JPH0464925A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0464925A JPH0464925A JP2176018A JP17601890A JPH0464925A JP H0464925 A JPH0464925 A JP H0464925A JP 2176018 A JP2176018 A JP 2176018A JP 17601890 A JP17601890 A JP 17601890A JP H0464925 A JPH0464925 A JP H0464925A
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- signal
- disc
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体レーザの光を絞った光スポットを用いて
、光ディスク上に信号を記録したり、または記録した光
ディスク」二の信号を消去・再生する光ディスク装置に
関し、特に、相変化型光ディスクを用いてディジタル信
号を記録する書換型光ディスクとコンパクトディスクと
の再生交換性に関する。
、光ディスク上に信号を記録したり、または記録した光
ディスク」二の信号を消去・再生する光ディスク装置に
関し、特に、相変化型光ディスクを用いてディジタル信
号を記録する書換型光ディスクとコンパクトディスクと
の再生交換性に関する。
従来の技術
半導体レーザ光源の光を絞った光スポットを用いて、光
ディスク上に信号を記録したり、または記録した信号を
消去・再生する従来の光ディスク装置を第7図を用いて
説明する。
ディスク上に信号を記録したり、または記録した信号を
消去・再生する従来の光ディスク装置を第7図を用いて
説明する。
第7図において1は光ディスク、2は光ディスク1の記
録媒体で相変化型材料、3は光ディスク1を回転させる
スピンドルモータである。光源の半導体レーザ4は光出
力制御回路5によりその光出力を制御される。記録ある
いは消去時には、半導体レーザの光出力を再生時よりも
高くなるよう制御する。半導体レーザ4から出た光はコ
リメートレンズ6により平行光に変換された後、偏光ビ
ームスプリッタ7を通過して、λ/4板8により円偏光
に変換され、対物レンズ9により絞り込まれて光ディス
ク1の記録媒体2上に光スポットを結ぶ。
録媒体で相変化型材料、3は光ディスク1を回転させる
スピンドルモータである。光源の半導体レーザ4は光出
力制御回路5によりその光出力を制御される。記録ある
いは消去時には、半導体レーザの光出力を再生時よりも
高くなるよう制御する。半導体レーザ4から出た光はコ
リメートレンズ6により平行光に変換された後、偏光ビ
ームスプリッタ7を通過して、λ/4板8により円偏光
に変換され、対物レンズ9により絞り込まれて光ディス
ク1の記録媒体2上に光スポットを結ぶ。
信号の記録は記録媒体2の結晶、非結晶間の相変化を利
用する。具体的には、光出力を高出力にして記録媒体2
の温度を溶融点以上に」二げた後急冷すると記録媒体2
は非結晶状態になり反射率が下がる。光出力を高出力に
して記録媒体2の温度を結晶化温度以上に上げると記録
媒体2は結晶状態になり反射率が上がる。この反射率の
差を利用して信号の再生を行う。
用する。具体的には、光出力を高出力にして記録媒体2
の温度を溶融点以上に」二げた後急冷すると記録媒体2
は非結晶状態になり反射率が下がる。光出力を高出力に
して記録媒体2の温度を結晶化温度以上に上げると記録
媒体2は結晶状態になり反射率が上がる。この反射率の
差を利用して信号の再生を行う。
対物レンズ9には、光軸に平行なフォーカス方向と、光
ディスク1のトラックの半径方向とに光スポットの位置
を制御するために、トラッキングアクチュエータ10と
フォーカスアクチュエータ10aが取り付けられている
。
ディスク1のトラックの半径方向とに光スポットの位置
を制御するために、トラッキングアクチュエータ10と
フォーカスアクチュエータ10aが取り付けられている
。
光ディスク1に入射した光は、光ディスクの記録媒体2
により反射され、対物レンズ9を通った後、λ/4板8
により直線偏光に変換され、偏光ビームスプリッタフに
より反射され、光検出器11に入る。
により反射され、対物レンズ9を通った後、λ/4板8
により直線偏光に変換され、偏光ビームスプリッタフに
より反射され、光検出器11に入る。
光検出器11は公知の非点収差法、プッシュプル法など
により分割した光検出器を用いて光スポットの焦点ずれ
、トラック中心からのずれ量を検出する。ここでは明記
しなかったが、ハーフミラシリンドリカルレンズ等の光
学素子により非点収差を発生させることができる。信号
検出回路12は、光検出器11の出力により、フォーカ
ス誤差信号FE、)ラッキング誤差信号TB、 情報
の再生信号RFを発生する。再生信号処理回路13は、
再生信号RFを波形処理しクロックを抽出しディジタル
信号を再生する。また再生信号RFの特定の周波数成分
よりスピンドルモータ3を制御する回転制御信号SPを
発生する。
により分割した光検出器を用いて光スポットの焦点ずれ
、トラック中心からのずれ量を検出する。ここでは明記
しなかったが、ハーフミラシリンドリカルレンズ等の光
学素子により非点収差を発生させることができる。信号
検出回路12は、光検出器11の出力により、フォーカ
ス誤差信号FE、)ラッキング誤差信号TB、 情報
の再生信号RFを発生する。再生信号処理回路13は、
再生信号RFを波形処理しクロックを抽出しディジタル
信号を再生する。また再生信号RFの特定の周波数成分
よりスピンドルモータ3を制御する回転制御信号SPを
発生する。
トラッキング制御手段14はトラッキング誤差信号TE
により、トラッキングのアクチュエータ10をトラック
の半径方向に駆動する。フォーカス制御手段15はフォ
