JPH0464682B2 - - Google Patents
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- JPH0464682B2 JPH0464682B2 JP58220868A JP22086883A JPH0464682B2 JP H0464682 B2 JPH0464682 B2 JP H0464682B2 JP 58220868 A JP58220868 A JP 58220868A JP 22086883 A JP22086883 A JP 22086883A JP H0464682 B2 JPH0464682 B2 JP H0464682B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- chamber
- piston
- housing extension
- preparation
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D34/00—Containers or accessories specially adapted for handling liquid toiletry or cosmetic substances, e.g. perfumes
- A45D34/04—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball
- A45D34/042—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball using a brush or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
- A45D19/02—Hand-actuated implements, e.g. hand-actuated spray heads
- A45D19/026—Hand-actuated implements, e.g. hand-actuated spray heads having brush or comb applicators
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、進退可能に嵌入されたピストンを有
する密閉された実質的に円筒状のハウジングを含
んでいて、該ピストンが該ハウジングを二つの相
互に密閉された容積可変室に区分し、一方の容積
可変室が美容用調剤で充填可能であり且つ着脱可
能の塗布されるべき調剤のための貫通路を備えた
アプリケータと連結されていて、該アプリケータ
を介して該調剤が操作弁により数量制御可能に処
理されるべき身体部分に塗布可能であり、他方の
調剤充填室に対向する容量可変室に、調剤充填室
の縮小する方向に該ピストンを弾圧する圧縮バネ
が備えられており、該調剤充填室に、ピストン側
でピストンに接続されていて且つ該ピストンと該
圧縮バネを受容する容積可変室を密閉的に貫通し
て外部へ導かれた操作軸によつて該調剤充填室の
内部で往復移動可能である混合機が配設されてい
る、美容用調剤のための塗布装置に関する。
する密閉された実質的に円筒状のハウジングを含
んでいて、該ピストンが該ハウジングを二つの相
互に密閉された容積可変室に区分し、一方の容積
可変室が美容用調剤で充填可能であり且つ着脱可
能の塗布されるべき調剤のための貫通路を備えた
アプリケータと連結されていて、該アプリケータ
を介して該調剤が操作弁により数量制御可能に処
理されるべき身体部分に塗布可能であり、他方の
調剤充填室に対向する容量可変室に、調剤充填室
の縮小する方向に該ピストンを弾圧する圧縮バネ
が備えられており、該調剤充填室に、ピストン側
でピストンに接続されていて且つ該ピストンと該
圧縮バネを受容する容積可変室を密閉的に貫通し
て外部へ導かれた操作軸によつて該調剤充填室の
内部で往復移動可能である混合機が配設されてい
る、美容用調剤のための塗布装置に関する。
この種の染色されるべき髪にベースト状の毛染
め調剤を塗布するための装置は公知である。(ド
イツ公開明細書第2824525号)。しかしながら、該
装置のアプリケータは、長手方向に延びた管状で
ハウジングに取付け可能な部分から成りこれから
その自由端の領域において一つまたはそれ以上の
毛染め調剤の出口のための開口を備えている中空
の櫛歯が垂直に突出している櫛要素として構成さ
れている。従つて調剤は、コイルバネにより弾圧
されたピストンにより、同時に握りとして役立つ
ハウジングから該長手方向に延びた管状部分内へ
そしてそこから該櫛歯を通つて櫛歯開口へ導か
ら、その際調剤の量の制御は該櫛要素に一体化さ
れた操作弁により行なわれる。処理させるべき髪
に染料を移するために該櫛要素が髪に通される。
該装置は原則的に機能し得且つ従来主に行なわれ
ていた混合皿で調製された毛染め調剤を刷毛によ
り塗布する方法に対して実際の塗布工程を簡略化
するが、これは実際に美容師のための作業装置と
しての使用を妨げる幾つかの欠点を有している。
特に毛染調剤を塗布するための使用する場合に、
使用後すぐに分解及び入念な洗浄が行なわれない
と、貫通路が特に櫛要素内で詰つてしまう。前記
公知の装置の他の欠点は、調剤の注入のために先
ずピストンがそれに常に作用しているバネの作用
に抗して引き戻されて該引戻し位置でロツクされ
なけらばならなず、その上でハウジングが蓋を開
けられ調剤成分を注入され続いて該ハウジングが
再び閉じられなければならないという点に認めら
れる。混合機による調剤成分の混合の後に、該バ
ネはロツク解除され本装置は使用準備が完了す
る。
め調剤を塗布するための装置は公知である。(ド
イツ公開明細書第2824525号)。しかしながら、該
装置のアプリケータは、長手方向に延びた管状で
ハウジングに取付け可能な部分から成りこれから
その自由端の領域において一つまたはそれ以上の
毛染め調剤の出口のための開口を備えている中空
