JPH0464745B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464745B2 JPH0464745B2 JP62181264A JP18126487A JPH0464745B2 JP H0464745 B2 JPH0464745 B2 JP H0464745B2 JP 62181264 A JP62181264 A JP 62181264A JP 18126487 A JP18126487 A JP 18126487A JP H0464745 B2 JPH0464745 B2 JP H0464745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- holes
- lattice
- master mold
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/26—Details
- B02C13/282—Shape or inner surface of mill-housings
- B02C13/284—Built-in screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、破砕機、特に廃棄物及び有用物なら
びに鉱石、石、石炭等の粉砕用破砕機であつて、
そのケーシングが少なくとも1つの材料入口と、
出口部における少なくとも1つ格子とを備え、粉
砕工具が配され且つ水平な回転軸を有するロータ
ーを支えている破砕機の格子部における構成に関
する。
びに鉱石、石、石炭等の粉砕用破砕機であつて、
そのケーシングが少なくとも1つの材料入口と、
出口部における少なくとも1つ格子とを備え、粉
砕工具が配され且つ水平な回転軸を有するロータ
ーを支えている破砕機の格子部における構成に関
する。
前記の類の破砕機であり、金属スクラツプ専用
破砕機はED−0S〔西ドイツ特許出願公開公報
2225916の説明されている。該公知の破砕機に於
いて格子部の構成ないし出口部に配された格子は
破砕結果に直接あるいは間接の影響を及ぼす。但
しこの種の機械は廃棄物及び有用物の処理分野に
はあまり適当していないが、それは例えば種々相
異した破砕片サイズないし粒度及び/又は密度の
点で最終産物の品質に求められる特有な要件が格
子穴の異なる多種の出口格子を選択的に使用する
ことによつてしか満たされず、またそうした出口
格子がその都度所望の最終破砕結果に合わせて互
いに交換されなければならないことになろうから
である。その際、その都度格子を交換する場合に
機械を停止する時間とそこから結果する生産の中
断とは、格子交換の頻度に応じ、かなりの程度に
達し得る。従つて、この停止時間が所望の破砕結
果を得あるいは特別な破砕処理を行なうために不
可欠である場合は、不経済な結果をもたらすこと
になるのは言うまでもない。またその他の否定的
因子として、更に、格子の交換を行なう都度停止
されなければならないのローターの停止するまで
にかかるかなり長い惰走時間が前記の機械停止時
間に加わると共に、機械の格子交換/装備交換の
際に必要とされる相対的に高い人的コストも不利
な因子として作用する。
破砕機はED−0S〔西ドイツ特許出願公開公報
2225916の説明されている。該公知の破砕機に於
いて格子部の構成ないし出口部に配された格子は
破砕結果に直接あるいは間接の影響を及ぼす。但
しこの種の機械は廃棄物及び有用物の処理分野に
はあまり適当していないが、それは例えば種々相
異した破砕片サイズないし粒度及び/又は密度の
点で最終産物の品質に求められる特有な要件が格
子穴の異なる多種の出口格子を選択的に使用する
ことによつてしか満たされず、またそうした出口
格子がその都度所望の最終破砕結果に合わせて互
いに交換されなければならないことになろうから
である。その際、その都度格子を交換する場合に
機械を停止する時間とそこから結果する生産の中
断とは、格子交換の頻度に応じ、かなりの程度に
達し得る。従つて、この停止時間が所望の破砕結
果を得あるいは特別な破砕処理を行なうために不
可欠である場合は、不経済な結果をもたらすこと
になるのは言うまでもない。またその他の否定的
因子として、更に、格子の交換を行なう都度停止
されなければならないのローターの停止するまで
にかかるかなり長い惰走時間が前記の機械停止時
間に加わると共に、機械の格子交換/装備交換の
際に必要とされる相対的に高い人的コストも不利
な因子として作用する。
本発明の目的は、加工材料を金属スクラツプに
限定しない冒頭に述べた類の破砕機に於いて、前
記の短所を広範に回避するため機械の装備交換を
機械化することである。
限定しない冒頭に述べた類の破砕機に於いて、前
記の短所を広範に回避するため機械の装備交換を
機械化することである。
この目的は、本発明によれば、格子(単数もし
くは複数)が作用機素を形成し相対的に転移可能
な複数の層から構成されることによりその実現が
図られる。こうした構成を有する破砕機により、
