JPH046460A - 酸素濃度センサ - Google Patents
酸素濃度センサInfo
- Publication number
- JPH046460A JPH046460A JP2107514A JP10751490A JPH046460A JP H046460 A JPH046460 A JP H046460A JP 2107514 A JP2107514 A JP 2107514A JP 10751490 A JP10751490 A JP 10751490A JP H046460 A JPH046460 A JP H046460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- resistance
- temperature
- cell
- oxygen concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は酸素濃度センサ、特に酸素イオン伝導性固体電
解質を用いた酸素濃度センサに係る。
解質を用いた酸素濃度センサに係る。
ご従来の技術:
第8図を参照して従来の酸素濃度センサを説明する。セ
ンシング素子1のポンピングセル101 は酸素イオン
伝導性固体電解質であるジルコニアからなり、ヒータ1
02 との間にチャンバ103を形成し、ポンピングセ
ル101はチャンバ103内から酸素を吸い出し、周囲
に放出する。この酸素吸い出しの際にポンピングセル1
01中を流れる電流は、周囲ガス中の酸素濃度に比例す
る。この電流が酸素濃度センサの出力となる。
ンシング素子1のポンピングセル101 は酸素イオン
伝導性固体電解質であるジルコニアからなり、ヒータ1
02 との間にチャンバ103を形成し、ポンピングセ
ル101はチャンバ103内から酸素を吸い出し、周囲
に放出する。この酸素吸い出しの際にポンピングセル1
01中を流れる電流は、周囲ガス中の酸素濃度に比例す
る。この電流が酸素濃度センサの出力となる。
このセンサは、精度を保証するためにはチャンバ103
内外の酸素濃度の比を一定に保つ必要がある。
内外の酸素濃度の比を一定に保つ必要がある。
(センサ端子間の電圧)
(起電力)+(センサ内部抵抗にかかる電圧)〔ここに
起電力は、チャンバ103内外の酸素濃度比に対応する
〕 の関係があるので、検出回路2において、センシング素
子1の内部抵抗R3と電流検出抵抗R3との比率と同じ
比率の抵抗R3,R2を組み合わせることによって起電
力(チャンバ103内外の酸素濃度比)を一定にしてい
る。
起電力は、チャンバ103内外の酸素濃度比に対応する
〕 の関係があるので、検出回路2において、センシング素
子1の内部抵抗R3と電流検出抵抗R3との比率と同じ
比率の抵抗R3,R2を組み合わせることによって起電
力(チャンバ103内外の酸素濃度比)を一定にしてい
る。
上記において、センシング素子1の温度が変化すると、
内部抵抗Rsが変化して起電力を一定にできず、正確な
酸素濃度測定ができなくなるという問題がある。
内部抵抗Rsが変化して起電力を一定にできず、正確な
酸素濃度測定ができなくなるという問題がある。
そこで、本発明は、温度が変化しても起電力を一定に保
ち、正確な酸素濃度測定ができるようにすることを目的
とする。
ち、正確な酸素濃度測定ができるようにすることを目的
とする。
本発明は、上記目的を達成するために、酸素イオン伝導
性固体電解質の一方の側面は雰囲気に開放されて接し、
他方の側面は酸素分子拡散制限手段を介して雰囲気に接
し、該固体電解質の両側面間に電圧を印加して該酸素分
子拡散制限手段側から開放側へ酸素を輸送し、両端側の
酸素濃度比を一定にし、その電流れる電流を検出して雰
囲気中の酸素濃度を測定する酸素濃度センサにおいて、
該固体電解質の抵抗−温度特性を補償する抵抗−温度特
性を有する電気抵抗素子を、該固体電解質と直列に接続
し、該固体電解質と該電気抵抗素子の結合体の両端に一
定電圧を印加することを特徴とする酸素濃度センサを提
供する。
性固体電解質の一方の側面は雰囲気に開放されて接し、
他方の側面は酸素分子拡散制限手段を介して雰囲気に接
し、該固体電解質の両側面間に電圧を印加して該酸素分
子拡散制限手段側から開放側へ酸素を輸送し、両端側の
酸素濃度比を一定にし、その電流れる電流を検出して雰
囲気中の酸素濃度を測定する酸素濃度センサにおいて、
該固体電解質の抵抗−温度特性を補償する抵抗−温度特
性を有する電気抵抗素子を、該固体電解質と直列に接続
し、該固体電解質と該電気抵抗素子の結合体の両端に一
定電圧を印加することを特徴とする酸素濃度センサを提
供する。
本発明では、ポンピングセル101 と逆の温度−抵抗
特性を持つ抵抗素子104をポンピングセルと電気的に
直列に接続したことによって、センサ温度が変わっても
、ポンピングセル101の内部抵抗R5と抵抗素子10
4の抵抗R0の合成抵抗が変わらない。したがって、セ
ンシング素子1の温度に関わらず、起電力を一定に保つ
ことができ、正確な酸素濃度測定が可能である。
