JPH046451B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046451B2 JPH046451B2 JP59278450A JP27845084A JPH046451B2 JP H046451 B2 JPH046451 B2 JP H046451B2 JP 59278450 A JP59278450 A JP 59278450A JP 27845084 A JP27845084 A JP 27845084A JP H046451 B2 JPH046451 B2 JP H046451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip material
- tension
- stress
- temperature
- roller leveler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/05—Stretching combined with rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、帯板材、とくに薄肉で形状の悪い帯
板材の形状矯正に好適な形状矯正装置に関する。
板材の形状矯正に好適な形状矯正装置に関する。
鉄、非鉄金属帯板材の形状矯正方法には、大別
して以下の2種類の方法がある。
して以下の2種類の方法がある。
a テンシヨンレベリング法
この方法は、帯板材に張力をかけた状態でロ
ーラレベラを接触させてローラ曲げ応力を加え
る方法である。この方法によれば、張力付加状
態で曲げ応力を加えることにより、帯板材の一
部が降伏点を越えて塑性変形して伸び、これに
より帯板材の形状が矯正される。
ーラレベラを接触させてローラ曲げ応力を加え
る方法である。この方法によれば、張力付加状
態で曲げ応力を加えることにより、帯板材の一
部が降伏点を越えて塑性変形して伸び、これに
より帯板材の形状が矯正される。
b ヒートフラツトニング法(テンシヨンアニー
リング法) 帯板材に張力を加えた状態で加熱し、帯板材
を伸し、あるいは加熱による変態を利用して形
状を矯正する方法である。この場合、矯正温度
でアニールが行われると、テンシヨンアニーリ
ング法とも言う。
リング法) 帯板材に張力を加えた状態で加熱し、帯板材
を伸し、あるいは加熱による変態を利用して形
状を矯正する方法である。この場合、矯正温度
でアニールが行われると、テンシヨンアニーリ
ング法とも言う。
テンシヨンレベリング法は、帯板材の端部等
にきずがあると破断しやすくなり、また形状を
直すための必要伸び量を大きくすると、帯板材
にかかる応力が不均一となりやすく、所期の矯
正効果が得られない。しかも矯正された帯板材
には、残留応力があるため、これを打抜きして
製品を作つた場合、変形しやすくなる。このた
め電気部品の如く精度を要するものには、適当
ではない。
にきずがあると破断しやすくなり、また形状を
直すための必要伸び量を大きくすると、帯板材
にかかる応力が不均一となりやすく、所期の矯
正効果が得られない。しかも矯正された帯板材
には、残留応力があるため、これを打抜きして
製品を作つた場合、変形しやすくなる。このた
め電気部品の如く精度を要するものには、適当
ではない。
一方ヒートフラツトニング法は、加熱した状態
で帯板材を伸ばすため、残留応力を少なくしまた
破断の危険は少ない。しかし帯板材の伸び量を大
きくとると、帯板材の長手方法に縦じわが入りや
すく、とくにこの傾向は薄肉の帯板材に著しい。
これを防ぐために、従来は、形状の悪い薄肉の帯
板材については、縦じわが入らない伸び量で一定
時間(例えば1分程度)加熱保持して、形状矯正
を行つていた。このため従来方法では、矯正に時
間がかかり、生産効率が低い欠点があつた。
で帯板材を伸ばすため、残留応力を少なくしまた
破断の危険は少ない。しかし帯板材の伸び量を大
きくとると、帯板材の長手方法に縦じわが入りや
すく、とくにこの傾向は薄肉の帯板材に著しい。
これを防ぐために、従来は、形状の悪い薄肉の帯
板材については、縦じわが入らない伸び量で一定
時間(例えば1分程度)加熱保持して、形状矯正
を行つていた。このため従来方法では、矯正に時
間がかかり、生産効率が低い欠点があつた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、薄肉でしかも形状の悪
い帯板材についても、破断したり縦じわが入つた
りすることなく矯正でき、しかも短時間に矯正で
き更に矯正された帯板材の残留応力を極めて少な
くすることができる形状矯正装置を得んとするも
のである。
その目的とするところは、薄肉でしかも形状の悪
い帯板材についても、破断したり縦じわが入つた
りすることなく矯正でき、しかも短時間に矯正で
き更に矯正された帯板材の残留応力を極めて少な
くすることができる形状矯正装置を得んとするも
のである。
本発明は、この目的を達成すべくなされたもの
で、ヒートフラツトニング法において、帯板材に