必要に応じ、格子部の操作ないし作用機素を形成
する層の相対的転移を通じ、機械の運転中に作用
機素あるいは格子を交換することなくその都度所
望の破砕片サイズならびに必要な密度を有した破
砕産物を全自動的に得ることのできる状態がつく
り出される。その際、作用機素が本発明の特徴に
より互いに噛み合う穴あけされた母型と父型とし
て形成される場合には、特に有利な形で、所望の
破砕片サイズないし密度に応じ父型を母型に対し
て相対的に転位させ、それにより開いた、閉じ
た、あるいは、突出もしくは差し込まれた母型の
状態をつくり出し、こうして所望の最終破砕結果
ないし密度を得ることができる。
くは複数)が作用機素を形成し相対的に転移可能
な複数の層から構成されることによりその実現が
図られる。こうした構成を有する破砕機により、
必要に応じ、格子部の操作ないし作用機素を形成
する層の相対的転移を通じ、機械の運転中に作用
機素あるいは格子を交換することなくその都度所
望の破砕片サイズならびに必要な密度を有した破
砕産物を全自動的に得ることのできる状態がつく
り出される。その際、作用機素が本発明の特徴に
より互いに噛み合う穴あけされた母型と父型とし
て形成される場合には、特に有利な形で、所望の
破砕片サイズないし密度に応じ父型を母型に対し
て相対的に転位させ、それにより開いた、閉じ
た、あるいは、突出もしくは差し込まれた母型の
状態をつくり出し、こうして所望の最終破砕結果
ないし密度を得ることができる。
特許請求の範囲の欄の実施態様項に記載した本
発明の有利な特徴により特に多様な操作の可能性
が得られる。母型及び/又は父型の当初設計を多
様なものとすることにより格子部における作用機
素の形態を異なつたものとすることができる。該
対策ないし父型−あるいは、この場合、母型をも
父型に適切に合わせて−様々な寸法ジオメトリー
に設計し得ることにより加工材料に所望の効果を
及ぼし、求められる破砕結果を得ることができ
る。
発明の有利な特徴により特に多様な操作の可能性
が得られる。母型及び/又は父型の当初設計を多
様なものとすることにより格子部における作用機
素の形態を異なつたものとすることができる。該
対策ないし父型−あるいは、この場合、母型をも
父型に適切に合わせて−様々な寸法ジオメトリー
に設計し得ることにより加工材料に所望の効果を
及ぼし、求められる破砕結果を得ることができ
る。
更に本発明の有利な特徴により、父型に代わる
作用機素として母型を覆うカバー板を設けること
ができ、これにより、開閉される母型ないしその
種の格子の操作を行なうことができる。更に作用
機素を穴のサイズの異なる調節式の層から構成す
ることもできるが、この場合には更に穴のジオメ
トリーも異なつたものとすることができる。本発
明の枠内にあつては、穴のジオメトリーの相違と
は、特に、例えば丸形あるいは角形等の穴の様々
な幾何的形状ならびに穴の多様な配置がそうした
ものとして理解される。該対策により調節ないし
層相互の相対的転移が穴の交差を結果し、それが
適切な操作により所望の破砕結果をもたらす。
作用機素として母型を覆うカバー板を設けること
ができ、これにより、開閉される母型ないしその
種の格子の操作を行なうことができる。更に作用
機素を穴のサイズの異なる調節式の層から構成す
ることもできるが、この場合には更に穴のジオメ
トリーも異なつたものとすることができる。本発
明の枠内にあつては、穴のジオメトリーの相違と
は、特に、例えば丸形あるいは角形等の穴の様々
な幾何的形状ならびに穴の多様な配置がそうした
ものとして理解される。該対策により調節ないし
層相互の相対的転移が穴の交差を結果し、それが
適切な操作により所望の破砕結果をもたらす。
作用機素相互の相対的調節は作用機素を形成す
る層が互いに対して回転式かもしくは移動式に軸
受されていることにより行なわれるのが好まし
い。該対策により、機械を停止あるいは解体する
ことなく、作用機素の特に便利な調節処理と手間
のかからない調節制御が保証されるが、その際、
止め作用を行なう段階的な調節装置を設けるのが
望ましい。
る層が互いに対して回転式かもしくは移動式に軸
受されていることにより行なわれるのが好まし
い。該対策により、機械を停止あるいは解体する
ことなく、作用機素の特に便利な調節処理と手間
のかからない調節制御が保証されるが、その際、
止め作用を行なう段階的な調節装置を設けるのが
望ましい。
本発明ないし本発明による装置は操作者の目視
によりその都度の材料の処理に必要とされる破砕
機素を機械の運転中にはめ込みあるいは取り去る
ことを可能とする。例えば林業における木屑の処
理に際しては、処理過程の一部に於いて、粉砕に
なんら特別な対策を要しない容易に破砕可能な樹
皮が本発明による装置に供給される。他方こうし
た場合に於いて、容易に破砕できない太い枝や根
もその間に同時に処理することができる。こうし
た場合、操作者は本発明による機械を運転中に於
いて、母型の穴を貫通突出する父型をはめ込み、
装入された枝や根に付加的を破砕効果をもたらす
ことにより、運転事情の変化に直ちに即応ないし
