で両端から押圧された状態で支持されることにより
、Oリング34〜40を押し潰し、これによりそれぞれ
光学セル6及び導入部16の接続部分、光学セル6及び
排出部18の接続部分を2重にシールするようになされ
ている。
18で両端から押圧された状態で支持されることにより
、Oリング34〜40を押し潰し、これによりそれぞれ
光学セル6及び導入部16の接続部分、光学セル6及び
排出部18の接続部分を2重にシールするようになされ
ている。
かくして、0リング34〜40を用いて接続部分をシー
ルすることにより、簡易に接続部分をシールし得、その
分当該微粒子計1全体の構成を簡略化することができる
。
ルすることにより、簡易に接続部分をシールし得、その
分当該微粒子計1全体の構成を簡略化することができる
。
さらにこのとき、光学セル6を両端から押圧するように
導入部工6及び排出部1日を保持し、溝16E〜18F
に嵌め込んだOリング34〜40を押し潰してシールす
ることにより、光学セル6の両端面を均一に押圧し得、
これにより当該光学セル6の破損を有効に回避して接続
部分をシールすることができる。
導入部工6及び排出部1日を保持し、溝16E〜18F
に嵌め込んだOリング34〜40を押し潰してシールす
ることにより、光学セル6の両端面を均一に押圧し得、
これにより当該光学セル6の破損を有効に回避して接続
部分をシールすることができる。
さらに接続面16C及び18Cは、それぞれ溝16E及
び16Fで挟まれた円管形状の領域と溝18E及び18
Fで挟まれた円管形状の領域において、接続面16C及
び18C側の端面が当該接続面16C及び18Cから0
.1 (+u+)だけ奥まるように加工され、これによ
りOリング34〜40を押し潰した際、リング状の空間
でなる中間空間部42及び44を形成するようになされ
ている。
び16Fで挟まれた円管形状の領域と溝18E及び18
Fで挟まれた円管形状の領域において、接続面16C及
び18C側の端面が当該接続面16C及び18Cから0
.1 (+u+)だけ奥まるように加工され、これによ
りOリング34〜40を押し潰した際、リング状の空間
でなる中間空間部42及び44を形成するようになされ
ている。
これにより流路部においては、中間空間部42及び44
に形成された吸排気穴42A及び44Aを介して、吸排
気系30で当該中間空間部42及び44を減圧する。
に形成された吸排気穴42A及び44Aを介して、吸排
気系30で当該中間空間部42及び44を減圧する。
すなわち光学セル6中を流れる気体の圧力が大気圧より
低い場合、中間空間部42及び44を約100 (to
rr)以下に減圧する。
低い場合、中間空間部42及び44を約100 (to
rr)以下に減圧する。
このようにすれば、光学セル6中の気体と中間空間部4
2及び44の圧力差を小さくすることができる。
2及び44の圧力差を小さくすることができる。
従って、圧力差が小さ(なった分だけ、0リング36及
び40を透過して光学セル6内に漏れ出す気体の量を低
減することができる。
び40を透過して光学セル6内に漏れ出す気体の量を低
減することができる。
なおここで、0リング36及び40を透過して光学セル
6の接続部から漏れ出す気体の量は、光学セル6中の気
体と中間空間部42及び44の圧力差に比例することに
より、当該圧力差を0に保持すれば、0リング36及び
40を透過する気体の量をほぼOに低減することができ
る。
6の接続部から漏れ出す気体の量は、光学セル6中の気
体と中間空間部42及び44の圧力差に比例することに
より、当該圧力差を0に保持すれば、0リング36及び
40を透過する気体の量をほぼOに低減することができ
る。
ところが実際の測定においては、被測定対象の気体の圧
力が変動する場合や、圧力を正確に判断し得ない場合が
ある。
力が変動する場合や、圧力を正確に判断し得ない場合が
ある。
従ってこの実施例においては、中間空間部42及び44
を約100 (torr)以下に減圧することによりこ
のように被測定対象の気体の圧力が変動した場合等でも
、光学セル6内に気体が漏れ出さないことが確認された
。
を約100 (torr)以下に減圧することによりこ
のように被測定対象の気体の圧力が変動した場合等でも
、光学セル6内に気体が漏れ出さないことが確認された
。
かくして、第5図に示すように流路郡全体を所定の封止
部材50でバッキングしたリークテストによれば、ヘリ
ウム分子で2X10−” (at■・cc/5ec)
以下にリーク量を低減することができた。
部材50でバッキングしたリークテストによれば、ヘリ
ウム分子で2X10−” (at■・cc/5ec)
以下にリーク量を低減することができた。
なおこのリークテストにおいては、吸排気系30で中間
空間部42及び44を100 (torr〕に減圧する
と共に、導入部16を封止した後、排気部18を質量分
析器54に接続すると共に排気ポンプ52に接続して真
空排気する。
空間部42及び44を100 (torr〕に減圧する
と共に、導入部16を封止した後、排気部18を質量分
析器54に接続すると共に排気ポンプ52に接続して真
空排気する。
さらに第6図に示すように、光学セル6中が充分に排気
