JPH0465038A - タッチパネル - Google Patents

タッチパネル

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JPH0465038A
JPH0465038A JP2175978A JP17597890A JPH0465038A JP H0465038 A JPH0465038 A JP H0465038A JP 2175978 A JP2175978 A JP 2175978A JP 17597890 A JP17597890 A JP 17597890A JP H0465038 A JPH0465038 A JP H0465038A
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JP
Japan
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film
flexible
touch panel
flexible film
conductive
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JP2175978A
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English (en)
Inventor
Kenichiro Ikura
伊倉 賢一郎
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Nissha Printing Co Ltd
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Nissha Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ITOフィルムなどの透明可撓性フィルムを
2枚貼り合わせた型のタッチパネルに関する。
従来の技術 従来より、タッチパネルにおいて導電膜を有するフィル
ムは、−板物として形成された基材より構成されている
発明が解決しようとする課題 従って、入力操作時、上記基材の押圧操作側の面が爪や
硬いペン等により押圧されると、その歪みや基材に対す
る損傷が電極を形成しているITO等の薄い上記導電膜
に直接的に影響を及ぼし、該導電膜を破壊してスイッチ
として機能しなくなる可能性があった。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、導電膜の破壊を効果的に防止することができるタ
ッチパネルを提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、導電膜を有する
フィルムの押圧操作側の面に弾性層を介して保護フィル
ムを配置するように構成する。すなわち、対向する面に
導電膜と出力部が夫々形成されるとともに、各導電膜と
各出力部とを引き回し回路で接続した一対の透明可撓性
フィルムと、上記導電膜間に所定間隔の隙間を形成する
スペーサと、上記一対の可撓性フィルムのうち押圧操作
側に配置された一方の上記可撓性フィルムの押圧操作側
の面の操作領域に弾性層を介して配置されかつ上記可撓
性フィルムよりも厚い透明保護フィルムとを備えるよう
に構成する。
上記構成においては、上記可撓性フィルムは12〜50
μmの厚さであり、上記保護フィルムは上記可撓性フィ
ルムよりも厚く、50〜200μmの厚さを有するよう
に構成することもできる。
上記構成においては、上記一対の可撓性フィルムのうち
のいずれか一方の可撓性フィルムに、他方の可撓性フィ
ルムの出力部と導電性接着剤で電気的に接続される補助
出力部が形成されるように構成することもできる。
また、上記構成においては、上記弾性層を接着層より構
成することもできる。
また、上記構成においては、上記一対の可撓性フィルム
のうちの押圧操作側とは異なる固定例の測 可撓性フィルムに、他方の可撓性フィルムの出力部と導
電性接着剤で電気的に接続される補助出力部が形成され
るとともに、上記可撓性フィルムより厚い透明保護フィ
ルムを備えるように構成することもできる。