対応させることができ、これにより処理は大幅に
集約化され促進されることとなる。
によりその都度の材料の処理に必要とされる破砕
機素を機械の運転中にはめ込みあるいは取り去る
ことを可能とする。例えば林業における木屑の処
理に際しては、処理過程の一部に於いて、粉砕に
なんら特別な対策を要しない容易に破砕可能な樹
皮が本発明による装置に供給される。他方こうし
た場合に於いて、容易に破砕できない太い枝や根
もその間に同時に処理することができる。こうし
た場合、操作者は本発明による機械を運転中に於
いて、母型の穴を貫通突出する父型をはめ込み、
装入された枝や根に付加的を破砕効果をもたらす
ことにより、運転事情の変化に直ちに即応ないし
対応させることができ、これにより処理は大幅に
集約化され促進されることとなる。
更に別な利用分野としてスクラツプ処理工業が
考えられる。例えばいわゆる冷却スクラツプ(溶
融プロセスの終り頃に装入材料の安定化及び/又
は同材料の冷却化のために添加される高密度スク
ラツプ)の処理は製鋼所及び鋳造工場にとつて特
に重要である。
考えられる。例えばいわゆる冷却スクラツプ(溶
融プロセスの終り頃に装入材料の安定化及び/又
は同材料の冷却化のために添加される高密度スク
ラツプ)の処理は製鋼所及び鋳造工場にとつて特
に重要である。
その使用に応じ3種の冷却スクラツプが区別さ
れるが、それらには同時に密度及び/又は寸法の
点で一定の要件が求められる: ◇製鋼所転炉用冷却スクラツプ このスクラツプは少なくとも1.0〜1.3t/m3の
密度を有すべきであろう。
れるが、それらには同時に密度及び/又は寸法の
点で一定の要件が求められる: ◇製鋼所転炉用冷却スクラツプ このスクラツプは少なくとも1.0〜1.3t/m3の
密度を有すべきであろう。
◇鋼鉄の冶金仕上げ処理中に供給される坩堝用冷
却スクラツプ このスクラツプは自動作動配量/供給装置を
経て供給されることから一定の合金条件を満た
すと共にホツパ貯蔵が可能でなければならな
い。密度は1.6〜1.7t/m3であるべきあろう。
却スクラツプ このスクラツプは自動作動配量/供給装置を
経て供給されることから一定の合金条件を満た
すと共にホツパ貯蔵が可能でなければならな
い。密度は1.6〜1.7t/m3であるべきあろう。
◇取鍋用冷却スクラツプ
このスクラツプは、浴が安定している際にス
ラグ層を貫いて溶融金属中に侵入し得るよう、
約7.0t/m3の密度を有していなければならな
い。寸法はおおよそ直径15〜20mm、長さ100mm
である必要があろう。
ラグ層を貫いて溶融金属中に侵入し得るよう、
約7.0t/m3の密度を有していなければならな
い。寸法はおおよそ直径15〜20mm、長さ100mm
である必要があろう。
本発明による装置により、作用機素の層相互の
相対的転移ないし移動により穴の寸法あるいは交
差を種々相異したものとし、必要とされる密度な
らびに所望の寸法を共に得ることができる。
相対的転移ないし移動により穴の寸法あるいは交
差を種々相異したものとし、必要とされる密度な
らびに所望の寸法を共に得ることができる。
前記説明例の他に、本発明にる装置のためのそ
の他の利用領域ならばに利用例が容易に考えられ
ることは言うまでもない。
の他の利用領域ならばに利用例が容易に考えられ
ることは言うまでもない。
以下、図面に示された実施例を基として以下に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
全体として1で表わされた破砕機はケーシング
2を有し、該ケーシングはベースプレート3上に
載つている。ケーシング2中では破砕ローター4
がRの回転方向に回転し、該ローターのシヤフト
5の両端は図示されていない軸受台に取り付けら
れた軸受に支えられている。ローター4は、シヤ
フト5に間隔を置いて並列配置された複数のロー
ターデイスク6から構成されており、図示された
第1図の実施例にあつては該ローターデイスクの
間にその輪郭だけが示されている破砕工具7が回
転運動を行なえるように軸受されて軸8に支えら
れており、該軸はシヤフト5から半径方向に離れ
た位置で該シヤフトに平行にローターデイスク6
を貫通している。シヤフト5は図示されていない
クラツチ板を経て駆動装置と連結している。ケー
シング2には材料入口9と材料出口10a及び1
0bが設けられている。材料入口9は、破砕ロー
ター4の下方に向つて回転前方側で、ローター軸
Xを含む水平面H−Hの高さに配置されている。
材料入口開口9の下側部は交換式の金床11の一
部となつている。
2を有し、該ケーシングはベースプレート3上に
載つている。ケーシング2中では破砕ローター4
がRの回転方向に回転し、該ローターのシヤフト
5の両端は図示されていない軸受台に取り付けら
れた軸受に支えられている。ローター4は、シヤ
フト5に間隔を置いて並列配置された複数のロー
ターデイスク6から構成されており、図示された
第1図の実施例にあつては該ローターデイスクの
間にその輪郭だけが示されている破砕工具7が回
転運動を行なえるように軸受されて軸8に支えら
