JPH0464748A - 変速機のシフト装置 - Google Patents
変速機のシフト装置Info
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- JPH0464748A JPH0464748A JP2173495A JP17349590A JPH0464748A JP H0464748 A JPH0464748 A JP H0464748A JP 2173495 A JP2173495 A JP 2173495A JP 17349590 A JP17349590 A JP 17349590A JP H0464748 A JPH0464748 A JP H0464748A
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- sleeve
- gear
- side chamfer
- shift
- chamfer
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
- F16D2023/0668—Details relating to tooth end or tip geometry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は変速機のシフト装置に係り、変速機のシフト
を確実に果し得る変速機のシフト装置に関する。
を確実に果し得る変速機のシフト装置に関する。
[従来の技術]
自動車等の車両にあっては、内燃機関の発生する駆動力
を走行状態に応じて適切に取出すために、変速機を設け
ている。変速機には、走行状態に応じ内燃機関の駆動力
を運転者が手動により所要の変速比に変換して取出す手
動変速機や、走行状態に応じ内燃機関の駆動力を所要の
変速比により自動的に変換して取出す自動変速機等があ
る。
を走行状態に応じて適切に取出すために、変速機を設け
ている。変速機には、走行状態に応じ内燃機関の駆動力
を運転者が手動により所要の変速比に変換して取出す手
動変速機や、走行状態に応じ内燃機関の駆動力を所要の
変速比により自動的に変換して取出す自動変速機等があ
る。
車両の変速機としては、例えば、特開昭63−1840
号公報に開示されている。この公報に記載のものは、副
変速機のギヤ段を成立させる回転制御装置を設け、スリ
ーブを前進用ギヤまたは後進用ギヤとの干渉を速やかに
解消するものである。
号公報に開示されている。この公報に記載のものは、副
変速機のギヤ段を成立させる回転制御装置を設け、スリ
ーブを前進用ギヤまたは後進用ギヤとの干渉を速やかに
解消するものである。
また、変速機のシフト制御方法としては、例えば、特開
昭62−196443号公報に開示されティる。この公
報に記載のものは、シフトレバ−がその非走行位置から
走行位置へ操作されてから予め定められた一定の時間以
内に同期噛合装置のスリーブが有段変速機のギヤ段の成
立を表す位置に引退しないときは、自動クラッチを介し
て予め定められた所定の大きさのトルクを短時間伝達さ
せることにより、同期噛合装置の同期リングと有段変速
機の出力ギヤとの間に相対回転力が付与されて、食いつ
きなどによりそれまで互いに相対回転不能であった同期
リングおよび出力ギヤの相対回転を可能とするものであ
る。
昭62−196443号公報に開示されティる。この公
報に記載のものは、シフトレバ−がその非走行位置から
走行位置へ操作されてから予め定められた一定の時間以
内に同期噛合装置のスリーブが有段変速機のギヤ段の成
立を表す位置に引退しないときは、自動クラッチを介し
て予め定められた所定の大きさのトルクを短時間伝達さ
せることにより、同期噛合装置の同期リングと有段変速
機の出力ギヤとの間に相対回転力が付与されて、食いつ
きなどによりそれまで互いに相対回転不能であった同期
リングおよび出力ギヤの相対回転を可能とするものであ
る。
更に、自動変速機のシフト装置においては、シフトレバ
−の動作により自動変速機の、例えば前後進係合状態を
切換える切換機構である前後進切換機構を機械的に切換
動作させるものがある。
−の動作により自動変速機の、例えば前後進係合状態を
切換える切換機構である前後進切換機構を機械的に切換
動作させるものがある。
このような機械式のシフト装置の場合には、円滑なシフ
ト操作が得られない問題がある。
ト操作が得られない問題がある。
