JPH0465260A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPH0465260A JPH0465260A JP2177361A JP17736190A JPH0465260A JP H0465260 A JPH0465260 A JP H0465260A JP 2177361 A JP2177361 A JP 2177361A JP 17736190 A JP17736190 A JP 17736190A JP H0465260 A JPH0465260 A JP H0465260A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は外部機器より印刷データを受信して印刷する印
刷装置に関するものである。
刷装置に関するものである。
従来のプリンタでは、ホストコンピュータより受信した
印刷データ(文字コード・図形・イメージ及び印刷位置
や大きさの指定等々)に基づいて1ペ一ジ分の印刷デー
タの内容を画像用メモリにビットマツプ展開し、この画
像用メモリの展開結果をビデオ信号に変換して、印刷機
構部に転送して印刷を行っている。 このようなプリンタでは、印刷データを格納するメモリ
が満杯になると、そのメモリに空ができるまで、ホスト
コンピュータからの送信データを受付けないようにして
いる。これは、プリンタ内で紙無しや、紙詰り等が発生
したような場合にも同様である。
印刷データ(文字コード・図形・イメージ及び印刷位置
や大きさの指定等々)に基づいて1ペ一ジ分の印刷デー
タの内容を画像用メモリにビットマツプ展開し、この画
像用メモリの展開結果をビデオ信号に変換して、印刷機
構部に転送して印刷を行っている。 このようなプリンタでは、印刷データを格納するメモリ
が満杯になると、そのメモリに空ができるまで、ホスト
コンピュータからの送信データを受付けないようにして
いる。これは、プリンタ内で紙無しや、紙詰り等が発生
したような場合にも同様である。
このようなプリンタにおいて、ホストコンピュータから
大量の印刷データが送信された場合には、印刷機構部に
おける印刷処理がホストコンピュータよりのデータ転送
速度に追随できなくなるため、印刷データを格納するメ
モリが満杯になってしまう。このような場合は、プリン
タはホストコンピュータからの送信データを受付けな(
なるので、ホストコンピュータの待ち時間が長(なって
しまう。 また、前述したようにプリンタ内で紙無しや紙詰り等が
発生したような場合にも、これら紙無しや紙詰り等の障
害がオペレータによって解除されるまで、そのプリンタ
はホストコンピュータからの送信データを受付けなくな
る。このため、このような事態が発生すると、ホストコ
ンピュータに待ち時間が発生し、ホストコンピュータに
おけるオペレータ操作にまで影響がでることがある。こ
れは1台のプリンタに複数のホストコンピュータが接続
されている場合にも発生する。即ち、このプリンタが、
あるホストコンピュータよりの印刷データを処理してい
るときは、他のホストコンピュータの印刷処理が実行さ
れずに待たされることになる。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、印刷デー
タのメモリが満杯或は例えば紙無し等により印刷処理が
実行できないときは、その送信された印刷データを、記
憶手段に格納することによって、外部機器よりの印刷デ
ータの送信を中断することなく処理を行なうことができ
る印刷装置を提供することを目的とする。 また、本発明は、複数の外部機器よりの印刷データを効
率良く受信して印刷できる印刷装置を提供することを目
的とする。
大量の印刷データが送信された場合には、印刷機構部に
おける印刷処理がホストコンピュータよりのデータ転送
速度に追随できなくなるため、印刷データを格納するメ
モリが満杯になってしまう。このような場合は、プリン
タはホストコンピュータからの送信データを受付けな(
なるので、ホストコンピュータの待ち時間が長(なって
しまう。 また、前述したようにプリンタ内で紙無しや紙詰り等が
発生したような場合にも、これら紙無しや紙詰り等の障
害がオペレータによって解除されるまで、そのプリンタ
はホストコンピュータからの送信データを受付けなくな
る。このため、このような事態が発生すると、ホストコ
ンピュータに待ち時間が発生し、ホストコンピュータに
おけるオペレータ操作にまで影響がでることがある。こ
れは1台のプリンタに複数のホストコンピュータが接続
されている場合にも発生する。即ち、このプリンタが、
あるホストコンピュータよりの印刷データを処理してい
るときは、他のホストコンピュータの印刷処理が実行さ
れずに待たされることになる。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、印刷デー
タのメモリが満杯或は例えば紙無し等により印刷処理が
実行できないときは、その送信された印刷データを、記
憶手段に格納することによって、外部機器よりの印刷デ
ータの送信を中断することなく処理を行なうことができ
る印刷装置を提供することを目的とする。 また、本発明は、複数の外部機器よりの印刷データを効
率良く受信して印刷できる印刷装置を提供することを目
的とする。
以上の構成において、外部機器よりの印刷データを受信
するバッファの残量を基に、印刷データをバッファに記
憶可能かどうかを判別し、記憶できないときは外部機器
よりの受信を続行しながら、受信した印刷データを記憶
手段に記憶するように制御している。 また他の発明によれば、複数の外部機器のそれぞれに対
応して設けられた格納手段により、各外部機器のジョブ
単位に印刷データを格納する。こうして格納された印刷
データを、ジョブ単位毎に読出して印刷するように動作
する。
するバッファの残量を基に、印刷データをバッファに記
憶可能かどうかを判別し、記憶できないときは外部機器
よりの受信を続行しながら、受信した印刷データを記憶
手段に記憶するように制御している。 また他の発明によれば、複数の外部機器のそれぞれに対
応して設けられた格納手段により、各外部機器のジョブ
単位に印刷データを格納する。こうして格納された印刷
データを、ジョブ単位毎に読出して印刷するように動作
する。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 〈プリンタの説明 (第1図)〉 第1図は本実施例のプリンタの概略機能構成を示すブロ
ック図である。 第1図において、101は受信バッファで、ホストコン
ピュータから送信された印刷データ(文字コード・図形
やイメージなどのデータや印刷位置や大きさ等々を指定
したデータ)を受信して、−時的に記憶している。10
2は少なくとも1ペ一ジ分の印刷データを、例えばコー
ド情報で記憶できるページバッファで、印刷出力が完了
するまで印刷データを格納している。103は印刷デー
タ展開部で、ページバッファ102に格納された印刷デ
ータより、1ペ一ジ分の印刷データを読込んでビットマ
ツプ情報に展開している。104は出力部で、印刷デー
タ展開部103よりのビットマツプ情報を入力して、印
刷機構部204(第2図)により言己録紙などの記録媒
体に記憶を行う。 105はデータ書込部で、受信バッファ101に記憶さ
れた印刷データを、順次、後述する2次配憶装置203
(第2図)の印刷データ記憶部106に格納する。10
6は印刷データ記憶部で、データ書込部105によって
書込まれた印刷データを記憶している。107はデータ
読出し部で、印刷データ記憶部106に記憶されている
印刷データを順次読出してページバッファ102に格納
する。 次に、第2図はこの実施例のプリンタの概略構成及びホ
ストコンピュータ201との接続を示すブロック図であ
る。 第2図において、202,203及び204は本実施例
におけるプリンタの構成を表わし、202はプリンタの
制御部、203はこのプリンタに内蔵されているハード
ディスクなどの2次記憶部を表わしている。204は実
際に印刷を行う印刷出力のための印刷機構部を表わして
いる。また、201はホストコンピュータで、このプリ
ンタに各種印刷データを転送している。 第3図は第2図のプリンタ制御部202の概略構成を示
すブロック図である。 3014よプリンタ全体を制御する中央演算装置(CP
U)で、プログラムメモリ302に記憶されている制御
プログラムに従って各種制御を実行している。303は
フォントメモリで、文字コードをビットマツプに展開す
るためのフォント情報を、各種文字コードに対応して記
憶している。304はワークメモリで、CPU301の
動作に従って各種データを一時的に記憶することができ
る。ここで、第1図の受信バッファ101は、このワー