ーカス誤差信号FEにより、フォーカスのアクチュエー
タ10を光軸に平行なフォーカス方向に駆動する。スピ
ンドル制御手段16は回転制御信号SPによりスピンド
ルモータ3を所定の回転数に制御する。
により、トラッキングのアクチュエータ10をトラック
の半径方向に駆動する。フォーカス制御手段15はフォ
ーカス誤差信号FEにより、フォーカスのアクチュエー
タ10を光軸に平行なフォーカス方向に駆動する。スピ
ンドル制御手段16は回転制御信号SPによりスピンド
ルモータ3を所定の回転数に制御する。
つぎに第8図を用いて、フォーカス制御手段15を説明
する。破線で囲ったフォーカス制御手段15は位相補償
回路20、アンプ21、電流源22の3つの部分から構
成されている。
する。破線で囲ったフォーカス制御手段15は位相補償
回路20、アンプ21、電流源22の3つの部分から構
成されている。
以上のように構成されたフォーカス制御手段15の動作
を説明する。信号検出回路12からフォーカス誤差信号
FEが入力される。フォーカス誤差信号FEは位相補償
回路20でサーボ系に適切な位相が補償される。つぎに
アンプ21で、ゲイン抵抗Rs、Rfによりサーボ系の
ゲインが設定され、電流源22の駆動電圧VFεに変換
される。
を説明する。信号検出回路12からフォーカス誤差信号
FEが入力される。フォーカス誤差信号FEは位相補償
回路20でサーボ系に適切な位相が補償される。つぎに
アンプ21で、ゲイン抵抗Rs、Rfによりサーボ系の
ゲインが設定され、電流源22の駆動電圧VFεに変換
される。
電流源22は駆動電圧V p Eに応じた駆動電流IF
Eをフォーカスアクチュエータ10に流し、光スボソト
を光ディスク1の記録媒体2上に焦点を合わせる。
Eをフォーカスアクチュエータ10に流し、光スボソト
を光ディスク1の記録媒体2上に焦点を合わせる。
トラッキング制御手段14も基本的な構成は全く同様で
、信号検出回路12からのトラッキング誤差信号TEを
位相補償し、アンプによりゲイン設定して、 トラッキ
ングアクチュエータ10を制御して、光スポットのトラ
ッキング追従を行っている。
、信号検出回路12からのトラッキング誤差信号TEを
位相補償し、アンプによりゲイン設定して、 トラッキ
ングアクチュエータ10を制御して、光スポットのトラ
ッキング追従を行っている。
つぎに第9図を用いて信号検出回路12について説明す
る。信号検出回路12は4個の電流電圧変換器30,3
L 32.33と、電流電圧変換器の出力を演算して
ツメ−カス誤差信号FE、トラッキング誤差信号TE1
再生信号RF’を発生するアンプ34,35.36か
ら構成されている。
る。信号検出回路12は4個の電流電圧変換器30,3
L 32.33と、電流電圧変換器の出力を演算して
ツメ−カス誤差信号FE、トラッキング誤差信号TE1
再生信号RF’を発生するアンプ34,35.36か
ら構成されている。
以」−のように構成された信号検出回路12の動作につ
いて説明する。4分割した光検出器11はP D−、P
Db、 P Do、 P Ddで構成される。そ
れぞれの光電流は電流電圧変換器30. 31. 32
゜33と抵抗R1により電圧V−,Vb、 V。+V
dに変換される。トラッキング誤差信号TEはアンプ3
4と抵抗R2N Rzにより4分割光検出器11のフ
ァーフィールドの差を取ることにより、TE= ((V
o+Va)−(V、+Vb))CRr+/R2) により得られる。これに対してフォーカス誤差信号FE
はアンプ35と抵抗R21R+2により4分割光検出器
11の対角の差をとり、 FE=((Vb+V、+) (V、+V。))(R
+2/R2) により得られる。ここでは明記しなかったが、実際には
アンプ34.35のフィードバック抵抗に並列にコンデ
ンサを付けて、ローパスフィルタを構成し、RF倍信号
との、サーボ信号よりも高い周波数成分を落としている
。
いて説明する。4分割した光検出器11はP D−、P
Db、 P Do、 P Ddで構成される。そ
れぞれの光電流は電流電圧変換器30. 31. 32
゜33と抵抗R1により電圧V−,Vb、 V。+V
dに変換される。トラッキング誤差信号TEはアンプ3
4と抵抗R2N Rzにより4分割光検出器11のフ
ァーフィールドの差を取ることにより、TE= ((V
o+Va)−(V、+Vb))CRr+/R2) により得られる。これに対してフォーカス誤差信号FE
はアンプ35と抵抗R21R+2により4分割光検出器
11の対角の差をとり、 FE=((Vb+V、+) (V、+V。))(R
+2/R2) により得られる。ここでは明記しなかったが、実際には
アンプ34.35のフィードバック抵抗に並列にコンデ
ンサを付けて、ローパスフィルタを構成し、RF倍信号
との、サーボ信号よりも高い周波数成分を落としている
。
再生信号RFは、コンデンサCと抵抗R4で構成したバ
イパスフィルタ構成の入力を持つアンプで、4分割の光
検出器11のすべての信号を加算して得られる。再生信
号RF検出のゲインは(R3+R+3)/R3= 1
+R13/R3で計算され、RF倍信号 RF= (V、+Vb+V。+Vd)(R3+RT3)
/R3により求めることができる。
イパスフィルタ構成の入力を持つアンプで、4分割の光
検出器11のすべての信号を加算して得られる。再生信
号RF検出のゲインは(R3+R+3)/R3= 1
+R13/R3で計算され、RF倍信号 RF= (V、+Vb+V。+Vd)(R3+RT3)
/R3により求めることができる。
つぎに第10図を用いて光出力制御回路5について説明
する。第7図で示さなかったが、モニタ光検出器P D
、40は、半導体レーザ4から光ディスク1と反対方向
に出る後光をモニタする。その出力は電流電圧変換器4
1を介して誤差アンプ42に加えられる。アナログスイ
ッチ43.44は記録区間を示す信号である記録ゲー1
− W Gで制御される。電流源45は半導体レーザ4
に駆動電流を流す。