そこで、シフトレバ−の動作によりマニュアルシフトバ
ルブを切換動作させてシフトサーボ機構に油圧を給排し
、このシフトサーボ機構により自動変速機の、例えば前
後進係合状態を切換える前後進切換機構を切換動作させ
るものがある。このような油圧サーボ式のシフト機構に
よれば、シフト操作を円滑にすることができるものであ
る。
ルブを切換動作させてシフトサーボ機構に油圧を給排し
、このシフトサーボ機構により自動変速機の、例えば前
後進係合状態を切換える前後進切換機構を切換動作させ
るものがある。このような油圧サーボ式のシフト機構に
よれば、シフト操作を円滑にすることができるものであ
る。
前後進切換機構は、第9図に示す如く、回転軸であるカ
ウンタ軸102に固定された固定ハブ(図示せず)の外
周面でカウンタ軸102の軸方向に摺動し、被同期側ギ
ヤ104のギヤスプライン106にスリーブスプライン
108が係合する切換スリーブ110を有している。
ウンタ軸102に固定された固定ハブ(図示せず)の外
周面でカウンタ軸102の軸方向に摺動し、被同期側ギ
ヤ104のギヤスプライン106にスリーブスプライン
108が係合する切換スリーブ110を有している。
前記スリーブスプライン108の両端側のスリーブ側チ
ャンファ部108 all 0.8 aは、第10図に
示す如く、スリーブ側チャ771面108bが円錐形に
形成されているとともに、スリーブ側チャンファ頂部1
08cが同一の位置P1まで突設している。
ャンファ部108 all 0.8 aは、第10図に
示す如く、スリーブ側チャ771面108bが円錐形に
形成されているとともに、スリーブ側チャンファ頂部1
08cが同一の位置P1まで突設している。
また、ギヤスプライン106のギヤ側チャンファ部10
6aは、第11図に示す如く、ギヤ側チャンファ面10
6bが円錐形に形成され、ギヤ側チャンファ頂部106
cが同一の位置P2まで突設している。
6aは、第11図に示す如く、ギヤ側チャンファ面10
6bが円錐形に形成され、ギヤ側チャンファ頂部106
cが同一の位置P2まで突設している。
また、このようなチャンファ部のチャンファ部の形状と
しては、第12図に示す如く、相手側のチャンファ面に
当接するチャンファ面110cが大きく形成されたもの
がある。
しては、第12図に示す如く、相手側のチャンファ面に
当接するチャンファ面110cが大きく形成されたもの
がある。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところが、第10.11図に示すスリーブ側チャンファ
部108a及びギヤ側チャンファ部106aにおいては
、第13図に示す如く、スリーブ側チャンファ部108
aのスリーブ側チャンファ頂部108cとギヤ側チャン
ファ部106aのギヤ側チャンファ頂部108cとが当
接すると、被同期ギヤへの保合が不可能となってシフト
ができなくなるという不都合があった。
部108a及びギヤ側チャンファ部106aにおいては
、第13図に示す如く、スリーブ側チャンファ部108
aのスリーブ側チャンファ頂部108cとギヤ側チャン
ファ部106aのギヤ側チャンファ頂部108cとが当
接すると、被同期ギヤへの保合が不可能となってシフト
ができなくなるという不都合があった。
また、被同期ギヤ104が回転していると、第14図に
示す如く、スリーブ側チャンファ部1゜8aとギヤ側チ
ャンファ部106aとがはじき合い、そして次のギヤ側
チャンファ部106aでスリーブ側チャンファ部108
aが再びはじかれ(第14図の実線の矢印から破線の矢
印で示す)、これが連続してシフトができなくなるとい
う不都合があった。
示す如く、スリーブ側チャンファ部1゜8aとギヤ側チ
ャンファ部106aとがはじき合い、そして次のギヤ側
チャンファ部106aでスリーブ側チャンファ部108
aが再びはじかれ(第14図の実線の矢印から破線の矢
印で示す)、これが連続してシフトができなくなるとい
う不都合があった。
更に、スリーブ側チャンファ部108aとギヤ側チャン
ファ部106aとが連続してはじき合うと、異音を発生
したり、スリーブ側チャンファ頂部108c及びギヤ側
チャンファ頂部106cが削れてしまい、このような状
態が幾度も発生すると、終にはシフトができなくなると
いう不都合を招いた。
ファ部106aとが連続してはじき合うと、異音を発生
したり、スリーブ側チャンファ頂部108c及びギヤ側
チャンファ頂部106cが削れてしまい、このような状
