JPH0465211B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465211B2 JPH0465211B2 JP60261618A JP26161885A JPH0465211B2 JP H0465211 B2 JPH0465211 B2 JP H0465211B2 JP 60261618 A JP60261618 A JP 60261618A JP 26161885 A JP26161885 A JP 26161885A JP H0465211 B2 JPH0465211 B2 JP H0465211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- operating rod
- nut
- engagement piece
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/24—Varying fuel delivery in quantity or timing with constant-length-stroke pistons having variable effective portion of stroke
- F02M59/26—Varying fuel delivery in quantity or timing with constant-length-stroke pistons having variable effective portion of stroke caused by movements of pistons relative to their cylinders
- F02M59/28—Mechanisms therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つの方向における運動をストツパ
により制限される調整部材に、ねじにより操作棒
に取付け可能で横へ突出する係合片が係合し、こ
の係合片にねじ用ナツトが固定され、操作棒がハ
ウジング穴に対応する横穴をもち、円柱状位置ぎ
めピンが設けられ、調整部材の基本設定の際この
位置ぎめピンがハウジングと操作棒の横穴とには
まつて、操作棒を位置ぎめする、移動可能な操作
棒を調整部材特に内燃機関の調整棒に連結する装
置に関する。
により制限される調整部材に、ねじにより操作棒
に取付け可能で横へ突出する係合片が係合し、こ
の係合片にねじ用ナツトが固定され、操作棒がハ
ウジング穴に対応する横穴をもち、円柱状位置ぎ
めピンが設けられ、調整部材の基本設定の際この
位置ぎめピンがハウジングと操作棒の横穴とには
まつて、操作棒を位置ぎめする、移動可能な操作
棒を調整部材特に内燃機関の調整棒に連結する装
置に関する。
このような調整部材では、精確な基本設定を行
なうことが重要である。したがつて組立ての際調
整部材をストツパ等へ押付け、操作棒と調整部材
との間に遊隙は生じないが係合片も締付けにより
ストツパ位置に固定されるその状態を操作棒に対
して維持するような位置で、係合片を操作棒に締
付けねばならない。なぜならば、そうしないと調
整部材が後で変位する際、不精確さが再び生ずる
からである。実際に公知の構造では、係合片は連
続する縦スリツトのあるボスをもち、このボスに
より操作棒上に支持されている。ねじにより縦ス
リツトがせばめられ、それにより係合片が操作棒
上に締付けられる。しかしボスは操作棒上に必然
的にある程度の半径方向遊隙をもたねばならない
ので、ストツパ位置にある調整部材へ係合片を押
付けると、ボス軸線が操作棒の軸線に対してある
程度傾斜することになる。続く締付けの際、この
傾斜によりひずみが生ずる結果、ストツパ位置か
ら外れる際操作棒がある程度はね戻るかまたは戻
り移動するので、調整棒上に係合片が締付けられ
るにもかかわらず、最初に得られた微細設定が維
持されない。例えば複数のシリンダと個々のシリ
ンダに付属してポンプとノズルからなる噴射装置
をもち、噴射装置がそれぞれ1つの調整棒をもつ
内燃機関におけるように、運転中これらの調整棒
を共通に変位させねばならず、複数の調整部材の
同時変位のため操作棒が複数の係合片をもつてい
るとき、前述の欠点は特に重大となる。
なうことが重要である。したがつて組立ての際調
整部材をストツパ等へ押付け、操作棒と調整部材
との間に遊隙は生じないが係合片も締付けにより
ストツパ位置に固定されるその状態を操作棒に対
して維持するような位置で、係合片を操作棒に締
付けねばならない。なぜならば、そうしないと調
整部材が後で変位する際、不精確さが再び生ずる
からである。実際に公知の構造では、係合片は連
続する縦スリツトのあるボスをもち、このボスに
より操作棒上に支持されている。ねじにより縦ス