する。第7図で示さなかったが、モニタ光検出器P D
、40は、半導体レーザ4から光ディスク1と反対方向
に出る後光をモニタする。その出力は電流電圧変換器4
1を介して誤差アンプ42に加えられる。アナログスイ
ッチ43.44は記録区間を示す信号である記録ゲー1
− W Gで制御される。電流源45は半導体レーザ4
に駆動電流を流す。
以」二のように構成された光出力制御回路5の動作につ
いて説明する。まず半導体レーザ4の光出力に応じた光
電流を光検出器PD、40が発生する。
いて説明する。まず半導体レーザ4の光出力に応じた光
電流を光検出器PD、40が発生する。
光電流は電流電圧変換器41と抵抗R5によりモニタ電
圧V、に変換される。モニタ電圧V工は、設定する光出
力に対応する基準電圧■、。「と誤差アンプ42で比較
され、その出力は電流源45の駆動電圧■、となる。駆
動電圧■、は電流源4Sを駆動して半導体レーザ4に駆
動電流ILDを流す。ここで基準電圧V r a lと
モニタ電圧V、が一致するように誤差アンプ42の出力
である駆動電圧vdは変化するため、結果として半導体
レーザ4の光出力は基準電圧V r a rに対応した
値に制御される。
圧V、に変換される。モニタ電圧V工は、設定する光出
力に対応する基準電圧■、。「と誤差アンプ42で比較
され、その出力は電流源45の駆動電圧■、となる。駆
動電圧■、は電流源4Sを駆動して半導体レーザ4に駆
動電流ILDを流す。ここで基準電圧V r a lと
モニタ電圧V、が一致するように誤差アンプ42の出力
である駆動電圧vdは変化するため、結果として半導体
レーザ4の光出力は基準電圧V r a rに対応した
値に制御される。
ここて、!i!: I(/i電圧V r a lは、記
録ゲートWGで選択されたアナログスイッチ43あるい
は44の出力となる。アナログスイッチは制御信号線が
’HIGH”のときにオンで、”J、OW”でオープン
になる。アナログスイッチ43.44には光出力を設定
する基準電圧として記録用にV r ao ’l 再
生用にV p +が接続されている。再生状態では、記
録ゲートWGは”LOW”で、アナログスイッチ43が
オープン、アナログスソチ44かオンとなり、基準電圧
■、。t = V p +と選択される。記録時には、
記録ゲートWGは”HIGH”で、アナログスイッチ4
3がオン、アナログスイッチ44がオープンとなり基準
電圧V r a r = V r a。と選択される。
録ゲートWGで選択されたアナログスイッチ43あるい
は44の出力となる。アナログスイッチは制御信号線が
’HIGH”のときにオンで、”J、OW”でオープン
になる。アナログスイッチ43.44には光出力を設定
する基準電圧として記録用にV r ao ’l 再
生用にV p +が接続されている。再生状態では、記
録ゲートWGは”LOW”で、アナログスイッチ43が
オープン、アナログスソチ44かオンとなり、基準電圧
■、。t = V p +と選択される。記録時には、
記録ゲートWGは”HIGH”で、アナログスイッチ4
3がオン、アナログスイッチ44がオープンとなり基準
電圧V r a r = V r a。と選択される。
当然再生用の基準電圧V 、 +は相変化型の光ディス
ク用の光出力に対応するものである。
ク用の光出力に対応するものである。
発明が解決しようとする課題
上記のような光ディスク装置は、書換可能な相変化型光
ディスク(以降PCBと呼ぶ)を用いて、光磁気のよう
な外部磁界を必要としないで、オーディオ信号を光変調
によりディジタルで記録、消去または重ね書きすること
が可能である。また再生も記録したピットの結晶と非結
晶間の反射率の変化で行うため特別な光学系は不要であ
る。つまりPCEは外部磁界がまったく不必要ですべて
光学的に記録、再生、消去を行う。
ディスク(以降PCBと呼ぶ)を用いて、光磁気のよう
な外部磁界を必要としないで、オーディオ信号を光変調
によりディジタルで記録、消去または重ね書きすること
が可能である。また再生も記録したピットの結晶と非結
晶間の反射率の変化で行うため特別な光学系は不要であ
る。つまりPCEは外部磁界がまったく不必要ですべて
光学的に記録、再生、消去を行う。
これに対して、再生専用のコンパクトディスク(以降C
Dと呼ぶ)は、信号がアルミ反射膜上に、深さがλ/4
程度のピットの凹凸の変化で記録されている。信号の再
生は、光スポットがピットの無いところではすべて反射
され、ピット・のあるところでは入射光と反射光の位相
差がλ/2で回折されることを利用する。
Dと呼ぶ)は、信号がアルミ反射膜上に、深さがλ/4
程度のピットの凹凸の変化で記録されている。信号の再
生は、光スポットがピットの無いところではすべて反射
され、ピット・のあるところでは入射光と反射光の位相
差がλ/2で回折されることを利用する。
このように、PCEとCDでは信号再生の原理が、PC
Eでは相変化間の反射率の変化、CDではピットによる
回折の利用と異なっている。
Eでは相変化間の反射率の変化、CDではピットによる
回折の利用と異なっている。
またPCEの記録材料は、再生専用のCDのアルミ反射
膜よりも反射率が5分の1程度と低い。
膜よりも反射率が5分の1程度と低い。
さらにPCEのディスク構造は溝が切っであるトラック
構造であるが、CDでは溝がない。このためトラッキン
グ誤差信号TEの変調度及び振幅等の特性が異なる。
構造であるが、CDでは溝がない。このためトラッキン
グ誤差信号TEの変調度及び振幅等の特性が異なる。
これに対して、PCEの書換型光ディスク装置において
は、フォーカス制御手段15およびトラッキング制御手
段14のサーボゲイン、信号検出回路12の再生信号R
F検出のゲイン、光出力制御回路5の再生のための光出
力は、はぼ一定である。
は、フォーカス制御手段15およびトラッキング制御手
段14のサーボゲイン、信号検出回路12の再生信号R