態が幾度も発生すると、終にはシフトができなくなると
いう不都合を招いた。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去すべく、
スリーブ側チャンファ部及びギヤ側チャンファ部を一つ
おきに引退位置に設けることにより、変速機のシフトを
確実に行わせるととともに、異音の発生等を防止し得る
変速機のシフト装置を実現するにある。
スリーブ側チャンファ部及びギヤ側チャンファ部を一つ
おきに引退位置に設けることにより、変速機のシフトを
確実に行わせるととともに、異音の発生等を防止し得る
変速機のシフト装置を実現するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、回転軸に固定さ
れた固定ハブの外周面に前記回転軸の軸方向に摺動可能
なシンクロナイザキーを設け、このシンクロナイザキー
の外周面で前記回転軸の軸方向に指向して形成された複
数のキースプラインに切換スリーブの複数のスリーブス
プラインを係合して設け、このスリーブスプラインのス
リーブ側チャンファ部を被同期側ギヤに形成された複数
のギヤスプラインのギヤ側チャンファ部に係合・離脱さ
せてギヤ切換を行う切換機構を有する変速機のシフト装
置において、前記スリーブ側チャンファ部を一つおきに
引退位置させて設けるとともに前記スリーブ側チャンフ
ァ部に係合・離脱する前記ギヤ側チャンファ部を一つお
きに引退位置させて設けたことを特徴とする。
れた固定ハブの外周面に前記回転軸の軸方向に摺動可能
なシンクロナイザキーを設け、このシンクロナイザキー
の外周面で前記回転軸の軸方向に指向して形成された複
数のキースプラインに切換スリーブの複数のスリーブス
プラインを係合して設け、このスリーブスプラインのス
リーブ側チャンファ部を被同期側ギヤに形成された複数
のギヤスプラインのギヤ側チャンファ部に係合・離脱さ
せてギヤ切換を行う切換機構を有する変速機のシフト装
置において、前記スリーブ側チャンファ部を一つおきに
引退位置させて設けるとともに前記スリーブ側チャンフ
ァ部に係合・離脱する前記ギヤ側チャンファ部を一つお
きに引退位置させて設けたことを特徴とする。
[作用コ
この発明の構成によれば、スリーブ側チャンファ部がギ
ヤ側チャンファ部に係合する際に、スリーブ側チャンフ
ァ部及びギヤ側チャンファ部が一つおきに弓退位置に設
けられているので、スリーブ側チャンファ頂部とギヤ側
チャンファ頂部とが当接する回数が少なくなるとともに
、被同期側ギヤが回転してスリーブ側チャンファ部とギ
ヤ側チャンファ部とが一旦はじきあったとしても、各チ
ャンファ部が一つおきに引退位置に設けられているので
、次のギヤ側チャンファ部でスリーブ側チャンファ部が
はじかれることがなく、各チャンファ部が削られること
もなく、変速機のシフトを確実に行わせることができ、
また、異音の発生等を防止することができる。
ヤ側チャンファ部に係合する際に、スリーブ側チャンフ
ァ部及びギヤ側チャンファ部が一つおきに弓退位置に設
けられているので、スリーブ側チャンファ頂部とギヤ側
チャンファ頂部とが当接する回数が少なくなるとともに
、被同期側ギヤが回転してスリーブ側チャンファ部とギ
ヤ側チャンファ部とが一旦はじきあったとしても、各チ
ャンファ部が一つおきに引退位置に設けられているので
、次のギヤ側チャンファ部でスリーブ側チャンファ部が
はじかれることがなく、各チャンファ部が削られること
もなく、変速機のシフトを確実に行わせることができ、
また、異音の発生等を防止することができる。
[実施例コ
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
に説明する。
第1〜7図は、この発明の実施例を示すものである。図
において、2は車両の変速機(図示せず)のシフト装置
、4はシフトサーボ機構、6は切換機構である前後進切
換機構である。
において、2は車両の変速機(図示せず)のシフト装置
、4はシフトサーボ機構、6は切換機構である前後進切
換機構である。
シフトサーボ機構4は、第1図に示す如く、サーボシリ
ンダ8内にサーボピストン10を摺動可能に設け、サー
ボシリンダ8に連設したシリンダ壁部12とサーボピス
トン10間に第1室14を形成し、シリンダ蓋部16と
サーボピストン10間に第2室18を形成し、サーボピ
ストン10にシフトサーボバルブ20を連結して構成さ
れている。