れており、該軸はシヤフト5から半径方向に離れ
た位置で該シヤフトに平行にローターデイスク6
を貫通している。シヤフト5は図示されていない
クラツチ板を経て駆動装置と連結している。ケー
シング2には材料入口9と材料出口10a及び1
0bが設けられている。材料入口9は、破砕ロー
ター4の下方に向つて回転前方側で、ローター軸
Xを含む水平面H−Hの高さに配置されている。
材料入口開口9の下側部は交換式の金床11の一
部となつている。
図示した実施例に於いて、ケーシング2のおお
よそ材料入口9と向かい合つた側になる材料出口
10bの下側では、ケーシング2の破砕ローター
4の上方部が上下に開いた誘導筒12として形成
されており、その高さは例えば破砕ローター4の
直径に大体一致している。誘導筒12の上部は選
別格子ないし出口格子13で覆われており、該格
子は格子穴14を備えていると共に誘導筒12の
軸に対して直角に走つている。選別格子ないし出
口格子13は図示されていない液圧式シリンダに
より軸16を中心にして回転し得るように軸受さ
れたカバープレート15により閉じられ得る。該
カバープレート15の開閉により所望の破砕結果
ならばに最終密度に影響を及ぼすこともできる。
選別格子13の上方にはフード17が配置されて
おり、プレート蓋15が開いている場合に格子穴
を通つて投げ出されてくる材料は該フードにより
下方に案内され、次いで穴18を通過して外部に
達する。ケーシング2内を回転する破砕不能な粗
大片が生ずる場合にはそれは誘導筒12内に於い
て軸20を中心に旋回し得るフラツプ19を経て
投げ出される。
よそ材料入口9と向かい合つた側になる材料出口
10bの下側では、ケーシング2の破砕ローター
4の上方部が上下に開いた誘導筒12として形成
されており、その高さは例えば破砕ローター4の
直径に大体一致している。誘導筒12の上部は選
別格子ないし出口格子13で覆われており、該格
子は格子穴14を備えていると共に誘導筒12の
軸に対して直角に走つている。選別格子ないし出
口格子13は図示されていない液圧式シリンダに
より軸16を中心にして回転し得るように軸受さ
れたカバープレート15により閉じられ得る。該
カバープレート15の開閉により所望の破砕結果
ならばに最終密度に影響を及ぼすこともできる。
選別格子13の上方にはフード17が配置されて
おり、プレート蓋15が開いている場合に格子穴
を通つて投げ出されてくる材料は該フードにより
下方に案内され、次いで穴18を通過して外部に
達する。ケーシング2内を回転する破砕不能な粗
大片が生ずる場合にはそれは誘導筒12内に於い
て軸20を中心に旋回し得るフラツプ19を経て
投げ出される。
ローター4の回転方向Rに対して材料入口9の
後方側に配置された同じく格子状の第2の材料出
口10aは本発明により次のように構成されてい
る。つまり、格子(単数ないし複数)を含む円弧
形のケーシング部(単数ないし複数)21は、図
示された実施例に於いて、半径方向に作用機素2
2を形成する複数の層から構成され、その際、作
用機素22は、図示された実施例に於いて、互い
に噛み合う母型23と父型24として形成されて
おり且つ互いに対して相対的に転移なしい旋回可
能である。本発明による母型ないし父型の好まし
い形態ないし形状は以下に詳しく述べられる。但
し本発明によつて構成される格子は、本発明の意
義からして、機械ケーシングのあらゆる箇所に配
置することができ、例えば(図示されているよう
に)ケーシングの上部にローター上方にある出口
格子カバーとして、あるいはまた、例えばあらゆ
る空間的位置に、側方出口格子として設けること
ができる。
後方側に配置された同じく格子状の第2の材料出
口10aは本発明により次のように構成されてい
る。つまり、格子(単数ないし複数)を含む円弧
形のケーシング部(単数ないし複数)21は、図
示された実施例に於いて、半径方向に作用機素2
2を形成する複数の層から構成され、その際、作
用機素22は、図示された実施例に於いて、互い
に噛み合う母型23と父型24として形成されて
おり且つ互いに対して相対的に転移なしい旋回可
能である。本発明による母型ないし父型の好まし
い形態ないし形状は以下に詳しく述べられる。但
し本発明によつて構成される格子は、本発明の意
義からして、機械ケーシングのあらゆる箇所に配
置することができ、例えば(図示されているよう
に)ケーシングの上部にローター上方にある出口
格子カバーとして、あるいはまた、例えばあらゆ
る空間的位置に、側方出口格子として設けること
ができる。
母型23と父型24は共通の回転軸25を中心
として旋回し得るように軸受されている。2基の
液圧式シリンダ26−これらは関節継手27aと
27bを介して一方で父型24と他方で破砕機1
のケーシング2と結合されている−は開放、閉鎖
及び/又は貫通つまり突出あるいは差込み、なら
びに、求められる破砕片サイズないし粒度及び/
又は密度に合わせてその都度必要となる所望の
様々な位置への父型24及び/又は母型23の旋
回運動に用いられる。父型24の旋回運動と共に