F検出のゲイン、光出力制御回路5の再生のための光出
力は、はぼ一定である。
このためPCBを用いたディジタルオーディオ信号の書
換型光ディスク装置で、従来の再生専用のCDを再生す
ることは不可能である。これは、再生専用CDと記録書
換型CD七の互換性がなく、ユーザにとって再生用と記
録用に2種類の光ディスク装置が必要になるという問題
を有している。
換型光ディスク装置で、従来の再生専用のCDを再生す
ることは不可能である。これは、再生専用CDと記録書
換型CD七の互換性がなく、ユーザにとって再生用と記
録用に2種類の光ディスク装置が必要になるという問題
を有している。
本発明はこのような従来の問題を解決し、PCEの書換
型光ディスク装置で再生専用のCDを再生可能とし、P
CEとCDとの互換性がとれる書換型光ディスク装置を
提供することを目的とする。
型光ディスク装置で再生専用のCDを再生可能とし、P
CEとCDとの互換性がとれる書換型光ディスク装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の光ディスク装置は上記目的を達成するためにデ
ィジタルオーディオ信号を記録した再生専用のコンパク
トディスクとディジタル信号を再生、記録、消去または
重ね冊き可能な相変化型光ディスクとを判別するディス
ク判別手段と、ディスク判別手段の結果に応じてツメ−
カス制御手段とトラッキング制御手段とのいずれか一方
、または両方のサーボゲインを所定の値に切り換えるサ
ーボゲイン切換回路と、ディスク判別手段の結果に応じ
て半導体レーザ光源の読みとりの光出力を所定の値に切
り換えるレーザ光出力切換回路と、ディスク判別手段の
結果に応じて信号検出回路の再生信号RF検出のゲイン
を所定の値に切り換えるRFゲイン切換回路とを備えた
構成となっている。
ィジタルオーディオ信号を記録した再生専用のコンパク
トディスクとディジタル信号を再生、記録、消去または
重ね冊き可能な相変化型光ディスクとを判別するディス
ク判別手段と、ディスク判別手段の結果に応じてツメ−
カス制御手段とトラッキング制御手段とのいずれか一方
、または両方のサーボゲインを所定の値に切り換えるサ
ーボゲイン切換回路と、ディスク判別手段の結果に応じ
て半導体レーザ光源の読みとりの光出力を所定の値に切
り換えるレーザ光出力切換回路と、ディスク判別手段の
結果に応じて信号検出回路の再生信号RF検出のゲイン
を所定の値に切り換えるRFゲイン切換回路とを備えた
構成となっている。
作用
本発明は」1記の構成において、ディスク判別手段が再
生専用のCDか書換可能なPCEかを判別する。その結
果に応じて、サーボゲイン切換回路がフォーカス制御手
段とトラッキング制御手段とのいずれか一方、または両
方のサーボゲインを、判別したディスクに最適な値に切
り換える。また光出力切換回路は、半導体レーザ光源の
光出力を、判別したディスクに最適な値に切り換える。
生専用のCDか書換可能なPCEかを判別する。その結
果に応じて、サーボゲイン切換回路がフォーカス制御手
段とトラッキング制御手段とのいずれか一方、または両
方のサーボゲインを、判別したディスクに最適な値に切
り換える。また光出力切換回路は、半導体レーザ光源の
光出力を、判別したディスクに最適な値に切り換える。
さらにRFゲイン切換回路は、再生信号RF検出のゲイ
ンを、判別したディスクに最適な値に切り換える。この
ようにして、CDとPCBの2種類の光ディスクに対し
て書換型光ディスク装置の再生互換性をもたせる。
ンを、判別したディスクに最適な値に切り換える。この
ようにして、CDとPCBの2種類の光ディスクに対し
て書換型光ディスク装置の再生互換性をもたせる。
実施例
第1図は、本箱1の発明の一実施例である光ディスク装
置の構成図である。従来例の第7図に追加した部分の構
成について説明する。
置の構成図である。従来例の第7図に追加した部分の構
成について説明する。
ディスク判別手段50で、CDかPCBかを判別する。
サーボゲイン切換回路51とRFゲイン切換回路52お
よび光出力切換回路53はディスク判別手段50の出力
である判別信号DSにより制御される。
よび光出力切換回路53はディスク判別手段50の出力
である判別信号DSにより制御される。
以」−のように構成された光ディスク装置について、そ
の動作を説明する。ディスク判別手段50は、明示して
いないが公知のディスクカー) IJッジの機械的識別
、電気的識別または光学的識別手段により、光ディスク
1の種類がCDかPCEかを判別する。判別した結果を
判別信号DSで出力する。光ディスク1がCI)であれ
ばI)Sは”HIG I−1”となり、PCEてあれば
’LOW’“となる。
の動作を説明する。ディスク判別手段50は、明示して
いないが公知のディスクカー) IJッジの機械的識別
、電気的識別または光学的識別手段により、光ディスク
1の種類がCDかPCEかを判別する。判別した結果を
判別信号DSで出力する。光ディスク1がCI)であれ
ばI)Sは”HIG I−1”となり、PCEてあれば
’LOW’“となる。
判別信号DSは、サーボゲイン切換回路51.RFゲイ
ン切換回路52.光出力切換回路53に接続され、ディ
スクに応じた最適な値に切り換えられる。それぞれの回
路の構成、動作について以下説明していく。
ン切換回路52.光出力切換回路53に接続され、ディ
スクに応じた最適な値に切り換えられる。それぞれの回
路の構成、動作について以下説明していく。
第2図は従来例のフォーカス制御手段15にサーボゲイ
ン切換回路51を追加したものである。
ン切換回路51を追加したものである。
サーボゲイン切換回路51は、抵抗Rt 5とアナログ
スイッチ54とて構成される。アナログスイッチ54の
制御端子にディスク判別手段50の出力である判別信号
DSが接続されている。光ディスク1の種類がCDの場
合、判別信号DSは”H1G H”でアナログスイッチ