リツトがせばめられ、それにより係合片が操作棒
上に締付けられる。しかしボスは操作棒上に必然
的にある程度の半径方向遊隙をもたねばならない
ので、ストツパ位置にある調整部材へ係合片を押
付けると、ボス軸線が操作棒の軸線に対してある
程度傾斜することになる。続く締付けの際、この
傾斜によりひずみが生ずる結果、ストツパ位置か
ら外れる際操作棒がある程度はね戻るかまたは戻
り移動するので、調整棒上に係合片が締付けられ
るにもかかわらず、最初に得られた微細設定が維
持されない。例えば複数のシリンダと個々のシリ
ンダに付属してポンプとノズルからなる噴射装置
をもち、噴射装置がそれぞれ1つの調整棒をもつ
内燃機関におけるように、運転中これらの調整棒
を共通に変位させねばならず、複数の調整部材の
同時変位のため操作棒が複数の係合片をもつてい
るとき、前述の欠点は特に重大となる。
欧州特許出願公開第55245号明細書から公知の
最初にあげた装置では、操作棒は角形輪郭をも
ち、この輪郭上に角形係合片が載つている。操作
棒の穴と係合片の縦穴とにねじが通されて、ナツ
トにより係合片を操作棒に締付ける。穴内におけ
るねじの遊隙や係合片と操作棒との間の遊隙のた
め、この場合も基本設定のため操作棒に係合片を
精確に永続的に締付けるのが不可能である。さら
に角形輪郭をもつ操作棒は、ハウジング内におけ
るその支持の際問題を生ずる。なぜならば、その
支持体の製造が困難だからである。
最初にあげた装置では、操作棒は角形輪郭をも
ち、この輪郭上に角形係合片が載つている。操作
棒の穴と係合片の縦穴とにねじが通されて、ナツ
トにより係合片を操作棒に締付ける。穴内におけ
るねじの遊隙や係合片と操作棒との間の遊隙のた
め、この場合も基本設定のため操作棒に係合片を
精確に永続的に締付けるのが不可能である。さら
に角形輪郭をもつ操作棒は、ハウジング内におけ
るその支持の際問題を生ずる。なぜならば、その
支持体の製造が困難だからである。
したがつて本発明の基礎になつている課題は、
この欠点を除去し、操作棒に対して基本設定によ
り得られる係合片の相対位置を容易に維持でき、
組立てを容易にする比較的簡単な構造を得るよう
な最初にあげた種類の装置を提供することであ
る。
この欠点を除去し、操作棒に対して基本設定によ
り得られる係合片の相対位置を容易に維持でき、
組立てを容易にする比較的簡単な構造を得るよう
な最初にあげた種類の装置を提供することであ
る。
この課題を解決するため本発明によれば、係合
片にあるナツトのねじ切り部が、ねじ込みトルク
を高めるためねじのねじ切り部とは寸法または形
状において相違しており、ねじが操作棒の横穴を
貫通し、ねじおよびナツトが、ねじをナツトへね
じ込む際のねじ込みトルクにより係合片を介して
調整部材をストツパの方へ移動させるようなねじ
対偶をもつている。
片にあるナツトのねじ切り部が、ねじ込みトルク
を高めるためねじのねじ切り部とは寸法または形
状において相違しており、ねじが操作棒の横穴を
貫通し、ねじおよびナツトが、ねじをナツトへね
じ込む際のねじ込みトルクにより係合片を介して
調整部材をストツパの方へ移動させるようなねじ
対偶をもつている。
本発明によれば、ねじおよびナツトが、ねじを
ナツトへねじ込む際のねじ込みトルクにより係合
片を介して調整部材をストツパの方へ移動させる
ようなねじ対偶をもつているので、ねじをナツト
へねじ込む際のねじ込みトルクを利用して、調整
部材をストツパへ押付けて、この調整部材の基本
設定を簡単に行なうことができる。換言すれば、
組立てのためねじをナツトにねじ込みさえすれ
ば、調整部材の基本設定も行なわれることにな
る。ナツトのねじ切り部とねじのねじ切り部と
が、寸法または形状例えばピツチ、ねじ山輪郭ま
たはねじ穴断面において相違しているので、基本
設定に必要な大きさのねじ込みトルクが得られる
と共に、大きい摩擦結合のためナツト内でねじが
戻り止めされ、したがつてねじ結合がゆるむこと
はない。なおねじおよびナツトのねじ切り部を互
いに相違させるためには、係合片に固定する前に
ナツトを予めその軸線に対して直角に圧縮してね
じ穴を少し長円形にしておくか、軸線方向に圧縮
してねじ穴を少し縮小するかまたはピツチを小さ
くしておけばよい。
ナツトへねじ込む際のねじ込みトルクにより係合
片を介して調整部材をストツパの方へ移動させる
ようなねじ対偶をもつているので、ねじをナツト
へねじ込む際のねじ込みトルクを利用して、調整
部材をストツパへ押付けて、この調整部材の基本
設定を簡単に行なうことができる。換言すれば、
組立てのためねじをナツトにねじ込みさえすれ
ば、調整部材の基本設定も行なわれることにな
る。ナツトのねじ切り部とねじのねじ切り部と
が、寸法または形状例えばピツチ、ねじ山輪郭ま
たはねじ穴断面において相違しているので、基本