ンダ8内にサーボピストン10を摺動可能に設け、サー
ボシリンダ8に連設したシリンダ壁部12とサーボピス
トン10間に第1室14を形成し、シリンダ蓋部16と
サーボピストン10間に第2室18を形成し、サーボピ
ストン10にシフトサーボバルブ20を連結して構成さ
れている。
前記第1.2室14.18には、シフトレバ−(図示せ
ず)に連結した作動ロッド22によってマニュアルシフ
トバルブ24が切換動作することによって油圧が給排さ
れる。
ず)に連結した作動ロッド22によってマニュアルシフ
トバルブ24が切換動作することによって油圧が給排さ
れる。
前後進切換機構6は、車両の前後進を切換えるものであ
り、第1.3.4図に示す如く構成される。即ち、回転
軸たるカウンタ軸26には、インナ一部材28の外周面
に支持された第1軸受30を介して回転可能に−の被同
期側ギヤである後進ギヤ32が設けられ、またカウンタ
軸26の外周面に直接支持された第2軸受34を介して
回転可能にこの後進ギヤ32から離間した他の被同期ギ
ヤである前進ギヤ36が設けられている。
り、第1.3.4図に示す如く構成される。即ち、回転
軸たるカウンタ軸26には、インナ一部材28の外周面
に支持された第1軸受30を介して回転可能に−の被同
期側ギヤである後進ギヤ32が設けられ、またカウンタ
軸26の外周面に直接支持された第2軸受34を介して
回転可能にこの後進ギヤ32から離間した他の被同期ギ
ヤである前進ギヤ36が設けられている。
前記カウンタ軸26は、図示しない車輪に連結する。
後進ギヤ32と前進ギヤ36間のカウンタ軸26には、
固定ハブ38がスプライン係合して固定されている。
固定ハブ38がスプライン係合して固定されている。
この固定ハブ38には、外周面上でカウンタ軸26の軸
方向に摺動可能なシンクロナイザキー40.40.40
が略円周方向等間隔に設けられている。このシンクロナ
イザキ−40は、第3.4図に示す如く、キースプリン
グ42.42によって保持されている。
方向に摺動可能なシンクロナイザキー40.40.40
が略円周方向等間隔に設けられている。このシンクロナ
イザキ−40は、第3.4図に示す如く、キースプリン
グ42.42によって保持されている。
前記シンクロナイザキー40の一側面と後退ギヤ32間
には後退ギヤ32に形成した後進側テーパコーン44に
接離する後進側ンンクロナイザリング46が設けられて
いる。
には後退ギヤ32に形成した後進側テーパコーン44に
接離する後進側ンンクロナイザリング46が設けられて
いる。
また前記シンクロナイザキー40の他側面と前進ギヤ3
6間には、前進ギヤ36に形成した前進側テーパコーン
48に接離する前進側シンクロナイザリング50が設け
られている。
6間には、前進ギヤ36に形成した前進側テーパコーン
48に接離する前進側シンクロナイザリング50が設け
られている。
前記シンクロナイザキー40には、外周面にカウンタ軸
26の軸方向に指向する複数のキースプライン52が形
成されている。
26の軸方向に指向する複数のキースプライン52が形
成されている。
このキースプライン52には、切換スリーブ54の複数
のスリーブスプライン56が係合される。
のスリーブスプライン56が係合される。
このスリーブスプライン56は、第3図において切換ス
リーブ54が左側に移動することによって後進ギヤ32
に形成した複数の後進ギヤ側スプライン58に係合する
とともに、第3図において切換スリーブ54が右側に移
動することによって前進ギヤ36に形成した複数の前進
側スプライン60に係合するものである。
リーブ54が左側に移動することによって後進ギヤ32
に形成した複数の後進ギヤ側スプライン58に係合する
とともに、第3図において切換スリーブ54が右側に移
動することによって前進ギヤ36に形成した複数の前進
側スプライン60に係合するものである。
前記スリーブスプライン56の両端部のスリーブ側チャ
ンファ部56aは、第5図に示す如く、一つおきにスリ
ーブ側チャンファ部56aが引退位置している。即ち、
突出しているスリーブ側チャンファ部56a−1のスリ
ーブ側チャンファ面56b−1が円錐形に形成され、引
退位置しているスリーブ側チャンファ部56a−2のス
リーブ部側チャンファ面56b−2が平坦に形成され、
引退位置しているスリーブ側チャンファ面56b−2が
突出しているスリーブ側チャンファ頂部56cよりも距
離Hまたけ引退位置している。
