JPH0464830A - 暖房カーテン - Google Patents
暖房カーテンInfo
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- JPH0464830A JPH0464830A JP17267390A JP17267390A JPH0464830A JP H0464830 A JPH0464830 A JP H0464830A JP 17267390 A JP17267390 A JP 17267390A JP 17267390 A JP17267390 A JP 17267390A JP H0464830 A JPH0464830 A JP H0464830A
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- curtain
- heater
- curtain body
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、カーテン本体とヒータを有し、カテン本体か
ら放熱して暖房を行う暖房カーテンに関するものである
。
ら放熱して暖房を行う暖房カーテンに関するものである
。
(従来の技術)
一般に、室内における窓などの開口部内側には、遮光・
防寒・装飾などの目的でカーテンが取付けられているが
、近年では、カーテン本体の表面または内部の全面に渡
って線状または面状のヒータを装着してなる各種の暖房
カーテンが提案され、その開発が進められている。
防寒・装飾などの目的でカーテンが取付けられているが
、近年では、カーテン本体の表面または内部の全面に渡
って線状または面状のヒータを装着してなる各種の暖房
カーテンが提案され、その開発が進められている。
このような暖房カーテンは、壁材の断熱効果が高くなる
一方で、相対的に断熱面での弱点となる窓などの開口部
を局部的に加熱し、同郡での寒気の侵入を防止すると同
時に室内の暖房を行うことができるという機能を有する
」二、暖房器具配置用の専用スペースを省略できるとい
う利点を有している。このような複合機能に基づく省ス
ペース性を有する暖房カーテンは、限られた空間に多種
の備品を配置する近年の室内空間の備品として極めて有
望であり、その−層の開発が期待されている。
一方で、相対的に断熱面での弱点となる窓などの開口部
を局部的に加熱し、同郡での寒気の侵入を防止すると同
時に室内の暖房を行うことができるという機能を有する
」二、暖房器具配置用の専用スペースを省略できるとい
う利点を有している。このような複合機能に基づく省ス
ペース性を有する暖房カーテンは、限られた空間に多種
の備品を配置する近年の室内空間の備品として極めて有
望であり、その−層の開発が期待されている。
また、最近の生活様式の多様化に従い、室内備品におい
ては、特にその装飾性が重要視され、カテンについても
、開口部内側だけでなく、壁面の内側への配置、或いは
室内空間の間仕切りとしての使用など、各種の用途への
使用が拡大している。
ては、特にその装飾性が重要視され、カテンについても
、開口部内側だけでなく、壁面の内側への配置、或いは
室内空間の間仕切りとしての使用など、各種の用途への
使用が拡大している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、暖房カーテンは、カーテン本体の全面にヒー
タを装着しているその構造」二、コンパクトな収納状態
に折曲げることが困難であり、収納性が悪く、特に夏期
の使用には不適であるという欠点があった。また、この
ような収納性の悪さから、使用状態が展開状態のみに限
定されるため、装飾性においても限界があった。
タを装着しているその構造」二、コンパクトな収納状態
に折曲げることが困難であり、収納性が悪く、特に夏期
の使用には不適であるという欠点があった。また、この
ような収納性の悪さから、使用状態が展開状態のみに限
定されるため、装飾性においても限界があった。
さらに、仮に収納可能な構造を実現できたきしても、ヒ
ータの発熱状態のままで収納状態とした場合には、ヒー
タ密度が極めて高くなり、カーテン本体が過熱してしま
い、危険である。
ータの発熱状態のままで収納状態とした場合には、ヒー
タ密度が極めて高くなり、カーテン本体が過熱してしま
い、危険である。
本発明は、以」二のような従来技術の課題を解決するた
めに提案されたものであり、その目的は、収納性及び装
飾性に優れた暖房カーテンを提供することである。
めに提案されたものであり、その目的は、収納性及び装
飾性に優れた暖房カーテンを提供することである。
また、誤って電源を切らずに収納した場合に、カーテン
本体が過熱しないようにすることにより、安全性を向」
ニすることも目的の−っである。
本体が過熱しないようにすることにより、安全性を向」
ニすることも目的の−っである。
さらに、一般の暖房器具と同様に、暖房効率を向」ニす
ることも目的の一つである。
ることも目的の一つである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明による暖房カーテンは、カーテン本体と、カーテ
ン本体の表面または内部に配置され、通電によって発熱
するヒータとを有する暖房カーテンにおいて、カーテン
本体が巻回可能に形成され、且つヒータが、カーテン本