の櫛歯が垂直に突出している櫛要素として構成さ
れている。従つて調剤は、コイルバネにより弾圧
されたピストンにより、同時に握りとして役立つ
ハウジングから該長手方向に延びた管状部分内へ
そしてそこから該櫛歯を通つて櫛歯開口へ導か
ら、その際調剤の量の制御は該櫛要素に一体化さ
れた操作弁により行なわれる。処理させるべき髪
に染料を移するために該櫛要素が髪に通される。
該装置は原則的に機能し得且つ従来主に行なわれ
ていた混合皿で調製された毛染め調剤を刷毛によ
り塗布する方法に対して実際の塗布工程を簡略化
するが、これは実際に美容師のための作業装置と
しての使用を妨げる幾つかの欠点を有している。
特に毛染調剤を塗布するための使用する場合に、
使用後すぐに分解及び入念な洗浄が行なわれない
と、貫通路が特に櫛要素内で詰つてしまう。前記
公知の装置の他の欠点は、調剤の注入のために先
ずピストンがそれに常に作用しているバネの作用
に抗して引き戻されて該引戻し位置でロツクされ
なけらばならなず、その上でハウジングが蓋を開
けられ調剤成分を注入され続いて該ハウジングが
再び閉じられなければならないという点に認めら
れる。混合機による調剤成分の混合の後に、該バ
ネはロツク解除され本装置は使用準備が完了す
る。
これに対して本出願人により、調剤充填室が装
置を開けることなくエアゾール式貯蔵罐により毛
染めペーストをそして手押ポンプにより貯蔵容器
から酸化液を同時に操作弁の機能をも有する自動
閉塞弁を通して充填可能である、塗布装置が開示
されている(ドイツ公開明細書第2926796号)。か
くして、調剤成分を収容するための装置の開放が
なくなる。その際、操作はアプリケータに一体化
されていて該弁に作用するプランジヤ要素により
行なわれる。ピストンの作用に対して、調剤成分
の注入の際に周辺大気に周辺大気に通気され該調
剤充填室に対向する圧力室は圧縮ガス(例えばハ
ロゲン−水素−推進ガス)により充填される。こ
の装置は実際に役立つことがわかつた。もちろ
ん、装置の新たな充填の度にその前に、該推進ガ
スが排気され該圧力室が充填室に再び新たな推進
ガスにより充填されなければならない。ハロゲン
−水素−推進ガスは地球大気のオゾン層の最近の
認識によれば害となり得るので、この種推進ガス
をもはや使用しないよう努力されている。無害の
推進ガス例えば二酸化炭素または圧縮空気による
ハロゲン−水素−推進ガスの代用は原則的には可
能であるが、それはより大量の塗布されるべき調
剤の場合に十分なピストン行程を生ぜしめるため
に高圧に圧縮されなければならない。しかしなが
ら、それはハウジングと入念な密閉と高い圧力に
対応したより強い強度に必要とする。さらにこの
場合にも、装置の各充填に対して所定量の圧縮ガ
スが消費される。
置を開けることなくエアゾール式貯蔵罐により毛
染めペーストをそして手押ポンプにより貯蔵容器
から酸化液を同時に操作弁の機能をも有する自動
閉塞弁を通して充填可能である、塗布装置が開示
されている(ドイツ公開明細書第2926796号)。か
くして、調剤成分を収容するための装置の開放が
なくなる。その際、操作はアプリケータに一体化
されていて該弁に作用するプランジヤ要素により
行なわれる。ピストンの作用に対して、調剤成分
の注入の際に周辺大気に周辺大気に通気され該調
剤充填室に対向する圧力室は圧縮ガス(例えばハ
ロゲン−水素−推進ガス)により充填される。こ
の装置は実際に役立つことがわかつた。もちろ
ん、装置の新たな充填の度にその前に、該推進ガ
スが排気され該圧力室が充填室に再び新たな推進
ガスにより充填されなければならない。ハロゲン
−水素−推進ガスは地球大気のオゾン層の最近の
認識によれば害となり得るので、この種推進ガス
をもはや使用しないよう努力されている。無害の
推進ガス例えば二酸化炭素または圧縮空気による
ハロゲン−水素−推進ガスの代用は原則的には可
能であるが、それはより大量の塗布されるべき調
剤の場合に十分なピストン行程を生ぜしめるため
に高圧に圧縮されなければならない。しかしなが
ら、それはハウジングと入念な密閉と高い圧力に
対応したより強い強度に必要とする。さらにこの
場合にも、装置の各充填に対して所定量の圧縮ガ
スが消費される。
これに対して本発明は、機械的に圧縮バネによ
り作用せしめられる装置の利点を圧縮ガスにより
作用せしめられる装置と結合せしめる塗布装置を
提供するという課題に基づいている。
り作用せしめられる装置の利点を圧縮ガスにより
作用せしめられる装置と結合せしめる塗布装置を
提供するという課題に基づいている。
冒頭に述べた種類の塗布装置から出発してこの
課題は本発明によれば、円筒状のハウジングの圧
縮バネを含む容量可変室に自由端に、この室内で
入れ子式に嵌入可能で且つそれから終端位置まで
引出し可能な管状のハウジング延長部が配設され
ており、該ハウジング延長部内で圧縮バネのピス
トンと反対側の端部領域がガイドされ且つ支持さ
れていて、該ハウジング延長部の自由端に、ハウ
ジング内に完全に押込まれたハウジング延長部が
ハウジングに解放可能にロツクされ得るロツク装
置が備えられていることにより、解決される。提
案されたハウジング延長部は、一方でハウジング
に調剤成分を充填する際に僅かな対向力が打ち勝
ち得る即ち調剤成分が−上述の公知の充填過程の
後にはじめて圧縮ガスにより作用せしめられる塗
布装置に対して−圧縮バネを含む室のリリーフな
しにそして調剤充填室の開放なしに操作弁を通し
てエアゾール罐または通常の手押ポンプから密閉
されたハウジング内に収容されるような、比較的
長く初応力の僅かな圧縮バネの使用を許す。他方
では、圧縮バネの初応力は、高粘度の即ちペース
ト状の調剤のアプリケータへの排出も保証される
ように、ハウジング延長部のハウジング内への挿
入及びハウジングへのロツクにより実質的に増強
可能である。
課題は本発明によれば、円筒状のハウジングの圧
縮バネを含む容量可変室に自由端に、この室内で
入れ子式に嵌入可能で且つそれから終端位置まで
引出し可能な管状のハウジング延長部が配設され