ンファ部56aは、第5図に示す如く、一つおきにスリ
ーブ側チャンファ部56aが引退位置している。即ち、
突出しているスリーブ側チャンファ部56a−1のスリ
ーブ側チャンファ面56b−1が円錐形に形成され、引
退位置しているスリーブ側チャンファ部56a−2のス
リーブ部側チャンファ面56b−2が平坦に形成され、
引退位置しているスリーブ側チャンファ面56b−2が
突出しているスリーブ側チャンファ頂部56cよりも距
離Hまたけ引退位置している。
また、後進ギヤスプライン58の後進ギヤ側チャンファ
部58aは、第6図に示す如く、一つおきに引退位置し
ている。即ち、突出しているスリーブ側チャンファ部5
8a−1のスリーブ側チャンファ面58b−1が円錐形
に形成され、引退位置しているスリーブ側チャンファ部
58a−2のスリーブ側チャンファ面58b−2が平坦
に形成され、引退位置しているスリーブ側チャンファ面
58b−2が突出しているスリーブ側チャンファ頂部5
8cよりも距離H2だけ引退位置している。
部58aは、第6図に示す如く、一つおきに引退位置し
ている。即ち、突出しているスリーブ側チャンファ部5
8a−1のスリーブ側チャンファ面58b−1が円錐形
に形成され、引退位置しているスリーブ側チャンファ部
58a−2のスリーブ側チャンファ面58b−2が平坦
に形成され、引退位置しているスリーブ側チャンファ面
58b−2が突出しているスリーブ側チャンファ頂部5
8cよりも距離H2だけ引退位置している。
一方、前進ギヤスプライン60の前進ギヤ側チャンファ
部Boaは、第6図に示す如き上述の前進ギヤスプライ
ン58の前進ギヤ側チャンファ部58aと同様に形成さ
れているので、ここでは説明を省略する。
部Boaは、第6図に示す如き上述の前進ギヤスプライ
ン58の前進ギヤ側チャンファ部58aと同様に形成さ
れているので、ここでは説明を省略する。
前記切換スリーブ54のスリーブ溝62には、第1図に
示す如く、シフトサーボバルブ20に固定されたシフト
フォーク64のフォーク係合部66が係合している。従
って、切換スリーブ54は、シフトサーボバルブ20の
軸方向移動によって、第3図において左右に移動され、
車両の前後進の切換を行うものである。
示す如く、シフトサーボバルブ20に固定されたシフト
フォーク64のフォーク係合部66が係合している。従
って、切換スリーブ54は、シフトサーボバルブ20の
軸方向移動によって、第3図において左右に移動され、
車両の前後進の切換を行うものである。
次に、この実施例の作用を説明する。
運転者がシフトレバ−を操作すると作動ロッド22が作
動してマニュアルシフトバルブ24を動作させ、例えば
シフトサーボ機構4の第1室14の油圧が排出されると
ともに第2室18の油圧が供給されると、サーボピスト
ン10がシフトサーボバルブ20を第1図において矢印
B方向に移動するので、シフトフォーク64を介して切
換スリーブ54が後進ギヤ32側に移動され、スリーブ
スプライン56が後進ギヤスプライン58に係合するこ
とにより、切換スリーブ54を介して後進ギヤ32とカ
ウンタ軸26とを連結し、車両を後進状態とする。
動してマニュアルシフトバルブ24を動作させ、例えば
シフトサーボ機構4の第1室14の油圧が排出されると
ともに第2室18の油圧が供給されると、サーボピスト
ン10がシフトサーボバルブ20を第1図において矢印
B方向に移動するので、シフトフォーク64を介して切
換スリーブ54が後進ギヤ32側に移動され、スリーブ
スプライン56が後進ギヤスプライン58に係合するこ
とにより、切換スリーブ54を介して後進ギヤ32とカ
ウンタ軸26とを連結し、車両を後進状態とする。
カウンタ軸26と共に回転している切換スリーブ54の
スリーブスプライン56のスリーブ側チャンファ部5E
3aが後進ギヤスプライン58の後進ギヤ側チャンファ
部58aに係合する際には、スリーブ側チャンファ部5
6a及び後進ギヤ側チャンファ部58aが一つおきに引
退位置しているので、突出したスリーブ側チャンファ頂
部56cと突出した後進ギヤ側チャンファ頂部58cと
が当接する確率が少なくなり、前後進のシフトをできる
確率を高くすることができる。
スリーブスプライン56のスリーブ側チャンファ部5E
3aが後進ギヤスプライン58の後進ギヤ側チャンファ
部58aに係合する際には、スリーブ側チャンファ部5
6a及び後進ギヤ側チャンファ部58aが一つおきに引
退位置しているので、突出したスリーブ側チャンファ頂
