JPH0464950A - ピンチローラ装置 - Google Patents
ピンチローラ装置Info
- Publication number
- JPH0464950A JPH0464950A JP2176707A JP17670790A JPH0464950A JP H0464950 A JPH0464950 A JP H0464950A JP 2176707 A JP2176707 A JP 2176707A JP 17670790 A JP17670790 A JP 17670790A JP H0464950 A JPH0464950 A JP H0464950A
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- Japan
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- pinch roller
- roller shaft
- holding member
- concave spherical
- shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープレコーダやVTR等の磁気テープ装置に
使用するピンチローラ装置に関するものである。
使用するピンチローラ装置に関するものである。
従来の技術
磁気テープ装置は、ピンチローラで磁気テープをキャプ
スタンに圧着させて、両者の共但作用により磁気テープ
を所定の速度で移送するようにしている。ピンチローラ
軸にピンチローラ軸受部を偏心不能に軸支させたもので
あると、キャプスタン軸とピンチローラ軸が完全に平行
でない場合、ピンチローラの外周面がキャプスタン軸に
均一に圧着しなくなり、テープ走行を悪化させる原因と
なるものであった。このため、自動調心型ピンチローラ
装置が種々考案されているが、構造が複雑であったり、
ボールベアリングを用いているので高価なものとなった
りしていた。
スタンに圧着させて、両者の共但作用により磁気テープ
を所定の速度で移送するようにしている。ピンチローラ
軸にピンチローラ軸受部を偏心不能に軸支させたもので
あると、キャプスタン軸とピンチローラ軸が完全に平行
でない場合、ピンチローラの外周面がキャプスタン軸に
均一に圧着しなくなり、テープ走行を悪化させる原因と
なるものであった。このため、自動調心型ピンチローラ
装置が種々考案されているが、構造が複雑であったり、
ボールベアリングを用いているので高価なものとなった
りしていた。
以下に、従来のピンチローラ装置について第4図、第5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第4図はボールベアリングを用いたピンチローラ装置の
断面図である。第4図において、ピンチローラ軸1には
ボールベアリングの内輪2が固定されており、低負荷に
て回転自在に保持された複数個の鋼球3により、ボール
ヘアリングの外輪4は内輪2と同心状態でスムースに回
転する。ボールベアリングの外輪4は保持部材5の内周
面に同心的に固定されており、保持部材5の外周面には
円筒状弾性体6がこれまた同心的に取り付けられている
。ボールヘアリングの鋼球3は軸方向にも自由に回転摺
動できるので、キャプスタン軸(図示せず)とピンチロ
ーラ軸1とが平行でなくても、円筒状弾性体6がキャプ
スタン軸にならって均一に接触するというものである。
断面図である。第4図において、ピンチローラ軸1には
ボールベアリングの内輪2が固定されており、低負荷に
て回転自在に保持された複数個の鋼球3により、ボール
ヘアリングの外輪4は内輪2と同心状態でスムースに回
転する。ボールベアリングの外輪4は保持部材5の内周
面に同心的に固定されており、保持部材5の外周面には
円筒状弾性体6がこれまた同心的に取り付けられている
。ボールヘアリングの鋼球3は軸方向にも自由に回転摺
動できるので、キャプスタン軸(図示せず)とピンチロ
ーラ軸1とが平行でなくても、円筒状弾性体6がキャプ
スタン軸にならって均一に接触するというものである。
第5図はボールヘアリングを用いない簡易自動調心型ピ
ンチローラ装置の断面図である。第5図において、同心
的に取りイτ1けられた円筒状弾性体7を有する保持部
材8の内周面に固定された摺動部材9はピンチローラ軸
10との間に回転自在に保持されている。キャプスタン
軸11とピンチローラ軸10とか平行でなくても、図に
示すごとく摺動部材9とピンチローラ軸10との間に隙