クメモリ304に確保される。305はホストコンピュ
ータ201と制御部202とを接続するためのデータ入
力用インターフェース(I/F)回路を表わしている。 306は、例えばハードディスクなどの2次記憶部20
3を制御するためのインターフェース(I/F)回路を
表わす。 308は画像出力用メモリで、ページバッファ102よ
り読出された1ペ一ジ分のビットマツプデータな、印刷
機構部204に出力するためにビットマツプ展開された
画像データを記憶している。309は出力インターフェ
ース(I/F)回路で、この制御部202と印刷機構部
204とを接続するだめのインターフェース回路を表わ
している。310は画像信号発生器で、印刷機構部20
4の印刷動作に同期して、画像出力用メモリ308より
データを読出してから印刷機構部204用のビデオ信号
を発生している。また、311は各メモリや回路と中央
演算装置(CPU)301とを接続する内部バスを表わ
している。 〈プリンタの動作説明(第4図〜第6図)〉次に、第4
図、第5図及び第6図を用いて、本実施例のプリンタの
動作概略を説明する。 第4図は通常状態における、この実施例のプリンタの動
作を表わした概念図である。即ち、通常状態では、ホス
トコンピュータ201から送信された印刷データは、こ
のプリンタの受信バッファ101に取込まれ、ページバ
ッファ102に順次格納される。次に、印刷データ展開
部103によって、ページバッファ102から1頁分の
印刷データを読出して、画像出力用メモリ308にビッ
トマツプを展開する。第4図の401は、この印刷デー
タ展開部103によって画像出力用メモリ308に展開
されたビットマツプの概念を表わしている。 この画像出力用メモリ308に展開されたビットマツプ
データは、実際に印刷の出力処理を行なう出力部104
に転送される。こうして、そのページの印刷処理が終了
すると、ページバッファ102から、その出力し終った
ページ分のデータを削除する。通常状態においては、こ
のような−連の動作を繰返すことによって、印刷処理が
行なわれる。 次に、印刷処理中に、紙無しや紙詰まりが発生した場合
には、ページバッファ102が満杯になるまで、印刷デ
ータをページバッファ102に格納する。その後は、第
5図に示すように、ホストコンピュータ201から送信
された印刷データは、プリンタ内の受信バッファ101
に取り込まれ、次にデータ書込部105によって、2次
記憶部203の印刷データ記憶部106に格納される。 また、通常状態であっても、ホストコンピュータ201
よりのデータ転送のほうが速くページバッファ102が
満杯になった場合も、上記のようにデータ書込部105
によって、2次記憶部203内の印刷データ記憶部10
6に印刷データが格納される。 次に、上記のような状態から、オペレータの操作により
印刷出力処理が再開され、ページバッファ102に空が
生じた場合には、第6図に示すような動作になる。即ち
、ページバッファ102が満杯或は印刷機構部204で
の印刷が不可の場合等により、2次記憶部203に記憶
されていた印刷データが、これらの条件が解除されるこ
とにより2次記憶部203より読出されて、ページバッ
ファ102に格納される。ここで、ページバッファ10
2から1頁分の印刷データを取り出し、画像出力用メモ
リ308にビットマツプ展開する。 こうして展開された画像データが、第6図の601で示
す画像データである。この画像出力用メモリ308に展
開された画像データは、第4図に示すようにして、出力
部104に転送される。 2次記憶部203の印刷データ記憶部106に格納され
ている印刷データは、ページバッファ102に空ができ
次第、順次2次記憶部203からページバッファ102
に転送される。このとき、転送した2次記憶部203の
印刷データは、印刷データ記憶部106より削除される
。2次記憶部203の印刷データ記憶部106に印刷デ
ータが存在する状態で、ホストコンピュータ201から
送信された印刷データは、このプリンタ内の受信バッフ
ァ101に取込まれた後、第1図のデータ書込部105
によって、2次記憶部203内の印刷データ記憶部10
6に格納される。次に、2次記憶部203内の印刷デー
タが全てページバッファ102に転送され、2次記憶部
203内の印刷データ記憶部106が空になった場合は
第4図の通常状態に戻る。 ここで、第7図及び第8図を用いて、2次記憶部203
に印刷データがどのように格納されているかを説明する
。 第7図は2次記憶部203に格納された印刷データのス
プールファイルの管理を説明するための図である。 ここでは、印刷データは、2次記憶部203内の印刷デ
ータ記憶部106に、704で示すように印刷頁単位で
格納される。以下、このような複数のページで構成され
たファイルをスプールファイル703と呼ぶ。こうして
、印刷データ記憶部106に格納された各頁単位の印刷
データ704は、スプールファイル管理テーブル701
によって管理される。このスプールファイル管理テーブ
ル701そのものは、制御部202のワークメモリ30
4に置かれる。また、702はスプールフアイル管理テ
ーブル701の各員ごとの印刷データ704に対する管
理レコードを示している。 第8図は、第7図のスプールファイル管理テーブル70
1の管理の詳細を示す図である。 ここで、第8図は、スプールファイル管理テーブル70
1がサイクリックに使用されることを示しており、これ
を管理するため、に、スプールファイル管理テーブル7
01のどの管理レコード702までスプールファイルを
格納したかを示す登録ポインタ801と、次にどの管理
レコード702のスプールファイル704を出力するか
を示す出力ポインタ802がある。 これら2つのポインタ801,802により、スプール
ファイル管理テーブル701をサイクリックに使用でき
るように制御すると同時に、各管理レコード702に基
づくスプールファイル703を管理している。 次に、第9図及び第10図のフローチャートに従って本
発明の詳細な説明する。 まず、第9図(A)(B)は、本実施例のプリンタの通
常状態における印刷処理のフローチャートで、従来技術
と同様の処理である。 第9図(A)は、ホストコンピュータ201からの印刷
データの受信処理を表わしており、ホストコンピュータ
201から印刷データが送信されるのを待ち、ホストコ
ンピュータ201から送信された印刷データ受信して、
受信バッファ101に格納する(ステップSl)。 次にステップS2に進み、ページバッファ102内に、
受信バッファ101に受信した印刷データを格納するだ
けの空があるかどうかをチエツクする。もしページバッ
ファ102に空が無い場合は、空が生じるまでステップ
S2で待ち、空が有る場合にはステップS3に進み、受
信バッファ101内の印刷データをページバッファ】0
2内に転送する。そして、次のホストコンピュータ20
1からの送信印刷データを受信するためにステップS1
に戻る。 第9図(B)は、この・プリンタにおける印刷出力処理
を示すフローチャートである。 まずステップS4で、ページバッファ102内に1頁分
の印刷データが格納されるのを待ち、格納されたならば
、ページバッファから1頁分の印刷データを取り出し、
印刷データ展開部103を用いて、画像出力用メモリ3
08にビットマツプを展開する。次にステップS5に進
み、画像出力用メモリ308に展開されたビットマツプ
データを、実際・に印刷の出力処理を行なう出力部10
4に転送する。 そして最後にステップS6で、ページバッファ102内
から、出力し終った印刷データを削除して、次の頁処理
のためにステップS4に戻る。 〈本実施例のプリンタにおける制御動作〉第10図(A
)(B)は本実施例のプリンタにおける制御を示すフロ
ーチャートである。 第10図(A)は、印刷データをスプールファイル70
3に格納する動作を、第10図(B)はスプールファイ
ル703から印刷データをページバッファ102に読込
む動作を表わしている。 第10図(A)では、まずステップSllで、ホストコ
ンピュータ201より印刷データが送信されるのを待ち
、ホストコンピュータ201から送信された印刷データ
を受信バッファ101に記憶する。次にステップS12
に進み、2次記憶部203内のスプールファイル703
に、既に印刷データが格納されているかどうかを調べる
。 もし、2次記憶部203内のスプールファイル703に
印刷データが格納されている場合にはステップS15に
進む。一方、2次記憶部203内のスプールファイル7
03に印刷データが格納されていない場合はステップ3
13に進み、受信バッファ101に受信した印刷データ
を格納するだけの空エリアが、ページバッファ102に
あるかどうかをチエツクする。 もし、空エリアが無い場合にはステップS15に進むが