部56cと突出した後進ギヤ側チャンファ頂部58cと
が当接する確率が少なくなり、前後進のシフトをできる
確率を高くすることができる。
また、第7図に示す如く、後進ギヤ32が回転している
際に、スリーブ側チャンファ部56aと後進ギヤ側チャ
ンファ部58aとがはじきあったとしても、次の突出し
たスリーブ側チャンフチ部56a−1がはじかれること
がなく、切換スリーブ54が後進ギヤ32側に移動する
ことによってスリーブ側チャンファ部56aとギヤ側チ
ャンファ部58aとを係合させることができ、シフトを
確実に果せしめるとともに、異音の発生も低減し、しか
も、スリーブ側チャンファ56aや後進ギヤ側チャンフ
ァ部58aが削れるのを防止することができる。
際に、スリーブ側チャンファ部56aと後進ギヤ側チャ
ンファ部58aとがはじきあったとしても、次の突出し
たスリーブ側チャンフチ部56a−1がはじかれること
がなく、切換スリーブ54が後進ギヤ32側に移動する
ことによってスリーブ側チャンファ部56aとギヤ側チ
ャンファ部58aとを係合させることができ、シフトを
確実に果せしめるとともに、異音の発生も低減し、しか
も、スリーブ側チャンファ56aや後進ギヤ側チャンフ
ァ部58aが削れるのを防止することができる。
一方、運転者がシフトレバ−を操作すると作動ロッド2
2が作動してマニュアルシフトバルブ24を動作させ、
例えばシフトサーボ機構4の第2室18の油圧が排出さ
れるとともに第1室14に油圧が供給されると、サーボ
ピストン10がシフトサーボバルブ20を第1図におい
て矢印入方向に移動するので、シフトフォーク64を介
して切換スリーブ54が前進ギヤ36側に移動され、ス
リーブスプライン56が前進ギヤスプライン60に係合
することにより、切換スリーブ54を介して前進ギヤ3
6とカウンタ軸26とを連結し、車両を前進状態とする
。
2が作動してマニュアルシフトバルブ24を動作させ、
例えばシフトサーボ機構4の第2室18の油圧が排出さ
れるとともに第1室14に油圧が供給されると、サーボ
ピストン10がシフトサーボバルブ20を第1図におい
て矢印入方向に移動するので、シフトフォーク64を介
して切換スリーブ54が前進ギヤ36側に移動され、ス
リーブスプライン56が前進ギヤスプライン60に係合
することにより、切換スリーブ54を介して前進ギヤ3
6とカウンタ軸26とを連結し、車両を前進状態とする
。
この場合は、上述した後進の場合と同様に、スリーブ側
チャンファ部58aと前進ギヤ側チャンファ部60aと
の係合が行われるので、ここではその説明を省略する。
チャンファ部58aと前進ギヤ側チャンファ部60aと
の係合が行われるので、ここではその説明を省略する。
前記後進ギヤ32や前進ギヤ36は、通常冷鍛製造され
るので、後進ギヤ側チャンファ部58a及び前進ギヤ側
チャンファ部Boaの形状を上述の如く変更しても問題
が生じなく、シかも、コスト面からも従来のものと略変
わらないものである。
るので、後進ギヤ側チャンファ部58a及び前進ギヤ側
チャンファ部Boaの形状を上述の如く変更しても問題
が生じなく、シかも、コスト面からも従来のものと略変
わらないものである。
なお、この実施例においては、第8図に示す如く、突出
しているスリーブ側及びギヤ側のチャンファ部72a−
1のチャンファ面72bを円錐形に形成し、引退位置し
ているチャンファ部72a−2のチャンファ面72bを
円錐形に形成し、弓退位置しているチャンファ頂部72
cm2を突出しているチャンファ頂部72cm2よりも
距離H3だけ引退位置することも可能である。
しているスリーブ側及びギヤ側のチャンファ部72a−
1のチャンファ面72bを円錐形に形成し、引退位置し
ているチャンファ部72a−2のチャンファ面72bを
円錐形に形成し、弓退位置しているチャンファ頂部72
cm2を突出しているチャンファ頂部72cm2よりも
距離H3だけ引退位置することも可能である。
[発明の効果コ
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
スリーブ側チャンファ部を一つおきに弓退位置させて設
けるとともにスリーブ側チャンファ部に係合・離脱する
ギヤ側チャンファ部を一つおきに引退位置させて設けた
ことにより、変村機のシフトを確実に行わせるとともに
、異音の発生等を防止し得る。
スリーブ側チャンファ部を一つおきに弓退位置させて設