特性を持つ抵抗素子104をポンピングセルと電気的に
直列に接続したことによって、センサ温度が変わっても
、ポンピングセル101の内部抵抗R5と抵抗素子10
4の抵抗R0の合成抵抗が変わらない。したがって、セ
ンシング素子1の温度に関わらず、起電力を一定に保つ
ことができ、正確な酸素濃度測定が可能である。
第1図にセンサの模式的構成、第2図にアッセンブリ構
成を示す。
成を示す。
1はセンシング素子で、第1図では正面図とともに平面
図、側面図も描かれている。
図、側面図も描かれている。
101はポンピングセルである。ポンピングセル101
は板状のジルコニア等の酸素イオン伝導性固体電解質で
、その裏表面にそれぞれ多孔質の薄膜状貴金属電極10
11 、1012を設けている。
は板状のジルコニア等の酸素イオン伝導性固体電解質で
、その裏表面にそれぞれ多孔質の薄膜状貴金属電極10
11 、1012を設けている。
102はヒータである。ヒータ102は板状の電気絶縁
材料の表面に電熱線1021を印刷したものである。
材料の表面に電熱線1021を印刷したものである。
1022 、1023は電熱線1021の端子である。
104は抵抗素子である。抵抗素子104は「コ」の字
形の切り欠きを持つ板状の物(正特性サーミスタ)で、
その抵抗値R丁は第3図に示すように温度に対して、ポ
ンピングセルの内部抵抗R3と逆の特性を持っている。
形の切り欠きを持つ板状の物(正特性サーミスタ)で、
その抵抗値R丁は第3図に示すように温度に対して、ポ
ンピングセルの内部抵抗R3と逆の特性を持っている。
この抵抗素子はポンピングセルの内部抵抗の温度特性を
補償するものを選択するが、例えば(Ba−3r−Pb
)Tie3焼結体などが用いられる。
補償するものを選択するが、例えば(Ba−3r−Pb
)Tie3焼結体などが用いられる。
抵抗素子104は、ポンピングセル101 とヒータ1
02に挟まれて積層され、その「コ」の字形の切り欠き
の部分は、チャンバ103 となっている。
02に挟まれて積層され、その「コ」の字形の切り欠き
の部分は、チャンバ103 となっている。
ポンピングセル101の電極1012と抵抗素子104
は、互いに接しており、電気的には直列に配置されてい
る。
は、互いに接しており、電気的には直列に配置されてい
る。
抵抗素子104には、端子1041が、ポンピングセル
101の電極1011には、端子1013が設けられて
いる。
101の電極1011には、端子1013が設けられて
いる。
端子1041は接地されている。
2は検出回路である。検出回路2はオペアンプ201、
定電圧電源202、電流検出抵抗RI 、調整抵抗R2
,R3から成る。電流検出抵抗R0は、端がポンピング
セル101の端子1013、オペアンプ201の入力2
011、出力端子20と結線されており、他の一端がオ
ペアンプ201の出力2013、出力端子204と結線
されている。調整抵抗R2は、一端がオペアンプ201
の人力2012、調整抵抗R3と結線されており、他の
一端がオペアンプ201の出力2013と結線されてい
る。調整抵抗R3の上述のR2と結線されていない側は
、定電圧電源202の正電位側と結線されている。定電
圧電源202の負電位側は接地されている。
定電圧電源202、電流検出抵抗RI 、調整抵抗R2
,R3から成る。電流検出抵抗R0は、端がポンピング
セル101の端子1013、オペアンプ201の入力2
011、出力端子20と結線されており、他の一端がオ
ペアンプ201の出力2013、出力端子204と結線
されている。調整抵抗R2は、一端がオペアンプ201
の人力2012、調整抵抗R3と結線されており、他の
一端がオペアンプ201の出力2013と結線されてい
る。調整抵抗R3の上述のR2と結線されていない側は
、定電圧電源202の正電位側と結線されている。定電
圧電源202の負電位側は接地されている。
ボンピングセル101の内部抵抗R5、抵抗素子の抵抗
RT、電流検出抵抗R1、調整抵抗R2,R3は、 (RT +R5)/R+ =R3/R2の関係を持っ
ている。
RT、電流検出抵抗R1、調整抵抗R2,R3は、 (RT +R5)/R+ =R3/R2の関係を持っ
ている。
301は外カバー、302は内カバー、303はカバー
ホルダである。外カバー301、内カバー302は、そ
れぞれ、ガス導入孔3011 、3021が設けである
。
ホルダである。外カバー301、内カバー302は、そ
れぞれ、ガス導入孔3011 、3021が設けである
。
外カバー301 と内カバー302、外カバー301
とカバーホルダ303はそれぞれ溶接によって結合され
ている。
とカバーホルダ303はそれぞれ溶接によって結合され
ている。
401はハウジング、402.404は無機接着剤、4
03はガラス、405は導線部ハウジング、406はコ
ネクタホルダ、407はコネクタ、408はコネクタホ
ルダエンド、409はヒータ導線で、4091はヒータ
高圧側導線、4092はヒータ接地側導線である。
03はガラス、405は導線部ハウジング、406はコ