母型23も運動ないし旋回し得るようにするた
め、図示された実施例に於いて、適切な連結具2
8−例えば第8図及び第9図に示されているネジ
継手−が設けられ、該継手が母型23と父型24
とを相互に結合している。なおこれに代わる方法
として、例えば父型24の旋回運動とは独立に母
型23をも制御する2基の補助的な減圧シリンダ
を介して母型23の旋回運動を実施する更に別な
技術的手段も可能である。この場合には前記の例
に於いて必要とされていたような補助的な連結具
は不要となる。
として旋回し得るように軸受されている。2基の
液圧式シリンダ26−これらは関節継手27aと
27bを介して一方で父型24と他方で破砕機1
のケーシング2と結合されている−は開放、閉鎖
及び/又は貫通つまり突出あるいは差込み、なら
びに、求められる破砕片サイズないし粒度及び/
又は密度に合わせてその都度必要となる所望の
様々な位置への父型24及び/又は母型23の旋
回運動に用いられる。父型24の旋回運動と共に
母型23も運動ないし旋回し得るようにするた
め、図示された実施例に於いて、適切な連結具2
8−例えば第8図及び第9図に示されているネジ
継手−が設けられ、該継手が母型23と父型24
とを相互に結合している。なおこれに代わる方法
として、例えば父型24の旋回運動とは独立に母
型23をも制御する2基の補助的な減圧シリンダ
を介して母型23の旋回運動を実施する更に別な
技術的手段も可能である。この場合には前記の例
に於いて必要とされていたような補助的な連結具
は不要となる。
母型23及び/又は父型24の各作動ポジシヨ
ン乃至最終限界ポジシヨン及び交換ポジシヨンへ
の調節ないし拘束は適切な保持具、例えば止めボ
ルト29によつて行なわれる。第1図〜第6図は
材料出口10aにおける格子を含んだケーシング
部21の、作用機素22を形成する層−図示され
た実施例に於いては母型23及び父型24−によ
つて得られる多様な操作可能性のうちの若干を示
しているにすぎない。第1図の実施例に於いては
ケーシング基底30ないし母型23が破砕機1を
格子を含むケーシング部21を形成している。父
型24は旋回差し込みされた状態にあり、母型2
3に噛み合つている。こうして閉じたケーシング
基底30が形成される。材料出口10b部におけ
る上方格子13ないしカバープレート15による
適切な操作、つまり該格子13の開閉により、下
部格子部の作用機素22による破砕片のサイズ及
び密度等に影響を及ぼし得る他に、補助的な影響
を受ける可能性もある。但し上方格子13による
操作の可能性は多様な可能性の1つにすぎず、上
述した破砕機1の機能にとつて強制的に必要なも
のではない。第2図に図示されているように、父
型24が母型23の機能域から旋回によつて引き
離されると、今や自由となつた母型穴23aによ
る適切な選別効果が生じ、これが粉砕さるべき材
料の破砕片サイズ及び/又は密度ないし粒度に適
切な効果を及ぼすこととなる。
ン乃至最終限界ポジシヨン及び交換ポジシヨンへ
の調節ないし拘束は適切な保持具、例えば止めボ
ルト29によつて行なわれる。第1図〜第6図は
材料出口10aにおける格子を含んだケーシング
部21の、作用機素22を形成する層−図示され
た実施例に於いては母型23及び父型24−によ
つて得られる多様な操作可能性のうちの若干を示
しているにすぎない。第1図の実施例に於いては
ケーシング基底30ないし母型23が破砕機1を
格子を含むケーシング部21を形成している。父
型24は旋回差し込みされた状態にあり、母型2
3に噛み合つている。こうして閉じたケーシング
基底30が形成される。材料出口10b部におけ
る上方格子13ないしカバープレート15による
適切な操作、つまり該格子13の開閉により、下
部格子部の作用機素22による破砕片のサイズ及
び密度等に影響を及ぼし得る他に、補助的な影響
を受ける可能性もある。但し上方格子13による
操作の可能性は多様な可能性の1つにすぎず、上
述した破砕機1の機能にとつて強制的に必要なも
のではない。第2図に図示されているように、父
型24が母型23の機能域から旋回によつて引き
離されると、今や自由となつた母型穴23aによ
る適切な選別効果が生じ、これが粉砕さるべき材
料の破砕片サイズ及び/又は密度ないし粒度に適
切な効果を及ぼすこととなる。
第3図のポジシヨンに於いて作用機素22−こ
こでは母型23及び/又は父型24−を相対的に
容易に他の作用機素22と交換することができ
る。このため、先ず−第12図も参照のこと−旋
回軸25を保持しながら、母型23にネジ留めさ
れている固定具31及び固定具32−これらによ
り旋回軸25のヘツド33がケーシング2に固定
されている−が緩められる。これにより旋回軸2
5をケーシング2中のくり抜き部34まで外側に
軸方向に引つ張ることができる。その結果、母型
23を下方に引き外して交換することができる。
こでは母型23及び/又は父型24−を相対的に
容易に他の作用機素22と交換することができ
る。このため、先ず−第12図も参照のこと−旋
回軸25を保持しながら、母型23にネジ留めさ