体の巻回を妨げないように配置されると共に、カーテン
本体を巻回するだめの巻回手段を有することを特徴とし
ている。
ン本体の表面または内部に配置され、通電によって発熱
するヒータとを有する暖房カーテンにおいて、カーテン
本体が巻回可能に形成され、且つヒータが、カーテン本
体の巻回を妨げないように配置されると共に、カーテン
本体を巻回するだめの巻回手段を有することを特徴とし
ている。
より具体的に、カーテン本体の上端を巻回中心として巻
」二げる場合には、ヒータを、巻回中心側であるカーテ
ン本体」二部よりも、巻回外周側であるカーテン本体下
部における配置密度の方が高くなるように配置すること
が望ましい。
」二げる場合には、ヒータを、巻回中心側であるカーテ
ン本体」二部よりも、巻回外周側であるカーテン本体下
部における配置密度の方が高くなるように配置すること
が望ましい。
また、カーテン本体の巻回開始時、或いは巻回途中を検
出して、ヒータへの通電を遮断する検出スイッチを設け
ることが望ましい。
出して、ヒータへの通電を遮断する検出スイッチを設け
ることが望ましい。
特に、巻回手段を、カーテン本体を巻付ける巻芯を有す
るものとした場合には、検出スイッチを、この巻芯とカ
ーテン本体との圧着によって押圧操作されるように設け
ることが可能である。
るものとした場合には、検出スイッチを、この巻芯とカ
ーテン本体との圧着によって押圧操作されるように設け
ることが可能である。
さらに、カーテン本体の暖房対象となる空間側に遠赤外
線放射効率の高い高放射素材層を、反対側に断熱材層を
設け、これらの高放射素材層及び断熱材層の間にヒータ
を配置することが望ましい。
線放射効率の高い高放射素材層を、反対側に断熱材層を
設け、これらの高放射素材層及び断熱材層の間にヒータ
を配置することが望ましい。
(作用)
以」二のような構成を有する本発明の暖房カーテンにお
いては、ヒータを配置したカーテン本体を巻回手段によ
って巻回することができるため、収納性に優れている。
いては、ヒータを配置したカーテン本体を巻回手段によ
って巻回することができるため、収納性に優れている。
そして、このようにカーテン本体を巻回できることから
、巻回状態或いは巻回途中状態で、ヒータを使用せずに
通常のカーテンと同様に使用することも可能であるため
、装飾性も向」ニしている。
、巻回状態或いは巻回途中状態で、ヒータを使用せずに
通常のカーテンと同様に使用することも可能であるため
、装飾性も向」ニしている。
具体的に、カーテン本体の−1一端を巻回中心として巻
」−げるタイプのカーテンにおいて、カーテン本体に対
するヒータの配置密度が、巻回中心側である−1一部か
ら、巻回外周側である下部に向かって高くなるように、
ヒータを配置した場合には、カテン本体の巻回が容易で
あることに加えて、室内下部を重点的に暖めることによ
り、熱対流を発生させて、室内温度の均一化を図ること
ができ、身体に快適で、効率的にも優れた室内暖房を行
うことが可能となる。
」−げるタイプのカーテンにおいて、カーテン本体に対
するヒータの配置密度が、巻回中心側である−1一部か
ら、巻回外周側である下部に向かって高くなるように、
ヒータを配置した場合には、カテン本体の巻回が容易で
あることに加えて、室内下部を重点的に暖めることによ
り、熱対流を発生させて、室内温度の均一化を図ること
ができ、身体に快適で、効率的にも優れた室内暖房を行
うことが可能となる。
また、カーテン本体の巻回を検出して、ヒータへの通電
を遮断する検出スイッチを設けた場合には、巻回状態で
ヒータ発熱が継続されることがないため、安全性を向上
できる。
を遮断する検出スイッチを設けた場合には、巻回状態で
ヒータ発熱が継続されることがないため、安全性を向上
できる。
さらに、カーテン本体の両側に高放射素材層及び断熱材
層を設け、これらの間にヒータを配置した場合には、ヒ
ータから放射される遠赤外線を高放射素材層によって効
率よく暖房対象空間に放射できると共に、暖房対象とな
らない反対側の空間に対する放熱を、断熱材層によって
防止できるため、ヒータからの放射を有効に利用して、
高効率の暖房を行うことができる。
層を設け、これらの間にヒータを配置した場合には、ヒ
ータから放射される遠赤外線を高放射素材層によって効
率よく暖房対象空間に放射できると共に、暖房対象とな
らない反対側の空間に対する放熱を、断熱材層によって
防止できるため、ヒータからの放射を有効に利用して、
高効率の暖房を行うことができる。
(実施例)
以下に、本発明による暖房カーテンの一実施例を第1図
乃至第5図を参照して具体的に説明する。
乃至第5図を参照して具体的に説明する。
まず、第1図は、暖房カーテンの全体を示す斜視図であ
る。
る。
この第1図に示すように、カーテン本体1は、その上端
にて、支持ブラケット2に回転可能に固定された回転ロ
ッド(巻芯)3に取付けられ、回転ロッド3の一方向の
回転によって巻」二げられるようになっている。この回
転ロッド3は、図示しない弾性部材により、巻」二げ方
向に付勢され、外力が加わらない状態では、同じく図示
していないロック装置により固定されるようになってい
る。
にて、支持ブラケット2に回転可能に固定された回転ロ
ッド(巻芯)3に取付けられ、回転ロッド3の一方向の
回転によって巻」二げられるようになっている。この回