ネクタホルダ、407はコネクタ、408はコネクタホ
ルダエンド、409はヒータ導線で、4091はヒータ
高圧側導線、4092はヒータ接地側導線である。
410は信号検出用導線で、4101は接地側導線、4
102は信号側導線である。
102は信号側導線である。
上述の401〜408までの各構成要素は、円柱または
円筒形状を成し、第2図の如く配置されている。
円筒形状を成し、第2図の如く配置されている。
ハウジング401 と導線部ハウジング405は溶接に
より結合され、導線部ハウジング405はコネクタホル
ダエンド408のところでカシメられている。
より結合され、導線部ハウジング405はコネクタホル
ダエンド408のところでカシメられている。
5はガスケットである。
ヒータ102 に通電してボンピングセル101を加熱
し、ボンピングセル101 に電流を流すと、電極10
12では、 02″−4e→202 の電気化学反応によってボンピングセル中へ酸素の注入
が起こる。
し、ボンピングセル101 に電流を流すと、電極10
12では、 02″−4e→202 の電気化学反応によってボンピングセル中へ酸素の注入
が起こる。
一方、電極1011では、
202−−02 + 4 e
の反応によって酸素の放出が生じる。これは酸素ポンプ
作用として知られている。この酸素ポンプ作用によって
、チャンバ103内では、雰囲気中よりも酸素濃度が低
くなる。
作用として知られている。この酸素ポンプ作用によって
、チャンバ103内では、雰囲気中よりも酸素濃度が低
くなる。
ここで、チャンバ103内と雰囲気中の酸素濃度の比が
一定の時に、上述の酸素ポンプ作用に要する電流(以下
ボンピング電流と称す)は、雰囲気中の酸素濃度に比例
する。
一定の時に、上述の酸素ポンプ作用に要する電流(以下
ボンピング電流と称す)は、雰囲気中の酸素濃度に比例
する。
ところで、ボンピングセル101の両端で酸素濃度が違
う場合、濃淡電池作用によって、ボンピングセル101
の端子間に起電力が発生する。したがってチャンバ10
3内と雰囲気中の酸素濃度の比を一定にするには、上述
の起電力を一定にすれば良い。
う場合、濃淡電池作用によって、ボンピングセル101
の端子間に起電力が発生する。したがってチャンバ10
3内と雰囲気中の酸素濃度の比を一定にするには、上述
の起電力を一定にすれば良い。
(ボンピングセル101の端子間の電圧)(起電力)+
(ボンピングセル101の内部抵抗R5に加わる電圧) の関係があるので、ボンピングセル101の内部抵抗R
sの変化に合わせてボンピングセル101の端子間の電
圧を変化させれば起電力が一定になる。
(ボンピングセル101の内部抵抗R5に加わる電圧) の関係があるので、ボンピングセル101の内部抵抗R
sの変化に合わせてボンピングセル101の端子間の電
圧を変化させれば起電力が一定になる。
オペアンプ201の人力2011と2012は同電位と
なり、 (RT +Rs )/R1=Rs /R2(RT +R
s ) =一定 の関係から、ボンピングセル101の端子間の電圧は、
ボンピングセル101の内部抵抗R8と同時に変化する
たt、起電力は常に一定となり、ボンピング電流は、セ
ンサ温度に関係無く雰囲気中の酸素濃度に比例する。ボ
ンピング電流は、出力端子203、204の端子間の電
位差にて検出される。
なり、 (RT +Rs )/R1=Rs /R2(RT +R
s ) =一定 の関係から、ボンピングセル101の端子間の電圧は、
ボンピングセル101の内部抵抗R8と同時に変化する
たt、起電力は常に一定となり、ボンピング電流は、セ
ンサ温度に関係無く雰囲気中の酸素濃度に比例する。ボ
ンピング電流は、出力端子203、204の端子間の電
位差にて検出される。
第4図に第二の実施例を示す。この実施例では、ヒータ
102を中にして、絶縁材105.106を介して、抵
抗素子104、ボンピングセル101を積層している。
102を中にして、絶縁材105.106を介して、抵
抗素子104、ボンピングセル101を積層している。
第5図に第三の実施例を示す。この実施例では、絶縁材
105を中にして、抵抗素子104、ボンピングセル1
01で挟んで積層し、さらにその外側にヒータ102−
1. 102−2を設けている。
105を中にして、抵抗素子104、ボンピングセル1
01で挟んで積層し、さらにその外側にヒータ102−
1. 102−2を設けている。
第6図に第四の実施例を示す。この実施例では、ヒータ
102 にピンホール1024を設け、チャンバ103
の開口部としている。
102 にピンホール1024を設け、チャンバ103
の開口部としている。
第7図に第五の実施例を示す。この実施例では、電極1
011上を多孔質層107て覆っている。
011上を多孔質層107て覆っている。
以上述べた実施例では、ボンピングセルの陰極と雰囲気
の間にスリット、ピンホール、多孔質を設けたが、これ
らは、酸素輸送を制限する手段であれば良い。
の間にスリット、ピンホール、多孔質を設けたが、これ