51はオンになる。するとフィードバック抵抗R7に並
列にHIGが入りアンプ21のゲインは下がり、反射率
の高いCDに最適なサーボゲインが設定されることにな
る。光ディスク1の種類がPCBの場合、判別信号DS
は’LOW”でアナログスイッチ51はオープンになる
。するとフィードバック抵抗RI 5がはすれR「のみ
になり、アンプ21のゲインは」―かり、反射率の低い
PCBに最適なサーボゲインが設定されることになる。
スイッチ54とて構成される。アナログスイッチ54の
制御端子にディスク判別手段50の出力である判別信号
DSが接続されている。光ディスク1の種類がCDの場
合、判別信号DSは”H1G H”でアナログスイッチ
51はオンになる。するとフィードバック抵抗R7に並
列にHIGが入りアンプ21のゲインは下がり、反射率
の高いCDに最適なサーボゲインが設定されることにな
る。光ディスク1の種類がPCBの場合、判別信号DS
は’LOW”でアナログスイッチ51はオープンになる
。するとフィードバック抵抗RI 5がはすれR「のみ
になり、アンプ21のゲインは」―かり、反射率の低い
PCBに最適なサーボゲインが設定されることになる。
ここでは述べないが、トラッキング制御手段14に対し
ても同様の構成のサーボゲイン切換回路51が追加され
、同様の動作を行う。
ても同様の構成のサーボゲイン切換回路51が追加され
、同様の動作を行う。
第3図は従来例の信号検出回路12にRFゲイン切換回
路52を追加したものである。RFゲイン切換回路52
は、抵抗Rt6とアナログスイッチ55とで構成される
。アナログスイッチ55の制御端子にディスク判別手段
50の出力である判別信号DSが接続されている。光デ
ィスク1の種類がCDの場合、判別信号DSはHIGH
’“でアナログスイッチ55はオンになる。するとフィ
ードバック抵抗R+aに並列にR+aが入り再生信号R
Fの検出ゲインは、1 +(R+3If R16) /
R3(ここで11は並列接続を意味する)となって下
がり、反射率の高いCDに最適なRF検出ゲインが設定
されることになる。光ディスク1の種類がPCBの場合
、判別信号DSは’LOW’”でアナログスイッチ55
はオープンになる。するとフィードバック抵抗Ryeが
はずれR+3のみになり、再生信号RFの検出ゲインは
、1+(RT3/R3)となって上がり、反射率の低い
PCBに最適なRF検出ゲインが設定されることになる
。
路52を追加したものである。RFゲイン切換回路52
は、抵抗Rt6とアナログスイッチ55とで構成される
。アナログスイッチ55の制御端子にディスク判別手段
50の出力である判別信号DSが接続されている。光デ
ィスク1の種類がCDの場合、判別信号DSはHIGH
’“でアナログスイッチ55はオンになる。するとフィ
ードバック抵抗R+aに並列にR+aが入り再生信号R
Fの検出ゲインは、1 +(R+3If R16) /
R3(ここで11は並列接続を意味する)となって下
がり、反射率の高いCDに最適なRF検出ゲインが設定
されることになる。光ディスク1の種類がPCBの場合
、判別信号DSは’LOW’”でアナログスイッチ55
はオープンになる。するとフィードバック抵抗Ryeが
はずれR+3のみになり、再生信号RFの検出ゲインは
、1+(RT3/R3)となって上がり、反射率の低い
PCBに最適なRF検出ゲインが設定されることになる
。
第4図は従来例の光出力制御回路5に光出力切換回路5
3を追加したものである。光出力切換回路53は破線で
囲まれる、CDを再生する光出力の基準電圧V。、とア
ナログスイッチ56、アンドゲート57および58から
構成される。アンドゲート57および58には記録ゲー
トWGと判別信号1) Sが接続されている。記録ゲー
トWGが”HIGH”で記録時には、アナログスイッチ
43が選択され、記録用の基準電圧V r 6゜が基準
電圧■1Cになる。記録ゲー1−WGが’LOW′で再
生時には、判別信号DSの出力により2つのアンドゲー
ト57あるいは58のとちらかの出力が”’HIG H
”になる。
3を追加したものである。光出力切換回路53は破線で
囲まれる、CDを再生する光出力の基準電圧V。、とア
ナログスイッチ56、アンドゲート57および58から
構成される。アンドゲート57および58には記録ゲー
トWGと判別信号1) Sが接続されている。記録ゲー
トWGが”HIGH”で記録時には、アナログスイッチ
43が選択され、記録用の基準電圧V r 6゜が基準
電圧■1Cになる。記録ゲー1−WGが’LOW′で再
生時には、判別信号DSの出力により2つのアンドゲー
ト57あるいは58のとちらかの出力が”’HIG H
”になる。
光ディスク1かCDて判別信号1) Sが’HIGH“
の場合にはアンドゲート58の出力が”HIGH’“に
なり、アナログスイッチ56がオンになり、基準電圧■
。、が選択され、半導体レーザ4の光出力がCDを再生
するのに最適な光出力に設定される。
の場合にはアンドゲート58の出力が”HIGH’“に
なり、アナログスイッチ56がオンになり、基準電圧■
。、が選択され、半導体レーザ4の光出力がCDを再生
するのに最適な光出力に設定される。
光ディスク1かPCBで判別信号DSが“LOW“の場
合にはアンドゲート57の出力が゛”HIGH”になり
、アナログスイッチ44がオンになり、基準電圧V p
+が選択され、半導体レーザ4の光出力がPCBを再
生するのに最適な光出力に設定される。
合にはアンドゲート57の出力が゛”HIGH”になり
、アナログスイッチ44がオンになり、基準電圧V p
+が選択され、半導体レーザ4の光出力がPCBを再
生するのに最適な光出力に設定される。
第5図を用いて、この様子を説明する。第5図において
一番上のtは時間を表す。信号は上からWGは記録ゲー
ト、DSは判別信号、Vrajは基準電圧または半導体
レーザ4の光出力を示す。
一番上のtは時間を表す。信号は上からWGは記録ゲー