発明の作用・効果 上記構成においては、可撓性フィルムの押圧操作側に上
記弾性層を介して保護フィルムを配置するようにしたの
で、入力の際、歪みや応力を直接受けるフィルムは保護
フィルムだけで可撓性フィルムには間接的に歪みや応力
が作用するだけで、導電膜の破壊を効果的に防止するこ
とができる。
また、上記弾性層が上記可撓性フィルムと保護フィルム
との間で一種のクツション材とすることができ、可撓性
フィルムすなわち導電膜の損傷をより効果的に防止する
ことができる。従って、タッチパネルの入力耐久性を向
上させることができる。
また、従来においては上記基材におけるフィルムの多く
は厚さ100〜200μmのPET等のフィルムより形
成されており、出力部を一体的に設けようとすると、厚
みが大きすぎ、屈曲させての組付けに不具合いが多かっ
たのである。しかしながら、本発明の構成によれば、出
力部が、導電膜を有する可撓性フィルムに形成すること
ができるので、上記出力部自体が屈曲性に富み、上記出
力部がタッチパネルを使用する機器の接続端子に接続し
やすくなる。
また、上記出力部をいずれか一方の可撓性フィルムに集
中して形成するようにすれば、上記機器の接続端子によ
り接続しやすくなる。
実施例 以下に、本発明にかかる実施例を第1〜9図に基づいて
詳細に説明する。
本実施例にかかるタッチパネルは、第5〜7図に示すよ
うに、可動側電極部材11と固定側電極部材12とから
大略構成し、各電極部材は、対向する面に導電膜6と出
力部8.78が夫々形成されるとともに各導電膜6と各
出力部8,7aとを引き回し回路7.9で接続した透明
可撓性フィルム2jと、上記可撓性フィルム21のうち
導電膜形成面とは反対側の面の押圧操作領域に弾性層と
1.ての接着層22を介して配置されかつ上記可撓性フ
ィルム21よりも厚い透明保護フィルム24とを備えた
大略四角板状のものであって、さらに、上記電極部材1
1と12との間の上記対向する導電膜6.6間に所定間
隔の隙間を形成するスペーサ14゜・・・114を備え
て構成する。
上記各可撓性フィルム21は、厚さ12〜50μmで、
透明PETフィルム(ポリエチレンテレフタレート・フ
ィルム)、又は、ポリカーボネートもしくはポリエーテ
ルスルホンなどの透明性フィルムが好ましい。」二重可
動側電極部材llの可撓性フィルム21と固定側電極部
材12の可撓性フィルム21には夫々その一端縁に小さ
な長方形状突出部11a、12aを形成する。上記突出
部12aは突出部11aより小さく両者は接着層2によ
り接着されないようにする。
また、上記保護フィルム24としては、透明で耐久性の
あるものが好ましく、厚さ5O−200μmで、ポリエ
チレンテレフタレート・フィルム、又は、ポリカーボネ
ートもしくはポリエーテルスルホンなどの透明性フィル
ムが好ましい。上記可撓性フィルム21と同じ材質を選
択する場合には、可撓性フィルム21より厚いものと1
.て可撓性フィルム21よりも耐久性を増すようにする
。この保護フィルト24は、アクリル系接着剤などの透
明な接着層22を介して上記可撓性フィルム21に密着
される。この結果、上記可撓性フィルム21と保護フィ
ルム24との間には空気やゴミなどが入り込まず、外観
及び耐久性をともに向上させることができる。なお、上
記可撓性フィルム21の各突出部11a、12aには一
上記保護フィルム24を形成1.ないようにして、各突
出部11a、12aの可撓性を損なわないようにするの
が好ま1.い。
また、必要ならば、第7,9図に示すように、押圧操作
側に位置する保護フィルム24の押圧操作側の面に透明
ハードコート層13を形成してもよい。このバートコ−
1・層13はアクリル樹脂やシリコン系樹脂を上記保護
フィルム24の表面に数ミクロンの厚ざでコーティング
するのが好ましい。
上記各導電膜6は、ITO(インジウム・チン・オキサ
イド)を上記可撓性フィルム21に対して真空蒸着など
により形成するものが好ましく、実施例では、長方形状
の導電膜6を上記可撓性フィルム21に対1.て3個形
成するようにしている。
そして、」二重電極部材11と12とにおいて対向する
導電膜6,6は互いに90度位相が異なるように1.て