、ページバッファ102に空エリアが有る場合にはステ
ップS14に進み、受信バッファ101の印刷データを
ページバッファ102内に転送する。そして、ホストコ
ンピュータ201からの次の送信印刷データを受信する
ためにステッブSllに戻る。 これに対しステップS15では、スプールファイル管理
テーブル701がフルか、または2次記憶部203のス
プールファイル703そのものが物理的に満杯かを調べ
る。満杯の場合は、スプールファイル管理テーブル70
1及びスプールファイル703そのものに空が生じるま
で、ホストコンピュータ201よりのデータ受信を停止
し、停止原因がスプールファイル管理テーブルがフルの
場合は、テーブルに空きができるまで、スプールファイ
ルが物理的に満杯の場合は、スプールファイルの空きが
できるまで待つ。 こうして、空エリアが生じた場合はステップ816に進
み、データ書込部105を用いて受信バッファ101の
受信した印刷データを、72次記憶部203のスプール
ファイル703に格納する。 この時、今回格納した印刷データ内に、フオームフィー
ドなどの頁エンコード命令が含まれていたら、その時点
でスプールファイル管理テーブル701を更新する。即
ち、登録ポインタ801を1つ進め、新たなスプールフ
ァイル管理テーブル701の管理レコード702を、ス
プールファイル703の新たな頁の印刷データ格納領域
704に関連付ける。そして、ホストコンピュータ20
1からの次の印刷データを受信するためにステップSl
lに戻る。 第10図(B)は2次記憶部203内のスプールファイ
ル703からページバッファ102に印刷データを読込
む動作を示すフローチャートである。 まずステップS21で、2次記憶部203のスプールフ
ァイル703に印刷データが存在するかどうかを調べる
。2次記憶部203のスプールファイル703に印刷デ
ータが存在しない場合は、特に処理を行なうことはない
。 2次記憶部203のスプールファイル703に印刷デー
タが存在する場合はステップS22に進み、ページバッ
ファ102に空があるかどうかをみる。ここで、ページ
バッファ102に空エリアが無い場合は、空エリアが生
じるまで待つ。なお、この間にも印刷機構部204によ
り印刷動作が続行されている。 こうしてページバッファ102に空エリアが生じるとス
テップS23に進み、データ読込み部107を用いて、
ページバッファ102の空エリアに相当する分だけ、2
次記憶部203のスプールファイル703から印刷デー
タをページバッファ102に読込む。 次に、2次記憶部203内のスプールファイル703か
らページバッファ102に転送した分だけ、スプールフ
ァイル703から印刷データを削除する。この時、今回
転送した印刷データ内に、フオームフィードなどの頁エ
ンドコード命令が含まれていると、その時点で、スプー
ルファイル管理テーブル701を更新する。即ち、出力
ポインタ802を1つ進め、スプールファイル管理テー
ブル701の管理レコード702を未使用状態にする。 そして、次の処理のためにステップS21に戻る。 なお、この実施例では、印刷データをそのまま2次記憶
部203に格納する(スプールする)という方法を取っ
たが、このほかに、印刷データを2次的な中間コードに
変換して2次記憶部203に格納するとか、または、1
頁分の印刷データをビットマツプに展開してから、その
ビットマツプデータな2次記憶部203に格納する等の
方法も考えられる。 また、本実施例では2次記憶部203としてハードディ
スクを用いているが、当然のこととして、読込み・書き
込み可能な、例えばフロッピーディスク・光磁気ディス
ク等々でも本発明は実現可能である。 また、本実施例では、紙無し・紙詰り及びページバッフ
ァがフルの場合に、印刷データを2次記憶部203に格
納するようにしたが、前記のような条件以外でも、何ら
かのオペレーク操作又は印刷処理によって印刷処理が中
断された場合にも適用できることはもちろんである。 以上説明したように本実施例によれば、紙無しや紙詰り
またはページバッファフル等が発生した場合に、ホスト
コンピュータから送信された印刷データを一時的に付属
メモリ等に格納することによって、印刷機構部の用紙搬
送中断や、印刷速度の遅延に関係なく、ホストコンピュ
ータから送信された印刷データを受信することができる
。 〈他の実施例 (第11図〜第19図)〉第11図は他
の実施例のプリンタの概略構成を示すブロック図で、前
述の第1の実施例のプリンタと共通する部分は同じ記号
で示し、それらの説明を省略する。 1018〜101cは、それぞれ後述するホストコンピ
ュータ201a〜201Cに対応して設けられた受信バ
ッファである。これら受信バッファに格納された印刷デ
ータは、それぞれ2次記憶部203の印刷データ記憶部
106aに記憶される。また、107はデータ読出部で
、印刷データ記憶部106aに記憶されている印刷デー
タを、ジョブ単位に読出してページバッファ102に書
込んでいる。 第12図は、ホストコンピュータ201a〜201cと
実施例のプリンタ210との接続及び印刷データの流れ
を示す図である。 211〜213のそれぞれは、各ホストコンピュータよ
り送信され、印刷されるジョブ単位の出力例を示してい
る。 第13図は他の実施例のプリンタの概略構成及びホスト
コンピュータとの接続を示すブロック図である。 図において、221はブリンク全体を制御するための制
御部、203はこのプリンタに内蔵されたハードディス
ク等の2次記憶部である。 第14図は他の実施例のプリンタの制御部221の概略
構成を示すブロック図で、第3図に示す第1の実施例の
プリンタの制御部202と共通する部分は同じ記号で示
している。 301は、プログラムメモリ302aに記憶された制御
プログラムに従って、この制御部221全体を制御する
ためのCPUである。305a〜305Gのそれぞれは
、ホストコンピュータ2018〜201cのそれぞれに
対応して設けられた入力インターフェース(I/F)回
路である。 第15図はホストコンピュータより受信した印刷データ
のスプール(印刷データの格納、管理、読出し)につい
て説明した図である。 各ホストコンピュータより受信した印刷データは、−旦
受信バツファ101a〜101cに格納され、データ書
込部105によって2次記憶部203に書込まれる。こ
こで、2次記憶部203に書込まれる、各ホストコンピ
ュータ毎の印刷データは、501a〜501cで示すよ
うに、各ホストコンピュータと1対1に対応するスプー
ルファイル501に格納される。 こうしてスプールファイル501に印刷データが格納さ
れた状態で、ホストコンピュータ201よりジョブ終了
コマンドが送信されると、その対応する印刷データがデ
ータ読出部107により、2次記憶部203のスプール
ファイル501より読出される。502は、こうして読
出され、印刷データ展開部103によりビットマツプ展
開されたビットマツプイメージを表わしている。 この場合、あるホストコンピュータに対応するスプール
ファイル501より印刷データを読出してビットマツプ
に展開して印刷する処理を開始すると、このジョブ単位
の印刷が終了するまで、他のスプールの印刷処理を実行
しないようにしている。これにより、ジョブ単位での印
刷出力を保証している。 第16図は各ホストコンピュータより、このプリンタに
転送される印刷データのフォーマット例を示す図である
。 この印刷データはジョブ開始コマンド601及びジョブ
終了コマンド603に挟まれた、Nページの印刷データ
の場合で示されている。これらNパー2分の印刷データ
は、そのホストコンピュータに対応するスプールファイ
ルに格納される。そして、ジョブ終了コマンド603を
受信すると、ホストコンピュータよりの1ジヨブの印刷
データの送信が終了したことがわかる。これにより、こ
のプリンタはこのジョブの印刷処理を開始し、Nパー2
分の印刷処理が終了するまでは、他のスプールファイル
の印刷処理は実行しない。 第17図(A)はスプールファイルの管理を説明するた
めの図で、第17図(B)は管理情報711のデータ構
成を示す図である。 第17図に示すように、全スプールファイル501a〜
501cを管理するための管理テーブル710があり、
スプールファイル501a〜501cのそれぞれに対応
して管理情報711a〜711cが設けられている。 この管理情報711は、受”信中フラグ721と、格納
ジョブ数722とで構成されている。受信中フラグ72
1は、ジョブ単位での印刷データのスプール途中である
ことを示すフラグである。 また、格納ジョブ数722は、この管理情報に対応する
スプールファイルが、いくつのジョブ単位の印刷データ
を格納しているかを示すカウンタである。従って、この