設定に必要な大きさのねじ込みトルクが得られる
と共に、大きい摩擦結合のためナツト内でねじが
戻り止めされ、したがつてねじ結合がゆるむこと
はない。なおねじおよびナツトのねじ切り部を互
いに相違させるためには、係合片に固定する前に
ナツトを予めその軸線に対して直角に圧縮してね
じ穴を少し長円形にしておくか、軸線方向に圧縮
してねじ穴を少し縮小するかまたはピツチを小さ
くしておけばよい。
係合片が金属板打抜き部品から成り、戻り止め
ねじ切り部をもつナツトが溶接、ろう着または接
着により係合片に取付けられていることによつ
て、特に簡単かつ安価な構成が得られる。それに
より市販のしたがつて安価なナツトを使用でき
る。ナツトを金属板打抜き部品で鋲で結合するこ
とも可能である。
ねじ切り部をもつナツトが溶接、ろう着または接
着により係合片に取付けられていることによつ
て、特に簡単かつ安価な構成が得られる。それに
より市販のしたがつて安価なナツトを使用でき
る。ナツトを金属板打抜き部品で鋲で結合するこ
とも可能である。
本発明による装置は、操作棒を噴射式内燃機関
を調整器に連結するにも適している。精確な基本
設定の可能性を維持しながら、2つの移動可能な
素子を共通な移動運動のため連結することが必要
な別の適用分野も考えられる。基本組立てが行な
われると、操作棒を移動しないように保持する位
置ぎめピンを第2のハウジング穴へ差換えること
ができ、このハウジング穴で位置ぎめピンは操作
棒の縦スリツトに係合し、それにより機械の運転
中、操作棒から片側へ突出する係合片によりこれ
らの操作棒へ及ぼされるトルクによつて操作棒に
生ずる回転が防止される。まず組立て補助手段と
してのみ役立つ位置ぎめまたは案内ピンは、同時
にハウジング内に収容されて、失われることがな
く、基本設定のためにいつでも再び利用可能であ
る。ピンを第2のハウジング穴へねじ込むのがよ
く、そのためピンの頭部におねじを切つて、機械
の運転中ピンがゆるんだり脱落するのを防止す
る。
を調整器に連結するにも適している。精確な基本
設定の可能性を維持しながら、2つの移動可能な
素子を共通な移動運動のため連結することが必要
な別の適用分野も考えられる。基本組立てが行な
われると、操作棒を移動しないように保持する位
置ぎめピンを第2のハウジング穴へ差換えること
ができ、このハウジング穴で位置ぎめピンは操作
棒の縦スリツトに係合し、それにより機械の運転
中、操作棒から片側へ突出する係合片によりこれ
らの操作棒へ及ぼされるトルクによつて操作棒に
生ずる回転が防止される。まず組立て補助手段と
してのみ役立つ位置ぎめまたは案内ピンは、同時
にハウジング内に収容されて、失われることがな
く、基本設定のためにいつでも再び利用可能であ
る。ピンを第2のハウジング穴へねじ込むのがよ
く、そのためピンの頭部におねじを切つて、機械
の運転中ピンがゆるんだり脱落するのを防止す
る。
ポンプ−ノズル装置の調整部材は、基本組立て
の際ストツパ位置をとらねばならない。しかし損
傷を回避し、運転中ストツパからわずかな寸法だ
け調整部材を離すため、横穴の軸線と近くにある
縦スリツト端部の丸みの中心との間隔を、両ハウ
ジング穴の軸線の間隔より大きくすることができ
る。
の際ストツパ位置をとらねばならない。しかし損
傷を回避し、運転中ストツパからわずかな寸法だ
け調整部材を離すため、横穴の軸線と近くにある
縦スリツト端部の丸みの中心との間隔を、両ハウ
ジング穴の軸線の間隔より大きくすることができ
る。
図面には本発明の実施例が示されている。
ハウジング1内には操作棒2が長さ方向移動可
能に支持されて、噴射ポンプ4の調整部材として
の調整棒3を変位させるのに役立ち、この調整棒
3の1つの方向の運動を制限するため、図示しな
いストツパが設けられている。調整棒3の基本設
定のため、この調整棒をストツパへ押付けねばな
らない。
能に支持されて、噴射ポンプ4の調整部材として
の調整棒3を変位させるのに役立ち、この調整棒
3の1つの方向の運動を制限するため、図示しな
いストツパが設けられている。調整棒3の基本設
定のため、この調整棒をストツパへ押付けねばな
らない。
操作棒2を調整棒3に連結するために、金属板
打抜き部品から成る係合片5が設けられ、これに
戻り止めねじ切り部をもつナツト6が溶接その他
の方法で取付けられている。係合片5は、操作棒
2の横穴8を貫通するねじ7により操作棒2に締
付けられる。ナツト6の戻り止めねじ切り部は、
例えばナツトを予め圧縮することにより、ねじ7
のねじ切り部とは寸法または形状が相違してい
る。しかもナツト6へのねじ7へのねじ込み方向
は、ねじ込みトルクにより図示しないストツパへ
の調整棒3の押付けが行われるように、選ばれて
いる。すなわち基本設定のため調整棒3が、第1
図において左方へしたがつて第3図において図の