ており、該ハウジング延長部内で圧縮バネのピス
トンと反対側の端部領域がガイドされ且つ支持さ
れていて、該ハウジング延長部の自由端に、ハウ
ジング内に完全に押込まれたハウジング延長部が
ハウジングに解放可能にロツクされ得るロツク装
置が備えられていることにより、解決される。提
案されたハウジング延長部は、一方でハウジング
に調剤成分を充填する際に僅かな対向力が打ち勝
ち得る即ち調剤成分が−上述の公知の充填過程の
後にはじめて圧縮ガスにより作用せしめられる塗
布装置に対して−圧縮バネを含む室のリリーフな
しにそして調剤充填室の開放なしに操作弁を通し
てエアゾール罐または通常の手押ポンプから密閉
されたハウジング内に収容されるような、比較的
長く初応力の僅かな圧縮バネの使用を許す。他方
では、圧縮バネの初応力は、高粘度の即ちペース
ト状の調剤のアプリケータへの排出も保証される
ように、ハウジング延長部のハウジング内への挿
入及びハウジングへのロツクにより実質的に増強
可能である。
本発明の好ましい他の形態においては、ハウジ
ング延長部の自由端に、完全に押込まれた位置で
円筒状のハウジングの自由端を覆う端部キヤツプ
が配設されており、ロツク装置が該端部キヤツプ
とそれによ覆われるハウジング端部に備えられて
いる。好ましくは、ロツク装置はバヨネツト式閉
鎖装置として構成されている。
ング延長部の自由端に、完全に押込まれた位置で
円筒状のハウジングの自由端を覆う端部キヤツプ
が配設されており、ロツク装置が該端部キヤツプ
とそれによ覆われるハウジング端部に備えられて
いる。好ましくは、ロツク装置はバヨネツト式閉
鎖装置として構成されている。
混合機の操作軸は、本発明の有利な他の形態に
おいては、これがハウジング延長部の引出された
位置において該混合機が調剤充填室のアプリケー
タの端部にまで完全に押されているときに該ハウ
ジング延長部の自由端の開口を通つて突出するよ
うに、その長さが選定されており、好ましくは該
操作軸の自由端に混合機のための操作ハンドルが
備えられている。
おいては、これがハウジング延長部の引出された
位置において該混合機が調剤充填室のアプリケー
タの端部にまで完全に押されているときに該ハウ
ジング延長部の自由端の開口を通つて突出するよ
うに、その長さが選定されており、好ましくは該
操作軸の自由端に混合機のための操作ハンドルが
備えられている。
混合機が調剤成分の充填の際にピストンと共に
押し戻されることを阻止するために、ハウジング
延長部の自由端及び操作軸または操作ハンドル
に、混合機の前述した調剤充填室のアプリケータ
側の端部にまで完全に押された位置において該操
作軸をハウジング延長部に係止せしめる係止装置
が備えられていると、有利である。
押し戻されることを阻止するために、ハウジング
延長部の自由端及び操作軸または操作ハンドル
に、混合機の前述した調剤充填室のアプリケータ
側の端部にまで完全に押された位置において該操
作軸をハウジング延長部に係止せしめる係止装置
が備えられていると、有利である。
圧縮バネは、本発明の好ましい他の形態におい
て、その自体公知の方法で円筒状のハウジング内
に浮動的に取付けられたピストンに作用するコイ
ルバネであつて、該ピストンのハウジング延長部
に向いた側に、その外径が該コイルバネの巻きの
内径にほゞ等しいかそれより僅かだけ小さい管状
の突出部が備えられており、ハウジング延長部の
内径が該コイルバネの巻きの外径にほゞ等しいか
それより僅かだけ大きい。従つて、ハウジング延
長部が引出されている場合に比較的長いコイルバ
ネは、そのピストン側の領域において管状突出部
によりそしてピストンと反対側の領域においてハ
ウジング延長部により、例えばコイルバネの張力
の増大のためのハウジング延長部の押込み過程の
障害となり得る側方のずれを生じないようにガイ
ドされる。
て、その自体公知の方法で円筒状のハウジング内
に浮動的に取付けられたピストンに作用するコイ
ルバネであつて、該ピストンのハウジング延長部
に向いた側に、その外径が該コイルバネの巻きの
内径にほゞ等しいかそれより僅かだけ小さい管状
の突出部が備えられており、ハウジング延長部の
内径が該コイルバネの巻きの外径にほゞ等しいか
それより僅かだけ大きい。従つて、ハウジング延
長部が引出されている場合に比較的長いコイルバ
ネは、そのピストン側の領域において管状突出部
によりそしてピストンと反対側の領域においてハ
ウジング延長部により、例えばコイルバネの張力
の増大のためのハウジング延長部の押込み過程の
障害となり得る側方のずれを生じないようにガイ
ドされる。
圧縮バネを含み調剤充填室に対向する容積可変
室は常に周辺大気に対して通気されていて、その
ために特別の通気孔がハウジングの端部領域また
はハウジング延長部に備えられ得るかハウジング
内へのハウジング延長部の嵌合またはハウジング
延長部の自由端の貫通孔への操作軸の嵌合が所望
の圧力補整が可能であるような遊びをもつように
選定されている。
室は常に周辺大気に対して通気されていて、その
ために特別の通気孔がハウジングの端部領域また
はハウジング延長部に備えられ得るかハウジング
内へのハウジング延長部の嵌合またはハウジング
延長部の自由端の貫通孔への操作軸の嵌合が所望
の圧力補整が可能であるような遊びをもつように
選定されている。
本発明は、図面に関連した以下の一実施例の記
述においてより詳細に説明される。
述においてより詳細に説明される。
第1図及び第2図に示された本発明により塗布
装置10は円筒状のハウジング12の形状の握り
部分を有していて、その前方の着脱可能に螺着さ
れた蓋として形成された端壁14には中心に自動
閉鎖式充填及び操作弁16が配設されており、該
弁はバネ18により密閉弁座に弾圧せしめられた
弁体20の形状を有し且つ該ハウジング12内に
貯蔵されるべき調剤を導入する際に調剤容器の充
填ノズルによりその弁座からはずされ、かくして
ハウジング内部への調剤の通路を開放する。
装置10は円筒状のハウジング12の形状の握り
部分を有していて、その前方の着脱可能に螺着さ
