JPH0465144B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0465144B2 JPH0465144B2 JP62245052A JP24505287A JPH0465144B2 JP H0465144 B2 JPH0465144 B2 JP H0465144B2 JP 62245052 A JP62245052 A JP 62245052A JP 24505287 A JP24505287 A JP 24505287A JP H0465144 B2 JPH0465144 B2 JP H0465144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stainless steel
- oxide film
- gas
- release resistance
- gas release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は半導体製造装置の構造部材として用い
られるステンレス鋼部材に関し、詳細には高品
質・高性能製品を製造するために必要な高清浄性
の半導体製造装置においてガスや純水の供給系、
排気系或は反応室等の構成部材に用いることがで
きる耐ガス放出性に優れた表面処理ステンレス鋼
部材に関するものである。 [従来の技術] 半導体産業界における技術の発展は近年特に目
ざましいものがあり、高性能製品が製造される様
になつている。例えば半導体記憶素子の配線間隔
はミクロン、更にはサブミクロンの精度まで要求
される様になつている。このため配線上に微粒子
や細菌等が付着しただけでも回路がシヨートする
おそれがあり、半導体の製造段階で使用されるガ
スや純水(以下ガス等ということがある)も超高
純度であることが必要とされる。その為従来は導
入ガス自体を高純度化することに努力が払われて
きたが、それだけでは不十分であり、半導体製造
装置におけるガス等の供給系、排出系、或は反応
室の系路を構成する材料の表面に吸着している不
純物ガスの量を少なくすることや、この様な構成
材料自体からの不純ガスの放出をできる限り抑制
することが重要であると考えられる様になつてき
た。このため構成材料の材質としては、半導体記
憶素子の大容量化に伴なう溶接機会が増加しても
不都合がなく、耐食性も他の素材に比べて良好な
ステンレス鋼材が注目される様になつた。 また構成材料は不純物成分の溶出を抑制すると
いう観点から、ガス等との接触面積がなるべく小
さくなる様に内表面を平滑化することが必要であ
る。更に材料表面を加工処理した場合に変質層が
残存するようなものであるとガス等が変質層に吸
着されて清浄性を損うおそれがあるので、この様
な変質層を除去し同時に平滑化処理も兼ねる電解
研摩処理を施こしたステンレス鋼部材が使用され
ている。尚不純ガスの放出量を更に抑制すること
を目的として、電解研摩処理に付した後で非晶質
のNi−P系合金を無電解メツキしたステンレス
鋼部材も実用化されはじめている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら電解研摩処理の後に非晶質のNi
−P系合金を無電解めつきする場合は一般に非常
に複雑な製造工程を要し、その為めつきコストが
高くなるという問題があつた。 本発明はこの様な事情に鑑みてなされたもので
あつて、半導体製造装置におけるガス系路の構成
材料としてガス放出量の低減化に優れ且つ安価な
ステンレス鋼部材を提供しようとするものであ
る。 [問題点を解決する為の手段] 本発明は電解研摩処理を施こしたステンレス鋼
部材表面に膜厚:75Å以上の非晶質酸化皮膜を形
成したことを要旨とするものである。 [作用] 本発明は上記の様に構成されるが、要するに電
解研摩処理により平滑化したステンレス鋼は、大
気等の酸化性ガス雰囲気中で加熱酸化処理するこ
とにより、一定膜厚以上の非晶質酸化皮膜を形成
し、ガス放出量が著しく減少することを見出し本
発明を完成したものである。 本発明者らは種々の酸化加熱処理条件でステン
レス鋼の表面に酸化皮膜を形成し、各供試材の耐
