JPH046516B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046516B2 JPH046516B2 JP61025353A JP2535386A JPH046516B2 JP H046516 B2 JPH046516 B2 JP H046516B2 JP 61025353 A JP61025353 A JP 61025353A JP 2535386 A JP2535386 A JP 2535386A JP H046516 B2 JPH046516 B2 JP H046516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- bag
- cut
- film
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、内面に印刷面を有する合成樹脂フイ
ルム製袋の製法に関する。
ルム製袋の製法に関する。
<従来技術>
従来の合成樹脂フイルム製袋はその印刷面が外
面である。
面である。
<発明が解決しようとする課題>
上記のように、袋の印刷面が外面であると、印
刷面が摩損したり汚損したりする欠点があつた。
刷面が摩損したり汚損したりする欠点があつた。
また、合成樹脂フイルム製袋の外面の表裏に印
刷する場合は、袋の表と裏に夫々別個に印刷する
ため、印刷に二工程が必要であり、高価な袋反転
装置も必要となり、コスト高となる欠点があつ
た。
刷する場合は、袋の表と裏に夫々別個に印刷する
ため、印刷に二工程が必要であり、高価な袋反転
装置も必要となり、コスト高となる欠点があつ
た。
そこで、本発明は、印刷面が摩損したり汚損し
たりすることがなく、合成樹脂フイルム製袋の表
裏に印刷する場合も、印刷は一工程で行え、高価
な袋反転装置も不必要で低コストな袋の製法の提
供を目的とする。
たりすることがなく、合成樹脂フイルム製袋の表
裏に印刷する場合も、印刷は一工程で行え、高価
な袋反転装置も不必要で低コストな袋の製法の提
供を目的とする。
<課題を解決するための手段>
本発明による課題解決手段は、第1,2図の如
く、印刷したフイルムの平原反Aをその印刷面
(印刷図柄は図示せず)が内面となるように二枚
折装置(図示せず)で二枚折する。次に、その折
線と逆側の遊端部をシールして筒状にするように
シール位置の始端部に、刃部を弧形胴2に形成し
た電熱体3付切刃2′を前下りに装備し、該切刃
2′の前半に設けた刃台4を通過中にシール端部
の不用部分5を切刃2′の外側にテープ状に切り
分け、該切刃2′の内側に残るシール位置を前記
弧形胴2に摺動させて切刃2′の熱により一体に
シールする。
く、印刷したフイルムの平原反Aをその印刷面
(印刷図柄は図示せず)が内面となるように二枚
折装置(図示せず)で二枚折する。次に、その折
線と逆側の遊端部をシールして筒状にするように
シール位置の始端部に、刃部を弧形胴2に形成し
た電熱体3付切刃2′を前下りに装備し、該切刃
2′の前半に設けた刃台4を通過中にシール端部
の不用部分5を切刃2′の外側にテープ状に切り
分け、該切刃2′の内側に残るシール位置を前記
弧形胴2に摺動させて切刃2′の熱により一体に
シールする。
次に、筒状フイルムを所要寸法に裁断し、この
裁断フイルムの底部を公知の適宜方法でシールし
て袋にする。
裁断フイルムの底部を公知の適宜方法でシールし
て袋にする。
<作用>
上記課題解決手段において、平板状の合成樹脂
フイルムに印刷してから筒状にシールするので、
印刷面を内面にして製袋でき、印刷の摩損や汚損
することがないと共に図柄が袋の内上面と内下面
とに連続させることができるし、一工程で印刷が
できる。
フイルムに印刷してから筒状にシールするので、
印刷面を内面にして製袋でき、印刷の摩損や汚損
することがないと共に図柄が袋の内上面と内下面
とに連続させることができるし、一工程で印刷が
できる。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を第1,2図に基づい
て説明すると、印刷したフイルムの平原反Aをそ
の印刷面(印刷図柄は図示せず)が内面となるよ
うに二枚折装置(図示せず)で二枚折する。次
に、その折線と逆側の遊端部をシールして筒状に
するようにシール位置の始端部に、刃部を弧形胴
2に形成した電熱体3付切刃2′を前下りに装備
し、該切刃2′の前半に設けた刃台4を通過中に
シール端部の不用部分5を切刃2′の外側にテー
プ状に切り分け、該切刃2′の内側に残るシール
位置を前記弧形胴2に摺動させて切刃2′の熱に
より一体にシールする。
て説明すると、印刷したフイルムの平原反Aをそ
の印刷面(印刷図柄は図示せず)が内面となるよ
うに二枚折装置(図示せず)で二枚折する。次
に、その折線と逆側の遊端部をシールして筒状に
するようにシール位置の始端部に、刃部を弧形胴
2に形成した電熱体3付切刃2′を前下りに装備
し、該切刃2′の前半に設けた刃台4を通過中に
シール端部の不用部分5を切刃2′の外側にテー
プ状に切り分け、該切刃2′の内側に残るシール
位置を前記弧形胴2に摺動させて切刃2′の熱に
より一体にシールする。
次に、筒状フイルムを巻取ロール1に巻取り、
次に、筒状フイルムを所要寸法に裁断し、この裁
断フイルムの底部を公知の適宜方法でシールして
袋にする。
次に、筒状フイルムを所要寸法に裁断し、この裁
断フイルムの底部を公知の適宜方法でシールして
袋にする。
上記においては、印刷面が内面となるように、
適宜の二枚折装置を用いて、二枚折した合成樹脂
フイルムの原反Aの端部の不用部分5を切刃2′
の外側に切り取り、その作動に合せて、該切刃
2′の内側に接する二枚の端部は一体になつて巻
取り方向に前進し、切刃2′は前下りに設けてあ
るから、該一体部は切刃2′の切口より順次上昇
して切刃2′の弧形胴2部に至り、肉付けされた
強靭なシール部となる。
適宜の二枚折装置を用いて、二枚折した合成樹脂
フイルムの原反Aの端部の不用部分5を切刃2′
の外側に切り取り、その作動に合せて、該切刃