れた蓋として形成された端壁14には中心に自動
閉鎖式充填及び操作弁16が配設されており、該
弁はバネ18により密閉弁座に弾圧せしめられた
弁体20の形状を有し且つ該ハウジング12内に
貯蔵されるべき調剤を導入する際に調剤容器の充
填ノズルによりその弁座からはずされ、かくして
ハウジング内部への調剤の通路を開放する。
ハウジング12の反対側には、入れ子式に第1
図に示された完全に引出された位置と第2図に示
された完全に押込まれた位置との間で進退可能で
ある管状のハウジング延長部22が嵌入されてい
る。この場合該ハウジング延長部22のハウジン
グと反対側の端部は、完全に押込まれた位置にお
いて該ハウジング12の後方端部領域を覆う端部
キヤツプ24として形成されている。
図に示された完全に引出された位置と第2図に示
された完全に押込まれた位置との間で進退可能で
ある管状のハウジング延長部22が嵌入されてい
る。この場合該ハウジング延長部22のハウジン
グと反対側の端部は、完全に押込まれた位置にお
いて該ハウジング12の後方端部領域を覆う端部
キヤツプ24として形成されている。
ハウジング12の内部は、自由に進退可能に即
ち浮動のピストン26により二つの相互に密閉さ
れた室に区分されていて、そのうちの弁側に在る
室28は塗布されるべき調剤を受容するために役
立ち、反対側の室30にはピストン26の後面及
びハウジング延長部22の端部キヤツプ24の内
面に作用するコイルバネ32が圧縮初応力の下に
嵌入されている。従つてコイルバネ32はピスト
ン26を前方の端壁14の方向に移動せしめよう
とする。しかしながら、端壁14に備えられた弁
16は閉じている限りはこれを阻止する。前方の
端壁14とピストン26との間において室24内
に付加的に多数の混合羽根を備えた形態の混合機
34が配設されていて、該混合機は密閉され且つ
ピストン26とハウジング延長部22とを進退可
能に貫通している操作軸36に固着されている。
ピストン26が弁16を介して調剤を室28に充
填することにより室30を縮小せしめながら第1
図において右側に向つて移動せしめられると、室
28に含まれる調剤は該操作軸36及びそれに取
付けられた混合機34の往復運動によつて十分に
混合され得る。該操作軸の往復運動を容易にする
ために、その自由端には操作ハンドル38が配設
されている。塗布されるべき調剤が別々に調剤充
填室28に導入される二つまたはそれ以上の調剤
成分から構成されているならば、上述の混合過程
が必要である。
ち浮動のピストン26により二つの相互に密閉さ
れた室に区分されていて、そのうちの弁側に在る
室28は塗布されるべき調剤を受容するために役
立ち、反対側の室30にはピストン26の後面及
びハウジング延長部22の端部キヤツプ24の内
面に作用するコイルバネ32が圧縮初応力の下に
嵌入されている。従つてコイルバネ32はピスト
ン26を前方の端壁14の方向に移動せしめよう
とする。しかしながら、端壁14に備えられた弁
16は閉じている限りはこれを阻止する。前方の
端壁14とピストン26との間において室24内
に付加的に多数の混合羽根を備えた形態の混合機
34が配設されていて、該混合機は密閉され且つ
ピストン26とハウジング延長部22とを進退可
能に貫通している操作軸36に固着されている。
ピストン26が弁16を介して調剤を室28に充
填することにより室30を縮小せしめながら第1
図において右側に向つて移動せしめられると、室
28に含まれる調剤は該操作軸36及びそれに取
付けられた混合機34の往復運動によつて十分に
混合され得る。該操作軸の往復運動を容易にする
ために、その自由端には操作ハンドル38が配設
されている。塗布されるべき調剤が別々に調剤充
填室28に導入される二つまたはそれ以上の調剤
成分から構成されているならば、上述の混合過程
が必要である。
調剤充填室28の充填の際にハウジング延長部
22は第1図に示された引出し位置し在つて、該
位置では、コイルバネ32は最大長を有し且つ僅
かだけ初応力を付与されている。充填の際に移動
するピストンによりコイルバネの初応力は大きく
なるが、その比較的長い長さによつて高過ぎる背
圧が発生しない即ち調剤充填室28が比較的僅か
な推進ガス圧の下に在る調剤成分を備えたエアゾ
ール罐からも充填され得ることが保証される。
22は第1図に示された引出し位置し在つて、該
位置では、コイルバネ32は最大長を有し且つ僅
かだけ初応力を付与されている。充填の際に移動
するピストンによりコイルバネの初応力は大きく
なるが、その比較的長い長さによつて高過ぎる背
圧が発生しない即ち調剤充填室28が比較的僅か
な推進ガス圧の下に在る調剤成分を備えたエアゾ
ール罐からも充填され得ることが保証される。
ハウジング12の端壁14には、貫通路42が
通つてしてその端壁14に向いた側でキヤツプ状
に形成された合成樹脂本体44から構成され且つ
端壁14後縁に係止されるアプリケータ40が装
着されている。貫通路42は、該合成樹脂本体4
4に固着されたブラシの毛束48に取囲まれた直
径が小さくなつている管状突出部46内でその自
由端に開口している。自動閉塞弁16に向いた側
で、該貫通路42は突出しているプランジヤ要素
50内に延びていて、該プランジヤ要素は所定の
固定位置で弁体20と連結されたプランジヤの外
端に該弁体20をその密閉弁座からはずすことな
く当接している。しかしながら、該アプリケータ
40が第1図に示されている位置から付加的にハ
ウジング12の方向へ少しだけ引張られると、該
プランジヤ要素50は弁体20を開放し、この際
付加的に圧縮されたバネ18がアプリケータ40
を再び押戻そうとする。合成樹脂本体44のキヤ
ツプ部分の端壁14へのロツクは、キヤツプ縁部
の後方の自由端に二つの相対する板状のハンドル
52が一体成形されており、該ハンドルが蓋とし
て形成された端壁14の環状に端縁に係合し且つ
ハウジング12の方向への旋回によりアプリケー
タ40を操作弁16の開放方向に(距離bだけ)
移動することにより、可能である。処理されるべ