された後、所定の時点で封止部材50中にヘリウムガス
を注入し、質量分析器54でヘリウムガスのリーク量を
検出した。
された後、所定の時点で封止部材50中にヘリウムガス
を注入し、質量分析器54でヘリウムガスのリーク量を
検出した。
この場合、ヘリウムガスを注入しても、質量分析器54
の測定結果に何ら変化が見られず、当該質量分析器54
の測定精度により、リーク量が測定精度以下であること
、すなわちヘリウム分子で2X10”” Catm−
cc/sec’)以下(従来の微粒子計Sこδいて1よ
、1F” (ate−cc/sac〕程度)であること
を確認することができた。
の測定結果に何ら変化が見られず、当該質量分析器54
の測定精度により、リーク量が測定精度以下であること
、すなわちヘリウム分子で2X10”” Catm−
cc/sec’)以下(従来の微粒子計Sこδいて1よ
、1F” (ate−cc/sac〕程度)であること
を確認することができた。
かくして被測定対象への大気の混入を有効るこ回避し得
ることにより、圧力の低い気体中の微粒子濃度を精度良
く測定することができた。
ることにより、圧力の低い気体中の微粒子濃度を精度良
く測定することができた。
以上の構成において、被測定対象でなる低圧気体を導入
部16から導入部た後、光学セル6を通して排出部18
から排出する。
部16から導入部た後、光学セル6を通して排出部18
から排出する。
このとき吸排気系30を介して、Oリング36.40で
低圧気体と隔壁され、0リング34.38で大気と隔壁
された中間空間部42及び44を約100 Ctorr
)以下に減圧する。
低圧気体と隔壁され、0リング34.38で大気と隔壁
された中間空間部42及び44を約100 Ctorr
)以下に減圧する。
これにより低圧気体のリークをリークテストの測定11
魔以下に低減′−得、高い精度で微粒子を測定すること
ができる。
魔以下に低減′−得、高い精度で微粒子を測定すること
ができる。
以上の構成によれば、光学セル6の接続部分を○リング
36〜40で2重にシールして中間空間部42及び44
を形成巳、当該中間空間部42及び44を減圧すること
により、低圧気体のリークをリークテストの測定精度以
下に低減5得、その分高い精度で当該低圧気体中の微粒
子を測定することができる。
36〜40で2重にシールして中間空間部42及び44
を形成巳、当該中間空間部42及び44を減圧すること
により、低圧気体のリークをリークテストの測定精度以
下に低減5得、その分高い精度で当該低圧気体中の微粒
子を測定することができる。
(2)第2の実施例
この実施例においては、圧力の高い気体中の微粒子濃度
を測定する。
を測定する。
このため微粒子計1においては、吸排気系3゜を介して
、吸気ポンプでなる所定の制御系で中間空間部42及び
44を加圧し、被測定対象の圧力に対して、当該中間空
間部42及び44の圧力を約0.05 (kg/cmz
〕以上高くする。
、吸気ポンプでなる所定の制御系で中間空間部42及び
44を加圧し、被測定対象の圧力に対して、当該中間空
間部42及び44の圧力を約0.05 (kg/cmz
〕以上高くする。
これにより、Oリング36及び4oにおいては、中間空
間部42及び44と被測定対象との圧力差を小さくし得
、リーク量をリークテストの測定精度以下に低減するこ
とができる。
間部42及び44と被測定対象との圧力差を小さくし得
、リーク量をリークテストの測定精度以下に低減するこ
とができる。
実際上、圧力の高い気体を被測定対象とする場合でも、
光学セル6中の気体と中間空間部42及び44の圧力差
をOに保持すれば、Oリング36及び40を透過する気
体の量をほぼOに低減することができる。
光学セル6中の気体と中間空間部42及び44の圧力差
をOに保持すれば、Oリング36及び40を透過する気
体の量をほぼOに低減することができる。
ところが、圧力の高い気体を測定する場合においても、
被測定対象の気体の圧力が変動する場合や、圧力を正確
に判断し得ない場合があることにより、この実施例にお
いては、光学セル6がら実用上充分な範囲で気体が漏れ
出さないように、中間空間部42及び44の圧力を約0
.05 (kg/cm”)以上高くする。
被測定対象の気体の圧力が変動する場合や、圧力を正確
に判断し得ない場合があることにより、この実施例にお
いては、光学セル6がら実用上充分な範囲で気体が漏れ
出さないように、中間空間部42及び44の圧力を約0
.05 (kg/cm”)以上高くする。
実際の実験によれば、光学セル6内を3 [kg/cm
” )に加圧した後、導入部16及び排出部18を封止
して12時間放置しても、当該光学セル6内の圧力低下
を検出し得す、全んどリークしないことを確認すること
ができた。
” )に加圧した後、導入部16及び排出部18を封止
して12時間放置しても、当該光学セル6内の圧力低下
を検出し得す、全んどリークしないことを確認すること
ができた。
かくしてこの実施例によれば、光学セル6の接続部分を
0リング36〜40で2重にシールし、中間空間部42
及び44を被測定対象より約0.05Ckg/cm”)
以上高い圧力に保持することにより、当該気体のリーク