らは、酸素輸送を制限する手段であれば良い。
口発明の効果〕
本発明の酸素濃度センサは、酸素イオン伝導性固体電解
質の内部抵抗−温度特性を補償する電気抵抗素子を設け
たことにより、センサの出力が温度に依存せず、一定に
される効果がある。
質の内部抵抗−温度特性を補償する電気抵抗素子を設け
たことにより、センサの出力が温度に依存せず、一定に
される効果がある。
第1図は酸素濃度センサの模式的構成図、第2図は酸素
濃度センサの全体断面図、第3図はポンピングセルと電
気抵抗素子の抵抗−温度特性図、第4〜7図は酸素濃度
センサの他の実施例の模式断面図及び側面図、第8図は
従来技術の酸素濃度センサの模式的構成図である。 101・・・ボンピングセルベ 102=−・ヒータ
、103・・・チャンバ、 104・・・抵抗
素子。 第 1図 センシング素子 101 ボンピングセル 102 ヒータ 103 チャンバ 104 抵抗素子 2 検出回路 201 オペアンプ 温度 第3図 第4図 第 図 第 図 第 図 101 ボンピングセル 102 ヒータ 103 チャンバ 検出回路 201 オペアンプ
濃度センサの全体断面図、第3図はポンピングセルと電
気抵抗素子の抵抗−温度特性図、第4〜7図は酸素濃度
センサの他の実施例の模式断面図及び側面図、第8図は
従来技術の酸素濃度センサの模式的構成図である。 101・・・ボンピングセルベ 102=−・ヒータ
、103・・・チャンバ、 104・・・抵抗
素子。 第 1図 センシング素子 101 ボンピングセル 102 ヒータ 103 チャンバ 104 抵抗素子 2 検出回路 201 オペアンプ 温度 第3図 第4図 第 図 第 図 第 図 101 ボンピングセル 102 ヒータ 103 チャンバ 検出回路 201 オペアンプ
Claims (1)
- 1、酸素イオン伝導性固体電解質の一方の側面は雰囲気
に開放されて接し、他方の側面は酸素分子拡散制限手段
を介して雰囲気に接し、該固体電解質の両側面間に電圧
を印加して該酸素分子拡散制限手段側から開放側へ酸素
を輸送し、両端側の酸素濃度比を一定にし、その際流れ
る電流を検出して雰囲気中の酸素濃度を測定する酸素濃
度センサにおいて、該固体電解質の抵抗−温度特性を補
償する抵抗−温度特性を有する電気抵抗素子を、該固体
電解質と直列に接続し、該固体電解質と該電気抵抗素子
の結合体の両端に一定電圧を印加することを特徴とする
酸素濃度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107514A JPH046460A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸素濃度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107514A JPH046460A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸素濃度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046460A true JPH046460A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14461135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107514A Pending JPH046460A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸素濃度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1324028A1 (en) * | 1996-11-08 | 2003-07-02 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Method and apparatus for measuring oxygen concentration and nitrogen oxide concentration. |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107514A patent/JPH046460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1324028A1 (en) * | 1996-11-08 | 2003-07-02 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Method and apparatus for measuring oxygen concentration and nitrogen oxide concentration. |
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