れている固定具31及び固定具32−これらによ
り旋回軸25のヘツド33がケーシング2に固定
されている−が緩められる。これにより旋回軸2
5をケーシング2中のくり抜き部34まで外側に
軸方向に引つ張ることができる。その結果、母型
23を下方に引き外して交換することができる。
父型24はフレーム24aにネジ留めされてい
るので、固定具ないし第11図に図示されている
ネジ35を緩めることにより大した手間をかける
ことなくいつでも他の任意の父型と交換すること
ができる。
るので、固定具ないし第11図に図示されている
ネジ35を緩めることにより大した手間をかける
ことなくいつでも他の任意の父型と交換すること
ができる。
第4図は、例えば、破砕機の保守作業を特に良
好に実施し、場合により材料が詰まつた場合にも
それを取り除くことのできる作用機素22のポジ
シヨンを示している。第6図に示されているよう
に父型36がその隆起を以つて母型37に差し込
まれるかあるいは押し込まれるかし、母型の内側
面30を超えて突き出るように為されている場合
には、一定の材料に対し例えば碾き潰し公効果な
いし引つ掻き効果が生じ、スクラツプ材料に対し
ては例えばケーシング基底30を摩耗から保護す
るいわゆる「マツトレス効果」も生ずる。更に父
型36の隆起で母型37を突くことにより母型の
穴37aを清掃すること及び/又は目詰まりし易
い材料が詰るのを防止することができる。
好に実施し、場合により材料が詰まつた場合にも
それを取り除くことのできる作用機素22のポジ
シヨンを示している。第6図に示されているよう
に父型36がその隆起を以つて母型37に差し込
まれるかあるいは押し込まれるかし、母型の内側
面30を超えて突き出るように為されている場合
には、一定の材料に対し例えば碾き潰し公効果な
いし引つ掻き効果が生じ、スクラツプ材料に対し
ては例えばケーシング基底30を摩耗から保護す
るいわゆる「マツトレス効果」も生ずる。更に父
型36の隆起で母型37を突くことにより母型の
穴37aを清掃すること及び/又は目詰まりし易
い材料が詰るのを防止することができる。
第7図は、母型の穴39aが適切な形状−好ま
しくは基本的にL形の縦断面−を有することによ
り止め作用を及ぼす別な母型39を示している。
ケーシング部ないしケーシング基底30の閉鎖が
所望される場合に母型39に対し一定間隔を置い
て父型38を保持し、こうして父型38ないし母
型を貫いて突出する父型の隆起が母型の穴39a
とフラツシユな面を形成するようにするため(第
5図も参照のこと)、例えば、父型38を貫いて
ガイドされ、回しロツク具41を備えたネジボル
ト40にスペーサ42が配置される。スペーサ4
2は、第8図からわかるように、父型フレーム3
8aに交差して(第10図参照)配置され、深さ
の異なる溝穴43,44中で持ち上げとひねりに
より調節され固定される。これに反し別な破砕サ
イズないし密度が最終産物に求められる場合に
は、回しロツク41と共にスペーサ42のひねり
により該スペーサが下側の溝穴43に沈められ、
これにより母型39も相応して沈められることに
なり、第9図に図示されているように、父型38
が母型の穴39aを貫通して突出することとな
る。
しくは基本的にL形の縦断面−を有することによ
り止め作用を及ぼす別な母型39を示している。
ケーシング部ないしケーシング基底30の閉鎖が
所望される場合に母型39に対し一定間隔を置い
て父型38を保持し、こうして父型38ないし母
型を貫いて突出する父型の隆起が母型の穴39a
とフラツシユな面を形成するようにするため(第
5図も参照のこと)、例えば、父型38を貫いて
ガイドされ、回しロツク具41を備えたネジボル
ト40にスペーサ42が配置される。スペーサ4
2は、第8図からわかるように、父型フレーム3
8aに交差して(第10図参照)配置され、深さ
の異なる溝穴43,44中で持ち上げとひねりに
より調節され固定される。これに反し別な破砕サ
イズないし密度が最終産物に求められる場合に
は、回しロツク41と共にスペーサ42のひねり
により該スペーサが下側の溝穴43に沈められ、
これにより母型39も相応して沈められることに
なり、第9図に図示されているように、父型38
が母型の穴39aを貫通して突出することとな
る。
母型の穴23a,37a,39aにはまり込む
父型の突起24,36,38の配置ないし配列及
び/又は寸法を多様なものとすることにより(第
13図参照)、ジオメトリーの異なつた母型貫通
状態をつくり出すことができ、これが、また、加
工さるべき材料に様々な効果ないし作用を及ぼす
こととなる。例えば引掻き機素、碾き潰し機素等
として父型を様々に構成することにより破砕度に
付加的な影響を及ぼすことが可能である。
父型の突起24,36,38の配置ないし配列及
び/又は寸法を多様なものとすることにより(第
13図参照)、ジオメトリーの異なつた母型貫通
状態をつくり出すことができ、これが、また、加
工さるべき材料に様々な効果ないし作用を及ぼす
こととなる。例えば引掻き機素、碾き潰し機素等