をリークテストの測定精度以下に低減し得、その分高い
精度で圧力の高い気体中の微粒子を測定することができ
る。
0リング36〜40で2重にシールし、中間空間部42
及び44を被測定対象より約0.05Ckg/cm”)
以上高い圧力に保持することにより、当該気体のリーク
をリークテストの測定精度以下に低減し得、その分高い
精度で圧力の高い気体中の微粒子を測定することができ
る。
(3)第3の実施例
この実施例においては、反応性の高い気体中の粒子濃度
を測定する。
を測定する。
この場合第7図に示すように、ボンベ56に格納された
被測定対象の気体を、レギュレータ58、バルブ60を
介して微粒子計1の導入部16に導く。
被測定対象の気体を、レギュレータ58、バルブ60を
介して微粒子計1の導入部16に導く。
さらに微粒子計1の排出部18をバルブ62.64に順
次接続し、当該排出部18から排出される被測定対象を
ニードルバルブ70を介して流量計72に導き、ここで
流量を検出した後、所定の処理系へ排出する。
次接続し、当該排出部18から排出される被測定対象を
ニードルバルブ70を介して流量計72に導き、ここで
流量を検出した後、所定の処理系へ排出する。
さらにボンベ56を閉じた後、バルブ74を開操作する
ことにより、被測定対象の気体に代えてパージ用のアル
ゴンガス又は窒素ガスを流し、当該計測システム全体を
パージし得るようになされている。
ことにより、被測定対象の気体に代えてパージ用のアル
ゴンガス又は窒素ガスを流し、当該計測システム全体を
パージし得るようになされている。
これに対して微i−◇、子計1の吸排気系3oにおいで
は、バルブ84を介して排気ポンプ8Gに接続され、こ
れにより当該吸排気系3o、中間空間部4.2及び44
中の大気を排気するようになされている。
は、バルブ84を介して排気ポンプ8Gに接続され、こ
れにより当該吸排気系3o、中間空間部4.2及び44
中の大気を排気するようになされている。
さらに吸排気系30ば1、バルブ88を介して不活性ガ
スでなる窒素ガスを導入し得るようになされ、これによ
り当該吸排気系309、中間空間部42及び44中の大
気を排気した後、バルブ84及び86を切り換えて、吸
排気系3o、中間空間部42及び44を窒素ガスで充満
さ」フ・・るよろになされている。
スでなる窒素ガスを導入し得るようになされ、これによ
り当該吸排気系309、中間空間部42及び44中の大
気を排気した後、バルブ84及び86を切り換えて、吸
排気系3o、中間空間部42及び44を窒素ガスで充満
さ」フ・・るよろになされている。
さらに光学セル6中の被測定対象の圧力が大気圧より低
い場合は、充満した窒素ガス圧が、約100 (tor
r:l以下に保持された状態でバルブ88を閉め、これ
により吸排気系30、中間空間部42及び44を排気2
(yノブ86及び窒素ガス供給系から切り離す。
い場合は、充満した窒素ガス圧が、約100 (tor
r:l以下に保持された状態でバルブ88を閉め、これ
により吸排気系30、中間空間部42及び44を排気2
(yノブ86及び窒素ガス供給系から切り離す。
これji二対して光学セル6中の被測定対象の圧力が大
気圧より高い場合は、充満した窒素ガス圧が被測定対象
より約0.05 (kg/cmi:i以り高い圧力にな
るとバルブ88を閉じ、これにより吸排気系30、中間
空間部42及び44を排気ポンプ86及び窒素ガス供給
系から切り離す。
気圧より高い場合は、充満した窒素ガス圧が被測定対象
より約0.05 (kg/cmi:i以り高い圧力にな
るとバルブ88を閉じ、これにより吸排気系30、中間
空間部42及び44を排気ポンプ86及び窒素ガス供給
系から切り離す。
かくして、被測定対象の圧力に応して、中間空間部42
及び44を100 (torrl以下又は被測定対象よ
り約0.05 Ckg/cm2〕以上高い圧力に設定し
たことにより、被測定対象のリークをリークテストの測
定精度以下に低減し得4、その分事故の発生を有効に回
避して安全に微粒子濃度を測定することができる。
及び44を100 (torrl以下又は被測定対象よ
り約0.05 Ckg/cm2〕以上高い圧力に設定し
たことにより、被測定対象のリークをリークテストの測
定精度以下に低減し得4、その分事故の発生を有効に回
避して安全に微粒子濃度を測定することができる。
さらδこ、中間空間部42及び44を不活性の窒素ガス
で満たしたことにより、反応性の高い被測定対象の気体
がリークしても、事故の発生を有効に回避することがで
き、その分安全性を向上することができる。
で満たしたことにより、反応性の高い被測定対象の気体
がリークしても、事故の発生を有効に回避することがで
き、その分安全性を向上することができる。
さらにこのとき、バルブ88を閉めて中間空間部42及
び44を排気ポンプ86及び窒素ガス供給系から切り離
したことにより、0リングシールの劣化等により、吸排
気系3oに被測定対象の気体が流入しても、大きな事故
の発生を有効に回避し得、安全性を向上することができ
る。
び44を排気ポンプ86及び窒素ガス供給系から切り離
したことにより、0リングシールの劣化等により、吸排