面へ直角へ向かうように、軸線方向にストツパへ
押付けられるものとすれば、ねじ7およびナツト
6のねじ切り部は左ねじとして構成され、ねじ7
のねじ込みトルクが、係合片5を介して調整棒3
がストツパへ向かう軸線方向移動を生ずる。
打抜き部品から成る係合片5が設けられ、これに
戻り止めねじ切り部をもつナツト6が溶接その他
の方法で取付けられている。係合片5は、操作棒
2の横穴8を貫通するねじ7により操作棒2に締
付けられる。ナツト6の戻り止めねじ切り部は、
例えばナツトを予め圧縮することにより、ねじ7
のねじ切り部とは寸法または形状が相違してい
る。しかもナツト6へのねじ7へのねじ込み方向
は、ねじ込みトルクにより図示しないストツパへ
の調整棒3の押付けが行われるように、選ばれて
いる。すなわち基本設定のため調整棒3が、第1
図において左方へしたがつて第3図において図の
面へ直角へ向かうように、軸線方向にストツパへ
押付けられるものとすれば、ねじ7およびナツト
6のねじ切り部は左ねじとして構成され、ねじ7
のねじ込みトルクが、係合片5を介して調整棒3
がストツパへ向かう軸線方向移動を生ずる。
複数の調整棒(ラツク)3を一緒に変位させる
ためハウジング1内にばね4の力に抗して移動可
能に支持された操作棒2は、調整器が係合する凹
所9をもつている。操作棒2上に係合片5が締付
けられて、調整棒3への係合によりこれに連結さ
れている。
ためハウジング1内にばね4の力に抗して移動可
能に支持された操作棒2は、調整器が係合する凹
所9をもつている。操作棒2上に係合片5が締付
けられて、調整棒3への係合によりこれに連結さ
れている。
ハウジング1には2つの穴10,11が互いに
離れて設けられている。操作棒2は、ハウジング
穴10に対応する横穴12と、ハウジング穴11
に対応する終端縦スリツト13とをもつている。
調整棒3の基本設定の際、第5図に示すように位
置ぎめまたは案内ピン14の円錐状端部15を第
1のハウジング穴10および操作棒横穴12へ差
込むことにより、操作棒2が正しい位置に保持さ
れる。基本設定後ピン14が第2のハウジング穴
11と縦スリツト13へ差換えられるので、操作
棒2が回り止めされる。位置ぎめまたは案内ピン
14の頭部はおねじを設けられているので、ハウ
ジング穴11へねじ込んで固定できる。横穴12
の軸線と近くにある縦スリツト端部13aの丸み
の中心との間隔X1は、両ハウジング穴10,1
1の軸線間隔Xより少し大きいので、ピン14を
ハウジング穴11と縦スリツト13へ導入する
際、操作棒2は少し左方へ押され、その際調整棒
3が、基本設定を決定するストツパからわずか離
れる。
離れて設けられている。操作棒2は、ハウジング
穴10に対応する横穴12と、ハウジング穴11
に対応する終端縦スリツト13とをもつている。
調整棒3の基本設定の際、第5図に示すように位
置ぎめまたは案内ピン14の円錐状端部15を第
1のハウジング穴10および操作棒横穴12へ差
込むことにより、操作棒2が正しい位置に保持さ
れる。基本設定後ピン14が第2のハウジング穴
11と縦スリツト13へ差換えられるので、操作
棒2が回り止めされる。位置ぎめまたは案内ピン
14の頭部はおねじを設けられているので、ハウ
ジング穴11へねじ込んで固定できる。横穴12
の軸線と近くにある縦スリツト端部13aの丸み
の中心との間隔X1は、両ハウジング穴10,1
1の軸線間隔Xより少し大きいので、ピン14を
ハウジング穴11と縦スリツト13へ導入する
際、操作棒2は少し左方へ押され、その際調整棒
3が、基本設定を決定するストツパからわずか離
れる。
第1図は内燃機関の噴射ポンプの操作棒と調整
部材の平面図、第2図は第1図の−線による
断面図、第3図は第1図の−線による拡大断
面図、第4図は調整部材の支持部を形成するハウ
ジングの平面図、第5図は第4図の−線によ
る垂直断面図である。 1……ハウジング、2……操作棒、3……調整
部材、5……係合片、6……ナツト、7……ね
じ、8,12……横穴、10……ハウジング穴、
14……位置ぎめピン。
部材の平面図、第2図は第1図の−線による
断面図、第3図は第1図の−線による拡大断
面図、第4図は調整部材の支持部を形成するハウ
ジングの平面図、第5図は第4図の−線によ
る垂直断面図である。 1……ハウジング、2……操作棒、3……調整
部材、5……係合片、6……ナツト、7……ね
じ、8,12……横穴、10……ハウジング穴、
14……位置ぎめピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの方向における運動をストツパにより制
限される調整部材に、ねじにより操作棒に取付け
可能で横へ突出する係合片が係合し、この係合片
にねじ用ナツトが固定され、操作棒がハウジング
穴に対応する横穴をもち、円柱状位置ぎめピンが