ト、DSは判別信号、Vrajは基準電圧または半導体
レーザ4の光出力を示す。
ここで時間t。で光ディスク装置にPCBが挿入され立
ち上がる。このとき記録ゲートWGは”LOW”で再生
状態、判別信号DSは”LOW”であり、光出力制御回
路5で基準電圧V 、 1が選択され、PCEが最適な
再生光出力で再生される。つぎに時間t1で記録ゲート
WGが“’HIGH”になり、記録状態になる。光出力
制御回路5で基準電圧V、。。が選択され、半導体レー
ザ4の光出力は再生時よりも高く制御される。つぎに時
間t2で記録ゲー)WGが”LOW”になると、再び再
生状態になり、光出力制御回路5で基準電圧V p 1
が選択され、PCEが最適な再生光出力で再生される。
ち上がる。このとき記録ゲートWGは”LOW”で再生
状態、判別信号DSは”LOW”であり、光出力制御回
路5で基準電圧V 、 1が選択され、PCEが最適な
再生光出力で再生される。つぎに時間t1で記録ゲート
WGが“’HIGH”になり、記録状態になる。光出力
制御回路5で基準電圧V、。。が選択され、半導体レー
ザ4の光出力は再生時よりも高く制御される。つぎに時
間t2で記録ゲー)WGが”LOW”になると、再び再
生状態になり、光出力制御回路5で基準電圧V p 1
が選択され、PCEが最適な再生光出力で再生される。
つぎに時間t3で光ディスク装置からPCBが取り出さ
れCDが挿入される。記録ゲー)WGは”LOW”のま
まで再生状態だが、判別信号DSは光ディスクがCDか
らPCEに変わったため、”LOW”°から’HIGH
”に変化する。すると光出力切換回路53で基準電圧■
。、が選択され、CDに最適な再生光出力で再生が行わ
れる。
れCDが挿入される。記録ゲー)WGは”LOW”のま
まで再生状態だが、判別信号DSは光ディスクがCDか
らPCEに変わったため、”LOW”°から’HIGH
”に変化する。すると光出力切換回路53で基準電圧■
。、が選択され、CDに最適な再生光出力で再生が行わ
れる。
以上説明したように本実施例によれば、再生専用のCD
と書換可能なPCBとの2種類の光ディスクに対して光
ディスク装置の再生互換性をもたせることができる。
と書換可能なPCBとの2種類の光ディスクに対して光
ディスク装置の再生互換性をもたせることができる。
つぎに第2の発明の一実施例について、第6図を用いて
説明する。第6図はPCBの書換可能な光ディスクの領
域を表す。半径方向rにおいて、Q<r<rlは光スポ
ットがトレースせず記録や再生に使用しない最内周領域
、r +< r < r2は管理情報なとがあり再生は
するが記録はしない領域、r 2 < r < r 3
は記録を行う領域、r3< l’< r4は記録しない
最外周領域である。このようなディスク構造のPCBと
従来のCDとを判別する方法を説明する。
説明する。第6図はPCBの書換可能な光ディスクの領
域を表す。半径方向rにおいて、Q<r<rlは光スポ
ットがトレースせず記録や再生に使用しない最内周領域
、r +< r < r2は管理情報なとがあり再生は
するが記録はしない領域、r 2 < r < r 3
は記録を行う領域、r3< l’< r4は記録しない
最外周領域である。このようなディスク構造のPCBと
従来のCDとを判別する方法を説明する。
まず半導体レーザ4の光出力を再生可能な所定の値に設
定する。光スポットを、ディスクの記録領域r2<r<
ra基以外記録できない領域である最内周Q < r<
r +またはr I< r < r 2またはr3(
r< rtにもってくる。従来CDは最内周でフォーカ
スを入れるため、従来との互換の意味からは内周r +
< r < r 2が最適である。記録領域r2<r
<r3をはずしたのは、光ディスクがPCBの場合、誤
って記録領域に高出力の光スポットを当てて、記録した
信号に影響を与えないためである。つぎにフォーカス誤
差信号FEをモニタして、フォーカスアクチュエータ1
0を上下移動させると、S字信号が発生し光ディスクか
らの反射光の大きさを観測できる。これより光ディスク
の反射率を判定して光ディスクがCDかPCBかを判別
することができる。
定する。光スポットを、ディスクの記録領域r2<r<
ra基以外記録できない領域である最内周Q < r<
r +またはr I< r < r 2またはr3(
r< rtにもってくる。従来CDは最内周でフォーカ
スを入れるため、従来との互換の意味からは内周r +
< r < r 2が最適である。記録領域r2<r
<r3をはずしたのは、光ディスクがPCBの場合、誤
って記録領域に高出力の光スポットを当てて、記録した
信号に影響を与えないためである。つぎにフォーカス誤
差信号FEをモニタして、フォーカスアクチュエータ1
0を上下移動させると、S字信号が発生し光ディスクか
らの反射光の大きさを観測できる。これより光ディスク
の反射率を判定して光ディスクがCDかPCBかを判別
することができる。
また反射率の測定はフォーカス誤差信号を作る前の信号
を差動を取らず、その和信号をとったものでも可能であ
る。
を差動を取らず、その和信号をとったものでも可能であ
る。
以上のように本実施例によれば、ディスクカートリッジ
への特殊加工や機械的識別や電気的識別または光学的識
別などの付加的な判別機構を必要とせず、既存の光ディ
スク装置の構成要素だけで光ディスクの種類判別を行い
、CDとPCEの2種類の光ディスクに対して光ディス
ク装置の再生互換性をもたせることができる。
への特殊加工や機械的識別や電気的識別または光学的識
別などの付加的な判別機構を必要とせず、既存の光ディ
スク装置の構成要素だけで光ディスクの種類判別を行い
、CDとPCEの2種類の光ディスクに対して光ディス
ク装置の再生互換性をもたせることができる。
なお実施例ではフォーカス制御およびトラッキング制御
のサーボゲインの切換はフォーカス制御手段およびトラ
ッキング制御手段のアンプのゲインを切り換えたが、こ