転ロッド3は、図示しない弾性部材により、巻」二げ方
向に付勢され、外力が加わらない状態では、同じく図示
していないロック装置により固定されるようになってい
る。
一方、カーテン本体1の下部には、支持部材4が取付け
られ、その中央には、引き手5が取付けられており、こ
の引き手5を所定以」二の力で引下げることにより、前
述のロックが外れて、カーテン本体1が引下げられる形
で広げられ、また、引き手5の(所定以−にの力による
)引下げを停止した時点で、ロック装置が動作して、カ
ーテン本体1がその状態のまま固定されるようになって
いる。
られ、その中央には、引き手5が取付けられており、こ
の引き手5を所定以」二の力で引下げることにより、前
述のロックが外れて、カーテン本体1が引下げられる形
で広げられ、また、引き手5の(所定以−にの力による
)引下げを停止した時点で、ロック装置が動作して、カ
ーテン本体1がその状態のまま固定されるようになって
いる。
さらに、引き手5を若干引下げてロック装置を解除した
後、すぐに引き手5を放せば、回転ロッド3が弾性部材
の付勢力により巻上げ方向に回転し、カーテン本体1が
、巻−にげられるようになっている。また、以」二のよ
うな弾性部材及びロック装置を使用した巻」二げ構造は
、周知の技術である。
後、すぐに引き手5を放せば、回転ロッド3が弾性部材
の付勢力により巻上げ方向に回転し、カーテン本体1が
、巻−にげられるようになっている。また、以」二のよ
うな弾性部材及びロック装置を使用した巻」二げ構造は
、周知の技術である。
また、カーテン本体1の下方右端には、コネクタ6が設
けられ、電源コード7の一端に設けられたコネクタ8と
接続されるようになっている。電源コード7の他端には
、交流電源に接続される電源プラグ9が設けられている
。さらに、図中10は、電源コード7の途中に設けられ
たコントロラであり、後述するヒータの温度制御を行う
ための装置である。
けられ、電源コード7の一端に設けられたコネクタ8と
接続されるようになっている。電源コード7の他端には
、交流電源に接続される電源プラグ9が設けられている
。さらに、図中10は、電源コード7の途中に設けられ
たコントロラであり、後述するヒータの温度制御を行う
ための装置である。
次に、第2図は、カーテン本体1に対するヒタ11の配
置パターンを示す正面透視図である。
置パターンを示す正面透視図である。
この第2図に示すように、ヒータ11は、水平方向の長
尺部を、」1下に多数段並べる形で配置されている。よ
り詳細には、カーテン本体1の巻回中心端である上端(
ラインA)からヒータ11の最」二段(ラインB)まで
の間には、寸法n+の間隔が設けられ、この最」二段(
ラインB)から、第5段目(ラインC)までの配置間隔
は、寸法斐1よりも小さい寸法す2とされ、且つ、この
第5段目(ラインC)の位置は、カーテン本体1の中央
よりも下方とされ、さらに、第5段目(ラインC)から
最下段までの配置間隔及び最下段とカーテン本体1の巻
回外周端である下端(ラインD)との間隔は、寸法文2
よりもさらに小さい月法又3とされている。すなわち、
本実施例において、ヒタ11は、巻回中心側であるカー
テン本体1の上部よりも、巻回外周側であるカーテン本
体1の下部における配置密度の方が高くなるように配置
されている。なお、この場合、カーテン本体Ll一端の
ヒータ11を配置していない部分の寸法1+は、少なく
とも回転ロッド3の円周寸法以」二とされている。
尺部を、」1下に多数段並べる形で配置されている。よ
り詳細には、カーテン本体1の巻回中心端である上端(
ラインA)からヒータ11の最」二段(ラインB)まで
の間には、寸法n+の間隔が設けられ、この最」二段(
ラインB)から、第5段目(ラインC)までの配置間隔
は、寸法斐1よりも小さい寸法す2とされ、且つ、この
第5段目(ラインC)の位置は、カーテン本体1の中央
よりも下方とされ、さらに、第5段目(ラインC)から
最下段までの配置間隔及び最下段とカーテン本体1の巻
回外周端である下端(ラインD)との間隔は、寸法文2
よりもさらに小さい月法又3とされている。すなわち、
本実施例において、ヒタ11は、巻回中心側であるカー
テン本体1の上部よりも、巻回外周側であるカーテン本
体1の下部における配置密度の方が高くなるように配置
されている。なお、この場合、カーテン本体Ll一端の
ヒータ11を配置していない部分の寸法1+は、少なく
とも回転ロッド3の円周寸法以」二とされている。
そして、以」二のように配置されたヒータ11の両端は
、カーテン本体1の下方右端に設けられたコネクタ6に
接続されており、このコネクタ6を介して、第1図に示
したように、電源コード7に接続され、外部電源から電
力を供給されるようになっている。
、カーテン本体1の下方右端に設けられたコネクタ6に
接続されており、このコネクタ6を介して、第1図に示
したように、電源コード7に接続され、外部電源から電
力を供給されるようになっている。
続いて、第3図及び第4図は、回転ロッド3とこれに取
付けられたカーテン本体1の上端部分を示す拡大断面図
である。
付けられたカーテン本体1の上端部分を示す拡大断面図
である。
この第3図及び第4図に示すように、回転ロッド3には
、カーテン本体1の巻回開始時を検出して、ヒータへの