間12を有して、摺動部材9は点接触の片当り状態でピ
ンチローラ軸10と接触し、円筒状弾性体7がキャプス
タン軸11にならって接触するというものである。
ンチローラ装置の断面図である。第5図において、同心
的に取りイτ1けられた円筒状弾性体7を有する保持部
材8の内周面に固定された摺動部材9はピンチローラ軸
10との間に回転自在に保持されている。キャプスタン
軸11とピンチローラ軸10とか平行でなくても、図に
示すごとく摺動部材9とピンチローラ軸10との間に隙
間12を有して、摺動部材9は点接触の片当り状態でピ
ンチローラ軸10と接触し、円筒状弾性体7がキャプス
タン軸11にならって接触するというものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら」1記の従来の装置では、第4図のボール
ベアリングを用いたピンチローラ装置の場合、自動調心
性能は十分得られても小型高性能ボールベアリングは非
常に高価である。また超小型のピンチローラ装置を構成
しようとすると、ボールベアリングをいれるスペースが
必要なために小型化てきないという問題を有していた。
ベアリングを用いたピンチローラ装置の場合、自動調心
性能は十分得られても小型高性能ボールベアリングは非
常に高価である。また超小型のピンチローラ装置を構成
しようとすると、ボールベアリングをいれるスペースが
必要なために小型化てきないという問題を有していた。
また、第5図のボールベアリングを用いない簡易自動調
心型ピンチローラ装置の場合、保持部材内周面の摺動部
材がピンチローラ中心からはずれた片当り状態で、点接
触にてピンチローラ軸と接触するので、円筒状弾性体が
キャプスタン軸に均一圧力では接触せず、十分な自動調
心性能は得られない。また、円筒状弾性体にかかる圧力
が高くなると、点接触なために接触面積が少なく、摺動
部材とピンチローラ軸の摩耗が激しく寿命が短くなると
いう問題を有していた。
心型ピンチローラ装置の場合、保持部材内周面の摺動部
材がピンチローラ中心からはずれた片当り状態で、点接
触にてピンチローラ軸と接触するので、円筒状弾性体が
キャプスタン軸に均一圧力では接触せず、十分な自動調
心性能は得られない。また、円筒状弾性体にかかる圧力
が高くなると、点接触なために接触面積が少なく、摺動
部材とピンチローラ軸の摩耗が激しく寿命が短くなると
いう問題を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、小型かつ
簡素な構造でキャプスタン軸とピンチローラ軸とが平行
でなくても、キャプスタン軸にピンチローラを均一な圧
着力で安定に接触せしめる安価なピンチローラ装置を提
供することを目的とする。
簡素な構造でキャプスタン軸とピンチローラ軸とが平行
でなくても、キャプスタン軸にピンチローラを均一な圧
着力で安定に接触せしめる安価なピンチローラ装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明のピンチローラ装置
は、外周面に凹球面状溝ををするピンチローラ軸と、前
記ピンチローラ軸と所定量の隙間を有し、側圧加圧時に
前記凹球面状溝に回転自在に嵌合し、内周面に前記凹球
面状溝の曲率半径より小さい曲率半径の凸球面状膨出部
を有する円筒状の保持部材と、前記保持部材の外周面に
同心的に取り付けられた円筒状弾性体とを備え、前記円
筒状の保持部材内周面の凸球面状膨出部の最内径寸法が
、前記ピンチローラ軸のピンチローラ挿入部の最外径寸
法より大きくなるように構成している。
は、外周面に凹球面状溝ををするピンチローラ軸と、前
記ピンチローラ軸と所定量の隙間を有し、側圧加圧時に
前記凹球面状溝に回転自在に嵌合し、内周面に前記凹球
面状溝の曲率半径より小さい曲率半径の凸球面状膨出部
を有する円筒状の保持部材と、前記保持部材の外周面に
同心的に取り付けられた円筒状弾性体とを備え、前記円
筒状の保持部材内周面の凸球面状膨出部の最内径寸法が
、前記ピンチローラ軸のピンチローラ挿入部の最外径寸
法より大きくなるように構成している。
また、外周面に凹球面状溝を有するピンチローラ軸と、
前記ピンチローラ軸の凹球面状溝に回転自在に嵌合し、
内周面に前記凹球面状溝の曲率半径より小さい曲率半径
の凸球面状膨出部を有する円筒状の保持部材と、前記保
持部材の外周面に同心的に取り付けられた円筒状弾性体
とを備え、前記ピンチローラ軸は凹球面状溝の略々最小