として父型を様々に構成することにより破砕度に
付加的な影響を及ぼすことが可能である。
第13図は、母型の穴23a,37a,39a
と噛み合う父型の突起24,36,38の多様な
若干の構成を示したにすぎない。
と噛み合う父型の突起24,36,38の多様な
若干の構成を示したにすぎない。
適切な構造設計を行なう場合には、図面には別
に述べられていないが、母型の穴23a,37
a,39aを覆うプレートに父型を代えることも
でき、それにより−前述した実施例に関しては−
閉じた母型ないし下側ケーシング基底ならびびに
選択的に、例えば通常の格子作用をもたらし得る
開いた母型穴を有した母型をつくり出すことがで
きる。更に父型突起34,36,38を槌打ち面
に於いても、槌打ち面間に於いてもケーシング2
中に突出させることができる。
に述べられていないが、母型の穴23a,37
a,39aを覆うプレートに父型を代えることも
でき、それにより−前述した実施例に関しては−
閉じた母型ないし下側ケーシング基底ならびびに
選択的に、例えば通常の格子作用をもたらし得る
開いた母型穴を有した母型をつくり出すことがで
きる。更に父型突起34,36,38を槌打ち面
に於いても、槌打ち面間に於いてもケーシング2
中に突出させることができる。
前記実施例に述べられた母型と父型は一体施工
される必要はなく、本発明の一環として例えば半
径方向に分割して二体式とし、補助的な調節装置
を配置して前述した一体構造の場合の操作を可能
とすることができる。
される必要はなく、本発明の一環として例えば半
径方向に分割して二体式とし、補助的な調節装置
を配置して前述した一体構造の場合の操作を可能
とすることができる。
第1図:格子部に閉じられた下側ケーシング部
を有し、父型により閉じられた母型を備えた本発
明による破砕機の断面図。第2図:回転により母
型から引き離された父型を有した第1図と同じ破
砕機の断面図。第3図:開いた下側ケーシング部
ならびに旋回により作動域から引き離された母型
及び父型を備えた第2図と同じ破砕機の断面図。
第4図:旋回により作動域から引き離され互いに
噛み合つている母型及び父型を備えた第1図と同
じ破砕機の断面図。第5図:格子部に閉じられた
下側ケーシング部を有し、父型により閉じられた
母型を備えた、第1図に対応した図解による別な
実施例の破砕機の断面図。第6図:母型を貫通し
た父型を備えた第5図と同じ破砕機の断面図。第
7図:母型の別な実施例の拡大部分図。第8図:
第5図の破砕機に対応した、第7図に示した別な
母型形状を備えた母型の拡大部分図。第9図:父
型により貫かれた第8図と同じ母型の部分図。第
10図:第8図の線X−Xに沿つた断面図。第1
1図:上方にはね上げられた母型を有した母型と
父型の部分斜視図。第12図:ケーシング中に旋
回式に軸受された交換可能な母型及び父型の軸受
部の断面図。第13図:父型により貫かれる母型
の種々の実施例を示した図。 1……破砕機、2……ケーシング、3……ベー
スプレート、4……破砕ローター、5……シヤフ
ト、6……ローターデイスク、9……材料入口、
10a,10b……材料出口、11……金床、1
2……誘導筒、13……出口格子、14……格子
穴、15……カバープレート、16……軸、17
……フード、18……穴、19……フラツプ、2
0……軸、22……作用機素、23,37,39
……母型、23a……穴、24,36,38……
父型、25……回転軸、26……シリンダ。
を有し、父型により閉じられた母型を備えた本発
明による破砕機の断面図。第2図:回転により母
型から引き離された父型を有した第1図と同じ破
砕機の断面図。第3図:開いた下側ケーシング部
ならびに旋回により作動域から引き離された母型
及び父型を備えた第2図と同じ破砕機の断面図。
第4図:旋回により作動域から引き離され互いに
噛み合つている母型及び父型を備えた第1図と同
じ破砕機の断面図。第5図:格子部に閉じられた
下側ケーシング部を有し、父型により閉じられた
母型を備えた、第1図に対応した図解による別な
実施例の破砕機の断面図。第6図:母型を貫通し
た父型を備えた第5図と同じ破砕機の断面図。第
7図:母型の別な実施例の拡大部分図。第8図:
第5図の破砕機に対応した、第7図に示した別な
母型形状を備えた母型の拡大部分図。第9図:父
型により貫かれた第8図と同じ母型の部分図。第
10図:第8図の線X−Xに沿つた断面図。第1
1図:上方にはね上げられた母型を有した母型と
父型の部分斜視図。第12図:ケーシング中に旋
回式に軸受された交換可能な母型及び父型の軸受
部の断面図。第13図:父型により貫かれる母型
の種々の実施例を示した図。 1……破砕機、2……ケーシング、3……ベー
スプレート、4……破砕ローター、5……シヤフ
ト、6……ローターデイスク、9……材料入口、
10a,10b……材料出口、11……金床、1
2……誘導筒、13……出口格子、14……格子
穴、15……カバープレート、16……軸、17
……フード、18……穴、19……フラツプ、2
0……軸、22……作用機素、23,37,39
……母型、23a……穴、24,36,38……