気系3oに被測定対象の気体が流入しても、大きな事故
の発生を有効に回避し得、安全性を向上することができ
る。
かくしてこの実施例においては、窒素ガス供給系、バル
ブ84.8B、排気ポンプ86が制御系を構成する。
ブ84.8B、排気ポンプ86が制御系を構成する。
第7図の構成によれば、光学セル6の接続部分をOリン
グ36〜4oで2重にシールし、中間空間部42及び4
4を所定圧力の窒素ガスで満たずことにより、リークを
低減して安全に微粒子潮吹を測定することができる。
グ36〜4oで2重にシールし、中間空間部42及び4
4を所定圧力の窒素ガスで満たずことにより、リークを
低減して安全に微粒子潮吹を測定することができる。
(4)他の実施例
なお−上述の実施例においては、光学セル6の接続部分
を0リング36〜・4oで2重にシールした場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、例えば3重、4重
にシールしてもよい、さらに上述の実施例においては、
気体導入路16D及び気体排出路18Dと同心円状に溝
16F。
を0リング36〜・4oで2重にシールした場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、例えば3重、4重
にシールしてもよい、さらに上述の実施例においては、
気体導入路16D及び気体排出路18Dと同心円状に溝
16F。
及び16F、18E及び18Fを形成して0リング36
〜40でシールする場合について述べたが、本発明は同
心円状に溝を形成して0リング36〜40でシールする
場合に限らず、例えば偏心させてシールするようにして
もよい。
〜40でシールする場合について述べたが、本発明は同
心円状に溝を形成して0リング36〜40でシールする
場合に限らず、例えば偏心させてシールするようにして
もよい。
さらに上述の実施例においては、平坦な接続部16A及
び18Aに溝16E〜16Fを形成して0リング36〜
40を配置する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、例えば第8図に示すように、接続部16C及び
18Cの周縁部に段差を設け、当該段差で光学セル6を
ガイドするようにしてもよい。
び18Aに溝16E〜16Fを形成して0リング36〜
40を配置する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、例えば第8図に示すように、接続部16C及び
18Cの周縁部に段差を設け、当該段差で光学セル6を
ガイドするようにしてもよい。
さらに上述の第3の実施例においては、窒素ガスで中間
空間部42及び44を満たj、7た場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、アルゴンガス等の不活性ガ
スで満たすようにしてもよい。
空間部42及び44を満たj、7た場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、アルゴンガス等の不活性ガ
スで満たすようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、接続部分のシール部材
としてフッ素ゴム性の0リングを用いる場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、必要に応じてニトリル
ゴム、ネオブレンゴム、シリコンゴム等、種々のシール
部材を広く適用することができる。
としてフッ素ゴム性の0リングを用いる場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、必要に応じてニトリル
ゴム、ネオブレンゴム、シリコンゴム等、種々のシール
部材を広く適用することができる。
さらにこのとき、被測定対象に応じて材質の異なるシー
ル部材を組み合わせて用いるようにしてもよい。
ル部材を組み合わせて用いるようにしてもよい。
例えばアンモニアガスの微粒子を測定する場合、0リン
グ36.40に耐腐食性に優れたシリコンゴム製の0リ
ングを用い、0リング34.38に透過性の低いフッ素
ゴム製の0リングを用いるようにすれば、安全性及び信
頼性を向上することができる。
グ36.40に耐腐食性に優れたシリコンゴム製の0リ
ングを用い、0リング34.38に透過性の低いフッ素
ゴム製の0リングを用いるようにすれば、安全性及び信
頼性を向上することができる。
さらに上述の実施例においては、光学セル6を石英ガラ
スで形成する場合について述べたが、光学セルの材質は
これに限らず、コランダム、サファイア等の透明部材を
用いるようにしてもよい。
スで形成する場合について述べたが、光学セルの材質は
これに限らず、コランダム、サファイア等の透明部材を
用いるようにしてもよい。
さらに形状も円筒形状に限らず、必要に応じて角筒形状
等積々の形状の光学セルを広く適用することができる。
等積々の形状の光学セルを広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、ステンレス製の導入部
16及び排出部18を用いる場合につぃて述べたが、本