格納ジョブ数722の値が“O”でないスプールファイ
ル管理情報711に対応するスプールファイル501が
、次に印刷されるべき出力対象ファイルとなる。 〈他の実施例のプリンタの動作説明〉 第18図はホストコンピュータより送信された印刷情報
をスプール(格納)する手順を示したフローチャートで
、この処理を実行する制御プログラムはプログラムメモ
リ302aに記憶されている。 まずステップS31で、接続されている複数のホストコ
ンピュータ201よりのデータを順次チエツクするため
に、ホストコンピュータに便宜上の通し番号を付し、そ
の番号を°゛1”とする。ステップS32では、その番
号“l”に対応するポストコンピュータ(例えば201
a)からの印刷データの送信要求が有るかどうかを調べ
る。そのホストコンピュータよりの送信要求がなければ
ステップS36に進むが、送信要求があればステップ5
33に進み、そのホストコンピュータよりのデータ受信
処理を行・い、受信バッファ(例えば101a)に受信
データを格納する。 次にステップS34に進み、2次記憶部203の対応す
るスプールファイル(例えば501a)に書込む。そし
て、ステップS35で、このスプールファイルの管理テ
ーブル710の管理情報711を更新する。この処理は
、第18図(B)を参照して詳しく後述する。 ス0テップS36では最終のホストコンピュータまでの
チエツクが終了したかを調べ、最終でなければステップ
S37に進み、ホストコンピュータを調べるための通し
番号を+1して、再びステップS32に戻る。一方、最
終のホストコンピュータまでのチエツクが終了すると再
びステップS31に戻り、番号が“1″のホストコンピ
ュータよりのデータがあるかどうかを調べて、前述の処
理を実行する。 次に第18図(B)を参照して、第18図(A)のステ
ップS35のスプールファイルの管理テーブル710の
更新処理を説明する。 まずステップS38で、スプールファイル501に書込
んだ印刷データにジョブ終了コマンドが含まれているか
を調べ、含まれていればステップS39に進み、そのス
プールファイルに対応するファイル管理テーブル710
の管理情報711の格納ジョブ数722を+1する。次
にステップS40に進み、今回2次記憶部203に書込
んだ受信バッファ101の印刷データが、中途で終了し
ているかどうかをみる。もし中途で終了しているとステ
ップS41に進み、スプールファイル管理情報711の
受信中フラグ721をオンにする。 これにより、このスプールファイルが格納途中であるこ
とを示す。 印刷データが途中で終了していないときはステップS4
2に進み、受信中フラグ721をオフにして、更新処理
を終了する。 このようにして、各ホストコンピュータに対応したスプ
ールファイルが2次記憶部203に作成され、それとと
もに管理テーブル710が更新される。 第9図はスプールファイル501に格納された印刷デー
タを印刷する処理を示すフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムはプログラムメモリ302aに
記憶されている。 先ずステップS51で、第18図のステップS31と同
様にして、ホストコンピュータに対応したファイルを順
次調べるために、その通し番号な°°1”として設定す
る。次に、ステップS52に進み、そのホストコンピュ
ータ番号に対応するスプール管理情報711の格納ジョ
ブ数722が1以上かどうか、即ち、そのホストコンピ
ュータに対応する何らかのジョブが記憶されているかど
うかをみる。 ジョブが格納されているとステップ353に進み、その
1つのジョブをスプールファイルより読出して、印刷デ
ータ展開部103によりビットマツプに展開して印刷す
る。こうして1つのジョブの印刷処理が終了するとステ
ップS54に進み、管理情報711の格納ジョブ数72
2を−1する。ステップS55では接続されているホス
トコンピュータの全てに対するスプールファイルがチエ
ツクされたかを調べ、全てのチエツクが終了していなけ
ればステップS56に進み、ホストコンピュータの番号
を+1してステップS52に進み、次のホストコンピュ
ータに対応したスプールファイルの処理に進む。 こうして最終のホストコンピュータに対応したスプール
ファイルのチエツクが終了するとステップS51に進み
、再びステップS51に戻り、ホストコンピュータの番
号を°1”に戻して再度同様の処理を実行する。 なお、この実施例では、ステップS52〜ステツプS5
4の印刷処理において、各ホストコンピュータに対応し
て格納されているジョブを1つずつ印刷するようにした
が、例えばホストコンピュータ201aに対応するジョ
ブ数が“3°゛である時は、このホストコンピュータ2
01aに対応するスプールファイルの3個のジョブを全
て印刷した後、次のホストコンピュータ(例えば201
b)の処理に移行するようにしてもよい。 また、この実施例では、いずれかのスプールファイル5
01に対応した管理情報711の格納ジョブ数が°′1
°゛以上でなければ印刷を行わないようにしたが、全て
のスプールファイル501に対する管理情報711の格
納ジョブ数722が“0°°であれば、受信中フラグ7
21がオンのスプールファイル501をサーチして、既
にスプールファイル501に格納されている分の印刷デ
ータを印刷するようにしてもよい。これにより、ポスト
コンピュータより受信した印刷データの印刷速度をより
速めることができる。但し、この場合は、そのスプール
ファイルの印刷処理が完了するまで、他のホストコンピ
ュータに対応したスプールファイルの印刷処理が実行で
きないという問題がある。 以上説明したように本実施例によれば、各ホストコンピ
ュータより送信された印刷データを、各ホストコンピュ
ータ毎に2次記憶部等にスプール(格納)することによ
り、複数のホストコンピュータより送信された印刷デー
タを効率良(印刷することができる。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、印刷データのメモ
リが満杯或は例えば紙無し等により印刷処理が実行でき
ないときは、その送信された印刷データを、記憶手段に
格納することによって、外部機器よりの印刷データの送
信を中断することなく処理を行なうことができる。 また、他の発明によれば、複数の外部機器よりの印刷デ
ータを効率良く受信できる効果がある。
に説明する。 〈プリンタの説明 (第1図)〉 第1図は本実施例のプリンタの概略機能構成を示すブロ
ック図である。 第1図において、101は受信バッファで、ホストコン
ピュータから送信された印刷データ(文字コード・図形
やイメージなどのデータや印刷位置や大きさ等々を指定
したデータ)を受信して、−時的に記憶している。10
2は少なくとも1ペ一ジ分の印刷データを、例えばコー
ド情報で記憶できるページバッファで、印刷出力が完了
するまで印刷データを格納している。103は印刷デー
タ展開部で、ページバッファ102に格納された印刷デ
ータより、1ペ一ジ分の印刷データを読込んでビットマ
ツプ情報に展開している。104は出力部で、印刷デー
タ展開部103よりのビットマツプ情報を入力して、印
刷機構部204(第2図)により言己録紙などの記録媒
体に記憶を行う。 105はデータ書込部で、受信バッファ101に記憶さ
れた印刷データを、順次、後述する2次配憶装置203
(第2図)の印刷データ記憶部106に格納する。10
6は印刷データ記憶部で、データ書込部105によって
書込まれた印刷データを記憶している。107はデータ
読出し部で、印刷データ記憶部106に記憶されている
印刷データを順次読出してページバッファ102に格納
する。 次に、第2図はこの実施例のプリンタの概略構成及びホ
ストコンピュータ201との接続を示すブロック図であ
る。 第2図において、202,203及び204は本実施例
におけるプリンタの構成を表わし、202はプリンタの
制御部、203はこのプリンタに内蔵されているハード
ディスクなどの2次記憶部を表わしている。204は実
際に印刷を行う印刷出力のための印刷機構部を表わして
いる。また、201はホストコンピュータで、このプリ
ンタに各種印刷データを転送している。 第3図は第2図のプリンタ制御部202の概略構成を示
すブロック図である。 3014よプリンタ全体を制御する中央演算装置(CP
U)で、プログラムメモリ302に記憶されている制御
プログラムに従って各種制御を実行している。303は
フォントメモリで、文字コードをビットマツプに展開す
るためのフォント情報を、各種文字コードに対応して記
憶している。304はワークメモリで、CPU301の
動作に従って各種データを一時的に記憶することができ
る。ここで、第1図の受信バッファ101は、このワー