設けられ、調整部材の基本設定の際この位置ぎめ
ピンがハウジング穴と操作棒の横穴とにはまつ
て、操作棒を位置ぎめするものにおいて、係合片
5にあるナツトのねじ切り部6が、ねじ込みトル
クを高めるためねじ7のねじ切り部とは寸法また
は形状において相違しており、ねじ7が操作棒2
の横穴8を貫通し、ねじ7およびナツト6が、ね
じ7をナツト6へねじ込む際のねじ込みトルクに
より係合片5を介して調整部材3をストツパの方
へ移動させるようなねじ対偶をもつていることを
特徴とする、移動可能な操作棒を調整部材に連結
する装置。 2 係合片5が金属板打抜き部品から成り、ナツ
ト6が溶接、ろう着または接着により係合片5に
固定されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0375084A AT390125B (de) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | Einrichtung zur kupplung einer verschiebbaren betaetigungsstange mit einem regelglied, insbesondere einer regelstange eines einspritzaggregates einer brennkraftmaschine |
| AT3750/84 | 1984-11-27 | ||
| AT3918/84 | 1984-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142336A JPS61142336A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0465211B2 true JPH0465211B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=3554899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26161885A Granted JPS61142336A (ja) | 1984-11-27 | 1985-11-22 | 移動可能な操作棒を調整部材に連結する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142336A (ja) |
| AT (1) | AT390125B (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT364578B (de) * | 1979-10-15 | 1981-10-27 | Friedmann & Maier Ag | Einspritzpumpe fuer einspritzbrennkraftmaschinen, insbesondere dieselmotoren |
| AT366788B (de) * | 1980-01-30 | 1982-05-10 | Friedmann & Maier Ag | Regelgestaenge fuer brennstoffeinspritzvorrichtungen fuer dieselmotoren |
| JPS56150862U (ja) * | 1980-04-12 | 1981-11-12 | ||
| AT381148B (de) * | 1980-12-18 | 1986-08-25 | Friedmann & Maier Ag | Einspritzeinrichtung fuer einspritzbrennkraftmaschinen |
| JPS5856159U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | ヤンマーディーゼル株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料噴射量コントロ−ル装置 |
-
1984
- 1984-11-27 AT AT0375084A patent/AT390125B/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-22 JP JP26161885A patent/JPS61142336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT390125B (de) | 1990-03-26 |
| ATA375084A (de) | 1989-08-15 |
| JPS61142336A (ja) | 1986-06-30 |
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