れは信号検出回路のフォーカス誤差信号およびトラッキ
ング誤差信号を発生するアンプで行っても構わない。
のサーボゲインの切換はフォーカス制御手段およびトラ
ッキング制御手段のアンプのゲインを切り換えたが、こ
れは信号検出回路のフォーカス誤差信号およびトラッキ
ング誤差信号を発生するアンプで行っても構わない。
さらに本実施例では、半導体レーザの光出力の制御は記
録と再生のみを示したが、記録、消去。
録と再生のみを示したが、記録、消去。
再生およびコンパクトディスク再生と多段階に制御して
本発明は記録と消去を同時に行う重ね書きを行う書換型
光ディスク装置にも適用できることはいうまでもない。
本発明は記録と消去を同時に行う重ね書きを行う書換型
光ディスク装置にも適用できることはいうまでもない。
発明の詳細
な説明したように本発明は、再生専用のCDト書換可能
なPCBとを判別するディスク判別手段と、ディスク判
別手段の結果に応じてフォーカス制御手段とトラッキン
グ制御手段とのいずれが一方、または両方のサーボゲイ
ンを所定の値に切り換えるサーボゲイン切換回路と、デ
ィスク判別手段の結果に応じて半導体レーザ光源の読み
とりの光出力を所定の値に明り換えるレーザ光山力1.
.IJ換回路と、ディスク判別手段の結果に応じて信号
検出回路の再生信号R,F検出のゲインを所定の値に切
り換えるR Fゲイン切換回路とを設けたことにより、
、CDとPCEの2種類の光ディスクに対して光ディス
ク装置の再生互換性をもたせることができ、その実用的
効果は大きい。
なPCBとを判別するディスク判別手段と、ディスク判
別手段の結果に応じてフォーカス制御手段とトラッキン
グ制御手段とのいずれが一方、または両方のサーボゲイ
ンを所定の値に切り換えるサーボゲイン切換回路と、デ
ィスク判別手段の結果に応じて半導体レーザ光源の読み
とりの光出力を所定の値に明り換えるレーザ光山力1.
.IJ換回路と、ディスク判別手段の結果に応じて信号
検出回路の再生信号R,F検出のゲインを所定の値に切
り換えるR Fゲイン切換回路とを設けたことにより、
、CDとPCEの2種類の光ディスクに対して光ディス
ク装置の再生互換性をもたせることができ、その実用的
効果は大きい。
また請求項2の発明は、請求項1記載の光ディスク装置
において、光出力を所定の値に設定した半導体レーザ光
源の光ビームを光ディスクの記録領域以外の領域に当て
、その反射光の大きさからコンパクトディスクと相変化
型光ディスクとを判別する判別手段を設けることにより
、伺加的な判別機構を必要とせず既存の光ディスク装置
の構成要素だけて光ディスクの判別を行い、C1)とP
CEの2種類の光ディスクに対して光ディスク装置の再
生互換性をもたせることができ、その実用的効果は大き
い。
において、光出力を所定の値に設定した半導体レーザ光
源の光ビームを光ディスクの記録領域以外の領域に当て
、その反射光の大きさからコンパクトディスクと相変化
型光ディスクとを判別する判別手段を設けることにより
、伺加的な判別機構を必要とせず既存の光ディスク装置
の構成要素だけて光ディスクの判別を行い、C1)とP
CEの2種類の光ディスクに対して光ディスク装置の再
生互換性をもたせることができ、その実用的効果は大き
い。
第1図は第1の発明の一実施例の光ディスク装置のブロ
ック図、第2図は同しくフォーカス制御手段とサーボゲ
イン切換回路を説明する回路図、第3図は同じく信号検
出回路とRFゲイン切換回路を説明する回路図、第4図
は同じく光出力制御回路と光出力切換回路を説明する回
路図、第5図はディスク入れ替え時の光出力制御回路と
光出力切換回路の動作説明図、第6図は第2の発明の光
ディスクの領域を説明する平面図、第7図は従来の光デ
ィスク装置のブロック図、第8図は同じくツメ−カス制
御手段の回路図、第9図は同しく信号検出回路の回路図
、第10図は同じく光出力制御回路の回路図である。 1・・・光ディスク、 2・・・記録媒体、 3・
・・スピンドルモータ、 4・・・半導体レーザ、
5・・・光出力制御回路、 6・・・コリメートレ
ンズ、 7・・・ビームスプリッタ、 8・・・λ
/4板、 9・・・対物レンズ、 10・・・トラ
ッキングアクチュエー名、10a・・・フォーカスアク
チュエータ、 11・・・光検出器、 12・・・
信号検出回路、 13・・・再生信号処理回路、
14・・・トラッキング制御手段、15・・・フォーカ
ス制御手段、 16・・・スピンドル制御手段、
40・・・光検出器、 42・・・誤差アンプ、
50・・・ディスク判別手段、 51・・・サーボゲ
イン切換回路、 52・・・RFゲイン切換回路、5
3・・・光出力切換回路。
ック図、第2図は同しくフォーカス制御手段とサーボゲ
イン切換回路を説明する回路図、第3図は同じく信号検
出回路とRFゲイン切換回路を説明する回路図、第4図
は同じく光出力制御回路と光出力切換回路を説明する回
路図、第5図はディスク入れ替え時の光出力制御回路と
光出力切換回路の動作説明図、第6図は第2の発明の光
ディスクの領域を説明する平面図、第7図は従来の光デ
ィスク装置のブロック図、第8図は同じくツメ−カス制
御手段の回路図、第9図は同しく信号検出回路の回路図
、第10図は同じく光出力制御回路の回路図である。 1・・・光ディスク、 2・・・記録媒体、 3・
・・スピンドルモータ、 4・・・半導体レーザ、
5・・・光出力制御回路、 6・・・コリメートレ
ンズ、 7・・・ビームスプリッタ、 8・・・λ
/4板、 9・・・対物レンズ、 10・・・トラ
ッキングアクチュエー名、10a・・・フォーカスアク
チュエータ、 11・・・光検出器、 12・・・
信号検出回路、 13・・・再生信号処理回路、
14・・・トラッキング制御手段、15・・・フォーカ
ス制御手段、 16・・・スピンドル制御手段、
40・・・光検出器、 42・・・誤差アンプ、
50・・・ディスク判別手段、 51・・・サーボゲ
イン切換回路、 52・・・RFゲイン切換回路、5