いる。各導電膜6は引き回し回路7又は9により出力部
7a又は9aに接続される。上記可動側電極部材11の
上記可撓性フィルム21の突出部11aには、導電膜6
,6.6に引き回1、回路7.7.7を介して接続され
た出力部7 a、 7 a、 7 aを形成するととも
に、固定側電極部材12用の補助出力部8,8.8を形
成する。この補助出力部8゜8.8には、上記固定側電
極部材12の出力部9a。
9a、9aが異方導電性接着剤15により電気的に接続
されるか、又は、異方性導電接着シー)・を用いて熱圧
着で接続する。上記異方導電性接着剤15は、例えばカ
ーボン、酸化スズ、又は酸化インジウムなどの導電性粉
末を、例えば酢酸ビニル系、ビニル系、アクリル系、ワ
ックス系、ポリオレフィン系、ポリアミド系、合成ゴム
系などの単品又は混合タイプの−・般のホットメルト用
接着剤中に添加(分散)1゜、たちのである。よって、
可動側電極部材11の出力部7 a、 7 a、 7 
aと固定側電極部材12の出力部9 a、 9 a、 
9 aに接続された補助出力部8゜8.8は上記可動側
電極部材ll側に集中し7て配置されることになり、こ
れをタッチパネルを使用する機器の接続端子に接続する
上記構成にかかるタッチパネルは以下のようにして製造
される。
すなわち、まず、第1図に示すよ・うに、帯状の長尺な
可撓性フィルム1の一方の面に3個の長方影状ITO膜
を真空蒸着により形成して導電膜6゜6.6を形成する
。そして、上記可撓性フィルム1の上記導電膜形成面と
は反対側の面に接着層2としてアクリル系粘着剤を所定
箇所に厚さ20〜30μ−でコートする。このとき、接
着層2と接着層2との間には接着層2の無い部分3が形
成され、この部分3には、後の工程で上記出力部が夫々
形成される。
次いで、第2図に示すように、上記可撓性フィルム1の
上記接着層2の形成された面に、保護フィルム4として
厚さ100μmのPETフィルムを貼り合わせて基材5
を作成する。この基材5は多数の可動側及び固定側電極
を製造するための素材である。なお、可動側電極部材と
なる第3図の基材5aでは、上記保護フィルム4の押圧
操作側の面に上記ハードコート層13を形成しておく。
次いで、第3.4図に示すように、各基材5a5bの上
記各可撓性フィルム1の導電膜6,6.6が形成された
面において、上記接着層2が形成された部分に対向する
領域に、印刷又はフォト法によりレジストを形成したの
ち、エツチングしてレジストを除去してスイッチを形成
するITOの回路パターンを形成した後、銀ペーストを
印刷して上記導電膜6,6.6の引き回し回路7,7,
7.9゜9.9を夫々形成する。この引き回し回路7,
7゜7.9,9.9の端部は、上記接着層2が形成され
ていない部分3にまで延び、出力部7 a、 7 a、
 7 a9 a、 9 a、 9 aとする。第3図の
基材5aと第4図の基材5bとの異なる点は、導電[6
,6,6及びそれに伴う引き回し回路7,7,7.9,
9.9と出力部7 a、 7 a、 7 a; 9 a
、 9 a、 9 aの配置が異なるだけである。第3
図の基材5aでは、上記出力部7a7a、7aに一定間
隔離れて隣接して配置されかつ上記第4図の基材5bの
出力部9a、9a、9aに夫々接続可能な補助出力部8
,8.8が形成されている。
次いで、第3,4図に示す上記基材5a、5bのいずれ
か一方の導電膜6,6.6上に多数のスペーサ14、・
・・、14を印刷などにより形成したのち、第5図に示
すように、両基材5a、5bを互いに導電膜6,6.6
が対向するように配置して導電膜6゜6.6の周辺部を
接着剤で接着する。このとき、一方の基材5aの上記補
助出力部8,8.8と他方の基材5bの上記出力部9 
a、 9 a、 9 aとの接続は異方導電性接着剤1
5を用いるか、異方性導電接着シートを用いて熱圧着で
接続する。その後、第34図において両基材5a、5b
を、一体向に、上記接着層2のある部分と無い部分3と
の境界線を通るように一点鎖線16.10に沿って所定
の形状に打ち抜く。このとき、上記両突出部11a、1
2aに対向する一対の保護フィルム4.4の該当部分を