通電を遮断する検出スイッチ12が設けられている。こ
の検出スイッチ12は、回転ロッド3に対して固定され
た固定接触板13と、この固定接触板13に対して接触
・開離可能に設けられた可動接触板14とを有し、この
可動接触板14には、カーテン本体1の圧着によって機
械的に押圧操作される被押圧突起15が一体に設けられ
ている。この被押圧突起15は、固定接触板13との間
に設けられた弾性部材16の付勢力により、通常は、第
3図に示すような、回転ロッド3の表面から突出する位
置に保持されるようになっている。この場合、可動接触
板14は固定接触板13に接触し、両者は通電状態(非
検出状態)に保たれる。そして、第4図に示すように、
回転ロッド3にカーテン本体1が巻イ」き始めると、被
押圧突起15がカーテン本体1によって押圧され、弾性
部材16の付勢力に逆らって、回転ロッド3内に押込め
られ、これによって、可動接触板14が固定接触板13
から開離する位置(巻回検出状態)に移動するようにな
っている。そして、このような巻回検出時において、検
出スイッチ12は、図示していない信号経路を介して外
部のコントロラ10に巻回検出信号を送り、電力供給を
遮断させるようになっている。
、カーテン本体1の巻回開始時を検出して、ヒータへの
通電を遮断する検出スイッチ12が設けられている。こ
の検出スイッチ12は、回転ロッド3に対して固定され
た固定接触板13と、この固定接触板13に対して接触
・開離可能に設けられた可動接触板14とを有し、この
可動接触板14には、カーテン本体1の圧着によって機
械的に押圧操作される被押圧突起15が一体に設けられ
ている。この被押圧突起15は、固定接触板13との間
に設けられた弾性部材16の付勢力により、通常は、第
3図に示すような、回転ロッド3の表面から突出する位
置に保持されるようになっている。この場合、可動接触
板14は固定接触板13に接触し、両者は通電状態(非
検出状態)に保たれる。そして、第4図に示すように、
回転ロッド3にカーテン本体1が巻イ」き始めると、被
押圧突起15がカーテン本体1によって押圧され、弾性
部材16の付勢力に逆らって、回転ロッド3内に押込め
られ、これによって、可動接触板14が固定接触板13
から開離する位置(巻回検出状態)に移動するようにな
っている。そして、このような巻回検出時において、検
出スイッチ12は、図示していない信号経路を介して外
部のコントロラ10に巻回検出信号を送り、電力供給を
遮断させるようになっている。
また、第5図は、カーテン本体1の拡大断面図であり、
カーテン本体1の表面側、すなわち、暖房対象空間Sl
側には、カーテン生地17及び遠赤外線放射効率の高い
遠赤外線高放射布(高放射素材層)18が表裏に重ね合
せて配置され、カテン本体1の背面側、すなわち、暖房
非対象空間S2側には、断熱性の高いフェルト(断熱材
層)19が配置され、このフェルト19の表面には、ア
ルミ箔20及び裏地21が順次重ね合わせられている。
カーテン本体1の表面側、すなわち、暖房対象空間Sl
側には、カーテン生地17及び遠赤外線放射効率の高い
遠赤外線高放射布(高放射素材層)18が表裏に重ね合
せて配置され、カテン本体1の背面側、すなわち、暖房
非対象空間S2側には、断熱性の高いフェルト(断熱材
層)19が配置され、このフェルト19の表面には、ア
ルミ箔20及び裏地21が順次重ね合わせられている。
そして、遠赤外線高放射布18とフェルト19の間に、
ヒータ11が配置されている。このヒータ11は、銅線
を塩化ビニルによって被覆してなる公知の線状ヒータで
ある。なお、これらのカーテン本体1の構成要素、すな
わち、カーテン生地17、遠赤外線高放射布18、フェ
ルト19、アルミ箔20、裏地21、及びヒータ11は
、一体に接着されている。
ヒータ11が配置されている。このヒータ11は、銅線
を塩化ビニルによって被覆してなる公知の線状ヒータで
ある。なお、これらのカーテン本体1の構成要素、すな
わち、カーテン生地17、遠赤外線高放射布18、フェ
ルト19、アルミ箔20、裏地21、及びヒータ11は
、一体に接着されている。
以上のような構成を有する本実施例の作用は次の通りで
ある。
ある。
まず、暖房時には、第2図及び第4図に示すように、カ
ーテン本体1を完全な展開状態とした1−で、第1図に
示すように、そのコネクタ6に電源コード7のコネクタ
8を接続すると共に、電源コード7の電源プラグ9を交
流電源に接続することにより、ヒータ11が通電し、発
熱を開始する。
ーテン本体1を完全な展開状態とした1−で、第1図に
示すように、そのコネクタ6に電源コード7のコネクタ
8を接続すると共に、電源コード7の電源プラグ9を交
流電源に接続することにより、ヒータ11が通電し、発
熱を開始する。
このヒータ]1の発熱により、カーテン本体]から熱輻
射がなされ、周辺の空間が暖められる。
射がなされ、周辺の空間が暖められる。
この場合、特に、本実施例においては、第2図に示すよ
うに、カーテン本体1の下方のヒータ11の配置密度を
高くしているため、室内下部を重点的に暖めることによ
り、熱対流を発生させて、室内温度の均一化を図ること
ができ、身体に快適であると共に、暖房効率の向」二に
もつながる。
うに、カーテン本体1の下方のヒータ11の配置密度を
高くしているため、室内下部を重点的に暖めることによ