き人の髪への美容用調剤の塗布の際にハンドル5
2が短く且つ軽く操作されるだけでよく、それに
よつて操作弁16は開放され充填室28内に含ま
れる調剤は貫通路42を介してブラシの毛束48
の間に押出され、該毛束により調剤は処理するべ
き身体部分例えば毛染め調剤を塗布すべき髪の毛
に持ち来たされ且つ分配される。処理されるべき
個々の髪の毛を区分し持ち上げるために、ハウジ
ング12には櫛歯要素54が取付けられている。
通つてしてその端壁14に向いた側でキヤツプ状
に形成された合成樹脂本体44から構成され且つ
端壁14後縁に係止されるアプリケータ40が装
着されている。貫通路42は、該合成樹脂本体4
4に固着されたブラシの毛束48に取囲まれた直
径が小さくなつている管状突出部46内でその自
由端に開口している。自動閉塞弁16に向いた側
で、該貫通路42は突出しているプランジヤ要素
50内に延びていて、該プランジヤ要素は所定の
固定位置で弁体20と連結されたプランジヤの外
端に該弁体20をその密閉弁座からはずすことな
く当接している。しかしながら、該アプリケータ
40が第1図に示されている位置から付加的にハ
ウジング12の方向へ少しだけ引張られると、該
プランジヤ要素50は弁体20を開放し、この際
付加的に圧縮されたバネ18がアプリケータ40
を再び押戻そうとする。合成樹脂本体44のキヤ
ツプ部分の端壁14へのロツクは、キヤツプ縁部
の後方の自由端に二つの相対する板状のハンドル
52が一体成形されており、該ハンドルが蓋とし
て形成された端壁14の環状に端縁に係合し且つ
ハウジング12の方向への旋回によりアプリケー
タ40を操作弁16の開放方向に(距離bだけ)
移動することにより、可能である。処理されるべ
き人の髪への美容用調剤の塗布の際にハンドル5
2が短く且つ軽く操作されるだけでよく、それに
よつて操作弁16は開放され充填室28内に含ま
れる調剤は貫通路42を介してブラシの毛束48
の間に押出され、該毛束により調剤は処理するべ
き身体部分例えば毛染め調剤を塗布すべき髪の毛
に持ち来たされ且つ分配される。処理されるべき
個々の髪の毛を区分し持ち上げるために、ハウジ
ング12には櫛歯要素54が取付けられている。
充填された塗布装置の使用の始めに、ハンドル
52及び弁16を操作して調剤をアプリケータ4
0に排出せしめるために、ハウジング内でのピス
トン26の移動によりコイルバネ32に付加的に
構成された初応力は十分である。充填室28が空
になるに従つてバネ張力が小さくなり−特に濃い
ペースト状のまたは柔らかい調剤の場合し−調剤
の排出のために十分ではなくなると、ハウジング
延長部22は第2図に示された位置までハウジン
グ12内に押込まれてこの位置でのロツクされ
得、これによつてコイバネ32は、充填室内に含
まれる調剤が残らず排出され得るように、再び強
く張架される。ハウジング延長部22を押込んだ
状態でロツクするために、二つの相対するハウン
ジグ12の端部領域から半径方向に突出している
短いダボ56及び端部キヤツプ24の関連するダ
ボ穴58により形成されているバヨネツト式閉鎖
装置が備えられている。
52及び弁16を操作して調剤をアプリケータ4
0に排出せしめるために、ハウジング内でのピス
トン26の移動によりコイルバネ32に付加的に
構成された初応力は十分である。充填室28が空
になるに従つてバネ張力が小さくなり−特に濃い
ペースト状のまたは柔らかい調剤の場合し−調剤
の排出のために十分ではなくなると、ハウジング
延長部22は第2図に示された位置までハウジン
グ12内に押込まれてこの位置でのロツクされ
得、これによつてコイバネ32は、充填室内に含
まれる調剤が残らず排出され得るように、再び強
く張架される。ハウジング延長部22を押込んだ
状態でロツクするために、二つの相対するハウン
ジグ12の端部領域から半径方向に突出している
短いダボ56及び端部キヤツプ24の関連するダ
ボ穴58により形成されているバヨネツト式閉鎖
装置が備えられている。
ピストン26は室30に向いた側に、その外径
がコイルバネ32の巻きの内径により少しだけ小
さく選定されている、ハウジング延長部22と同
心に突出しいる管状の突出部60を有している。
この突出部60は側方のずれに対してコイルバネ
のピスト側の端部領域を安定化し、一方該バネの
反対側の端部はハウジング延長部22により安定
化され、このためにその内径はコイルバネ32の
巻きの外径より少しだけ大きく選定されている。
がコイルバネ32の巻きの内径により少しだけ小
さく選定されている、ハウジング延長部22と同
心に突出しいる管状の突出部60を有している。
この突出部60は側方のずれに対してコイルバネ
のピスト側の端部領域を安定化し、一方該バネの
反対側の端部はハウジング延長部22により安定
化され、このためにその内径はコイルバネ32の
巻きの外径より少しだけ大きく選定されている。
充填室28への調剤の導入の際に混合機34を
ピストン26と共に調剤により移動されずに第1
図に点線で示されている操作弁16の直ぐ近くに
まで押された位置に保持するために、端部キヤツ
プの外端面に、半径方向外側に向つて突出した環
状突出部64を備えた管状スリーブ62が形成さ
れるか、または等角度間隔に分散配置された個々
の突出部がその自由端に形成されている。これに
対して、ハンドル38はそ端部キヤツプ24に向
いた側に半径方向内側に向いた環状突出部68を
備えた点線位置において該スリーブにより係合せ
しめられる受容部66を有しており、該突出部6
8が弾性的な拡張によつて環状突出部64を越え
て嵌合し得る。
ピストン26と共に調剤により移動されずに第1
図に点線で示されている操作弁16の直ぐ近くに
まで押された位置に保持するために、端部キヤツ
プの外端面に、半径方向外側に向つて突出した環
状突出部64を備えた管状スリーブ62が形成さ
れるか、または等角度間隔に分散配置された個々
の突出部がその自由端に形成されている。これに
対して、ハンドル38はそ端部キヤツプ24に向