寸法部にて分割可能な構成としている。
前記ピンチローラ軸の凹球面状溝に回転自在に嵌合し、
内周面に前記凹球面状溝の曲率半径より小さい曲率半径
の凸球面状膨出部を有する円筒状の保持部材と、前記保
持部材の外周面に同心的に取り付けられた円筒状弾性体
とを備え、前記ピンチローラ軸は凹球面状溝の略々最小
寸法部にて分割可能な構成としている。
作用
本発明は」1記した構成により、ピンチローラ軸の凹球
面状溝に保持部材の凸球面状膨出部が嵌合して軸方向に
回動自在になることによって、ピンチローラ軸とキャプ
スタン軸の非平行を吸収し、常に円筒状弾性体かキャプ
スタン軸に均一に接触する。しかも円筒状弾性体は保持
部材の外周面に同心的に嵌合しており保持部材の剛性に
支えられているので、円筒状弾性体の弾性係数は外周上
のどの点も同じであり、均一な圧着力が得られることに
なる。
面状溝に保持部材の凸球面状膨出部が嵌合して軸方向に
回動自在になることによって、ピンチローラ軸とキャプ
スタン軸の非平行を吸収し、常に円筒状弾性体かキャプ
スタン軸に均一に接触する。しかも円筒状弾性体は保持
部材の外周面に同心的に嵌合しており保持部材の剛性に
支えられているので、円筒状弾性体の弾性係数は外周上
のどの点も同じであり、均一な圧着力が得られることに
なる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるピンチローラ装
置の断面図を示すものであり、第2図はそのキャプスタ
ン軸圧着状態図である。
置の断面図を示すものであり、第2図はそのキャプスタ
ン軸圧着状態図である。
第1図及び第2図において、ピンチローラ軸21の外周
81Sには凹球面状溝22が設けられている。
81Sには凹球面状溝22が設けられている。
凹球面状溝22と対向する位置にピンチローラ軸21と
所定量の隙間を設けて凸球面状膨出部23があり、この
凸球面状膨出部23はキャプスタン軸24との圧着時に
凹球面状溝22に嵌合して自在に回転する。凸球面状膨
出部23は同心的に円筒状の保持部材25と一体に構成
されており、さらに保持部材25の外周面には同心的に
円筒状弾性体26がとりつけられている。凸球面状膨出
部23はピンチローラ軸21に正大固定されたスリーブ
27 a、 27 bにより」−下から軸方向移動を
規制されている。
所定量の隙間を設けて凸球面状膨出部23があり、この
凸球面状膨出部23はキャプスタン軸24との圧着時に
凹球面状溝22に嵌合して自在に回転する。凸球面状膨
出部23は同心的に円筒状の保持部材25と一体に構成
されており、さらに保持部材25の外周面には同心的に
円筒状弾性体26がとりつけられている。凸球面状膨出
部23はピンチローラ軸21に正大固定されたスリーブ
27 a、 27 bにより」−下から軸方向移動を
規制されている。
また、凸球面状膨出部23の球面の曲率半径はピンチロ
ーラ軸21の凹球面状溝22の球面の曲率半径より小さ
く形成されており、第2図に示すごと(キャプスタン軸
24とピンチローラ軸21とが平行でない場合、傾きに
よる凸球面状膨出部23のピンチローラ軸21をはさん
た両側の冨さ方向の寸法ずれを吸収してピンチローラが
スムースに回転できるようにしている。
ーラ軸21の凹球面状溝22の球面の曲率半径より小さ
く形成されており、第2図に示すごと(キャプスタン軸
24とピンチローラ軸21とが平行でない場合、傾きに
よる凸球面状膨出部23のピンチローラ軸21をはさん
た両側の冨さ方向の寸法ずれを吸収してピンチローラが
スムースに回転できるようにしている。
さらに、円筒状の保持部材内周面の凸球面状膨出部23
の最内径寸法は、ピンチローラ軸21のピンチローラ挿
入部21aの最外径寸法よりわずかに大きく設定されて
おり、ピンチローラをピンチローラ軸21に挿入する際
にスムースに挿入できるようになっている。
の最内径寸法は、ピンチローラ軸21のピンチローラ挿
入部21aの最外径寸法よりわずかに大きく設定されて
おり、ピンチローラをピンチローラ軸21に挿入する際
にスムースに挿入できるようになっている。
第3図は本発明の第2の実施例におけるピンチローラ装
置の断面図を示すものである。
置の断面図を示すものである。
第3図において、ピンチローラ軸21の外周部には凹球
面状溝22が設けられており、またピンチローラ軸21
は前記凹球面状溝22の略々最小寸法部にて分割可能に
形成されている。ピンチローラ軸21の凹球面状溝22
に回転自在に嵌合する凸球面状膨出部23は、ピンチロ