り、熱対流を発生させて、室内温度の均一化を図ること
ができ、身体に快適であると共に、暖房効率の向」二に
もつながる。
加えて、本実施例においては、第5図に示すように、カ
ーテン本体1の両側に遠赤外線高放射布18及びフェル
ト19を設け、この間にヒータ11を配置しているため
、ヒータ11から放射される遠赤外線を遠赤外線高放射
布18によって効率良く暖房対象空間S1に放射できる
と共に、暖房対象とならない暖房非対象空間S2に対す
る放熱を、断熱性の高いフェルト19によって防止でき
る。従って、ヒータ11からの放射を有効に利用して、
暖房効率を向1−できるという利点がある。
ーテン本体1の両側に遠赤外線高放射布18及びフェル
ト19を設け、この間にヒータ11を配置しているため
、ヒータ11から放射される遠赤外線を遠赤外線高放射
布18によって効率良く暖房対象空間S1に放射できる
と共に、暖房対象とならない暖房非対象空間S2に対す
る放熱を、断熱性の高いフェルト19によって防止でき
る。従って、ヒータ11からの放射を有効に利用して、
暖房効率を向1−できるという利点がある。
さらに、本実施例においては、フェルト19の表面にア
ルミ箔20を設けていることから、フト19を透過した
遠赤外線放射をこのアルミ箔20によって暖房対象空間
Sl側に反射できるため、暖房非対象空間S2に対する
放熱の防止効果が一層向トしている。
ルミ箔20を設けていることから、フト19を透過した
遠赤外線放射をこのアルミ箔20によって暖房対象空間
Sl側に反射できるため、暖房非対象空間S2に対する
放熱の防止効果が一層向トしている。
一方、非暖房時において、カーテン本体1を巻」こげる
際には、電源コード7を切離した状態で、引き手5を若
干引き下げて回転ロッド3の図示しないロック装置を解
除した後、すぐに引き手5を放せば、回転ロッド3が、
図示しない弾性部材の付勢力により巻」二げ方向に回転
し、カーテン本体1−が巻上げられる。
際には、電源コード7を切離した状態で、引き手5を若
干引き下げて回転ロッド3の図示しないロック装置を解
除した後、すぐに引き手5を放せば、回転ロッド3が、
図示しない弾性部材の付勢力により巻」二げ方向に回転
し、カーテン本体1−が巻上げられる。
この場合、ヒータ11の配置によっては、カテン本体1
の巻」二げが困難となってしまうが、本実施例において
は、前述したようなヒータ11の配置により、カーテン
本体1の巻」二げを容易且つ円滑に行うことができる。
の巻」二げが困難となってしまうが、本実施例において
は、前述したようなヒータ11の配置により、カーテン
本体1の巻」二げを容易且つ円滑に行うことができる。
すなわち、巻−にげ開始時には、カーテン本体1」一端
のヒータ非配置部分(第2図ラインAB間)が回転ロッ
ド3の円周寸法以−1−とされているため、少なくとも
1回以上は、ヒータを持たない通常のカーテンと同様の
円滑な巻回を行うことができる。この巻回の後、ヒータ
11の最」二段(第2図ラインB)に到達しても、巻回
量が少ないため、巻回径は小さいままであるが、ヒータ
11は、カーテン本体1の水平方向、すなわち巻回軸方
向に沿って配置されているため、巻回が容易となってい
る。特に、本実施例では、巻回径の小さい巻回中心側で
巻回される部分、すなわち、ヒータ11の最」二段(第
2図ラインB)から、ヒータ11の5段目(第2図ライ
ンC)までは、ヒータ11の配置密度が比較的低くなっ
ているため、さらに巻回が容易になっている。なお、こ
れよりさらに下方の部分、ずなわち、ヒータ11の5段
目(第2図ラインC)からカーテン本体1の下端(第2
図ラインD)までは、ヒータ11の配置密度が高くなっ
ているが、この部分は、巻回径の比較的大きい巻回外周
側で巻回されるため、問題はない。
のヒータ非配置部分(第2図ラインAB間)が回転ロッ
ド3の円周寸法以−1−とされているため、少なくとも
1回以上は、ヒータを持たない通常のカーテンと同様の
円滑な巻回を行うことができる。この巻回の後、ヒータ
11の最」二段(第2図ラインB)に到達しても、巻回
量が少ないため、巻回径は小さいままであるが、ヒータ
11は、カーテン本体1の水平方向、すなわち巻回軸方
向に沿って配置されているため、巻回が容易となってい
る。特に、本実施例では、巻回径の小さい巻回中心側で
巻回される部分、すなわち、ヒータ11の最」二段(第
2図ラインB)から、ヒータ11の5段目(第2図ライ
ンC)までは、ヒータ11の配置密度が比較的低くなっ
ているため、さらに巻回が容易になっている。なお、こ
れよりさらに下方の部分、ずなわち、ヒータ11の5段
目(第2図ラインC)からカーテン本体1の下端(第2
図ラインD)までは、ヒータ11の配置密度が高くなっ
ているが、この部分は、巻回径の比較的大きい巻回外周
側で巻回されるため、問題はない。
従って、本実施例においては、ヒータ11を配置したカ
ーテン本体1を巻回手段によって巻回することができる
ため、収納性に優れている。そして、このようにカーテ
ン本体1を巻回できることから、巻回状態或いは巻回途
中状態で、ヒータを使用せずに通常のカーテンと同様に
使用することも可能であるため、装飾性も向」ニしてい
る。
ーテン本体1を巻回手段によって巻回することができる
ため、収納性に優れている。そして、このようにカーテ
ン本体1を巻回できることから、巻回状態或いは巻回途
