JPH0464836A - 天井設置形空気調和機 - Google Patents
天井設置形空気調和機Info
- Publication number
- JPH0464836A JPH0464836A JP2174869A JP17486990A JPH0464836A JP H0464836 A JPH0464836 A JP H0464836A JP 2174869 A JP2174869 A JP 2174869A JP 17486990 A JP17486990 A JP 17486990A JP H0464836 A JPH0464836 A JP H0464836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- air
- air conditioner
- case
- fan case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ファンと熱交換器とが組込まれた天井設置
形空気調和機に関する。
形空気調和機に関する。
(従来の技術)
モータの回転力によって駆動される例えば遠心式多翼フ
ァンとこのファンからの送風を受ける熱交換器とからな
る従来の天井設置形空気調和機には、第4図及び第5図
に示すものがある。
ァンとこのファンからの送風を受ける熱交換器とからな
る従来の天井設置形空気調和機には、第4図及び第5図
に示すものがある。
即ち、箱状の筐体1内中央には、ファン2を収容したフ
ァンケース3が設けられ、このファン2を挾んで両側に
空気熱交換器41.42が配置されている。2aはファ
ン2を回転駆動するモータである。
ァンケース3が設けられ、このファン2を挾んで両側に
空気熱交換器41.42が配置されている。2aはファ
ン2を回転駆動するモータである。
従って、第5図に矢印Yで示すように、ファン2の回転
によって、筐体1の下方に開口された吸込み口11から
取入れられた室内空気は、各空気熱交換器41.42で
熱交換をされた後、吹出し口51゜52から再び室内に
送り出されるように構成されている。
によって、筐体1の下方に開口された吸込み口11から
取入れられた室内空気は、各空気熱交換器41.42で
熱交換をされた後、吹出し口51゜52から再び室内に
送り出されるように構成されている。
上記従来の天井設置形空気調和機では、暖房時の効果を
より高めるため、各空気熱交換器41.42と吹出し口
51.52との間に夫々電気ヒータ61..62が据付
けられていた。なお、第5図において、71.72は空
気熱交換器41.42用の各トレン皿である。また、電
気ヒータ61..62には夫々温度ヒユーズやバイメタ
ルサーモ等の保護装置が付属して取付けられている。
より高めるため、各空気熱交換器41.42と吹出し口
51.52との間に夫々電気ヒータ61..62が据付
けられていた。なお、第5図において、71.72は空
気熱交換器41.42用の各トレン皿である。また、電
気ヒータ61..62には夫々温度ヒユーズやバイメタ
ルサーモ等の保護装置が付属して取付けられている。
しかしながら、上記構成による従来の天井設置形空気調
和機では、電気ヒータ61,62に付属する保護装置が
故障した場合、狭い吹出し口51.52からは交換作業
が出来ないので、開口面積の広い空気吸込み口11から
まずドレン皿71.72を取り外さなければならなく、
作業は面倒であった。
和機では、電気ヒータ61,62に付属する保護装置が
故障した場合、狭い吹出し口51.52からは交換作業
が出来ないので、開口面積の広い空気吸込み口11から
まずドレン皿71.72を取り外さなければならなく、
作業は面倒であった。
更に、電気ヒータ81.62が空気熱交換器41.42
の吹出し側に据付けられているから、冷房運転の際には
、電気ヒータ61.62が直に冷却されることとなり、
霜が付着して絶縁性が低下するので故障を引起こす要因
となった。
の吹出し側に据付けられているから、冷房運転の際には
、電気ヒータ61.62が直に冷却されることとなり、
霜が付着して絶縁性が低下するので故障を引起こす要因
となった。
また、電気ヒータ61.82は、同時に、各空気熱交換
器41.42の外側に夫々1個づつ設けられるから、2
個必要とするので部品点数削減の点からも改善が要望さ
れていた。
器41.42の外側に夫々1個づつ設けられるから、2
個必要とするので部品点数削減の点からも改善が要望さ
れていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の天井設置形空気調和機は、電気ヒータ及びその付
属装置が夫々空気熱交換器と吹出し口との間の狭い空間
に据付けられていたので、保守点検や交換するのに作業
性が良くなく、また冷房運転時に電気ヒータが着霜し電
気的絶縁性が低下する等種々の問題があった。
属装置が夫々空気熱交換器と吹出し口との間の狭い空間
に据付けられていたので、保守点検や交換するのに作業
性が良くなく、また冷房運転時に電気ヒータが着霜し電
気的絶縁性が低下する等種々の問題があった。
そこでこの発明は、上記従来の問題点を解消し、電気ヒ
ータの保護装置の取外しが容易で、また着霜等による電
気ヒータの絶縁性低下等の不具合発生を無くした天井設
置形空気調和機を提供することを目的とする。
ータの保護装置の取外しが容易で、また着霜等による電
気ヒータの絶縁性低下等の不具合発生を無くした天井設
置形空気調和機を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、モータの回転力によって駆動されるファン