ーラ軸21a。
面状溝22が設けられており、またピンチローラ軸21
は前記凹球面状溝22の略々最小寸法部にて分割可能に
形成されている。ピンチローラ軸21の凹球面状溝22
に回転自在に嵌合する凸球面状膨出部23は、ピンチロ
ーラ軸21a。
211)を」−下から組み合わせるきき、同時に組み込
むと七により回転自在に保持される。凸球面状膨出部2
3は凹球面状溝22に嵌合しているので、ピンチローラ
軸21の軸方向にずれることはない。
むと七により回転自在に保持される。凸球面状膨出部2
3は凹球面状溝22に嵌合しているので、ピンチローラ
軸21の軸方向にずれることはない。
さらに、ピンチローラ軸21の凹球面状溝22の接合面
はあらかじめ段差がでないように、またバリがでないよ
うにパフ等により研磨されており、凸球面状膨出部23
が滑らかに接触している。また凸球面状膨出部23は同
心的に円筒状の保持部材25と一体に構成されており、
さらに保持部材25の外周面には同心的に円筒状弾性体
26がとりつけられている。また、凸球面状膨出部23
の球面の曲率半径はピンチローラ軸21の凹球面状溝2
2の曲率半径より小さく形成されており、第1の実施例
の場合と同じくキャプスタン軸とピンチローラ軸21と
が平行でない場合、凸球面状膨出部23の傾きによる高
さ方向の寸法ずれを吸収して、ピンチローラがスムース
に回転できるようにしている。
はあらかじめ段差がでないように、またバリがでないよ
うにパフ等により研磨されており、凸球面状膨出部23
が滑らかに接触している。また凸球面状膨出部23は同
心的に円筒状の保持部材25と一体に構成されており、
さらに保持部材25の外周面には同心的に円筒状弾性体
26がとりつけられている。また、凸球面状膨出部23
の球面の曲率半径はピンチローラ軸21の凹球面状溝2
2の曲率半径より小さく形成されており、第1の実施例
の場合と同じくキャプスタン軸とピンチローラ軸21と
が平行でない場合、凸球面状膨出部23の傾きによる高
さ方向の寸法ずれを吸収して、ピンチローラがスムース
に回転できるようにしている。
また、保持部材25の内周面に設けられた凸球面状膨出
部23は円筒状弾性体26の外周部の略々中央部28に
凸球面中心を有することにより、キャプスタン軸とピン
チローラ軸21とが平行でなくピンチローラに傾きかあ
る場合でも、円筒状弾性体26の外周部の略々中央部2
8の高さ方向位置が変わらないので、ピンチローラのテ
ープ29に対する高さが変わることはない。
部23は円筒状弾性体26の外周部の略々中央部28に
凸球面中心を有することにより、キャプスタン軸とピン
チローラ軸21とが平行でなくピンチローラに傾きかあ
る場合でも、円筒状弾性体26の外周部の略々中央部2
8の高さ方向位置が変わらないので、ピンチローラのテ
ープ29に対する高さが変わることはない。
以上のように本実施例によれば、外周面に凹球面状溝を
有するピンチローラ軸と、ピンチローラ軸の凹球面状溝
に回転自在に嵌合し、また内周面に凹球面状溝の曲率半
径より小さい曲率半径の凸球面状膨出部を有する円筒状
の保持部材と、保持部材の外周面に同心的に取り付けら
れた円筒状弾性体とを設けることにより、キャプスクン
軸七ピンチローラ軸とが平行でなくても、保持部材の凸
球面状膨出部がピンチローラ軸の凹球面状溝との間で回
動することにより、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均
一に接触することができる。
有するピンチローラ軸と、ピンチローラ軸の凹球面状溝
に回転自在に嵌合し、また内周面に凹球面状溝の曲率半
径より小さい曲率半径の凸球面状膨出部を有する円筒状
の保持部材と、保持部材の外周面に同心的に取り付けら
れた円筒状弾性体とを設けることにより、キャプスクン
軸七ピンチローラ軸とが平行でなくても、保持部材の凸
球面状膨出部がピンチローラ軸の凹球面状溝との間で回
動することにより、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均
一に接触することができる。
なお、本実施例では凸球面状膨出部を円筒状の保持部材
とは別部祠として、各種軸受材料を円筒状の保持部材に
工大固定するようにしたが、摩擦係数の小さい軸受材料
にて凸球面状膨出部と円筒状の保持部材とを一体構成と
してもよい。
とは別部祠として、各種軸受材料を円筒状の保持部材に
工大固定するようにしたが、摩擦係数の小さい軸受材料