ガス放出量を調査した。その結果、後述する実施
例に示す様に膜厚:75Å以上の非晶質性酸化皮膜
が形成されたものは耐ガス放出性が極めて良好で
あることを知見した。その理論的根拠を見出した
訳ではないが、酸化皮膜が結晶質の場合は耐ガス
放出性は改善されず、また非晶質酸化皮膜であつ
ても膜圧が75Å未満の場合は薄すぎて良好な耐ガ
ス放出性が得られなかつた。ステンレス鋼表面に
膜厚:75Å以上の非晶質性酸化皮膜を形成する方
法としては、大気中等の酸化性雰囲気中で加熱処
理する方法が例示される。加熱温度は酸化性雰囲
気の種類により異なるが、例えば大気中の場合
は、後述する実施例に示す様に220〜280℃が望ま
しく、また加熱時間は加熱温度にもよるが一般に
1分以上が望ましい。加熱温度が220℃未満の場
合は温度が低すぎて非晶質酸化皮膜の膜厚が十分
でなく、一方加熱温度が580℃を越えると酸化皮
膜は結晶質として生成する傾向にある。また加熱
時間が1分未満の場合は、加熱温度にもよるが一
般に酸化皮膜の生成が不十分で膜厚が薄く良好な
耐ガス放出性が得られない傾向にある。 以下実施例について説明するが本発明は下記実
施例に限定されるものではなく、前・後記の趣旨
に徴して適宜設計変更することは本発明の技術範
囲に含まれる。 [実施例] 外径:12.7mm、肉厚:1mm、長さ:2mの
SUS316Lステンレス鋼管の内面をH2SO4−
H3PO4水溶液を用いて電解研摩を施こしたもの
及び機械研摩を施したもの(いずれも表面粗度は
Rnax.0.4〜0.6μmに調整した)を、第1表(左
欄)に示す加熱酸化処理条件で大気中加熱酸化処
理を施こして試験材とした。
られるステンレス鋼部材に関し、詳細には高品
質・高性能製品を製造するために必要な高清浄性
の半導体製造装置においてガスや純水の供給系、
排気系或は反応室等の構成部材に用いることがで
きる耐ガス放出性に優れた表面処理ステンレス鋼
部材に関するものである。 [従来の技術] 半導体産業界における技術の発展は近年特に目
ざましいものがあり、高性能製品が製造される様
になつている。例えば半導体記憶素子の配線間隔
はミクロン、更にはサブミクロンの精度まで要求
される様になつている。このため配線上に微粒子
や細菌等が付着しただけでも回路がシヨートする
おそれがあり、半導体の製造段階で使用されるガ
スや純水(以下ガス等ということがある)も超高
純度であることが必要とされる。その為従来は導
入ガス自体を高純度化することに努力が払われて
きたが、それだけでは不十分であり、半導体製造
装置におけるガス等の供給系、排出系、或は反応
室の系路を構成する材料の表面に吸着している不
純物ガスの量を少なくすることや、この様な構成
材料自体からの不純ガスの放出をできる限り抑制
することが重要であると考えられる様になつてき
た。このため構成材料の材質としては、半導体記
憶素子の大容量化に伴なう溶接機会が増加しても
不都合がなく、耐食性も他の素材に比べて良好な
ステンレス鋼材が注目される様になつた。 また構成材料は不純物成分の溶出を抑制すると
いう観点から、ガス等との接触面積がなるべく小
さくなる様に内表面を平滑化することが必要であ
る。更に材料表面を加工処理した場合に変質層が
残存するようなものであるとガス等が変質層に吸
着されて清浄性を損うおそれがあるので、この様
な変質層を除去し同時に平滑化処理も兼ねる電解
研摩処理を施こしたステンレス鋼部材が使用され
ている。尚不純ガスの放出量を更に抑制すること
を目的として、電解研摩処理に付した後で非晶質
のNi−P系合金を無電解メツキしたステンレス
鋼部材も実用化されはじめている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら電解研摩処理の後に非晶質のNi
−P系合金を無電解めつきする場合は一般に非常
に複雑な製造工程を要し、その為めつきコストが
高くなるという問題があつた。 本発明はこの様な事情に鑑みてなされたもので
あつて、半導体製造装置におけるガス系路の構成
材料としてガス放出量の低減化に優れ且つ安価な
ステンレス鋼部材を提供しようとするものであ
る。 [問題点を解決する為の手段] 本発明は電解研摩処理を施こしたステンレス鋼