いた側に半径方向内側に向いた環状突出部68を
備えた点線位置において該スリーブにより係合せ
しめられる受容部66を有しており、該突出部6
8が弾性的な拡張によつて環状突出部64を越え
て嵌合し得る。
第1図は毛染め調剤の調整及び塗布のための本
発明により構成された塗布装置の縦断面図、第2
図は入れ子式にハウジング内に移動可能に取付け
られたハウジング延長部が該ハウジング内に押し
込まれた且つ該ハウジングにロツクされた状態で
示されている本発明による塗布装置のハウジング
の後端領域を示す第1図と同様の部分端面図であ
る。 10……塗布装置、12……ハウジング、14
……端壁、16……操作弁、18……バネ、20
……弁体、22……ハウジング延長部、24……
端部キヤツプ、26……ピストン、28,30…
…室、32……コイルバネ、34……混合機、3
6……操作軸、38……操作ハンドル、40……
アプリケータ、42……貫通路、44……合成樹
脂本体、46,60……突出部、48……毛束、
50……プランジヤ要素、52……ハンドル、5
4……櫛歯要素、56……ダボ、58……ダボ
穴、62……スリーブ、64,68……環状突出
部、66……受容部。
発明により構成された塗布装置の縦断面図、第2
図は入れ子式にハウジング内に移動可能に取付け
られたハウジング延長部が該ハウジング内に押し
込まれた且つ該ハウジングにロツクされた状態で
示されている本発明による塗布装置のハウジング
の後端領域を示す第1図と同様の部分端面図であ
る。 10……塗布装置、12……ハウジング、14
……端壁、16……操作弁、18……バネ、20
……弁体、22……ハウジング延長部、24……
端部キヤツプ、26……ピストン、28,30…
…室、32……コイルバネ、34……混合機、3
6……操作軸、38……操作ハンドル、40……
アプリケータ、42……貫通路、44……合成樹
脂本体、46,60……突出部、48……毛束、
50……プランジヤ要素、52……ハンドル、5
4……櫛歯要素、56……ダボ、58……ダボ
穴、62……スリーブ、64,68……環状突出
部、66……受容部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 進退可能に嵌入されたピストン26を有する
密閉された実質的に円筒状のハウジング12を含
んていて、該ピストンが該ハウジング12を二つ
の相互に密閉された容積可変室28;30に区分
し、一方の容積可変室28が美容用調剤で充填可
能であり且つ着脱可能の塗布されるべき調剤のた
めの貫通路42を備えたアプリケータ40と連結
されていて、該アプリケータを介して該調剤が操
作弁16により数量制御可能に処理されるべき身
体部分に塗布可能であり、調剤充填室28に対向
する他方の容量可変室30に、調剤充填室28の
縮小する方向に該ピストン26を弾圧する圧縮バ
ネ32が備えられており、該調剤充填室28に、
ピストン側でピストン26と該圧縮バネ32を受
容する容積可変室30を密閉的に貫通して外部へ
導かれた操作軸36によつて該調剤充填室28の
内部で往復移動可能である混合機34が配設され
ている、液状またはペースト状の美容用調剤のた
めの塗布装置10において、 円筒状のハウジング12の圧縮バネ32を受容
する容積可変室30の自由端に、この室30内で
入れ子式に嵌入可能で且つそれから終端位置まで
引出し可能な管状のハウジング延長部22が嵌入
されており、該ハウジング延長部内で圧縮バネ3
2のピストンと反対側の端部領域がガイドされ且
つ支持されていて、該ハウジング延長部22の自
由端に、ハウジング12内に完全に押込まれたハ
ウジング延長部22がハウジング12に解放可能
にロツクされ得るロツク装置が備えられているこ
とを特徴とする、塗布装置。 2 ハウジング延長部22の自由端に、完全に押
込まれた位置で円筒状のハウジング12に自由端
を覆う端部キヤツプ24が配設されており、ロツ
ク装置が該端部キヤツプ24とそれにより覆われ
るハウジング端部に備えられていることを特徴と
する、特許請求の範囲1に記載の塗布装置。 3 ロツク装置が、端部キヤツプ24とそれによ
り覆われたハウジング端部に形成されたバヨネツ
ト式閉鎖装置56;58′により構成されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲2に記載の塗
布装置。 4 混合機34の操作軸36が、これがハウジン
グ延長部22の完全に引出された位置においてそ
して該混合機34が調剤充填室28のアプリケー
タ側の端部にまで完全に押されているときに該ハ
ウジング延長部22の自由端の開口を通つて突出
するように、その長さが選定されていて、この突
出している端部に混合機34のための操作ハンド
ル38が備えられていることを特徴とする、特許
請求の範囲1から3の何れかに記載の塗布装置。 5 ハウジング延長部22の自由端及び操作軸3
6または操作ハンドル38に、該操作軸36をハ
ウジング延長部22に解放可能に係止せしめ得る
係止装置62;64;66;68が備えられてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲4に記載の
塗布装置。 6 圧縮バネガ、それ自体公知の方法で円筒状の
ハウジング12内に浮動的に取付けられたピスト
ン26に作用するコイルバネ32であつて、該ピ
ストン26のハウジング延長部22に向いた側
に、その外径が該コイルバネ32の巻きの内径に
ほゞ等しいかそれより僅かだけ小さい管状の突出
部60が備えられており、ハウジング延長部22
の内径が該コイルバネ32の巻きの外径にほゞ等
しいかそれより僅かに大きいことを特徴とする、
特許請求の範囲1から5の何れかに記載の塗布装
置。 7 調剤充填室28に対向していて圧縮バネ32
を含む容積可変室30が常に周辺大気に対して通
気されていることを特徴とする、特許請求の範囲