3・・・光出力切換回路。
Claims (2)
- (1)半導体レーザ光源と、 光ディスクの記録媒体に半導体レーザ光源からの光ビー
ムを集光する第1の光学手段と、光ディスクからの反射
光よりフォーカス誤差あるいはトラッキング誤差に応じ
た光を発生する第2の光学手段と、 前記フォーカス誤差またはトラッキング誤差に応じた光
を検出する光検出器と、 前記光検出器の出力からフォーカス誤差信号、トラッキ
ング誤差信号、再生信号RFを検出する信号検出回路と
、 前記信号検出回路のフォーカス誤差信号により前記第1
の光学手段をフォーカス方向に制御するフォーカス制御
手段と、 前記信号検出回路のトラッキング誤差信号により前記第
1の光学手段をトラッキング方向に制御するトラッキン
グ制御手段と、 ディジタルオーディオを記録した再生専用のコンパクト
ディスクとディジタル信号を再生、記録、消去または重
ね書き可能な相変化型光ディスクとを判別するディスク
判別手段と、 ディスク判別手段の結果に応じてフォーカス制御手段と
トラッキング制御手段とのいずれか一方、または両方の
サーボゲインを所定の値に切り換えるサーボゲイン切換
回路と、 ディスク判別手段の結果に応じて半導体レーザ光源の読
みとりの光出力を所定の値に切り換えるレーザ光出力切
換回路と、 ディスク判別手段の結果に応じて信号検出回路の再生信
号RF検出のゲインを所定の値に切り換えるRFゲイン
切換回路とを備えた光ディスク装置。 - (2)ディスク判別手段は、光出力を所定の値に設定し
た半導体レーザ光源の光ビームを光ディスクの記録領域
以外の領域に当て、その反射光の大きさからコンパクト
ディスクと相変化型光ディスクとを判別するようにして
なる請求項1記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176018A JPH0464925A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176018A JPH0464925A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464925A true JPH0464925A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16006284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176018A Pending JPH0464925A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464925A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606536A (en) * | 1994-05-20 | 1997-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording/reproducing apparatus with variable control |
| KR100275710B1 (ko) * | 1995-11-10 | 2000-12-15 | 니시무로 타이죠 | 대물렌즈 구동 장치 |
| US6597643B1 (en) | 1999-03-25 | 2003-07-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Optical disc player |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111352A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光ディスク装置のフォ−カスサ−ボ引き込み装置 |
| JPS61172228A (ja) * | 1984-05-21 | 1986-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御装置 |
| JPS61222033A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2176018A patent/JPH0464925A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111352A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 光ディスク装置のフォ−カスサ−ボ引き込み装置 |
| JPS61172228A (ja) * | 1984-05-21 | 1986-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御装置 |
| JPS61222033A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606536A (en) * | 1994-05-20 | 1997-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording/reproducing apparatus with variable control |
| KR100275710B1 (ko) * | 1995-11-10 | 2000-12-15 | 니시무로 타이죠 | 대물렌즈 구동 장치 |
| US6597643B1 (en) | 1999-03-25 | 2003-07-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Optical disc player |
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