与える伸びの一部をローラレベラで与えることに
より、破断や縦じわを防ぎ、しかも短時間で矯正
するようにしたものである。
で、ヒートフラツトニング法において、帯板材に
与える伸びの一部をローラレベラで与えることに
より、破断や縦じわを防ぎ、しかも短時間で矯正
するようにしたものである。
以下詳細に説明する。
第1図は帯板材の形状矯正装置の一例を示す概
略図である。この装置は、張力付加機構を構成す
る入側ブライドル装置1と出側ブライドル装置2
との間にテンシヨン測定器3、ローラレベラ4、
加熱炉5及び冷却装置6を順に配置し、これらに
帯板材Aを通して矯正を行うものである。
略図である。この装置は、張力付加機構を構成す
る入側ブライドル装置1と出側ブライドル装置2
との間にテンシヨン測定器3、ローラレベラ4、
加熱炉5及び冷却装置6を順に配置し、これらに
帯板材Aを通して矯正を行うものである。
張力付加機構は、帯板材Aにその全体の伸び率
が一定となるように張力を加えるもので、帯板材
の伸び率を一定とすることにより、帯板材の過度
の変形や破断を防ぐ。この矯正方法により帯板材
Aに加える伸び率は、帯板材の材質、寸法、矯正
の度合などによつて異なるが、通常は0.02〜1.5
%が好適である。また張力付加機構は、特願昭55
−24909号(特開昭56−123331)、特願昭55−
169856号(特開昭57−94424)などに記載された
張力付加装置が好適である。これらの装置は、い
ずれも入側ブライドル装置1と出側ブライドル装
置2とを歯車等で機械的に連結して(図示せず)、
これらブライドル装置1,2が連動するようにな
したものである。本発明では、両ブライドル装置
1,2を機械的に連結するとともに、入側ブライ
ドルロールに対する出側ブライドルロールの径の
比率を所定の値として帯板材の送り量を入側と出
側とで変えることにより、帯板材の伸び率を一定
とすることができる。
が一定となるように張力を加えるもので、帯板材
の伸び率を一定とすることにより、帯板材の過度
の変形や破断を防ぐ。この矯正方法により帯板材
Aに加える伸び率は、帯板材の材質、寸法、矯正
の度合などによつて異なるが、通常は0.02〜1.5
%が好適である。また張力付加機構は、特願昭55
−24909号(特開昭56−123331)、特願昭55−
169856号(特開昭57−94424)などに記載された
張力付加装置が好適である。これらの装置は、い
ずれも入側ブライドル装置1と出側ブライドル装
置2とを歯車等で機械的に連結して(図示せず)、
これらブライドル装置1,2が連動するようにな
したものである。本発明では、両ブライドル装置
1,2を機械的に連結するとともに、入側ブライ
ドルロールに対する出側ブライドルロールの径の
比率を所定の値として帯板材の送り量を入側と出
側とで変えることにより、帯板材の伸び率を一定
とすることができる。
ローラレベラ4は、上下ローラ7,8間に帯板
材を通して曲げ応力を付加し、このことにより帯
板材を平坦とするものである。ローラレベラ4の
応力調整は、ローラレベラ4を使用しない状態で
一定伸びを与えた際発生する張力をテンシヨン測
定器3で測定し、この測定値にもとづいてローラ
レベラ4のインターメツシユ(上下ローラの中心
距離)を変え、あるいはローラレベラで使用する
ローラを変えてその径を調節することによりおこ
なう。このローラレベラ4では、帯板材の全体の
伸び量を100とすると、例えば20〜80程度帯板材
を伸ばす。
材を通して曲げ応力を付加し、このことにより帯
板材を平坦とするものである。ローラレベラ4の
応力調整は、ローラレベラ4を使用しない状態で
一定伸びを与えた際発生する張力をテンシヨン測
定器3で測定し、この測定値にもとづいてローラ
レベラ4のインターメツシユ(上下ローラの中心
距離)を変え、あるいはローラレベラで使用する
ローラを変えてその径を調節することによりおこ
なう。このローラレベラ4では、帯板材の全体の
伸び量を100とすると、例えば20〜80程度帯板材
を伸ばす。
加熱炉5は、主に帯板材内部に生じた不均一な
残留応力を除去するもので、加熱により降伏応力
を下げ、かつ張力を付加することにより、残留応
力の除去効果を高める。加熱炉5での加熱温度
は、帯板材の特性を変化させない温度以下とす
る。好ましくは、加熱最高温度下での抗張力が常
温での抗張力の10%以下になるような温度より低
い温度として座屈等が生じないようにするのがよ
い。通常は、加熱温度を100〜600℃とするのが好
ましい。またこの加熱炉5内を通過する帯板材に
加える張力は、好ましくは加熱部最高温度下での
降伏応力以上の張力として、帯板材内部にある不
均一な残留応力を除去するようにする。更に加熱
炉5内での加熱時間は、帯板材が所定の加熱最高
温度に瞬間的に達すればよく、一定時間保持する
必要はない。
残留応力を除去するもので、加熱により降伏応力
を下げ、かつ張力を付加することにより、残留応
力の除去効果を高める。加熱炉5での加熱温度
は、帯板材の特性を変化させない温度以下とす
る。好ましくは、加熱最高温度下での抗張力が常
温での抗張力の10%以下になるような温度より低
い温度として座屈等が生じないようにするのがよ
い。通常は、加熱温度を100〜600℃とするのが好
ましい。またこの加熱炉5内を通過する帯板材に
加える張力は、好ましくは加熱部最高温度下での
降伏応力以上の張力として、帯板材内部にある不
均一な残留応力を除去するようにする。更に加熱
炉5内での加熱時間は、帯板材が所定の加熱最高
温度に瞬間的に達すればよく、一定時間保持する
必要はない。
帯板材Aはローラレベラ4で曲げ応力を加える
と、その厚さ方向の応力分布は、例えば第2a図
のようになる。この帯板材Aは、張力付加機構に
より所定の張力が加わつているため、第2a図に
示された応力分布は、実際には第2b図の如き応
力分布となり、降伏応力を越えた部分は塑性変形
(伸び)して永久変形となる。この状態で加熱炉
5内に帯板材を導くと、加熱による降伏応力の低
下により、第2c図の如く、一部が塑性域となり
永久変形(伸び)される。そして帯板材が冷却装
置6が冷却し、形状矯正装置から外すと、第2D
図の如き応力分布となり、残留応力が極力除去さ
れ、残存してもその分布が均一なものとなる。
と、その厚さ方向の応力分布は、例えば第2a図
のようになる。この帯板材Aは、張力付加機構に
より所定の張力が加わつているため、第2a図に
示された応力分布は、実際には第2b図の如き応
力分布となり、降伏応力を越えた部分は塑性変形
(伸び)して永久変形となる。この状態で加熱炉
5内に帯板材を導くと、加熱による降伏応力の低
下により、第2c図の如く、一部が塑性域となり
永久変形(伸び)される。そして帯板材が冷却装
置6が冷却し、形状矯正装置から外すと、第2D
図の如き応力分布となり、残留応力が極力除去さ
れ、残存してもその分布が均一なものとなる。
この発明によれば、常温でローラレベラにより
帯状板に曲げ応力を与えることにより、加熱炉内
での伸びをなるべく低く抑えることができる。こ
のため帯状板内でいわゆる縦じわが入るのを防ぐ
ことができ、形状が悪くしかも薄肉の帯状板につ
いても、形状矯正を確実に行うことができる。し
かも帯板材に張力をかけた状態でローラレベラで
曲げ応力を与えるので、張力と曲げ応力との和が
降伏点を越えた個所において永久変形が生じ、次
いで帯板材を加熱して降伏点を下げるので、この
降伏点を越えた個所が永久変形する。従つてこの
ような操作により、張力除去後の帯板材にはほと
んど残留応力がなくなる。
帯状板に曲げ応力を与えることにより、加熱炉内
での伸びをなるべく低く抑えることができる。こ
のため帯状板内でいわゆる縦じわが入るのを防ぐ
ことができ、形状が悪くしかも薄肉の帯状板につ
いても、形状矯正を確実に行うことができる。し
かも帯板材に張力をかけた状態でローラレベラで
曲げ応力を与えるので、張力と曲げ応力との和が
降伏点を越えた個所において永久変形が生じ、次
いで帯板材を加熱して降伏点を下げるので、この
降伏点を越えた個所が永久変形する。従つてこの
ような操作により、張力除去後の帯板材にはほと
んど残留応力がなくなる。
更に帯板材の加熱は、帯板材の降伏点を下げる
ために行なうので、帯板材が所望の最高温度に達
しさえすればよく、その最高温度に長時間保持す
る必要はない。このため、帯板材の矯正作業を短
時間かつ連続的に効率よく行うことができる。
ために行なうので、帯板材が所望の最高温度に達
しさえすればよく、その最高温度に長時間保持す
る必要はない。このため、帯板材の矯正作業を短
時間かつ連続的に効率よく行うことができる。
更にまた本発明では、矯正作業時の帯板材の全
体の伸び率を一定とし、ローラレベラのインター
メツシユあるいはローラ径を変化させてローラレ
ベラ部での伸び率と加熱部での伸び率との比率を
調整できるようにしている。このため形状矯正用
の帯板材の材質、寸法、形状矯正の程度に応じて
的確に形状矯正できる。
体の伸び率を一定とし、ローラレベラのインター
メツシユあるいはローラ径を変化させてローラレ
ベラ部での伸び率と加熱部での伸び率との比率を
調整できるようにしている。このため形状矯正用
の帯板材の材質、寸法、形状矯正の程度に応じて
的確に形状矯正できる。
実施例
形状矯正用帯板材として、材質JIS規格
SUS304ステンレス鋼、厚さ0.15mm、硬さ390Hv、
急峻度2%のものを用いた。ここで、急峻度と
は、材料表面の凹凸程度を示す指摘で、波形に湾
曲している表面のピツチをp、高さをhとすると
100h/p(%)で示される。
SUS304ステンレス鋼、厚さ0.15mm、硬さ390Hv、
急峻度2%のものを用いた。ここで、急峻度と
は、材料表面の凹凸程度を示す指摘で、波形に湾
曲している表面のピツチをp、高さをhとすると
100h/p(%)で示される。
この帯板材を通過後の全体の永久伸び率0.8%
(一定)となるように張力を付加し、この状態で、
上下ローラ径10mmのローラレベラで帯板材0.6%
伸ばした後加熱炉(帯板材の最高温度500℃)で
0.2%伸ばして矯正した。
(一定)となるように張力を付加し、この状態で、
上下ローラ径10mmのローラレベラで帯板材0.6%
伸ばした後加熱炉(帯板材の最高温度500℃)で
0.2%伸ばして矯正した。
このようにして得られた帯板材の急峻度を測定
した結果、0.2%で、表面が平滑であることが認
められた。またエツチング法により帯板材の残留
応力を測定した結果、板厚方向及び幅方向のいず
れも試験片に変形がみられず、残留応力がないこ
とがわかつた。
した結果、0.2%で、表面が平滑であることが認
められた。またエツチング法により帯板材の残留
応力を測定した結果、板厚方向及び幅方向のいず
れも試験片に変形がみられず、残留応力がないこ
とがわかつた。
第1図は本発明に係る帯板材の形状矯正装置の
一例を示す概略図、第2a図乃至2d図は第1図
の装置で処理した時の帯板材の板厚方向の応力分
布の変化を示す説明図である。 1……入側ブライドル装置、2……出側ブライ
ドル装置、3……テンシヨン測定器、4……ロー
ラレベラ、5……加熱炉、6……冷却装置、7…
…上ローラ、8……下ローラ。
一例を示す概略図、第2a図乃至2d図は第1図
の装置で処理した時の帯板材の板厚方向の応力分
布の変化を示す説明図である。 1……入側ブライドル装置、2……出側ブライ
ドル装置、3……テンシヨン測定器、4……ロー
ラレベラ、5……加熱炉、6……冷却装置、7…
…上ローラ、8……下ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 形状矯正用帯板材が全体として一定の伸び量
となるように同帯板材に張力を付写しながら順次
移送する張力付加機構と、 張力を付加してある帯板材に曲げ応力を付加し
て帯板材を所定量伸ばすローラレベラと、 ローラレベラで応力を付加した帯板材を加熱し
てローラレベラ部での温度より高温にし、残留応
力を除去する加熱炉と、 を具備してなる薄肉帯板材の形状矯正装置。 2 張力付加機構通過後の帯板材の全体の永久伸
び率は、0.02〜1.5%である特許請求の範囲第1
項記載の薄肉帯板材の形状矯正装置。 3 加熱炉で帯板材を加熱する温度は、100〜600
℃である特許請求の範囲第1項記載の薄肉帯板材
の形状矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27845084A JPS61150720A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 帯板材の形状矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27845084A JPS61150720A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 帯板材の形状矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150720A JPS61150720A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH046451B2 true JPH046451B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=17597505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27845084A Granted JPS61150720A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 帯板材の形状矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150720A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10124836C5 (de) * | 2001-05-22 | 2007-07-19 | Bwg Bergwerk- Und Walzwerk-Maschinenbau Gmbh | Verfahren zum Beseitigen von Querkrümmungen in einem Metallband |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102213U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-12 | 三菱重工業株式会社 | テンシヨンレベラ |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27845084A patent/JPS61150720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150720A (ja) | 1986-07-09 |
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