2′の内側に接する二枚の端部は一体になつて巻
取り方向に前進し、切刃2′は前下りに設けてあ
るから、該一体部は切刃2′の切口より順次上昇
して切刃2′の弧形胴2部に至り、肉付けされた
強靭なシール部となる。
その肉付けの度合いはシール部が弧形胴2を通
過する時間に比例するので、袋の大小や種類によ
り切刃2′の長さを適寸にすればよい。何れにし
ても継ぎ目は袋の折目であるから殊更に目立つこ
とがなく、美麗な袋となる。
過する時間に比例するので、袋の大小や種類によ
り切刃2′の長さを適寸にすればよい。何れにし
ても継ぎ目は袋の折目であるから殊更に目立つこ
とがなく、美麗な袋となる。
<発明の効果>
本発明は、上記のように、印刷したフイルムの
平原反をその印刷面が内面となるように二枚折
し、その折線と逆側の遊端部をシールして袋を形
成する方法である。
平原反をその印刷面が内面となるように二枚折
し、その折線と逆側の遊端部をシールして袋を形
成する方法である。
しかし、従来の合成樹脂フイルムの袋は、チユ
ーブのまま印刷して製袋するから、表裏二工程の
印刷が必要であつたが、上記の本発明では、平板
状の合成樹脂フイルムに印刷してから筒状にシー
ルするので、印刷面を内面にして製袋でき、印刷
の摩損や汚損することがないと共に図柄が袋の内
上面と内下面とに連続させることができるし、一
工程で印刷ができるので工費を軽減できる優れた
効果がある。
ーブのまま印刷して製袋するから、表裏二工程の
印刷が必要であつたが、上記の本発明では、平板
状の合成樹脂フイルムに印刷してから筒状にシー
ルするので、印刷面を内面にして製袋でき、印刷
の摩損や汚損することがないと共に図柄が袋の内
上面と内下面とに連続させることができるし、一
工程で印刷ができるので工費を軽減できる優れた
効果がある。
第1図は本発明の実施例の合成樹脂フイルム製
袋の製法装置を示す斜視図、第2図はその要部の
斜視図である。 2′:切刃、2:弧形胴、3:電熱体、4:刃
台、5:不用部分。
袋の製法装置を示す斜視図、第2図はその要部の
斜視図である。 2′:切刃、2:弧形胴、3:電熱体、4:刃
台、5:不用部分。
Claims (1)
- 1 印刷したフイルムの平原反をその印刷面が内
面となるように二枚折し、その折線と逆側の遊端
部をシールして筒状にするように、シール位置の
始端部に、刃部を弧形胴に形成した電熱体付切刃
を前下りに装備し、該切刃の前半に設けた刃台を
通過中にシール端部の不用部分を切刃の外側にテ
ープ状に切り分け、該切刃の内側に残るシール位
置を切刃の弧形胴に摺動させて切刃の熱により一
体にシールし、次に、筒状フイルムを所要寸法に
裁断し、この裁断フイルムの底部を適宜方法でシ
ールして袋にすることを特徴とする合成樹脂フイ
ルム製袋の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025353A JPS62185679A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 合成樹脂フィルム製袋の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025353A JPS62185679A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 合成樹脂フィルム製袋の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185679A JPS62185679A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH046516B2 true JPH046516B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=12163491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025353A Granted JPS62185679A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 合成樹脂フィルム製袋の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185679A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688230B2 (ja) * | 1989-10-25 | 1994-11-09 | 株式会社ヤクルト本社 | プラスチック製容器の切断方法及び装置 |
| JPH0753918Y2 (ja) * | 1990-09-04 | 1995-12-13 | 株式会社不二鉄工所 | スリット刃装置 |
| CN103737971B (zh) * | 2013-12-05 | 2019-01-25 | 无锡佳泰科技有限公司 | 一种平口机结构 |
| CN111438719B (zh) * | 2020-04-07 | 2021-05-11 | 东营欣邦电子科技有限公司 | 一种便于收集废料的塑封膜剪裁装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082492U (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-15 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61025353A patent/JPS62185679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185679A (ja) | 1987-08-14 |
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Legal Events
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