にて凸球面状膨出部と円筒状の保持部材とを一体構成と
してもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明のピ
ンチローラ装置は、キャプスタン軸とピンチローラ軸と
が平行でなくても、保持部材の凸球面状膨出部がピンチ
ローラ軸の凹球面状溝との間て回動して自動調心の役目
を果たすので、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均一に
接触する。
ンチローラ装置は、キャプスタン軸とピンチローラ軸と
が平行でなくても、保持部材の凸球面状膨出部がピンチ
ローラ軸の凹球面状溝との間て回動して自動調心の役目
を果たすので、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均一に
接触する。
また、円筒状の保持部材内周面の凸球面状膨出部の最内
径寸法が、前記ピンチローラ軸のピンチローラ挿入部の
最外径寸法よりゎずかに大きいこ七により、キャプスタ
ン軸にピンチローラをスムースに挿入することができ、
ピンチローラの組立性が大幅に改善され、しかも構造が
簡単で小型化に適し、さらに安価にできるというもので
ある。
径寸法が、前記ピンチローラ軸のピンチローラ挿入部の
最外径寸法よりゎずかに大きいこ七により、キャプスタ
ン軸にピンチローラをスムースに挿入することができ、
ピンチローラの組立性が大幅に改善され、しかも構造が
簡単で小型化に適し、さらに安価にできるというもので
ある。
また、キャプスタン軸とピンチローラ軸とが平行でなく
ても、保持部材の凸球面状膨出部がピンチローラ軸の凹
球面状溝との間で回動して自動調心の役目を果たすので
、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均一に接触すること
ができる。
ても、保持部材の凸球面状膨出部がピンチローラ軸の凹
球面状溝との間で回動して自動調心の役目を果たすので
、円筒状弾性体がキャプスタン軸に均一に接触すること
ができる。
また、ピンチローラ軸は凹球面状溝の略々最小寸法部に
て分割可能な構成を有することにより、下部のピンチロ
ーラ軸にピンチローラを組み込んだ後、上部のピンチロ
ーラ軸を下部のピンチローう軸に圧入等により固定して
組み立てることができ、ピンチローラの組立性が大幅に
改善される。
て分割可能な構成を有することにより、下部のピンチロ
ーラ軸にピンチローラを組み込んだ後、上部のピンチロ
ーラ軸を下部のピンチローう軸に圧入等により固定して
組み立てることができ、ピンチローラの組立性が大幅に
改善される。
しかも構造が簡単で小型化に適し、さらに安価にできる
きいうものである。
きいうものである。
また、キャプスタン軸が接触する側の円筒状弾性体の外
周部の略々中央部を中心としてピンチローラが傾くので
、ピンチローラのテープに対する高さ位置が変わること
はなく、安定したテープ走行が可能になる。
周部の略々中央部を中心としてピンチローラが傾くので
、ピンチローラのテープに対する高さ位置が変わること
はなく、安定したテープ走行が可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるピンチローラ装
置の断面図、第2図はそのキャプスクン軸圧若状態図、
第3図は本発明の第2の実施例におけるピンチローラ装
置の断面図、第4図はボールベアリングを用いた従来の
ピンチローラ装置の断面図、第5図はボールベアリング
を用いない従来の簡易自動調心型ピンチローラ装置の断
面図である。 21・・・ピンチローラ軸、 22・・・凹球面状溝
、23・・・凸球面状膨111部、 24・・・キャ
プスタン軸、25・・・保持部材、 26・・・円筒
状弾性体。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重子 はが1名a 雅 1h 出始 鱈値四箱 口゛≦葵泄メ 奉目目′≦+ト )゛僧゛甫盟い ’IJ目<]圧宝1h 4f] に141fll + 屓口 惰酬 1) 勧 娩 1 @請層 層 口゛44h掌断 Φ8目ト巳′に ハ楯゛景 j−獣恒 1D 窃 1 碧 口 以 断 ト愼舐g后゛坏 ハ ¥ 楚 す区馬汝四W 日間が弾憔悴 1毛−屯 持 郁 シ1ギ1 宿 !71部材 、、、)チローラ軸 えヤプスタン軸
置の断面図、第2図はそのキャプスクン軸圧若状態図、
第3図は本発明の第2の実施例におけるピンチローラ装