クメモリ304に確保される。305はホストコンピュ
ータ201と制御部202とを接続するためのデータ入
力用インターフェース(I/F)回路を表わしている。 306は、例えばハードディスクなどの2次記憶部20
3を制御するためのインターフェース(I/F)回路を
表わす。 308は画像出力用メモリで、ページバッファ102よ
り読出された1ペ一ジ分のビットマツプデータな、印刷
機構部204に出力するためにビットマツプ展開された
画像データを記憶している。309は出力インターフェ
ース(I/F)回路で、この制御部202と印刷機構部
204とを接続するだめのインターフェース回路を表わ
している。310は画像信号発生器で、印刷機構部20
4の印刷動作に同期して、画像出力用メモリ308より
データを読出してから印刷機構部204用のビデオ信号
を発生している。また、311は各メモリや回路と中央
演算装置(CPU)301とを接続する内部バスを表わ
している。 〈プリンタの動作説明(第4図〜第6図)〉次に、第4
図、第5図及び第6図を用いて、本実施例のプリンタの
動作概略を説明する。 第4図は通常状態における、この実施例のプリンタの動
作を表わした概念図である。即ち、通常状態では、ホス
トコンピュータ201から送信された印刷データは、こ
のプリンタの受信バッファ101に取込まれ、ページバ
ッファ102に順次格納される。次に、印刷データ展開
部103によって、ページバッファ102から1頁分の
印刷データを読出して、画像出力用メモリ308にビッ
トマツプを展開する。第4図の401は、この印刷デー
タ展開部103によって画像出力用メモリ308に展開
されたビットマツプの概念を表わしている。 この画像出力用メモリ308に展開されたビットマツプ
データは、実際に印刷の出力処理を行なう出力部104
に転送される。こうして、そのページの印刷処理が終了
すると、ページバッファ102から、その出力し終った
ページ分のデータを削除する。通常状態においては、こ
のような−連の動作を繰返すことによって、印刷処理が
行なわれる。 次に、印刷処理中に、紙無しや紙詰まりが発生した場合
には、ページバッファ102が満杯になるまで、印刷デ
ータをページバッファ102に格納する。その後は、第
5図に示すように、ホストコンピュータ201から送信
された印刷データは、プリンタ内の受信バッファ101
に取り込まれ、次にデータ書込部105によって、2次
記憶部203の印刷データ記憶部106に格納される。 また、通常状態であっても、ホストコンピュータ201
よりのデータ転送のほうが速くページバッファ102が
満杯になった場合も、上記のようにデータ書込部105
によって、2次記憶部203内の印刷データ記憶部10
6に印刷データが格納される。 次に、上記のような状態から、オペレータの操作により
印刷出力処理が再開され、ページバッファ102に空が
生じた場合には、第6図に示すような動作になる。即ち
、ページバッファ102が満杯或は印刷機構部204で
の印刷が不可の場合等により、2次記憶部203に記憶
されていた印刷データが、これらの条件が解除されるこ
とにより2次記憶部203より読出されて、ページバッ
ファ102に格納される。ここで、ページバッファ10
2から1頁分の印刷データを取り出し、画像出力用メモ
リ308にビットマツプ展開する。 こうして展開された画像データが、第6図の601で示
す画像データである。この画像出力用メモリ308に展
開された画像データは、第4図に示すようにして、出力
部104に転送される。 2次記憶部203の印刷データ記憶部106に格納され
ている印刷データは、ページバッファ102に空ができ
次第、順次2次記憶部203からページバッファ102
に転送される。このとき、転送した2次記憶部203の
印刷データは、印刷データ記憶部106より削除される
。2次記憶部203の印刷データ記憶部106に印刷デ
ータが存在する状態で、ホストコンピュータ201から
送信された印刷データは、このプリンタ内の受信バッフ
ァ101に取込まれた後、第1図のデータ書込部105
によって、2次記憶部203内の印刷データ記憶部10
6に格納される。次に、2次記憶部203内の印刷デー
タが全てページバッファ102に転送され、2次記憶部
203内の印刷データ記憶部106が空になった場合は
第4図の通常状態に戻る。 ここで、第7図及び第8図を用いて、2次記憶部203
に印刷データがどのように格納されているかを説明する
。 第7図は2次記憶部203に格納された印刷データのス
プールファイルの管理を説明するための図である。 ここでは、印刷データは、2次記憶部203内の印刷デ
ータ記憶部106に、704で示すように印刷頁単位で
格納される。以下、このような複数のページで構成され
たファイルをスプールファイル703と呼ぶ。こうして
、印刷データ記憶部106に格納された各頁単位の印刷
データ704は、スプールファイル管理テーブル701
によって管理される。このスプールファイル管理テーブ
ル701そのものは、制御部202のワークメモリ30
4に置かれる。また、702はスプールフアイル管理テ
ーブル701の各員ごとの印刷データ704に対する管
理レコードを示している。 第8図は、第7図のスプールファイル管理テーブル70
1の管理の詳細を示す図である。 ここで、第8図は、スプールファイル管理テーブル70
1がサイクリックに使用されることを示しており、これ
を管理するため、に、スプールファイル管理テーブル7
01のどの管理レコード702までスプールファイルを
格納したかを示す登録ポインタ801と、次にどの管理
レコード702のスプールファイル704を出力するか
を示す出力ポインタ802がある。 これら2つのポインタ801,802により、スプール
ファイル管理テーブル701をサイクリックに使用でき
るように制御すると同時に、各管理レコード702に基
づくスプールファイル703を管理している。 次に、第9図及び第10図のフローチャートに従って本
発明の詳細な説明する。 まず、第9図(A)(B)は、本実施例のプリンタの通
常状態における印刷処理のフローチャートで、従来技術
と同様の処理である。 第9図(A)は、ホストコンピュータ201からの印刷
データの受信処理を表わしており、ホストコンピュータ
201から印刷データが送信されるのを待ち、ホストコ
ンピュータ201から送信された印刷データ受信して、
受信バッファ101に格納する(ステップSl)。 次にステップS2に進み、ページバッファ102内に、
受信バッファ101に受信した印刷データを格納するだ
けの空があるかどうかをチエツクする。もしページバッ
ファ102に空が無い場合は、空が生じるまでステップ
S2で待ち、空が有る場合にはステップS3に進み、受
信バッファ101内の印刷データをページバッファ】0
2内に転送する。そして、次のホストコンピュータ20
1からの送信印刷データを受信するためにステップS1
に戻る。 第9図(B)は、この・プリンタにおける印刷出力処理
を示すフローチャートである。 まずステップS4で、ページバッファ102内に1頁分
の印刷データが格納されるのを待ち、格納されたならば
、ページバッファから1頁分の印刷データを取り出し、
印刷データ展開部103を用いて、画像出力用メモリ3
08にビットマツプを展開する。次にステップS5に進
み、画像出力用メモリ308に展開されたビットマツプ
データを、実際・に印刷の出力処理を行なう出力部10
4に転送する。 そして最後にステップS6で、ページバッファ102内
から、出力し終った印刷データを削除して、次の頁処理
のためにステップS4に戻る。 〈本実施例のプリンタにおける制御動作〉第10図(A
)(B)は本実施例のプリンタにおける制御を示すフロ
ーチャートである。 第10図(A)は、印刷データをスプールファイル70
3に格納する動作を、第10図(B)はスプールファイ
ル703から印刷データをページバッファ102に読込
む動作を表わしている。 第10図(A)では、まずステップSllで、ホストコ
ンピュータ201より印刷データが送信されるのを待ち
、ホストコンピュータ201から送信された印刷データ
を受信バッファ101に記憶する。次にステップS12
に進み、2次記憶部203内のスプールファイル703
に、既に印刷データが格納されているかどうかを調べる
。 もし、2次記憶部203内のスプールファイル703に
印刷データが格納されている場合にはステップS15に
進む。一方、2次記憶部203内のスプールファイル7
03に印刷データが格納されていない場合はステップ3
13に進み、受信バッファ101に受信した印刷データ
を格納するだけの空エリアが、ページバッファ102に
あるかどうかをチエツクする。 もし、空エリアが無い場合にはステップS15に進むが