発明はこれに限らず、アルミニウム、アルミ合金、イン
コネル等積々の材質を広(通用することができる。
16及び排出部18を用いる場合につぃて述べたが、本
発明はこれに限らず、アルミニウム、アルミ合金、イン
コネル等積々の材質を広(通用することができる。
さらに上述の実施例においては、それぞれ中間空間部4
2及び44に形成された吸排気穴42A及び44Aを介
して中間空間部42及び44を加圧又は減圧する場合に
ついて述べたが、吸排気穴42A及び44Aの数はこれ
に限らず、必要に応じて複数個設けるようにしてもよい
。
2及び44に形成された吸排気穴42A及び44Aを介
して中間空間部42及び44を加圧又は減圧する場合に
ついて述べたが、吸排気穴42A及び44Aの数はこれ
に限らず、必要に応じて複数個設けるようにしてもよい
。
さらに上述の実施例においては、圧力の高い気体、圧力
の低い気体の微粒子濃度を測定する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、圧力が大気圧近傍の気体の
微粒子濃度を測定する場合にも広く適用することができ
る。
の低い気体の微粒子濃度を測定する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、圧力が大気圧近傍の気体の
微粒子濃度を測定する場合にも広く適用することができ
る。
さらに上述の実施例においては、気体中の微粒子を検出
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、気
体、液体でなる流体中の微粒子を検出する場合に広く適
用することができる。
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、気
体、液体でなる流体中の微粒子を検出する場合に広く適
用することができる。
すなわち、半導体プロセスで用いられる材料ガスのうち
トリメチルガリウムやトリメチルアルミニウムなどの有
機金属やドルクロルシランなどは、常温で液体である。
トリメチルガリウムやトリメチルアルミニウムなどの有
機金属やドルクロルシランなどは、常温で液体である。
このような高い反応性を有する試料の微粒子を検出する
場合、中間空間部42.44を不活性ガスで加圧封止す
ることで液体のままで信頼性の高い測定が可能となる。
場合、中間空間部42.44を不活性ガスで加圧封止す
ることで液体のままで信頼性の高い測定が可能となる。
さらに上述の実施例においては、散乱光LA2の光量を
検出する微粒子計に本発明を適用した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、透過光の光量を検出する
微粒子計、さらには回折光を検出する微粒子にも広く適
用することができる。
検出する微粒子計に本発明を適用した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、透過光の光量を検出する
微粒子計、さらには回折光を検出する微粒子にも広く適
用することができる。
上述のように本発明によれば、光学セルの接続部分を2
重以上にシールして微小空間を形成し、当該微小空間を
所定圧力に成し得ることにより、リーク量を低減するこ
とができ、その分精度の高い測定結果を得ることができ
る。
重以上にシールして微小空間を形成し、当該微小空間を
所定圧力に成し得ることにより、リーク量を低減するこ
とができ、その分精度の高い測定結果を得ることができ
る。
さらに、反応性の高い流体を測定するとき、微小空間を
不活性のガスで満たすことにより、安全かつ精度の高い
測定結果を得ることができる。
不活性のガスで満たすことにより、安全かつ精度の高い
測定結果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例による微粒子計を示す路線図
、第2図はその流路部を示す平面図、第3図はその一部
断面と取って示す正面図、第4図はその詳細構成を示す
断面図、第5図はリークテストの構成を示す路線図、第
6図はその測定結果を示す特性曲線図、第7図は第3の
実施例を示す路線図、第8図は他の実施例による光学セ
ルの接続部を示す断面図である。 ■・・・・・・微粒子計、6・・・・・・光学セル、工
6・・・・・・導入部、18・・・・・・排出部、3o
・・・・・・吸排気系、34.36.38.40・・・
・・・0リング、42.44・・・・・・中間空間部。
、第2図はその流路部を示す平面図、第3図はその一部
断面と取って示す正面図、第4図はその詳細構成を示す
断面図、第5図はリークテストの構成を示す路線図、第
6図はその測定結果を示す特性曲線図、第7図は第3の
実施例を示す路線図、第8図は他の実施例による光学セ
ルの接続部を示す断面図である。 ■・・・・・・微粒子計、6・・・・・・光学セル、工
6・・・・・・導入部、18・・・・・・排出部、3o
・・・・・・吸排気系、34.36.38.40・・・
・・・0リング、42.44・・・・・・中間空間部。
Claims (4)
- (1)被測定対象の流体に光ビームを照射し、上記光ビ