と、このファンからの送風を受けるようにファンを間に
取付けられた1対の熱交換器とが筐体内に収納されてた
天井設置形空気調和機において、少なくとも空気吸込み
側のケース部分が着脱自在に構成されたファンケースと
、このファンケース上で筐体内に取付けられた電気ヒー
タ及びその保護装置とを具備したことを特徴とする。
と、このファンからの送風を受けるようにファンを間に
取付けられた1対の熱交換器とが筐体内に収納されてた
天井設置形空気調和機において、少なくとも空気吸込み
側のケース部分が着脱自在に構成されたファンケースと
、このファンケース上で筐体内に取付けられた電気ヒー
タ及びその保護装置とを具備したことを特徴とする。
(作用)
この発明による天井設置形空気調和機は、ファンケース
の下方部分即ち空気取入れ口側の部分を着脱自在に構成
し、電気ヒータをファンを収容したファンケースと筐体
との間に取付けたので、空気吸込み口からファンケース
の着脱自在な部分を取外したたけで、電気ヒータの保護
装置を簡単に点検ないし交換することができる。
の下方部分即ち空気取入れ口側の部分を着脱自在に構成
し、電気ヒータをファンを収容したファンケースと筐体
との間に取付けたので、空気吸込み口からファンケース
の着脱自在な部分を取外したたけで、電気ヒータの保護
装置を簡単に点検ないし交換することができる。
また、電気ヒータは空気熱交換器の空気吸込み側に位置
するから、仮に冷房運転が行われても、冷却風に直接さ
らされることがないので、霜等の付着は回避される。
するから、仮に冷房運転が行われても、冷却風に直接さ
らされることがないので、霜等の付着は回避される。
(実施例)
以下、この発明による天井設置形空気調和機の実施例を
第1図ないし第3図を参照し詳細に説明する。なお、第
4図及び第5図に示した従来の天井設置形空気調和機と
同一構成には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
第1図ないし第3図を参照し詳細に説明する。なお、第
4図及び第5図に示した従来の天井設置形空気調和機と
同一構成には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
第1図はこの発明による天井設置形空気調和機の一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
即ち、箱状の筐体I内中央には、従来と同様に、ファン
2を収容したファンケース3が設けられ、このファン2
を挟んで両側に空気熱交換器41.42が配置されてい
る。
2を収容したファンケース3が設けられ、このファン2
を挟んで両側に空気熱交換器41.42が配置されてい
る。
また、筐体1内にあって、ファンケース3上部には、電
気ヒータ8及びその保護装置81が取付けらる。保護装
置81には従来と同様に温度ヒユーズやバイメタルサー
モ等から構成され、電気ヒータ8の下面に取付けられて
いる。
気ヒータ8及びその保護装置81が取付けらる。保護装
置81には従来と同様に温度ヒユーズやバイメタルサー
モ等から構成され、電気ヒータ8の下面に取付けられて
いる。
従って、筐体1の下方に開口された空気吸込み口11か
ら、ファン2によって取入れられられた室内空気は、第
2図に矢印Yで示すように、空気吹出し通路の電気ヒー
タ8を介して、夫々の空気熱交換器41.42で熱交換
され、吹出し口51.52から室内に送り出される。
ら、ファン2によって取入れられられた室内空気は、第
2図に矢印Yで示すように、空気吹出し通路の電気ヒー
タ8を介して、夫々の空気熱交換器41.42で熱交換
され、吹出し口51.52から室内に送り出される。
また、この実施例では、ファンケース3は第3図に拡大
して示すように、上下(3a、3b)に2分割され下部
ケース3bが係止部3Cにより着脱自在に構成されると
ともに、上部ケース3aは保護装置81の取付は位置に
合わせできるようにスライド構造になっている。
して示すように、上下(3a、3b)に2分割され下部
ケース3bが係止部3Cにより着脱自在に構成されると
ともに、上部ケース3aは保護装置81の取付は位置に
合わせできるようにスライド構造になっている。
従って、操作員は空気吸込み口11から、第3図に示す
ようにドライバーAを差入れ、取付けねじ8aを緩める
ことにより保護装置81を取外し、空気吸込み口11か
ら容易に取出すことができる。
ようにドライバーAを差入れ、取付けねじ8aを緩める
ことにより保護装置81を取外し、空気吸込み口11か
ら容易に取出すことができる。
また、この発明では、暖房効果をより高めるための電気
ヒータ8が、ファン2と空気熱交換器41、.42との
間で共用するように取付けられているから1個で済み、
部品点数の削減が図られるとともに、冷房運転が行われ
ても、電気電気ヒータ8は熱交換後の冷却風にさらされ
ることがないので、着霜等によって絶縁性が低下するよ
うな不具合は解消される。
ヒータ8が、ファン2と空気熱交換器41、.42との
間で共用するように取付けられているから1個で済み、
部品点数の削減が図られるとともに、冷房運転が行われ
ても、電気電気ヒータ8は熱交換後の冷却風にさらされ
ることがないので、着霜等によって絶縁性が低下するよ
うな不具合は解消される。
以上のように、この発明による天井設置形空気調和機は
、簡単な構成により仮に保護装置81が故障して交換す
る場合や保守点検等には、広い空気吸込み口11から作
業できるので、従来のようにドレン皿71.72を取り
外すことなく簡単にできるとともに、部品点数の削減と