、ページバッファ102に空エリアが有る場合にはステ
ップS14に進み、受信バッファ101の印刷データを
ページバッファ102内に転送する。そして、ホストコ
ンピュータ201からの次の送信印刷データを受信する
ためにステッブSllに戻る。 これに対しステップS15では、スプールファイル管理
テーブル701がフルか、または2次記憶部203のス
プールファイル703そのものが物理的に満杯かを調べ
る。満杯の場合は、スプールファイル管理テーブル70
1及びスプールファイル703そのものに空が生じるま
で、ホストコンピュータ201よりのデータ受信を停止
し、停止原因がスプールファイル管理テーブルがフルの
場合は、テーブルに空きができるまで、スプールファイ
ルが物理的に満杯の場合は、スプールファイルの空きが
できるまで待つ。 こうして、空エリアが生じた場合はステップ816に進
み、データ書込部105を用いて受信バッファ101の
受信した印刷データを、72次記憶部203のスプール
ファイル703に格納する。 この時、今回格納した印刷データ内に、フオームフィー
ドなどの頁エンコード命令が含まれていたら、その時点
でスプールファイル管理テーブル701を更新する。即
ち、登録ポインタ801を1つ進め、新たなスプールフ
ァイル管理テーブル701の管理レコード702を、ス
プールファイル703の新たな頁の印刷データ格納領域
704に関連付ける。そして、ホストコンピュータ20
1からの次の印刷データを受信するためにステップSl
lに戻る。 第10図(B)は2次記憶部203内のスプールファイ
ル703からページバッファ102に印刷データを読込
む動作を示すフローチャートである。 まずステップS21で、2次記憶部203のスプールフ
ァイル703に印刷データが存在するかどうかを調べる
。2次記憶部203のスプールファイル703に印刷デ
ータが存在しない場合は、特に処理を行なうことはない
。 2次記憶部203のスプールファイル703に印刷デー
タが存在する場合はステップS22に進み、ページバッ
ファ102に空があるかどうかをみる。ここで、ページ
バッファ102に空エリアが無い場合は、空エリアが生
じるまで待つ。なお、この間にも印刷機構部204によ
り印刷動作が続行されている。 こうしてページバッファ102に空エリアが生じるとス
テップS23に進み、データ読込み部107を用いて、
ページバッファ102の空エリアに相当する分だけ、2
次記憶部203のスプールファイル703から印刷デー
タをページバッファ102に読込む。 次に、2次記憶部203内のスプールファイル703か
らページバッファ102に転送した分だけ、スプールフ
ァイル703から印刷データを削除する。この時、今回
転送した印刷データ内に、フオームフィードなどの頁エ
ンドコード命令が含まれていると、その時点で、スプー
ルファイル管理テーブル701を更新する。即ち、出力
ポインタ802を1つ進め、スプールファイル管理テー
ブル701の管理レコード702を未使用状態にする。 そして、次の処理のためにステップS21に戻る。 なお、この実施例では、印刷データをそのまま2次記憶
部203に格納する(スプールする)という方法を取っ
たが、このほかに、印刷データを2次的な中間コードに
変換して2次記憶部203に格納するとか、または、1
頁分の印刷データをビットマツプに展開してから、その
ビットマツプデータな2次記憶部203に格納する等の
方法も考えられる。 また、本実施例では2次記憶部203としてハードディ
スクを用いているが、当然のこととして、読込み・書き
込み可能な、例えばフロッピーディスク・光磁気ディス
ク等々でも本発明は実現可能である。 また、本実施例では、紙無し・紙詰り及びページバッフ
ァがフルの場合に、印刷データを2次記憶部203に格
納するようにしたが、前記のような条件以外でも、何ら
かのオペレーク操作又は印刷処理によって印刷処理が中
断された場合にも適用できることはもちろんである。 以上説明したように本実施例によれば、紙無しや紙詰り
またはページバッファフル等が発生した場合に、ホスト
コンピュータから送信された印刷データを一時的に付属
メモリ等に格納することによって、印刷機構部の用紙搬
送中断や、印刷速度の遅延に関係なく、ホストコンピュ
ータから送信された印刷データを受信することができる
。 〈他の実施例 (第11図〜第19図)〉第11図は他
の実施例のプリンタの概略構成を示すブロック図で、前
述の第1の実施例のプリンタと共通する部分は同じ記号
で示し、それらの説明を省略する。 1018〜101cは、それぞれ後述するホストコンピ
ュータ201a〜201Cに対応して設けられた受信バ
ッファである。これら受信バッファに格納された印刷デ
ータは、それぞれ2次記憶部203の印刷データ記憶部
106aに記憶される。また、107はデータ読出部で
、印刷データ記憶部106aに記憶されている印刷デー
タを、ジョブ単位に読出してページバッファ102に書
込んでいる。 第12図は、ホストコンピュータ201a〜201cと
実施例のプリンタ210との接続及び印刷データの流れ
を示す図である。 211〜213のそれぞれは、各ホストコンピュータよ
り送信され、印刷されるジョブ単位の出力例を示してい
る。 第13図は他の実施例のプリンタの概略構成及びホスト
コンピュータとの接続を示すブロック図である。 図において、221はブリンク全体を制御するための制
御部、203はこのプリンタに内蔵されたハードディス
ク等の2次記憶部である。 第14図は他の実施例のプリンタの制御部221の概略
構成を示すブロック図で、第3図に示す第1の実施例の
プリンタの制御部202と共通する部分は同じ記号で示
している。 301は、プログラムメモリ302aに記憶された制御
プログラムに従って、この制御部221全体を制御する
ためのCPUである。305a〜305Gのそれぞれは
、ホストコンピュータ2018〜201cのそれぞれに
対応して設けられた入力インターフェース(I/F)回
路である。 第15図はホストコンピュータより受信した印刷データ
のスプール(印刷データの格納、管理、読出し)につい
て説明した図である。 各ホストコンピュータより受信した印刷データは、−旦
受信バツファ101a〜101cに格納され、データ書
込部105によって2次記憶部203に書込まれる。こ
こで、2次記憶部203に書込まれる、各ホストコンピ
ュータ毎の印刷データは、501a〜501cで示すよ
うに、各ホストコンピュータと1対1に対応するスプー
ルファイル501に格納される。 こうしてスプールファイル501に印刷データが格納さ
れた状態で、ホストコンピュータ201よりジョブ終了
コマンドが送信されると、その対応する印刷データがデ
ータ読出部107により、2次記憶部203のスプール
ファイル501より読出される。502は、こうして読
出され、印刷データ展開部103によりビットマツプ展
開されたビットマツプイメージを表わしている。 この場合、あるホストコンピュータに対応するスプール
ファイル501より印刷データを読出してビットマツプ
に展開して印刷する処理を開始すると、このジョブ単位
の印刷が終了するまで、他のスプールの印刷処理を実行
しないようにしている。これにより、ジョブ単位での印
刷出力を保証している。 第16図は各ホストコンピュータより、このプリンタに
転送される印刷データのフォーマット例を示す図である
。 この印刷データはジョブ開始コマンド601及びジョブ
終了コマンド603に挟まれた、Nページの印刷データ
の場合で示されている。これらNパー2分の印刷データ
は、そのホストコンピュータに対応するスプールファイ
ルに格納される。そして、ジョブ終了コマンド603を
受信すると、ホストコンピュータよりの1ジヨブの印刷
データの送信が終了したことがわかる。これにより、こ
のプリンタはこのジョブの印刷処理を開始し、Nパー2
分の印刷処理が終了するまでは、他のスプールファイル
の印刷処理は実行しない。 第17図(A)はスプールファイルの管理を説明するた
めの図で、第17図(B)は管理情報711のデータ構
成を示す図である。 第17図に示すように、全スプールファイル501a〜
501cを管理するための管理テーブル710があり、
スプールファイル501a〜501cのそれぞれに対応
して管理情報711a〜711cが設けられている。 この管理情報711は、受”信中フラグ721と、格納
ジョブ数722とで構成されている。受信中フラグ72
1は、ジョブ単位での印刷データのスプール途中である
ことを示すフラグである。 また、格納ジョブ数722は、この管理情報に対応する
スプールファイルが、いくつのジョブ単位の印刷データ
を格納しているかを示すカウンタである。従って、この