中状態で、ヒータを使用せずに通常のカーテンと同様に
使用することも可能であるため、装飾性も向」ニしてい
る。
ところで、操作者が、電源コード7の切離しを忘れ、電
源コード7を接続したままで、すなわち、ヒータ11の
発熱状態のままで、以」二のような巻」二げ操作を行っ
てしまった場合には、巻回部においてヒータ11が集中
するが、検出スイッチ12が動作して、電源供給を遮断
するため、カーテン本体1の過熱を防止することができ
る。すなわち、カーテン本体1の展開状態においては、
第3図に示すように、回転ロッド3の表面から突出して
いた検出スイッチ12の被押圧突起15が、回転ロッド
3へのカーテン本体1−の巻トjきに従い、第4図に示
すように、カーテン本体1によって押圧され、弾性部月
16の(=j勢力に逆らって、回転ロッド3内に押込め
られる。この結果、被押圧突起15と一体に固定された
可動接触板14が固定接触板1,3から開離する位置(
巻回検出状態)に移動して巻回が検出され、この巻回検
出信号が、検出スイッチ12から、図示していない信号
経路を介して外部のコントローラ]0に送られ、コント
ローラ10は、ヒータ1]への電力供給を遮断する。
源コード7を接続したままで、すなわち、ヒータ11の
発熱状態のままで、以」二のような巻」二げ操作を行っ
てしまった場合には、巻回部においてヒータ11が集中
するが、検出スイッチ12が動作して、電源供給を遮断
するため、カーテン本体1の過熱を防止することができ
る。すなわち、カーテン本体1の展開状態においては、
第3図に示すように、回転ロッド3の表面から突出して
いた検出スイッチ12の被押圧突起15が、回転ロッド
3へのカーテン本体1−の巻トjきに従い、第4図に示
すように、カーテン本体1によって押圧され、弾性部月
16の(=j勢力に逆らって、回転ロッド3内に押込め
られる。この結果、被押圧突起15と一体に固定された
可動接触板14が固定接触板1,3から開離する位置(
巻回検出状態)に移動して巻回が検出され、この巻回検
出信号が、検出スイッチ12から、図示していない信号
経路を介して外部のコントローラ]0に送られ、コント
ローラ10は、ヒータ1]への電力供給を遮断する。
このように、本実施例においては、ヒータ11の発熱状
態のままで、操作者が誤ってカーテン本体1を巻」二げ
てしまった場合でも、機械的に検出スイッチ12が動作
して、コントローラ10によって電源供給を遮断させる
ため、カーテン本体1の過熱を確実に防止することがで
き、安全性に優れている。
態のままで、操作者が誤ってカーテン本体1を巻」二げ
てしまった場合でも、機械的に検出スイッチ12が動作
して、コントローラ10によって電源供給を遮断させる
ため、カーテン本体1の過熱を確実に防止することがで
き、安全性に優れている。
また、以」二の巻」−げ操作によって巻−にげたカテン
本体1を再び展開する際には、引き手5を所定以」二の
力で引下げれば、ロックが外れてカーテン本体1が引下
げられる。そして、所望の箇所で引下げを停止すれば、
ロック装置が動作し、カテン本体1は、所望の展開状態
に固定される。
本体1を再び展開する際には、引き手5を所定以」二の
力で引下げれば、ロックが外れてカーテン本体1が引下
げられる。そして、所望の箇所で引下げを停止すれば、
ロック装置が動作し、カテン本体1は、所望の展開状態
に固定される。
さらに、このようなカーテン本体1の展開途中の状態、
すなわち、カーテン本体1の一部が回転ロッド3に巻回
されている状態で、操作者が誤って電源コード7を接続
し、暖房を開始しようとしても、検出スイッチ12か、
第4図に示すような巻回検出状態にあるため、コントロ
ーラ]0によって電源供給の遮断状態が維持され、ヒー
タ11が発熱することがないため、巻回開始時と同様に
、カーテン本体1の過熱を確実に防止するこきができる
。
すなわち、カーテン本体1の一部が回転ロッド3に巻回
されている状態で、操作者が誤って電源コード7を接続
し、暖房を開始しようとしても、検出スイッチ12か、
第4図に示すような巻回検出状態にあるため、コントロ
ーラ]0によって電源供給の遮断状態が維持され、ヒー
タ11が発熱することがないため、巻回開始時と同様に
、カーテン本体1の過熱を確実に防止するこきができる
。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ヒータ11の配置は適宜選択可能である。第6
図は、カーテン本体1の下部のみにヒータ11を配置し
た実施例である。この第6図の実施例においては、カー
テン本体1」二部にヒータ11を配置していない分だけ
さらに巻回が容易となっており、また、完全な下部暖房
であるため、より身体に快適で、効率的にも優れている
。
例えば、ヒータ11の配置は適宜選択可能である。第6
図は、カーテン本体1の下部のみにヒータ11を配置し
た実施例である。この第6図の実施例においては、カー
テン本体1」二部にヒータ11を配置していない分だけ
さらに巻回が容易となっており、また、完全な下部暖房
であるため、より身体に快適で、効率的にも優れている
。
また、ヒータ11や、カーテン本体1の各構成要素の具
体的な材料は適宜選択可能であり、例えば、断熱材はフ
ェルトに限定されるものではない。
体的な材料は適宜選択可能であり、例えば、断熱材はフ