部材表面に膜厚:75Å以上の非晶質酸化皮膜を形
成したことを要旨とするものである。 [作用] 本発明は上記の様に構成されるが、要するに電
解研摩処理により平滑化したステンレス鋼は、大
気等の酸化性ガス雰囲気中で加熱酸化処理するこ
とにより、一定膜厚以上の非晶質酸化皮膜を形成
し、ガス放出量が著しく減少することを見出し本
発明を完成したものである。 本発明者らは種々の酸化加熱処理条件でステン
レス鋼の表面に酸化皮膜を形成し、各供試材の耐
ガス放出量を調査した。その結果、後述する実施
例に示す様に膜厚:75Å以上の非晶質性酸化皮膜
が形成されたものは耐ガス放出性が極めて良好で
あることを知見した。その理論的根拠を見出した
訳ではないが、酸化皮膜が結晶質の場合は耐ガス
放出性は改善されず、また非晶質酸化皮膜であつ
ても膜圧が75Å未満の場合は薄すぎて良好な耐ガ
ス放出性が得られなかつた。ステンレス鋼表面に
膜厚:75Å以上の非晶質性酸化皮膜を形成する方
法としては、大気中等の酸化性雰囲気中で加熱処
理する方法が例示される。加熱温度は酸化性雰囲
気の種類により異なるが、例えば大気中の場合
は、後述する実施例に示す様に220〜280℃が望ま
しく、また加熱時間は加熱温度にもよるが一般に
1分以上が望ましい。加熱温度が220℃未満の場
合は温度が低すぎて非晶質酸化皮膜の膜厚が十分
でなく、一方加熱温度が580℃を越えると酸化皮
膜は結晶質として生成する傾向にある。また加熱
時間が1分未満の場合は、加熱温度にもよるが一
般に酸化皮膜の生成が不十分で膜厚が薄く良好な
耐ガス放出性が得られない傾向にある。 以下実施例について説明するが本発明は下記実
施例に限定されるものではなく、前・後記の趣旨
に徴して適宜設計変更することは本発明の技術範
囲に含まれる。 [実施例] 外径:12.7mm、肉厚:1mm、長さ:2mの
SUS316Lステンレス鋼管の内面をH2SO4−
H3PO4水溶液を用いて電解研摩を施こしたもの
及び機械研摩を施したもの(いずれも表面粗度は
Rnax.0.4〜0.6μmに調整した)を、第1表(左
欄)に示す加熱酸化処理条件で大気中加熱酸化処
理を施こして試験材とした。
【表】
【表】
上記第1表の耐ガス放出性欄において○及び×
の印はそれぞれ ○:優れている、×:悪い を意味する。 上記各試験材より採取した小片における酸化皮
膜の結晶性を低入射角反射電子線回折により調査
した。また上記各試験材の一方側管端を閉じると
共に他方側のバルブ経由で真空ポンプに接続さ
せ、真空引きを行ないながらリボンヒータにより
管部を200℃にして30時間保持した後、室温に戻
した。その後10時間の真空引きで1×10-10Torr.
/Sが達成されるか否かにより耐ガス放出性の
良否を調べた。以上の結果を第1表(右欄)に併
せて示す。 第1表から明らかな様に、本発明例No.1〜9
はいずれも電解研摩後適切な条件で酸化処理して
いるので75Å以上の膜厚で非晶質酸化皮膜が形成
されており、耐ガス放出性が優れていた。 一方No.11及び12は非晶質酸化皮膜が形成される
ものの、No.11は加熱温度が低いため、またNo.12は
加熱時間が短いためにいずれも酸化皮膜の膜厚が
薄く耐ガス放出性が悪かった。No.13は加熱温度が
高すぎるため、酸化皮膜は結晶質となり耐ガス放
出性が悪かつた。No.14は酸化処理を施こさないた
め酸化皮膜の膜厚が薄く耐ガス放出性が悪かつ
た。No.15及び16は機械研摩を施こしたため酸化皮
膜は結晶質であり、耐ガス放出性が悪かつた。 [発明の効果] 本発明は上記の様に構成されているから耐ガス
放出性の優れた半導体製造装置用ステンレス鋼部
材を安価に提供できることとなつた。
の印はそれぞれ ○:優れている、×:悪い を意味する。 上記各試験材より採取した小片における酸化皮
膜の結晶性を低入射角反射電子線回折により調査
した。また上記各試験材の一方側管端を閉じると
共に他方側のバルブ経由で真空ポンプに接続さ
せ、真空引きを行ないながらリボンヒータにより
管部を200℃にして30時間保持した後、室温に戻
した。その後10時間の真空引きで1×10-10Torr.