1から6の何れかに記載の塗布装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3243581A DE3243581C2 (de) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Auftragegerät für kosmetische Präparate |
| DE3243581.9 | 1982-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105405A JPS59105405A (ja) | 1984-06-18 |
| JPH0464682B2 true JPH0464682B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=6178985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220868A Granted JPS59105405A (ja) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | 美容用調剤のための塗布装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597683A (ja) |
| JP (1) | JPS59105405A (ja) |
| DE (1) | DE3243581C2 (ja) |
| FR (1) | FR2536641B1 (ja) |
| GB (1) | GB2130658B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067703U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | タカラベルモント株式会社 | 染毛剤混合管 |
| JPS6067704U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-14 | タカラベルモント株式会社 | 染毛剤混合管 |
| DE8421887U1 (de) * | 1984-07-23 | 1987-10-15 | Hagedorn, Jürgen, 3100 Celle | Einrichtung zum Auftragen von Hautcreme oder dergl. |
| US5964226A (en) * | 1997-09-12 | 1999-10-12 | Sobel; Joan Lasker | Hair product application system |
| US6145513A (en) | 1999-02-26 | 2000-11-14 | New Basics, Inc. | Hair dye applicator |
| US6200055B1 (en) | 1999-06-18 | 2001-03-13 | Stephen Gould Corporation | Dispenser device for dispensing metered doses of viscous material |
| US7044137B2 (en) * | 2002-08-23 | 2006-05-16 | Appliances Development Corporation | Hair treating device |
| WO2004057997A2 (en) * | 2002-12-17 | 2004-07-15 | New Basics, Inc. | Highlighting hair fluid applicator |
| AU2003301034A1 (en) * | 2002-12-17 | 2004-07-22 | New Basics, Inc. | Touch up/moustache hair fluid applicator |
| USD519674S1 (en) | 2003-10-17 | 2006-04-25 | New Basics, Inc. | Hair fluid applicator |
| JP4322725B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2009-09-02 | 日本特殊陶業株式会社 | 医療用ペースト注入器の押出装置及び医療用ペースト注入装置 |
| JP4330556B2 (ja) * | 2005-06-03 | 2009-09-16 | 日本特殊陶業株式会社 | 医療用ペースト混練注入器 |
| US8146604B2 (en) * | 2007-05-14 | 2012-04-03 | Angles Beauty | Fluid delivery device |
| CA3040454A1 (en) | 2016-10-12 | 2018-04-19 | Concentrics, Llc | Color application bottle with parting comb attachment and related methods of use |
| FR3078236B1 (fr) * | 2018-02-27 | 2021-09-17 | Capsum | Emballage pour produit, notamment cosmetique, et procede correspondant |
| KR102141962B1 (ko) * | 2020-04-08 | 2020-08-06 | 김광수 | 모발 염색용 빗 |
| US12256821B1 (en) * | 2021-02-02 | 2025-03-25 | Colleen Garey | Scalp applicator |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US677667A (en) * | 1901-04-03 | 1901-07-02 | Paul Kirschen | Box for distributing powdery or pasty substances. |