格納ジョブ数722の値が“O”でないスプールファイ
ル管理情報711に対応するスプールファイル501が
、次に印刷されるべき出力対象ファイルとなる。 〈他の実施例のプリンタの動作説明〉 第18図はホストコンピュータより送信された印刷情報
をスプール(格納)する手順を示したフローチャートで
、この処理を実行する制御プログラムはプログラムメモ
リ302aに記憶されている。 まずステップS31で、接続されている複数のホストコ
ンピュータ201よりのデータを順次チエツクするため
に、ホストコンピュータに便宜上の通し番号を付し、そ
の番号を°゛1”とする。ステップS32では、その番
号“l”に対応するポストコンピュータ(例えば201
a)からの印刷データの送信要求が有るかどうかを調べ
る。そのホストコンピュータよりの送信要求がなければ
ステップS36に進むが、送信要求があればステップ5
33に進み、そのホストコンピュータよりのデータ受信
処理を行・い、受信バッファ(例えば101a)に受信
データを格納する。 次にステップS34に進み、2次記憶部203の対応す
るスプールファイル(例えば501a)に書込む。そし
て、ステップS35で、このスプールファイルの管理テ
ーブル710の管理情報711を更新する。この処理は
、第18図(B)を参照して詳しく後述する。 ス0テップS36では最終のホストコンピュータまでの
チエツクが終了したかを調べ、最終でなければステップ
S37に進み、ホストコンピュータを調べるための通し
番号を+1して、再びステップS32に戻る。一方、最
終のホストコンピュータまでのチエツクが終了すると再
びステップS31に戻り、番号が“1″のホストコンピ
ュータよりのデータがあるかどうかを調べて、前述の処
理を実行する。 次に第18図(B)を参照して、第18図(A)のステ
ップS35のスプールファイルの管理テーブル710の
更新処理を説明する。 まずステップS38で、スプールファイル501に書込
んだ印刷データにジョブ終了コマンドが含まれているか
を調べ、含まれていればステップS39に進み、そのス
プールファイルに対応するファイル管理テーブル710
の管理情報711の格納ジョブ数722を+1する。次
にステップS40に進み、今回2次記憶部203に書込
んだ受信バッファ101の印刷データが、中途で終了し
ているかどうかをみる。もし中途で終了しているとステ
ップS41に進み、スプールファイル管理情報711の
受信中フラグ721をオンにする。 これにより、このスプールファイルが格納途中であるこ
とを示す。 印刷データが途中で終了していないときはステップS4
2に進み、受信中フラグ721をオフにして、更新処理
を終了する。 このようにして、各ホストコンピュータに対応したスプ
ールファイルが2次記憶部203に作成され、それとと
もに管理テーブル710が更新される。 第9図はスプールファイル501に格納された印刷デー
タを印刷する処理を示すフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムはプログラムメモリ302aに
記憶されている。 先ずステップS51で、第18図のステップS31と同
様にして、ホストコンピュータに対応したファイルを順
次調べるために、その通し番号な°°1”として設定す
る。次に、ステップS52に進み、そのホストコンピュ
ータ番号に対応するスプール管理情報711の格納ジョ
ブ数722が1以上かどうか、即ち、そのホストコンピ
ュータに対応する何らかのジョブが記憶されているかど
うかをみる。 ジョブが格納されているとステップ353に進み、その
1つのジョブをスプールファイルより読出して、印刷デ
ータ展開部103によりビットマツプに展開して印刷す
る。こうして1つのジョブの印刷処理が終了するとステ
ップS54に進み、管理情報711の格納ジョブ数72
2を−1する。ステップS55では接続されているホス
トコンピュータの全てに対するスプールファイルがチエ
ツクされたかを調べ、全てのチエツクが終了していなけ
ればステップS56に進み、ホストコンピュータの番号
を+1してステップS52に進み、次のホストコンピュ
ータに対応したスプールファイルの処理に進む。 こうして最終のホストコンピュータに対応したスプール
ファイルのチエツクが終了するとステップS51に進み
、再びステップS51に戻り、ホストコンピュータの番
号を°1”に戻して再度同様の処理を実行する。 なお、この実施例では、ステップS52〜ステツプS5
4の印刷処理において、各ホストコンピュータに対応し
て格納されているジョブを1つずつ印刷するようにした
が、例えばホストコンピュータ201aに対応するジョ
ブ数が“3°゛である時は、このホストコンピュータ2
01aに対応するスプールファイルの3個のジョブを全
て印刷した後、次のホストコンピュータ(例えば201
b)の処理に移行するようにしてもよい。 また、この実施例では、いずれかのスプールファイル5
01に対応した管理情報711の格納ジョブ数が°′1
°゛以上でなければ印刷を行わないようにしたが、全て
のスプールファイル501に対する管理情報711の格
納ジョブ数722が“0°°であれば、受信中フラグ7
21がオンのスプールファイル501をサーチして、既
にスプールファイル501に格納されている分の印刷デ
ータを印刷するようにしてもよい。これにより、ポスト
コンピュータより受信した印刷データの印刷速度をより
速めることができる。但し、この場合は、そのスプール
ファイルの印刷処理が完了するまで、他のホストコンピ
ュータに対応したスプールファイルの印刷処理が実行で
きないという問題がある。 以上説明したように本実施例によれば、各ホストコンピ
ュータより送信された印刷データを、各ホストコンピュ
ータ毎に2次記憶部等にスプール(格納)することによ
り、複数のホストコンピュータより送信された印刷デー
タを効率良(印刷することができる。 【発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、印刷データのメモ
リが満杯或は例えば紙無し等により印刷処理が実行でき
ないときは、その送信された印刷データを、記憶手段に
格納することによって、外部機器よりの印刷データの送
信を中断することなく処理を行なうことができる。 また、他の発明によれば、複数の外部機器よりの印刷デ
ータを効率良く受信できる効果がある。
第1図は第1の実施例のプリンタの概略機能構成を示す
ブロック図、 第2図は第1の実施例のプリンタの構成とホストコンピ
ュータとの接続を示す図、 第3図は第1の実施例のプリンタの制御部の概略構成を
示すブロック図、 第4図、第5図及び第6図は第1の実施例のプリンタお
ける印刷データの流れを示す図、第7図は第1の実施例
のプリンタにおける印刷データを格納したスプールファ
イルの管理方法を説明するための図、 第8図は第7図におけるスプールファイル管理テーブル
の管理を説明するための図、 第9図及び第10図は第1の実施例のプリンタの印刷デ
ータの受信、記憶及び印刷処理を説明するためのフロー
チャート、 第11図は第2の実施例のプリンタの概略機能構成を示
すブロック図、 第12図は第2の実施例の各ホストコンピュータに対応
した印刷出力の概念を説明するための図、 第13図は第2の実施例のプリンタの構成とホストコン
ピュータとの接続を示す図、 第14図は第2の実施例のプリンタの制御部の構成を示
すブロック図、 第15図は第2の実施例のプリンタにおける印刷データ
の流れを示す図、 第16図は第2の実施例のプリンタに送信される1ジョ
ブ単位の印刷データの流れを示す図、第17図(A)は
スプール管理テーブルの構成とスプールファイルとの関
係を示す図、第17図(B)はスプール管理情報のデー
タ構成を示す図、 第18図は第2の実施例のプリンタにおけるホストコン
ピュータよりの印刷データの格納処理を示すフローチャ
ート、そして 第19図は第2の実施例のプリンタにおける印刷処理を
示すフローチャートである。 図中、101,101a、101b、101c・・・受
信バッファ、102・・・ページバッファ、103・・
・印刷データ展開部、104・・・出力部、105・・
・データ書込部、106,106a・・・印刷データ記
憶部、107・・・データ読出部、201,201a、
201b、201c・・・ホストコンピュータ、202
・・・制御部、203・・・2次記憶部、204・・・
印刷機構部、301−CP U、302,302a・・
・プログラムROM、308・・・画像出力用メモリ、
501・・・スプールファイル、701・・・管理テー
ブル、702・・・管理情報、710・・・スプールフ
ァイル管理テーブル、711・・・スプール管理情報で