電気ヒータ8への着霜も防止でき、信頼性を高めること
ができる。
、簡単な構成により仮に保護装置81が故障して交換す
る場合や保守点検等には、広い空気吸込み口11から作
業できるので、従来のようにドレン皿71.72を取り
外すことなく簡単にできるとともに、部品点数の削減と
電気ヒータ8への着霜も防止でき、信頼性を高めること
ができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明による天井設置形空気調和機は
、簡単な構成で、保護装置の保守点検が容易となり、ま
たた電気ヒータへの着霜が防止できる等実用上の効果大
である。
、簡単な構成で、保護装置の保守点検が容易となり、ま
たた電気ヒータへの着霜が防止できる等実用上の効果大
である。
第1図はこの発明による天井設置形空気調和機の一実施
例を示す平面図、第2図は第1図に示す空気調和機のB
−B線断面図、第3図は同じく第1図に示す空気調和機
において保護装置の取外し状況を示す要部分解断面図、
第4図は従来の天井設置形空気調和機を示す平面図、第
5図は第4図に示す空気調和機のA−A線断面図である
。 1・・・筐体、 11・・・空気吸込み口、2・・・
ファン、 2a・・・モータ、3・・・ファンケース、 41.42・・・空気熱交換器、 51.52・・・吹出し口、 61.62.8・・・電気ヒータ、 71.71・・・ドレン皿。 第 図 第 図
例を示す平面図、第2図は第1図に示す空気調和機のB
−B線断面図、第3図は同じく第1図に示す空気調和機
において保護装置の取外し状況を示す要部分解断面図、
第4図は従来の天井設置形空気調和機を示す平面図、第
5図は第4図に示す空気調和機のA−A線断面図である
。 1・・・筐体、 11・・・空気吸込み口、2・・・
ファン、 2a・・・モータ、3・・・ファンケース、 41.42・・・空気熱交換器、 51.52・・・吹出し口、 61.62.8・・・電気ヒータ、 71.71・・・ドレン皿。 第 図 第 図
Claims (1)
- モータの回転力によって駆動されるファンと、このフ
ァンからの送風を受けるようにファンを間にして取付け
られた1対の熱交換器とが筐体内に収納された天井設置
形空気調和機において、少なくとも空気吸込み側のケー
ス部分が着脱自在に構成されたファンケースと、このフ
ァンケース上で筐体内に取付けられた電気ヒータ及びそ
の保護装置とを具備したことを特徴とした天井設置形空
気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174869A JPH0464836A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 天井設置形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174869A JPH0464836A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 天井設置形空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464836A true JPH0464836A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15986081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174869A Pending JPH0464836A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 天井設置形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464836A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0894110A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Natl House Ind Co Ltd | 空調構造 |
| CN100432565C (zh) * | 2005-12-29 | 2008-11-12 | 三星电子株式会社 | 天花板型空调机 |
| CN102650585A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-29 | 浙江华电器材检测研究所 | 一种自然腐蚀、暴晒试验架 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174869A patent/JPH0464836A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0894110A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Natl House Ind Co Ltd | 空調構造 |
| CN100432565C (zh) * | 2005-12-29 | 2008-11-12 | 三星电子株式会社 | 天花板型空调机 |
| CN102650585A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-29 | 浙江华电器材检测研究所 | 一种自然腐蚀、暴晒试验架 |
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