| US1294914A (en) * | 1917-11-07 | 1919-02-18 | Naoya Kato | Fountain-brush. |
| GB324839A (en) * | 1929-03-04 | 1930-02-06 | James Stanley | Improvements in or in connection with paint sprayers |
| GB473002A (en) * | 1935-04-05 | 1937-10-04 | Tecalemit Ltd | Improved lubricating apparatus and methods of operating the same |
| GB464558A (en) * | 1935-08-01 | 1937-04-20 | Tecalemit Ltd | Improvements relating to lubricating apparatus |
| GB628988A (en) * | 1946-10-02 | 1949-09-08 | Uni Gun Lubricating Equipment | Improvements in or relating to force feed lubricating apparatus |
| FR57306E (fr) * | 1947-12-15 | 1953-01-02 | Tube pour l'application du rouge à lèvres liquide | |
| FR1001756A (fr) * | 1949-12-01 | 1952-02-27 | Distributeur pour fard | |
| FR60969E (fr) * | 1950-11-13 | 1955-02-21 | Perfectionnement aux étuis à rouge à lèvres | |
| GB793449A (en) * | 1954-12-07 | 1958-04-16 | Espanola Equipment Ltd | Automatic applicator for paint, varnish and the like liquids |
| SU118142A1 (ru) * | 1958-03-26 | 1958-11-30 | М-Э. Л-И. Дербаремдикер | Трубчатое перо |
| GB846852A (en) * | 1958-05-16 | 1960-08-31 | Uno Groenvik | Grease gun |
| CH380578A (de) * | 1959-11-30 | 1964-07-31 | Goy Andor | Kugelschreiber |
| GB933553A (en) * | 1960-04-29 | 1963-08-08 | Edwin Phillip Sundholm | Improvements in and relating to grease guns |
| US3195168A (en) * | 1964-04-15 | 1965-07-20 | Jarco Metal Products Corp | Roll-on applicators |
| DE2824525C2 (de) * | 1978-06-03 | 1985-09-26 | Fritz 8900 Augsburg Röhm | Haarfärbegerät |
| DE2926796C2 (de) * | 1979-07-03 | 1986-11-13 | Goldwell Gmbh, Chemische Fabrik H.E. Dotter, 6100 Darmstadt | Auftragegerät für kosmetische Präparate |
| US4309119A (en) * | 1979-07-03 | 1982-01-05 | Goldwell Gmbh, Chemische Fabrik H.E. Dotter | Applicator device for cosmetic preparations |
-
1982
- 1982-11-25 DE DE3243581A patent/DE3243581C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-11-22 US US06/554,564 patent/US4597683A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-23 GB GB08331209A patent/GB2130658B/en not_active Expired
- 1983-11-25 JP JP58220868A patent/JPS59105405A/ja active Granted
- 1983-11-25 FR FR8318830A patent/FR2536641B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2130658B (en) | 1986-05-08 |
| FR2536641A1 (fr) | 1984-06-01 |
| DE3243581A1 (de) | 1984-05-30 |
| DE3243581C2 (de) | 1984-09-27 |
| US4597683A (en) | 1986-07-01 |
| JPS59105405A (ja) | 1984-06-18 |
| GB2130658A (en) | 1984-06-06 |
| GB8331209D0 (en) | 1983-12-29 |
| FR2536641B1 (fr) | 1988-01-29 |
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