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)−゛第2図 第 図 第 図 第 図(A) 第 図 (B) 第10図(B) 第12 第16図 第15 第17図(A) 第17図(B) 第18図(B)
ブロック図、 第2図は第1の実施例のプリンタの構成とホストコンピ
ュータとの接続を示す図、 第3図は第1の実施例のプリンタの制御部の概略構成を
示すブロック図、 第4図、第5図及び第6図は第1の実施例のプリンタお
ける印刷データの流れを示す図、第7図は第1の実施例
のプリンタにおける印刷データを格納したスプールファ
イルの管理方法を説明するための図、 第8図は第7図におけるスプールファイル管理テーブル
の管理を説明するための図、 第9図及び第10図は第1の実施例のプリンタの印刷デ
ータの受信、記憶及び印刷処理を説明するためのフロー
チャート、 第11図は第2の実施例のプリンタの概略機能構成を示
すブロック図、 第12図は第2の実施例の各ホストコンピュータに対応
した印刷出力の概念を説明するための図、 第13図は第2の実施例のプリンタの構成とホストコン
ピュータとの接続を示す図、 第14図は第2の実施例のプリンタの制御部の構成を示
すブロック図、 第15図は第2の実施例のプリンタにおける印刷データ
の流れを示す図、 第16図は第2の実施例のプリンタに送信される1ジョ
ブ単位の印刷データの流れを示す図、第17図(A)は
スプール管理テーブルの構成とスプールファイルとの関
係を示す図、第17図(B)はスプール管理情報のデー
タ構成を示す図、 第18図は第2の実施例のプリンタにおけるホストコン
ピュータよりの印刷データの格納処理を示すフローチャ
ート、そして 第19図は第2の実施例のプリンタにおける印刷処理を
示すフローチャートである。 図中、101,101a、101b、101c・・・受
信バッファ、102・・・ページバッファ、103・・
・印刷データ展開部、104・・・出力部、105・・
・データ書込部、106,106a・・・印刷データ記
憶部、107・・・データ読出部、201,201a、
201b、201c・・・ホストコンピュータ、202
・・・制御部、203・・・2次記憶部、204・・・
印刷機構部、301−CP U、302,302a・・
・プログラムROM、308・・・画像出力用メモリ、
501・・・スプールファイル、701・・・管理テー
ブル、702・・・管理情報、710・・・スプールフ
ァイル管理テーブル、711・・・スプール管理情報で
ある。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)−゛第2図 第 図 第 図 第 図(A) 第 図 (B) 第10図(B) 第12 第16図 第15 第17図(A) 第17図(B) 第18図(B)
Claims (3)
- (1)外部機器より印刷データを受信して記録媒体に印
刷する印刷装置であつて、 前記外部機器よりの印刷データを受信してバッファに展
開する展開手段と、 前記バッファの残量を基に前記印刷データを前記バッフ
ァに記憶可能かどうかを判別する判別手段と、 前記印刷データを記憶する記憶手段と、 前記判別手段により記憶不能と判定されると、前記外部
機器よりの受信を続行し、受信した印刷データを前記記
憶手段に記憶するように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - (2)外部機器より印刷データを受信して記録媒体に印
刷する印刷装置であつて、 前記印刷データを印刷可能かどうかを判別する判別手段
と、 前記印刷データを記憶する記憶手段と、 前記判別手段により記憶不能と判定されると、前記外部
機器よりの受信を続行し、受信した印刷データを前記記
憶手段に記憶するように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - (3)複数の外部機器に接続され、前記外部機器よりの
印刷データを受信して印刷する印刷装置であつて、 前記複数の外部機器のそれぞれに対応して設けられ、各
外部機器のジョブ単位に印刷データを格納する格納手段
と、 前記格納手段より前記ジョブ単位毎に印刷データを読出
して印刷する印刷手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177361A JP2755315B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177361A JP2755315B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465260A true JPH0465260A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2755315B2 JP2755315B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16029619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177361A Expired - Fee Related JP2755315B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755315B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148997A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226832A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのポ−ズモ−ド装置 |
| JPS62294567A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-22 | Brother Ind Ltd | プリンタバツフア装置 |
| JPS6488822A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Printer provided with dynamic channel switching mechanism |
| JPH01198337A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Dynic Corp | 保護層を有する高吸水性シートおよびその製造方法 |
| JPH01219925A (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-01 | Nec Home Electron Ltd | プリンタバッファ装置 |
| JPH01269565A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Canon Inc | 印刷装置 |
| JPH02161516A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Nec Corp | 印刷装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177361A patent/JP2755315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226832A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのポ−ズモ−ド装置 |
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| JPS6488822A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Printer provided with dynamic channel switching mechanism |
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| JPH01269565A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Canon Inc | 印刷装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148997A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755315B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |