JPH0464526A - 缶送り出し装置 - Google Patents

缶送り出し装置

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JPH0464526A
JPH0464526A JP17655590A JP17655590A JPH0464526A JP H0464526 A JPH0464526 A JP H0464526A JP 17655590 A JP17655590 A JP 17655590A JP 17655590 A JP17655590 A JP 17655590A JP H0464526 A JPH0464526 A JP H0464526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cans
sheet
pressing
speed
sending
Prior art date
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Application number
JP17655590A
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English (en)
Inventor
Harusuke Ikeda
池田 陽亮
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MEIRIYOU KOGYO KK
Original Assignee
MEIRIYOU KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、載置シート上に整列させた状態で載置され
た缶を載置シート上からベルトコンベア等の搬送手段に
送り出す缶送り出し装置に関するものである。
[従来の技術及びその問題点コ 従来より、缶詰めされた缶については、これを加熱殺菌
するようにしていた。
そして、近年においては、このように缶詰めされた缶の
加熱殺菌を効率よく行うため、第6図に示すように、格
子状になった桟材(21)間が開口された載置シート(
2)を使用し、この載置シート(2)の桟材(21)上
に、第7図に示すように、缶詰めされた缶(1)を所要
列に整列させた状態で載置させ、このように缶詰めされ
た缶(1)が所要列に整列されて載置された載置シート
(2)を数段積み重ね、この状態で各載置シート(2)
上に載置された各缶(1)をまとめて加熱殺菌させるよ
うなった。
そして、このように各載置シート(2)上に載置された
各缶(1)を消毒した後は、第8図に示すように、各載
置シート(2)上に整列させた状態で載置された各缶(
1)を、載置シート(2)上からスラットバンドコンベ
ア等の搬送手段(3)に送り出し、このように送り出さ
れた缶(1)をこの搬送手段(3)によって次の工程に
搬送させるようにしていた。
ここで、上記のように載置シート(2)上に整列された
状態で載置された缶(1)を、スラットバンドコンベア
等の搬送手段(3)に送り出すにあたり、従来において
は、同図に示すように、載置シート(2)側から搬送手
段(3)側に伸びた走行レール(41)に台車(42)
を走行可能に取り付けると共に、この台車(42)にお
ける缶送り出し方向の後端部に押出部材(43)を設け
、上記台車(42)を走行レール(41)に沿って載置
シート(2)側から搬送手段(3)側に移動させ、この
台車(42)に設けられた上記押出部材(43)によっ
て、載置シート(2)上に載置された缶(1)をスラッ
トバンドコンベア等の搬送手段(3)に送り出すように
していた。
しかし、このようにして載置シート(2)上に載置され
た缶(1)をスラットバンドコンベア等の搬送手段(3
)に送り出すようにした場合、上記押出部材(43)に
よって缶(1)を搬送手段(3)に送り出す速度と、搬
送手段(3)による缶(1)の搬送速度との関係がうま
く行かないと、缶(1)が倒れたりすることがあり、ま
た缶(])の種類によっては、載置シート(2)上に載
置された缶(1)が整列されたままの状態で搬送手段(
3)に送り出されず、その後処理が面倒になる等の問題
が生じた。
例えば、近年においては、水ようかんやプリン等を収容
させるのに逆円錐台状の缶(1)が使用されるようにな
り、このように水ようかんやプリン等を収容させた逆円
錐台状の缶<1)を裏向けて、円錐台の状態で載置シー
ト(2)上に載置させた場合において、上記のように台
車(42)を走行レール(41)に沿って載置シート(
2)側から搬送手段(3)側に移動させ、この台車(4
2)に設けられた上記押出部材(43)によって、載置
シート(2)上に載置された円錐台状の缶(1)をスラ
ットバンドコンベア等の搬送手段(3)に送り出すよう
にすると、第9図に示すように、送り出される後の缶(
1)が前の缶(1)に乗り上げて反転したりし、次の工
程に導くにあたり、反転した缶(1)を元に戻したりし
なければならず、後の処理が非常に面倒になる等の問題
があった。
[発明が解決しようとする課題] この発明は、載置シート上に整列された状態で載置され
た缶を載置シート上からスラットバンドコンベア等の搬
送手段に送り出す場合における上記のような問題を解決
することを課題とするものである。
すなわち、この発明においては、上記のように載置シー
ト上に整列された状態で載置された缶を載置シート上か
らスラットバンドコンベア等の搬送手段に送り出すにあ
たり、どのような種類の缶であっても確実に整列された
ままの状態で搬送手段に送り出せるようにすることを課
題とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明においては、上記のような課題を解決するため
、載置シート(2)上に整列された状態で載置された缶
(1)を搬送手段(3)に送り出す缶送り出し装置にお
いて、上記搬送手段(3)による缶り1)の搬送速度よ
り遅い速度で載置シート(2)側から搬送手段(3)側
に移動して、載置シート(2)上に載置された上記缶〈
1)を搬送手段(3)に送り出す送り出し手段〈4)と
、載置シート(2)上に載置された上記缶(1)を上方
から押え付けた状態で上記送り出し手段(4〉と一緒に
搬送手段(3)側に移動する押え手段(5)とを設ける
と共に、この押え手段(5)による上記缶(1)の押え
付け力を、缶(1)の送り出し方向後方側に偏重させる
ようにしたのである。
[作用コ このように構成されたこの発明に係る缶取り出し装置に
おいては、載置シート(2)上に整列された状態で載置
された缶(1)を、上記押え手段(5)によって缶(1
)の送り出し方向後方側に偏重するように押え付け、こ
の状態で上記送り出し手段(4)を、搬送手段(3)に
よる缶(1)の搬送速度より遅い速度で載置シート(2
)側から搬送手段(3)側に移動させ、この送り出し手
段(4)によって載置シート(2)上に載置された缶<
1)を搬送手段(3)に送り出すようになってし)る。
このように載置シート(2)上に載置された缶(1)を
送り出し手段(4)によって搬送手段(3)に送り出す
にあたって、載置シート(2)上に載置された多缶(1
)を押え手段(5)によって押え付けるようにすると、
載置シート(2)上に載置された多缶(1)が整列され
たままの状態で搬送手段(3)に送り出されるようにな
る。
また、この押え手段(5)による缶(1)の押え付け力
を缶(1)の送り出し方向後方側に偏重させるようにし
ているため、水ようかんやプリン等を収容させた逆円錐
台状の缶(1)を裏向けて円錐台の状態で載置シート(
2)上に載置させた場合であっても、この缶(1)を送
り出し手段(4)によって搬送手段(3)に送り出す際
に、後の缶(1)が前の缶(1)に乗り上げて反転した
りするということがなくなる。
さらに、上記送り出し手段(4)によって載置シート(
2)上に載置された多缶(1)を搬送手段(3)に送り
出すにあたり、その送り出し速度を搬送手段(3)によ
る缶の搬送速度より遅くしているため、送り出し手段(
4)によって搬送手段(3)に送り出された缶(1)は
、直ぐに上記搬送手段(3)によって搬送されるように
なり、送り出し手段(4)によって搬送手段(3)に送
り出された缶(1)が、搬送手段(3)の所で滞留して
後の缶(1)が前の缶(1)に乗り上げるということも
なくなる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて具体的
に説明する。
この実施例のものにおいては、第1図〜第5図に示すよ
うに、載置シート(2)上に整列された状態で載置され
た缶(1)を搬送手段(3)であるスラットバンドコン
ベア(3)に送り出すにあたり、水ようかんやプリン等
を収容させた逆円錐台状の缶(1)を裏向けて、円錐台
の状態にして載置シート(2)上に整列された状態で載
置させるようにした。
そして、このように円錐台の状態になった缶(1)が整
列されて載置された載置シート(2)を、昇降装置F(
22>の上部に設けられた受は台(23)上に所要数積
み重ね、この昇降装置ff (22)によって最上段に
位置する載置シート(2)の上面が、上記スラットバン
ドコンベア(3)における搬送側のスラットバンド面と
ほぼ同一面になるようにした。
また、この載置シート(2)の上面とスラットバンドコ
ンベア(3)における搬送側のスラットバンド面との間
に案内板(31)を架は渡すようにすると共に、この案
内板(31)における載置シート(2)側の端部に載置
シート(2)のスラットバンドコンベア(3)側への移
動を抑止する当て止め部材(32)を設けるようにした
。
そして、最上段に位置する上記載置シート(2)の上面
に整列された状態で載置された円錐台状の缶(1)を搬
送手段(3)に送り出すにあたり、この実施例のものに
おいては、送り出し手段(4)として、上記載置シート
<2)側からスラットバンドコンベア(3)側に伸びた
走行レール(41)に台車(42)を走行可能に取り付
けると共に、この台車(42)における缶送り出し方向
の後端部に押出部材(43)を設け、上記台車(42)
をスラットバンドコンベア(3)による缶(1)の搬送
速度より遅い速度で上記走行レール(41〉に沿って載
置シート(2)側からスラットバンドコンベア(3)側
に移動させるようにした。
また、この実施例のものにおいては、載置シート(2)
上に載置された上記缶(1)を上方から押え付けた状態
で上記送り出し手段り4)と一緒に搬送手段(3)側に
移動する押え手段(5)として、上記台車(42)の前
部と後部とにそれぞれシリンダ(51)、(52)を設
けると共に、これらの各シリンダ(51>、 (52)
から下方に延出された各ロッド(53)、(54)の先
端にチェーン(55)、(56)を取り付け、これらの
チェーン(55)、(56)によって、載置シート(2
)上に載置された缶(1)を上方から押え付ける押え板
(57)を保持させるようにした。
ここで、上記のようにチェーン(55)、(56)によ
って押え板(57)を保持させるあたり、この実施例の
ものにおいては、台車(42)の前部におけるシリンダ
(51)のロッド(53)に取り付けられたチェーン(
55)の長さを、台車(42)の後部におけるシリンダ
(52)のロッド(54)に取り付けられたチェーン(
56)より短くし、上記押え板(57)が缶(1)の送
り出し方向後方側に向がって若干下向くようにして保持
させるようにした。
次に、この実施例の缶送り出し装置によって、上記のよ
うに載置シート(2)上に整列された状態で載置された
円錐台状の缶(1)を、上記のスラットバンドコンベア
(3)に送り出す場合について説明する。
先ず、第1図に示すように、走行レール(41)に走行
可能に取り付けられた台車(42)を、上記のように缶
(1)が整列された状態で載置された載置シート(2)
の上方に位置させると共に、この台車(42)に設けら
れた各シリンダ(51)、(52)のロッド(53)、
(54)を縮めて、各ロッド(53)。
(54)の先端に取り付けられた各チェーン(55)(
56)によって上記押え板(57)を上昇させ、この押
え板〈57)を載置シート(2)上に載置された缶(1
)の上方に位置させるようにした。
次いで、第2図に示すように、上記の各シリンダ(51
)、 (52)のロッド(53)、(54)を伸ばし、
上記押え板(57)を下降させて、この押え板(57)
を載置シート(2)上に載置された缶(1)の上に載置
させるようにした。
この場合、上記のように台車(42)の前部におけるシ
リンダ〈51〉のロッド(53)に取り付けられたチェ
ーン(55)を、台車(42)の後部におけるシリンダ
(52)のロッド(54)に取り付けられたチェーン(
56)より短くしているため、載置シート(2)上に載
置された缶(1)においては、缶(1)の送り出し方向
前方側に載置された缶(1)より送り出し方向後方側に
載置された缶(1)の方が上記押え板(57)によって
強く押え付けられるようになった。
そして、このように載置シート(2)上に載置された缶
(1)を押え板(57)によって押え付けた状態で、第
3図に示すように、上記台車(42)を走行レール(4
1)に沿って載置シート(2)側からスラットバンドコ
ンベア(3)側に、上記スラットバンドコンベア(3)
による缶(1)の搬送速度より遅い速度で移動させ、こ
の台車(42)の缶送り出し方向の後端部に設けられた
上記押出部材(43)により、載置シート(2)上に載
置された缶(1)を前記案内板(31)を通してスラッ
トバンドコンベア(3)の搬送側のスラットバンド面に
送り出すようにした。
ここで、上記のように載置シート(2)上に載置された
円錐台状の缶(1)を、押え板(57)によって缶(1
)の送り出し方向後方側に偏重させるようにして押え付
けた状態で、載置シート(2)からスラットバンドコン
ベア(3)の搬送側のスラットバンド面に送り出すよう
にすると、円錐台の缶(1)であっても、後の缶(1)
が前の缶(1)に乗り上げて反転したりするということ
がなくなった。
また、上記のように載置シート(2)上に載置された缶
(1)を、載置シート(2)がらスラットバンドコンベ
ア(3)に送り出すにあたり、上記台車(42)をスラ
ットバンドコンベア(3)による缶(1)の搬送速度よ
り遅い速度で載置シート(2)側からスラットバンドコ
ンベア(3)側に移動させるようにすると、スラットバ
ンドコンベア(3)に送り出された缶(1)は、速度の
速いスラットバンドコンベア(3)によって直ぐに搬送
されるようになり、送り出された缶(1)がスラットバ
ンドコンベア(3)の所で滞留して後の缶(1)が前の
缶(1)に乗り上げるということもなくなった。
そして、上記のように台車(42)を走行レール(41
)に沿って載置シート(2)側からスラットバンドコン
ベア(3)側に移動させ、第4図に示すように、上記押
出部材(43)により載置シート(2)上に載置された
缶(1)を全てスラットバンドコンベア(3)に送り出
した後は、第5図に示すように、上記のように缶(1)
が送り出された載置シート(2)を、ロボット(図示せ
ず)等によって取り出すと共に、上記台車(42)を走
行レール(41)に沿ってスラットバンドコンベア(3
)側から載置シート(2)側に移動させて元の位置に戻
すようにした。
そして、前記昇降装置(22)によって、その受は台(
23)上に載置された次の載置シート(2)を上昇させ
、この載置シート(2)の上面が、上記スラットバンド
コンベア(3)における搬送側のスラットバンド面とほ
ぼ同一面になるようにした。
その後は、この載置シート(2)上に載置された缶(1
)を、前記の場合と同様にして、スラットバンドコンベ
ア(3)上に送り出し、このように送り出された缶(1
)をこのスラットバンドコンベア(3〉によって搬送さ
せるようにした。
[発明の効果コ 以上詳述したように、この発明に係る缶送り比し装置に
おいては、載置シート上に整列された状態で載置された
缶を搬送手段に送り出すにあたり、載置シート上に載置
された缶を押え手段によって押え付けた状態て、この押
え手段を送り出し手段と一緒に載置シート側から搬送手
段側に移動させて、載置シート上に載置された多缶を送
り出し手段によって搬送手段に送り出すようにした。
このため、載置シート上に載置された多缶は上記押え手
段により押え付けられて整列されたままの状態で、上記
送り出し手段により搬送手段に送り出されるようになっ
た。
また、載置シート上に載置された多缶を押え手段によっ
て押え付けるにあたり、この押え手段による缶の押え付
け力を、缶の送り出し方向後方側に偏重させるようにし
たたため、水ようかんやプリン等を収容させた逆円錐台
状の缶を裏向けて、円錐台の状態で載置シート上に載置
させ、この載置シート上から上記送り手段によって搬送
手段に送り出す場合においても、従来のように、後の缶
が前の缶に乗り上げて、後の缶か反転したするというこ
とがなくなった。
さらに、この発明に係る缶送り出し装置においては、上
記のように送り出し手段によって載置シート上に載置さ
れた多缶を搬送手段に送り出するにあたって、缶の送り
出し速度を搬送手段による缶の搬送速度より遅くしたた
め、送り出し手段によって搬送手段に送り出された缶は
直ぐに搬送手段によって搬送され、送り出された缶が搬
送手段の所で滞留して、後の缶が前の缶に乗り上げると
いうこともなくなった。
この結果、この発明に係る缶送り出し装置を使用して、
載置シート上に整列された状態で載置された缶を搬送手
段に送り出すようにした場合、どのような種類の缶であ
っても確実に整列されたままの状態で搬送手段に送り出
されるようになり、特に、水ようかんやプリン等を収容
させた逆円錐台状の缶を裏向けて、円錐台の状態で載置
シート上に載置させて搬送手段に送り出す場合には、従
来のように、缶が反転したりすることがなく、次の工程
に導くにあたって、反転した缶を元に戻したりするとい
う面倒がなくなり、缶の搬送を効率よく行えるようにな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明の一実施例に係る缶送り出し
装置において、逆円錐台状の缶がその開口された面を下
にして円錐台の状態で載置された載置シート上から上記
缶を搬送手段に送り出す動作を示し、第1図は載置シー
ト上に載置された缶を押え手段によって押え付ける前の
状態を示す概略側面図、第2図は載置シート上に載置さ
れた缶を押え手段によって押え付けた状態を示す概略側
面図、第3図は送り出し手段によって缶を搬送手段に送
る途中の段階を示す係る概略側面図、第4図は送り出し
手段によって缶を搬送手段に送り出した状態を示す概略
側面図、第5図は送り出し手段を元の位置に戻した状態
を示す概略側面図、第6図は載置シートの平面図、第7
図は載置シート上に所要列の缶を整列させて載置した状
態を示す平面図、第8図及び第9図は従来の装置によっ
て逆円錐台状の缶がその開口された面を下にして円錐台
の状態でa置された載置’< −ト上から上記缶を搬送
手段に送り出す状態を示す概略側面図及び部分説明図で
ある。 符号の説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、載置シート(2)上に整列された状態で載置された
    缶(1)を搬送手段(3)に送り出す缶送り出し装置に
    おいて、上記搬送手段(3)による缶(1)の搬送速度
    より遅い速度で載置シート(2)側から搬送手段(3)
    側に移動して、載置シート(2)上に載置された上記缶
    (1)を搬送手段(3)に送り出す送り出し手段(4)
    と、載置シート(2)上に載置された上記缶(1)を上
    方から押え付けた状態で上記送り出し手段(4)と一緒
    に搬送手段(3)側に移動する押え手段(5)とを設け
    ると共に、この押え手段(5)による上記缶(1)の押
    え付け力を、缶(1)の送り出し方向後方側に偏重させ
    たことを特徴とする缶送り出し装置。
JP17655590A 1990-07-03 1990-07-03 缶送り出し装置 Pending JPH0464526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17655590A JPH0464526A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 缶送り出し装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17655590A JPH0464526A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 缶送り出し装置

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ID=16015631

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JP17655590A Pending JPH0464526A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 缶送り出し装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104891190A (zh) * 2015-05-19 2015-09-09 青岛宝佳自动化设备有限公司 高位码垛机的压包定位设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104891190A (zh) * 2015-05-19 2015-09-09 青岛宝佳自动化设备有限公司 高位码垛机的压包定位设备

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