けるとともにスリーブ側チャンファ部に係合・離脱する
ギヤ側チャンファ部を一つおきに引退位置させて設けた
ことにより、変村機のシフトを確実に行わせるとともに
、異音の発生等を防止し得る。
また、スリーブ側チャンファ部及びギヤ側チャンファ部
を一つおきに引退位置させるだけでよいので、製造上何
ら不利な点がなく、シかもコスト的にも従来と路間じく
し得る。
を一つおきに引退位置させるだけでよいので、製造上何
ら不利な点がなく、シかもコスト的にも従来と路間じく
し得る。
第1〜7図はこの発明の実施例を示し、第1図は変速機
のシフト装置の概略図、第2図は第1図におけるシフト
装置の平面図、第3図は前後進切換機構の拡大図、第4
図はシンクロナイザキーとキースプリングとの組立状態
の斜視図、第5図は切換スリーブのスリーブスプライン
のスリーブ側チャンファ部の配列図、第6図は後進ギヤ
のギヤスプラインの後進ギヤ側チャンファ部の配列図、
第7図はスリーブ側チャンファ部と後進ギヤ側チャンフ
ァ部との保合状態を示す説明図である。 第8図はこの発明の他の実施例を示し、チャンファ部の
他の形状を示す配列図である。 第9図〜14図は従来のシフト装置を示し、第9図は回
転軸に設けられる切換スリーブと前進ギヤとの側面図、
第10図は切換スリーブのスリーブスプラインのスリー
ブ側チャ771部の配列図、第11図は前進ギヤのギヤ
スプラインのギヤ側チャンファ部の配列図、第12図は
チャンファ部の他の形状を示す説明図、第13図はスリ
ーブ側チャンファ部と前進ギヤ側チャンファ部との保合
状態の説明図、第14図は被同期ギヤが回転している時
のチャンファ部がはじけた状態を示す説明図である。 図において、2は変速機のシフト装置、4はシフトサー
ボ機構、6は前後進切換機構、24はマニュアルシフト
バルブ、26は回転軸であるカウンタ軸、32は後進ギ
ヤ、36は前進ギヤ、54は切換スリーブ、56はスリ
ーブスプライン、58は後進ギヤスプライン、60は前
進ギヤスプライン、そして64はシフトフォークである
。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社代理°人 弁理
士西郷義美 第 を 図 第 図 第 図 回転 2a−2 第 図 第 図 第9図 第12図
のシフト装置の概略図、第2図は第1図におけるシフト
装置の平面図、第3図は前後進切換機構の拡大図、第4
図はシンクロナイザキーとキースプリングとの組立状態
の斜視図、第5図は切換スリーブのスリーブスプライン
のスリーブ側チャンファ部の配列図、第6図は後進ギヤ
のギヤスプラインの後進ギヤ側チャンファ部の配列図、
第7図はスリーブ側チャンファ部と後進ギヤ側チャンフ
ァ部との保合状態を示す説明図である。 第8図はこの発明の他の実施例を示し、チャンファ部の
他の形状を示す配列図である。 第9図〜14図は従来のシフト装置を示し、第9図は回
転軸に設けられる切換スリーブと前進ギヤとの側面図、
第10図は切換スリーブのスリーブスプラインのスリー
ブ側チャ771部の配列図、第11図は前進ギヤのギヤ
スプラインのギヤ側チャンファ部の配列図、第12図は
チャンファ部の他の形状を示す説明図、第13図はスリ
ーブ側チャンファ部と前進ギヤ側チャンファ部との保合
状態の説明図、第14図は被同期ギヤが回転している時
のチャンファ部がはじけた状態を示す説明図である。 図において、2は変速機のシフト装置、4はシフトサー
ボ機構、6は前後進切換機構、24はマニュアルシフト
バルブ、26は回転軸であるカウンタ軸、32は後進ギ
ヤ、36は前進ギヤ、54は切換スリーブ、56はスリ
ーブスプライン、58は後進ギヤスプライン、60は前
進ギヤスプライン、そして64はシフトフォークである
。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社代理°人 弁理
士西郷義美 第 を 図 第 図 第 図 回転 2a−2 第 図 第 図 第9図 第12図
Claims (1)
- 1、回転軸に固定された固定ハブの外周面に前記回転軸
の軸方向に摺動可能なシンクロナイザキーを設け、この
シンクロナイザキーの外周面で前記回転軸の軸方向に指
向して形成された複数のキースプラインに切換スリーブ
の複数のスリーブスプラインを係合して設け、このスリ
ーブスプラインのスリーブ側チャンファ部を被同期側ギ
ヤに形成された複数のギヤスプラインのギヤ側チャンフ
ァ部に係合・離脱させてギヤ切換を行う切換機構を有す