切り取り、大略四角形状の電極部材本体の一端縁に、上
記可撓性フィルムlからのみなる上記出力部7,7.7
と7 a、 7 a、 7 a及び9 a、 9 a、
 9 aを夫々含む小さな長方形状の突出部11a、1
2aを形成する。上記電極部材11.12の上記突出部
11a、12aの部分は、予めスリットを入れておいた
後、貼り合わせたのち打ち抜くようにすればよい。これ
により、タッチパネルが製造される。
このタッチパネルの対向する導電膜6,6.6間は、上
記スペーサ14.・・・、14により常時は離れており
、上記可動側電極部材11側から爪などにより押圧操作
されると、ハードコート層13、保護フィルム4、接着
層2、可撓性フィルム1を介して導電膜6が対向する固
定側電極部材12の導電膜6に接触する。
(実験例) 厚さ12μmの可撓性フィルムとしてのPETフィルム
に、導電膜としてITO膜を真空膜付けした後、反対側
の面に、第1図に示すように、帯状に、接着層としてア
クリル系粘着剤を厚さ20〜30μmでコートする。そ
して、上記PETフィルムに、厚さ100μmの保護フ
ィルムとしてのPETフィルムを貼り合わせて基材を作
成する。
次いで、スイッチを形成するITO回路パターンをエツ
チングによる上記した方法で形成した後、銀ペーストを
印刷して引き回し回路及び出力部を形成し、その後、上
記した方法によりタッチパネルを製造した。このタッチ
パネルと、従来のITO膜を形成した100〜200μ
m厚の透明フィルムのみからなる基材で構成したタッチ
パネルとに対して、鉄で人の爪状に作った物を200g
重の荷重で打点した。従来のタッチパネルは、lO万回
で可動接点側(押圧操作側)のITO膜が損傷し、抵抗
値が10倍になった。これに対して、上記実施例にかか
るタッチパネルでは、50万回の打点でも抵抗値の上昇
は2倍に満たないものであった。従って、タッチパネル
の打点寿命の評価では、上記実施例にかかるタッチパネ
ルは従来の材料によるものと比べ5倍以上の耐久性があ
った。
上記実施例によれば、可撓性フィルム21の押圧操作側
に接着層2を介して保護フィルム24を配置するように
したので、入ツノの際、歪みや応力を直接受けるフィル
ムは保護フィルム24だけで可撓性フィルム21には間
接的に歪みや応力が作用するだけで、導電膜6,6.6
の破壊を効果的に防止することができる。また、上記接
着層2が上記可撓性フィルム21と保護フィルム24と
の間で一種のクツション材となり、可撓性フィルム21
すなわち導電膜6,6.6の損傷をより効果的に防止す
ることができる。従って、タッチパネルの入力耐久性を
向上させることができる。
また、従来においては上記基材におけるフィルムの多く
は厚さ100〜200μmのPET等のフィルムより形
成されており、出力部を一体的に設けようとすると、厚
みが大きすぎ、屈曲させての組付けに不具合いが多かっ
たのである。しかしながら、上記実施例の構成によれば
、出力部7a7a、7a;8,8,8;9a。9 a、
 9 aが、導電膜6,6゜6を有する可撓性フィルム
21に形成することができるので、上記出力部自体が屈
曲性に富み、上記出力部がタッチパネルを使用する機器
の接続端子に接続しやすくなる。
また、旧記出力部をいずれか一方の可撓性フィルム21
に集中して形成オるようにしたので、上記機器の接続端
子により接続しやすくなる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施できる。例えば、第8.9図に
示すように、固定側電極部材12には突出部を全く形成
せず、各引き回し回路9の端部に形成した出力部9aを
導電性接着剤15で可動側電極部材11の突出部11a
の各出力部8に接続するように(、でもよい。このよう
にすれば、可動側電極部材11と固定側@極部材12と
から突出する突出部は可動側電極NX材11の突出部1
1aのみとなり、固定側電極部材12に突出部が無いの
で該突出部に妨げられることなく、より自由に撓ませる
ことができて、より接続しやすいものとなる。
すた、上記保護フィルム21は可動側電極部材11ずな
わち押圧操作側の可撓性フィルムlにのみ形成19、押