ームの透過光又は散乱光に基づいて上記流体中の微粒子
を検出する微粒子計において、 上記流体の流路を形成し、上記光ビーム、上記透過光及
び散乱光を透過する光学セルと、 上記光学セルに上記流体を導く導入部と、 上記光学セルを通過した上記流体を排出する排出部と、 上記光学セル及び上記導入部の接続部分を2重以上にシ
ールし、上記流体及び上記光学セルの外気間に、上記流
体及び上記外気から隔離された第1の微小空間を形成す
る複数のシール部材と、上記光学セル及び上記排出部の
接続部分を2重以上にシールし、上記流体及び上記光学
セルの外気間に、上記流体及び上記外気から隔離された
第2の微小空間を形成する複数のシール部材と、上記第
1及び第2の微小空間と所定の制御系とを連絡する吸排
気系と を具え、上記吸排気系を介して、上記制御系により上記
第1及び第2の微小空間を所定圧力に成し得るようにし
た ことを特徴とする微粒子計。 - (2)上記第1及び第2の微小空間の圧力は、上記流体
の圧力が上記光学セルの外気圧より低いとき、減圧され
る ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微粒子
計。 - (3)上記第1及び第2の微小空間の圧力は、上記流体
の圧力が上記光学セルの外気圧より高いとき、加圧され
る ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微粒子
計。 - (4)上記第1及び第2の微小空間は、 上記流体が反応性の高い流体のとき、不活性のガスで満
たされる ことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項に記
載の微粒子計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109241A JPH0781943B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 微粒子計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109241A JPH0781943B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 微粒子計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046439A true JPH046439A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH0781943B2 JPH0781943B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14505190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109241A Expired - Lifetime JPH0781943B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 微粒子計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781943B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08233737A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Yua Tec:Kk | キャピラリー式光検出センサ及びこれを用いた光計測装置及び懸濁液中の微粒子測定方法 |
| JP2001159467A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Koyo Seiko Co Ltd | シール |
| EP2031404A2 (en) | 2007-08-31 | 2009-03-04 | Hitachi High-Technologies Corporation | Automatic analyzer |
| JP2009265265A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Dainippon Printing Co Ltd | チャンバ装置及びこれを用いたアライメント貼合装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109241A patent/JPH0781943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08233737A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Yua Tec:Kk | キャピラリー式光検出センサ及びこれを用いた光計測装置及び懸濁液中の微粒子測定方法 |
| JP2001159467A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Koyo Seiko Co Ltd | シール |