る変速機のシフト装置において、前記スリーブ側チャン
ファ部を一つおきに引退位置させて設けるとともに前記
スリーブ側チャンファ部に係合・離脱する前記ギヤ側チ
ャンファ部を一つおきに引退位置させて設けたことを特
徴とする変速機のシフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173495A JPH0464748A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 変速機のシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173495A JPH0464748A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 変速機のシフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464748A true JPH0464748A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15961574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173495A Pending JPH0464748A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 変速機のシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335762A (en) * | 1990-12-17 | 1994-08-09 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag | Clutch with a synchronizing device |
| WO2006066287A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-06-29 | Miba Sinter Austria Gmbh | Gesinterter kupplungsring |
| JP2012255505A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Mitsubishi Motors Corp | 歯車構造 |
| JP2016053398A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 本田技研工業株式会社 | トランスミッションのシンクロ装置 |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP2173495A patent/JPH0464748A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335762A (en) * | 1990-12-17 | 1994-08-09 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag | Clutch with a synchronizing device |
| WO2006066287A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-06-29 | Miba Sinter Austria Gmbh | Gesinterter kupplungsring |
| US7810625B2 (en) | 2004-12-23 | 2010-10-12 | Miba Sinter Austria Gmbh | Sintered clutch ring |
| JP2012255505A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Mitsubishi Motors Corp | 歯車構造 |
| JP2016053398A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 本田技研工業株式会社 | トランスミッションのシンクロ装置 |
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