父型、25……回転軸、26……シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングに少なくとも1つの材料入口と、
材料出口領域における少なくとも1つの格子とが
設けられ、かつ水平軸を有し粉砕用工具を備えた
ロータを有する破砕機、特に廃棄物と有用物並び
に鉱石、石、石炭などを粉砕する粉砕機の格子領
域の構造において、 格子部が、作用機素22を形成し、互いに対し
て転移可能な複数の層から形成され、作用機素2
2が穴あけされた母型23,37,39と母型を
覆う被覆薄板として形成されることを特徴とする
粉砕機用格子。 2 作用機素22が相手に噛み込む父型24,3
6,38と穴あけされた母型23,37,39と
して形成されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の格子。 3 それぞれ格子を形成する母型23,37,3
9と父型24,36,38が編目状に一致してい
るが、それぞれ相補的な突起と穴がその寸法比に
関して可変であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の格子。 4 父型23と母型24が噛み合つた状態におい
て、父型の突起が母型の穴23aを閉鎖し、断面
を塞ぐことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の格子。 5 母型の穴の深さに比べて父型24の突起の高
さの方が大きいことを特徴とする特許請求の範囲
第2項〜第4項のいずれか1項に記載の格子。 6 母型の穴39aと父型28の突起の縦断面が
L字状であることを特徴とする特許請求の範囲第
2項〜第5項のいずれか1項に記載の格子。 7 父型の突起の断面がそれぞれ対応する母型の
穴の一部のみを塞ぐことを特徴とする特許請求の
範囲第2項から第6項のいずれか1項に記載の格
子。 8 作用機素が、異なる大きさの穴を有する調節
可能な層から形成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の格子。 9 穴のジオメトリーが種々相違していることを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の格子。 10 作用機素22を形成する層が揺動可能に軸
承されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第9項のいずれか1項に記載の格子。 11 作用機素22を形成する層が摺動可能に軸
承されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第10項のいずれか1項に記載の格子。 12 作用機素22を形成する層が、互いに段階
的に調節可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第11項のいずれか1項に記載の
格子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3624826.6 | 1986-07-23 | ||
| DE19863624826 DE3624826A1 (de) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | Rost fuer zerkleinerungsmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336846A JPS6336846A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0464745B2 true JPH0464745B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=6305750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62181264A Granted JPS6336846A (ja) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | 破砕機用格子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4836457A (ja) |
| EP (1) | EP0254173B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6336846A (ja) |
| BR (1) | BR8703828A (ja) |
| DE (2) | DE3624826A1 (ja) |
| ES (2) | ES2013587T5 (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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