ェルトに限定されるものではない。
さらに、本考案に使用するカーテン本体1の巻」二げ構
成も適宜選択可能であり、特に大型のカテンにおいては
、手動でなく、電動モータによる巻上げ機構を使用する
構成が考えられる。
成も適宜選択可能であり、特に大型のカテンにおいては
、手動でなく、電動モータによる巻上げ機構を使用する
構成が考えられる。
一方、検出スイッチの構成も適宜変更可能であり、カー
テン側に同様の検出スイッチを設ける構1つ 成も可能であり、さらに、機械的検出に限らず、光セン
サを使用した検出スイッチを使用することも可能である
。例えば、第1図の実施例において、カーテン本体1を
支持する支持ブラケット2に光センサを設け、回転ロッ
ドの巻回径の変位を検出するなどの構成が可能である。
テン側に同様の検出スイッチを設ける構1つ 成も可能であり、さらに、機械的検出に限らず、光セン
サを使用した検出スイッチを使用することも可能である
。例えば、第1図の実施例において、カーテン本体1を
支持する支持ブラケット2に光センサを設け、回転ロッ
ドの巻回径の変位を検出するなどの構成が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、カーテン本体
を巻回可能に形成し、且つヒータを、カーテン本体の巻
回を妨げないように配置すると共に、カーテン本体を巻
回するための巻回手段を設けることにより、ヒータを配
置したカーテン本体が巻回可能となり、収納性及び装飾
性に優れたロール方式の暖房カーテンを提供できる。
を巻回可能に形成し、且つヒータを、カーテン本体の巻
回を妨げないように配置すると共に、カーテン本体を巻
回するための巻回手段を設けることにより、ヒータを配
置したカーテン本体が巻回可能となり、収納性及び装飾
性に優れたロール方式の暖房カーテンを提供できる。
特に、カーテン本体の」二部を巻回中心として巻上げる
タイプのカーテンにおいて、カーテン本体に対して、配
置密度が下部に向かって高くなるようにヒータを配置し
た場合には、カーテン本体の巻回がより容易となること
に加えて、下部重点暖房を行うことができ、身体に快適
で、効率的にも優れた室内暖房を行うことが可能となる
。
タイプのカーテンにおいて、カーテン本体に対して、配
置密度が下部に向かって高くなるようにヒータを配置し
た場合には、カーテン本体の巻回がより容易となること
に加えて、下部重点暖房を行うことができ、身体に快適
で、効率的にも優れた室内暖房を行うことが可能となる
。
また、カーテン本体の巻回を検出して、ヒータへの通電
を遮断する検出スイッチを設けた場合には、巻回状態で
ヒータが発熱することがないため、安全性を向上できる
。
を遮断する検出スイッチを設けた場合には、巻回状態で
ヒータが発熱することがないため、安全性を向上できる
。
さらに、カーテン本体の両側に高放射素材層及び断熱材
層を設け、これらの間にヒータを配置した場合には、ヒ
〜りから放射される遠赤外線を高放射素材層によって効
率よく暖房対象空間に放射できると共に、暖房対象とな
らない反対側の空間に対する放熱を、断熱材層によって
防止できるため、ヒータからの放射を有効に利用して、
暖房効率の向」−に大きく貢献できる。
層を設け、これらの間にヒータを配置した場合には、ヒ
〜りから放射される遠赤外線を高放射素材層によって効
率よく暖房対象空間に放射できると共に、暖房対象とな
らない反対側の空間に対する放熱を、断熱材層によって
防止できるため、ヒータからの放射を有効に利用して、
暖房効率の向」−に大きく貢献できる。
第1図乃至第5図は、本発明による暖房カーテンの一実
施例を示す図であり、第1図は暖房カーテンの全体を示
す斜視図、第2図はカーテン本体に対するヒータの配置
パターンを示す正面透視図、第3図はカーテン本体の完
全な展開時における検出スイッチの非検出状態を示す拡
大断面図、第4図はカーテン本体の巻回開始時における
検出スイッチの巻回検出状態を示す拡大断面図、第5図
は、カーテン本体の拡大断面図である。 第6図は本発明による暖房カーテンの他の実施例を示す
図であり、カーテン本体に対するヒータの配置パターン
を示す正面透視図である。 1・・・カーテン本体、2・・・支持ブラケット、3・
・・回転ロッド(巻芯)、4・・・支持部材、5・・・
引き手、6.8・・・コネクタ、7・・・電源コード、
9・・・電源プラグ、10・・・コントローラ、11・
・・ヒータ、12・・・検出スイッチ、13・・・固定
接触板、14・・・可動接触板、15・・・被押圧突起
、16・・・弾性部材、17・・・カーテン生地、18
・・・遠赤外線高放射布(高放射素材層)、19・・・
フェルト(断熱材層)、20・・・アルミ箔、21・・
・裏地、Sl・・・暖房対象空間、S2・・・暖房非対
象空間。
施例を示す図であり、第1図は暖房カーテンの全体を示
す斜視図、第2図はカーテン本体に対するヒータの配置
パターンを示す正面透視図、第3図はカーテン本体の完
全な展開時における検出スイッチの非検出状態を示す拡
大断面図、第4図はカーテン本体の巻回開始時における
検出スイッチの巻回検出状態を示す拡大断面図、第5図
は、カーテン本体の拡大断面図である。 第6図は本発明による暖房カーテンの他の実施例を示す
図であり、カーテン本体に対するヒータの配置パターン