圧操作側とは反対側に位置する固定側電極部材12には
形成しないようにしてもよい。
また、上記画電極部材11.12の出力部7 a、 7
 a。
7aと8.8.8は可動側電極部材llの側にまとめて
配置するように1.たが、各電極部材に出力部か配置さ
れるようにしてもよい。また、各電極部材の出力部は上
記j7たように同じ一端縁から突出するのではなく、他
の端縁から夫々別々に突出するようにしてもよい。また
、導電膜6の配置も上記3個の長方形状にものに限定さ
れず、任意の個数で任意の形状のものでもよく、これに
対応して引き回し回路や出力部も任意に形成り、でもよ
い。
また、上記弾性層を上記接着層2より構成したが、これ
に限定されるものではなく、軟質合成樹脂層などを可撓
性フィルム21と保護フィルム24との間に配置し、か
つ、これらを接着剤又は熱もしくは加圧により密着させ
るように17でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるタッチパネルを製造
するための基材を構成するための可撓性フィルムに接着
層を形成した状態での平面図、第2図は第1図の接着層
が形成さイー7だ部分における断面図、第3図は一方の
基材の拡入平面図、第4図は他方の基材の拡大毛面図、
第5図は一方の基材を透視状態で描いたタッチパネルの
平面図、第6図は第5図のW−VI線断面図、第7図は
第5図の■−■線断面図、第8図は他の実施例にかかる
タッチパネルの第5図と同様な平面図、第9図は第8図
の■〜■線断面図である。 1・・・可撓性フィルム、2 ・接着層、3・・・接着
層の無い部分、4・保護フィルム、5,5a、5b・基
材、6・・・導電膜、7.9・・・引き回し回路、7a
、8゜9a・・出力部、l 0.16・−・打ち抜き線
、11・可動側電極部材、 12・・・固定側電極部材、 13・・・ハ 第1図 一ドコート層、 14・・・スペーサ、 15・・・導電性液 着剤。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対向する面に導電膜(6)と出力部(7a、8、
    9a)が夫々形成されるとともに、各導電膜(6)と各
    出力部(7a、8、9a)とを引き回し回路(7、9)
    で接続した一対の透明可撓性フィルム(21)と、 上記導電膜(6)間に所定間隔の隙間を形成するスペー
    サ(14)と、 上記一対の可撓性フィルム(21)のうち押圧操作側に
    配置された一方の上記可撓性フィルム(21)の押圧操
    作側の面の操作領域に弾性層(2)を介して配置されか
    つ上記可撓性フィルム(21)よりも厚い透明保護フィ
    ルム(24)とを備えるようにしたことを特徴とするタ
    ッチパネル。
  2. (2)上記可撓性フィルム(21)は12〜50μmの
    厚さであり、上記保護フィルム(24)は上記可撓性フ
    ィルム(21)よりも厚く、50〜200μmの厚さを
    有するようにした請求項1に記載のタッチパネル。
  3. (3)上記一対の可撓性フィルム(21)のうちのいず
    れか一方の可撓性フィルム(21)に、他方の可撓性フ
    ィルム(21)の出力部(9a)と導電性接着剤(15
    )で電気的に接続される補助出力部(8)が形成される
    ようにした請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  4. (4)上記弾性層(2)を接着層より構成するようにし
    た請求項1〜3のいずれかに記載のタッチパネル。
  5. (5)上記一対の可撓性フィルム(21)のうちの押圧
    操作側とは異なる固定側の可撓性フィルム(21)に、
    他方の可撓性フィルム(21)の出力部(9a)と導電
    性接着剤(15)で電気的に接続される補助出力部(8
    )が形成されるとともに、上記可撓性フィルム(21)
    より厚い透明保護フィルムを備えるようにした請求項1
    、2、4のいずれかに記載のタッチパネル。
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