置の断面図、第4図はボールベアリングを用いた従来の
ピンチローラ装置の断面図、第5図はボールベアリング
を用いない従来の簡易自動調心型ピンチローラ装置の断
面図である。 21・・・ピンチローラ軸、 22・・・凹球面状溝
、23・・・凸球面状膨111部、 24・・・キャ
プスタン軸、25・・・保持部材、 26・・・円筒
状弾性体。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重子 はが1名a 雅 1h 出始 鱈値四箱 口゛≦葵泄メ 奉目目′≦+ト )゛僧゛甫盟い ’IJ目<]圧宝1h 4f] に141fll + 屓口 惰酬 1) 勧 娩 1 @請層 層 口゛44h掌断 Φ8目ト巳′に ハ楯゛景 j−獣恒 1D 窃 1 碧 口 以 断 ト愼舐g后゛坏 ハ ¥ 楚 す区馬汝四W 日間が弾憔悴 1毛−屯 持 郁 シ1ギ1 宿 !71部材 、、、)チローラ軸 えヤプスタン軸
Claims (3)
- (1)外周面に凹球面状溝を有するピンチローラ軸と、 前記ピンチローラ軸と所定量の隙間を有し、側圧加圧時
に前記凹球面状溝に回転自在に嵌合し、内周面に前記凹
球面状溝の曲率半径より小さい曲率半径の凸球面状膨出
部を有する円筒状の保持部材と、 前記保持部材の外周面に同心的に取り付けられた円筒状
弾性体とを備え、 前記円筒状の保持部材内周面の凸球面状膨出部の最内径
寸法が、前記ピンチローラ軸のピンチローラ挿入部の最
外径寸法より大きいピンチローラ装置。 - (2)外周面に凹球面状溝を有するピンチローラ軸と、 前記ピンチローラ軸の凹球面状溝に回転自在に嵌合し、
内周面に前記凹球面状溝の曲率半径より小さい曲率半径
の凸球面状膨出部を有する円筒状の保持部材と、 前記保持部材の外周面に同心的に取り付けられた円筒状
弾性体とを備え、 前記ピンチローラ軸は凹球面状溝の略々最小寸法部にて
分割可能な構成であるピンチローラ装置。 - (3)前記円筒状の保持部材の内周面に設けられた凸球
面状膨出部は、円筒状弾性体の外周部の略々中央部に凸
球面中心を有することを特徴とする請求項1または2記
載のピンチローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176707A JPH0464950A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ピンチローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176707A JPH0464950A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ピンチローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464950A true JPH0464950A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16018351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176707A Pending JPH0464950A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ピンチローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464950A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0576083A3 (en) * | 1992-06-26 | 1994-07-20 | Koninkl Philips Electronics Nv | Magnetic-tape apparatus comprising a pressure-roller device |
| KR20010073953A (ko) * | 2000-01-24 | 2001-08-03 | 김재기 | 테이프 레코더의 핀치롤러 |
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1990
- 1990-07-04 JP JP2176707A patent/JPH0464950A/ja active Pending
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