/Sが達成されるか否かにより耐ガス放出性の
良否を調べた。以上の結果を第1表(右欄)に併
せて示す。 第1表から明らかな様に、本発明例No.1〜9
はいずれも電解研摩後適切な条件で酸化処理して
いるので75Å以上の膜厚で非晶質酸化皮膜が形成
されており、耐ガス放出性が優れていた。 一方No.11及び12は非晶質酸化皮膜が形成される
ものの、No.11は加熱温度が低いため、またNo.12は
加熱時間が短いためにいずれも酸化皮膜の膜厚が
薄く耐ガス放出性が悪かった。No.13は加熱温度が
高すぎるため、酸化皮膜は結晶質となり耐ガス放
出性が悪かつた。No.14は酸化処理を施こさないた
め酸化皮膜の膜厚が薄く耐ガス放出性が悪かつ
た。No.15及び16は機械研摩を施こしたため酸化皮
膜は結晶質であり、耐ガス放出性が悪かつた。 [発明の効果] 本発明は上記の様に構成されているから耐ガス
放出性の優れた半導体製造装置用ステンレス鋼部
材を安価に提供できることとなつた。
Claims (1)
- 1 電解研摩処理を施こしたステンレス鋼部材表
面に、膜厚:75Å以上の非晶質酸化皮膜が形成さ
れていることを特徴とする半導体製造装置用ステ
ンレス鋼部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24505287A JPS6487760A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Stainless steel member for semiconductor producing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24505287A JPS6487760A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Stainless steel member for semiconductor producing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487760A JPS6487760A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0465144B2 true JPH0465144B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=17127864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24505287A Granted JPS6487760A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Stainless steel member for semiconductor producing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6487760A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2862546B2 (ja) * | 1988-11-21 | 1999-03-03 | 神鋼パンテック株式会社 | 超純水製造供給装置用機器配管材料 |
| JP3017301B2 (ja) * | 1991-02-18 | 2000-03-06 | 大阪酸素工業株式会社 | 不動態膜の形成方法 |
| JP3576598B2 (ja) * | 1993-12-30 | 2004-10-13 | 忠弘 大見 | 酸化不動態膜の形成方法及びフェライト系ステンレス鋼並びに流体供給システム及び接流体部品 |
| US6027792A (en) * | 1995-10-03 | 2000-02-22 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Coating film excellent in resistance to halogen-containing gas corrosion and halogen-containing plasma corrosion, laminated structure coated with the same, and method for producing the same |
| KR100494739B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2005-06-13 | 주식회사 아스플로 | 크롬 산화 부동태막 표면 처리 방법 |
| KR100494576B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2005-06-13 | 주식회사 아스플로 | 크롬 산화 부동태막 표면 처리 장치 |
| JP2024012865A (ja) * | 2022-07-19 | 2024-01-31 | マルイ鍍金工業株式会社 | ステンレスの表面処理方法。 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217184A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-26 | Shinko Fuaudoraa Kk | ステンレス鋼の表面処理方法 |
| JP2517727B2 (ja) * | 1987-07-25 | 1996-07-24 | 忠弘 大見 | 半導体製造装置用ステンレス鋼部材の製造方法 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP24505287A patent/JPS6487760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6487760A (en) | 1989-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6066392A (en) | Al material excellent in thermal crack resistance and corrosion resistance | |
| Frieser | Phase changes in thin reactively sputtered alumina films | |
| EP1982830A2 (en) | Clad textured metal substrate for forming epitaxial thin film thereon and method for manufacturing the same | |
| JP5517196B2 (ja) | 超電導化合物用基板及びその製造方法 | |
| JP2000129447A (ja) | 高融点金属皮膜の形態を改善する方法 | |
| TWI408241B (zh) | 用於電子機械和工具的銅合金與其製造的方法 | |
| JP2517727B2 (ja) | 半導体製造装置用ステンレス鋼部材の製造方法 | |
| JPH0465144B2 (ja) | ||
| CN111441025A (zh) | 一种耐腐蚀高熵合金薄膜、制备方法及其在海水环境下的应用 | |
| CN106716559B (zh) | 超导线材用基板及其制造方法、以及超导线材 | |
| CN113913751A (zh) | 一种Cu-高熵合金薄膜及其制备方法 | |
| WO1992017406A1 (fr) | Procede de production d'une couche supraconductrice d'oxyde | |
| CN113718206A (zh) | 一种具有三明治结构的TaTiN多层薄膜的制备方法以及薄膜 | |
| JPH0285358A (ja) | 減圧装置 | |
| US5456768A (en) | Surface treatment of stainless steel component for semiconductor manufacturing apparatus | |
| CN111270207A (zh) | 一种层状结构的高熵合金薄膜材料的制备方法 | |
| JP2541011B2 (ja) | 高純度ガス用ステンレス鋼材及びその製造方法 | |
| JPWO2001081650A1 (ja) | スパッタターゲット、バリア膜および電子部品 | |
| EP0146115B1 (en) | Process for producing aluminum material for use in vacuum | |
| JPH01305580A (ja) | 半導体素子製造用超電導セラミック薄膜形成単結晶ウエハー材 | |
| CN103266304B (zh) | 一种高热稳定性无扩散阻挡层Cu(Ru)合金材料的制备方法 | |
| WO2019225641A1 (ja) | 水素透過膜及びその製造方法 | |
| JPH07201673A (ja) | 電解コンデンサ電極用アルミニウム材料の製造方法 | |
| CN115491639A (zh) | 表面改性金刚石膜片及其制备方法 | |
| WO1991004350A1 (fr) | Matiere d'acier inoxydable pour systeme a proprete elevee |