を示す正面透視図である。 1・・・カーテン本体、2・・・支持ブラケット、3・
・・回転ロッド(巻芯)、4・・・支持部材、5・・・
引き手、6.8・・・コネクタ、7・・・電源コード、
9・・・電源プラグ、10・・・コントローラ、11・
・・ヒータ、12・・・検出スイッチ、13・・・固定
接触板、14・・・可動接触板、15・・・被押圧突起
、16・・・弾性部材、17・・・カーテン生地、18
・・・遠赤外線高放射布(高放射素材層)、19・・・
フェルト(断熱材層)、20・・・アルミ箔、21・・
・裏地、Sl・・・暖房対象空間、S2・・・暖房非対
象空間。
Claims (5)
- (1)カーテン本体と、カーテン本体の表面または内部
に配置され、通電によって発熱するヒータとを有する暖
房カーテンにおいて、 前記カーテン本体が巻回可能に形成され、且つヒータが
、カーテン本体の巻回を妨げないように配置されると共
に、カーテン本体を巻回するための巻回手段を有するこ
とを特徴とする暖房カーテン。 - (2)カーテン本体が、その上端を巻回中心として巻回
可能に形成され、且つヒータが、巻回中心側であるカー
テン本体上部における配置密度よりも、巻回外周側であ
るカーテン本体下部における配置密度の方が高くなるよ
うに配置されることを特徴とする請求項1に記載の暖房
カーテン。 - (3)カーテン本体の巻回開始時、或いは巻回途中を検
出して、ヒータへの通電を遮断する検出スイッチを有す
ることを特徴とする請求項1に記載の暖房カーテン。 - (4)巻回手段が、カーテン本体を巻付ける巻芯を有す
るものとされ、検出スイッチが、この巻芯とカーテン本
体との圧着によって押圧操作されるように設けられたこ
とを特徴とする請求項3に記載の暖房カーテン。 - (5)カーテン本体が、暖房対象となる空間側に遠赤外
線放射効率の高い高放射素材層を、反対側に断熱材層を
有し、且つヒータが、これらの高放射素材層及び断熱材
層の間に配置されたことを特徴とする請求項1に記載の
暖房カーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17267390A JPH0464830A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 暖房カーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17267390A JPH0464830A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 暖房カーテン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464830A true JPH0464830A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15946251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17267390A Pending JPH0464830A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 暖房カーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12232851B2 (en) | 2021-03-08 | 2025-02-25 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring |
| US12521022B2 (en) | 2021-03-08 | 2026-01-13 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring and alerting |
| US12558036B2 (en) | 2021-03-08 | 2026-02-24 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring and verification |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17267390A patent/JPH0464830A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12232851B2 (en) | 2021-03-08 | 2025-02-25 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring |
| US12521022B2 (en) | 2021-03-08 | 2026-01-13 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring and alerting |
| US12558036B2 (en) | 2021-03-08 | 2026-02-24 | Medtronic, Inc. | Acute health event monitoring and verification |
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