| EP2031404A2 (en) | 2007-08-31 | 2009-03-04 | Hitachi High-Technologies Corporation | Automatic analyzer |
| JP2009265265A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Dainippon Printing Co Ltd | チャンバ装置及びこれを用いたアライメント貼合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781943B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1184786A (en) | Apparatus for measuring gas transmission through films | |
| KR0163608B1 (ko) | 극고순도의 기체분석용 측정장치 | |
| US20200402783A1 (en) | Novel partial-pressure mass spectrometer calibration device and method | |
| CN106596381A (zh) | 一种氢渗透测量系统 | |
| TWI512279B (zh) | A fixed structure of a brittle and destructive sheet and a method of fixing the light through a window plate made of a brittle and destructive sheet | |
| US5228338A (en) | Flow sensor connector | |
| US12521713B2 (en) | Method and apparatus to identify fluidic path positions | |
| US5810928A (en) | Method of measuring gas component concentrations of special material gases for semiconductor, a semiconductor equipment, and an apparatus for supplying special material gases for semiconductor | |
| JPH046439A (ja) | 微粒子計 | |
| CN113634143B (zh) | 混合配气装置和系统 | |
| US5163475A (en) | Gas delivery panels | |
| CN114624319B (zh) | 一种基于热解析-四极质谱测量原理定量获取材料中ppm级氢同位素含量的方法 | |
| US10794741B2 (en) | Flow measurement insert and system for use with orifice fitting | |
| US4294107A (en) | Self-purging probe for low pressure leak detection | |
| CN112147282A (zh) | 一种浓度传感器标定装置及标定方法 | |
| CN118794623A (zh) | 用于部件的密封性检查和/或泄漏测量的装置和方法 | |
| Browne et al. | Vacuum radial flow from the viscous through the free molecule regime | |
| CN108444855B (zh) | 一种空气中甲烷含量的快速分析装置及方法 | |
| RU2213945C2 (ru) | Способ контроля герметичности изделий | |
| JPH0431741A (ja) | 微粒子計 | |
| CN118090354B (zh) | 一种天然气累积取样储罐及其累积取样方法 | |
| JP3957333B2 (ja) | 半導体用特殊材料ガス成分濃度測定装置 | |
| CA1161660A (en) | System and process for measuring the concentration of a gas in a flowing stream of gases | |
| JPS56129004A (en) | Inspection of fluid separation membrane module | |
| SU1612241A1 (ru) | Стенд дл испытани фильтрующих элементов |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100906 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100906 Year of fee payment: 15 |